リスカ? (1645)

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    ナルが中学校からもどってくる直前、
    担任の先生から電話があり、


担任「今日の午後、ナルくんの腕に
    無数の傷があるのを発見しまして・・・
    1つはかなり深い傷なので、
    もしかしたら、イジメではないかと思って
    気になって連絡さしあげたんです。」

      Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン


担任「本人に聞きましたら最初は
    『朝、木の枝でひっかいてしまった』
    って言ってたんです。
    でも、話がおかしいので問いただしたら
    『自分で ハサミで傷をつけた』って・・・」

私 「ええっ?」

担任「イジメなのか自傷行為なのか・・・
    お母さんからも聞いてほしいんです。」

     (ど、どうしよう?ドキドキ)


ナル「ただいま~。おやつ、ある?」(・∀・)

私 「ナル、ちょっと腕を見せて。」

ゆめ「わっ!すごい傷~!どうしたの?」

ナル「あ~、これ?自分でやったんだ。うふっ♪」

ゆめ「うふっ♪って言うな!
    なんで自分で傷つけるんだよっ!?」

ナル「だって~、午前中、
   すっごく眠かったんだも~ん♪」


    ∑(゚Д゚)ハァ!?
         眠気ざましかよっ!


私 「右腕にある深い引っかき傷も
   自分でやったの?」

ナル「かる~く引っかいただけじゃ眠気が
    とれなかったから、強めにしてみたの。
    そしたら、午後になって急に
    はれちゃって、びっくりしたよ~。」(・∀・)

     (この軽い口調・・・こりゃ真実だな)


私 「はぁ~。(タメイキ)
    イジメでやられたのかもとか、
    つらいことがあって リスカしたのかもとか
    すっごく心配したよ。もうこんなことしないでよ。」

ナル「は~い。・・・で、
リスカって何?」

私 「リストカットの略。
     リストカットは、手首を切って自殺をはかること。」

ナル「な~るほど♪(・∀・)
   でもさ、手首をきっても死ねないんじゃ?」

私 「うん、血はしばらくしたら止まったり
   固まったりするから、なかなか・・・ね。」

ゆめ「本当に死にたいときは
     リスカなんて だめだよ~。(´▽`)
    よく切れる刃物をこう持って(アクション指導付き)、
   頚動脈(けいどうみゃく)を
   ズバッと切りな!ズバッと!!


私 「具体的に教えるなーー!」

ナル「きゃははは!」 (≧∇≦)


     翌朝からナルは眠気覚ましにブラックコーヒーを
     飲んでから中学校へいくようになりました。
     人騒がせなヤツだせ、まったく!


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バッタの思い出 (1646)

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   ナルが5歳くらいのときの話です。
   私とナルが庭の花に水をあげていると


ナル「あ!大きいバッタ!こわい~!」

私 「えいっ!!」(バッタを踏んだ)

ナル「やっつけたの?どうして?
    ママも、バッタ、こわいの?」

私 「違う違う。バッタは花や葉っぱを食べるから
    やっつけたんだよ。
    植えたばかりのきれいなお花を
    食べられたらイヤだからね。」

ナル「へぇ~。そうなのか。」(・∀・)


・・・・・1週間後・・・・・

   ナルの保育園の親子遠足で、大きな公園にいき、


先生「みんな~、こっちのほうに
    赤ちゃんのバッタがたくさんいるよ。」

こども「わ~い♪」

こども「ちっちゃくて、かわいい~。」

先生「かわいいね~♪
    あ!ナル君もこっちにおいで~!」

    ナルは嬉しそうに走っていき

ナル「あ! バッタ、いた~♪」

先生「赤ちゃんのバッタだよ。かわいいよね~。」

ナル「かわいい~♪」(・∀・)

    ナルはにっこりとほほえんで、
    バンッ!(バッタを踏んだ音)

     <( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!


ナル「バッタ、やっつけた~♪」(・∀・)

     (。´Д⊂) ウワァァァン!!

    今は、やっつけなくても
    いいんだよぉーー!!



   先生に事情を説明すると苦笑いしながら
   「こどもの前で 生き物の殺生は やめましょうね」
   と、ワタクシに注意したのでありました。

   んも~!バッタのバカ~!(←懲りてない)



体操服 (1647)

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    ゆめの高校のクラスマッチがあった日。
    (この日は授業が全くなかったのです)


ゆめ「理系の男子って
    観察力がすごいんだね~。」(´▽`)


私 「へ? いきなり何?」

ゆめ「クラスマッチが終わったあとに
   『ゆめさーん、ロッカーの上に
   体操服わすれてるよーー!』

    って言われたんだけど、
    よく気がついたな~って思って。」

私 「へ?意味がよくわかんないんだけど?」

ゆめ「体育のときは別の教室で着替えるんだけど、
    今日はクラスマッチだから
    自分の教室で着替えたんだよ。
    私、教室のすみのロッカーの横で着替えて、
    脱いだ服を置きっぱなしにしてたの。」

私 「おきっぱなしにするなよ!」(怒)

ゆめ「ごめんごめん。急いでたから、忘れてて。
    すぐに片付けるつもりだったんだよ~。」

     (ノ_-;)ハア…


私 「で、なんで、観察力の話になるわけ?」

ゆめ「くちゃくちゃに置いてたのに、すぐに
    私の体操服だって気がついたのが
    すごいな~って思ったんだよ。」

私 「体操服には名前の刺繍(ししゅう)があるんだから、
    誰のものかはすぐにわかるでしょ!?」

ゆめ「いや、わかんないって!
    だって私の体操服は
    裏返しになったまんまだったもん!
    それに、汗びっしょりだったから
    ぐちゃっと 丸めて置いてたんだよ。」

    щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
          それでも女かよっ!?


    男子は、裏返しになってる汗びっしょりの
    服をつまんで、名前を見て、「忘れてるよ」
    って教えてくれたようです。・・・ありがとう。



ブラックコーヒー (1648)

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   ある朝、私が6:45に起きると


私 「おはよう、ナル。早いね~。いつ起きたの?」

ナル「6時半に目がさめたから、きがえて
    コーンフレークを食べて、
    ブラックコーヒーを飲んでたの♪」


   ナルは最近毎朝、コーヒー(ブラック)を
   飲んでいるんです。


ナル「ゆめちゃん、いつまで寝てるの?
    早く起きて!学校、遅れるよ!」(・∀・)

ゆめ「ん~~」(居間のソファーで ごろごろ)

ナル「ゆめちゃんも、コーヒー飲んだら?
    目がさめるし、学校で眠くならないよ!」

ゆめ「いい、いらない。
    私は授業中に眠くなっても寝ないもん。
    ・・・・もうちょっと寝かせて。」

ナル「あ~あ、また寝ちゃった~。
    だらしがないなぁ~。」 (うれしそう)

私 「ナル、前はよく授業中に寝て怒られてたけど
   最近は眠くならないの?」

ナル「うん、牛乳入りコーヒーのときは
    眠くなってダメだったけど、
    ブラックにしてからは大丈夫♪
    午後になったらコーヒーの効力がきれて
    意識がなくなるときがあるけどね。


     (;´Д`) 午後は寝てるのかよっ!


ナル「おっと、こんな時間だ!
    歯磨きを3分間しなくっちゃ♪」


    タイマーセットして歯磨きし始めるナル。


ゆめ「ナル子は真面目やの~、3分間なんて。」

ナル「ナル子って言うな!あ!!

    歯磨きをたっぷり含んだ
ヨダレ
    床に
ボタッ!!

ナル「
あ・・・(・∀・;)
   でも制服がよごれなくてヨカッタ。
   今日は ツいてるかも~♪」

私 「俺は ツいてねーよっ!
   床を汚したらすぐ自分でふけ!」(怒)


ナル「あ・・・・そうだった。ふきます。
    ε-(ーдー)ハァ やっぱり今日はツいてないや。
    朝っぱらから鬼のような顔で怒られたし。」

     ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!
            ケンカ売ってんのか?!?



    息子よ、悪口を言うときは
    本人のいないところで言ってください。
    でも、「クソババア」って言われなかっただけマシか?(汗)



ボコられた (1649)

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   ナルの生活記録(時間割り・一言日記などを
   かいたもの)を見たら、ナルの字で
   こんな文がかいてあったんです

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     Aは、○小学校のころからいて、
     何度か りふじんに 
     ボコられたきおくがあります
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私 「ちょっと、ナル!何、これ?
   Aくんに最近たたかれたの?」

ナル「いや、最近たたかれたことはないよ。
    ず~っと前のことを思い出したから
    書いてみたの。」

私 「書いてみたの・・じゃねーよ!
   これ、小学校低学年のときの話でしょ!?」

ナル「そうだったっけ?(・∀・)
    いつのことか、忘れちゃった。」

     (ノ_-;)ハア…


私 「ボコられたって表現は使っちゃダメ!
   集団リンチみたいじゃん!」

ナル「えっ!そ~お?」(・∀・)

私 「ナルのこの日記をみた先生、驚いて
   『そういうときはお家の人に言って、
    Aさんの親に抗議しておきべきでした。
    ケガがひどい場合は、病院で診断書をとって
    警察にも連絡すべきです』

    って コメントしてるよ!どうすんの?」

ナル「・・・どうしよう?」

私 「明日の日記ページに、
   『ボコられたというのは、大げさでした。
    たたかれたことがあるけど、そのたびに
    親や担任に伝えていたので大丈夫です』
   って書いておけば?」

ナル「え~、かっこわるいなぁ。」(・∀・;)

私 「かっこ悪くても、しゃーないの!」

ナル「だって、Aは悪者だよ?
    悪者ぶりをわかってもらうために
    
多少の演出は あってもいいんじゃ?」

私 
「演出すんなっ!」

ナル「でも、読書してたらジャマしてくるし
    読んでる本を取り上げることもあるし、
    ナル君をからかって
    追いかけてくることもあるし・・・」

私 
「そういう事実を一つ一つ
   ていねいに日記にかけよっ!」



     最近しっかりしてきたと思ってたけど、
     やっぱりまだまだ目が離せないな~と
     痛感した出来事でした。ヤレヤレ。


宗教委員 (1650)

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   私とゆめが世間話していたときのこと。


私 「ナルが受験する予定のA高校では、
   学級委員や図書委員や体育委員のほかに
   宗教委員っていうのがあるんだって。」

ゆめ「えっ?集金するの?」

私 「集金委員じゃないよ、宗教委員!
    人の話はちゃんと聞きなよ!」

ゆめ「ちゃんと聞いてるよ!
    宗教委員って、宗教に関するグッズの
    集金をする係かな~と思ったの。」

私 「集金?なんの?」

ゆめ「いろいろあるじゃん!
    幸福をよぶ壺(つぼ)とか!」

    (;´Д`) オイオイ
         悪徳商法かよ!


私 「A高校はそんなことしないってば!
    それにしても、なんで
    一人一人が幸運を運ぶグッズを
    買わなきゃいけないんだよっ!」

ゆめ「一人が一つ買うんじゃないの!
    みんなの 力をあわせれば大丈夫って
    みんなで少しずつお金を出し合って、
    クラスに一個だけを買うとかだよ。」

私  「・・・・」

ゆめ「みんなのお金を出し合ってといいつつ、
   『お金をたくさん払った人のほうが
    幸福になれるんですよ~』

    なんて言って寄付をあおったりしたら
    お金がガンガン入ってオイシイよね。
    宗教っていっても所詮は商売だもん♪」(´▽`)

     
( ̄Д ̄;; 黒っ!!


     ゆめは、一筋縄ではだまされない性格みたいです。
     しかし、だますほうにもなるなよーーっ!!


      (注★宗教委員と壺は何も関係ありません。)



代々木ゼミナール (1651)

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   ゆめが夏休みに塾に行きたいというので
   代々木ゼミナール・サテライン予備校
   講習を少しだけ受けることにしたんですが



私 「来週から夏休みだし・・・塾の予定を
   たてなきゃね。」

ゆめ「あ~、だいゼミ?
    いつから始まるんだっけ?」

私 
「よゼミ!(代ゼミ)」

ゆめ「あ~、そうだっけ。ははは。」(´▽`)

私 「はははじゃねーよ!
   代々木ゼミナールを略して、
   だいゼミになるわけないでしょ~!」

ゆめ「私だって、言った瞬間に
    あ~、間違えちゃったかな?
    とは思ったんだよ。
    でも、ママのツッコミのほうが早くて~。」

私 「私のせいかよっ!!
   とにかく、第一回目の電話予約しなきゃ。
   
よゼミのパンフレット、持ってきて!」

    ゆめが部屋の中をさがしたんですが

ゆめ「ママ~、だいゼミのパンフ、ないよ~。」

私 
「よゼミ!」

ゆめ「あ~、またやっちゃった。(笑)
   パンフ、リビングにあるんじゃないの?」

私 「間違いなく、お前の部屋にある!
   ぐちゃぐちゃになってる机の上を
   片付けたらあるはずだから、さがせ!」

ゆめ「・・・・見つかった。
    ママ、さがしものの名人だね♪」(´▽`)

私 「ほめてくれて、ありがと。
   少しは自分の部屋を片付けなよ!」

ゆめ「今日は暑いから、また今度ね。
   (鏡をみて) 私の髪、ぼさぼさ~。」

私 「伸びたし、量が多いからね。
   
毎朝早めにおきて、髪の手入れしたら?」

ゆめ「めんどくさいから、イヤ!
    ちょっとでも寝たいもん。でも、
    もっこり してるのも嫌だし・・・
    やっぱ、髪の毛、切ろうかなぁ?」

     ヾ(*`Д´*)ノ"
     もっこりって言うなーーっ!


       娘よ、いろいろと間違えすぎだゾ!
       (わざとか?狙ってるのかぁー??)



ナルの三者面談 (1652)

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   ナルの三者面談があった日の出来事。


担任「ナルくんの進路希望調査表には、
    B農業高校か A高校(普通科)って
    かいてあるんですけど、A高校のほうが
    いいと思うんですが・・・」

私 「実は・・・うちで話し合いをしたんですが、
    A高校は家から15分くらいで着くけど
    B高校へは50分以上かかるから
    A高のほうがいいんじゃないかと・・・」

担任「あ~、よかった。(ほっ)
     成績面ではB高もいけそうなんですが、
    ナルくん、極度の虫嫌いだから、
    農業高校は無理じゃないかと思ってたんです。


    ( ̄Д ̄;; えっ!?


私 「あの・・・最近なにかあったんですか?」

担任「ナル君は今、花瓶の水を替える係なんですが、
    この間、花に向かって
    『汚染物質を排除してください!』
    って、騒いでたことがあったんです。
    花に小さないも虫がいたらしくて。」

     
(ノ_-;)ハア… ナルったら、もう!


担任「虫は生き物だから汚染物質じゃないよ
    って私が言ったら、
   『じゃ、有害物質です!
    自分にとって有害だから
    有害物質なんですっ!』
って。」

私 「すみません。」(汗)

担任「B農業高校はどの科も外での農業自習が
    ありますし、こんなに虫が嫌いでは
    きびしいんじゃないかと思ったんです。」

私 「すみません。もうすぐ15歳になるし、
   虫嫌いも少しはマシになるだろうと思ってたんですが、
   いまだに 小さい蝶でも逃げ回ってて・・・」

担任「本当に、極端な虫嫌いですよね~。」


    私たちが話していると、ナルが
    滑舌(かつぜつ)良く きっぱりと


ナル
「自分が虫嫌いなことは、
   4月に提出した自己紹介文に
   書いていたはずなんですが。」

     ∑(゚Д゚)ハァ!?

私 「何、その言い方!
   上から目線やし、失礼だよ!」(怒)

先生「そうだね。ちゃんと書いてたのに、
    見てないのかって、非難してるみたい。
    言葉の使い方を考えないとね。」

ナル「そうですか。
   よけいなこと言って、すみません。」

     (;´Д`) その一言がまた
           よけいだよっ!!


     またまた墓穴をほるナルなのでした。


続・ナルの三者面談 (1653)

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    前回の絵日記の続きです。


担任「ナルくんは授業中いねむりが多すぎる!
    寝てるわりには点数がとれてるから
    家でしっかり勉強してるんだろうけど。」

ナル「す、すみません。」

担任「それから、人と会話したり文章をかくとき
     言葉の表現に気をつけること! 
     状況や人の気持ちを考えて行動すること!」

ナル「はい。」(・∀・;)

担任「あと、お母さんに1分だけお話が・・」

私 「ナル!ママは先生と少し話があるから、
    廊下でまってて!」

ナル「はい、わかりました。」


    ナルが教室から出た後、


担任「それにしても、お母さん、
   本当によくがんばりましたね。
   ナル君を育てるのは大変だったでしょう?」

私 「えっ?」

担任「ナルくんの小さいころからの記録と
    今の状況を見比べると、よくぞこんなに
    伸びたもんだと教師一同 感心してて・・・
    ナルくんにはまだ問題はありますけど、
    これからも ご家庭での細やかな指導を
    よろしくおねがいします。」(にこにこ)

      突然のあたたかい言葉に涙がぽろり。

私 「こちらこそ、よろしくおねがいします。」(小声)




    目をおさえながら教室をでると


ナル「ママ!何を話してたの?」

私 「・・・・・・」(うるうる)

ナル「もしかして、授業中ねてたこと?
   昨日の午後、ねちゃったんだよね。」


私 「・・・ちがう。」(うるうる)

ナル「じゃあ、今日の1時間目にねてたこと?
    それとも2時間目にねてたこと?
    あっ!しまったー!
    そういえば今日は
    3時間目も寝てたんだったー!!」


     (。´Д⊂) ウワァァァン!!
           寝てばかりじゃねーか!


       感動の涙も、ナルのいねむり発言で
       あっという間に乾きました。

      息子よ、少しは空気よめーーーっ!!



快食快便 (1654)

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    夕食時のできごと。

ゆめ「ごはん、もう残していい?」

私 「えっ?もう残すの?もう少し食べなよ。」

ゆめ「だって~、食欲ないんだもん。」

私 「夏バテかなぁ・・・・
   あっ!うんち、いつ出た?
   便秘だから食欲ないんじゃない?」

ゆめ「ちゃんと出てるよ!
    昨日はでてないけど。」

私 「また三日くらい出てないんじゃないの?」

ゆめ「二日前 うんちがでたの!
    ほんとだよっ!!」


    (目がキラキラしてる。アヤシイな)


私 「じゃ、おとといの夜、何、食べた?」

ゆめ「おとといのことなんか覚えてないよ!」

私 「じゃ、おととい、うんちが出たかどうかも
   はっきりとは覚えてないってことだね?」

ゆめ「・・・へへへ。」 (´▽`;)


ナル「もう二人とも!
    食事中に うんち、うんちって
    言わないでよね。」

ゆめ「別にいいじゃん!
    カレーを食べてるときに
    ウンチの話してるわけじゃないし~。」

私 「そうそう。
    それに、こういうときのセリフは
    ウンチ食べてるときに
    カレーの話しないで!
でしょ。」

    `;:゙;`;∵ゞ(>ε<; )ぶっ

私 「ナル、お茶ふかないでよ!汚いなぁ。」

ナル「汚い話したのは、そっちでしょ!」


    明日の夕食はカレーにしよう!
    と心に誓うワタクシでした~。(^▽^)



ゆめの三者面談 (1655)

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   ゆめ(高3)の三者面談での出来事。


担任「ゆめさん、最近どうですか?
    死に物狂いで勉強してますか?」

私 「死に物狂い?
   いや~、マイペースなままですね。」

担任「今は一生で一番勉強しなきゃいけない時期
    ですから、しっかり頑張ってください。
    ゆめさん、わかってるよね?」

ゆめ「はい。」(にこにこ)

担任「どうも緊張感がないなぁ。」 (汗)

私 「すみません。こういうヤツなんです。
   よくも悪くも マイペースで・・・。」

担任「はははは。
    ゆめさん、数2がイマイチだから
    問題をできる限り たくさん解いてね!
    AさんBさんと相談して、
    別々の問題集を買って、交換して
    解きあうといいと思うんだけど・・・。」

ゆめ「それって、誰ですか?」

担任「∑(゚Д゚) ええーーーっ!?
    同じクラスの人だよ!
    4月に同じクラスになってから
    もう4ヶ月もたってるのに覚えてないの?」

ゆめ「すみません。(にこにこ)
    そろそろ覚えよっかな~とは
    思ってるんですけど、なかなか~。」

担任「クラスメートの顔くらい覚えておいてよ~。
    ・・・お母さん、何か質問はありますか?」

私 「授業態度はどうですか?
   ぼ~っとしてませんか??」

担任「大丈夫です。まじめにやってますよ。
    ○○先生の授業の報告書にも
    非常に真面目の欄に丸がついてます。」

ゆめ「○○先生って何の先生ですか?」

担任「古典だよっ!
     先生の名前くらい覚えてくれよ~!
     先生はな~、学校中の生徒の名前を
     必死におぼえようとしてるんだぞ~。」

ゆめ「すみません。」(にこにこ)

担任「勉強もたいせつだけど、高校で知り合った
    人の名前と顔もちゃんと覚えようよ。
    卒業して クラス会や謝恩会があったとき、
    誰が誰かわかんなくて大変だぞ~?」

ゆめ「大丈夫です。(´▽`)
   人の話を受け流すのは得意だから。」


    ヾ(*`Д´*)ノ 受け流すなーーっ!!


    ・・・・担任の先生は脱力してました。

   娘よ、覚える気がなくても
   「はい、わかりました。覚えます」って言ってくれよ。とほほ。



中3の子のための性教育 (1656)

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   1学期が終了する数日前、ナルの中学では
   性教育の授業が2時間あったんです。


ナル「ただいま~。」

私 「今日の性教育の授業、どうだった?」

ナル「あ~、あれ。性教育の授業のあと、
    同じクラスの男子が騒いでうるさかった。」

私 「はははは。どうせ
   
勃起・勃起!って騒いでたんでしょ?」

ナル「ボッキって、な~に?」

私 「知らないのかよっ!
   てゆ~か、今日、習わなかった?」

ナル「習ってない。」(・∀・)

    (-。-;) 
しかたないなぁ。
            恥ずかしいけど丁寧に教えなくちゃ


私 「ボッキっていうのは、
   男の人がHなことを考えたときに
   チンチンが大きくなって立つこと
です!」

ナル「え~!ウソでしょ~?」(笑)

私 「ほんとだよ!それが、ボッキ!」

ナル「またまたそんなこと言って~。
    チンチンが折れるわけないでしょ!」

     
∑(゚Д゚)ハァ!?


私 「なんで折れるんだよっ!」

ナル「だって、ボッキなんて言葉、
    日本語として音が不自然だし、
    折れる音に決まってるじゃないか。
    ママ、またナル君を
     からかってるんでしょ?ふふっ♪」

私 「ボッキは、ちゃんとした日本語だよ!
   漢字だって、ちゃんとあるんだからね!」

ナル「えぇぇーーーー!!
   ほんとにあるのー!?
   ボッキは、ママが考えた
   オリジナルのエロ言葉かと思ってた。」


     ヾ(*`Д´*)ノ" ムッキーー!!

     私をなんだと思ってんだよっ!


     息子よ、少しは私を信用してください。
     そんなこと言うなら、
     オリジナルのエロ言葉、考案しちゃうゾ!ふふふ。



夜のプール (1657)

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   日曜の夜7時~9時にプールに行った時の出来事。
   最初は室内プールで泳いでいたんですが・・・


ナル「あれっ?外で泳いでる人がいる!
    夜なのに外で泳いでいいの?」

私 「監視員さんがにこにこしてるし、
   泳いでもいいみたいだよ。
   楽しそうだけど、少し寒いかもしれないなぁ。」

ナル「寒くてもいい。泳ぐ!」 (・∀・)


   夜7:30に外のプールに入ると


ナル「あれっ?あったかいよ?」

私 「ほんとだね~。昼間むっちゃ暑かったから
   水が温泉みたいになってる。
   外、まだまだ暑いし、気持ちいいね。」

ゆめ「あ~、外のプールって楽しい~♪
    外のライトがきれいだし、すいてるし、
    高級リゾート地みたい~。」 (´▽`)

私 「うん。安い料金でこんなに楽しめるなんて
   すっごく得した気分だね。」


   しばらくの間、みんなで泳いでいたんですが


ナル
「きゃっ!虫ーー!!」
    (涙目で、ゆめの背中にくっつく)

ゆめ「よしっ!オレがやっつけてやる!」

私 
「そのセリフ、男女逆だよ!」(笑)

ゆめ「だって、ナル子が乙女発言するんだもん。
    しかたないじゃ~ん。」

ナル「ナル子って言うな!」

ゆめ「あっ!また、虫!!」

ナル「きゃっ!どこ?どこ?」
    (また、ゆめの背中にくっつくナル)


ゆめ「ウソだよ~ん。
    あ~、ナル子、おもすれ~!」
(´▽`)

ナル「もぉ!からかわないでよっ!」ヽ(。´□`)ノ
   

      妹をいじめて楽しむ兄のようなゆめと
      萌えゲーの妹みたいなナルでした。
      う~ん、平和だね~~~♪



一日体験入学 (1659)

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    ナルが受験する予定のA高校の
    一日体験入学につきそった日の出来事。


    礼拝堂で1時間の説明会があったあと、
    体験授業『パソコン教室』があったんです。


先生「今日はパソコンで名刺作りをします。
    授業をする前に、5分休憩しますので
    トイレにいきたい人は行ってくださいね。」


    ざわざわする中、ナルは神妙な顔つきで
    パソコンの前に座り、じっとしてたんです。


    (おっ!えらいゾ、ナル!
     でもトイレに行かなくて大丈夫かなぁ?)


先生「5分たちましたので、始めます。
    それぞれのパソコンのキーボードの横に
    白い紙がありますね。それにメモしますので
    自分の筆記用具を出してください。」

生徒A「先生、筆記用具わすれました!」

先生「えんぴつも シャーペンも ボールペンも?」

生徒A「はいっ!全部わすれました!」

     ( ̄Д ̄;; えーーーっ!
               なんで筆記用具を忘れるの?


先生「ほかにも忘れた人いませんか?
    貸し出し用の鉛筆、たくさん準備してますから、
    こちらに取りにください。」


      (^◇^;) 先生、慣れてる
            こういう子いっぱいいるんだ


先生「じゃ、マウスを手にもってください。
    みなさんのパソコンで ヤフーを開いてます。
    画面表示が小さくなってるので最大化してしましょう。」

生徒B「先生、トイレに行きたい。」

      (_△_;〃 ドテッ!

先生「はいはい。行ってきていいよ。
    ・・・右上にボタンが3つありますね~。
    赤のバツ印(×)の左隣のボタンを押すと
    最大化できますよ。できたかな~?」

生徒C「赤いボタン、ありませーん!」

先生「ありますよ。よく見てね、右上だよ。」

     
(^◇^;) 小学校でも中学校でも
           パソコン授業があったのに
           なんで こ~なるの!?


先生「ヤフーのページ、大きくなったかな?
    じゃ、自分の中学校のホームページを
    検索して、中学校の住所電話番号を
    机の上の白い紙に書きましょう。」

生徒D「先生、検索できません!」

先生「ローマ字入力ができないのかな?
    じゃ、ひらがな入力なら 打てるよね?」

生徒D
「ひらがな、わかりません!」

生徒E
「先生、やってください!」

生徒F
「トイレ、行きたいです!」

     
щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!


    とんでもない生徒がいても、やさしい笑顔で
    指導する先生達に感動しました。
    私だったら絶対キレるわ~。(滝汗)



一日体験入学が終わって (1659)

e1658.gif


    ナルが志望している高校の一日体験入学が終わり、
      帰宅してリビングでのんびりいると


ゆめ「今日、A校にいったんでしょ?どうだった?」

ナル「食堂でカレーを食べた。
    ピリ辛でおいしかった♪」 (・∀・)

ゆめ「食堂があるのかぁ。いいなぁ~。」

私 「高校にはお弁当をもっていく予定だけど、
   週に一回くらいは食堂で食べてもいいかもね。」

ゆめ「ほかにはどんなことあった?」

私 「保護者は生徒が体験授業してるうちに
   カレーを食べることになってたから、
   先に食べて食堂の外で待ってたんだけど、
   私にあいさつする男子が多かったなぁ。

ゆめ「挨拶?体験入学にきた中3生が?」

私 「うん。高校の生徒たちは休みだったもん。
    私から1~2m離れたところに
   体験入学につきそいできてたお母さん達が
   たくさん立ってたんだけど、
   なぜか私にだけ挨拶するんだよね~。」

ゆめ「先生と勘違いしたんじゃないの?」

私 「いや~、先生には見えないでしょ。」

ゆめ「ママ、仁王立ちしてたんでしょ~?
    体がでかい女性が仁王立ちして
    チェック目線でジロジロ見てたら、
    そりゃあ勘違いするよ~。」

私 「仁王立ちしてないってば!
    チェック目線で見てたけど。」

ゆめ「やっぱり~!」
(´▽`)


私 「見てて気がついたんだけどさ~、
    A高を受ける男子(中3)って
    背が低い男子がかなりいたなぁ・・・
    私(165cm)より背が高い子は少数だった。」

ゆめ「ナルくんと同じくらいの成績で体が大きい
    男子は、B高・C高に行くんだよ。
    毎朝礼拝がある高校なんて
    いってられっか~!って感じで。」

私 「なるほどね~。」(腕組み)

ゆめ「ママが腕組みすると、体がでかいから
    インパクトあるよね~。
    目線、鋭いし!
    小さい生徒は ビビったんじゃない?」

ナル「あ~、わかるわかる。(・∀・)
   邪悪なオーラがでてるよね。」

    (∴`┏ω┓´)/ コラァー!!
              わたしゃ、悪者かよっ!


    一日体験入学、とてもよかったです。
    ナルと同学年になるかもしれない生徒の面構え、
    しかと 見させてもらったゼ!(←悪者風)


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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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