シラミ (1690)

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    一ヶ月くらい前から頭がすごくかゆくなり、
    全然治らないので皮膚科に行ったんです。


医師「今日はどうされましたか?」

私 「一ヶ月くらい前から頭がかゆくて
    夜よく眠れないんです・・・」

医師「どれどれ?」

    医師は私の頭をかるく触診して

医師「乾燥して、かゆくなったんでしょう。
    ローションと飲み薬をだしますね。」

私 「乾燥ですか?
   でも、ものすっごくかゆいんですよ。
   頭皮を虫がはってるみたいな感じで
   夜もよく眠れなくて・・・・
   
毛ジラミじゃないかと思うんです。」

医師
「えっ??シラミ?」


    その瞬間、看護師さん3人がダッシュでやってきて
    私の髪の毛を念入りに調べ始めたんです。


看護師「シラミ、いません!」
看護師「シラミ、いません!」
看護師「シラミの卵もありません!」


    (^◇^;) 
ものすごい迅速な調査!
           シラミってうつるもんなぁ・・


医師「だいじょうぶみたいですね。
    たぶん加齢のせいで頭皮が乾燥して
    かゆかったんですよ。
    ローション多めに出しておきますから、
    かゆいところにたっぷり塗ってください。」

私 「そうですか・・・(ほっ)
    毛ジラミじゃなくてよかった~。」

医師「髪の毛につくシラミは、

   頭ジラミっていうんですよ。
    
毛ジラミシモのほうだから
     覚えておくといいいいですよ。」 (ニコニコ)

     
(///ω///) ありゃま♪
               そうだったのね(照)


    頭ジラミがひそかに流行っているって聞いて
    心配してたけど、違っててよかったです。
    (しかし加齢のせいかぁ・・・とほほ) 


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視聴制限 (1691)

   うちのHDDはアナログ放送しか録画できない
   ものだったので、地デジ対応しているもの
   (東芝REGZA)に買いかえたんです。

   REGZAを通して テレビを見ていると


ナル「あれっ? AT‐X(アニメシアター)が
    急に見えなくなったよ!」

ゆめ「視聴制限のため、パスワードを
    入力してくださいって書いてある。
    ママ、うちのパスワードって何?」

私 「まだ設定してないと思うよ。
    初期段階のパスワードってなんだろう・・・
    ケータイは初期設定『1111』だから、
    1・1・1・1って入力してみて。」

ゆめ「できた!パスワード設定完了だって。
    このHDDはケイタイみたいに工場出荷時に
    パスワード設定してなかったみたい。
    うちのパスワード、1111になっちゃった。」

私 「ま、いっか~。はははは!」

ゆめ「
一騎当千、やってるよ!
    視聴制限かかってたの、一騎当千かぁ。」

私 「え~!一騎当千、何回かみたことあるよ。
   オッパイはけっこう見えてるけど、
   ビーチクは見えてないし、
   エロシーンはなかったから
   視聴制限しなくてもいいのに~。」

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ゆめ「ビーチクが見えてないなら、
    セーフだよね~。」

私 「一騎当千は戦いで服がビリビリに裂けても
   ビーチクの上に 小さい布切れがのってる
   という奇跡のアニメなんだよ。」

ゆめ「さすが二次元やね。ふふっ。」(´▽`)

私 「セキレイは、おっぱいが乳牛みたいだし、
    戦いのときに ビーチクが見えてたから
   アウトだと思うけどさ~。」

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ゆめ「ちょっと待ったーー!
    
セキレイは美乳だよ!!

私 
「ええっ!?」 (;゚Д゚)!

ゆめ「漫画のセキレイは胸がでかすぎだけど、
    アニメのセキレイの胸はやや小ぶりで、
    ワタシ的には ギリギリセーフ!
    ぱっつんぱっつんのオッパイって
    かわいいじゃんっ!!
」(力説)

私 「いや、アレは ねーよっ!」

ゆめ「ありだよっ!!」


ナル
「おいおい・・・( ̄へ ̄|||)
   それが女同士の会話かよっ!
   恥ずかしくて聞いてらんないよ。」

私 「ごめんごめん。」

ゆめ「ナルくんも会話に参加すればいいのに。
    あっ!そうそう!ナルくん、テレビで
     エロいアニメを見たくなった時は
    パスワード・1111を入力!
    覚えておくといいよ~。」(ニヤリ)

ナル「見ねーよっ!!」ヾ(*`Д´*)ノ"


    照れる弟をからかって遊ぶ姉なのでした~。


ズボンの下 (1692)

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    ある朝の出来事。


ナル「おはよう・・・・・」(ぼ~っ)

私 「ナル、早く着替えて食事しなさい。」

ナル「・・・・・」(ぼ~っとしながら着替え)

私 「あれっ?
   ナルのパジャマのズボンがないなぁ。
   もしかしたら、制服のズボンの下に
   はいてるんじゃないの?」

ナル
「ええっ!(驚)
   そんなわけないよ!!」


私 「そんなにビビらなくても。」 (苦笑い)

ナル「ありえないこと言うからでしょ!」

私 「ありえるって!
   制服のズボンの下、ちらっと見てみて。
   見るのが面倒だったらママが・・・」

ナル「ちょっ!やめてよ!
    自分で確認するから・・・・
   あぁぁぁぁぁーーー!!
   パジャマのズボン、
   はいたままだぁー!
   なぜぇぇぇーーー!?」


    (-。-;) 何故って言われても

私 「電流に打たれたみたいに
    ショック受けなくても・・・(苦笑い)
    ナルはいくつになっても、大げさだねぇ。」

ゆめ「ナル子は
女優だからね。」(にやり)

ナル
「ナル子って言わないでよ!
   それと女優じゃないから!!」

ゆめ「あ~、はいはい。」(気のない返事)

ナル「きゃっ!もうこんな時間!
   急いでるんだから
   邪魔しないでよねっ!!」(プンプン)

    (^◇^;) 誰も邪魔なんて
         してないってば!


    あせるとますますオンナっぽくなる
    ナルなのでした~。(やれやれ)


ドMの表情  (1693)




   こどもたちが居間で少林寺拳法の
   稽古をしていたときのこと。

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ゆめ
「えいっ!」(技をかける)

ナル
「ぐはっ!」(技をかけられ床に倒れる)



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ワンワンワンワン ワンワンワンワン
    (ものすごい剣幕でほえるルル)


ゆめ「ルル、そんなに怒らないでよ~。
   ナル君をイジめてるんじゃないから~。」

私 「寸止めでやってるのが
    理解できないんだよ。はははは。
    気にしないで、次の技をやったら?」

ゆめ「じゃ、次、十時小手!」


    ゆめがナルに近付いたとたん、


   
ワンワンワンワン ワンワンワンワン
   (ゆめの足元にまとわりついて ほえる)


ゆめ「ルルがジャマしてできない~!」


    仕方なく私が愛犬ルルをだっこして


私 「ルル、大丈夫だよ。
   イジメでもケンカでもないんだよ~。
   ナルの表情をみてごらん。」


ナル「・・・・・?」 (・∀・)

私 「ナルは エムだから
   技をかけられても平気なんだよ~。」

ナル「ちっ、ちがう!」 (・∀・;)

ゆめ「否定しなくていいのに~。
    さっき嬉しそう顔で
    『えむえむっ』見てたじゃ~ん。」

ナル「あっ、あれはアニメだから!」

ゆめ「working見てるときも、主人公の
    男の子が女の子になぐられるたびに
    すっごく喜んでたじゃ~ん。」

ナル「だから、違うってば!」

ゆめ「はいはい。次の技、いくよ。えいっ!」


    技を数回練習しただけで、
    ナルの息があがり・・・


ナル「はぁはぁ・・ はぁはぁ・・

ゆめ「あえぐなーっ!
   どエム体質だねぇ、もう!」


ナル「どエムじゃない・・・・はぁはぁ・・

ゆめ「嬉しそうな表情してんじゃん!
    頬を赤くしちゃってさ~。」

ナル「こっ、これは勝手に赤く
    なってるだけなの!
    わざとじゃないんだからね。
    はぁはぁ・・ はぁはぁ・・

     
(^◇^;) うむ、どう見ても
           嬉しそうな表情やね!


    エムじゃないけど、エムっぽい反応が
    非常にうまいナルなのでした。(ヤレヤレ)


乱捕り  (1694)

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   少林寺拳法の発表会での出来事。


   乱捕り(防具をつけて試合すること)に
   ゆめ(赤組)が出るので見ていると

審判「はじめっ!

ゆめ
「あぁっ!」(蹴り)

審判「技ありっ!

      (^◇^;) はやっ!

審判「(両者を離れさせて) はじめっ!

ゆめ
「あぁっ!あぁっ!」(蹴り)

審判「技ありっ!

      (^◇^;) 初心者が相手なのに
           攻撃に迷いなしっ!!

観客(こども達)「赤、つえ~!」
         「白、がんばれ~!」
         「白~!白~!」

審判「(両者を離れさせて) はじめっ!」

ゆめ
「あぁっ!」(開始1秒で蹴り)

審判「技ありっ!」

      (^◇^;) ゆめ・・・鬼や。
           ソッコーで決めやがった


・・・・・発表会の後・・・・・


私 「ゆめ、乱捕り、かっこよかったよ~!
    相手はまだ3級の初心者なのに
    情け容赦なくソッコーで攻撃してて
    鬼みたいだったけど。」(笑)

ゆめ「初心者って言っても、あの人は大人だし
    もう2年もやってるし、体格がいいから
    ケリが強い人なんだよ?」

私 「あ~、体重が重いから
   蹴りも重そうだよね。」

ゆめ「そう!だから先に蹴りをいれなくちゃ
    いけないの。相手に蹴りを入れられたら
    私はすぐにふっとんじゃうし・・・。」

私 「なるほどね~。でも、練習試合だし
   少しくらい遠慮してあげてもよかったのに。
   相手は3級なんだし、
   少しは攻撃させてあげたら?」

ゆめ「やだよ!負けちゃうもん。
    私の蹴りは、安い・早い・うまい
    とりえなんだから、相手が
    私の蹴りが弱いことに気がつかないうちに
    徹底的につぶさなきゃ!」

    (;´Д`) 安い・早い・うまいって
         牛丼かよっ!!


        徹底的につぶさなきゃなんて
        見た目はおとなしいのに・・・

       ゆめ・・・・osorosii-ko.gif


テスト勉強 (1695)

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   ゆめとナルは今、テスト期間中なので
   リビングでよく勉強してるんです。

ナル「カウンターで勉強するの疲れたから、
    ソファーで勉強しようっと。」

ゆめ「ソファーで教科書を読んでるだけじゃ
    おぼえられないよ!?
    ノートか紙に書きながら勉強しなよ。」

ナル「いいんだよ~。これで~!」

ゆめ「大事なとこに線をひくだけでもいいから。
    はい、シャーペン!」


    ナルは仕方なくシャーペンを受け取り、
    ソファーで勉強してたんですが


ナル「ゆめちゃ~ん!わからないところが
    あるから、一緒に考えてよ~!」

ゆめ「え~!自分で考えなよ!」

私 「ゆめ、質問に答えてあげて!」

ゆめ「はいはい。しゃーないなぁ・・・
    (ナルの国語の教科書をみて)
    
ナルくん、なかなかヤルじゃん。
    シュールな感じでいいよ~♪」

ナル「えへへ。そ~お?」(・∀・)

ゆめ「で、質問はなに?」

ナル「次のページのイラストには
    うまく落書きできないんだ。
    どうすればいいと思う?
    うまく描くポイント、教えて~!」(・∀・)

      (#`-_ゝ-)ピキ

      落書きの質問かよっ!


   息子よ、少し勉強したら電池がきれて
   だらだら遊んでしまうのはやめてください。
   テスト前日はいくらでもやることあるだろーーっ!


生活の記録 (1696)

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   ナルの【生活の記録】(明日の時間割と
   一言日記)をみていたときのこと。


私 「ちょっと!ナル!生活の記録には
    もっとちゃんとしたこと書こうよ~!」

ナル「ママ、見ないでよ!
   それ、一応、日記なんだから!」

私 「これは日記じゃなくて
   先生に提出する生活記録でしょ。」

   ナルの生活記録↓
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    
終わりの会のときの英語スピーチは
    英語だから全然わかりませんでした。
    一瞬、
ガイジンに魂を売ったのか
    と思いましたが、
    いったい何を言っていたのでしょうか?

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私 
ガイジンに魂を売ったのかって
   なんだよっ!もう~!」 (`Д´)

ナル「え~!これでいいでしょ?」

私 「魂を売るっていうのは、あんまりよくない
   表現だから、使わないほうがいいの。
   終わりの会のスピーチって
   生徒がしたの?先生がしたの?」

ナル「生徒だよ。」

私 「じゃ、よけいに使っちゃダメだよ。
   英語がじょうずで感心しましたとか
   ほめ言葉をかくべきじゃないの?」

ナル
「いいの! 生徒のくせに
   英語を話すなんて言語道断だよ!
   日本人は日本語を話すべきなの!」

     
(;´Д`) 愛国主義者かよっ!


    英語が苦手なナルにとっては、英語が
    ぺらぺらな生徒は裏切り者のようです。
    お前もぺらぺらになるよう頑張れよっ!



背もたれ (1697)

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    ゆめは最近、模試が続いているんです。


ゆめ「ただいま~!」

私  「おかえり。今日の模試はどうだった?」

ゆめ「化学がダメだった。でも数学はかなり
    できたよ。でも国語はダメかも・・・。
    模試で疲れたから、休憩しよっと♪」

    リビングのソファーベッドにすわって
    DSをやりはじめてすぐ

ゆめ
「あー!疲れたーー!
    背もたれっ!!
(大声)

ナル
「はいっ!」

     近くにいたナルが走ってきて、
     ゆめの背中と自分の背中をくっつけて
     すわったんです。

     
Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!


私 「ちょっ! 何してんの?」

ゆめ「背もたれになれって命令した♪」(´▽`)

ナル「背もたれになった♪」(・∀・)

私 「背もたれになった♪じゃねーよ!
   犬じゃないんだから、そんな命令されて
   ぴゅ~っと飛んでこなくていいんだよ。」

ナル「えっ?いいの?」

ゆめ「だめ!背もたれ、続行!!」

私 「ゆめ、背もたれが欲しいんだったら
   ソファーベッドをソファーになおすか
   壁に もたれたらいいじゃん。
   ナル、お姉ちゃんにべたべたしてるみたいに
   見えるよ~。べたべたしたいの~?


ナル「えぇーーーっ!じゃ、離れよっと。」(照)

ゆめ
「もぅ!ママがよけいなコト言うから
   ナル君が照れて
   離れていっちゃったじゃん。
   せっかく調教したのに~。

    ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
           調教って言うな!


    調教が上手な姉と、命令に従順な弟・・・
    これでいいのか?(ま、いっか~)


お葬式 (1698)

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    親戚の高齢女性が亡くなったので、
    先日、お葬式があったんです。

母 「お葬式は○時から。○○会館の2階の
   せまい部屋での家族葬。
   お通夜もそこだったんだけど、けっこう
   むし暑いから薄着できたらいいよ。」

私 「薄着???」

母 「喪服のワンピースだけで、
   上着はいらないってこと!」

   お通夜に出席した母にそう言われて
   ワンピースだけで行ったんです。



・・・・お葬式が行われる部屋に入ると・・・・


    Σ( ̄◇ ̄;) さむっ!
            冷房、ききすぎっ!


・・・・葬儀が始まって30分・・・・


   Σ( ̄⊥ ̄lll) ヤバイ
            トイレに行きたくなってきた!
            でももうすぐ終わるだろうし、我慢我慢!


・・・・さらに10分後・・・・


司会「葬儀は終了いたしました。ひきつづき、
    初七日をおこないたいと思います。」

     
( ▽|||)サー

   我慢の限界がきたので、そうっと席をたち
   トイレにいくことにしたんです。

私 「トイレはどちらでしょうか?」

   ドアの外に立っていた会館の人に聞くと

会館「こちらです。」(すぐそばのドアを指す)

    
(;´Д`) 部屋の中のトイレかよ!
           音がだだ漏れじゃん。



・・・・トイレに入って・・・・

   (トイレの中までお坊さんの声が丸聞こえ
    ・・・つーことは私の出す音も)

   悩んでいると、お坊さんの鳴らす
   ドラ(?)の音が
ドーン ド-ン ド-ン
   3回きこえてきたのです。

   (大きい音にまぎれたら大丈夫かも。
    ドラはいつも3回鳴らすから次・・・)

  
 ドーン・・

   (きたーっ!今だ!水を流せ!)

   
ジャーーー!!

   ( ▽|||) ありっ?
         ドラの音が聞こえない。
         今回は1回だけだったのかーー!!


   トイレの音が響いたんじゃないかと、
   たいそう恥ずかしゅうございました。トホホ。


饅頭  (1699)

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   ガラスの仮面・全国統一模試というクイズを
   ゆめと二人でやっていたときのこと。


私 「次の問題は・・・
   亜弓が出演する『ヘレン・ケラー』の上演中、
   マヤが外のベンチで食べていたものは? 」

     答えの欄には
     A 饅頭、B あんぱん、C 鯛焼き
     と書いてあって、悩んでいると・・・

ゆめ「ママ~、これ、何て読むの?Aの漢字。」

私 「えーー!これ、よく見かけるでしょ?」

ゆめ「見ない!絶対に見ない!」

私 「まんじゅうって読むんだよ。
   習い事に行ってた頃、ゆめはよく
   おみやげのお饅頭を配る係だったじゃん。
   箱に書いてたの、覚えてないの?」

ゆめ「え~!書いてなかったよ~。」

私 「書いてたってば!
    横にふりがなも書いてたとは思うけど。」

ゆめ「まんじゅうって、ひらがなで書いてたのは
    覚えてるよ。」(にこにこ)

      
ε-(ーдー)ハァ

私 「身近なものに書いてある漢字に、もっと
   興味もちなさい。で、覚えておくの!」

ゆめ「ペットボトルにかいてある
    100ml中の成分表なら興味もてるし、
    すぐに覚えられるんだけどな~。
    ナトリウムの分量とか。」

私 「そんなこと覚えてても・・・」

ゆめ「いやいや、覚えておくと便利だよ~♪
    100ml中に含まれるナトリウムの分量が
    多いスポーツドリンクは どれかとか。
    クエン酸を使ってるほうが吸収効率がいい
    けど、ナトリウムは100ml中最低40mgは
    欲しいし・・・いろいろ考えると楽しいよ。」

私 「ああ、そう。」(棒読み)

ゆめ「あっ、そうだ!
    ママ、あとで数学を教えてくれる?」

私 「えーー!数学?なに教えればいいの?」

ゆめ
「数学の解説にかいてある
    説明文の意味がわかんないんだよ。
    説明文は漢字がやたら多いけど
    ちゃんとした日本語みたいだし、
    ママならきっとわかると思うから、教えて。」

     (;´Д`) ちゃんとした日本語なら
            自分で理解しろよっ!!


    娘はつくづく理系人間みたいです。
    しっかし、日本語をもう少しがんばれよ!


一分間勉強法 (1700)

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    旦那が久々に帰ってきたときのこと。

ナル「ねぇ、パパ、買って欲しい本があるんだ。
    1分間勉強法っていう本。」

旦那「勉強法の本か?どこで見つけたんや?」

ナル「今、学校から借りてかえってきてるの。
    読む?すごくいいよ~。
    この本の勉強方法で成績がばっちり
    よくなると思うから、買って~!」

   
ナルは1分間勉強法という本を出してきて


私 「借りてるんなら買わなくていいじゃん。」

ナル「じっくり読んで実践したいから
    どうしても欲しいの!」(・∀・)

ゆめ「1分間で勉強がすめば苦労しないよ~。」

ナル「そういった意見はこの本の中に
   書いてあるけど、実際、この勉強法で
   成績がすごく上がった人が多いんだよ。」

ゆめ「どんな勉強法か説明してみてよ。」

ナル「簡単にいうと・・・1冊の教科書の中身を
    四色にわけて分類して覚えるの。
    赤は、とても重要で絶対に覚えること。
    緑は、覚えなければならない重要なこと。
    黄色は、覚えても覚えなくてもいいこと。
    青は、覚えなくてもいいこと。」

ゆめ「分類?ナルくんが?」

ナル「うん。自分で分類するんだよ。
    4つの色に分類すれば、勉強したことは
    すいすい覚えられて成績が上がるんだ。」

ゆめ「教科書にでてくるたくさんのことがらを
    4つに正しく分類できるレベルって
    結構あたまがいい人なんじゃ・・」

    
(^◇^;) たしかに!私もそう思うけど


私 「ま、どんな勉強法でもいいよ。ナルが
    やる気になってるんだから、ね?」
       (余計なこと言うな!という目で)

ゆめ「そっか、そうだね。」(^◇^;) 

旦那「本は注文しておくから、
    その勉強法で順位あげてくれよ。」(ニヤリ)

ナル
「まかせておいて!
   この勉強法さえマスターすれば
   高校入試どころか
   高校の勉強だって楽勝だよ!


     
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
            言いすぎだろ!


    勉強法の本を読んだだけで、すっかり
    有頂天になっているナルなのでした。



天邪鬼と素っ頓狂 (1701)

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    日曜日の出来事。ゆめは高校で
    模試を受け、夕方帰宅したんですが


ゆめ「ただいま。あ~、疲れた。
    ゲームしよっかな、アニメ見よっかな。」

ナル「医龍3(テレビドラマ)、おもしろかったよ。
    ふふふふっ♪(思い出し笑い)
    録画してるから、見たら?」

ゆめ「ドラマ見る気分じゃないから見ない!」

ナル「え~!見なよ!」

ゆめ「見ない!!」

ナル「んも~!
あまのじゃくなんだから!」

ゆめ「なに、それ!?」

ナル「えーー!知らないの?あまのじゃくを?」

ゆめ「知ってるよ!なんとなくだけど!」

ナル「なんとなくじゃダメだよ!
    日本人なら当然知っておくべきだよ。」

ゆめ「
すっとんきょうなこと、言わないで!」

ナル「すっとんきょう?何それ?」

私 「すっとんきょうって言葉、久しぶりに聞いた。
    知ってるなんて、すごいじゃん!
    意味は?知ってるんでしょ?」(´▽`)

ゆめ「え~と、なんだっけ・・・あ~、アタシ、
    説明するのがへただからなぁ・・・
    まぁ、いいじゃん。なんとなくわかってよ。」

私 「わかんないって。」

ゆめ「あはははは。(^◇^;) 
    え~っと、ちぐはぐっていうか~、
    ぶっとんだ感じがするような・・・ことだよ。」

      (-。-;) アヤシイ・・・あやしすぎる


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   すっとんきょう
   (突然、調子のはずれた声を出したり、間の
   抜けた振る舞いをするさま。また、その人)
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   と説明しているページを ゆめに見せると、


ゆめ
「えぇぇぇーーー!!
   私のイメージと全然違ってた!」

私 
「どんなイメージだよっ!」

ゆめ
「一言で言えば、アホゥ!

      ○|_| ̄ =3 ズコー


    アホゥでも近いといえば近いけど・・・

    意味がよくわかってないんだったら、使うなよ。トホホ



カギがないときは (1702)

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    夕方、私が車で出かけていて帰ると、
    うちから少し離れたところにある道路を
    ナルが学生服でうろうろしてたんです。


私 「あれっ?ナル、どうしたの?」

ナル「あぁ、ママ。(ほっとした顔で)
    学校が早く終わったんだけど、
    うちのカギがなくて入れなかったんだ。」

私 「カギはいつも学生カバンに入れてるんじゃ
   なかったの?」

ナル「いや~、それがその・・・。
    前に使ったあと、カバンに入れるのを
    忘れてたみたいなんだ。」(・∀・;)

私 「カギがないときは、カバンを家の前に置いて
   近くのコンビニで立ち読みでもしてなさい
   って、前に言っておいたでしょ~が!」


    注☆家から歩いて1分で コンビニあり。


ナル「カバンを家の前に置きっぱなしにしてたら
    盗られたらいけないと思って・・」

私 「誰もそんなもん盗らないよ!」

ナル「それに学生服のままコンビニに行って
    立ち読みなんかしてたら、
    自分の
中学の評判が悪くなると思って。」

私 「そのくらいで評判が悪くなったりしない!
    気にしすぎだよ、もう~!」

ナル「でも・・・」(オロオロ)

私 「じゃあ、次にこういうことがあったら、
   カバンを家の自転車置き場のすみに置き、
   本屋さん(歩いて3分の距離)に行って
   本か雑誌を見ていることにしたら?」

ナル「うん、それなら大丈夫だね。でも、
    これからはカギを忘れないようにするよ。」

私 「・・・ねぇ、なんでここでうろうろしてたの?
   何かさがしてるようにも見えたけど?」

ナル
針金をさがしてたんだよ!
   カギ穴にさしこんで動かしたら
   カギが開くかもしれないでしょ?」

    (^◇^;) いや、無理だって!


ナル「でも、いい針金がなくてさ~。」

私 「なくてよかったよ。
    針金をカギ穴に差し込んで
    ガチャガチャやってるのを誰かに見られたら
    泥棒に間違えられるかもよ?」

ナル「だいじょうぶだよ!(・∀・)
    そういうときは、
    アヤシイモノでは ありません
    って言うから♪」

   ヾ(`◇´)ノ ちがーーう!!

            そういうときは
             「家のカギを忘れたんです」だよ!



   息子よ、学校の評判を気にするのもいいけど
   自分の評判も少しは気にしてください。
   針金でカギあけなんて、評判ガタ落ちだよ!



最強の男 (1703)

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    ナルが中学校から帰ってすぐ、


ナル「今日さ~、学校で
    『ナル君は最強の男だ』っていう
    ウワサをしてる男子がいたんだよ。」

ゆめ
「えぇーーー!!
   それはないでしょ!」


私 「からかってるんじゃないの?」

ナル「そうじゃない!
    ナルくんみたいなタイプは
    弱そうに見えて実は強かったりして・・

    って真面目に話してるのを聞いたんだ。」

私 「クラスメートが?」

ナル「違う!
    同学年の見知らぬ男子が言ってたの。
    『ナル君は最強の男じゃないか』って!
    ・・・・
ふっ、よくわかったな。」(ニヤリ)

     (* ̄m ̄)プッ


ゆめ「はははは!な~に言ってんだよ!」

ナル「笑わなくてもいいでしょ!
    少林寺拳法をずっとやってるし、
    防御はなかなかのものだと思うよ!?」

ゆめ「いやいや、それはない!(笑)
    だって、私の蹴り、よけられないし!」

ナル「それはゆめちゃんの蹴りが強すぎるの!
    ナル君は攻撃をよけるのだけは
   うまくなったんだよ。ほら、見て!
   うっ!はっ!うっ!はっ!」 ヘ(′ェ`)ゝ


     おもしろい顔で、くにゃくにゃと
     相手の攻撃(イメージ)をよけるナル。


ゆめ「 はっはっはっは!(笑)
    あ~、わかったわかった。
    
相手を笑わせて攻撃する気をなくさせる
   っていうのも、防御の一つかもしれないね。」

ナル「えーーっ!
    そんなつもりないよ!
     正々堂々と立ち向かってるよ。

    ヽ(。´□`)ノ 攻撃をよけてる
            だけじゃねーかっ!


    最強の男への道は、まだまだのようです。
    いや、ならなくていいんだけどね。(汗)



高校の部活は・・・ (1704)

e1704.gif


   ナルが入学する予定の○○高校の
   文化祭を見に行ったときのこと。


私 「せっかく来たんだし、入りたい部活の
    発表してるところを見に行こうよ。」

ナル「じゃあ、美術部とパソコン部。」

私 「ここは美術部はなくて美術同好会が
   あるみたい。人数が少ないのかな?」



【美術同好会】

    展示物は漫画のイラストだけ。
    (油絵・水彩・ポスターなどはなし)

ナル「みんな、漫画絵がうまい。」(汗)

私 「ナルもたくさん描いてたら少しずつ
   うまくなっていくと思うよ。」

ナル「いや、無理じゃないかなぁ・・・・
    もしここに入ったら、自分は
    
彫刻の道に進むしかないかなぁ。」

     
(^◇^;) 彫刻の道って・・・
           小さい石をけずるのが
           好きなだけじゃん!



【パソコン部】

    占いや脳年齢チェックをしていて、
    ゆっくり見学して出たんですが

私 「なかなか楽しそうな部活じゃん。
   男子が多いし、おっとりした顔して
   きゃぴきゃぴ話してて・・・
   なんだか乙女って感じだったね。」

ナル「ん~、自分はああいう雰囲気には
    なじめないかも。」

     
(;´Д`) えーっ!めっちゃ
           なじんでましたやん!



【演劇部】

私 「これから寸劇をするみたいだから見よう。」

ナル「え~、演劇かぁ。」(ブツブツ)

    文句いってたくせに、劇が始まると
    誰よりもウケて爆笑してるナル。

私 「お笑い系の寸劇を主にやってるみたいだし
    演劇部に入るのもいいんじゃない?」

ナル「えーーっ!でも、ナル君、声が・・・
    見た目と違って声がシブすぎるって
    言われるし、むいてないよ~。」

私 「シブくて低い声、いいじゃん♪
    演劇部、結構むいてると思うよ~。」

ナル「えっ、そ~お?(*´σー`)エヘヘ
    でも役者はな~、ゴホン!ゴホン!
    裏方ならいいけど・・・ゴホン!
    こまったなぁ・・・ゴホン!」 (咳払い)

     ゞ( ̄∇ ̄;) ヲイヲイ
             ノリノリじゃねーか!


    高校に入学したら、この3つに体験入部
    してから部活を決めるつもりらしいです。



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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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