合唱コンクール (1705)

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    中学の合唱コンクール(クラス対抗)
    が近付いたある日、
    学級通信(プリント)を見ると・・・


私 「うっ!学級通信のプリントに、
   『男子が真面目に歌の練習をしてくれない』
   『男子の声がぜんぜん出てない!』
   っていう女子の意見が書いてある。」

ゆめ「あ~、中学生男子ってそうだもんね。
    私が中学生のときも苦労したよ。」

私 「ナル!合唱コンクールの練習、まじめに
    やってる?ちゃんと歌ってる???」

ナル「ちゃんと歌ってるってば!」

ゆめ「ほんとかなぁ・・・アヤシイ。」

ナル「ほんとだってば!
    ちゃっと前まではくちパクだったけど、
    今は歌ってるよ・・・・小さな声で。」

     
(;´д`) 小さな声かよ!


私 「で、ナルのパートは何なの?
    テノール?バス??」

ナル「・・・わからない。」

私 「なんでわかんないんだよっ!!
   ・・・どういうメロディーを歌ってるの?」

ナル
「隣の人と一緒のメロディー♪」(・∀・)

      _| ̄|○ ガクン


私 「歌のタイトルは?楽譜、見せて。」

ナル「親しらず子しらず。楽譜は学校だよ。」

ゆめ「あ~~、親しらず子しらずかぁ!
    私が中3のときも歌ったよ。なつかしい~!
    これ、かなり難しい曲だけど、大丈夫かなぁ?」


    どんな曲か気になったのでPCで検索し、
    親しらず子しらずを聞いてみると


私 「うっ!これは難しそう。」

ゆめ「でしょ~!?
    あっ!この曲、混声三部合唱だった。
    じゃ、男子は全員同じパートだ!」

ナル「だから、隣の人と一緒って言ったでしょ。
    あれは そういう意味だったの。
    ちゃんと理解してよね、もうっ!」

    ヽ(。´□`)ノ わかんねーよ!


    息子よ、隣の人が女子だったら
    お前はどう歌うつもりなんだ?
    状況説明は難しいと思うけど、もう少し頑張ってくれ!


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続・合唱コンクール (1706)

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   ナルの中学の合唱コンクール当日。
   保護者席は体育館の後ろのほうだけで、
   ステージからすごく離れていて・・・


私 「あれっ?ナル、どこだろう?いない。
    ナルのクラスの番なのに、
    トイレに行って戻ってないとかかなぁ?」

ゆめ「まさか~!(笑)
    ちゃんとステージに立ってるはずだよ。
    う~ん・・・前列の真ん中じゃない?」

私 「えーーー!?違うと思うよ。
    前列の真ん中、そんなに小さくないじゃん。
    ナルはもっと小さいはずだよ?」

ゆめ「あれだと思うけどな~。
    じゃ、後列の真ん中にいる子かな?」

私 「う~ん、どっちかなぁ?」


    合唱が始まり真剣に見ていると


私 「後列の子は違う。しっかり歌ってて
    口が大きく開いてるもん。」

ゆめ「じゃ、やっぱり、前列かなぁ?」


    ナルのクラスの合唱が終わり・・・


私 「難しい曲なのに、結構いい出来だったね。」

ゆめ「あっ!退場するとき、前列の真ん中の子、
    後ろの男子に肩をかるく押されてた。
    やっぱり、前列真ん中がナル君だ!」

      
(^◇^;) あ~、ナル、とろいからなぁ。


ゆめ「あ!ナル君のクラス全員、近付いてきた。」

私 「席は意外と近くだったんだね・・・
    あれっ?ナルたら、メガネかけてる!
    授業中以外はかけなくてもいいのに。」

ゆめ「ステージに立つのが恥ずかしいから
    顔を少しでも隠したかったんじゃない?」

私 「あ~、そうかもね。恥ずかしがりやだから。」


【帰宅後】

ナル「ただいま~。」(・∀・;)

私 「お疲れ様。ナルのクラス、優秀賞がとれて
    よかったね。」

ナル「まあね。最優秀じゃなかったけど。」

私 「いやいや、十分でしょ。ところで、なんで
    メガネかけてステージに立ってたの?」

ナル
「よく見えるようにさ。」

私 「へ?黒板に書いた文字を見る
    わけじゃないし、必要ないでしょ?」

ナル
「高いところに立って、
   たくさんの人々を見下ろすのも
   一興だと思ってね。フフフ。」


   Σ( ̄⊥ ̄lll) アカン!
            コイツ、中二病や



    歌を歌うのを恥ずかしがってたくせに、突然
    とんでもない気取り屋になるナルでした~。



助けを呼ぶ声 (1707)

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   ナルがお風呂に入りに行ってすぐ、

ナル「うぎゃっ!!」(大声)

    風呂場から大声が聞こえてきたんです。

私 「なにごと!?」

ゆめ「お風呂に入ったら、熱湯だったのかなぁ?」

私 「そうかも!すぐ行かなくちゃ!」


   あわててお風呂場に行くと


ナル「ちょっ!なにしに来たの?
   出てって!早く!!!」


私 「助けを呼ぶような声がしたから
   心配で見に来たんだよ。」

ナル「助けなんてよんでない!」

私 「めっちゃ大声だしたじゃん。
   いったい何があったの?」

ナル
「・・・・・お湯・・・・・。」

私 
「へ???」

ナル「お風呂のお湯が目に入って
   ビックリして声がでただけだよ!

    さぁ、早く出て行って!
    まさかそこにずっといて
    ナル君の裸をのぞく気!?」
       (洗面器で股間をかくしながら)

    ヽ(#゚Д゚)ノ のぞかねーよ!


・・・・ゆめにこの話をすると・・・・


ゆめ「ナルくんは、乙女やの~!
    裸を見られたって 減るもんじゃねーし、
    気にすんなっつ~の!がははは!」

     (^◇^;) オッサンや、オッサンがおる!


    いくつになっても恥ずかしがり屋のナルと
    年々大胆になっていくゆめでした~。


ほくそえむ (1708)

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   私がPCでイラストを描いていたときのこと。


ナル「ママ、絵、完成した?」

私 「もうちょっとで完成ってとこなんだけど・・・
   この絵、どう?似てるかな?」

ナル「う~ん・・・・(絵をじっと見て)
    ほくそえむって感じだね。」


    勉強休憩中のゆめが近付いてきて


ゆめ「ほくそえむ?すごい言葉しってるね~。
    ほくそえむって、どんな感じ?」

ナル「えっ!知らないの?」 (・∀・;)

ゆめ「なんとなくは わかるよ。
    思い出し笑いすることでしょ?」

ナル
「違う!」


ゆめ「ありっ?ニヤニヤすることだっけ?
    爆笑することじゃないよね・・・ま、いっか。」

私 「ゆめはほんと、ボキャブラリーが少ないねぇ。
   勉強の休憩のときにゲームするのをやめて
   漫画でも読みなさい!
   あさきゆめみし、読みおわってないでしょ?」

ゆめ「あれ、文章がいっぱいあって
    読むの疲れるから、今度読む。」

私 「今度今度って言って、ずっと読まないじゃん。
   小説を読めって言ってるんじゃないんだから
   さっさと読みなよ、もう~!!」

ゆめ
「そんなこと言うんだったら
   休憩やめて勉強する!!」(怒)


         (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

私 「いや、休憩していいんだってば。
    あさきゆめみし読め!って
    言ってるだけじゃん。」

ゆめ「いいの!勉強する!
    文章をいっぱい読むより
    勉強のほうが楽だもん!」
(きっぱり)

     
工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?


      受験勉強も文章あるけれど、文が短いから
      問題ないそうです。
      う~ん・・・理解不能だわ。(汗)


わが名はパウロ (1709)

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   ある夜、ナルがこう言ったんです。


ナル「ねぇ、ママ。洗礼名って知ってる?」

私 「あぁ、キリスト教の信者のね。」

ナル「じゃ、自分の洗礼名は何か知ってる?
    ナル君は パウロっていうんだよ♪」

私 「へ? なんで パウロなの?」

ナル「自分と同じ誕生日の聖人の名前を
    洗礼名にすることが多いんだって。
    インターネットの聖人カレンダー
    調べたら、自分の誕生日は
    聖人パウロの誕生日と同じだったの♪」


    注★尊敬する人の名を洗礼名にすることも
       多いようです。地域によっても違うらしい。


私 「聖人って、たくさんいるの?」

ナル「うん。ほぼ毎日いたと思うよ。
   聖人には男性と女性がいて、
   1年中ほぼ毎日だから・・・計算はいいか。」

     (^◇^;) ぱっと計算できなかったのね

私 「おもしろそうだから、ママのも調べてよ。」

ナルママの誕生日って、いつだっけ?」

私 「え~!忘れちゃったの?」

ナル
「ごめんごめん。
   興味がないこと
   全然おぼえられなくてさ~。」

     ・゚・(ノД`;)・゚・ 

     母親には全く興味なしかいっ!
     くっそーー!ぐれてやるーー!!



結婚願望 (1710)

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   ゆめが高校から帰ってきてすぐ


ゆめ「ママ~。私には結婚願望がないから
    孫を期待するならナル君に期待して!」

私 「いきなりどうしたの?」

ゆめ「今日、文型クラスのAちゃんと
    久しぶりに会ったら、
    『行きたい大学も決まらないし
     早く結婚したい~』
って言ってたの。」

私 「Aちゃんって、高校1年のころに
    声優になりたいって言ってた女の子?」

ゆめ「そう。ルックス、声、活舌ともに悪く、
   芝居なんて全くやったことないのに
   なぜか自信だけあったAちゃん。」

     
(^◇^;) きっつ~!



ゆめ「県外にある、声優とかパティシエとか
    楽しそうな専門学校に行って
    ひとりぐらししたかったのに、親に
    反対されて・・・面倒になったんだって。」

私 「うむ・・・そりゃ反対するだろ。」

ゆめ「だよね~。
    Aちゃん、結婚して楽な暮らしがしたい
    って言ってて、あきれちゃったよ。
    結婚は楽じゃないっつ~の!甘い!」

私 「はははは。 (^◇^;)
   で、孫を期待するならナルにって?」

ゆめ「うん。ナルくんって、
    意外と早く結婚しそうじゃない?」


    ナルは私達の話をゲームしながら
    なにげに聞いていたんですが、

ナル「やめて!!
    ナル君だって結婚する気ないよ!
    結婚はお金がかかるし大変だから!」


    
ヽ( ̄◇ ̄ヽ) お前もかよっ!


    結婚なんてしなくていい・・・
    そう思っていた時期が私にもありました。

    結婚も孫もなるようになるさ。
    元気で仲良くくらせればそれでいいよ・・・うん。


志望する理由 (1711)

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ナル「あっ!明日は学活があるから、
    面接練習用プリント、持って行かなくちゃ。」

私 「高校受験の面接の練習してるの?」

ナル「うん。週に一度くらい。
    学級活動の時間にやってるの。」

私 「そっか~。じゃ、家でもぼちぼち
    面接の練習しなくちゃね。」

ナル「別にしなくてもいいよ。
   学校でちゃんとやってるんだから。」

私 「ほんとかなぁ・・・・・・
    じゃ、面接の質問するから答えてみて。
    あなたがこの高校を志望した理由は?」

ナル「この高校を志望した理由は、
   自分の学力でいけるのは
   ここだったからです。


      ヽ(`Д´)ノ コラーーーッ!

私 「だめだよ!
   そんなこと言っちゃ
   元も子もないでしょー!!」


ナル「あ~、ごめんごめん。言い間違えた。
    この学校は、
    
今の自分にふさわしいからです。」

      
( ̄Д ̄;; ふさわしい?

私 「いや、それもちょっと変でしょ。
    なんかもっと他にいい表現あるでしょ?」

ナル「ちょうどいい高校だからです!」

私 「何がちょうどいいと思うの?」

ナル「え~と、環境とか、学校の雰囲気とか、
    家から近いこととか・・・」

私 「そういうことを じっくりと
   ていねいな言葉で言えばいいの!」

ナル「えーーー!
    面接の答え、丸覚えしなきゃいけないから
    答えが長くなるの、いやだよ。
    『ちょうどいい高校だから』でいいでしょ?
    
長い文章、覚えられないもん!

            
ガクン _| ̄|○


    息子よ、ゲームの攻略本は丸暗記できるん
    だから、面接の答えくらい覚えてください。
    緊張感ゼロなんだから、もう~!!



男女混合ペア (1712)

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    ゆめが高校から帰ってすぐ、


ゆめ「今日、学校でテニスの授業があってさ~、
    もとテニス部の男子とペアを組むことに
    なったんだよ。」

私 「へぇ~。意外!なんで?」

ゆめ「先生が『男女混合ペアを組め』って
    言ったとき、ぼ~っとしてたら、
    ちょうど近くに余ってる男子がいて・・・
    その人とペアを組むことになって・・・
    あとで聞いたらテニス部の人だったの。」

私 「テニスだったらモテる男子じゃないの?
    モテる子だったら、ほかの女子から
    ねたまれるかもよ~。」(ニヤニヤ)

ゆめ「さぁ~。どうだろ?
    今日、私、コンタクトもメガネも
    してなかったから、よくわかんない。」

私 「ぼんやり見えただけでも
   カッコイイかどうかくらいわかるだろっ!」

ゆめ「メガネかけてる男子で、
    背はほどほど、そんなに高くなくて・・・
    顔はどんなだっけ・・・」

私 「同じクラスの男子なんでしょ?
   で、ペアになって練習試合したんでしょ?
   じゃ、しっかり覚えておきなよ!」

ゆめ「だって~、メガネ以外の特徴がない顔
    だったんだもん。
    でも、名前はおぼえてるよ!

私 「おっ!ゆめにしては珍しい。なんて名前?」

ゆめ
で始まる名前の人!」

     (;´Д`) オイオイ


ゆめ「私がミスしたとき、毎回ニコニコしながら
    『ドンマイ』って声をかけてくるの。
    私も見習わなくちゃいけないなと思ったよ、
    お・・さんの気配り。
     _, ._
   ( ゚ Д゚)
気配りの前に
          名前を覚えろーー!


    ゆめは、隣の席の男子の名前を覚えても
    席が離れたとたんに忘れるらしいです。
    少しくらい覚えろよーー!!



屈辱的な出来事 (1713)

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   ナルの中学卒業まであと4ヶ月になったある日。


ナル「ただいま。はぁ~。」(重いタメイキ)

私 「どうしたの?」

ナル
「今日、学校で
    
屈辱的な出来事があったんだ。」

     ( ̄Д ̄;; く、屈辱??

私 「いったい何があったの???」

ナル「みんなで卒業写真を撮ったとき、
   エグザイルのポーズをとらされて・・・
   その姿を写真を撮られて
   ものすごく嫌だったんだよ!!

私 「エグザイル??
    正面から見て、頭がぐるぐる回ってる
    みたいに見えるアレ???」

ナル「そうだよ、アレ!
    エグザイルみたいな写真にしたいって
    みんなが言うから!もう!!」(怒)

私 「そんなに怒らなくてもいいじゃん。
    ナルも参加したんでしょ?」

ナル「後ろのほうに立つだけでいいし
    前の人の肩をもって立つだけでいいから
    って説得されたから仕方なくやったけど、
    
屈辱だよ!!」(怒)

    (-。-;) 大げさだな~。
           そのくらい別にいいじゃん!


ナル「だいたい、エグザイルなんて
    もう古いんだよっ!!
    みんなセンス古すぎっ!!」(怒)

私 「エグザイルのポーズって
    古いとか新しいとかじゃなくて、
    もはや定番だと思うよ。
    ナルはどんなポーズがよかったの?」

ナル
「男は黙って直立不動!」

       
(ノ_-;)ハア…


    息子よ、写真が苦手なのは仕方ないけど
    もう少しだけ写真慣れしてくれよ。とほほ。



数珠  (1714)

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   子ども達と買い物にいったとき、
   特設売り場で 数珠を売ってたんです。


ナル「あっ!数珠がたくさんある!
    ちょっと見ていこうよ~!」

ゆめ「え~~!」

私 「ナルは本当に数珠が好きだね~。」

ナル「この数珠、シブくていいなぁ~♪」(・∀・)

ゆめ「それ、買うつもり?お葬式用だよ。」

ナル「えっ?そうなの。」

私 「うん。ふさがついてるからね。
   ナルが欲しいのは、ブレスレッドでしょ?
   ブレスレッドは隣のコーナーだよ。」

ナル「う~ん・・・(隣のコーナーを見て)
    天然石のブレスレッドかぁ・・・
    木でできたブレスレッドがいいんだけど。」

私 「木でできたブレスレッドは滅多に見ないなぁ。
   今度、お寺に行ったときにでも探してみよう。」

ナル「うん。」

    ナルは返事をしたものの、未練たらたらで
     木でできた数珠をながめていると、

ゆめ
「だから~、その数珠は
   葬式用だから縁起が悪いの!
   そんなの持ってたら、不吉だよ!

私 「ちがーーーう!」・゚・(ノД`;)・゚・



  ゆめにとっては「葬式=縁起悪い・不吉」だったようです。
   この後、しっかり訂正しておきました。(ヤレヤレ)



赤い帽子の男 (1715)

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   友達とイタリアン レストランに行ったときのこと。

   私のななめ前には赤い帽子をかぶった若い男性と
   若い女性がいて、大きい声で話していたので
   まる聞こえだったんです。


男 「この間、久しぶりに学校へ行ったんだけど、
    みんなに注目されて参ったよ~。
    
オレってさ~、どこにいても
   目立っちゃうんだよね。


    
 (;゚;ж;゚; )ブッ 
    
    久しぶりの人を見たら注目するやろ!
    それに、レストランの中で
    まっかな帽子かぶって何いうとんねん!

女性「ふふっ。」

男 「なんで目立っちゃうのかな~?」

女性「ふふっ。さ~ね~。」(軽くスルー)

男 「オレの学校では~、
   エグザイルが好きっていうと
   一目おかれる・・・てゆ~か、
モテる!

女性「ふふっ。そ~なんだ。」

男 「君の学校でもそうじゃない?」

女性「ん~、それはどうかなぁ。」

      
(^◇^;) 見事な受け流し!
             オトナやわ~。


男 「・・・・ポテトチップスってさ~、
   うすしおとか~、いろいろ種類あるじゃ~ん。
   どの種類が好きかで性格がわかるんだ~。
   オレが君の性格診断してあげよっか?
   なんでもいいから言ってみてよ~。
   変わった種類でも、俺、何でも知ってるし。」

    (めずらしいのを言って欲しいのか・・)

女性
「うすしお♪」

男 
「あっ、そう・・・。」


    この後も男性はイタい発言を繰り返し、
    女性は「ふふっ」で受け流してました。

    友達以上恋人未満な二人に見えたけど、
    この恋は前途多難だろうなぁ。



明日の時間割り (1716)

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    日曜日の夕方の出来事。


ナル「あれ~?おかしいな~。
    明日の時間割り、書いてない。ねぇ、ママ。
    もしかして、明日、学校が休みってコトは?」

私 
「ない!」(きっぱり)

ナル「でも、今月、月曜の休みがあったはず・・・」

私 「それは、来週の月曜!
    今週の土曜が登校日(参観日)だから
    来週の月曜が休みなの!
    時間割りは誰かに電話して聞きなさい!」

ナル「友達の電話はA君のしか知らないし、
   A君ちは電話がよく止まってるからなぁ・・・
   先生に電話して聞こうっと。」


    ナルが担任の先生に電話すると


ナル「もしもし、先生ですか?
    たいへん申し訳ないんですが、明日の
    時間割り教えてもらえないでしょうか?」

先生「え~!時間割り?・・・・・・・・・」
           (長々と説教する先生)

ナル「気がついたら書いてなくて・・・・
     はい・・・・はい・・・・すみません。」


      (;´Д`) まず最初にあやまれよ!
           敬語なのはいいけどさ~。


先生「そういうときは先生に電話するよりも、
    学習委員の人(同じ組に男女1名ずついる)
    に電話すればいいんじゃない?」

ナル
それが残念なことに
   学習委員の人とは面識がなくて


     ∑(゚Д゚)ハァ!?

     同じクラスなんだから
     会ったことあるだろぉーー!!
   

    ナルは「話したことがない=面識がない」だと
    思っていたようです。
    先生は苦笑いしながら、明日の時間割りを
    教えてくれました。やれやれ。



名前の読み方 (1717)

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    ゆめは国語(古文・漢文ふくむ)が苦手で
    文章を読むのが遅いので、音読の練習を
    しているんです。


ゆめ「・・・・・・かんあみは」(音読中)

私 「ちょっと待った!
   その話、観阿弥なんて出てたっけ?」

   ゆめが読んでる問題集の文章を見ると
   相阿弥と書いてあり、


私 「これは、そうあみだよ!」

ゆめ「え~!かんあみじゃないの!?」

私 「この字で かんあみって読むわけないよ。
   そうあみだってば!
   相の読み方は、そうあいでしょ!?」

ゆめ「いや、かんあみって読むかもよ。」

私 「だいたい、かんあみっていったら
   観光の観の字を使った観阿弥でしょ!
   違う漢字で同じ読みなんてありえないよ。」

ゆめ「いやいや、人の名前って
    へんてこな読み方することあるじゃん。
    
本気とかいてマジと読むみたいな!」

      
( ̄Д ̄;; ヤンキーかよっ!


     問題集をよ~く見ると、すみっこに
     名前の読み(そうあみ)が書いてあり、


私 「ほらね!問題集はしっかり見なさい。」

ゆめ「まぁ、いいじゃん。
    人の名前の読み方なんて、どうだって!
    要するに問題が解ければいいんだよ!

     
(#`-_ゝ-) 解いてから言えよ!


     娘は漢字に対してあまりに無頓着なので
     読み間違いはず~っと続きそうです。



暴走ウォシュレット (1718)

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    ナルがトイレに行って5分後、


ナル
「うぉーーーー!」(大声)

私 「どうしたの??」

ナル「ウォシュレットのお湯が止まらなくなって・・・
    でも、たった今、とまった。へへへ。」

私 「大声だすからビックリしたじゃない。」

ナル「ごめんなさい。ウォシュレット、故障した
    のかなぁ?修理しておいてね。」

私 「はいはい。」


【1時間後】

    トイレに入った私が、うっかり
    ウォシュレットのボタンを押すと

   
 Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
               と、止まらない


    しばらく待ったら止まるかと思ったけど、
    いつまでたっても水は止まらず・・・

     
Σ(|||▽||| ) ウォシュレットの湯が
               水になってきた・・・
               冷たくてビリビリするー!


私 
「ウォシュレットがとまんねー!
   誰か止めてーーーー!!」


ナル「はははは。(・∀・)
    もう!ママったらバカだな~。」

ゆめ「さっき、故障かもって言ってたじゃん。」(笑)

私 「笑わずに止めてよーー!!
    便座のコンセントを抜いたらいいんだよ!
    トイレの奥のほうにコンセントがあるから!」

ゆめ「ママの体がでっかいから無理!通れない!
    自分でコンセント抜きなよ!」

私 「ちょっとでも動いたら、ウォシュレットから
   出てる水が暴走しそうなんだよ~!」

ゆめ「ママがびしょびしょになったら、バスタオル
    持ってきてあげるから大丈夫♪」(´▽`)

ナル「ここで応援してるから頑張って♪」(・∀・)

    (。´Д⊂) ウワァァァン!!
         そんな応援、いらねー!


    暴発して止まらない水をお尻でとめたまま、
    ほんの少しずつ体をねじり、手を最大限に
    伸ばしてコンセントを抜きました。(クスン)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ウォシュレットの壁のリモコンは、電池を
    入れ替えたらなおりました。ヨカッタ・・・ウウウ。

    それにしてもスイッチONはできるのに、
    OFFだけ急にできなくなるなんて、
    ウォシュレットのバカバカバカーー!!



背が低い子は可愛い (1719)

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   ある日、高校から帰ってきたばかりの
   ゆめがこう言ったんです。


ゆめ「私、背が伸びたみたい♪
    背が低い女の子を可愛いって思う気持ち、
    やっとわかったよ。」

ナル「えっ?ゆめちゃん、背が伸びたかなぁ?」

ゆめ「伸びたよ!」(きっぱり)

私  「そう言えば、ほんの少し伸びたような・・」

ゆめ「間違いなく伸びたって!
    今日、クラスの違う友達と会ったんだけど、
    私と同じくらいだったその子を
    ちっちゃくて可愛いなって感じたんだもん!」

私 「ゆめが1~2センチ伸びたのかもね。」

ゆめ「そうそう♪(´▽`)
    ちょっと前、私、ナル君に身長を抜かれて
    くやしかったけど・・・・私もまだ身長が
    伸びるってことがわかって嬉しいなぁ。」

私 「最近、ナルの背がぐんぐん伸びてて
   私に近付いてる気がするな~と思ってたけど、
   ゆめも伸びてたんだね。よかったね~。」

ナル
「えぇーーー!
   自分は背が伸びた気がしないよ!
   ママがそんなふうに感じるのは、
   ママの背が縮んだせいじゃない?」

    (∴`┏ω┓´)/ コラァー!!

    背が縮むような年じゃねーよ!


     息子よ、いらんこと言ってないで
     カルシウムとって早く寝ろ!
     私の背(165cm)を早く抜くのじゃーー!!



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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

よかったら、掲示板★にも
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