「石川」から始まる有名人 (1734)

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   お正月のテレビ番組
   『夢対決2011 とんねるずのスポーツ王は俺だ』
   を見ていたときのこと。


ゆめ
「へぇ~!この人が
   プロゴルファーの石川遼さんかぁ。」

私 「
えぇーーー!!
   今まで知らなかったの?信じらんない。」

ゆめ「名前は聞いたことあったよ。
    でも顔を見たことがなかったの。」

私 「テレビのCMにもよく出てるじゃん!
   超有名人だし、ゆめと同世代なんだから
   おぼえとかなきゃダメだよ~。」

ゆめ「超有名?そんなに??」

私 「うん!石川といえば、遼くんだよ!」

ゆめ「石川から始まる有名人が
    いないだけじゃないの~?」

私 「いるよ!石川さゆり!
   それから・・・昔の人だけど、石川啄木!

ゆめ
「石川啄木って、誰だっけ?」

     
<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!


私 「詩人だよ!すっごく有名じゃん!
    日本文学の歴史で習ったでしょ?」

ゆめ「詩人・・・・北原白秋しか覚えてない。」

私 「
えぇぇーーー!!
   石川啄木、一握の砂、覚えてないの?」

ゆめ「あっ!思い出した!
    たしか、石川啄木は若いころ
    ローマ字で日記をかいてて・・
    それには娼婦とHしたりとか
    エロいこといっぱいの内容なんだけど、
    その秘密の日記、死後に
    妻に解読されたんだよね。ハハハ。」

       ヽ(∴`┏Д┓´)ノ 

        なんでそんなことだけ
        しっかり覚えてるんだよっ!!


    詩は覚えてないのに
    そんなエピソードだけ覚えてるなんて・・・
    啄木が草葉の陰で泣いてるよーーっ!!



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書き初め (1735)

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   ナルが書きぞめ(中学校の冬休みの宿題)の
   準備をしていたときのこと。


ゆめ「今年は、独立自尊って書くの?
    もっと簡単な四文字熟語にすれば
    よかったのに・・・温故知新とか。」

ナル「独立自尊がいいの!かっこいいから!」

私 「お手本、書けたよ。お手本を見ながら
    まずは1枚かいてみなさい。」

ナル「うん。」(・∀・)


    ナルは大きな半紙にまたがって
    書き始めたのですが・・・


ナル「はぁ~・・・はぁ~

    (^◇^;) ナル、緊張しすぎ!
           ためいきがエロいわ~


私 「そんなに緊張しなくていいから力をぬいて・・
    いや、力はほどほどに入れて!
    そして、リラックスして書くの!」

ナル「そ、そんなこと言われても
    この体勢でじっとしてるだけでも大変で・・・
    うっ、手が震える・・・ふぅ~ん

ゆめ「ぎゃははは。
    ナルくん、声がエロすぎ!
    BLゲームの主人公みた~い!

ナル「ちょっ!失礼な!」(怒)

私 「まあまあ!怒らないで!
    集中して書いて。次は『立つ』って漢字。」

ナル「たつ・・・あふん
    この体勢、きつい・・・んあっ

ゆめ「やっべーーっ!!
    襲われてるシーンだーー!」
(爆)

私 「そうそう。筆が攻めで、
   半紙が受け・・・って違うわっ!」

ゆめ「きゃーー♪」

ナル「もうっ!二人ともやめてよ!」 (≧д≦)

私 「ごめんごめん。」

ゆめ「じゃ、ナル君、無言で書いてよ。」(ニヤリ)

ナル「(無言)・・・・はぁはぁ・・・んあっ
    だめだ。どうしても声が出る!
     この体勢、無理があるんだよ。
    股を大きく開くだけで体力消耗しちゃうし。
     だいたい 半紙が大きすぎなんだよ!(逆ギレ)

    (;´Д`) 体力なさすぎだろ!


    ナルの苦しい声はすばらしくエロく、
    ついつい遊んでしまう私達でした~。



ランキング (1736)

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 ゆめの高校の3学期がスタートした日。

ゆめ「クラス内ランキングのアンケート用紙が
    回ってきた話、ママにしたっけ?」

私 「え~!聞いてないよ~。」

ゆめ「弟・妹にしたい人ランキングとか
    いろんなランキングを決めたいから、
    アンケート用紙に必ず誰かの名前を
    書いてくださいって言われたの。
    卒業式の日に発表するんだって。」

私 「へぇ~。ゆめ、妹にしたいランキングに
    入ったらどうする~?」(ニヤニヤ)

ゆめ「あ~、無理無理!
    私、高校では無口で地味にしてるし、
    ほかに小さくて可愛い女子がいるもん。」

私 「他には何のランキングがあったの?」

ゆめ「早く結婚しそうな人ランキング、
    将来いいお父さん・お母さんに
    なりそうな人ランキングとか、あったよ。
    誰の名前をかけばいいのか、悩んだ~。
    男子の顔と名前が一致しないんだもん。」

  
 ・゚・(ノД`;)・゚・ もう3学期なんだから
           顔と名前くらい一致させろよ!


私 「で、どうしたの?
   ほかの女子に聞いて書いたの?」

ゆめ「カンでテキトーに書いたり、他の女子に
    聞いて、ちょうどいい男子の名前を書いた。
    で、そのときに女子たちが
    
『●君って可愛いよね~』って言ってて・・」

私 「へぇ~、可愛い男子、いるの?
    その顔と名前は覚えてた??」

ゆめ「ううん。覚えてなかった~。
    で、アンケートを書いた後に、
    私の席の隣の男子の名札をよく見たら、
    
その●君だったんだよ。びっくりした~。」

私 
「隣の人の顔の特徴くらい
   おぼえとけよっ!!」

ゆめ「顔は覚えてるよ!失礼な!
   名前が一致しなかっただけだよ。」


私 「じゃ、言ってみ!」

ゆめ
「私の隣の人は
  よくマスクをしてる!」

                      (きっぱり)

   (|||ノ`□´)ノ それは顔の特徴
           じゃねーよっ!!


    ゆめはしばらく考えこんだあと、
    「目が細くて・・・つり目・・・髪がハネてる」
    という特徴を思い出しました。

    でも、「細い目・つり目」って可愛いか??
    だれかと間違ってる気がするなぁ。(汗)




【お知らせ】
    ずっと欲しかったお絵かきソフト「SAI」を購入。
    次回の絵日記からは、SAIで描いた絵になります。





パソコンで調べもの (1737)

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    冬休み中のある日の出来事。

私 「おはよう~。パソコンで遊んでたの?」

ナル「お・・・・おはよう。
    自分もちょっと前に起きたところで、
    パソコで動画を少し見ただけだよ。」

私 「あ~、背中がかゆいよ~。」

ナル「じゃ、クリームぬってあげようか?」

     (-。-;) やけにサービスいいな・・・
            アヤシイ、怪しすぎる


   ナルはクリームをぬったあと


ナル「じゃ、今から1時間ゲームしていい?
    勉強はあとからやるから。」(・∀・)

私 「ちょっと待った!勉強が先だよ!」

ナル
「えーーーー!!」


私 「ちょっと前に起きた?違うでしょ!
   かなり前に起きて、パソコンで
   ずーっと遊んでたんでしょ!?

ナル「えっ・・・いや、あの・・その・・・
    ご・・・ごめんなさい。(・∀・;)
    今すぐ自分の部屋で勉強します。」

私 「だめ!ここ(居間)で勉強しなさい!
   わからないところは教えてあげるから。」


    ナルはしぶしぶ居間で勉強し始めたんですが、
    10分くらいたったとき、


ナル「はぁ~。(タメイキ)
    パソコンでは遊んでただけじゃなくて
    調べものとかしてたんだけどな~。」

私 「調べものって何?」

ナル「仮性包茎について調べてたの。」

    ∑(ノ ̄┏Д┓ ̄)ノ ブーーーッ!


私 「な、なんで?」(動揺)

ナル「自分がそうだから何とかしようと思って。」

私 「そういうのは大人になってからでも
    いいと思うんだけど。」

ナル「パパもそう言ってたけど・・・」

私 「でしょ~?」(汗)

ナル「でも、やっぱり
   高校に入学するまでに
   きれいな状態になりたいんだ。


    щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!



    息子よ、お前は高校に入学したら
    ナニ・・・いや、何をするつもりなんだ?
    
                      【つづく】


続・パソコンで調べもの (1738)

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    前回の絵日記の続きです。


私 「きれいな体になりたくて・・って何だよ!」

ナル「きれいな体とは言ってない。
    きれいな状態って言っただけだよ。」

私 「どっちも同じようなもんじゃい!(怒)
   ・・・で、仮性包茎を調べてどうだったの?」

ナル「手術は大変だし自宅で治したい人むけに
    
仮性包茎 矯正リングという
   便利なものがあることがわかった♪」(・∀・)

     ∑(-x-;) 嬉しそうな顔で
             報告しやがって。


ナル「でも、残念なことに
   アダルトサイトでしか
   売ってないらしいんだ。」


    Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
            アダルトサイト??


私 「変なサイトを見ちゃダメって
   いつも言ってるでしょーが!」


ナル「ご、ごめんなさい。(ビクッ)
    でも変なサイトは見てないと思うけど・・」

私 「アダルトサイト、見たんでしょ!?」

ナル「違うよ!
    グーグルで仮性包茎を調べて
    最初にでてきた
医療サイト
    
矯正リングの体験談を見ただけ。」

私 「ほんと?」

ナル「ほんとほんと!」(きっぱり)


ゆめ「それにしても、ナル君、
    仮性包茎なんて言葉、よく知ってたね。」

ナル「えっ?ゆめちゃん、知らないの?
    自分は保健体育で習ったけど・・・」

ゆめ「私が中学生のときは
    ゆとり教育だったから
    簡単なことしか教えなかったのかなぁ?」

ナル
「ふっ!(余裕の微笑み)
    
これだから、ゆとりは困るよ。」

    ヾ(*`Д´*)ノ バカモン!
           そんなことで偉そうにするなっ!


   「高校卒業までは仮性包茎を気にするな!
    風呂場で毎日しっかり洗っとけ!」と
    言い聞かせて、この話を終了しました。

    しれにしても・・・
    母親にこんなこと相談すんなよーー!!



腕時計 (1739)




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   ナルの高校入試の前日。


ナル「ただいま~。受験の注意書きのプリント、
    持って帰ったよ。持参するもののところに
    腕時計ってかいてあるけど、どうする?」

私 「時計は各教室にあるから、腕時計は
   絶対必要ってわけじゃないはずだけど・・・。
   ゆめ、ナルに腕時計を貸してあげてくれる?
   3年前に買ってもらったのがあるでしょ?」

ゆめ「うん、いいよ~♪」(´▽`)

ナル「どこにあるの?」

ゆめ「どこか♪」(´▽`)

ナル「オイッ!!」(怒)

ゆめ「だって~、3年前の受験で使ってから
   ずっと使ってないんだもん。
   どこかにあるはずだから一緒にさがして~。」


   ゆめの部屋の中をみんなで探したんですが、
   見つかったのは 腕時計の箱だけ。

    仕方ないのでナルと二人で○ャスコに行き、
    ナル用の腕時計を買ってきたんです。


ナル「ゆめちゃん、ただいま~。
    黒い腕時計、買ってもらったよ。」(ご機嫌)

ゆめ「お~!いいじゃん♪
    私のセンター試験のとき、これ、貸して!」

ナル「えぇぇーー!いやだよ!!
    ゆめちゃん、自分のをすればいいじゃん。」

ゆめ「だって、見つからないんだもん。
    ちょっとくらい貸してくれてもいいじゃん。
    私は快く貸してあげようとしたでしょ!」

ナル「いやだってば!!」

ゆめ「あっ、そう。じゃ、ナル君の嫁の動画、
    もうアイポッドに入れてあげな~い。」

私 「よめ??」

ゆめ「そう。ナル君にも二次元の嫁ができ・・」

ナル「わあああああああ!
   腕時計、貸します!
   何でも貸しますから、
   それ以上しゃべらないでぇーーー!」

       (o ̄ー ̄o) ニヤリ


    数日前に○○の話を平気でしてたのに、
    二次元の嫁の話を母親に聞かれるのは
    恥ずかしいナルなのでした。


1問目の答え (1740)



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    ナルの推薦入試の日の出来事。
    (午前中が国・英・数。午後が面接)

    私が中庭に立ってナルを待っていると、
    面接が終わった子供達(よその中学)と
    待っていた先生との話が聞こえてきて・・・


A  「せんせ~!」

先生「おおっ!早かったな。面接、どうだった?
    いや、それより大事な質問がある!
    数学のテスト、1問目の答えは何?

A 「いきなり何?(笑) -4だったよ。」

B 「え~!2じゃなかった?」

C 「ワカンネー!思いついた数、書いた。」

先生「おいおい!しっかりしてくれよ!
    0点とったら、いくら推薦でも厳しいぞ。」


   そこへ生徒がもう一人やってきて

先生「数学のテスト、1問目の答えは何?」

D子「-4。問題は、2-6みたいなヤツだった。」

先生「おおっ!女子はさすがしっかりしてる!」

D子「まかせて!私、数学がすごく苦手だけど、
    正と負の計算だけは頑張ったんだ~。」


    (T-T) ・・・そうか、
          正と負の計算だけ頑張ったんだ



   面接が終わったナルが校舎から出てきて、


私 「数学のテスト、1問目の答えは何だった?」

ナル「忘れた。
     なんでそんなこと聞くの?」

私 「ナルってば、冷たいなぁ~。
    よその先生が生徒達に質問してたから
    聞いてみたんだよ。
    第一問目の答え、-4らしいよ。大丈夫?」

ナル「ふっ。大丈夫に決まってるでしょ。
    数学のテスト、すごく簡単だったんだよ。
    グラフも証明問題もなかったし。
   オイオイ、これはいったい
   何の冗談なんだ?と思ったよ。


     (^◇^;) うわっ!偉そう~。



私 「苦手な英語のテスト、できたの?
   0点だけはヤバイよ~。」

ナル「0点?ふっ!まさか~。(笑)
    30点くらい取れたと思うよ。」

私 「えっ!30点もとれた自信があるの?」

ナル「うん。ふだんの英語のテストは
    選択問題が少ししかないけど、
    8点~25点くらい取れてるんだよ!?
    今日のはほとんど選択問題だったから
    自分の英語のカンの実力なら
    30点は取れるね!」 (自信満々)

     ヾ(。`Д´。)ノ カンに実力も
              クソもねーよっ!



     春休みに英語の特訓する予定だったけど、
     その前にまず根性からたたき直してやる!と
     心に誓うワタクシなのでした。


センター試験 (1741)

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【センター試験一日目】

   ナルと一緒に車でゆめをむかえに行くと


ゆめ「あれっ?ナル君も来たの?」

私 「うん。大学(試験場)を見たいって言うから。
   センター試験、どうだった?」

ゆめ「聞かないでよ・・・はぁ~。(タメイキ) 
    国語が難しかった・・・全然だめだと思う。
    英語はまあまあ点が取れたと思うけど。」

私 「そっか~。まあ、気を落とさずに。」

ナル「ゆめちゃん、あそぼ♪」

ゆめ「遊ばない!明日も試験があるの!
    それに、明日の試験が終わっても
    まだ終わりじゃないんだよ。
    2月末に試験があるからすごく大変なの!」

ナル「えーー!センター試験が終われば、
    ぜんぶ終わりじゃなかったの?」
(驚き)

ゆめ「ちがう!これからが大変なの!
    二月末まで私は遊ばないからね!
    遊ぶときは一人で遊んでよっ!!」(イライラ)

ナル「・・・わかった。」(ショボーン)

     
(^◇^;) ションボリしちゃって・・・
           そんなに遊びたかったのか


【センター試験二日目】


ゆめ「今日は結構できた~♪(喜び)
    家に帰ったらすぐに一日目の解答をみて
    自己採点しようっと。」

ナル「(おそるおそる)・・・あのね、ゆめちゃん。
    家に帰るまでの間、少しなら遊べる?
    車の中で遊べるように、DS(ゲーム)と
    アニメの入ったアイポッド、持ってきたよ。」

ゆめ「しゃーないな。一緒に遊んでやるか♪」

     
(;´Д`) ゲンキンなヤツめ

ゆめ 「あっ! でもその前に、ケイタイで
     大手の塾のセンター予想点、見ようっと。
     (ケイタイ電話をいじり中)
    
ぐわぁぁぁーーー!!
    
易化って書いてあるーー!!
    今年の試験は簡単だったんだ!
    みんながいい点とったら意味ねーよ!」

ナル「あ、あの・・・・・」 (ビクビク)

ゆめ「あ~、大丈夫 大丈夫。
    もう終わったことだし、しゃーない。
    気分転換に一緒に遊んであげるよ。」

ナル「あ~、ヨカッタ。」 (・∀・;)


    センター試験で一喜一憂するゆめと、
    姉の顔色をみて一喜一憂するナルでした。



涼宮ハルヒの消失 (1742)



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    ナルと私がTSUTAYAで借りてきた
    映画『涼宮ハルヒの消失』を見ていると


ゆめ「ただいま~!ハルヒ、見てたの?
    私も見たいから一緒に見る~!」

私 「あと残り3分の1くらいだから、
   ストーリーがわかりにくいんじゃない?
   あとで一人で見たほうがいいよ。」

ゆめ「昨日、ハルヒの漫画(TSUTAYAで借りた)
    を読んだところだから、わかるってば!」

私 「おいおい、受験勉強はどうなってんだよ!」

ナル「ちょっと!二人とも静かにして!
   今すごくいいところなんだから!」




    ナルに怒られたので仕方なく静かにして、
    三人で映画の続きを見ることにしたんです。



ゆめ「そういえばさ~、漫画では長門が・・」

ナル「ネタバレ、禁止!!」 \(*`∧´)/

ゆめ「え~?ナル君も漫画読んだでしょ?」

ナル「映画を見てから読むつもりだったから
   まだなの!ネタバレしないで!」
(*`∧´)



    30~40分後、ストーリーが終わって
    エンディングの歌が流れ始めると



ゆめ「この歌、だるっ!長すぎだよ~!
    ねぇ、とばしていいでしょ?」

ナル「だめーー!」ヾ(*`Д´*)ノ

私 「ナルが映画の余韻を楽しんでるんだから、
   のんびり聞いて終わるのを待ちなさい。
   歌の終わりに、エピローグがあるかもよ?」

ゆめ「はいはい。」



   歌が終わり、短いエピローグがあって終了し、



ナル「はぁ~。おもしろかった。(うっとり)
    今なら朝倉の気持ちがわかるよ。」

ゆめ「えぇーー!なんでーー!?」

ナル「なんでって・・・わかるでしょ!?」

ゆめ「わかんない。わかんないから聞いてるの!
    朝倉みたいに人を襲ってみたいの?

ナル「んなわけないだろ!」(怒)

ゆめ「じゃあ、なんで?なんで??
    私、小説でも漫画でも人物の気持ちが
    読みとれないし、わかんないんだよね~。」

ナル「はぁ~~。」(脱力)

私 「仕方ないなぁ。ママが説明するよ。
   朝倉は、長門自身もまだ気づいていないだろう
   キョンへの気持ち、つまり・・・」

ナル「ちょっと待ったー!(*`Д´*)
    犬の散歩にいってくる!
    自分がいなくなってから説明して!」


     (⌒▽⌒;)
  ナル、 顔が真っ赤!
                 そんなに恥ずかしいのか?


     ふだんはクールぶってるのに、恋愛っぽい
     話になるとテレまくるナルなのでした~。


合格  (1743)

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   ナルの合格発表の日の出来事。

   入試の結果は中学に連絡があるので
   ナルの帰りをやきもきして待ってたんです。


ナル「ただいま~。」

私 「どうだった?」 (ドキドキ)

ナル「合格してた。普通科の進学コース。」

私 「よかった~。おめでと~!!
   進学コースに合格かぁ。やったね!!


   受験した高校は偏差値が低いから
   絶対に合格するとは思ってたけど、
   進学コース(大学か専門学校に行くクラス)
   に入れるかどうかは微妙な感じだったのです。


私 「担任の先生も喜んでくれたでしょ?」

ナル「まぁね。」(にんまり)

私 「家庭教師さんにも連絡しなくちゃ!
   あっ、そうだ!
   家庭教師さん、これからどうする?
   学年末テストがある2月末まででいい?
   キリがいいから3月末まで来てもらう?
   それとも高校生になっても来てもらう?」

ナル「3月末まで来てもらう。
    
もう少し勉強しておきたいし。」

私 「えらいじゃん!
   合格きまってからも勉強したいなんて。」

ナル「いや、なに・・・落第するのが怖いからさ。
    高校には落第というシステムがあるから
    しっかり勉強するようにって
    担任の先生に言われたんだよ。」

     (^◇^;)
 今から落第の心配かよっ!


私 「なんだったら、高校生になってからも
   家庭教師の先生に来てもらってもいいんだよ?」

ナル「いや、それは結構。
    高校生になったら自分で頑張る予定だから
   
カテキョは3月末で解任する。

私  「へ??」 Σ(゚д゚;)

ナル「あれ?間違ってる?
    高校合格という重要な任務が終わって
    任務を解くんだから解任でしょ?」(・∀・)

   ヽ(`Д´)ノ ちがーーう!
    
社長が部下を解任するみたいな言い方すんな!


      なにはともあれ、重要な任務(高校合格)が
      成功して、本当によかったです。
      カテキョさん、今までありがとう~。



ストロング (1744)

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   リビングで私がナルに英語を教えていると


ゆめ「ねぇ、ママ。
    とんがり帽子と魔法のお店
    (ニンテンドーDSのゲーム)
    新しいファイル作って、やっていい?」

私 「いいけど。勉強しなくていいの?」

ゆめ「いいのいいの。休憩も大事だよ。」

ナル「いいな~。自分もやりたい。」

私 「じゃ、二人ともやってもいいよ。
   あっ、そうだ。ナル! ゲームの中にも
   英語があふれてるから、注意して見て。」

ナル「えっ?あったっけ?」

私 「あるじゃん!スタートは英語だよ。
   ここにSTARTって書いてあるでしょ?」

ナル「あ、ほんとだ。全然気がつかなかった。」

ゆめ「じゃ、一緒にゲームしながら
    英単語がでてきたら教えてあげるよ。」


    ゲームを始めてすぐ、
    主人公が家から出てくるシーンがあり、


ゆめ「ナル君、ここにも書いてあるよ。
    家の屋根の看板の英語を見て。
    ストロング ハウス!


私 
ちがーーう!よく見ろっ!
    Strange Houseだから、
   ストレインジ ハウス だよ!

ゆめ「ありっ?あははは。間違った。」(^◇^;) 

ナル「ゆめちゃん、しっかりしてよ~。」

ゆめ「私って、うっかりミスが多いんだよね。
    特に英語は意味を取り違えることが多くて、
    長文がハチャメチャになるんだよ~。」(笑)

私 「それにしても、かわいくて不思議な世界で
    お店を開いたりするゲームなんだから、
    ストレインジ(奇妙な・不思議な)が
    でてくるのは想像できるでしょ~。
    ストロング ハウスじゃ、
強い家だよ!」

ゆめ「いや、不思議な世界だからこそ
    ストロングがぴったりだと思うよ。
    
強いのが正義みたいな♪

     
(´Д`;) 少年漫画かよっ!


     ゆめのセンスは、一般の女子高生から
     ズレてるとは思っていたけど・・・。(滝汗)
     大学生になったら、ズレを補正せねば!!



物理の教科書 (1745)

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    センター試験も終わり、第二志望の
    私立大学の入試も終わったある日。


私 「あっ!自動車教習所からゆめに
   ハガキが届いてる!
   高校卒業したらすぐに自動車教習所に
   通う子が多いからだね。」

ゆめ「そっか~。私も免許とるのか~。」

私 「ここは田舎だし、自動車免許がないと
   不便なことが多いからね。
   大学の合格発表が終わったらすぐに
   自動車教習所に通い始める?」

ゆめ「うん。すぐに通いたい!
    でも、工学部に入ったら物理があるから
    受験が終わって入学するまでの間に
    物理の勉強もしておきたいんだよね~。」


     高校では、物理と生物のうち一つしか
     授業が受けられなかったので、ゆめは
     物理をやってないの(教科書なし)です。


私 「春休みに勉強とは、えらいじゃん!
    じゃ、物理の参考書を買わなくちゃね。」

ゆめ
「買わなくていいよ。
   卒業式直前に、同じクラスの男子から
   物理の教科書をもらうつもりなんだ~♪」

    (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

私 「いや、それはよくないんじゃ・・・
    
アイツ、オレに惚れてる
    って誤解されるかもしれないよ。」

ゆめ「
まっさか~!(笑)
    いらなくなって捨てる教科書を
    再利用するだけじゃん!」

私 「男子の妄想力をなめちゃだめだよ。
    卒業式に第二ボタンをもらうような
    
あま~い思い出に変換されるかも・・・」

ゆめ「じゃ、
彼女もちの男子にもらう!
    彼女がいる男子だったら、
    そんな誤解しないでしょ~?」

私 「いや、わかんないよ~。
   
アナタに彼女がいるのは知ってるけど、
   この気持ち、とめられないの

   みたいな状況もあるじゃ~ん。」

ゆめ「
キャハハハ! ヾ(^∇^*)
    よし、わかった。こうしよう!
    彼女のもちの男子の教科書をもらう時、
    彼女の許可を取って、なおかつ、
    彼女を通して教科書の受け渡しをする!」

私 「ま、それならいいか。
   でも、なんでそんなに教科書が欲しいの?」

ゆめ
「金がもったいないじゃん!
   参考書って高いんだよ~?
   その金を他に回したいの。
   金はいくらあっても
   足りないんだからさ~。フフフフ。」


     ヽ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;)ノ


    うちの娘はケチだな~と思ってたけど、
    想像を超えるドケチだったようです。(汗)



久しぶり (1746)



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    久しぶりに少林寺拳法の稽古に行き、
    帰り道のできごと。


ゆめ「あ~、久しぶりに少林寺拳法やったら
    疲れちゃった~。明日は筋肉痛だ~。」

ナル「自分も疲れた~。
    もう年だね。はぁ~。(タメイキ)」

私 「二人とも、そんな年じゃないでしょ!」

ゆめ「でも、女子の高3はもう体力のピークを
    すぎてるし~。
    ナル君は疲れたって言っちゃダメだよ。」

ナル「自分は体力ないから仕方ないんだよ!」

私 「ちょい待ち!
   自分自身のことを自分って言うのは
   やめなさいよ。まぎらわしいから。
   か、って言いなさい!」

ナル「えーーーー!!
   今は、自分でもいいでしょ~!?
   高校生になったら、
   一人称はにする予定だから。」

    (^◇^;)
 私って・・オイオイ


私 「きちんとした場所では でいいけど、
   ふだんは にしたほうがいいって!」

ゆめ「のほうがいいよ!」


ナル「2人とも わかってないなぁ。
    社会人になってからは自分自身を
    って言わなきゃいけないんだから、
    でいいんだよ!」

ゆめ「社会人になってからのことは、
    そんとき考えればいいんだよ!
    高校生らしい言葉使いしろよ!!」(怒)

ナル「いやだ!!」(怒)



私 「ケンカはやめなさい!
    今日のところは『自分』でもいいよ。
    ・・・・そうそう!今夜テレビで
    サッカー・アジアカップの決勝戦があるらしいよ。
    家に帰ったら、みんなでテレビ見ようか?」


ゆめ・ナル「いや、いい!」(きっぱり)


私 「えーーーー!
   みんなが話題にしてる試合なんだから、見ようよ!」


ゆめ「だって、見たくないんだもん!
    私、家に帰ったら、久しぶりに
    Wiiで モンハンするつもりなの。」
 
ナル「おっ!ゆめちゃん、モンハン、久しぶりだね。
    じゃ、自分がいろいろ教えてあげるよ。
    俺達ゲーマーには
   サッカーなんて関係ないよね♪
」(・∀・)

ゆめ「おうっ!」(´▽`)




    さっきまで口論したりケンカしたりしてたのに、
    ゲームに関しては息ぴったりな二人でした。


背中がかゆいとき (1747)

e1747.gif


    お風呂あがりにリビングで 背中に
    クリームをぬってもらってるときのこと。


旦那「あれ?ゆめ、何やっとんや?」

ゆめ「ママが背中がかゆいって言うから、
    クリームぬってあげてるの。
    私も冬は乾燥して体がかゆいから、
    ママにぬってもらってるんだよ。」

旦那「へぇ~。ぬってんの、何?」

ゆめ「ニベアだよ。ニベアスキンミルク。」

旦那「ニベア~?きかへん きかへん!」


   そう言って旦那はどこかに行ったんです。


ゆめ「ママ、だいたいぬり終わったよ。
    どこかかゆいところはない?」

私 「ん~、わき腹がかゆいかな。」


   そのとき旦那がリビングに戻ってきて


旦那「これ、めっちゃ効くから
    試してみたらええで!
ほらっ!

      謎の液体(霧状)を
      
ぷしゅ~~!

私 「ぎゃぁぁーーー!!
   しみるゥーーー!!」
(|||ノ`□´)ノ

旦那「しみるからこそ効くんや。」(ニヤニヤ)

私 「痛い痛い痛いーー!
    早くふいてぇーー!!」


ゆめ「まって!今、ティッシュでふく!」

旦那「はははは。ママは大げさやの~!(笑)
    オレはコレ使っても平気やで!
    メンソレータム入りで スッキリするんや。」

ゆめ「メンソレータムはキツイから
    人によっては合わないの!
    いきなり大量にかけるなんて、ひどい!」(怒)

旦那「大量やない!
    オレがふだん使ってる量と比べたら
    ほんのちょっとやで!!」 (えらそう)

ゆめ
「私たちは低刺激性じゃないとダメなの!
    あ~も~!パパ、あっち行ってて!」(怒)

旦那「ちぇっ、娘に怒られた。
    人が親切にしてやったのに。
    
ママは人騒がせな奴やの~!

     \(゚ロ゚ ) ナンデヤネン!




ゆめ「よ~しよし、パパはあっち行った♪
    ママ、災難だったね~。」

私 「うん。でも、ニベアをぬった後だったから
    しみるのが少しは軽減されて、よかった。」

ゆめ
「うんうん。それにしても、
    私の背中にぬってる時じゃなくて
    本当によかったよ~!」(´▽`)

    (^◇^;)
オイオイ!ま、いいけどね。


    このあと、ゆめ(超敏感肌)の背中にも
    ニベアクリームをたっぷりぬりました。
    乾燥肌だといろいろ大変だけど、
    親子のスキンシップになるのはイイね。



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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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