メールの返事 (1791)

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    ある夜、ゆめのケイタイにメールが
    届いたんです。


ゆめ「あれっ?少林寺部の○○さんからメールだ。」

私 「○○さんって男の人だよね?
   昨日、2段の技を教えてくれたっていう・・」

ゆめ「うん、その人だよ。
    ・・・う~ん・・・長文メールだなぁ
    ・・・これはどう返事すればいいのかな?」

私 「私が返事を考えてあげよっか?
   メール、読んでみてよ。」

ゆめ「
少林寺拳法部の○○です。
    ゆめさんのアドレスは副将から聞きました。
    昨日は練習に来てくれてありがとう。
    一緒に練習ができて楽しかったです♪」

     
(* ̄∇ ̄*) おおっ!これは・・・
             いい感じだわぁ~


ゆめ「また、いきなり目打ちを当ててしまって
    本当にごめんなさい!! (>ω<)
    次は気をつけます!!!
    もしよかったら、また練習にきてくれると
    嬉しいです。(^▽^) よろしくお願いします。



私 
ちょっ、待てーー!!
    目打ち(少林寺の技)、当たったの?」

ゆめ「うん、左の目の上に。(´▽`)
    そのときは痛かったけど、今は平気だよ。」

私 「女の子の顔に目打ちしちゃったから、
   メールで フォローしてきたんだね。
   5月第2週の正式入部までに、入部希望者に
   逃げられちゃったらいけないと思って。」

ゆめ「あ~、そういうことかぁ。
    じゃ、返事は簡単でいいんだね。
    こんばんわ。目打ちのこと、気にしてません。
    よし、メール打てた。送信するね。」

私 ちょっ、待てーー!!

   もっといろいろ打てよ!」


ゆめ「いろいろって?これで十分でしょ~?」

私 「
こんばんわ。メール、ありがとうございます。
    目打ちがあたったこと、全然忘れてました~。
    全然痛くないし、平気です。(顔文字)
    よくあることだから、気にしないでくださいね。
    次の練習、必ず行きます。
    こちらこそよろしくおねがいしま~す。
    
・・女の子ならこのくらい打てよ!

ゆめ「えぇぇーーー!!(゚◇゚;)
    ・・・そっか。女の子ってそうなのか。
    そういえば、女子からのメールって
    やたら長いし、顔文字が多かったな。」

     (;´Д`) 今、気が付いたのかよ!


    ゆめのメールの文章はいつも1~2行だった
    ようです。女子力 アップ、頑張れよ!



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どきどきドライブ (1792)

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  ゴールデンウイークに特に予定がなかったので
  ゆめの運転でドライブに行くことにしたんです。

私 「ドライブ、どこに行きたい?海とか山とか。」

ナル「どっちでもいいけど・・・
   ゆめちゃんの運転なら山道は心配だなぁ。
   海のほうがいいんじゃない?」(・∀・)

ゆめ「ひど~い! これでも私、
    教習所では優秀だったんだよ!?
    補修だって一個もつかなかったんだから。」

私 「まあまあ! 優秀なところ、見せてよ。」


    ということで、海にドライブに行ったんです。


【1時間後】


私 「ふぅ・・・やっと着いたね。じゃ、駐車しよう。」

ゆめ「ドキッ。(^◇^;) 教習所では
   駐車はあんまりやってないんだよね。」

私 「ハンドル左にきって後ろにさがって。」

ゆめ「こっち??」

私 「ちがーーう!!左だよ!」

ゆめ「あ~、ごめん。
    私、右と左、よく間違うんだよね。ははは。」

      
( ̄■ ̄;)!? オイッ!
          ほんとに優秀だったのか?



    なんとか駐車して、海辺を散歩したり
    レストランで食事したりしたあと、


私 「じゃ、そろそろ帰ろうか。」

ナル「ちょっと眠くなってきたから、
    帰りは自分が助手席に座っていい?
    ドキドキハラハラしたら
    目がさめると思うんだけど。」(・∀・)

私 「えっ!だめだよ~。
   私、助手席に座って、ドキドキしたいもん。」

ゆめ
「二人とも ひどーい!」(`Д´)
    
私 「ごめんごめん。
   ゆめの運転をあたたか~く指導するから。」

ゆめ「運転に文句つけたっていいよ。
   ママが運転に文句いったら、
   私もうんちく言うから!」

私 
「へ???うんちく?」

ゆめ「えっ?あれ?なんか違う?
   文句に言い返したり、言い訳するのは・・」

私 
「それは、へ理屈だよっ!」

ゆめ「ぎゃぁぁぁぁーーー!
    間違えたぁぁーー!」 <(T◇T)>


    娘よ、お前が自動車を華麗に運転しながら
    うんちくを語る日を楽しみにしているぞ。(笑)



初めてのデジカメ (1793)

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   ナルが写真同好会に入りたいと言うし、
   家族用のカメラがちょうど故障してたので、
   初めて デジカメを買ったんです。


   デジカメを買った当日、ナルは自宅で
   犬の写真を撮ってニコニコしてたんですが

ナル「明日は学校が休みだから早起きして
    一人で遠出して写真を撮ってくる♪」

ゆめ「遠出ってどこに行くの?」

ナル「高校の近く。自然がいっぱいあるから。」

ゆめ「高校は自転車で 約10分なんだから
    遠出じゃないじゃん!」 (^◇^;) 

ナル「自分にとっては遠出なんだよっ!」(怒)

私 「朝早く 一人で行くの?
   気をつけて行ってきてね。それから、
   このデジカメは家族みんなのものだから、
   大事に使わなきゃダメだよ。」

ナル「うん、わかった~♪」(・∀・)


   翌朝6時ちょっと前、ナルは一人で起きて
   自転車にのって出かけたんです。


・・・朝9時ころ・・・


ナル「ただいま~♪」(・∀・)

私 「おかえり。ずいぶん遅かったねぇ。」

ナル「うん。高校のそばの小さい山にいる鳥や
   川の生き物を観察したり写真撮ったりして
   こんな時間になっちゃった♪」

    (ふふふ。満足そうな顔しちゃって)


私 「どんな写真が撮れたの?見せて。」

ナル「うん、いいよ。(・∀・)
    保存したデータを見るのは・・・
   あれっ?あれっ?
   なんで撮れてないんだよ!


ゆめ「ちゃんと保存したの~?」

ナル「
保存したよ!!(怒)
    説明書もちゃんと読んだのに・・・・
    早朝の鳥が・・・川の亀が・・」 (T_T)

私 「取り扱い説明書、もう一度読んでみたら?」

ナル「絶対に自分は間違ってないのに・・・・
    シャッター音だってちゃんとしたし・・・
    
ん?長押し(ながおし)?

私 「ちゃんと長押ししたんでしょ?
    今までのカメラと デジカメは
    いろいろ違うの、知ってるよね?」

ナル「いや、あの・・その・・・(・∀・;)
   今週は リハーハルということで、
   来週また撮りに行くとするかぁ。


     
(;´Д`) 自分のミスを認めろよ!


   息子よ、来週の本番(?)ではデジカメの
   シャッターを長押しするのだぞ。(やれやれ)



弟からのメール (1794)

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   深夜0時、ナルが寝室にいったあとに
   ゆめのケイタイにメールが届いたんです。


ゆめ「あれっ?ナル君からメールが届いてる。

私 「えっ?ナルから?
   さっきまでここにいたのに?」

ゆめ「メールしてみたかったんじゃない?
    ナル君、友達にメールしたことないし、
    メルアド交換もしたことないでしょ?」

私 「そっか・・・メールしてみたかったんだね。
   メールで ないしょの話を
   したかったのかもしれないし・・・」

ゆめ「ないしょの話?ちゃうちゃう!(笑)
    メールの内容は
    
『明日の朝、早く起こして』だけだよ。」

     (;´Д`) 初めてのメールがそれかよ!

ゆめ「すぐに返信してあげようっと。
    
『嫌だ!』よし、送信!」

私 「一言だけかよっ!」

ゆめ「いいじゃんいいじゃん。
    おっ!ナル君から返信がきた!
    
『起こしてよ~。お願い~!』
    だってさ。はははは。」

    (-。-;) やれやれ


 ゆめ「『自分で起きろ!』送信。」


私 「はぁ~。(タメイキ) そんな内容だったら、
    メールでやりとりしなくてもいいのに。」

ゆめ「そういうイタイことをする年頃なんだよ。
    あっ!メールきた!
    ぎゃははは!あいつ、バカだ~!」 (≧∇≦)

私 「何なに?気になるから教えてよ。」

ゆめ「『そんなこと言わないで。
    肩もみでも雑用でも
    なんでもするから。お願い~。』

    だってさ。ぎゃははは!
    
ドM発言、キター---ッ!」

      Σ( ̄◇ ̄;) たしかに Mっ気がある
               

ゆめ
『甘えるな!肩もみ・雑用は
    お前の通常のノルマだ!
    起こして欲しいなら、もっとすごいことを
    やってもらわないとな!』
送信!」

     
щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!
          ドSだ!ドSがおる!



    ゆめのドS発言メールを見て、ナルは
    起こしてもらうのをあきらめたようです。
    ふたりとも 仲がいいなぁ~♪(違)



いい声 (1795)

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    ナルが高校に入学して早一ヶ月。


ナル「ただいま~。」(・∀・)

私 「おかえり。今日はどんなことあった?
   友達はできた?授業中、寝てない??」

ナル「別にない。できない。寝てない。」

私 「うわっ!そっけないなぁ~。
   なんでもいいから話してよ~~。
   授業の様子でもいいから。」

ナル「授業は今、中学校の内容の復習ばかり
    やってるから、簡単だよ。
    数学は因数分解の復習中。
    授業中ねてたり、私語ばかりしてるヤツが
    多いんだよ。うるさくて困っちゃう!」

私 「おおっ!優等生みたいな発言!
   ナルもそのうち学級委員しちゃったりして?」

ナル「それは絶対ない!むいてない!」

私 「いやいや、わかんないよ~。」(ニヤニヤ)

ナル「そ、そうだ。思い出した。
    今日、音楽の時間に全員で賛美歌を
    歌ってたら、先生が近くにきて
    
『おや!ここらへんから
     いい声がするなぁ』
って言われた♪」

私 「褒められたの?すごいじゃん!」

ナル「いや、褒められたかどうか わかんないよ。
    『いい声がする』って言われただけだし。
    ま、自分の近くにいた男子たちは全く
    歌ってなかったけどね。」 (⌒~⌒)ニンマリ

     (* ̄▽ ̄*) 嬉しそうな顔しちゃって~。


ナル「でも、困るんだよな~。」

私 「えっ!?なにが?」

ナル
「このままだったら、音楽の先生に
    自分がパートリーダーに
    任命されてしまうかもしれないんだ。
    自分は、そういうのむいてないし、
    そういうので目立ちたくないんだが・・・
    断ると先生の心証を悪くするだろうし・・・
    ほんとうに困ったもんだ。はぁ~。」

     (;´Д`) そういうことは
          任命されてから考えろよっ!


    あいかわらず心配性なナルでした。(笑)


クレーム (1796)

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    旦那(単身赴任)が家に帰ってるときのこと。


ゆめ「ただいま~。ねぇ、ママ。
    近所のバイク屋さん、何時に開店するの?」

私 「朝9時か10時だと思うけど・・・どうしたの?」

ゆめ「はぁ~。(タメイキ)
    今日、Aガソリンスタンドに行ったら
    原付の給油口が壊れてて
    どうしても開かなくて給油できなかったの。
    前のGSの人に壊されたんだと思う。」

旦那
「なにっ!(怒)
   俺にわかるようにちゃんと説明しろ!」


ゆめ「前にガソリンスタンドに行ったとき
    そこの人がガソリン入れてくれたんだけど、
    入れ終わって給油口をしめるとき
    パキッと変な音がしたんだよ・・・・
    反対方向に強くしめて、壊れたみたい。」

旦那「それはいつの話だ!(イライラ)
    レシートがあったら、すぐ出せ!」

ゆめ「え~と、このレシートかなぁ?」

旦那「よしっ!それを貸せ!!」

    
 (-公-;)ムムッ 嫌な予感・・・

ゆめ「待って! 前回にいったのは
   どこのガソリンスタンドだったか忘れたし、
   そのレシートじゃないかもしれない!
    とにかく明日、バイクの修理に行って・・・」

旦那「若い女の子だったら、なめられる!
    
オレが文句いってやる!
   クレームなら まかせとけ!


     
( ▽|||) やべっ!
            旦那が暴走しそう


ゆめ「待って!待って!
    元はと言えば、私が給油口の開け閉めが
    へただから 店の人がやってくれたんだし、
    修理代が1000円くらいなら私が払う。
    修理代が高かったら、私がGSに交渉する。」

旦那「そうかぁ~?
    オレが言ってやるのに。(残念そう)
    このレシートは玄関に置いとくから、
    修理が終わったら オレに報告しろよ!」


    そういうことで話がまとまっていたのです。


・・・・翌朝7時・・・・


旦那
「ゆめっ!起きろ!
   お前、話が違うやん!」
(怒)

ゆめ「ふぇっ?な~に?」(ねぼけてる)

旦那「朝、俺がウオーキングしてたら
    Aガソリンスタンドが開いてたから、
    クレーム付けに行ってきたんや!」


ゆめ「え~!私が行くから
    パパは行かないでって言ったのに。」

旦那「話は最後まで聞け!!
    そしたら、Aガソリンスタンドの店員に
    『このレシート、Cガソリンスタンドのですよ。
     ほら、ここに書いてあります』
って言われたそ。
     
ゆめのせいで大恥かいた!


       ○|_| ̄ =3 ズコー



      ゆめのバイクの給油口は、近所のバイク屋さんで
      無料で すぐに修理できました。
      人騒がせにも ほどがあるYO!



英語の勉強 (1797)

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    中間テストが近付いてきたので、
    ナルの勉強をみてやってたんです。


私 「英語の毎日の小テストの復習をやろう。
    プリント出して。どのくらいできてるの?」

ナル「まあまあだよ。」(・∀・)

    ナルの小テスト(プリント)を見てみると

私 「全然 まあまあじゃないじゃん!
   まあまあってのは、60~70%だよ!」

ナル「だって、中学のときの英語テストは
   いつも 10~20%くらいの正解率だったし、
   それよりいいから まあまあかなって・・・」

私 「中学の英語のテストは一般の生徒用だから
   難しかったの! ナルの高校の小テストは
   むちゃくちゃ簡単なんだよ!?
   中学の復習だし、出題範囲がせまいし・・・
   70%は正解できるようにならなくちゃ!」

ナル「はぁ~。(タメイキ)
    中一のときからもっとまじめに
    英語を勉強しておけばよかった。」

私 「中一のときもそれなりに頑張ってたけど
   ナルに覚える気がなかったからね・・・
   でも今はやる気があるんだから 大丈夫!
   今からでも遅くないっ!頑張ろうっ!」


   で、英語の小テスト(中間テストの範囲)の
   間違ったところを教えてたんですが・・・


私 「
Who is that lady? の意味は?」

ナル「
あれは誰のものですか

私 「ちがう! 誰のものですかは Whose!
    Whoは 誰ですか
    ladyは 女の人って意味だよ。」

ナル「わかった!(・∀・)
    
あの女の人は誰のものですか

私 「
ちがーう! ヾ(`◇´)ノ
   Whoは 誰ですかって意味だって
   言ったばかりでしょ~が! 集中してよ!」

ナル「そ、そうだった。(・∀・;)
    はぁ~。 こんな矮小な脳じゃ
    英語を克服するのは無理かも・・・
    でも、大学進学をあきらめたくないっ!

私  「えらいっ!(´▽`)
    やる気があれば、なんとかなるよ。
    それにしても、大学進学に対して
    急に積極的になったね。なんで??」

ナル「
大学生になったら、
    
アニメ研究会に入りたいんだ。
    ゆめちゃんの大学(国立)の
    アニメ研究会、すっごく楽しそうだから
    そこに絶対に入りたいの。
    そこ、他の大学の人でも入れるんだよ♪」

    
(´□`;) サークル目当てかよっ!


    息子よ、お前の学力では大変きびしいが、
    私立大学AかBなら 不可能ではない。
    やる気を持ち続けて頑張るのじゃーー!



体育の時間 (1798)

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    ナルが帰宅してきてすぐ


ナル「今日、体育の時間に大変なことがあったよ。」

私 「なに?生徒がまた脱走でもしたの?」

ナル「違う。(・∀・)
    男子数人がふざけてて、ほかの男子の
    ハーフパンツを下ろしまくってたの。」

私 「あ~、そういうのかぁ。
   でも中学のときもそういう悪ふざけをする子は
   いたし、ナルもされたでしょ?」

ナル「中学のときはハーフパンツまでだったけど
    今日は下着のパンツまでいっきに下げて
    
チンチン丸出しになったんだ。

      
Σ( ̄ロ ̄lll) げっ!

私 「ナルも丸出しになったの?」

ナル「自分は ハーフパンツだけ。
    ボクサー ブリーフで本当によかった~。
    トランクスの男子が犠牲になってたから、
    これからはトランクスは絶対にはかない!」

私 「そのほうがいいね。先生には報告したの?」

ナル「報告した。先生にも見えてたみたい。
    先生はふざけてた男子に説教してたけど、
    ぜんぜん懲りてないみたいだった。
    体育の時間、同じクラスの女子もいるのに
    大迷惑だよ。」

私 「えーーっ?女子も一緒だったの?」

ナル「チンチンが丸出しになったら、
   男子が輪になって フルチンの奴を隠してた。」

   
   (^◇^;) オイオイ

私 「それにしても、体育は何のスポーツしてたの?
   みんながだらだらしてたってことだよね?」

ナル
「ラジオ体操のテスト。」

私 「へ???」

ナル「ラジオ体操をそれぞれ個人練習して、
    覚えた人は先生のところにいって
    きちんとできるかチェックしてもらうの。
    
合格したら単位がもらえるんだよ♪

     
v( ̄■ ̄)v 簡単すぎだろっ!



    体育が得意で暇をもてあました男子達が
    ふざけてたようです。(やれやれ)



バーベキューの準備 (1799)

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    ゆめの大学の同じ学科の学生が集合して
    バーベキューをした日の出来事。
    女子が大量の野菜を切ることになって・・・


女子「何を切る~?」

ゆめ「私、かぼちゃを切る!」

女子「え~!大丈夫? かぼちゃは固いから
    男子にやってもらったらいいのに~。」
    
ゆめ「切るの慣れてるから、大丈夫だよ♪」

    (へたくそな男子が切って、かぼちゃが
      ぐちゃぐちゃになったら困るじゃん)

A子「じゃ、私、キャベツ切ろうっと。」
B子「じゃ、私はさつまいも!」

    ゆめが かぼちゃのタネをきれいに取って、
    薄切りにした後、周囲を見ると

A子「う~ん・・・・(包丁を押してる)
    キャベツって意外と切りにくいなぁ。」

ゆめ「包丁は引きながら切るんだよ。」

A子「引く??」

ゆめ「うん、のこぎりみたいに。」

A子「・・・わかった。」 (不思議なポーズ)

    (^◇^;) ち、ちがう。そうじゃなくて・・・

ゆめ「よかったら、私が切ろうか?」

A子
「いい。私がやる。」(きっぱり)

   その時、さつまいもをゆっくり切っていたB子が

B子「あれ~っ!?さつまいもが黒くなってきた~。
    なんでこうなるの~?」

ゆめ「ちょっ!それはアクだよ、アク!
    早く さつまいもを水につけて!」

    あく抜きし終わって振り返ると、
    A子はまだキャベツを切れてなくて

ゆめ
「やっぱり私がやろうか?」

A子
「できるから いい。」

     
(#`-_ゝ-)ピキ 

     さっきから全然できてないやん!
     プライドが高いな~。しかたない・・・

ゆめ
「私に切らせて!お願い!
    私、キャベツが切りたいんだよ。」

A子「じゃ、代わってあげる。」

   凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!
   なんじゃ、その言い草はぁーー!


    腹がたったけど作り笑顔でスルーし、
    大量の野菜を高速で切りまくって
    ストレス解消したゆめでした。お疲れ様!



フィットネス (1800)

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    中年太りがすごくなってきたので 
    
Fitness Partyを買ったんです。

ナル「さ、今日もフィットネスしようっと!
    これ、空手があるから、いいね~♪」

    ナルは毎日20分くらい運動してるのです。

ナル「ふぅ~。いい汗かいた。(・∀・)
   ママも少しはやったら?」

私 「昨日はりきって サルサやったら、足腰が
    痛くなったから、ヨガだけやろうかなぁ・・・」

   テレビ画面を見ながら横になり

テレビ「息をすって~~ はいて~~」

     U。・ェ・。U  ダッシュでやってきて
            体をぺろぺろなめ始める

私 「ちょっ!やめて!」

     U。・ェ・。U  反対側に回りこんで
            私の頭に尻をすりすり

私 「ルル!やめて!!」

     U。・ェ・。U  私の手に腹をくっつけて
            アヘアヘのポーズ


ナル
「ぎゃはははは!」(爆)

私 
「笑ってないで何とかしてよ!」

ナル「しかたないよ~。(笑)
    ルルはママが横になったら、遊んだり
    一緒にお昼寝してくれると思ってるんだよ。
    ママのふだんの生活習慣が悪いんだよ!」

    
(-。-;) よけいなお世話だよ!


    ルルの肉体接待(笑)に耐えながら
    ヨガをがんばる私でした~。



暴走を止めるのは・・・ (1801)

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    日曜日、ゆめに車(オートマ)を運転させて
    遠くにあるスーパーにいったときのこと。


ゆめ「車の運転、久しぶり~。
    先週に運転したから・・・1週間ぶりかぁ。」

私 「久しぶりなんだから慎重に運転してよ。」

ゆめ「わかってるってば!」 (´▽`)

   すいすいと運転するゆめ。

私 「あれっ?今日は調子いいね。」

ナル「うん。ふつ~に運転してて、つまんない。」

ゆめ「なに期待してんだよっ!」(怒)

     スーパーに無事到着。
     駐車場(3~4階)にあがっていく道は
     傾斜がかなりきつくて・・・

ゆめ「
あわわわわ!( ̄Д ̄;;
    
D(ドライブ)じゃ ダメだった。
    ギアをアレに変えなきゃ、アレ!
    坂道のヤツ!なんだっけ、アレアレ!
    手が離せないから、ママが変えてー!

私 「落ち着いて! Dのままでも大丈夫だから。」

    ギアをDに入れたまま駐車場へ着き

ゆめ「あ~、よかった~~。
    教習所にはこんなにきつい坂道はなかったし
    あせっちゃったよ~。
    あとは駐車するだけだね。」

私 「どこでもいいから、駐車して。」

ゆめ「うん。ここにしようっと。」(´▽`)

    今まではのろのろ運転してたのに、
    ギアを B(バック)に入れたとたんに
    アクセル踏んで高速でバック!!

私 
「 ヒイィィィーー!!!! (゚ロ゚ノ)ノ
   ストップ!早すぎだよっ!


ゆめ「えっ?そんなことないよ~。(´▽`)
    ・・・う~ん、まっすぐ停まれなかった。
    少し前進してからまたバックしようっと。」


    Dで前進するときは、のろのろ。
    Bに入れたとたん、再び高速でバック!

私 
「 ヒイィィィーー!!!! (゚ロ゚ノ)ノ

     ドゴッ!!

ゆめ「あ~、車止めに当たっちゃった。(´▽`)
    でも、車はこわれてないよね?
    車止めも なんともなってないよね?ね?」

私 「はぁ~。(脱力) 
   車も車止めも壊れてないけど、
   
私の寿命は確実に縮んだよ!


    ゆめの運転がじょうずになるまで、
    私の寿命はガンガン削られそうです。(汗)



百点満点 (1802)

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   ナル(高一)の中間テストが終わった翌日。


ナル「今日、テストがもどってきたけど、見る?」

私 「もちろん!早く答案を見せて!」

ナル「3つ戻ってきたんだけど・・・
    国語は 61点、数学は 70点。
    
数学は70点満点で 70点だよ。

私 
「えーーーっ!満点!?」(驚)

ナル「そんなに驚かなくても・・・」

私 「だって~、ナルが数学のテストで
   満点を取るなんて夢みたい・・・」(うるうる)

ナル
「いや、当然の結果だよ。」(低い声で)

私 「いや、当然の結果だよ(モノマネ)
    な~んて、気取っちゃって~!
    素直に喜びなよっ!もぉ~!」 (^▽^)

ナル「だって、問題が簡単だったんだもん。
    計算問題ばかりだったし。」

私 「いや、簡単でも間違うときは間違うよ。
    イージーミスもないし、立派だよ~。」

ナル「喜んでいるところ申し訳ないんだけど・・・
    
英語は 21点だった。へへへ。」 (・∀・;)

     
(ヘ;_ _)ヘ ガクッ
               あんなに教えたのに


私 「欠点かぁ・・・再テスト受けなくちゃね。」

ナル「いや、提出物をちゃんと出してるから
   ぎりぎりセーフだって。よかった~。」

私 「英語のテスト問題も簡単なんだから、
   50点くらいは取れなきゃダメだよ!?
   気を引き締めて、勉強しなおさなきゃね。」

ナル「あっ!
大事なことを言い忘れてた!」

私 
「なに?」 (特別に補修か?)

ナル
「英語は、百点満点中21点だよ。
    70点満点じゃないからね♪」

    
ヾ(。`Д´。)ノ 知っとるわィ!


   いい点のテストはすぐ見せるのに、
   悪いのは もったいつけて見せるナルでした。



目と目があって (1803)

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    ゆめがサークルから帰ってきてすぐ


ゆめ「ママ~、今日、びっくりしたことがあったよ。
    少林寺拳法部の一回生のAちゃんとB君、
    つきあい始めたんだって。」

私 「あ~、もう5月末だもんね。
   カップルができても不思議じゃないよ。」

ゆめ「え~!早いでしょ~?」

私 「いやいや、早くないよ。
   男女がくっつくのは一日あればじゅうぶん!」

ゆめ「あ~!
朝チュンかぁ。(´▽`)
    でも私には関係ないかな。」

私  「いやいや、わかんないよ~。
    サークル関係の男の子から、ゆめに
    よくメールが届くじゃない。」

ゆめ「あ~、あれは私だけじゃなくて皆に送ってる
    みたいだし、そんな感じじゃないよ。
    それに、私、1回生の男子から
    嫌われてるかもしれないし。」

私 「えーーっ!嫌われるようなことしたの?」

ゆめ「してないとは思うけど。
    今日、みんなでお食事会したんだけど、
    男子と目があったとき、変な顔されたの。
    笑った顔が
急に真顔になった!

私 「それ、ゆめを意識してるんじゃない?
    
おっ!目と目があったゾ。
    
あいつ、俺に気がある みたいな。」

ゆめ「ううん。そんな感じじゃない!」
  

私 「ゆめが気が付いてないだけで
    みんなは気付いてるんじゃない?」

ゆめ
「ちがうってば!」

私 「まぁ・・・たまたま変な顔してたのかもしれないし、
    気にしなくてもいいんじゃない?
    その原因、心当たりはないんでしょ?」

ゆめ
うん。全く心当たりがない。
    その男子、くだらないメールを
    しょっちゅう送信してくるから、
    いちいち返信するのが面倒なんだよね。
    だから、最近は返信してないんだ。ヘヘヘヘ」

      (゚Д゚) 原因はそれじゃぁぁーーー!


     娘よ、お前にとっては面倒なだけかもしれないけど、
     くだらないメールをたくさんやりとりしているうちに
     恋の花咲くこともあるのじゃよ。

     まぁ、その気がないなら仕方ないかな。(^◇^;)


秘密のサイト (1804)

e1804.gif


   夜、子供達二人がパソコンしてたとき、


ゆめ「ねぇ、ママ。
薔薇(バラ)ってな~に?」

私 「バラ?花の?それとも、肉の種類の?」

ゆめ「どっちでもないと思う。
    オタク友達の趣味の欄に、
    漢字で薔薇(バラ)って書いてあるんだけど・・・」

私 「あ~、それはホモのことだよ。
   ホモが
薔薇で、レズが百合(ゆり)!」

ゆめ「へぇ~!そうだったのか。(´▽`)
    百合の意味は知ってたけど、
    薔薇はぜんぜん知らなかった~。」

私 「百合より薔薇のほうが歴史が古いはず・・・
   ホモが薔薇とか薔薇族って言われるのに
   レズを意味する花がなくて・・・
   しばらくたってから
   百合って言葉ができたような記憶があるよ。」

ゆめ「ママ、詳しいんだね~。」

私 「まかせろっ!」(得意げ)

ナル「じゃあ、
ふたなりってな~に?」

私 「ふたなりは両性具有を意味するんだよ。
   生まれつきの体の特徴というか
   男性でもあり女性でもある・・・」

ナル「あ~、少し前に、陸上の選手の女の人で
    そういう人がいたよね~。」(・∀・)

私 「そうそう。よく覚えてるね。」(^◇^;) 

ゆめ「じゃ、
触神(ショクシン)ってな~に?
    触るの触と、神様の神っていう
    ハンドルネームの人がいるんだけど。」

     
(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

私 「そういう単語はないと思うけど・・・。
    触手のうまい人、大好きな人、
    触手の知識がすごい人とか・・・
    そういう意味で仮の名前をつけたのかも。」

ナル
「あ~、触手プレイかぁ♪」

ゆめ
「触手プレイ好き、多いもんね♪」

    ∑( ̄ロ ̄|||) 今、なんと!?
               リサーチしたんかいっ!

私 「さっきから変な質問ばかりだけど、
   一体なんのサイト見てるの?」

ゆめ「うちの大学のアニメ研究会の
    サイトだよ。おもしろいよ~!
    メンバーだけが入れるページが
    あって、そこに書いてるの。」

ナル「このサークル、いいよね~。
   変態四天王がいて、楽しそう~♪」

      (^◇^;) オイオイ・・・
    
リアルでは変態になるなよ!?


    ゆめがアニメ研究会(少林寺と兼部)に
    入ってから、ますますオタクに磨きがかかる
    二人なのでした~。



ありがたいシステム (1805)

e1805.gif


   ナルの中間テストが終わり 10日後、


ナル「ただいま~。中間テストの結果、でたよ。」

私 「どうだった?順位、よかった?」

ナル「見たらわかるよ♪」(・∀・)ニヤニヤ

私 「
おーーっ!ヽ(゚◇゚ )ノ
   真ん中より だいぶ上じゃん!
   あれっ?英語の点が増えてる!

ナル「あぁ、それね。
    提出物をちゃんと出した人や
    ノートをきちんと書いてる人は
    テストの点が10~20点ふえてるんだって。」

私 「10点以上、水増し?
   ほんとだ!五教科全部の点が
   めちゃめちゃ増えてるーー!!
   あぁ・・・神様、ありがとうございます。

ナル「んな大げさな!」

私 「大げさじゃないよ!
   このありがたいシステムのおかげで
   ナルは英語の赤点(30点以下)を
   免れたんだから。」

ナル「たしかに。英語は助かったけど。」

私 「ナルの高校は 落第や中退する人が多いから
   こういうのを考えたんだろうけど・・・
   頑張った人を救済するいいシステムだよ。
   これが
キリスト教の愛ってやつかな?」(´▽`)

ナル
「いや、それをいうなら
    
神のご加護でしょ。」

私 「おおっ!
   そんな言葉がさらりと出るとは
   キリスト教の高校に行ってるだけあるね。
   ナル、キリスト教信者になっちゃったりして?」

ナル「
いや、遠慮する!(きっぱり)
   宗教はろくでもないものが多いから
   かかわらないよう生きていくつもりだ。


    (;´Д`) ミッションスクールにいるのに
         そんなこと言うなよ


    キリスト教に興味はなくても 聖書の時間は
    真面目に勉強してるし、聖歌もしっかりと
    歌ってるみたいだし・・・ま、いっか。(汗)



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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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