情報収集(2045)



   ナルの高校では、2学期の中間テストが終わると
   修学旅行(沖縄)があるんです。


ナル「ただいま。
    今日、修学旅行の説明プリントをもらったゾ。」

私 「そっか、そろそろ準備し始めなくちゃね。
    修学旅行の部屋割りとか班とか決まった?
    クラスメートたちで決めるとき、もめなかった?」

ナル「大丈夫だ。
    部屋割りも班も先生が勝手に決めてたからな。」


     (;´Д`) ナルの高校の先生は大変だなぁ



ナル「うちのクラスの男子は13人だから、
    4人班9人班にわかれることになった。
    4人は騒がしいヤツらを集めた班、
    9人は残りの男子たちだ。
    もちろん俺は、9人班だ!」(・∀・)

私 「4人はわかるけど、なんで9人にしたんだろう?
    普通は4~5人の班にするんじゃない?」

ナル「あ~、それは、うちのクラスには
    リーダーシップを取れるヤツが一人しかいないから
    そうしたらしいゾ。」


      (^◇^;) そうっすか



ナル「そうそう。今日、クラス全員の係を決めたんだが、
    俺は修学旅行の資料係になった。
  情報収集が得意な俺には
  うってつけの役だ!

     (右手で変なポーズをとりながら)



    e2045.gif



私 「あ~、そう。で、この手はなんなの?」


ナル「手? (自分の右手を見る)
    あ~、これか。
    どうやら無意識にやってしまったようだ。
    このセリフにピッタリなポーズだな。フフフ。」


私 「・・・・・・・・(^◇^;) 
    で、部屋割りはどうなったの?」


ナル「部屋の都合で9人班を3つにわけることになって、
    どの3人になるかも先生が決めてくれた。」


私 「いたれりつくせりやね。
   で、部屋割りは誰と一緒なの?教えて。」


ナル「忘れた!」(きっぱり)


     ヾ(*`Д´*)ノ 情報収集が得意じゃ
              なかったのかよっ!




    ナルが得意なのは、人物以外の情報のようです。
    同じクラスの男子はたった13人なんだから、
    少しは覚えてくれよっ!





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テスト中 (2046)



    ナルの高校の2学期の中間テストの初日。


私 「今日のテスト、どうだった?」

ナル「まあまあできた。というか、問題が簡単だった♪」

私 「そっか。よかったね。
    テストの時間、どうだった?
    前回のテストのとき、騒がしかったんでしょ?」

ナル「今回は静かだった。
    実は、テスト前日に先生が
   『テスト中にしゃべった者は
    カンニング扱いにする!
    絶対にしゃべるなよ!!』

    ってキツく注意してたんだ。」



    e2046.gif


       ( ̄Д ̄;; カンニング扱い? 



私 「先生も思い切ったこと言うね~。」

ナル「そうでも言わないと、やめないからだろ。
    テスト中にしゃべらないのは当たり前なのに、
    ワーワー騒ぐヤツらがいるんだよ!」


私 「でもさ~、しゃべらなきゃいけないときはあるでしょ?
    急な腹痛とか、テスト問題のミスプリントで
    文字が読めないとかは先生に言わなくちゃ・・・」


ナル「そういうのは大丈夫だろ!
    前回のテストのとき、
    俺のシャーペンが突然ぶっこわれて
    先生に貸してもらったのはセーフだったし。」


私 「えーーーー!!突然こわれたの?」


ナル「ああ、シャーペンのバネか何かがはずれて
    壊れたんだ。先生を呼んで見せたら、
    『これは、たしかに壊れてるな』
    って言ってたから間違いない。
    予備のシャーペンがなくて困ってたら、
    先生がシャーペンを貸してくれた。」(・∀・)


私 「そのシャーペン、ちゃんと返したの?」


ナル「後で返しに行ったときに、
    『返さなくていいよ。あげる』って言われた。」


私 「そう言われても、ちゃんと返せよ!」


ナル「いいんだってば。
    うちの高校は鉛筆やシャーペンや消しゴムを
    忘れる生徒が多いから、生徒に貸すために
    先生たちはいっぱい文具を持ってるんだ。
    で、貸した文具を返さないヤツが多いんだって。
    俺に貸すのは初めてだから、あげるって♪」


      ・゚・(ノД`;)・゚・ 先生、ありがとう。



    ナルの高校の先生は、本当に大変だなぁ。
    でも、ナルの高校は私立高校だから
    こういう文具代は授業料に上乗せされてるのかも。(汗)




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死屍累々(2047)



    中間テストが終わった翌日、



ナル「ただいま。」(小声)


私 「おかえり。元気ないけど、どうしたの?」


ナル「今日、日本史のテストがもどってきたんだが・・・・
    死屍累々(ししるいるい)という状況だった。」



   e2047.gif



私 「ししるいるいって何?」


ナル「なんだ、知らないのか。ε-(ーдー)ハァ
    死体がごろごろ転がってるような悲惨な様子だ。
    日本史のテストが難しくて、
    うちのクラスのみんなは屍(しかばね)と化したよ。」


      (;´Д`) おおげさだなぁ、もう!



私 「つまり全員赤点(30点以下)だったってことか。
    まあ、そういうこともあるよ・・・・あれっ?ナル、
    『日本史のテストは結構できた』
    って言ってなかったっけ?」


ナル「ああ、言った。だが、21点だった。」


私 「50点満点じゃなくて100点満点で
    21点だよね・・・・きっついなぁ。」


ナル「違う!105点満点だ!
    10点以下のヤツも結構いたらしいから、
    俺は結構できたほうかもしれないゾ。」(・∀・)キラッ♪


      (^◇^;) さいですか



私 「でも、赤点は赤点だよね。
    ナル、初めて追試受けることになるの?」


ナル「それは大丈夫だ。
    クラス全員に追試を受けさせるわけにもいかないから、
    ノート点とファイル点が加点されることになった。」


私 「ファイル点???」


ナル「授業中に使ったプリントを各自ファイルにはさんで
    提出すると、点がもらえるんだ。」


私 「ずいぶんと簡単やねぇ。」


ナル「生徒のレベルに合わせたんだろう。(きっぱり)
    俺は授業ノートもちゃんと書いてるし、
    プリントもファイルしてるから大丈夫だ!」


私 「ノートをきちんと書いてて
   プリントファイルも提出したら、
   合計で20点くらい加点されるのかなぁ?
   10点以下の子は今頃ヒーヒー言ってるかもね。」


ナル「ふっ、あまいな!(・∀・)
    加点されるのは30点だ!
    つまり、0点のヤツでも
    ノートとファイルができてたら
    赤点にはならないってことだ。



      щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!




    想像を絶するアホたち(うちの子を含む)には、
    想像を超える寛大な処置が必要なようです。



    それにしても、
    「日本史、結構できた♪」と言って21点・・・・
    少しは反省してくれよっ!!





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変な夢(2048)



    休日の朝の出来事。



ナル「おはよう。今日、変な夢、見ちゃったよ。」

私 「ナルが夢を覚えてるなんて珍しいね。
   どんな夢だったの?」

ナル「ママが死んだ夢。」
 

      (;゚;ж;゚; )ブッ 


ナル「ママが死んで・・・
    死んだはずなのに復活して、
    『お前に金策を授けるために復活した』
    って俺に言ったんだ。」



    e2048.gif



私 「へ???なんじゃ、そりゃ?」

ナル「あわてた俺がゆめちゃんを探しに行くと、
    ゆめちゃんは部屋で友達をバドミントンしてた。」

私 「部屋でバドミントンなんてできないでしょ!?」


ナル「それが、してたんだ。(・∀・;)
    『死んだママが復活した。早く来い!』
    って俺が言ったら、
    『∑(゚Д゚)ハァ!? ナニ言ってんの?』
    ってゆめちゃんに怒られて・・・そこで目が覚めた。」


私 「それは変な夢だね。」(苦笑)

ナル「まったく!疲れたよ。ε-(ーдー)ハァ」




・・・・・その日の午後・・・・・


ナル「ママの買った牧場物語、やってもいい?」

私 「データファイルが1つあいてるからいいけど、
    セーブするときに注意してよ!
    でも、農場の仕事がメインだし、地味だよ~。
    なんでまた急にやりたくなったの?」

ナル「ママがやってるのを見たら、やりたくなったんだよ。
    俺も作業ゲーが好きだからな~。」(・∀・)


    ナルはにこにこしながら牧場物語を始めて、


ナル「よしっ!
    自分のキャラもできたし、ハーブスープも作ったし、
    そろそろセーブしておくか・・・・
    あっ!!(||゚Д゚)


私 「急に大声だしてどうしたの?ま、まさか・・・」


ナル「いや、大丈夫だ。すぐに電源を切ったから。
    だ、大丈夫なはずだ・・・たぶん。
    (3DSの電源を入れる)
   ママのデータが消えて
   俺のがセーブされてる!
   くそっ!なんでだよーー!」



私 「まずは謝りなさいよ!(怒)
    ママの牧場、結構すすんでたんだよ!
    虫を採ってお金をちまちま貯めて、
    苗を育てて料理作って牛とニワトリ育てて・・・
    町おこしが軌道にのったところだったのに
    なんてことしてくれたんだよ!
    ゲーム素人かっ!(激怒)


ナル「だって、普通ニューゲームを始めたら
    あきデータの上にカーソルがきてるはずだろ?」


私 「言い訳すんな!(怒)
    最近のゲームはすごく親切だから
    そういう設定になってるのが多いけど、
    気が利いてないのもあるよ!」(怒)


ナル「・・・・もうこのゲームはしません。」(ショボーン)


私 「むしろ、しろ!
    主人公をママ(女の子)にして、
    消えたデータと同じ状態になるまで
    ママの指示通りにお金をためてもらう!
    自由に遊んで自由に作業するのは、無し!」


ナル「ふぅ・・・あれは予知夢だったのか。
    金策に苦労することになるとは。」
・゚・(ノД`;)・゚・


私 「ちがーーう!!」



    息子よ、こんなのは「予知夢」と言いません!
    それに予知できたのなら、回避しろよ!!



    私のデータがもとどおりになったら、
    ナルは自分用の「牧場物語」を買うそうです。
    本当に作業ゲーが好きだなぁ。(^◇^;) 






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スーツケース(2049)



    ゆめが海外旅行に行ったときのできごと。
     (海外旅行といっても、観光はなし。
      大学教授と研究チームの皆で行きました)



・・・・・海外に行った翌朝・・・・・



ゆめ「もしもし、ママ?」

私 「な~んだ、ゆめかぁ。
    知らない番号からだから何かと思ったよ。」


    ゆめは海外で使えるケータイ電話をレンタルしていた
    のですが、その番号を聞いてなかったのです。


私 「無事に○○に着いた?よく眠れた?」


ゆめ「それどころじゃないよ!
    なんにもしてないのに、
    スーツケースが壊れて
    あかなくなっちゃった!
   
どうすればいいの!?
」(興奮)



    e2049.gif



      (;´Д`) さすがです、ゆめ先生!
            さっそくトラブル発生っすか


私 「なんにもしてないなら、あかなくならないよ。」(冷静)


ゆめ「だって、あかないんだもん!
    ママがロックしちゃったんじゃないの!?
    暗証番号、教えてよ!!
    4けたの番号だよ、4けた!」(興奮)


私 「ロックしてないし、そもそも
    暗証番号の設定なんてしてません。
    スーツケースの取り扱い説明書、
    ゆめに手渡したよね?
    何か書いてあるかもしれないから確認したら?」


ゆめ「スーツケースの中にあるから、見れない!
    ママ、なんとかしてよ!」(興奮)



      (-。-;) いや、無理っす


私 「そのスーツケースを使ったのは10年前だけど、
    暗証番号を設定した覚えはないなぁ・・・
    ま、ダメもとで自分の誕生日や家族の誕生日を
    セットしてみたら?」


ゆめ「今、やってみる・・・ダメだったーー!」


私 「最初の設定が『0000』『1111』になってる商品は
    多いから、それもセットしてみるべきだね。
    それでも無理なら、
    スーツケースをぶっこわして中身を出せ!
    帰りは新しいスーツケースを買って帰れ!」


ゆめ「わかった。」




    その後、ゆめから電話がかかってくることはなく
    帰国の日になったのです。

    ゆめは日本から持っていったスーツケースを
    転がしながら、空港ロビーにあらわれて・・・・



ゆめ「ただいま~。」(^◇^;) 

私 「おかえり。スーツケース、あいたんだね。
    どういうことかなぁ?」(ニヤリ)


ゆめ「いや~、友達が私の誕生日をセットしたら
    すんなり開きました。
    不思議だね~、私がやったときダメだったのに。
    買わずにすんでよかったよ。あはははは。」(^◇^;) 


私 「笑ってごまかすな!
   ほんとに人騒がせなんだから!」(怒)



ゆめ「ごめんね~。
    それにしても、スーツケースの暗証番号を
    私の誕生日にしたの誰なんだろう?」


私 「これは、私かゆめしか使ってないけどなぁ・・・・
    あーーーーっ!
    小学生のときのゆめがイジってた気がする。
    『暗証番号、セットできるんだ~♪』
    っていう無邪気な声が記憶の片隅に・・・」


ゆめ「あ~、そんなことあった気がする♪
    私がセットしてたのかぁ。はははは。」


       _| ̄|○ ガクッ



     こんなゆめも、もう二十歳。
     アルコールはいっさい飲まないけど
     酔っ払ってるような大ボケをかましてくれます。
     少しはしっかりしてくれよっ!!(とほほ)



     



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老けた?(2050)



    ナルが修学旅行(沖縄)から帰ってくるので、
    学校まで迎えに行ったときのできごと。


私 「おかえり。修学旅行、楽しかった?」

ナル「・・・・すごく疲れた。」(・∀・;)

私 「何かトラブルがあったの?
    誰かに何か言われたり、からまれたりした?」

ナル「トラブルは全然なかった。
    俺の着ている洋服のことで
    『おっ!かっこいいの着てるな』
    とは何度か言われたりしたが。」


      注★修学旅行先ですぐに私服に着替えたのです。
      ナルはいつも着ているお気に入りのファッション。
      (これ↓ 下は黒いジーンズ。ちなみに全部ユニクロ)

          naru-huku-2012.gif


ナル「中には
    『俺のほうが似合う。貸せ!』
    っていうヤツもいたが、無視した。」(・∀・)

私 「そっか・・・たいしたトラブルはなかったようだね。」

ナル「トラブルと言えば、一つ気になることが・・・」

 
       ( ̄Д ̄;;えっ?



    e2050.gif


ナル「修学旅行の間に老けてしまった
    気がするんだが、どうだ?」



私 「老けてねーよっ!
    三泊四日の間に急に老けるわけないでしょ!」


ナル「そんなはずない!ちゃんと見てくれ!」


私 「えーーっ!変化ないけどなぁ。
    まぁ、ちょっとばかり日焼けした気はするけど。」


ナル「アゴのあたりをよく見ろ!
    肌があれて青いブツブツがあるだろ?
    急激に老ける病気かなんかじゃないか?」


     `∵ゞ(≧ε≦o)ぶ!


私 「そりゃ、アゴヒゲだよ!」


ナル「そ、そんなはずは・・・
    俺はヒゲはほとんど生えなくて
    2~3日に一回 剃ればいいはずだが。」


私 「ヒゲが濃くなってきたってことだよ!
   これからは毎朝ヒゲを剃ったほうがいいかもね。
   今日の朝、ちゃんと剃った?」

ナル「実は、髭剃りを入れ忘れてて・・・
    ホテルにあった使い捨てのカミソリで、
    昨日の夜アゴヒゲを剃ったから、
    そのせいで肌荒れしたのかもしれない。
    フッ・・・どうやら俺のデリケートな肌には
    使い捨てカミソリは合わないようだな。



     (;´Д`) どんな肌だYO!



    息子よ、ヒゲを剃る前後に
    クリームとかローションを塗らないと、
    人は肌あれするのだよ。おぼえとけっ!




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おみやげ(2051)



    修学旅行から帰ってきたナルは、家に帰るとすぐ
    おみやげをカウンターの上にびっしり置いて


ナル「見てくれ!
    沖縄のおみやげ、こんなにいっぱい
    買ってきたんだ。すごいだろ~?」 (・∀・)



     e2051.gif


     ナルが買ってきたおみやげ↓

     (シーサーの置き物、龍の置き物、へびの置き物、
      首里城の形の文鎮、へびのキーホルダー2種、
      星の砂3種、お菓子3種類4箱など)



私 「いくらなんでも多すぎ!
    いったいいくら使ったの?」

ナル「え~と、2万円もっていって残りが7000円くらいだから
    13000円ってところかなぁ。
    こんなに買えるとはビックリだよ♪」

私 「13000円?(゚Д゚)
    なんでそんなにムダ使いするんだよ!」


ナル「むだ?どこがムダなんだよ!
    全部価値があるものじゃないか!」


私 「お菓子4箱はうちで食べたり
    ばーちゃんにあげるにしても、
    置き物はこんなにいらないでしょ!」

ナル「いる!
    沖縄といえば、シーサーだから!」


私 「シーサーはいいとしても、龍は?」

ナル「沖縄と言えば、龍はハズせない!」


私 「へびの置き物は?」

ナル「沖縄では、へびは縁起物とされてるんだよ!」


私 「へびのキーホルダー2個もいらないでしょ?」

ナル「一つは蛇皮、一つは蛇の抜け殻!
    それぞれ意味があって違うんだよ!」


私 「この首里城の形の文鎮、いつ使うの?」

ナル「ママはわかってないなぁ。
    これは飾ってながめるものなんだよ!
    これはおみやげの中で一番高価で、
    たしか・・・2000円くらいしたんだぞ。
    とにかく、これらは全部
   価値があるすばらしいものなんだ!



     ε-(ーдー)ハァ


私 「君は、北海道に旅行に行ったら
    木彫りの熊をいっぱい買うタイプだね。」

ナル「失礼な!そんなわけないだろ!」

私 「へぇ、意外だわ。
   北海道と言えば熊だろって買うんじゃない?」

ナル「誰も買わないとは言ってない。
   木彫りの熊だったら、
   大きな置き物1つでいいってことだよ。



      (;´Д`) やっぱ、買うのかよ!




     高校で『もっていくお小遣いは20000円程度』って
     決められてたからナルに20000円持たせたけど、
     失敗したなぁ・・・はぁ~。(タメイキ)

     ナルは、「7000円も余った。節約できた」と
     思っているようです。ヤレヤレ。





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睡眠時間(2052)


   ナルが修学旅行から帰ってきた日の出来事。


ナル「ふぅ~、それにしても疲れたな。」

私 「お疲れさん。今日は早めに寝たらいいよ。
    旅行のときはどうしても
    睡眠時間が短くなっちゃうからね~。」

ナル「いや、睡眠時間はたっぷりとれたゾ。」

私 「えっ?そう???
   そういえば、ナルはふだん寝起き悪いけど、
   修学旅行のときはちゃんと起きられたの?」



    e2052.gif




ナル「当然だ!(きっぱり)
    なんせ、早めに寝たからな。」

私 「へぇ~、えらいじゃん!何時に寝たの?」

ナル「9時半だ!」


     `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 



私 「えーーーーーっ!
   ふだんは深夜0時すぎに寝てるのに?
   そんなに早くよく眠れたね~。」

ナル「ホテルの部屋でやることがなかったからな。」

私 「同じ部屋の人と話せよっ!」

ナル「ちょっとくらいは話したぞ!
    どのベッドを使うかとか、風呂の順番とか。」


私 「いやいや、もっとこう・・・高校生的なこと話せよ!」

ナル「同じ部屋のヤツから話しかけられたときは、
    きちんと対応したから問題ないと思うぞ。
   同じ部屋のヤツ二人は、俺にとっては
   無害なヤツであることが判明した。



       (;´Д`) かたいっ!
            かたすぎるぅっっ!!


ナル「まぁ、多少あきれられたところはあったがな。」

私 「あきれられた?」

ナル「あぁ、先生が消灯前に各部屋をまわって
    軽いミーティングをすることになっていたんだが、
    俺はそのとき既に寝ていたからな。」

私 「先生が来るまでは起きとけよ!」(怒)

ナル「いや、寝てても問題なかったらしい。
    部屋にいることを確認したり、
    その日一日にトラブルがなかったか
    確認しにきただけだからな。」


      (^◇^;) ホテルの部屋を抜け出して
           遊びにいくヤツがいるんだな


ナル「先生は俺が眠っているのを見て
    『ナル君、もう寝たのか。早いな』
    って笑ってたらしいが・・・
    三泊すべて俺は早寝してたから、
    先生が来たことすら気が付かなかった。」

私 「三泊すべてかよっ!
    はぁ~。(タメイキ)・・・・仕方ないか。
    旅行中は朝6時に起床だったよね?
    早寝したし、ちゃんと起きられたんでしょ?」

ナル「あぁ、毎朝5時に目がさめた。


    ( ̄Д ̄;;年寄りかっ!!



     こんなに早寝早起きしたのに、変な夢をよく見て
     なかなか熟睡できなかったそうです。
     いや、先生が来たのに気が付かなかったんだから
     熟睡できてるよ!!(ヤレヤレ)



     以上で、ナルの修学旅行日記は終わりです。
     たいしたトラブルがなくて本当によかった~。






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スーツケースの中身(2053)



    ゆめが海外から帰ってきて一週間後、
    研究チームの中の3人で東京に行ったんです。
    (研究発表のため。一泊二日。教授同行なし)


    ゆめが東京から帰る日、ナルと一緒に
    空港まで迎えに行ったんですが・・・


ゆめ「ただいま~。」

私 「おかえり。東京は寒かった?」

ゆめ「寒くなかったと思う、たぶん。
    ホテルと会場(発表場所)しか行ってないから
    ぜんぜんわかんないや。
    あ~、睡眠不足で疲れた~。」

私 「研究発表の前日は早く寝なきゃダメじゃん!」

ゆめ「だって~、原稿が仕上がってなかったんだもん。」


      (;´Д`) オイオイ
            毎回ギリギリすぎるだろっ!


ゆめ「荷物が重い~。
    私は ノーパソと手さげ袋とバッグ持つから、
    ナル君、スーツケース持ってよ~!」

ナル「あぁ、いいぞ・・・・うっ!
   このスーツケース、小さいのに重すぎ!
   何が入ってるんだ???」



    e2053.gif


ゆめ「へへへ。」(^◇^;) 


     (あやしい・・・何かあったな)


私 「どれどれ、私も持ってみようか。
    たしかに重い!重すぎるっ!!
    いったい何を入れたらこうなるの!?」

ゆめ「いや~、ペットボトルの水とかいろいろ。」

私 「ペットボトルの水なんて
    さっさと飲んで捨てたらいいじゃん。
    それに、これ、2リットルのペットボトルの水を
    2本入れてるくらいの重さがあるよ!
    行きの荷物は軽かったのに、なんで?」

ゆめ「あ~、教科書とかいろいろも入ってたり。」

私 「いろいろって、なんだよ!」(怒)

ゆめ「いろいろはいろいろだよっ!
    ホテルの人が詰めてくれたから、
    中身はよくわかってないんだよ!



      ∑(゚Д゚)ハァ!?


私 「ちょっと待って!
    なんでそこでホテルの人が出てくるの?」


ゆめ「実は・・・チェックアウトするの忘れてたんだよ。
    朝、手荷物だけ持って研究発表会場にでかけて
    昼過ぎにホテルに戻ったら、
    ホテルの人が部屋に放置してあった荷物を全部、
    スーツケースと手提げカバンに入れてくれてたの。」


私 「えーーーーっ!
   チェックアウトするの、忘れてた?
   荷物放置? 昼過ぎにもどってきた?
   むちゃくちゃ迷惑! ありえない!!」



ゆめ「チームリーダーの子がチェックアウトの時間を
    調べておいてくれないから~。」


私 「いいわけすんな!
    チェックアウトといえば、午前10時くらいだろ!
    ・・・ホテルの人、ケータイに電話しなかったの?」


ゆめ「研究発表だったから、電源きってたの。
    電源いれたとたん、着信履歴がびっしりあって
    留守番電話メッセージが入ってた。」


私 「はぁ~。ホテルの人も災難だったね。
   ホテルの人には ていねいに謝罪したの?」


ゆめ「したよ!
    でも、日本っていいねぇ~♪(´▽`)
    外国と比べて空気も水もキレイだし、
    ホテルの人も親切でやさしいし、
    日本の良さを再認識したよ~。てへっ♪」


     ヽ(`Д´)ノ 少しは反省しろ!!



    いなかもんで世間知らずの大学生3人とはいえ、
    まさかこういうことをやらかすとは・・・・とほほ。


    ○○ホテルの皆様、申し訳ありませんでした。
    平にご容赦ください。・゚・(ノД`;)・゚・





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アニメアニメ(2054)



   ゆめが東京から帰った翌日の出来事。


ゆめ「ただいま~。さ、アニメ見よか!

私 「オイオイ、いきなりアニメかよっ!」

ゆめ「だって~、録画したアニメたまりまくってるでしょ?
    食事しながら見てもいいでしょ!?」

私 「見てもいいけど、早く食べてよ?
    ゆめ、見ながら食べてたらすっごく遅くなるし。」

ゆめ「はいはい。早く食べるってば♪」(´▽`)



・・・・・1時間後(アニメ番組を2つ見た後)・・・・・



私 「もう!やっぱり食べきれてないじゃん。」

ゆめ「もうすぐ食べ終わるってば!
    さ、アニメ、もう1本見よっか!

私 「だめ!また明日ね。」

ゆめ「えーーーーっ!
   アニメが見たい~!
   アニメアニメアニメアニメアニメ~!」



   e2054.gif
    

      (;´Д`) うるさいなぁ、もう!



私 「ナルは明後日までに訂正ノート作りがあるし、
   ゆめだってレポートたまってるって言ってたじゃん。」

ゆめ「私のレポートの締め切りは三日後だから、
    アニメをあと2~3個みても大丈夫だよ!」

私 「ダメ!アンタは何でもギリギリすぎる!
   やるべきことをやってから、アニメ見なさい!」

ゆめ「えーーーーっ!」


    ゆめはブツブツ言いながら、勉強したり
    レポートを書く下準備をしてました。




・・・・・翌日・・・・・



ゆめ「おはよう~!ナル君、学校にもう行ったの?
    じゃあ、アニメ1つ見てもいいでしょ?
    大学の講義は10時半からだし、余裕あるし~。」

私 「仕方ないなぁ、1つだけだよ。
    見るナビで、見る番組を選ぶね・・・
   あーーーーっ!
   相棒(テレビドラマ)が録れてない!



ゆめ「録画の設定ミスじゃないの?」


私 「設定はちゃんとしたよ!(怒)
   録画予約番組も欄にもちゃんとあるし・・・
   あっ!HDD残量38分って書いてある。
   相棒(60分番組)、録画できないかったんだ。
   うわーーーっ!ショック!」(。´Д⊂)


ゆめ「相棒は犠牲になったのだ。
   アニメの犠牲になったのだ。」

          (声が低い男性声優さん風に)


私 「なんだよ、それ!」


ゆめ「アニメ・NARUTOの有名なセリフだよ。
    イタチは犠牲になったのだが、もとネタ!
    っていうかさ~、
   あのときアニメをもう1本見てれば
   相棒は録画できてたんじゃないの~?
   残念だったね~、ふははははは!



     ヾ(*`Д´*)ノ" きーーーっ!
              むっちゃ腹立つ!




    この後、一緒にアニメを見たり、
    ずっと前に録画してた古いアニメを消しました。

    それにしても、ゆめ、アニメ好きすぎ!





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ズボン(2055)



   ナルの高校はもうすぐ文化祭なので、
   生徒達はいつもにまして落ち着きがないのです。


ナル「ただいま~。
    今日も授業中うるさかった~。
    うちの学校、バカばっかで嫌になるよ。」

私 「今日なにかあったの?」

ナル「アホな男子生徒が黒板の前に立ってるとき、
    ズボンとベルトがいっきに脱げて
    パンツいっちょになったんだ。
    先生に怒られてもそいつはへらへら笑ってて
    いつまでもズボンを上げないし・・・参ったよ。
    しかし、いっきに壊れることなんてあるのか?」



   e2055.gif


      ∑(゚Д゚)ハァ!?


私 「ないないないない!
    ズボンとベルトがいっきに壊れて
    ストンと落ちるなんて、コントだよ。
    それは間違いなく、わざとやったの!


ナル「ふぅ~。やっぱりそうか。
    その後、ほかの男子に股間をさわらせて
    ギャーギャー騒いでたから、アヤシイと思ったよ。」


私 「こっ、股間をさわらせてた?
   さわられたんじゃなくて??」

          

ナル「あぁ、さわらせてた!(きっぱり)
    そいつが喜んで変な声だしたから、女子が
    『不愉快だからやめてください』
    って怒ってた。」


私 「そりゃ不愉快だろうなぁ。ナルは平気だったの?」


ナル「あぁ、そのくらいはな。
    うちの学校の男子生徒には
    すぐにチンコを見せるヤツがいるから、
    今日はチンコ見なくてすんで
   本当によかったよ♪



私 「そっか、よかったね。」 


ナル「ワーとかキャーとかいう大声が聞こえたら、
    チンコ注意報なのでその方向は見ない!
    これで危険は回避できるんだ。
    フッ・・・アホな連中のせいで
    俺の危険回避能力がアップするとは

    因果なものだな。


      (^◇^;)  偉そうだなぁ、オイ!



    ナルの高校は漫画でしか見ないようなエピソードが
    毎日おきていて、楽しそうなのです。
    チンコを見る危険は多そうだけど、
    それもいつかはいい思い出になる・・・かな?





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ペーパードライバー(2056)



    研究チームの研究発表や打ち上げが終わり、
    ゆめはやっと普段の生活リズムに戻ったんです。


私 「少林寺拳法教室がもうすぐ終わる時間だから、
    一緒にナルを迎えに行こうよ。
    ゆめが車を運転して!
    このところずっと運転してなかったでしょ?」

ゆめ「あ~、そういえばそうだね。
    3~4ヶ月運転してないかも。
    じゃ、私が運転していくよ!」


    ゆめは車の運転席に乗ると、


ゆめ「ん?ドアミラーがたたんである。
    どうやって開けるんだっけ・・・ま、いっか。
    見なくても運転できるし。

私 「やめてーーー!!
    右の奥にあるボタンを押すんだよ!」

ゆめ「冗談だよ。ドアミラー見て運転するってば。」


      (;´Д`) 冗談になってないYO! 




・・・・・ゆめが運転し始めて5分後・・・・・


私 「な~んだ。結構ちゃんと運転できるね。
    ペーパードラーバーになっちゃうかと
    心配してたけど、だいじょうぶそう。」


ゆめ「へへへへ。
    女の子にしては運転がうまいほうでしょ?
    教習所でもよく褒められてたんだよ~♪」


私 「あっ!次の角を右に曲がって!」


ゆめ「こっちだね♪」


    ハンドルをきって左に曲がろうとするゆめ。


    e2056.gif



私 「ちがーーう!そっちは左!」
    

ゆめ「ありっ?ごめんごめん。あはははは。」

私 「ε-(ーдー)ハァ まったく!
    あいかわらず右と左をよく間違えるんだね。
    右はお箸を持つほうの手だろ!」

ゆめ「私、器用だから、右でも左でも持てるも~ん♪」

私 「そういう問題じゃないの!」(怒)



     私が「右」だの「左」だの指示しながら、
     なんとか目的地に到着。

     稽古が終わったナルが車に乗るとき、



ナル「おっ!今日はゆめちゃんが運転か。
    じゃ、スリルを味わいたいから
    助手席に乗ろうかなぁ♪
」 (・∀・)

ゆめ「おいっ!」(怒)

私 「ナル、今日は後ろにすわって!
    ゆめは久しぶりの運転だし、道をよく間違えるから
    私が道を教えなきゃいけないんだよ~。」

ナル「仕方ないな。後ろにすわるよ。
    しかし、ゆめちゃん、ここには何百回も来てるだろ?
    いまだに道を覚えてないのか?
    なさけないヤツだなぁ。」


ゆめ「自分で運転するのと、ぼんやりすわってるのは
    大違いなんだよ!
    車を運転してここに来たのは5回目くらいだし、
    道を覚えてなくても仕方ないでしょ!」


     (-。-;) いや、5回目なら覚えろよ!
          ここまでの道、すごく簡単だよ?



私 「じゃ、帰り道は自分一人で運転できる?
    来た道を戻るだけだから、できるよね?」

ゆめ「できるよ、たぶん♪」

ナル「たぶんかよっ!」(・∀・)

私 「まあまあ! じゃ、ゆめ、頑張って!
    私はできる限り黙ってるからね。」


ゆめ「うん、わかった~♪
    え~っと、最初の角を左・・・」


私・ナル「ちがーーう!!
    そっちは家と逆方向!」



ゆめ「はははは。」(^◇^;) 




    ついつい間違いを指摘してしまったけど、
    ゆめの判断どおりに進んだらどこに行ったのかなぁ。
    興味があるので、次こそは指摘しないつもりです。
    (山奥にむかっていったような気がするけど。汗)





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部長内定(2057)



     高校の文化祭が近いので、最近、
     ナルの帰りが夜7時くらいになってるんです。


ナル「ただいま~。」

私 「おかえり。今日は特に遅かったね。
    もう7時半だけど、ずっと文化祭の準備してたの?」


ナル「ああ、写真部の作品展示の準備で
    写真をプリントアウトしたり作品を選んだりしてた。
    そうそう!(・∀・)
    どうやら俺が次の部長に決定したらしいゾ。」


私 「えーーっ!ほんとに?」


ナル「ああ、写真部の先生に今日、
    『次は君が部長だから、
     文化祭の準備とかいろいろ覚えてくれ!
     しっかり頼むぞ!』

     って言われたからな。」



    e2057.gif


私 「おめでと~!よかったね~。」

ナル「フッ・・・当然だ!」


私 「偉そうだなぁ、オイッ!
    写真部の2年生、もう一人男子がいるんでしょ?
    ナルが選ばれて、よかったね。」

ナル「いや、そいつは問題外だし。」

私 「問題外?」

ナル「声が小さいし滑舌(カツゼツ)が悪くて
    ナニ言ってるのか全然わからないんだ。
    ま、俺も声が低すぎて、人から
    『ナニ言ってるかわからない』
    って言われたことがあるけどな。
    先生と話すときは、
    不思議と俺の声がかなり高くなるけど。

私 「声が高くなるって、どんな声?」

ナル「普通が『あ♪』とすれば、
    先生と話すときは『あ♪』という感じだ。」


      (^◇^;) いや、あんま変わってないし!


私 「・・・・まぁ、先生と話すときだけじゃなくて
    普段から高めの声を出すように心がけたらいいよ。
    部長になったら、人とコミュニケーションを
    取らなきゃいけない場面がいっぱいあるし。
    写真部は全員で10人ちょっとだっけ?
    今日はみんなで準備してたの?」


ナル「いや、3人だ!」

私 「えっ?たった3人?」

ナル「あぁ、なかなか集まらなくてな。
    3人のうち2人は1年女子、
    男子は俺一人だけだ。


      (ヘ;_ _)ヘ ガクッ

      こりゃぁ、ナルが部長になるはずだよ!





    でもこういう小さい部で部長の体験をするのも
    気楽でいいかもしれないなぁ。
    ナル部長、頑張れ!
    部長になった嬉しさで暴走するんじゃないぞーー!




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復帰 (2058)



     ナルが「ドラクエ10は経験値も金もたまらないし、
     飽きちゃったからもうやめる」と言ってから、1ヶ月。



ナル「う~ん・・・どうしようかな。」(深刻な顔)

私 「何?悩み事があるなら相談にのるよ?」

ナル「ふむ・・・モンハン4が3月に発売されるまで、
    ゲームのスケジュールがポッカリあいてな。
    何を買うべきか悩んでたんだ。」


       (^◇^;) ゲームの悩みかよっ!


私 「牧場物語をやったらいいじゃん!
    (注★ナルも買いました)
   牧場、まだまだやることいっぱいあるでしょ?」

ナル「それはそれで、ちゃんとやる!
    しかし、バトル物もやりたくなってな。」

私 「じゃ、ドラクエ10やれば?
   オンラインは月に1000円かかるけど、
   新しいゲームを買うよりは安いし。」

ナル「そういえばそうだな。
    キッズタイムは無料だから、その時間帯に
    ドラクエ世界を少しのぞいてみるか。」



    というわけで、約1ヶ月ぶりに
    ドラクエ10を起動してみたんです。



ナル「おっ!(・∀・)
    レンジャーに転職するクエスト、すごく簡単だ!
    俺は盗賊をやってたから『ぬすむ』は覚えてるし、
    あっという間にレンジャーになれる♪」

私 「よかったね。
    じゃ、1000円(オンラインのチケット)、
    コンビニで払ってきたら?」

ナル「ふむ・・・
   一度はドラクエ10を引退したこの身だが
   復帰するしかあるまい。




    e2058.gif



      (;´Д`) イチイチおおげさだなぁ




    ナルはすぐにオンラインチケットを買ってきて
    ドラクエ10を本格的に始め、
    レンジャーに転職してご機嫌だったんですが


ナル「おかしい。こんなはずは・・・。
    ママ、パソコンで調べてくれないか?
    ピンクモーモンがおかしいんだ。」

私 「ピンクモーモン?
    昔っからドラクエに出てて、
    3匹いっしょに出てくるピンクのやつだね。」


     これです→e2058-pinmo.gif


ナル「そう、それ!
    さっきから3匹でないんだよ。
    1匹だけだったり、多くても2匹だけだし!
    絶対におかしいから調べてくれ!
    ピンクモーモン3匹は経験値かせぎには
    かかせないんだ!困るんだよ!」(イライラ)

私 「たまたまじゃないの~?」

ナル「たまたまじゃない!(怒)
    ずっとピンクモーモン狩りしてるんだから!」


     ナルがしつこいので、いろいろな単語で
     検索してみると・・・・


私 「あーーっ!
    10月初めの大幅アップデートのとき、
    経験値がたくさん稼げて大人気のピンクモーモンは
    経験値をかなり下げられたんだって!」


ナル「えーーーー!」<(゚ロ゚;)>


私 「ピンクモーモンは出現数もぐっと減らされたから、
    人であふれてたピンクモーモン狩り場は
    ガラガラになってしまったんだって。
    ブログで嘆いてる人がいっぱいいるよ!」


ナル「ドラクエ界の真の敵は
   スクエアエニックス
(ドラクエ製作開発)
   だったのか。」 ガクン_| ̄|○




      うちひしがれるナルなのでした。





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イケメン(2059)



    ナルの高校の文化祭が終わった数日後、


ナル「ただいま。
    今日、同じクラスのヤツから
    『よく見るとイケメンだな』って言われた。
    人の顔をじろじろ見たあげく、
    くだらないこと言いやがって!」(怒)


     e2059.gif


       ( ̄Д ̄;; へ???



私 「イケメンって言われて、なんで怒るの?
    素直に喜べばいいじゃん!」

ナル「ウソだからだよ!」(怒)


私 「ウソとは限らないんじゃない?
    ナルの顔はまあまあイケメンっていうか、
    少なくとも中の上以上だと思うよ。」

ナル「中の上はイケメンとは言わないだろ!」


私 「まぁ、それはそうだけど。(^◇^;) 
   とにかく、人の言葉を素直に受け取れば?」


ナル「だって、授業中にトランプするヤツだよ!?」


    ∑(゚Д゚)ハァ!?
         授業中にトランプ?



私 「先生は注意しなかったの?」

ナル「先生が注意したら
    しぶしぶトランプを片付けてたけど、
    今度は席を勝手に移動したんだ。」

私 「はいぃ~?席を移動??」

ナル「うろうろして友達の近くに行って、
    休んでる人の席に勝手にすわったんだ。
    それが俺の隣の席で、
    俺の顔をじろじろ見ながら大きな声で
    『よく見るとイケメンだな』って言ったんだよ。
    ほんとうに腹が立つ!!」ヽ(`Д´)ノ


私 「なるほど。
   バカにされたみたいに感じるシチュエーションだね。
   でも、イケメンって言われたのは
   悪いことじゃないと思うよ。
   その男子にはそう感じられたんじゃない?」


ナル「その男子にはって、なんだよ!
    やっぱり、俺はイケメンじゃない
    っていうことじゃないかっ!!


     ε-(ーдー)ハァ

               だめだ、こりゃ。



     自分の容姿にコンプレックスをもってて
     何を言っても素直に聞いてくれないナルでした。
     (結構イケメンだと思うんだけどなぁ)


     イケメン発言をした男子はその後、
     ナルの隣の席で眠り始め、先生は
     「これでやっと静かに授業ができるな」
     と喜んだそうです。




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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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