初詣(2088)



    家族で初詣にいったときのできごと。



私 「あ~、今日は3日だから初詣の人は少ないね。」

ゆめ「そお?このくらいでちょうどいいよ。
    私、人混みが嫌いだし。ナル君もでしょ?」

ナル「ああ。」(・∀・)

私 「でも、初詣客で混みあう神社っていうのも
    季節感があっていいでしょ?
    来年こそは元旦に神社に来る?」

ゆめ「いや、そういうのいらないから!」

ナル「人混みは勘弁してくれ。」


     (;´Д`) やれやれ



・・・・神社で手をあわせた後・・・・



私 「あっ!おみくじ、売ってるよ。
    せっかくだから、おみくじする?」

ゆめ「しない!」

ナル「おみくじ・・・」


    e2088.gif



私 「遠慮してくていいよ。新年になったんだし、
   年に一回くらいはおみくじしようよ!」

ゆめ「遠慮してない!そのお金でおかし買って!」


私 「仕方ないなぁ。
    じゃ、ナルだけ おみくじしようか?
    ナルは昔からおみくじ大好きだったもんね。」


    ナルは熟考したあと、


ナル「いや、やめておこう。
   奴らの陰謀にハマるだけだ。


      (;゚;ж;゚; )ブッ 



ゆめ「ヤツらって、な~に?」(´▽`)ニヤニヤ


ナル「ヤツらとは誰か聞きたいか?
    それはだな・・・」



私 「はい、撤収撤収ーー!!
  今すぐ帰りますよーー!!」





    息子よ、外では中二病発言はやめてください。
    自宅の中だけだったら、
    いくらでもつきあってあげるから!タノム!



    というわけで、今年のナルも中二病です。(^◇^;) 






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ドラクエ10 (2089)


   ナルは最近ドラクエ10をやってなかったんですが、
   年末からまたやり始めたんです。


ナル「あーーー!」(大声)


私 「いきなり大声だして、どうしたの?」


ナル「やった!(・∀・)
    経験値15000もらえてレベルアップしてる!」


    e2089.gif



私 「サポート仲間に登録してるだけで
    そんなに経験値がもらえたの?」

ナル「ああ、そうだ!
    さすがは お正月!!
    レンジャー続けててよかったーー!」

私 「レベル50過ぎのレンジャーの人、
    少なくなったからじゃない?
    レンジャーやめようかって
    ブツブツ言ってた時期もあったけど、
    続けてて本当によかったね~。」


ナル「あぁ、これで心置きなく
    魔法戦士に転職できるよ♪」(・∀・)


私 「ちょっと待てぇーーー!!
    またレベル1からやり始めるの?
    レンジャーのままでいいじゃない!」


ナル「えーーっ!嫌だ!転職する!」


私 「転職しても、私はレベル上げは手伝わないよ!
   地味なレベル上げは飽きたから!」


ナル「はぁ・・・仕方ない。
    どうしても今すぐ転職したいし、
    レベル上げは自分で頑張るかぁ・・・」


ゆめ「私も転職反対!
    転職するなら、賢者でしょ!
    魔法戦士は狙いが中途半端だよ!」


ナル「で、でも、賢者の転職はまだできないんだ。
    次の大型アップデートには、
    職業・賢者が開放されるかもしれないけど。」


ゆめ「じゃ、賢者開放までは転職を待ちなさい!
    今は転職禁止!わかったね?


ナル「わ、わかった。」(・∀・;)


私 「ママのいうことは素直に聞かないのに
    姉の言うことはすぐに聞くなんて・・・
    ナルはお姉ちゃん大好きっこだねぇ。」


ナル「違う!!」ヾ(*`Д´*)ノ


ゆめ「ナルくんったら、そんなに
    恥ずかしがらなくていいのに~。」(´▽`)ニヤニヤ


ナル「恥ずかしいんじゃない!
   違うから違うって
   言ってるだけだ!」
ヾ(*`Д´*)ノ




    母と姉にからかわれて
    むきになって大声で否定するナルは、
    とても可愛かったです。
    ・・・・おっと、可愛いというと怒られるんだった。
    とても「カッコよかった」です。ハハハハ。






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冬休みの宿題(2090)



    冬休み最終日の朝、私が8時に起きると
    ナルはリビングで勉強していたんです。


私 「おはよう、ナル!今日は早いね~。」

ナル「ああ、早く目がさめたんだ。」(・∀・;)

私 「あれっ?
    甘い匂いが部屋に充満してる!
    ナル、何か作ったの?」


    e2090.gif


ナル「あ・・ああ・・・(・∀・;)
    おなかが急にすいたから
    卵焼きを作ったんだ。」(か細い声で)

私 「へぇ~、えらいね。
   私を起こせばよかったのに。」

ナル「そのくらい自分でできるし・・・
    自分で作りたくなったんだよ。ハハハ。」(・∀・;)

私 「おーー!えらいじゃん!
    でも、料理中は換気扇を回してね。」

ナル「す、すまない。
    換気扇の存在をすっかり忘れていた。」

私 「ところで!!
    それ、冬休みの宿題でしょ!?
    終わってなかったんだね~~?」(ニラむ)

ナル「も、もうすぐ終わるところだよ。
    午前中には絶対に終わるから。」(・∀・;)



・・・・・午後1時・・・・・



私 「コホン!終わらないようだけど?」

ナル「いや、もうすぐ終わるさ。
    朝6時からずっとやってるんだから・・・」

私 「朝6時から?」

ナル「あっ!」 (・∀・;)


     (;´Д`) 宿題がたくさん残ってるのを
           知られたくなかったんだな?



・・・・・午後4時・・・・・



ナル「ふぅ~!やっと終わった。」

私 「よかったよかった。
    どうしても終わらないようなら、
    私が手伝わなきゃいけないかと思ったよ。」

ナル「いや、手伝ってもらったらすぐバレるだろ!
    途中で筆跡が変わるし。」

私 「筆跡は似せることができるけど・・・
    途中で筆跡が変わると、さすがにバレるか。」

ナル「そうか。最初っからなら、
    先生にバレないかもしれないな。
    実は・・・・英語の宿題は終わったんだが、
    数学の宿題はまだなんだ。」


     ∑(゚Д゚)ハァ!?


私 「ちょっと待てーーい!
   それ、私にやらせるつもり?」



ナル「そ、そうとは言ってないだろ?
    これは今から俺がやるつもりだ!」(滝汗)

私 「アヤシイ・・・期待してたな?」

ナル「き、期待なんかしてないさ。
    数学の宿題の量は少ないし、
    今からやってもすぐに終わるはずだ!」


私 「すぐに終わる?本当かなぁ?」


ナル「今度は本当だ!(きっぱり)
   数学の宿題のプリントは
   簡単な問題が多かったし、
   一緒に解答集もくれたから、
   それを写せばいいだけだから♪」(・∀・)


私 
「簡単だったら、
   丸写しすんな!」(#゚Д゚)




    私に怒られた後、ナルはしぶしぶ
    できるだけ自分の力だけで解いてました。


    冬休みの宿題は少なめだし、
    ナルは普段サクサク宿題してたから、
    すっかり油断してました。(^◇^;) 
    これからは目を離さないぞーー!覚悟しいや! 




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前撮り(2091)



    ゆめが成人式の振袖写真の前撮りに
    いったときの出来事。


   「こちら(写真館)でヘアメイク・着付けしますので、
    前開きの服、ノーメイクで来てください。」という
    注意書きのプリントをもらっていたので、
    すっぴんで写真館に行ったんです。



美容師「どんな髪型にしたい~?
      前髪は下ろす?それとも上げちゃう~?」

ゆめ 「ん~、どっちでもいいです。」(´▽`)

美容師「一生に一度のことなんだから、
      ちゃんと考えなきゃダメよぉ~!
      ヘアカタログがあるから、見てみて。」



      フレンドリーなオバチャン美容師と和気藹々と
      話しながら髪形を決めて、10分後に完成。


美容師「前髪を上げたからオトナっぽくなったね~。
      じゃ、メイクに取りかかるわね。
      ゆめさんは、ふだんメイクするの~?」

ゆめ「滅多にしないです。」


     (;´Д`) たしかに最近は滅多にしてないけど、
          以前はよくしてたし、
          コスプレもたま~にするし、
          「よくします」のほうがいいのに・・・
          なんだか嫌な予感がするなぁ



・・・・10分後・・・・


美容師「はい、できましたよ~。
     お母さん、近くに見に来てください。」



     ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

    こ、これはヒドイ!
!


    e2091.gif



美容師「どうですか~?
      ふだんと違う感じになったでしょ~?」


     ( ̄Д ̄;; たしかに違うけども!



美容師「ゆめさん、どこか直したいところあるかな?
     いくらでもなおしてあげるわよぉ~。」


ゆめ 「あ~、う~ん・・・・
     鼻が宝塚歌劇団みたい・・・かも」(^◇^;)


美容師「あら~!着物をこれから着るんだから、
      このくらいくっきりしたほうがいいのよ~?
      ねぇ、おかあさ~ん!?」


私  「たしかに濃いメイクは必要ですが、
     口紅の色が暗すぎるし、
     顔色が少し悪いように見えるので
     もう少し色を足していただけますか?
      (訳・ムラがあるので塗りなおせ!)


美容師「え~!そうかしら?
      じゃ、少し足してみますけど。」


私 「あと、マユゲが非対称なのも気になるので
    対称になるように書きなおしてほしいです。
    (訳・片方のマユゲはハチュウっぽいし、
      片方のマユゲは書いてないないやん!)


美容師「え~!そうかしら?
      じゃ、少し書き足しますけど。」


私  「あと、アイラインが上のほうすぎるのと
     下のほうすぎるのとで気になるので・・・」


美容師「あら?そ~お?
      私は気にならないけどなぁ?
      人間の顔って左右対称じゃないし、
      こんなもんじゃないかしら?
      アイライン、ちゃんと引けてるし。


     ∑( ̄皿 ̄;; ムッキー!!

          引けてるかどうかじゃない!
          ラインの場所が問題なんだよ!




     メイクを落としてなおさないと無理なレベルで、
     どうにもこうにもならず・・・・
     (指摘してなおしたぶん多少マシになったけど)

     その写真館は年末で混み合っていたため、
     アンシンメトリーなメイクのまま
     成人式の写真を撮りました。(T_T)



・・・帰宅後・・・・



私 「はぁ~!(タメイキ)
   この撮影は振袖レンタルパックについてたヤツで
   無料のようなものだから我慢できたけど、
   このメイクはあんまりだよね。」


ゆめ「うん!ありえない!
    家からメイク道具を持ってきて
    自分達でやったほうがマシだった!」(怒)



私 「うん、そう思う。
    ゆめも私もメイクは得意だもんね。
    今日に限ってメイク道具持ってなくてごめんよ。」


ゆめ「いいよ、私も持ってなかったし。
    (鏡を見ながら) しかし、このメイクはひどい!
    こんなに左右非対称な顔じゃないもん!」


     私達がブツブツ文句言っていると、ナルが


ナル「そうか~?
    化粧したときはいつもこんな顔だぞ?


    エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ



ゆめ「目が違うでしょ!目がーー!」(怒)


ナル「そうかなぁ?(・∀・)
    いつもと同じで、目つき悪いゾ。」


ゆめ「殺す!!」(怒)




     左右対称だの非対称だのバランスだの、
     わかんない人には全然わかんないようです。
      (^◇^;) 


     田舎の美容師さんのメイクは信じちゃいけない、
     本番(成人式)は自分達でメイクしよう!
     と心に誓った私達でした。





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電気カミソリ(2092)



     ナルはヒゲがほとんど生えてなかったのですが、
     最近すこ~しずつ濃くなってきたのです。



ナル「カミソリの切れが悪くなってるから、
    新しいのを買ってきてほしいんだが・・・」

私 「ああ、いいよ。いつもの安全カミソリでいい?」

ナル「ああ、いいぞ・・・いや、
    俺もヒゲが濃くなってきたことだし、
    そろそろ電気カミソリにしようかな・・・
    ここ(アゴの下)が剃りにくくて大変だし。」



     ナルのアゴ骨の下をよく観察すると、
     黒いヒゲがポツポツが生えていて



私 「あ~、ここはたしかに剃りにくいねぇ。」

ゆめ「でも、このくらいで新しい電気カミソリ買うの?
    もったいないじゃない!」

私 「そうだ!いいものがあったんだ!待ってて!」



     数回使用しただけで今は誰も使ってない
     女性用電気カミソリをさがてきて



私 「はい。これあげるから、使っていいよ!
   女性用だけど!」



    e2092.gif



ナル「えっ!?(・∀・;)
   女性用はちょっと・・・」



私 「気にすんな!何も問題ないよ!」

ナル「いや、問題あるだろ。俺は男だし・・」

私 「女性用っていう表示は、
    デリケートな肌の人が使ってもいいように
    工夫されてるって意味で、
    男性は使うなってことじゃないんだよ。
    男性が使ってもいいの!
    とりあえず使ってみなさい!」



     ナルはブツブツ言いながら洗面所に行き、
     ヒゲを剃ってきたんですが・・・



ナル「これ、なかなかいいな♪」(・∀・)

私 「でしょ~?
    これ、なかなか高級なヤツなんだよ~。
    女性が腕や足の毛を剃りたいときにも
    使えるようになってるの。」


ナル「腕や足の毛が剃れる?」(・∀・)キラリ


私 「ちょっ!剃る気じゃないでしょうね?
   ナルは男性なんだから、
   腕や足の毛を カミソリで
   剃る必要は全然ないんだよ!?



ナル「わかってる。
   これで剃ったりしないさ。
   腕や足の毛は
   毛抜きで 対処してるからな。



    ヽ(`Д´)ノ 抜くなぁーー!!





     息子よ、
     ヒゲをていねいに剃るのはいいけれど、
     腕や足の毛を処理するのはやめてください。
     なんでそんなにツルッツルが好きなんだよ!
     はぁ~・・・・ヤレヤレ





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成人式(2093)



    成人式当日、ゆめは朝6時に美容室に行き、
    ヘアメイクと着付けをしてもらったんです。
    (注★規模の大きな美容室にいきました)

    朝8時「できたから迎えに来て」という電話があり、
    迎えに行くと、美容室には数十人の若い女の子で
    ごったがえしていて・・・



ゆめ「あっ!ママ!ここだよ~♪」(´▽`)

私 「おっ!今日はいいね~♪」

ゆめ「うんうん。そうでしょ~?
    今日の美容師さん、
    メイクがじょうずでよかった~♪」


    e2093.gif


私 「うん、すごくじょうずだね。
    ほかの女の子達もいい感じでメイクできてるし、
    美容師さんでこんなに違うんだね~。」(しみじみ)



    美容室のすみには撮影コーナーがあり、
    プロのカメラマンがスタンバイしていて、
    ヘアメイク・着付けが終わった女の子を
    順番に撮影していて



カメラマン「(ゆめを見て) いいお着物ですね~。
     単純な緑色じゃなくて、いろんな色が
     流れるように美しくからんでいる・・・
     ぜひ写真を撮らせてくださいね。
     写真ができあがったときに連絡しますので、
     もし気にいったら買ってくださいね。」(ニコニコ)


      (^◇^;) さわらかな笑顔、
           しつこくない営業トーク、
           これは儲かる!!


カメラマン「(ゆめを撮りながら)
      緊張しないでリラックスしていこうか~。
      うん、いいよいいよ~♪
      いい笑顔だね~、そうそう、いいよ~♪」


      (^◇^;) このオッサン(カメラマン)、
           ホストしても儲かりそう・・・



     撮影はわずか5分間だったのですが、



カメラマン「少ししか撮ってないように見えますが、
     こうみえて数十枚撮影してるんですよ。
     この中でいいものを厳選して
     ていねいに仕上げますので、
     期待して待っててくださいね~。」(ニコニコ)



・・・帰りの車の中で・・・



私 「今回のヘアメイクはすごくいいから、
    今日の写真は期待できそうだね。
    1枚1万円ですって言われても買っちゃうかも・・」

ゆめ「えっ!いいの~?」

私 「一生に一度のことだし、いいんだよ。
    前撮りのときはメイクがひどかったからね。」


ゆめ「うん。アレはないわ~。
    そういえばさ~、ヘアメイクと着付けが終わって
    写真をすぐに撮るのかと思ってたら、
    『写真は保護者の方が来てから撮りましょう』
    って言われて、待たされたんだよ。
    なんでかなぁ~?」


私 「親の了解を得て撮りたいのかなぁ・・・
    親に撮影現場を見せたり営業トークして、
    購買意欲を刺激するつもりなのかも。
    こういう写真は親が買うもんだからねぇ。」


ゆめ「親の金めあてかっ!」


    (;´Д`) オイオイ
         カネって言うな!
         せめて「お金」って言ってくれYO!




    ゆめの成人式は無事に終了。

    久しぶりに会った女友達に
    「ゆめちゃん、かわいい~」と言われて、
    ご機嫌で帰ってきました。


    「写真館で前撮りした時、メイクがひどかった」
    と言ってる女子がチラホラいたらしいので、
    写真館でヘアメイクしてる美容師さんは
    地雷率が高いのかもしれません。






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理系?(2094)



    成人式から帰ってきたゆめは、すぐに着物をぬぎ
    アップにしていた髪の毛をほどいて
    メイクを落とし始めたんです。



私 「着物はともかく、ヘアメイクはそのままでも
    よかったのに。なんか もったいないなぁ~。」

ゆめ「えーーー!やだよ!」

私 「でも、成人式の夜にそのヘアメイクのままで
    飲みに行ったりする子もいるみたいだよ。
    ゆめは飲みに行ったりしないの?」

ゆめ「やだよ!アルコール苦手だし!」

私 「じゃあ、食事だけにしたらいいじゃん。
   久しぶりに会った友達と話すのも楽しいよ?」

ゆめ「私の友達で特に親しい子は、
    今日はどこにも行かないみたいよ。
    みんな朝5時とか6時に起きてヘアメイクと
     着付けしてるから、ぐったりしてたもん。」


      (^◇^;) なるほど
           疲れてそんな気力ないのね


ゆめ「成人式のあと、そこでワイワイ話したり
    写真たくさん撮ってたから、
    それでじゅうぶんなんだよ!」

私 「そっか。そのときいっぱい話したならいいか。」

ゆめ「そうそう!
    久しぶりに会った人たちに
    『今なにしてんの?』って聞かれたから
    大学と学部を答えたら、みんなに
    『え~!ゆめちゃん、理系だったの?』
    って言われたんだよ!」(プンプン)


   e2094.gif



私 「あ~、みんなの中では文系なイメージなんだ。
    会うのは中学校以来の子が多いから
    仕方ないかもしれないね。
    中学校のときのゆめは、
    優しくて女の子らしい感じだったから。」


ナル「そうか~?
    昔っから凶暴だったゾ。」(・∀・)

ゆめ「凶暴じゃねーよ!」(怒)


ナル「少なくとも女の子らしくはないゾ。
    部屋も散らかし放題で
    ぜんぜん片付けられないからな。」(・∀・)

ゆめ「ぐっ!」 ( ̄Д ̄;;


    ナルに部屋を片付けてもらうことがあるので
    言い返せないゆめ。


私 「まあ、いいじゃん。
   ゆめも成人式を迎えたことだし、一緒にワイン飲もう。
   この間買ったミニワインがあるから。」


ナル「でも、ゆめちゃん、顔が赤いゾ。」

私 「ほんとだ。
    まさかまた熱を出してるんじゃないでしょうね?」

ゆめ「まさか~!
    1週間続いた微熱が下がったところだし、
    そんなわけないよ~。
    ちゃんと自己管理してるから、大丈夫。
    成人式疲れで顔が赤いだけじゃない~?」

私 「とにかく熱を測りなさい!」


   ・・・・・熱を測ると、37、2℃。


ゆめ「あれ?おかしいな~?アハハハハ!」

ナル「自己管理はどうなってるんだ?」(・∀・)

ゆめ「うるさいっ!!」ヾ(*`Д´*)ノ



    微熱もあることだし、成人式の後から夜まで
    ずーーっとだらだらのんびりしてました。


    小さい頃からよく熱をだす子だったけど、
    20歳になってもこんなに熱を出すとは・・・・
    でも、微熱になっただけマシなのか?(汗)







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席替え(2095)



    ナルが高校から帰ってきてスグ、



ナル「ただいま。今日は久しぶりにパソコン部があって、
    帰りが遅くなった。
    先生の会議や学校行事とかで
    パソコン部は週に1回あるかないかだったけど、
    これからしばらくの間は週に2回あるらしい。」

私 「パソコン部はやめるんじゃなかったの?
    もうすぐ写真部の部長になるからって。」

ナル「まだ早い!
    正式に写真部部長に就任してから、
    パソコン部をやめるのを先生に言うつもりだ。」

私 「さいですか。」


ナル「それにしても・・・・はぁ~」

私 「どうしたの?何かあったの?」

ナル「今日、席替えがあったんだ。
    はぁぁ~~~~~(タメイキ)



   e2095.gif


私 「ためいき、長っ!!」


ナル「仕方がないだろう・・・はぁ~。
    クラスで一番嫌いなやつが
    俺の席の真後ろになったんだから。
    くじびきとは言え、なんで俺の後ろ・・・
    毎日ちょっかいかけてくるに決まってる。」

私 「なんか嫌なことがあったら
   担任の先生に相談すればいいじゃない。」

ナル「もう先生には相談ずみだ。」(・∀・)

私 「早っ!!」


ナル「今日さっそく嫌がらせをしてきたからな。
    先生に席がなんとかならないか相談したが、
    しばらくの間は様子をみることになったんだ。」


私 「様子をみるか・・・・
   悠長な気もするけど仕方ないのかな。
   ところで、どんな嫌がらせをしてきたの?」


ナル「俺のクラスは人数が少ないから
    生徒の机は結構離れてるんだが・・・
   そいつは、自分の机を俺の席に
   ぐーーーっと寄せてきたんだ。
   まるでガキの所業だ!


      ∑(゚Д゚)ハァ!?


私 「そ、それだけ???」


ナル「俺のテリトリーに進出してきたんだぞ!
    そんな必要は全くないにもかかわらず!
    じゅうぶんな嫌がらせじゃないか!


     (ノ_-;)ハア… サイデスカ


ナル「しかし、担任の先生がパソコン部担当で
    本当によかったなぁ。
    すぐに報告することができたし。
    うぬ・・・これからもどんどん報告できるよう
    パソコン部をやめるのはやめるべきか・・・」


私 「そんなささいなこと、
   どんどん報告するつもりかよっ!」





    息子よ、
    イジメ対策には小さな報告も大切だけど、
    そういうのは親にだけ報告してくれ。

    せめて小さな嫌がらせ3つ以上たまってから
    先生に報告してほしいなぁ・・・はぁ~。
    先生も「様子をみよう」になるはずだ。(^◇^;) 





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靴(2096)



     ゆめがバイトに行く日の出来事。



ゆめ「ママーー!ママーー!」(大声)

私 「大声だして、いったい何?」

ゆめ「私のバイト靴がないんだけど、知らない?」



   e2096.gif



私 「知らない!
    靴くらい自分でさがしなさいよ!」

ゆめ「さがしたよ!さがしたけど無いの!」

私 「じゃあ、どこかに出かけたときに靴をぬいで
    置き忘れて帰ったんじゃない?」

ゆめ「靴をぬいで忘れて帰るってどんな状況だよ!
    裸足で帰ることになるじゃん!」

私 「え~っと、自分の靴と誰かの靴を
    はき間違えて帰ってきたとか?」

ゆめ「絶対ないよ!
    大学は靴をはきっぱなしだし、
    どこかで靴をぬぐことなんて・・・・
   あーーーーーっ!
   成人式の着付けのときだ!

   革靴をはいていって、着付けして
   帰りは ぞうりで帰ったもん!」


     (^◇^;) あ~、成人式の日は
          バタバタしてたからなぁ


私 「自分の靴くらい、ちゃんと片付けなさいよ。
    いったいどうして忘れたの?」

ゆめ「美容室の人に、
    『こちらで靴をぬいでください。
    靴をお預かりします』

    って言われて、そのままになっただけだもん。
    私のせいじゃないもん!
    悪くても、半々だもん!!」

私 「半々かもしれないけどさ~、
    着付けが終わって朝着ていった洋服を
    片付けるときに気が付かない?
    自分のカバンか風呂敷に入れるでしょ?」


     注★着物を入れていた風呂敷に
        洋服は入ってました。


ゆめ「ぜんぜん気が付かなかった。
    朝着てた洋服は
    いつのまにか風呂敷に入ってて
    『はい、どうぞ』
    って手渡されただけだもん
♪」


私 「えーーーー!
   服をぬぎっぱなしで放置してたの?」



ゆめ「ぬぎっぱなしじゃないよ!
   軽くたたんでた!
   二つ折りくらいに!!」



   ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン
         
それ、たたんでねーから!
            



    ゆめの皮靴は無事に美容室にあり、
    ほっとしました。


    成人式の日はバタバタしていたので
    忘れ物をした人もチラホラいたようですが、
    靴を忘れたことを一週間も気が付かないのは
    ゆめだけだったようです。(汗) 
   





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舟 (2097)


    ある寒い朝の出来事。

    ナルはなんとか起きて制服に着替えたものの、
    カウンターにすわって うとうとしてたんです。


私 「ナル、早く食べなさい。」

ナル「・・・・」

私 「そんなところで寝たら、こけちゃうよ~!」


    注意したはたから、椅子からコケるナル。


    e2097.gif



ナル「な、なんだ?( ̄Д ̄;;
    いったい何が起こったんだ?



私 「な~んにも!
   ナルが舟をこいでコケただけだよ。」


ナル「∑(゚Д゚)ハァ!? 舟?
    どこに舟があるっていうんだ!?」


私 「舟をこぐっていうのは、うとうと眠ってて
    頭がぐらぐら動いてることだよ。」


ナル「俺は頭なんて動かしてないし、
    そもそも寝てない!」

私 「いやいや、寝てましたがな!
    ぐっすり寝てたからイスからコケたの!」

ナル「寝てないったら寝てない!」

私 「じゃあ、どうしてコケたの?」


ナル「そ、それは・・・・(・∀・;)
    誰かの策略・・・そうだ!
    悪魔による陰謀に違いない!」


私 「ちっさ!
   陰謀のスケール、小さすぎ!」



ナル「ち、小さいこと担当のヤツもいるさ。
    ママは知らないだろうが、
    悪魔だっていろいろいるんだよ。」(・∀・;)


私 「はいはい、そうですか。
   言い訳はいいから、早くしたくしなさい。
   高校に遅れてもしらないよ!?」


ナル「いいわけじゃない!
    これは悪魔界のマメ知識なんだが・・・
    おっと、もうこんな時間か!
    悪魔界の話の続きは帰ってからな!」


     (;´Д`) いらねーYO!




    さっきまで寝ぼけてたのに、
    悪魔関係の話を始めたらイキイキするナル。
    うん、立派な中二病だね♪






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就任の挨拶(2098)



    ナルが高校から帰ってきてすぐ



ナル「ママ、少し相談があるんだが・・・」

私 「何?あらたまって・・・」(ドキドキ)

ナル「一人称の件なんだが・・・
    今、俺は『俺』っていう一人称を使っているが、
    それ以外の一人称を使うとしたら
    『僕』と『私』のどちらがいいだろうか?」

私 「はいぃ~?
    なんでそうなるの?俺でいいじゃん。」

ナル「いや、まずいだろう。
    きちんとした挨拶をするときには!」

私 「きちんとした挨拶?
    あーー!部長になるのが決定したの?」

ナル「あぁ。今日、写真部の先生に言われた。
    で、就任の挨拶を考えていたんだ。」

私 「部長決定、おめでと~!
    そういう挨拶のときは、
    一人称は『私』を使ったほうがいいよ。
    それから、挨拶は手短にね。」

ナル「あぁ、わかってる。(・∀・)
    俺の考えた挨拶はこれだ・・・コホン。」


    ナルは咳払いをひとつした後、
    神妙な顔つきで


ナル「私が部長の○○ナルです。
   以後お見知りおきを!



    e2098.gif


       (;゚;ж;゚; )ブッ 


私 「やめてーーーー!!
   ない!それはないっ!!
   以後お見知りおきをは絶対ダメ!!」



ナル「そうか?
    俺はこれがいいと思うんだが。」


私 「自分がいいと思うセリフを言うんじゃなくて、
    みんなにわかりやすいセリフ・
    すっきりと受け取れるようなセリフを
    言うもんなんだよっ!」


ナル「それじゃあ、平凡な挨拶になってしまう。」


私 「平凡でいいの!
    ひねるにしても、ちょっとひねっただけで
    十分なんだよっ!
    ・・・ナルの意見を取り入れて、
    ナルの好きなゲームのセリフを入れるなら
    『今後ともよろしく!』くらいならいいかもね。」


ナル「今後ともよろしく!?
    しっくりこないな。却下だ!



私 「ε-(ーдー)ハァ
    じゃあ、もう普通に
    『よろしくお願いします』にしたら?」


ナル「よろしくお願いしますはダメだ。
   就任する際の挨拶には
   インパクトが必要だからな。



    ヽ(`Д´)ノ インパクトどころか
           浮きまくりだよっ!




    正式に部長になるのは、4月。
    それまでにナルを説得するつもりですが、
    わかってくれるかどうか・・・・とほほ。






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くさいっ!(2099)



    ゆめがトイレに行った数分後、
    私がトイレに行ったときのできごと。



私 「げほげほ!げほげほ!」(咳き込む)

ゆめ「ママ、どうしたの?」


私 「ゆめが行った後のトイレは くさいっ!
   くさすぎるっ!!



    e2099.gif


ゆめ「ごめんごめん。へへへ。」(^◇^;) 


私 「ごめんごめんじゃ通用しないよ!
   くさいのは仕方ないとしても
   トイレの後に消臭スプレーするとか
   窓をあけるとかしなさいよ!!」

ゆめ「消臭スプレーはちゃんとしたよ。
    窓は少しだけ開けた、寒いから。」

私 「ちゃんとスプレーしてアレなの!?
   信じられない・・・・はぁ~。(タメイキ)
   窓は全開にしておいてくれる?
   寒いとか寒くないとか
   言ってる場合じゃないから!」

ゆめ「うん、わかった~♪」(´▽`)


私 「それにしても、なんでこんなに
   強烈な臭いがするんだろう?
   刺激臭がする食べ物、大学で食べた?」

ゆめ「食べてない。そういうの嫌いだし。」

私 「じゃ、ゲリしたとか?」

ゆめ「ゲリどころか、
    しばらくの間 ウンチが出てなくて
    今やっと出たところだよ♪


私 「それだーーーー!!
   いったいいつから出てないの?」



ゆめ「いつからだっけ?
    昨日は出てない・・・・
    おとといは出てなかったような・・・・
    3日以上前のことは忘れた。
 

私 「忘れるなっ!!
    そんなに便秘なんだったら、
    いつウンチがでたかメモしておきなさいよ。」

ゆめ「えっ!?私、便秘なの?」


私 「数日ウンチがでないことが
    しょっちゅうあるんだから、便秘だよ!」


ゆめ「そうだったのかぁ。
    でも、ウンチが出たかどうかメモるのは
    めんどくさいし、絶対にできそうにないや。」


私 「・・・・わかった。
    じゃ、ゆめがトイレに行くたびに私が
    『ウンチでた?』
    って聞いて、『出た』って答えたときは
    リビングのカレンダーに
    黒い小さな点をつけておくから。」


ゆめ「えーーー!
    リビングのカレンダーにメモるの?
    やめてーー!絶対やめてーーー!!」


私 「メモられたくなかったら、
    自分で自分の手帳にメモるとか、
    いつウンチが出たか覚えておくかしなさい!
    はぁ~。 子どもが20歳になった後も
    ウンチの心配しなきゃいけないなんて
    思いもしなかったよ。」


ゆめ「あ~、私もそう思った!
    20歳すぎた娘だってぇのに、
    何やってるんだろうねぇ。
ハハハハ!」


    ヽ(#゚Д゚)ノ お前のことだよ!




    娘よ、
    のんきでマイペース型なのはいいけれど、
    自分のウンチくらい自分で管理してください。
    快食快便は大事なんだぞーーー!!






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マスク(2100)



    ナルがぼ~っとしながら
    朝食を食べていたときのできごと。



私 「ナル、今日は空気が悪いから
    マスクしていきなさい!」



   e2100.gif



ナル「必要ない!
    スギ花粉ならまだそんなに飛んでないだろ?」

私 「空気が悪いってのは、
   スギ花粉のことじゃないの!
   中国の大気汚染の影響があるから
   そう言ってるの!」

ナル「中国?
    遠いのに関係あるのか?
    ママが大げさに言ってるだけじゃないのか?」

私 「あるよ!おおありだよ!」



    ナルがなかなか信用しないので
    大気汚染粒子予測(動画)を見せると



ナル「おおっ!(・∀・;)
    これは毒ガス攻撃か?」


私 「いやいや、わざとやってるわけじゃないし、
    毒ガス攻撃とは言えないよ。
    とにかく今日はマスクをしていきなさい!」


ナル「しかし、マスクをしていたら
    嫌なヤツにからかわれるかもしれないし。」


私 「かもしれないは気にしない!
    マスクしていきなさい!
    どうしてもマスクするのが嫌でも、
    とりあえず持っていきなさい!」

ナル「しかたない。
   どこかに しのばせておくか。


    (^◇^;) マスク1枚なのに
        おおげさだなぁ

 


    ナルはブツブツ言いつつも
    マスクを持っていきました。

    ごく普通のマスクだから効果ないかも
    しれないけど、したほうがいいはず・・・うん。






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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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