キーボード (2129)



   春休みが始まってから、ナルは再び
    ドラゴンクエスト10にハマっているのです。


ナル「あっ!チームに誘われた。どうしよう。
    ママ、チームに入ってもいいか?」

私 「長時間ゲームしないなら、いいけど。
   前にもチームは行ってなかったっけ?」

ナル「冬休みにドラクエ10やってたときに
    誘われて入ってたけど、
    あのチームいつのまにか消滅してたんだ。」

私 「そっか。学生がリーダーだったのかもね。」

ナル「じゃ、入るからな♪
    ふむふむ・・・(・∀・)
    前はレベルの高い人だけのチームで
    少人数だったけど、今度のチームは
    レベルはバラバラだけど人数が多いな。
    ママ、Wiiにキーボードをつないで
    チャットしてもいいか?」

私 「キーボード?
    今パソコンで使ってるのはダメだよ!?」

ナル「物置き部屋に、以前使ってたのが
    保管してあるだろ!
    あれ、取って来る!!」(・∀・)

    ナルはピューーッと走って取りにいき、

ナル「はぁはぁ・・(・∀・;)
    よ~し、これをつないでっと・・・
   あーー!文字の変換が!
   右半分が変になるーー!
   くそっ!なんでだよっ!!(怒)


私 「これ、むちゃくちゃ古いからねぇ。
    キーボードだけなら、○○○デンキで
    1000円くらいで売ってると思うよ。
    自分のお小遣いで買ってきたら?」

ナル「千円?結構安いな。だが、しかし・・・」

    (^◇^;) 悩んでる・・・
          ナル、ケチだからなぁ

ナル背に腹は変えられん!
   よし、買ってこよう。」


    (;´Д`)
そんなに高いもんじゃねーだろ!


・・・・・○○○デンキで買ってきた後・・・・・


ナル「買ってきたゾ!
    1000円以下のもあったんだが、
    黒いキーボードがスタイリッシュだから
    1500円だけど、黒のにした。」(・∀・)キラッ

私 「さいですか。」

ナル「じゃ、さっそくつないでっと♪」


    わくわくした顔でキーボードをつなぎ、
    Wiiでドラクエ10を起動し、
    キーボードの練習を始め・・・


   e2129.gif


ナル「新しいキーボードだと
   チャットがスラスラできる!
   これ買ってよかった~♪」(・∀・)


私 「スラスラ??
    そんなに早く打ってないでしょ?
    パチッ ポチッ ペチッって感じだよ。」

ナル「気分の問題だ!(怒)
   スタイリッシュなキーボードで
   気の合う仲間と語らいながら
   余暇を楽しむ俺・・・
   ん~、カッコ良すぎる♪
   君、コーヒーを入れてくれないか?

                   (ムダにいい声で)

私 「自分が入れろ!」ヽ(`Д´)ノ



    しかし、まぁ・・・・
    ナル社長が楽しそうでなによりです。





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花見 (2130)



    子供達とお花見に行ったときのできごと。

    ナルは自分のカメラを持っていって、
    風景写真をたくさん撮っていたんですが、


ナル「田舎はいいなぁ!
    ここにキャンプして
    毎日写真撮りたい。」
(・∀・)



    e2130.gif


     ( ̄Д ̄;;えっ?キャンプ?


私 「ナルは極端な虫嫌いだから、
    キャンプは無理だと思うよ~。」

ゆめ「私もそう思う。
    キャンプ内に虫が紛れこんできて、
    ヒーヒー逃げるナル君の姿が想像できる。」

ナル「なに言ってんだ!
    俺だって少しは成長してるんだぞ。
    ピョンピョングモや 蚊なら退治できる!」

私 「いや~、そういうレベルじゃなくて・・・」

ナル「ほら、見ろ!
     (アマガエルの写真を撮りながら)
    アマガエルにこんなに接近して
    写真が撮れるようになってるんだぞ!


     (^◇^;) こんなに接近って・・・
          ナルとアマガエル、
          1メートル離れてるやん!


ナル「ここは、キレイな色のアマガエルが多いな。
    いい写真が撮れそうだ♪」

    カエルの写真っをパチパチ撮るナル。

私 「ここにツクシが生えてるよ。
   ツクシはいい感じに撮れるから撮ったら?」

ナル「ツクシか・・・それだけじゃ平凡だな。」

私 「じゃあ、アマガエルを手で取って
    ツクシのそばに置いて撮影したら?」

ナル「いや・・・そういうのはヤラセになるから。」

私 「そのくらいヤラセとは呼べないんじゃない?
    演出の範囲だよ!セーフ!」

ゆめ「ナル君、カエルを手でつかめないから
    そういう写真を撮りたくないんじゃない?
    そうでしょ~?」(ニヤリ)

ナル「えっ!」(・∀・;)ギクッ

私 「アマガエルの赤ちゃん、いるよ!ほら!
    キャンプしたいって言ったんだから、
    このくらい手で取れるようになりなさい。」

ゆめ「ほらほら~!」(ニヤリ)

ナル「二人ともヤだなぁ。
   さっきのセリフは、
   こういう状況のときに言うべき
   と思って言っただけのことさ。
   風流を解してくれよ。

     ┐('~`;)┌ ヤレヤレ




    風流を愛する男・ナルが
    カエルや虫を克服できる日がくるのか・・・
    神のみぞ知る。






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健康診断(2131)



   ゆめの大学で健康診断があった日。


ゆめ「ただいま~♪」(´▽`)

私 「おかえり。ご機嫌だね~。
   何かあったの?」

ゆめ「大学の健康診断で身長を測ったら
    何と!156、8cmだったんだよ~!」


   e2131.gif


私 「へ~、よかったね。」

ゆめ「これで身長を聞かれたときに
    『157センチです』って答えられる!
    1年間で0、3cmも伸びて嬉しいな~♪」

ナル「0、3cm?たったそれだけか?」

ゆめ「それだけだよ!悪かったね!
    ナル君、私より背が高くなってから
    偉そうなこと言い過ぎ!」(怒)

私 「まあまあ!
    健康診断、ほかにはどんなことしたの?」

ゆめ「体重とか握力とか・・・
    そうそう!
    私、右手の握力が28もあったんだよ。
    みんなからビックリされちゃった~!」

私 「すごいじゃん。
    最近はスポーツやってないのに。」

ゆめ「ファミレスの力だよ!
    大量の料理を運んだり下げものしてたし、
    店内を走り回る子どもを避けるために
    腹筋や背筋に力を入れてたから、
    こんなにパワフルになったの。」

私 「ゆめとナル、腕相撲してみてよ。
   もしかしたら、ゆめが勝つかも。」

ナル「オイオイ(・∀・;)
    いくらなんでもそれはないだろ。」



    というわけで、二人は腕相撲を始め・・・



ゆめ「ナル君、それが全力?」(ニヤリ)

ナル「う~、う~」(//・ω・//)

ゆめ「ナル君、顔が真っ赤になってる!」

ナル「うるさいっ!」(//・ω・//)


私 「ケンカしないで真面目に腕相撲して!」


ゆめ「やってるよ~。(ヘラヘラ)
    でも、なかなか決着がつかないの。」

ナル「・・・・・・・・」 (//・ω・//)カーーッ


私 「ナルの顔が限界まで赤くなったから
    終了~!おあいこってことで!」

ナル「なんだよ、それっ!
   俺の顔は赤くなってない!」


私 「なってるって!ほら!」


    ナルに鏡を見せると


ナル「うわっ!顔が赤い!
  俺はクール キャラなのに
  なんでだよぉーーー!!」
          
<( ̄口 ̄||)>!!!




     クールキャラのつもりなのに
     クールになりきれないナルなのでした。





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続・健康診断 (2132)



    大学の健康診断があった日の翌日。


ゆめ「あっ!そうだ!
    大学の健康診断の時、机の上に
    コンドームが置いてあったんだよ~。」


     (;゚;ж;゚; )ブッ 
         コ、コンドーム?


私 「ほんと???」

ゆめ「心電図の受付の机の上に
    綺麗にディスプレイされたコンドームが
    たくさんおいてあって、
    『ご自由にお取りください』
    って書いてあったんだよ~。
    性病防止目的で、
    無料で配布してたみたい。」


   e2132.gif


     ( ̄Д ̄;; す、すごい!


私 「・・・・最近の大学はサービスがいいというか
    気配りが細やかなんだね。(汗)
    それ、女子のところにだけあったの?
    男子のところにもあったら、
    おもしろがって取って帰りそうだけど。」

ゆめ「男子の場所にあったかどうかは知らない。
    女子のところのコンドームは
    全然へってないみたいだったよ。」

私 「そうか。
    手に取るのは恥ずかしいもんね。
    ゆめも取ってないんでしょ?」

ゆめ「うん、取ってない。
    私は恥ずかしいとは思わなくて、
    もらおうかな、どうしようかな~
    って悩んだんだけどね。」

私 「悩んだのかよっ!」

ゆめ「うん。
    でも、手荷物は最初に預けっぱなしだし、
    検査用の服にはポケットがないし、
    書類しか手に持っちゃいけない状態だから
    仕方なく あきらめたんだ~♪


     (^◇^;) 仕方なくあきらめたって
          オイオイ!


私 「いやいや、そこは
    人目が気になるからあきらめた
    って言おうよ!
    友達に見られて
    『ゆめちゃん、持って帰るの?』
    ってツっこまれたら何て言うつもり?」

ゆめ「いや、ふつ~に
   家族へのおみやげ
   って言えばいいじゃん♪」


     ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン
           そんなおみやげ、
           欲しくないYO!



    娘よ、お前は男らしすぎる!
    ちょっとくらい羞恥心もってもいいのよ、
    て言うか持ってください。
    お願いします。(滝汗)




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部活動紹介 (2133)



    新学期が始まり、ナルは晴れて
    写真部の部長になり・・・・
    部活動紹介(新1年生の前で3分間スピーチ)
    に出ることになったんです。


ナル「ただいま~。(・∀・)
    明日が部活動紹介だから、
    写真部のみんなと原稿を考えてきたぞ。
    着替えたら、1回読むから聞いてくれ。」

私 「1回といわず、何度でも読むといいよ。
    読めば読むほど、うまくなるんだから。」

ナル「なるほど!そうだな!」

     (´▽`) ナル、はりきってるなぁ♪



   ナルが原稿を見ながら読み始め、


ナル「私達写真部は毎週火曜日と
    木曜日に活動しています。
    また活動内容は写真を撮影して
    大会に出品することです。」



    e2133.gif


私 「ちょっと待て!この手は何?」

ナル「手?手がどうかしたか?」

私 「右手が変!
   原稿を読み始めたときは下にあった右手が
   読み始めたとたんにピクピクと上にあがって
   得体の知れない動きをし始めるんだもん。
   気になってしゃーないよ!」

ナル「そうかぁ?
    まぁ、最後まで聞いてくれよ。
    ・・・写真はシャッターを押せば
   
簡単に撮れますが、
   単なる自己満足ではない
   
感動の伝わる写真
   目指して活動しています!


私 「抑揚をつけすぎ!(笑)
   もっとフツーに読んだほうがいいよ。」

ナル「そんなことないだろ?」(・∀・;)


    ナルが原稿読みを何度も練習していると
    ゆめが帰宅。


ゆめ「ただいま~。」

ナル「ちょうどよかった。まあ、これを聞いてくれ。」


    ナルが右手をじわ~っと動かしながら
    抑揚たっぷりに読み始めると


ゆめ「 ∵ゞ(>ε<; )ぶっ
   アカン!おかしすぎる!」(笑)


ナル「そうかぁ?どこがおかしいんだ?」

ゆめ「何もかもだよっ!」(笑)

私 「まぁ、原稿を見せてみなさいよ。
    (手書き原稿を見て)
   ん?なんで青いペンで書いてるの?
   黒いペンで書いたほうが見やすくない?」

ナル「それは後輩の女子が書いてくれたんだ。
    青い文字のほうが記憶しやすいから
    青いペンで書きますね

    って言ってたぞ。」

     (´▽`) にょほっ♪青春っぽいなぁ。


私 「写真部のみんなの前で
    この原稿の音読練習しなかったの?」

ナル「したゾ。先生もみんなも
    『部長はいい声してるから、いいね』
    って褒められたゾ。
    俺ってそんなにいい声かなぁ?」(ニヤニヤ)

ゆめ「いい声だが、しかし、
    このままではイカン!
    変な抑揚をなくし、
    滑舌がよくなるよう
    この私が特訓してやろう!

ナル「と、特訓はいいです。」(・∀・;)


ゆめ「遠慮するな!
    まずは床に横になって、
    腹式呼吸で『あ、あ、あ、あ』の練習だ。」

ナル「そこまでしなくても」

ゆめ・私「しなさい!」

ナル「・・・・・・」 (゚д゚|||)ガーン



     特訓は深夜まで続きました。

     明日のスピーチはきっと成功するはず・・・
     成功するんじゃないかな・・・たぶん。(^◇^;) 






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続・部活動紹介 (2134)



    前回の絵日記の続きです。

    部活動紹介のスピーチをたっぷり練習した
    翌朝、私がお弁当を作ってると


ナル「おはよう~。」

私 「今日は早いね。」

ナル「なぜか目がさめてしまってね。
    さ、すぐに着替えてもう一度練習するか。」


    e2134.gif


ナル「私達写真部は毎週火曜日と
    木曜日に活動しています。
    また活動内容は写真を撮影して
    大会に出品することです・・・・」
(早口で)

私 「ちょっ!早口すぎる!」

ナル「えっ?そうかぁ?」(・∀・;)

私 「間違いなく早口だよっ!
   もっとゆっくり読まなくちゃ聞こえにくいよ。
   もしかして緊張してる?」

ナル「緊張?全くしてないゾ!」

私 「じゃ、もう一回読んでみて!ゆっくりと!」

ナル「私達写真部は毎週火曜日と
   木曜日に活動しています・・・・」
(早口で)

私 「だ~か~ら~、落ち着けって!」

ナル「は?俺は落ち着いてるゾ?」


     (;´Д`) 早口になってるのに
           気が付いてないのか


私 「まぁ・・・なんだ。
   文章の読み初めでテンポが決まるから、
   最初はゆっくりていねいに読むようにね。」

ナル「ああ、わかってる!」(・∀・)キラッ


    ナルは7回くれい音読練習してから
    高校へ行ったのです。



・・・・夕方・・・・


ナル「ただいま~。」

私 「部活動紹介、どうだった?」

ナル「できた。そして、1年生にウケた!」

私 「えっ?どこがウケたの?」

ナル「まず、話し始めてスグどこからともなく
    クスクスを笑い声が起こり、
    スピーチの真ん中にも笑いが起きた。」


    (-。-;) 『感動の伝わる写真』の
          あたりだな。何度練習しても
          抑揚つけすぎだったから。


ナル「大成功とは言えないものの
     成功したと言えるだろう。
    ウケないよりウケたほうがいいからな。
    写真部にいったい何人
    入ってくるか楽しみだ。フフフ。」(・∀・)


    (^◇^;) 自信たっぷりだなぁ、オイッ!




    なにはともあれ、 
    スピーチが無事に終わってよかったです。
    新入部員が何人くるかわからないけど、
    ナル部長、がんばれ!!






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激おこぷんぷん丸(2135)



    最近、若者の間で『激おこぷんぷん丸』という
    言葉が流行ってるらしいんですが・・・


私 「ねぇ、ゆめ。
    激おこぷんぷん丸って知ってる?
    若者の間で流行ってるらしいよ。」

ゆめ「知ってる!(きっぱり)
   激落ちキングでしょ!?」



    e2135.gif


     ∑(゚Д゚)ハァ!?
          激落ちキング?
          お風呂掃除かよっ!?



私 「激落ちキングじゃない!
    激おこぷんぷん丸だよっ!」(怒)

ゆめ「あれっ?違ってた?ゴメンゴメン。」

私 「ゆめは聞き間違いが多すぎ!
    わざとボケてるんじゃないの?」

ゆめ「わざとじゃないよ!
    そう聞こえたんだもん!
    仕方がないじゃん!」

私 「若者の間で流行ってるらしいよって
    言ってるのに、なんで激落ちキング?
    ありえないっ!!
    だいたい、激落ちくんが流行ったのだって
    かなり前でしょ~が!」

ゆめ「激落ちくんがかなり前だから、
    今は、激落ちキングの時代かな~っと。」

私 「 (ノ_-;)ハア…んなわけないじゃん。
    激おこぷんぷん丸は、
    激しく怒っている状態のことで、
    ケータイや ツイッターで流行ってるって。」

ゆめ「えーーー!
    そんなの変だよ!
    ケータイで打つには長すぎだし、
    おもしろくもなんともないじゃん!
    誰かが無理矢理
    流行らせようとしてるだけじゃないの?」


     (^◇^;) ゆめ、シビアじゃのぅ~!


私 「・・・まぁ、そうかもしれないね。
    流行ったとしてもすぐに死語になりそう。」

ゆめ「でしょ~!?
    それに比べて、激落ちくんシリーズは
    ホンモノだよね。流行が終わっても
    ホームセンターには売り場があるし、
    各家庭にしっかり定着してるんだもん。
    やっぱ実力があると違うわ。
 
私 「・・・・・・」(^◇^;) 





     ゆめが『激おちくんシリーズ』をこんなに
     好きだとは思いもよりませんでした・・・
     いや、実力をかっているだけか?(笑)






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変わった家族(2136)



    ゆめは大学から帰ってくると、今日
    大学であった出来事をいっぱい
    話してくれるんですが・・・


ゆめ「あ、そうそう!
    今日、漫画好きの友達と話してるときに
    『ゆめちゃん、まるで漫画の英才教育
     受けてるみたい!』

    って言われた~。」(´▽`)


    e2136.gif


私 「英才教育~?なんでそ~なるの?」

ゆめ「毎週水曜になると、レンタル漫画が
    いっぱいあって、今話題になってるのが
    読めるから。」

私 「え~、そういう家族も
    結構いるんじゃないの?」

ゆめ「少年漫画、青年漫画、少女漫画と
    いろんなジャンルの読んでるし、
    数十年前の名作漫画も読んでるし、
    ウンチクも知ってるし、ゆめちゃんは
    悲惨なエピソードや残酷なエピソードを見ても
    『これはおいしいね♪』
    って言うからって。」


     (^◇^;) オイオイ
          ゆめ、外で何やってんだよ


ゆめ「みんなから見たら、うちの家族は
    精進料理を食べながら黙々と
    漫画修行してる
イメージらしいよ。」

私 「しょうじんりょうり?
    ないない!
    うちは肉料理が好きじゃん!
    ま、みんな少食だけどさ~。」

ゆめ「うちの冷蔵庫にはジュースがないって
    言ったら、そう認定されちゃったんだよ。
    普通は冷蔵庫の中にでかいジュースが
    入ってるもんなんだって。
    うちは水とお茶と牛乳ばかりで
    でかいジュースを買わないでしょ?」

私 「アンタたちが少ししか飲まないからだよ!
    2リットルのジュースがいつまでたっても
    減らなくて、傷んだんだこともあったし。
    ジュース飲みたいなら、買うよ?」

ゆめ「いや、いい!(きっぱり)
    ジュース飲んだら、
    ノドの奥が甘くなって
    かえってノドがかわくもん!」

私 「ノドが渇くって言うな!」

ゆめ「友達にもそう怒られちゃった。ヘヘヘ。
    ジュースと一緒に、塩っ辛いお菓子を
    いっぱい食べたらいいんだよって。
    『でも、塩っ辛いのをいっぱい食べたら
    ノドに塩が貼りついた感じになるし、
    水かお茶が一番すっきりする♪』
    って私が言ったら
    『変わってるね~』
    って言われちゃった。」

私 「若い子は、ジュースやお菓子が大好きで
    いっぱい食べるもんね~。」

ゆめ「そうなんだよ。
    みんな、すっごく食べるみたい。
   とにかく、うちの家族は
   変わってるんだって~。



   ヾ(*`Д´*)ノ" お前が
             変わってるだけだよ!



    娘よ、自分が
    普通の女子よりちょっと変わってる
    ということを少しは自覚してください。

    外でへんてこな言動をするときは
    自己責任でね!(;´Д`)トホホ






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新入部員(2137)



    部活動紹介から1週間たっても
    写真部に見学・入部希望の1年生は現れず、
    ナルはがっくりきていたんですが・・・・


ナル「ただいま~!(・∀・)
    今日、写真部に新入部員が
    2人も入ってきたゾ!!」



    e2137.gif

     (´▽`) お~、満面の笑み!
          よっぽど嬉しかったんだなぁ


私 「よかったね~。ほっとしたでしょ?」

ナル「ああ。あと3~4人入ってくれると
    ありがたいんだがな。」

私 「しばらくしてから入るかもよ。
    写真部は他の部とも掛け持ちできるし、
    見学者にはていねいに接してたらいいよ。」

ナル「そうだな。
    今日は3人見学にきて、2人が入部、
    1人は返事保留になったんだが・・・・
    俺はその3人に写真のコツを教えたゾ。」

私 「写真のコツ??」

ナル「写真を撮るときの掛け声だ。
    はい、チーズとか、そういうのだ。」

私 「・・・(^◇^;) それ、写真のコツなの?」

ナル「大事なコツだ!(きっぱり)
    俺が見学者に
    『掛け声は はい、チーズでも
    1,2,3でもいいけど、
    ワン、ツー、スリー!
(おもろい声で)
    でも何でもいいですよ』
    と言ったら、笑ってた。」


私 「そんなんで笑ってくれたんだ?
    いい人たちだね~、うん。」

ナル「ん~、厳密にいうと
    笑ったんじゃないな。
    苦笑いという感じだ。」


       ○|_| ̄ =3 ズコー



    息子よ、苦笑いは笑いじゃありません。
    一応 笑い顔にはなってるけど、
    ウケたわけじゃねーから!

    というわけで、
    ナル部長は今日も頑張ってます。
    しっかし、寒いギャグはほどほどにね!





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のんびり日曜日(2138)



   日曜の朝7時、ゆめとナルがドタバタと
   起きてきて


ナル「アニメ、見よう!さぁ!早く早く!」

ゆめ「眠いよ~。」


    e2138.gif


私 「ゆめはバイトやめたし、
    今日はぜんぜん用事がない日なのに
    なんでそんなに早く起きるの?」

ナル「ATXで ソードアートオンライン見るんだよ!」

私 「録画して後で見たらいいじゃない。」

ナル「録画はしてるよ!
    6~7時に放送されたやつの録画を
    これから見るんだよ!
    さぁ、ゆめちゃん、目をさませ!
    テレビを付けるぞ!ハイッ♪」(・∀・)


    (^◇^;) めちゃくちゃ張り切ってるなぁ
         そんなにSAOが好きなのか?


ゆめ「ん~、いいよ。テレビ付けて。」(半眠りで)

私 「しんどかったら寝てていいのに。」

ゆめ「いや~、せっかく
    が起こしに来てくれたし。

ナル「オイオイ、寝ぼけるな!
    俺は妹じゃないゾ!」(・∀・;)

ゆめ「妹みたいなもんだよ。
   『おにいちゃん~、おきてよ~。
   一緒にアニメ見ようよ~。
   ねぇ、起きて。起きてってば~』

    って感じで起こすじゃん。」

ナル「ちがう!!」(怒)

ゆめ「ちがわないってば!」

ナル「そんなこと言うんだったら
   もう起こしにいかないゾ。」(怒)


ゆめ「いいよ、起こさなくても!」

ナル「いや・・・まぁ・・・・(・∀・;)
    せっかくだから起きろよ。
    俺が起こしにいってやるから、な?」

ゆめ「フッ、仕方ないなぁ。
    せっかくだから
   起きてやるかぁ!ハハハハ!



     (^◇^;) さっすが、アニキ!
          態度がでかいっす!




    この後、二人は仲良くアニメ見てました。
    仲がいいなぁ~。

    私も見ていたのですが・・・
    気が付くとソファーで寝てました。(汗)

    用事がない日曜はゆっくりじっくり
    寝ていたいなぁ。やっぱ、年かな?ハハハ。





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検尿 (2139)



    新学期が始まって数週間後、ナルが高校から
    検尿セット(昔ながらの折り紙コップタイプ)
    もらって帰ったんです。


ナル「明日、必ず検尿を持ってくるようにって。
    ε-(ーдー)ハァ 高3にもなって検尿かぁ。」

私 「団体生活してるんだから仕方ないよ。
    ところで、ナル、一人で検尿できる?
    去年までは私が手伝ってたけど・・・」

ナル「えっ!?(・∀・;)そうだったっけ?
    一人でできる!
    恥ずかしいから手伝わないでくれ!」

私 「恥ずかしいって・・・
    別に ナルのチンチン持って
    オシッコを採ってあげたわけじゃないよ?
    折り紙コップからスポイトで採るのを
    手伝っただけだけど・・・」

ナル「頼むから手伝わないでくれ!」(きっぱり)


    というわけで、手伝わないことにしたんですが、
    折り紙コップ(耐水性の紙を折り三角にする)は
    底が細くなっていて不安定でどこにも置けないので
    ちょうどいい形の空きカンを探し・・・


私 「ちょうどいいのがあった♪
    ナル、これ、あげる!
    おみやげのキャンディが入ってたカンだよ。
    明日の朝、オシッコをコップに入れた後、
    この空きカンの中に立ててから
    スポイトを使うんだよ!わかった?」


    e2139.gif


ナル「はいはい。」

      (;´Д`) 大丈夫かなぁ?不安だなぁ



・・・・翌朝・・・・・


   ナルは検尿の折り紙コップ、カン、スポイトを持ち
   トイレに入ったんですが、


ナル「うわーーー!
   ママ、ちょっと来てくれ!」


私 「な、なにごと?」(゚Д゚)

ナル「(股間を必死に隠しながら)
    オシッコはちゃんと採れたけど
    スポイトが!スポイトが吸えない!


私 「わかったから落ち着いて!」

ナル「落ち着いてなんかいられないよ!
   コップが破れて、もれてるんだ!
   カンに オシッコが出てきてる!」

私 「あぁ、ほんとだ。
    じゃ、私がこのカンを預かって
    スポイトすればいいんだね?」

ナル?「何、落ち着いてるんだ!
    このままじゃ、あふれる!
    シッコまみれになるー!
(≧◇≦)
    早く持っていってくれぇー!


     (⌒▽⌒;) いや、大丈夫だから!
            コップよりカンのほうが大きいし
            絶対にあふれないってば!



    ・・・・結局、今年も私がスポイトしました。


    ナルの身長は161cmになり体重も増え
    オトナになってきたなぁと思ってたけど、
    ま~だまだ子どものようです。

    息子よ、検尿が一人でできるまでは
    母(私)に偉そうなこと言うなよ!ハッハッハ!






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数学検定 (2140)



    ナルの高校で3月初旬に数学検定があり
    (希望者のみ受験)
    ナルは3級を受けたんです。

    3級は中学3年レベルの問題で
    1次・計算技能検定(計算問題)と
    2次・数理技能検定(図形など)があり、
    ナルは過去問題集を解いて勉強して
    数学検定の本番にのぞんだのです。


ナル「ただいま~。
    今日、数学検定3級の試験結果が出た。
    計算技能検定のほうだけ合格してたぞ!」

私 「よかったね~。
    問題集を買って勉強したかいがあったね。
    で、数理技能検定のほうは?」

ナル「もちろん落ちた!」(・∀・)

私 「嬉しそうな顔で言うな!
    惜しくも落ちてしまったとか言ってよ!」

ナル「ぜんぜん惜しくなかったんだから
   仕方がないだろう!」
(きっぱり)


    (;´Д`) しゃーないか。
         数理技能は図形問題が多いし、
         ナルは図形が全然ダメだもんなぁ



   夜7時半にゆめが帰宅し・・・・



ゆめ「ただいま~。」

私 「ナル、ゆめに報告して!数学検定の勉強
    いっぱい教えてもらったんだから。」

ナル「はいはい。(・∀・)
    先月受けた数学検定で
    3級の計算技能検定に合格してたぞ!」


    e2140.gif
  

ゆめ「お~、やったね♪」(´▽`)

私 「数理技能のほうは・・・」

ゆめ「報告しなくていいよ。落ちたんでしょ?」

私 「報告くらいさせてよ。
    がんばったけど、惜しくも・・」

ゆめ「惜しくないっしょ!
   ナル君、そっちは全然できないし。」

ナル「ああ、試験でも全然できなかった。
    このピリントに試験結果が書いてあるが、
    見るも無残な点だ。ハハハハ

ゆめ「やっぱり!ハハハハ。」


私 「いや、でも10%はできてるし、
   この試験を何度も受けてたら
   いつかは合格するんじゃないかなぁ?」

ゆめ・ナル「無理!」

私 「やっぱ、そう?」(^◇^;) 

ゆめ「10%は超サービス問題だから!
    残りの問題はほとんどできてないし、
    ナル君、図形のセンスがないんだもん。」

ナル「ふむ・・・・認めざるをえない。
    ママ、数理技能はあきらめてくれ。
    計算技能が受かっただけでいいだろ?
   俺以外のヤツは計算技能すら
   受からなかったんだからな。
ハハハハ。」

    Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
               みんな落ちたのかよっ!



    ナルの高校のレベルは低いし、
    数学が苦手な子が多いのは知ってたけど、
    3級の計算技能すら不合格とは・・・・
    中3レベルの問題だと思って なめてて
    過去問題をやらなかったのかな??


    なにはともあれ、合格してよかったです。

    これで履歴書の資格の欄に
    「数学検定3級(計算技能)」って書けるもん!
     カッコの中だけだけどね!!






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スマホ (2141)



   ゆめと私がリビングにいるとき、
   ゆめのケータイにメールが届いて・・・


ゆめ「飲み会のお誘いメールだ!
    スマホ持ってる友達に
    出欠の返事してもらおうっと。」


   e2141.gif


私 「えっ?どうして自分で返事しないの?
    メールに返信すればいいだけじゃん。」

ゆめ「スマホの返事が欲しいんだよ。
    みんなスマホ持っててラインやってるの。
    ラインは全員の出欠確認しやすいからって。
    スマホ持って無い人は、
    スマホ持ってる人に頼むことになってるの。」

私 「ラインって普通のケータイでもできるんじゃ?」

ゆめ「できるけど、めんどくさいの!
    スマホでラインやるのが定番なの!」

私 「じゃ、ゆめもスマホ買えば?」

ゆめ「スマホは欲しいけど、持ってたら
    ラインやらなきゃいけなくなるから嫌だよ!
    ラインやるの、めんどくさいんだもん。
    ツイッターですら面倒で
    今ではほとんどやってないんだよ?」


    (;´Д`) 面倒くさがり屋だなぁ、もう!


私 「アルバイトを1年以上やってたのに
   お金をほとんど使ってないんだし、
   欲しいんなら買えばいいと思うけどなぁ。」

ゆめ「しつこいな~!
    買わないったら買わないの!
    お金が減るのが嫌だし、
    ラインやるのが嫌だし、
    ゲームがいっぱいできるから嫌なの!」

私 「ゲーム大好きなのに?」

ゆめ「好きだから嫌なの!
   勉強しなくなるじゃん!
   クソゲー大好きな私が
   スマホ買って持ち歩いてたら、
   しょっちゅうクソゲーやっちゃうもん。
   クソゲーには引力があるからね♪
    

     (^◇^;)
 クソゲーって言うな!
             『簡単操作のミニゲーム』
             って言いなさい!



    大学3年生になってから、工学部の勉強は
    ますます難しくなって大変なようです。
    頑張ってても単位を落とす人もいるとか。
    娘よ、これからも勉強がんばってくれ!





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ゴールデンウイーク(2142)



   ゴールデンウイーク前半の3連休に、
   ゆめが1ヶ月前までバイトしていたファミレスに
   家族で食事にいったときのできごと。


店員A「いらっしゃいませ・・・・
     あっ!ゆめさん、お久しぶりです♪」

ゆめ「久しぶり~。元気だった?」(´▽`)

店員B「ゆめさん、ここ(ファミレス)にボールペンを
     忘れてたから、すぐに持ってきますね♪」

ゆめ「・・・あ、ありがとう~。」(´▽`;)


    店員さんたちとなごやかに談笑した後、
    奥のほうの席にすわったんです。


私 「ゆめ、忘れ物してたんだね~。」(ニヤニヤ)

ゆめ「はははは!よくあることだよ。(´▽`;)
    それにしても、今日はやけに
    お客さんが多いね。なんでだろう?」

私 「ゴールデンウイークだからでしょ。」


    e2142.gif


ナル「えっ?
    ゴールデンウイークは5月3・4・5日だろ?」

私 「違うよ!
    4月末の祝日と土日がくっついた日から
    ゴールデンウイークは始まるんだよ!」

ナル「そ、そうだったのか。
    ゆめちゃん、知ってたか?」

ゆめ「もちろん知ってるよ!」(きっぱり)

私 「じゃ、4月末の祝日、何の日か言える?」

ゆめ「みどりの日・・・いや、違う。
    みどりの日はどっかに行ったんだっけ。」

私 昭和の日だよ!」

ゆめ「あ~、そうだったそうだった。」

ナル「フッ・・・なさけない。
    忘れ物のことといい、祝日のことといい・・」

ゆめ「なによ!(怒)
    ゴールデンウイークがいつからかも
    知らなかったくせに!
    ナル君、1年間に祝日がいつあるか、
    ぜんぜん覚えてないんじゃないの?」

ナル「 ・・・・(・∀・;)ギクッ
 年をとったせいか最近とみに
 物忘れが激しくなってな。

                   (むだにいい声で)


     (_△_;〃 ドテッ!



     息子よ、そういうセリフは
     中年になってから言ってください。
 
     それにそのセリフは、
     一度は覚えてた人が言うセリフだ。
     お前、ぜんぜん覚えてないだろーーー!





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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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