新学期が始まって(2196)



    2学期が始まった日の出来事。


ナル「ただいま。」(・∀・)

私 「おかえり。宿題、ちゃんと提出できた?」

ナル「ああ、できた。
    俺は夏休みの宿題を全て提出したが、
    してない奴が結構いたゾ!」(ニヤリ)


    e2196.gif


私 「はいはい。
    そういう子も多いだろうね。
    1学期の成績がついた後は、
    テキトーでいいって思ってるのかも。」

    ナルのクラスは、就職か専門学校か
    学校推薦で大学に入学するかなので、
    1学期の成績が最終ポイントなのです。


ナル「いや、宿題出す気はあるらしいゾ。
    先生が宿題を集めるときに
   『せんせ~、ちょっと待って。
    今からレポート書きま~す』

    って宿題やってたから。」

     (^◇^;) 今からって、オイオイ!

私 「久しぶりの学校、騒がしかったでしょ?」

ナル「ああ、もちろん!
    テストが3つあったんだが、
    テスト中もうるさかったぞ。」

私 「そうか、たいへんだねぇ。(しみじみ)
    他には変わったことなかったの?」

ナル「・・・そういえば、あった。
    クラスの中でも得にさわがしい奴が
    変な髪型にしてて、服装検査の時に
    『明日までになおしてくるように』
    って先生に怒られてたな。」

私 「変な髪型って、どんなの?
    髪の毛、めっちゃ伸ばしてたの?
    染めてたの?パーマかけてた?」

ナル「どれでもない!
    そいつは野球部の奴で、
    もともと短髪だったし、今も短い。」

私 「じゃあ、デップとかでウエッティーにして
    毛先をツンツン立たせてたとか?」

ナル「デ?ウエッ?(・∀・;)
    意味わからん!とにかく
    えもいわれぬ髪型だ!

     (;´Д`) なんだよ、それ!



     ナルの高校では
     高校後の進路がきまって
     ハジける子が多いようです。

     ナルも真面目いっぽうじゃなくて
     少しくらいハジけてもいいのに・・・
     と思う母(私)なのでした。






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初めての免許更新(2197)



   ゆめが自動車免許を取得して二年半。
   ゆめの誕生日が近付き、自動車免許の
   更新ハガキが初めて届いたのです。

・・・更新に行く日・・・・

私 「今日の服、どれがいい?
    免許写真を撮るから、
    よ~く考えないとね。」(そわそわ)

ゆめ「あはは。なんでもいいよ。」(´▽`)


    e2197.gif


私 「なんでもよくないっ!
    免許は身分証明書をかねてるから、
    いっぱい使うんだからね!」

ゆめ「あ~、そっかぁ!」(´▽`)

私 「ゆめは首が長いし、やせてるから、
   首元がげっそりを写りやすいんだよね・・・
   うん!やっぱ、ブラウスと黒リボンと
   カーディガンの組み合わせがいい♪」

ゆめ「はいはい。じゃ、これ着るね。」

私 「ちゃんとメイクしてよ!
   ナテュラルメイクでいいからね。
   それから、写真を撮られるときに
   目を大きく開けないほうがいいよ。
   ゆめ、目をカッと開くと怖いから!」

ゆめ「はいはい。
    ママのほうがテンぱってるね~。」

私 「ふっ・・・私も、免許写真との戦いに
    ずーーっと負けっぱなしだからね。」

ゆめ「あははは!」(´▽`)


    更新が行われる免許センターは
    自宅から遠く交通の便が悪いので、
    私が車で送っていったんです。


私 「今、1時半か。免許写真、がんばって!
    ゆめは交通違反してないから、
    2時半くらいに終わるよね?
    車の中で待ってるから。」

ゆめ「うん♪おねがいしま~す!」


    私は近くの銀行とコンビニに行って
    時間をつぶして、戻ってきたんですが、


私 「・・・遅い・・・遅すぎる。」

    予定時間より30分後、
    ゆめからメールがあり、

ゆめ→私へのメール
   「ごめん。終わるの4時10分だって。」


     ∑(゚Д゚)ハァ!?
         なんでやねん!


私→ゆめへのメール
    「なんでそんなに遅くなるの?
     ゆめ、交通違反してたの?」


     (-。-;)  返事がない


    仕方がないので、車の中で
    うたた寝しながら待っていたんです。


    コンコン!(車の窓をノックする音)

ゆめ「ごめ~ん。まった~?」(´▽`)

私 「待った!」(怒)

ゆめ「あはははは。そりゃそうだよねぇ。
    家に戻ってまた迎えに来てくれたのでも
    よかったのに~。」

私 「一回帰ったら、迎えに間に合わない!
    だいたい なんでこんなに遅くなったの?」

ゆめ「実は、初めて自動車免許更新する人は
    交通安全講習を長い時間受けることに
    なったらしいんだよ。」

私 「えーーっ!そうだったの?
    いつのまに変更になったのかなぁ。
    ゆめも 驚いたでしょ?」

ゆめ「ううん。ぜんぜん!
    よく考えたら、どこかで誰かが
    長時間講習のこと言ってたな~って。
    あれは、どこだっけ?
    自動車教習所だったかなぁ・・・
    とにかくすっかり忘れてた♪」(´▽`)

       _| ̄|○ ガクッ




     前日に私がゆめに時間確認した時も
     当日に確認したときも、長時間講習の件を
     すっかり忘れてたらしいです。

     娘よ、しっかりしてくれーーー!!(泣)






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部長のお仕事(2198)



    部活動がある日、ナルはいつも
    夕方6時~6時半に帰宅するんです。


ゆめ「ナル君、遅いね。もう6時半だよ!?」

私 「部活でいろいろ遅くなってるんでしょ。
    ゆめ、犬の散歩にいってきてよ。」

ゆめ「えーーっ!
    それはナル君のお仕事でしょ!」

私 「たまには散歩に行きなさい!
    ルルも悲しそうな顔してるでしょ!?」

ゆめ「ほんとだ。顔芸してる。
    仕方ないから、いってやるかぁ。」(^◇^;) 


    ナルは7時半になっても帰宅せず・・・


ゆめ「本当に遅いねぇ。
    帰りにコンビニにでも寄ってるのかなぁ。」

私 「コンビニ前でたむろしてる悪いヤツに
    カツアゲされてなきゃいいけど。」

    私達が心配していると
    7時40分にナルがやっと帰宅して

ナル「ただいま~。(・∀・)
    おっと!もうこんな時間だったのか。

私 「遅いっ!」


    e2198.gif


ナル「そんな大きな声をださずとも聞こえる。
    部活動で遅くなっただけだ。
    部長の仕事がいろいろあってな。」(ニヤリ)

私 「部長の仕事って何?」

ナル「タイトルを決めてた。」

私 「へ???」

ナル「部員が撮った写真でいいのを選んで
    それぞれのタイトルを決めてたんだよ!
    タイトルを考えるって時間かかるんだゾ。」

私 「それはそうだろうけど・・・
   ナルが一人で残って全部決めてたの?」

ナル「自分の写真のタイトル決めるために、
    部員ほとんど全員が残ってた。
    そして俺はコーヒーを買って飲んだ。
    学校の自動販売機のホットの
    ブラックコーヒーはうまかったゾ♪


私 「はいぃ~???
    なんでそこでコーヒーが出てくるの?」

ナル「ふっ!わからないのか?(・∀・)
    部員がいろいろやってて
    時間がかかっているとき、
    コーヒーを飲みながら待っているのも
    部長の仕事のひとつだ。


     ( ̄Д ̄;; 上司かっ!?



    ・・・ナル部長が楽しそうでなによりです。


    息子よ、
    帰宅予定時間が大幅に遅れるとき
    母に電話をするのも「子供の仕事」の一つだ。
    おぼえておきなはれやっ!!






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魚 (2199)



    日曜日、ナルは写真部の先生と生徒で
    海辺の撮影に行ってきたんです。


ナル「ただいま~。はい、これ!
    海で漁師さんから
    魚をたくさんもらってきたぞ!」(・∀・)


   e2199.gif


ゆめ「わ~い♪」

ナル「すごいだろ。ただでくれたんだぞ。」

ゆめ「ちっちゃい魚と中くらいの魚が
    いっぱい入ってる~♪」

ナル「大きいのがよかったか?
    実は、鯛を二匹もらったんだが、
    先生が一匹、後輩が一匹
    持って帰ったんだ。」

私 「あれっ?先生は二人いたんでしょ?」

ナル「ああ。もう一人の先生は奥さんから
    魚がさばけないし嫌いだから
    生魚を持って帰らないで
って
    言われてるらしくてな。
    うちも そうかなと思って、
    鯛をもらうのは遠慮したんだ。」

ゆめ「えーーっ!
    私、魚をさばけるよ!
    鯛がほしかったーーー!」(怒)


ナル「えっ!?そうだったのか?
    じゃ、もしかしてママも・・・」(・∀・;)

私 「さばけない!
   さばきたくない!」
(きっぱり)

ナル「よかった。」(・∀・)

ゆめ「よくないよ!」

ナル「いや、よかったよ!
    もしママが魚をさばけたら、
    鯛をもってかえらなかったことで
    大変なことになってたからな。
    命拾いしたよ。

    (;´Д`) オイオイ
          私をなんだと思ってるんだ?



    この後、ゆめはさくさくと魚をさばき、
    塩焼きにして食べました。

    新鮮な魚(名前はわからない)は
    大変おいしゅうございました。
    漁師さん、ありがとう。(´▽`)






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今度の土曜は(2200)


    高校が短縮授業でいつもより早く終わり、
    ナルが午後4時に帰宅したときのこと。


ナル「ただいま~。」(・∀・)

ゆめ「おかえり。早かったねぇ。
    ママは病院。
    私はこれから大学。
    帰りは遅くなるからね!」

ナル「えっ!?」


   e2200.gif


ゆめ「なんでそんなに驚いてるの?
    ママの病院は、いつもの皮膚科だよ。
    もうすぐ帰ってくると思うけど。」

ナル「それはいいんだよ!
    ゆめちゃんの大学は、今、夏休みだろ?
    今から行って、帰りが遅いなんて・・・
    どうなってるんだよ、もう!」

ゆめ「研究室訪問っていうのがあるんだよ。
    大学3年の後期から研究室配属だから、
    見学に行ったり、いろいろと忙しくて・・・」

    エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ

ナル「ゆめちゃん、忙しくなるのか?
    そんなの困るよ!


ゆめ「ナル君には関係ないっしょ?」

ナル「おおありだよ!
    今度の土曜はモンハン4の発売日だろ!
    スケジュール調整しておいてくれよ!
   3連休は家族そろって
   モンハン三昧の
   予定だったのにーー!!」


ゆめ「なぁ~んだ。
    安心しろ!(´▽`)
    3連休は用事をいっさい入れてない。」

ナル「・・・よかった。(・∀・;)
    今度の土曜、高校で模試があるから
    俺は午前中だけ家にいないんだよ。
    ゆめちゃんはママと一緒に
    予約したモンハン4を取りに行ってくれ。
    そして、これからが重要なんだが・・・
    ママにモンハンの操作をしっかりと
    教えておいてくれ!」

ゆめ「え~!ママ、操作できるっしょ!」

ナル「できない!
    たしかに以前はできたけど、
    ママはすぐに忘れてしまうんだ!
    年寄りをなめちゃいけない!

     ガチャ!(ドアの音)

私 「誰が年寄りだ、こら!」

ナル「ひぃぃーーー!!」 (((゚Д゚)))


     突然帰ってきた私を見て
     ビビりまくるナルなのでした~。


     というわけで、
     今度の3連休の家族のレジャーは
     モンスターハンター4です。

     操作は・・・うん、母さん、がんばるよ!






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そわそわ(2201)



   モンハン4の発売日、
   受けなきゃいけないテストがあるので
   ナルは仕方なく高校に行ってたんです。


私 「ただいま~!あれっ!?
    ナル、もう帰ってたの?
    まだ12時にもなってないのに。」

ナル「ああ、さっき戻った。(・∀・)
    テストが早く終わったんでな。」

私 「早く終わった?なんで?」

ナル「テストの問題を解き終わった人は
    早く帰ってもいいって先生が言ったんだ。
    最後の教科は日本史だったんで、
    早く終わらせて帰ってきた。」(そわそわ)

私 「へぇ~。早く終わって帰るなんて、
    ナルは初めてじゃない?」

ナル「ああ。ところで、モンハン4は?
    ちゃんと買ってきたか?」(そわそわ)

     (^◇^;) モンハンがやりたくて
          とんで帰ってきたんだな

私 「もちろん買ってきたよ。
    でももうお昼時だから、
    お昼ごはん食べてからゲームしなさい!」

ナル「食べない!
   おなかすいてない!」
(きっぱり)


   e2201.gif


私 「食べなきゃダメだよ。
    すぐに食べられるように
    お弁当買ってきたから食べなさい!」

ナル「おなかすいてないし、
    そういう気分じゃないんだ!

ゆめ「そういう気分じゃないなんて
    オトメの言い訳だね~。」(ニヤニヤ)

ナル「俺はオトコだ!(怒)
    とにかく、モンハン4を見せてくれ!」

私 「はいはい。」

ゆめ「見るだけだよ~!
    パッケージを開けるのは、
    食事のあとだからね~。」(´▽`)

ナル「えーーー!
   取説
(とりせつ)くらい見せてくれよ!」

私 「ぐだぐだ言わずに食べなさい!
   ゲームし始めたら、食事も休憩も忘れて
   ずーーーーっと やり続けるでしょ!?」

ゆめ「そうそう。(´▽`)
    ナル君が早く食べられるように、
    開封前のモンハン4を
    弁当の横に置いといてあげる♪」

ナル「じらしプレイかよっ!」ヽ(`Д´)ノ


      なんのかんの言いながら
      一番早く弁当を食べ終え、
      モンハン4を始めたナルなのでした。

     
      家族そろっての狩猟(モンハン)、
      すごくおもしろいです。
      明日も狩猟がんばるぞーー!!




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モンハン合宿(2202)



   3連休、私達はずっとモンハン4をやっていて、
   ナルとゆめはかなりレベルが上がったんです。
   (私は家事をするためにゲーム休憩したので
    子供達よりレベルがかなり下なのです)

・・・・・3連休最終日・・・・・


ナル「3人でゴマちゃん討伐に行こう!」

私 「ゴマちゃん?アシカなの???」

ナル「違う!
    モンハンでゴマちゃんと言えば、
    ゴアマガラのことだ!(・∀・)
    強くてカッコイイ奴なんだが、
    俺たちのレベルなら大丈夫だろう。
    ママのレベルが低いのが気になるから
    俺がアドバイスをしておこう。
    死ぬな!以上!

私 「はいはい。わかりました。」(^◇^;) 


・・・・・ゴマちゃん狩り・1回目・・・・・


ゆめ「あっ!死んだ!」

私 「あっ!死んだ!」


    e2202.gif


ナル「二人とも何やってんだよ!」 (´Д`|||)

ゆめ「だって~、ガンナーの装備は弱いんだもん。」

私 「私は片手剣だし・・」

ナル「それは関係ない!
    ママはヘタだから死んだんだ!

    三死したら全てが台無しになるし、
    サブクエストは達成してるから、
    今ここでリタイアしよう。
    で、もう一回チャレンジするぞ!」(・∀・)


・・・・・ゴマちゃん狩り・2回目・・・・・


ゆめ「あっ、死んだ!」

私 「ゆめ、もう死んだらダメだよ。
    死のノルマは一回だけだからね。」

ゆめ「ノルマって言うな!はははは!」

ナル「二死したら リタイアだからな!」

ゆめ「あっ!また死んだ。はははは!」

ナル「何やってんだよ!」 (´Д`|||)

私 「やった!今回は私は死んでないよ!」

ナル「当たり前だ!
   次も絶対に死ぬなよ!」
(偉そう)



・・・・・ゴマちゃん狩り・3回目・・・・・


ナル「うわぁーーー!
   俺が死ぬ俺が死ぬ俺が死ぬ
  
死んだぁーーーー!!(≧д≦)

ゆめ「まだ一死だから大丈夫だよ。」

私 「そうだよ。私も頑張るから。」

ナル「クソッ!なんだよ、それ!
    余計ミジメになるじゃないか。」

    数分後、

ゆめ「やったーー!ゴマちゃん討伐した!
    ナルくんのおかげだね♪」

ナル「よかったことはよかったが・・・
   俺が一回死んでしまったから、

    心の底から喜べない。

      (;´Д`) オイオイ
           


    3連休の間、子供達は朝7時に起きて
    モンハン開始、食事トイレ風呂以外は
    ずっとモンハンして、深夜0時就寝。
    まるで、モンハン合宿してるみたいでした。

    「次の3連休もモンハン合宿ずるぞ」
    と、ノリノリのナルなのです。(^◇^;) 






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それぞれの選択(2203)


   ゆめ(大学3年)はまだ夏休み中なのですが、
   研究室訪問(配属前の見学)をするために
   ほぼ毎日大学に行っているのです。


ゆめ「ただいま~。」(´▽`)

私 「おかえり。
   今日の研究室はどんなだった?」

ゆめ「研究内容がおもしろそうだったけど、
    教授の話がとにかく長かった!
    あ~、どこの研究室に行くか迷うなぁ。」

私 「友達と一緒のとこにしたら?」

ゆめ「えーー!なんで!?
   どんな理由では決めないよ!
   それぞれが選択すればいいじゃん。」

     (^◇^;) さいですか

ゆめ「そうそう!
    親友のSちゃんが、今日、
    『大学を休学して東京に行って
     夢をおいかけることにしたの♪』
    って言って、びっくりしたよ~。
    夏休み中に自分の親を説得して
    東京に行くのを許可してもらったんだって。」


    e2203.gif
     (どんな夢かはナイショです)


私 「えっ!?( ̄Д ̄;;
    あの美人のSちゃんが!?
    寂しくなるけど応援しなくちゃね。
    もうすぐ行くの?準備できてるのかな?」

ゆめ「今月末に行くらしくて
    住むところとかは決まってるみただけど、
    自動車教習所が途中なんだよね・・・」

私 「教習所のは8月から行ってるんでしょ?
   もうすぐ卒業できるんじゃない?」

ゆめ「それが・・・なんやかんやで行ってなくて、
    まだ仮免も取れてないんだよ。」

私 「それはヤバイ。
    でも、今は教習所が空いてる時期だし、
    スケジュールをつめればなんとか・・・」

ゆめ「連休もあるし無理だと思うよ。
    Sちゃん、忙しいのは苦手だもん。
    サークル入ってないし、バイトしてないし、
    彼氏がいるわけでもないのに、
    『一人暮らしは忙しいんだよ~』
    って言ってた女の子だもん。
    いろいろと心配だなぁ。」

     (^◇^;) うむ、それは心配だ

私 「まぁ、でも、Sちゃんは美人だし、
    ガッツがあればなんとかなるなる!
    数年がんばってダメだったら、
    ここに戻って大学に復帰すればいいし。」

ゆめ「そうだね。」


    私達が話しているとき、
    Sちゃんから電話がかかってきて


ゆめ「もしもし。どうしたの?
   えーーーーー!
   まだだったの?

   アポとってなんとかするしかないよ!」



     電話が終わり


私 「まだって何?飛行機のチケット?」

ゆめ「ε-(ーдー)ハァ 違う。
    休学届けの書類を出してなくて、
    書類の締め切りが三日後なのに
    印鑑をもらってなかったんだって。」

私 「親の印鑑か。
    すぐに帰省してもらってくるしかないね。」

ゆめ「教授の印鑑も必要なんだよ!
    Sちゃん担当の教授は学会で出かけてて
    戻ってくるのは三日後らしいの。」

私 「えっ!」(絶句)

ゆめ「困った困ったって言ってるから、
   教授にすぐにメールして
   一刻も早くアポを取りなさい!

    って、アドバイスしたのに、
    『休学書類のしめきり、早すぎ!
     聞いてないよ!(。´Д⊂) ウワァァァン!!』

    て、いつまでもワーワー騒いでるの。
    Sちゃんの東京行き、心配だよ。ε-(ーдー)ハァ」

       (^◇^;) アハハハハ



    いろいろと心配だけど、むっかファミリーは
    夢をおいかけるSちゃんを応援します。
    でも、準備は早めにね!!





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最後の運動会(2204)



    ナルの高校の体育大会の前日。


私 「ナル、明日の運動会、どの競技に出るの?」

ナル「運動会じゃない!体育大会だ!」

私 「どっちでもいいじゃない。
   で、何に出るの?
   私、ちょっと体調が悪いから、
   午前中か午後だけ見に行くつもりだけど。」

ナル「午前中は借り物競争、
    午後には部活動リレーに出るが、
    別に見に来なくてもいいんだぞ!?」

私 「いや、行くよ!
   ナルの最後の運動会だし、
   部活動リレーが見たいから午後に行く!」


    運動会当日、私はゆめと一緒に
    午後に見に行ったんです。


私 「応援合戦が終わったし、いよいよ
    部活動リレーだねぇ。
    ナル、何番目に走るのかなぁ?」

ゆめ「ナル君は部長だからアンカーだと思うよ。
    しかし、みんな集まるのが遅いねぇ。
    のんびりだらだらしちゃって
    いつまでも競技が始まらないし。」

私 「ここはそういうところなんだよ。
    運動会練習をほとんどしてないし、
    やる気がない子が多いみたいだし。
    ・・・・それにしても、
    ナルがどこにいるのか全然わからない。」


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ゆめ「う~ん。リレーが始まったらわかるよ。」



    リレーが始まってしばらくたち・・・


私 「そろそろアンカーかなぁ?
    ナル、いる?見つけたら教えて!」

ゆめ「いた!
    小学生みたいな白くて長い靴下が
    ナル君だよ!ほら、あれ!」

私 「あっ、ほんとだ!
    靴下でわかった。」(^◇^;) 


   ナルは一生懸命に走っていたのですが、
   後ろの男子二人が猛スピードで接近し・・・


   e2204-2.gif


ゆめ「あ~あ、抜かれちゃった。」

私 「仕方ないよ。
    あの人たちの走り、すごかったもん。
    ナルにしてはよく頑張ったよ。
    ナルの走り方、じょうずになってたし。」

ゆめ「うん、私もそう思った。
    走るのが遅い子の標準的な走り
    なってたね。すごい進歩だよ~。」

     (;´Д`) オイオイ
           それ、褒めてるのか?




     とても暑い日だったので、ナルは
     顔・首・手足が真っ赤になって帰ってきて
     「リレー、二人も抜かれた・・・クソッ」
     と不機嫌でした。

     ナル部長、おつかれさま!

     部活動リレーとはいえ、
     ナルがリレーで走る日がくるなんて・・・
     母さんは嬉しいよ。(ノд-。)クスン






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友達への誕生日プレゼント(2205)



    ゆめと ゆめの友達Aちゃんの誕生日は
    三日違いなんです。

    二人の誕生日が近付いたある日。


ゆめ「ねぇ、ママ。
    友達への誕生日プレゼント、何がいいと思う?
    やっぱ、消えモノかなぁ?」


   e2205.gif


私 「消えものって、オイオイ!]

ゆめ「ママが前に言ってたじゃない!
    プレゼントは消えモノがいいよって!」

私 「それは、あまり親しくない人とか、
   先生とか目上の人に対してだよ!
   その人が何が欲しがってるかが
   わかんないときは消えものがいいの!
   ゆめは誰にあげるの?親友でしょ!?」

ゆめ「うん、親友のAちゃんにあげる。
    あ~、Aちゃんは何が欲しいのかなぁ?」

私 「かわいい文具・・・高校生っぽいか。
    かわいいマグカップとかが無難かな?」

ゆめ「あ~、マグカップ、よくもらう!
    しょっちゅうもらうから、
    『こんなにいらねー!』って思ったりする。」

      (^◇^;) いらねー・・・オッサンか!

私 「まぁ、ゆっくり悩めばいいじゃない。」

ゆめ「それがそうもいかないんだよ。
    明日、友達5人が集まったときに
    プレゼントを渡すことになってるし。」

私 「∑(゚Д゚)ハァ!? 明日?
   もっと早く準備しろよ!」


ゆめ「ごめんごめん。ハハハハ!」

私 「友達が集まったときに、みんな、
    Aちゃんへのプレゼントと
    ゆめへのプレゼントをもってくるんでしょ?
    どのくらいの予算のモノかなぁ?」

ゆめ「誕生日プレゼントの予算は、みんな
    千円くらいに合わせてる。
    う~ん、ヘアピンにしようかなぁ?」

私 「へあピンか・・・いいかもしれないね。
    Aちゃんの好みに合いそうなものを
    買って持っていったらいいよ。」


・・・・翌日・・・・


ゆめ「ただいま~。プレゼント、渡してきたよ。」

私 「ゆめはどんなプレゼントもらったの?」

ゆめ「シュシュ(髪飾り)とかいろいろ。
    Aちゃんからは、袋をもらった~♪」

私 「袋?バッグってこと?」

ゆめ「違う!
    雨の日にバッグを包む袋だよ!
    私が雨の日にバイクに乗ってるとき、
    透明のビニール袋に包んでるの知ってて、
    わざわざ買ってきてくれたんだって。」

私 「さすが、Aちゃん!
    ゆめのことをよく見てるねぇ。」

ゆめ「これで雨の日にバイクに乗るときも
    女の子らしいバッグを持てるからね!
    ゴミ袋はもう使わないでね!

    って言われちゃった~。ハハハハ!
   どうやら女の子は
   季節ごとにバッグ取り替えたり
   オシャレに気を使うもんらしいね。


    (;▼ω▼)ゞ オイオイ
           今さら気付いたのかよ!




    Aちゃん、気の利いたプレゼントありがとう。

    でも、ゆめは忘れ物が多い性格だから
    もらった袋がいつまであるか心配だよ。トホホ。






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後輩からの相談(2206)



    高校の部活があった日の出来事。


ナル「ただいま~。(・∀・)
    写真部の後輩の女子と帰り道が同じだったから
    途中まで一緒に帰ってたんだが・・・
    後輩から相談をもちかけられたぞ!」

私 「ええっ!オンナノコに
  相談をもちかけられた?」


ナル「驚きすぎだ!」

私 「ごめんごめん。
    で、どんな相談だったの?」

ナル「将来の進路について悩んでる
    といったものだ。
    俺は写真部の部長だし、
    既に専門学校に行くのが決まってるし、
    相談相手にはもってこいだと思ったんだろう。」


    e2206.gif


私 「なるほど。
    よくある相談ネタですな。
    で、ナル部長はなんて答えたの?」

ナル「高卒で就職しようと思ってたけど
    嫌になって悩んでると言ってたから、
    『専門学校に行くのもいいんじゃないか?
     いろいろな学校があるから検討したら?』

    と答えておいたゾ。」

私 「ほほう!いいねいいね♪」

ナル「そしたら後輩が
    『どんなところがいいんですかねぇ』
    って言ったから、
    『俺の口から言うのもなんだが・・・
     俺が行く予定にしている
     公務員専門学校はいいと思うぞ。
     やっぱり公務員は安定してるからな』

    って答えておいた。」

私 「ええっ!?
    自分の行くところを勧めるなんて
    これって ラブの始ま・・

ナル「ない!絶対ない!」(きっぱり)

私 「そうか。はははは!」

ナル「ε-(ーдー)ハァ 
    今になって後悔してる。
    公務員専門学校を勧めるんじゃなかった。」

私 「ラブ的な誤解されたら嫌だから?」

ナル「違う!
   もし本当に公務員を目指されたら、
   ライバルが増えるじゃないか!
   公務員希望のヤツはかなり多いのに
   自らライバルを増やしてしまうなんて・・・

  あーー!もうーー!
  勧めるんじゃなかったーー!


     (;´Д`) ちっちぇえーー!
         ナル部長、器が小さいYO!




    息子よ、安心してくれ!
    後輩はお前にちょっと言われたくらいで
    進路を決定したりしないと思うゾ。

    それにしても、
    帰り道いっしょになって話すとか、
    進路の相談をうけるとか・・・
    う~ん、青春っぽいねぇ。ふふふ。(´▽`)






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小論文模試(2207)



    土曜日の朝のできごと。

    朝一でトイレにかけこんだナルが
    5分後に大声で私を呼んだんです。


ナル「ママ!ママーー!
    正露丸もってきてくれ!」


私 「はい、どうぞ。ゲリなの?」

ナル「ああ、ゲリだ。(・∀・;)
    今日は高校で小論文模試があるのに
    遅れてしまったらどうしよう?」

私 「いつまでもゲリがおさまらなかったら、
    高校に連絡して休んだらいいと思うよ。
    授業じゃないから欠席にはならないし。」

ナル「いや、でも・・・休みたくないんだ。
    専門学校行きが決まったとはいえ、
    小論文の練習は大事だからな。」

      (^◇^;) うわっ!真面目だなぁ


    15分後、体調がよくなったので
    ナルは高校へ行くことにしたんです。


私 「登校中に急にゲリがぶりかえしたら、
   近くのコンビニのトイレに入りなさいよ!
   で、家にもどってきなさい!
   体調が悪いときは仕方ないんだからね!」

ナル「はいはい。じゃ、いってきます♪」(・∀・)


    30分後、ナルが家に帰宅。


ナル「や、やあ!ただいま!」(・∀・;)


    e2207.gif


私 「えっ?もう帰ってきたの?
    やっぱりお腹が痛くなった?」

ナル「いや、お腹の調子は良くなった。
   だけど・・・実は・・・・
   俺は今日は行かなくてよかったんだ。

     ( ̄Д ̄;; なんどすて?

ナル「大学入試がまだ終わってない人だけが
    今日の模試を受けることになってて・・・
    うちのクラスは5人だけで・・・
    専門学校に行く人は受けないのに・・・
    俺はその話を聞いてなかったらしい。」

私 「バカモン!
   先生の話をちゃんと聞けよ!」


ナル「すまんすまん。 
    先生も苦笑いしてたよ。」(・∀・;)

私 「クラスメートも笑ってたでしょ?」

ナル「大丈夫だ。誰にも見られてない!」

私 「はいぃ~?
   見られてないってどういうこと?」

ナル「俺が教室に入ったとき、
    生徒は誰もいなかったんだ。」

私 「えっ!?
   ナル、そんなに早く行ってないでしょ?
   10分前についたくらいじゃない?」

ナル「みんなはギリギリに来るらしいんだ。
    模試が始まる数分前にやっと
    教室にやってくるらしい。
    うちの先生が
    『早めに来なさい』
    って事前に注意してるのに、
    アイツら、人の話を聞かないから!

     ヾ(*`Д´*)ノ お前が言うなっ!!




    「模試、受けたいってほどじゃないけど
     受けてもよかったのになぁ」
     と言いつつ、すぐにモンハン4を始めて
     ずーーっとやってるナルでした。

     息子よ、
     小論文の勉強、自宅でしてもいいのよ!?
     まあ、モンハンなら仕方ないか。(^◇^;) 







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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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