新入生歓迎ドッジーボール(2295)


    ナルの通っている専門学校では
    新入生歓迎会というイベントがあるのです。



ナル「明日の歓迎会ではドッジボールをやるから。
    ジャージを用意しておいてくれないか?」

私 「へ?ドッジボール?歓迎会で?」

ナル「俺も変だと思う。(・∀・;)
    なんでドッジボールなんだろう?」

私 「場所をとらない、試合に時間がかからない、
   ルールが簡単で誰でも知ってる、
   キャーキャーと盛り上がった感じになる・・
   ふむ・・・ドッジボール、いいかもしれない。」

ナル「どこがいいなだか。ε-(ーдー)ハァ
    俺はドッジボールが苦手なんだ。」

私 「あっ、そうだ!
    ナル、笑わせちゃダメだよ!?
    ナルのボールのよけ方、変だから。」

ナル「どこが変なんだ!
    俺は普通だっ!」(プンプン)

私 「いやいや、かなり変わってるから。
   今ここでちょっとやってみなさい。
   ボールがとんできたイメージで。」

ナル「はいはい。」(・∀・;)

    ナルはすっくと立ち上がり

ナル「ふっ!」(ジョジョ立ち風の しなったポーズ)
   「ふぁっ!」(手足を広げた謎のポーズ)


    e2295.gif


       ( ̄Д ̄;; What!?


私 「ないわ~!
    ふっのポーズはまだ見過ごせるとしても、
    ふぁって わけがわからない。」

ナル「どこがわからないんだ!
   足元のほうにとんできたボールを
   華麗によけてるんだよっ!」


私 「いや、そこは跳べよ!
    手足を広げても意味ないっしょ。」

ナル「意味はあるっ!
    ジャンプしてたら時間がかかる!」

    (^◇^;) なんでやねん。
         ジャンプのほうが早いだろ!
        


・・・翌日の夕方・・・


ナル「ただいま。あ~、疲れた~。」(・∀・;)

私 「おかえり。ドッジボール、どうだった?」

ナル「試合は3回やったんだが、3回とも
    すぐにボールに当たって終了。
    あっけない幕切れだったよ。」

私 「お疲れ様。みんな盛り上がってた?」

ナル「盛り上がってはいた。
    が、俺にとってはめんどくさいだけだった。
    ドッジボールは金輪際やりたくないね。」

     (;´Д`) やれやれ



    運動が苦手なナルにとって、スポーツは
    めんどくさいだけのもののようです。

    もう少し頑張ってほしい気もするけど、
    参加するだけ偉いかな?(汗) 






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誕生日は手作りで(2296)


    ゴールデンウイークの間、ゆめは
    午後3時くらいから深夜まで大学で実験。
    午前中はずっと寝ているのです。


ゆめ「おはよう~・・・て、もう昼か。
    あれっ?昼からスキヤキなの?」

私 「ゆめの体重が減ってるから、
   肉をたくさん食べさせて太らせようと思って。
   それに今日は私の誕生日だし!」

ゆめ「あ~、すっかり忘れてた。(´▽`)
    プレゼント、後で買ってこようか?」

私 「いや、いい。
   今度なにか食事でも作ってよ。」

ゆめ「食事かぁ・・・ん~。」

ナル「クッキー作ったらどうだ?
    前に作るって言ってただろ?」(・∀・)

ゆめ「あ~、いいねぇ♪
    バターとか いろいろあったっけ?
    在庫を調べてみようっと。」


    冷蔵庫の中や、食材棚の中を
    ごぞごぞと調べ始めたんですが


ゆめ「なんてこったぃ!
   バターの賞味期限が
   切れてるじゃねーか!」
( ̄□ ̄;)


    e2296.gif


私 「その無塩バターを買ったの、
   いつだったっけ?」

ナル「バレンタイン前だ!
    作るって言ってただろ!」
(・∀・;)

ゆめ「楽しみにしてたんだ。
    ごめんね~、あはははは。」(´▽`)

ナル「なんだ、その誠意のない謝り方は」

ゆめ「誠意こめてないも~ん。あははは。
    とりあえず、スキヤキ食って、
    大学で実験を少しだけやって、
    帰りにバター買ってくっから!
    夜に作ってやっから待ってろよ!」

     (^◇^;) 気持ちは嬉しいけど、
          言葉使い悪いなぁ



    昼食後、ゆめは大学に行き、
    夜10時ころに帰宅。
    夜食を食べた後、クッキーの生地を
    大量に作ったんです。


ゆめ「クッキー、焼きあがったよ~♪
    生地は冷蔵庫に大量に残ってるから、
    また明日も焼くといいよ。」

私 「おお、ありがとう。
    大量に作るとは気がきくね。」

ゆめ「手間はおんなじだからね~。
    おっと、そろそろ深夜0時か。
    じゃ、私、そろそろ行くね!」

私 「えっ?どこに?
    もう遅いから明日にすれば?」

ゆめ「大学に決まってるっしょ!
   昼の実験の6時間後に
   やらなきゃいけない事があるの。
   10分ですむ用事だけど、
   明日じゃダメなの!今なの!
   細胞が私を待ってるんだよー!


       (-。-;) やれやれ


     ・・・というわけで、
     ゆめは深夜から数時間 実験に行きました。



    
    娘よ、
    くれぐれも体調管理に気をつけてくれ。

    君が倒れたら、
    細胞ちゃんも死んじゃうんだぞーー!








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息子とドライブ(2297)


   私の誕生日の翌日のできごと。


私 「せっかくのゴールデンウイークだし、
   ドライブにでも行かない?
   私への誕生日プレゼントってことで
   ドライブに連れていってよ。」

ナル「え~~~~。」(-д- )


    e2297.gif


     (^◇^;) そんな嫌そうな顔しなくても


私 「ナル、しばらく運転してないじゃない。
   運転技術を忘れないためにも
   たま~にドライブするのは必要だよ。
   さ、行こう行こう♪」

ナル「ε-(ーдー)ハァ 仕方ないな。
    近くにしてくれよ。
    早く帰ってゲームしたいから。」


    車で15分の場所にあるパン屋さんを
    目的地にして出かけることにしたのです。



私 「初心者マーク、つけておいたよ。」

ナル「ご苦労。さて・・・と。(・∀・)
    じゃ、出発するか。(エンジンをかける)
    ん?なんだか調子が悪いな。」

私 「ミスが2つあります。
   気付いて修正するまで出発しないように!」

ナル「ミス?・・・ああ、ミラーか。
    ちゃんとなおさないとな♪」(・∀・)
    (ルームミラーを調整し始める)

私 「違うわっ!ドアミラーだよっ!」

ナル「あっ!ドラミラーか。
    閉じてるのを開かなないとな。」(・∀・;)

私 「しまった!つい言っちゃった。
   もう1つのミスは教えないからね。」

ナル「・・・ふっ、今度はわかったぞ。
    初心者マークをつけてない。

私 「つけたわっ!
   さっき私が『つけたよ』って言ったのに
   聞いてなかったのかよっ!」

ナル「スマンスマン。
    しかし、おかしいな。
    これと言ってミスが見当たらない。」

私 「サイドブレーキだよっ!」

ナル「おっと、盲点だった。(・∀・;)
    これは見えにくい場所にあるから
    仕方ないな。うむ。」

    ヾ(。`Д´。)ノ 『うむ』じゃねー!
            ちゃんと見ろよ!




    ナルの久しぶりの運転は、超のろのろ!

    助手席の私はどきどきハラハラでしたが、
    すごく楽しかったです。

    息子よ、また行こう!







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バイトさがし(2298)


   ナルが専門学校制になって一ヶ月ちょっと。

   そろそろアルバイト・・ということで、無料の
   アルバイト情報誌をもらってきたんです。


私 「ん~、ナルにできそうなバイトかぁ。
   ナルはどんなアルバイトしたいの?」

ナル「俺か?・・・特にないな。
    楽な仕事で 金になるのはないのか?」

私 「ないわっ!」

ナル「そうか。じゃ、あきらめるかな。」(・∀・;)

私 「あきらめ、はやっ!
   とにかく、自分でバイト情報誌を開いて
   どんなバイトがあるのか見なさい!
   どんな仕事があるか知るのも大事だよ!」

ナル「そうだな。」

    ナルは情報誌をパラパラとめくり始め・・・


私 「ちょっと!
    ナル、ツメが長すぎ!
    男なんだから短くしなさい!」


ナル「ひっ!」 (ノ゚□゚)ノ


     e2298.gif


私 「そんなにビビらなくても。
    わたしゃ、恐竜か!?」(^◇^;) 

ナル「似たようなもんだろ。」

私 「おいっ!
   とにかく、今すぐ ツメを切りなさい!」

ナル「・・・ツメを切るの、嫌なんだよな。
   もう少し伸びてからでいいだろ。
   まだツメが折れるような長さじゃないし。」

私 「折れるまで伸ばすな!
   そんなツメじゃバイトできないよ!?」

ナル「ツメの長さで判断するような仕事先には
    行かないから大丈夫だ。」

私 「どこでもダメだよ!
   長いツメは不潔感があるんだから!」

ナル「そ、そんな・・・・
    俺のツメは清潔でキレイなのに。」


     (;´Д`) オイオイ


私 「じゃ、ホストのバイトでもする?
   バイト募集の記事、載ってたよ!」

ナル「ホストか・・・
  俺にふさわしいと思うか?」

             (むだにいい声で)


     e2298-naru.gif


      (;゚;ж;゚; )ブッ
           なんだよ、そのポーズ!


ナル「いや、他人にこびへつらうのは
  俺の主義には合わない。
  やはり、ホストは辞退しよう。」



    ヾ(*`Д´*)ノ 採用するかどうか
            決めるのは向こうだよ!




     ルックスには自信がないと言いつつ、
     謎の自信に満ち溢れてるナルでした。

     うむ・・・長生きしろよっ!!







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いつのまに(2299)


    ナルがゲーム(ドラクエ10)を終了し
    ノートパソコンで日記を書いていたとき、
    ゆめが帰宅して・・・


ゆめ「ただいま~。」

私 「おかえり!今日は早いじゃん。」

ゆめ「とは言ってももう0時過ぎてるけどね。
    ナル君と夜に会うの、久しぶりだ~♪
    まだ寝なくていいの?」

ナル「今、ドラクエ日記を書いてる途中だ。
    これを書き終わったら寝る。」(・∀・)
 

     ツッタカタ タッターン!
      (ナルがノートPCのキーを打つ音)


      e2299.gif


ゆめ打つの、早っ!
   いつのまに そんなに上達したの?」


ナル「ずっと前からこうだ。」(きっぱり)

ゆめ「そんなことないよ!
    もっともっと ず~っと遅かったよ!」

ナル「おかしいな。そんなはずは・・」

私 「ゆめはナルが文字打ってるところを
   ず~っと見てなかったってことでしょ。
   ナルが
   『くそっ!ローマ字変換は嫌いだ』
   ってボヤきながらチャットしてた頃から、
   ろくに見てなかったってことだよ。」

ゆめ「そうかも。ハハハ。(^◇^;)
    しかし、チャットの威力はすごいな。
    こ~んなに早くなるなんて。
    子供の成長は早いなぁ~。」

私 「・・・その発言、オヤジくさいんですけど。」

ゆめ「えっ?そう?」

ナル「オヤジくさいというか、
    爺さん婆さんっぽかった。」

私 「たしかに。
   これで更に
   『そういえば、ナル君は今何年生に
    なったんだったっけ?』
   って発言したら決定打だったね。」

ゆめ「まさか~。
    それはないよ~。
    自分が学生のうちは、
    自分より3つ下の学年がナル君
    って覚えてるから大丈夫だよ。
   自分が学生じゃなくなったら、
   わかんなくなると思うけど~。


    ヾ(▼ヘ▼;) オイオイ!
           学生じゃなくても
           そんくらい知っておけYO!




     土日の朝、ゆめが自宅に1~2時間いる時、
     ナルは文字打ってたはずだけどなぁ。
     (寝起きでぼ~っとしてたのか?)

     実験の忙しさのあまり、
     いろんなことが抜け落ちてるようです。

     少しは休息しろよっ!






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ホウケン(2300)


   ゆめの実験が大詰めをむかえ、
   大学内で発表する日が近付き・・・


ゆめ「おはよう~。」

私 「ホウケンだ!ホウケンがきた!」

ナル「ほんとだ。似てる!」


   e2300.gif


ゆめ「あ"? なんだ、ホウケンって。」

私 「キングダム龐煖(ホウケン)だよ。
   TSUTAYAで キングダムの34巻を
   借りてきてるのに読んでないの?」

ゆめ「あ~、あのホウケンか。
   キングダム、おもしろいから読みたいけど、
   忙しくて読めてないや。」(頭ボリボリ)

私 「頭かくの、やめて~!」

ゆめ「あ"?かいてた?」

私 「思いっきりかいてたよっ!
   しかも、白目むいてた!
   目のまわりは黒いし、
   髪の毛も眉毛もボーボーだし、
   なんとかしなさいよ!
   山から出てきたばかりの
   武神・ホウケン(↓)じゃないんだから!」


    houken-0.gif


ゆめ「そんなにひどく・・・(鏡を見て絶句)
    髪の毛なおしたら、すぐ大学いく。」

私 「だめ!くさいから風呂入れ!

ゆめ「くさくない!
   このくらい理系ならセーフだよ!

     (;´Д`) オイオイ
           理系はなんでもOKなのか?


私 「5分か10分 シャワーあびたら
   いいだけじゃん!
   もう二日か三日入ってないんだよ!?」

ゆめ「私は髪の毛の量がものすごく多いから、
    髪をかわかすのに時間かかるの!
    とにかく今日は忙しいから!
    風呂とか、そういうどうでもいい用事は
    明日以降にして!
    じゃ、大学行ってくる!

     ・゚・(ノД`;)・゚・ くさいまま行っちゃった



    深夜3時すぎに帰ってくるのに
    朝8時には出かけるゆめを見て、ナルは
    「大学って怖ろしいところなんだな」
    と、つぶやいてました。

    大学は怖ろしくないと思うけど、
    実験の魔力(魅力)は怖ろしい・・・

    山から出てきた実験神・ゆめになる日は
    そう遠くない気がします。







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男のパンツ(2301)


   ナルが専門学校から帰ってきてすぐ


ナル「専門学校の通っているヤツらは、
   俺の高校の奴らより ずっと頭がいいと思ってた
   思ってたけど、そうでもないな。ε-(ーдー)ハァ」

私 「へ?なんかあったの?」

ナル「今日、授業が全部終わって
    先生がいなくなったあとに、
    教壇のところでズボンを脱いで
    下半身姿でふざけてる奴がいたんだ。」


    e2301.gif


     ( ̄Д ̄;; なぬっ!?


私 ブリーフだった?
   トランクスだった?
   それとも、ボクサーブリーフ?


ナル「つっこみどころ、そこかいっ!」

私 「だって、気になるんだもん。
   で、どんなパンツだったの?」 (^◇^;) 

ナル「見てない! 
    男のパンツなんて興味ないから。」

私 「え~!がっかり~!
   人に見せたいくらいのおもしろい模様とか
   派手派手な色の下着じゃなかった?」

ナル「模様はない。ただの灰色だ!」

私 「ふ~ん・・・で、女子の反応は?」

ナル「やめてって怒ってる人と
    見ないようにしてる人がいたな。
    まったく!迷惑な野郎だ。」

私 「トランクスだと激しい動きをしたら、
   中身が見えそうになることがあるじゃん。
   その点は大丈夫だったの?」

ナル「大丈夫だ。
   
ブリーフだったから。
   しかし、あんな事して何が楽しいのやら。
   ま、俺は見なかったけどな!


    (^◇^;) 灰色のブリーフ、
          しっかり見てるじゃん!



    ナルの出身高校にいた
    『パンツ脱いでお尻を見せて喜ぶ男子』は
    まだ現れてないようです。

    でも、みんなが親しくなり夏が近付くと
    現れるかもしれないなぁ。ハハハ






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モテ男(2302)


    ゆめの研究が一段落し、
    ゼミの飲み会に参加したときのこと。
    (ゆめから詳しく聞いて書きました)


教授「工学部は女子が少ないから
    彼女を作るのは大変でしょ?
    8割くらいが男子だからねぇ。」

モテオ「そうでもないですよ。
    イマドキの女子は積極的だから。」

教授「へぇ~、そうなのかい?」

モテオ「だって、俺、
   自分から告白したことなんて
   今まで一回もないですから♪」

                     (さわやかな笑顔で)


    e2302-.gif


    ( ̄Д ̄;; ちょっ!
             空気よめよ!
             両隣、固まってるやん


教授「へぇ~、君はモテるんだねぇ。」

モテオ「そんなことないですよ。
    A君(隣)も同じだと思いますよ。
    女子は背が高い男が好きだし。」(天然)

A 「・・・・・・」(汗)


    (゜Д゜;)  空気よめっ!たのむ!


教授「女子から告白か・・・時代は変わったねぇ。
    昔は男性のほうからガンガンいかないと
    彼女はできないもんだったけどなぁ。
    彼女ができても、実験にあけくれて
    彼女と話す時間がとれなかったら、
    すぐに ふられちゃったりして・・・。
    今はケータイやメールがあるからいいね。」
  
モテオ「でも、好きな女の子以外からの
    メールはめんどくさいですよ。
    メールで告白してきたりとか。な!?」

A  「・・・・・・」(汗)

教授「いまどきはメールで告白するのかい?」

モテオ「結構してくるんですよ~。
    何度も断ってるのに、
    『今の彼女と別れたら、つきあって』
    とか、しつこくつきまとってくる女子もいて、
    ほんと困るんです。
    別れてもお前とは つきあわないって!
    少しは空気読めっちゃうねん♪


    (#゚Д゚) お前が読めーっ!




    モテオ君は長身・顔よし・成績よし。
    性格は・・・
    悪くないんだけど(友達も多いし)、
    空気を読まない発言が多いそうです。


    「こいつの発言を聞いてたら
     むっちゃイライラする~~!
     こんなアホとつきあったら苦労するで!
     コクる女子、オトコ見る目なしっ!」

    と ゆめは申しておりました。(^◇^;) 








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風邪(2303)


   ナルは専門学校生になってからも
   少林寺拳法の教室に通っているのです。
      (ちなみに今、1級です)

   ナルが夕方に帰宅し食事をすませた後、
   教室(夜7~9時)に送迎したのですが、
   夜8時すぎに携帯電話が鳴り・・・


ナル「もしもし。俺だ。
    体調が悪いから、8時20分で
    あがることにしたから迎えにきてくれ。」

私 「えっ!だいじょうぶなの?」

ナル「ああ。とにかく来てくれ。」(・∀・)


    あわてて車で迎えに行くと、


ナル「運動し始めたら息が切れて・・・
    カゼをひいてしまったようだ。はぁ~。」


    e2303.gif


私 「だいじょうぶ?
    家に帰ったらゆっくりしたらいいよ。」

ナル「ああ、そうする。
   今日は 俺にしてはめずらしく
   やる気があったのになぁ。


私 「めずらしくって・・・オイオイ、
    いつも やる気だせよっ!

ナル「げほげほっ!
    おっと、急にセキが・・」

    (^◇^;)
 う~ん、わざとらしい


私 「そんなにしんどいんだったら、
   家に帰ってもゲームできないね。」

     (・∀・;)ビクッ

ナル「いや、そんなことは・・・」

私 「今日は水曜だから、家には
   ツタヤで借りてきたコミックスの新刊が
   いっぱいあるんだけど、読めないね~。
   体調悪いもんね~。残念だね~。」

ナル「そ、そういう心配はいらないから!
   家に帰ると気力が回復するし、
   体調もよくなると思うから!
   ママは本当に心配性だなぁ。
   アハハハハ!アハハハハ!」
(滝汗)

     (;´Д`) 漫画もゲームも
           やる気まんまんじゃねーか!



     「鼻水・鼻づまりで苦しい~」
     とブツブツ言っていたのですが、
     帰宅し薬を飲むと急激に気力回復!

     漫画もゲームもたっぷり楽しむナルなの
     でした~。ヤレヤレ






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風邪がうつって (2304)


     ナルが風邪をひいて治った翌日


私 「ナルの風邪がうつった・・・
    のどが痛い関節が痛い
    寒気がする~。」(ガラガラ声)


   e2304.gif


      ボトッ!(プリンを落とした)


ナル「あ~あ、何やってんだよ!」(・∀・;)

私 「手がすべったんだよ~。
   ひろってくれ~~。」

ナル「はいはい。」

私 「フタをあけてなくてよかった~。
   これを食べた後、薬飲もう・・・
   今日の昼ごはん・夕ご飯は何にしよう・・・
   そうだ!ナルが作ってくれない?
   カレーでいいからさ~。」

ナル「カレーは病気のときはよくないだろ!」

私 「じゃ、シチューでもいいよ?」

ナル「今日は むしあついから
    シチューなんて食べたくないだろ!」

私 「じゃ、味噌汁と肉じゃがでもいいけど?」

ナル「ん~、それもちょっとなぁ。」

私 「ナル、作ってくれる気ないじゃん!
   熱が出てるときくらい親切にしてよ!」

ナル「熱?何度なんだ?」

私 「37℃」

ナル「なんだ、ほぼ平熱じゃないか。」(・∀・)

私 「違うわぁっ!
   ナルの平熱は36、7℃だけど
   私の平熱は36、0℃だから
   結構あがってるんだよっ!
」(興奮)

ナル「そうなのか。
    大きな声だして結構元気そうだな♪」

私 「お前が興奮させたからだろっ!
   はぁ~、疲れた。寝るっ!
   あとで、コンビニに買い物に行ってよね。」

ナル「ああ、わかった。
   ママに風邪がうつって
   俺の風邪はすっきり回復して、
   万々歳だからな♪
   それくらいはするさ。」
(満面の笑みで)


    ヽ(∴`┏Д┓´)ノ ムッキーー!
               万々歳、言うな!





       一句できました。


       若者は 風邪をひいても すぐ完治
       こじらせまくる 熟年悲し


       はぁ~。早く治らないかなぁ。(;´Д`)
   






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深夜のアニメ(2305)


    ゆめの実験は再び忙しくなり、
    6月下旬までは深夜帰宅の予定なのです。


ゆめ「ただいま~。」

私 「おっ!今日はいつもより早いね。
   ナルはもう寝たよ。深夜1時だからね。」

ゆめ「貧血気味だから早く帰ったの。
   食事しながらアニメ見るからテレビつけて!
   録画してて私だけが見てないアニメ、
   何かあるでしょ?」

私 「じゃ、ジョジョの奇妙な冒険、つけるね。
   サル役の声優は山口勝平さんで、
   すっごくおもしろかったよ~。」


・・・・ジョジョ第三部7話を見始めて・・・


ゆめ「承太郎がタバコ吸ってるシーン、
    口元が真っ黒に消されてる~!
    あやしいもの、くわえてるみたい!」

      (^◇^;) こらっ!


ゆめ「ぎゃははは!
   サルが!サルが~!」(興奮)



    e2305.gif


ナル「オイッ!うるさいぞ。」

ゆめ「うわっ!( ̄Д ̄;;
    ナル君か・・・びっくりした~。」

ナル「お前の声がうるさくて目がさめたんだ!」

ゆめ「私、そんなに大声だしてたっけ~?」

ナル「出してた!
    ・・・まぁ、ジョジョなら仕方ないか。
    俺も一緒に見ようっと♪」

私 「ナルはもう見たじゃん。」

ナル「もう一回見たくなったんだよ。
    深夜にジョジョ見るなんて、ずるいぞ。
    俺にも一声かけてくれよ!」

私 「だって、明日も専門学校だし・・」

ナル「ちょっとくらい夜更かししても大丈夫だ。
    ジョジョは特別だからな♪


ナレーション
   『この船全ての物がおれのスタンドさ!
    テメーらは完敗なんだよォ!
    どうすることもできねーだろォ!
    このエテ公はそう言っているッ!』
 

ゆめ「ぎゃははは!
   サルを翻訳!」
(≧∇≦)

ナル「大川さんのナレーション、
   最高~!」
(≧∇≦)


     (;´Д`) オイオイ!
           2人とも うるさすぎだぜ!



    深夜のアニメは人をおかしくさせるのか、
    いつも以上にテンションが高い2人でした。

    まったく・・・やれやれだぜ。







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虫嫌いの夏(2306)


    ナルと一緒にスーパーに行った帰り道、


ナル「きゃぁぁぁーーーっ!」
            (大声を上げて猛ダッシュで逃げるナル)

   

    e2306.gif


     (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!


私 「何?何が起こったの?」

ナル「虫っ!虫の羽音がしたっ!」

私 「なんだ、虫か。(;´Д`)
    そのくらいで大声ださないでよ。」

ナル「虫嫌いな俺の耳元で
   いきなり虫の羽音がしたんだぞ!
   声がでても仕方ないじゃないか!」


私 「いやいや、声がでるっていう
   レベルじゃなかったよ。
   いきなり暴漢に襲われたような声、
   しかも、女子みたいな高い声だった。」
   
ナル「えっ?そんなに高かったか?」

私 「うん、ものすっごく高かった。
   今はもとのシブい声に戻ってるけど。」

ナル「・・・油断してた。」(・∀・;)

私 「ナルも18歳なんだし、
   虫の羽音くらい慣れなよ。
   いきなりあんな声出されたら、
   近くにいる人がムチャクチャ驚くよ!?」

ナル「その点は大丈夫だ。
   人目があるときは、できるだけ
   声を出さないようにしてるからな。」

私 「ふだんからそうしてくれよ!」

ナル「今はプライベートだ。
  プライベートのときは
  勘弁してくれ!」

     小山力也さん風のしぶい声で)


     ∑(゚Д゚)ハァ!?
          お前はスターか!





     虫嫌いの夏がまたやってきます。


     ナルは極端な虫嫌いなので、
     虫を見つけるたびに
     「うぎゃぁーー!」
     「虫っ!むしーー!」
     と騒ぐのです。

     (ま、今回は時にひどかったけど)

     息子よ、
     驚くのは仕方ないにしても
     「あっ!」くらいにしてくれよ。・゚・(ノД`;)・゚・






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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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