バイト禁止(2307)


    5月下旬のできごと。

    私がリビングで アルバイト情報誌や
    市の広報を見ていると、


ナル「そうそう!
    ママに言い忘れてたことがあった。
    うちの専門学校はアルバイト禁止らしいぞ。
    残念だったな!」(・∀・)キラッ


     e2307.gif


     (-。-;) 晴れ晴れとした顔して・・・・
           働きたくないんですね、
           わかります。



私 「ほんとに禁止なの~?」

ナル「ほんとだって。
    今、プリントを見せるから。
    ほら、ここに書いてあるだろ?
    アルバイトは原則的に禁止ですって。」

私 「原則的にじゃん!
   学校の許可をとればOKってことでしょ。
   バイトしてる人、周囲にいない?
   いるでしょ~?言いなさいっ!!」

ナル「いる・・・だが、しかし・・・
    勉強に専念しないといけないから
    アルバイトはしないほうがいいって
    先生が言ってたし、
    俺もそう思うんだが・・・
    どうしてもバイトしなきゃダメか?」(ビクビク)

     ε-(ーдー)ハァ

私 「バイトしないんだったら、
   スキルアップをはかるとか
   いろいろ考えなきゃね。
   ボランティア、やってみる?」

ナル「嫌だ!むいてない!」

私 「はい、わかりました。
   むいてないけど、やりましょう!」

ナル「えーーーーっ!」(≧д≦)

私 「ボランティアって言っても
   福祉的なのじゃなくて
   イベントのお手伝いとかあるから!」

ナル「でも・・・」(ブツブツ)

私 「市の広報で募集してる教室にも行こう。
   今のに載ってるのは、ボウリング教室と」

ナル「ボウリングかぁ」(・∀・;)

私 「あとは、魚のさばき方教室だね。
   これは知ってたらいいかもしれない。」

ナル「いや、そういうのはいい。」

私 「おっと!
   夏のイベントボランティア募集が載ってる。
   外での長時間の立ち仕事になるため
   暑さに強い人・募集だって。」

ナル「俺を殺す気かっ!」(≧д≦)

      (^◇^;) ですよね~。
           暑さにメッチャ弱いし、
           日光も苦手だし・・・。




    とりあえず、
    ボウリング教室(初心者むけ)にだけ
    行くことにしました。


    ボランティアもいつか必ずさせたいなぁ。
    室内で、短時間で、きつくない作業で・・・
    って、そんなのあるわけないか。(汗)







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ボウリング教室(2308)

 
   前回の絵日記の続きです。


   ボウリング教室・初日。
   車でナルをボウリング場に連れて行き、


私 「はい。じゃ、ここからは一人でね。
   私はボウリング教室に申し込んでないから
   遠くのほうでひっそり見てるから。」

ナル「ママも申し込めばよかったのに。」

私 「私は運動オンチだけど、
   ボウリングは結構うまいんだよ!
   流行ってたときにかなり練習したからね。」

ナル「そうか・・・(・∀・;)
   受付で俺はなんと言えばいいんだ?
   予約していた○○ナルですでいいか?」

私 「ちがーう!
   それじゃ、ボウリングのレーンを予約してる
   一般客と思われるよ。
   ボウリング教室を予約している
   って言わなきゃ伝わらないでしょ?」

ナル「そうか。
   日本語は難しいから慣れないな。」

    (^◇^;) 慣れないって、アンタ!
         ずっと日本に住んでるでしょ!



   ナルは一人で受付に行き、
   ボウリング教室のプリントをもらい


ナル「ちゃんと受付できたぞ。」(・∀・)

私 「はいはい。よかったね。
   じゃ、私は遠くのほうで見てるから。
   母親と一緒だと恥ずかしいでしょ?
   教室が終わるまで近付かなくていいよ。」

ナル「わかった。」


   そう言って私から離れたのに、
   すぐに私のほうにやってきて


ナル「俺の靴のサイズって
   何センチだっけ?
   シューズを借りなきゃいけないのに
   わからなくてな・・・・ハハハハ。」



    e2308.gif


     (;´Д`) お前というヤツは!


私 「25センチだよ!
   ちゃんと覚えてろっ!」

ナル「すまんすまん。ハハハハ。」


    シューズを借りた後、
    また私のもとにやってきて


ナル「タマを選ばなきゃいけないんだが、
    どれにすればいいと思う?」

私 「軽めのタマを選ぶんだよ!
   ほかの人が選んでるのを見て!
   とりあえず、タマのところへ行きなさい!」

ナル「わかった。」
   
    6歳位の子が選んでいるコーナーへ
    近付いていくナル。

私 「まてーーっ!
   軽いといっても程があるだろ!
   空気よめよっ!」


ナル「そうか。ハハハハ。(・∀・;)
    じゃ、あのオッサンがいるコーナーで
    タマを選ぶするか。
    タマの色も男性向き(青)だし。」

私 「あれは重いの!
   ・・・まぁ、ためしに持ってみなよ。」

ナル「(13ポンドの青いタマを持ち上げ)
    ・・・ウッ!
    まあ、持てなくもない。
    さて、どうするべきか・・・



    ヾ(*`Д´*)ノ 己を知れっ! 
               持っただけで『ウッ』なのに
               無理に決まってるだろっ!
       


    結局、
    ナルは9ポンドのタマを選びました。

    世話の焼けるヤツだぜ・・・やれやれ。





           ボウリング教室の話は
           もう少し続きます。






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続・ボウリング教室(2309)


   前回の絵日記の続きです。

   教室の先生が生徒30人の前に立ち、
   このサイトと同じような説明をした後、


先生「じゃ、ボールを持っているイメージで
    素振りをしてみましょう。
    私のマネをしてみてくださいね~。」

ナル「・・・・」
   (黙々と練習)


     (´▽`) おお、なかなかやるじゃん。
          結構いけるかも♪


先生「じゃ、次は実際にボールを持って
    ゆっくり投げてみましょう。
    同じレーンの人たち数人で交代しながら
    投げてくださいね。」

生徒A「じゃ、先にどうぞ。」

ナル「はい。」

    ナルは静かに立ち上がると、
    ボールを腰の高さに持ったまま
    腰をふりながらくねくね歩き始め・・・


    e2309.gif


      Σ( ̄ロ ̄lll) ちょっ!


      ぼとっ!(ボールを落とす)
        ↓
      ガター!


   5~6回投げてもフォームは直らず
   直るどころか ますますひどくなっていき・・・


ナル「・・・ふぅ♪」(・∀・;)

私 「やってやったぜみたいな顔すんな!」

ナル「ちょっと!
    いきなり乱入するなよ!」

私 「乱入ちゃうわ!
    同じレーンの人が私に
    『よかったらここに座ってください。
     このレーンは2人しかいないので
     席が二つもあいてますから』
    って勧めてくれたんだよ!」

ナル「・・・なぜ俺の母だとわかったんだ?」

私 「そりゃあ、君が腰をふりふりしながら
    タマを投げるを見て
    真っ青になってたからだろ!」

ナル「俺、腰なんかふってないぞ?」

私 「振ってた!
   むちゃくちゃ振ってたよ!
   まっすぐ歩いてくれよ!たのむ!」

ナル「いや、頼まれても・・・。
    まぁ、次は注意してみるさ。
    おっと、俺のばんだ。いってくる♪」(・∀・)


    今度は腰をふらないものの、
    肩をクネクネしながら数歩進み
    謎の静止ポーズで投げるナル。


ナル「どうだ?今度はよかったろ?」(・∀・)

私 「肩ふりすぎ!
   そして変な決めポーズ、やめろ!
   モデルウォークかっ!

ナル「モ、モデル?」

私 「ああ、そうだよ!
   たのむから、普通に歩いてくれ!」

ナル「普通か・・・
  それが一番難しいんだよな。
  何をもって普通というのか、
  普通とはいったい
  何を意味するのか・・・」


     ∑(゚Д゚)ハァ!?
          哲学者かよっ!




    息子よ、
    難しいことは考えなくていい。
    とにかく、腰や肩を振るな!
    周囲の目線がイタイ・・暑いんだよっ!



    先生がナルのフォームを見て一言。

    「あせらず少しずつ慣れていきましょう」



    ボウリング教室はあと3回。

    教室が終わるまでに
    ほんの少しでいいから慣れてほしい。
    たのむぞ、ナル!(;´Д`)






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子供がいない夜(2310)


    ナルが一泊二日の勉強合宿に行った日。


ゆめ「おはよう~。て、もう昼か。」

私 「ゆめ、最近ずっと帰りが遅いけど
   今日くらいは早く帰ってきなさいよ。」

ゆめ「えっ?今日、なにかあるの?」

私 「ナルが今日の朝から合宿に行って
   帰りは明日の夜だから、
   誰もいなくてつまんないからさ~。」

ゆめ「年寄りの話し相手かよっ!」

私 「年寄りって言うなっ!」

ゆめ「まあ、今日は実験もつまってないし
   早く帰れると思うよ。
   0時くらいには帰るから。」

     (^◇^;) 深夜0時って
          早くないと思うけど


    愛犬ルルが夜10時すぎると
    キョロキョロと何かをさがしながら
    キュンキュン鳴きはじめ・・・


   e2310.gif


     (;´Д`) 子供達が帰ってこないから
          動揺しまくってるな


私 「ルル! ナルは合宿で帰ってこないけど
    ゆめはもうすぐ帰ってくるから。」

      ▽・ェ・▽ クゥーン



   深夜2時になっても ゆめは帰らず・・・


私 「やっぱりね。そんな気はしてた。
    先に寝よう。ルル、おいで!」

      ▽・ェ・▽ クゥーン



   深夜4時、玄関がガチャガチャ開く音で
   目が覚めて


私 「遅いよっ!」

ゆめ「うわっ!びっくりした~。
    遅くなってごめんごめん。
    ついついいっぱい実験しちゃって~。」

私 「ルルなんて寝ずに待ってたんだよ。
   ・・・あれっ?
   白目むいて寝てる。」

ゆめ「ほんとだ。おもしろ~い!
    ルル、ただいま。起きて~。」

    U。・ェ・。U ボ~

私 「かわいそうだから起こすのやめなよ。」

ゆめ「大丈夫。また寝た。」

私 「はやっ!」

ゆめ「そしてイビキかいてる♪
   ママのイビキを聞いて育ったから
   寝る時は大きなイビキかくものだって
   思ってるんだね。」

    ヾ(*`Д´*)ノ ちがうわっ!




    子供がいなくて心配し続けたせいか、
    大イビキで爆睡するルルなのでした。






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勉強合宿(2311)

   
   ナルの一泊二日の勉強合宿が終わり、
   車で迎えに行ったときの出来事。


ナル「ただいま~。はぁ~。(タメイキ)
   勉強合宿、疲れた~。
   おいしい物が食べたい。
   家の風呂にすぐ入りたい。



   e2311.gif


    (;´Д`) 頬がげっそりしてる・・・
         一泊二日で やつれすぎ!


ナル「合宿所の食事、まずくてな。
    もうちょっとなんとかならないものか・・」

私 「宿泊料金が安いところだし、
   仕方がないんじゃない?
   まあ、我慢するのも勉強のうちだよ。
   ・・・勉強合宿ってずっと勉強してたの?」

ナル「ああ、そうだ。すごく疲れた。
    俺は勉強すると体力がすごく減るんだ。」

     (^◇^;) オイオイ


私 「クラスメートと少しは話した?」

ナル「行き帰りのバスの中で
   俺の隣にすわりたがるヤツがいてな、
   そいつが隣にすわって結構話した。
   同じ部屋の人とも少しは話したぞ。」

    (´▽`) おっ!
         友達ができるかも♪

私 「誰と話したの?」

ナル「名前は知らない。
    覚える気がないからな。」

私 「覚えろよっ!」(大声)

ナル「まあ、いいじゃあないか。
   早く家に帰って風呂に入りたい。
   車をだしてくれ。」

    ε-(ーдー)ハァ 


私 「・・・髪の毛がべたべたしてるけど、
    何かした?今日は暑くないのに。」

ナル「実は、大浴場の風呂に入るのが嫌で
    昨日は風呂に入ってないんだ。」

私 「はいれよっ!
    ナルだけ入らないなんて
    どうしたんだろうと思われるよ!
    不潔だと思われてもいいの?」

ナル「その点は大丈夫だ。(・∀・)
   部屋の洗面所で髪の毛をぬらして、
   風呂上りっぽく見えるようにしたからな。」

私 「そんなことしなくても入ればいいんだよ!
   なんで風呂に入らなかったの?」

ナル「俺には男の裸を見る趣味はない。

     ∑(゚Д゚)ハァ!?

私 「じゃあ、見るな!
   見ないようにして、ソッコーで入れ!」

ナル「自分の裸を人に見かれるのも
   からまれるのも嫌なんだ。
   俺が裸になったら
   べたべたしてくるヤツがいる。
   子供の頃からそうなんだ。
   
取り返しのつかない事態になったら
   どうしてくれるんだっ!



     (* ̄┏Д┓ ̄*) うほっ♪


    息子よ・・・

    お前、魔性の男(ホモ限定)なのか?
    男性むけのフェロモンがでてるのか?



    合宿で身も心も疲れたナルですが、
    おいしいもの食べて早寝したら
    翌日には頬がふっくらしてました。
    若いと回復が早いねぇ。







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とんこつラーメン(2312)


     ゆめが同じ研究室の女子
     (まだそんなに親しくない)と
     ラーメン屋さんに行った時の出来事。

     ラーメンを食べ終わった後、


A子「それにしても、
    ゆめちゃんがとんこつラーメンを
    食べるなんて意外だわ~!」


    e2312.gif


     (^◇^;) いや、普通に食うよ!


ゆめ「え~!食べるよ~!
    ラーメンはなんでも好きだし。」

A子「ラーメンが好きなのも意外~!
   ゆめちゃんは
   ヘルシーなものだけ食べて
   ジャンクフードは全然食べない
   イメージだったんだよね。」

ゆめ「どんなイメージやねんっ!」

A子「そういうツッコミをするイメージも
    なかったわ。(笑)
    すごくおとなしい子かと思ってた。
    髪の毛を茶髪にしてないし、
    パーマもかけてないし。」

ゆめ「パーマは2回かけたことあるよ。
    2回ともすぐに パーマがとれちゃったし、
    お金がもったいないから
    もういっかと思って~。」

A子「茶髪にはしないの?
   みんな結構してるじゃん。
   美容室ですすめられたりしない?」

ゆめ「しない。
    私、1000円カットの店に行ってるし。」

A子「えーーーっ!
   1000円カットって怖くない?
   ゆめちゃん、勇気ありすぎ!
   オトコマエすぎるよっ!


    (;´Д`) それ、褒め言葉っすか?



   美容院で高いカット料金を払っている
   お嬢さんにとっては、1000円カット(店)は
   未知のおそろしい場所のようです。

   結構じょうずだし(店によるけど)、
   早くて安くていいと思うけどなぁ。(汗)







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友達できた?(2313)

 
   祖母(私の母)とナルと私の3人で
   レストランに行ったときのできごと。


祖母「ナル君、専門学校にはもう慣れたかい?
    友達はできたの?」

ナル「・・・・・」(メニューに夢中)


    e2313.gif


      (;´Д`) オイオイ
            なんとか言えよっ!


私 「ナル、メニューは置きなさい!
   ばーちゃんの質問に答えて!」

ナル「専門学校には慣れた。
    友達はいない。作る気がない。」

祖母「そんなんじゃだめだよ。
    友達を作らなきゃ。
    友達になれそうな子はいないのかい?」

ナル「いない。だけど、
    『なあなあ!親友になろうよ♪』
    って俺に言ってきたヤツがいたな。」

     `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 


私 「そんなことがあったの?
    聞いてないよっ!」

ナル「そういや言ってなかったな。
    まあ、断ったし、いいじゃないか。」

私 「断るなっ!(興奮)
   ・・・いや、いきなり親友っていうのは
   問題あるか。ひいちゃうよね。
   最初は友達から始めるもんだし。」

ナル「友達になろうって言われても
    断ったけどな。」
(・∀・)

私 「断るなっ!

祖母「まあ、いいじゃないの。
    いきなり『親友』なんていう子は
    変な子かもしれない。
    悪い友達になるかもしれない。
    悪い方にひっぱられたら大変だから、
    友達作りは慎重にしないとねぇ。」

ナル「わかった。(・∀・)
   そんなことより、
    カツ丼たのんでいいか?」

     (_△_;〃 ドテッ!



    「友達できた?」としょっちゅう聞くわりに
    慎重に吟味しろとうるさい祖母でした。
    心配性だなぁ。
    そんな心配しなくても
    ナル自身が友達を作る気がないのに。



    それにしても・・・
    友達は無理でも 『知り合い』を
    増やして欲しいです。(ノд-。)クスン







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ゼミ旅行?(2314)


    ゆめはあいかわらず研究で忙しく、
    激やせ状態になっているのです。

    深夜1時すぎに帰宅して


ゆめ「ただいま~。」

私 「おかえり。今日は早かったね。」

ゆめ「うん、明日は朝早く行きたいから
   早めに帰ってきたの。
   あっ、そうだ!(´▽`)
   夏に研究室のみんなと海に一泊二日の
   キャンプに行っていい?」


    e2314.gif


私 「別にいいけど・・・
   みんな研究で忙しいんじゃないの?
   ゆめもまた激やせしてるし。
   鏡見てみなよ!
   ガリガリだし顔色も悪いよ!」

ゆめ「(鏡を見て) ほんとだ~。ハハハハ!
    うちの研究室は実験実験で忙しいから
    やせていく人が多いんだよ。
    だから、だいじょうぶだよ♪」

     (^◇^;) 何が大丈夫なのか
          全然わからないんですけど


ゆめ「それに7月になったら、みんな
   大学院の入試勉強に入るから
   研究は一時ストップするんだよ。
   7~8月の間に一泊二日だったら
   みんなのスケジュールあわせられるし、
   ゼミ旅行的なものとしてやろうって♪」

私 「えーーーっ!
   大学のゼミ旅行って海外とかに
   4~5日行くもんじゃないの?
   国内だとしても3~4日行くでしょ!?」

ゆめ「そんな時間も金もないもん。」

私 「・・・そういえば、冬になったら
   みんなとスキー旅行に行く話がでてるって
   前に言ってたけど、あれはどうなったの?」

ゆめ「あれはボツになった。
   いろいろ面倒だからって。」

私 「あ~、冬休みは短いし、
   その頃は実験が忙しいかもしれないし、
   予定がくめないもんね。」

ゆめ「そうじゃない。
    スキーは初心者とベテランで
    実力差がかなりあって
    すべるコースも違ってくるじゃん。」

私 「あ~、たしかにそうだね。
   ゆめは初心者だから平地で訓練だね。」

ゆめ「ベテランの人が
  『初心者に教えるのは面倒だし、
   自分が好きなコースですべれない。
   楽しめないなら行くのは嫌だ!』

    って言ったんでボツになった。
    授業の一環で行く旅行じゃなくて
   自腹で金を出す旅行だし、
   しゃーないかなって感じ。


       (ヘ;_ _)ヘ ガクッ



    初心者に手取り足取りスキーを教えて
    恋がめばえて・・・というのは、もはや
    遠い昔の恋愛なのかなぁ。

    スキー旅行はいろいろお金かかるし、
    お金と時間をムダにしたくないのかも。

   でも、ラブはムダじゃないだろっ!
   ラブはっ!!
ヾ(`◇´)ノ






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バーベキュー(2315)


   ナルの専門学校で、もうすぐ
   バーベキューパーティーがあるんです。


ナル「今日、バーベキューするときの班で
    話し合いがあったんだが・・・
    肉は学校が用意してくれるけど、
    野菜は各自が持ってくるらしいんだ。
    何をもっていったらいいかな?」

私 「同じ班の人はなんて言ってた?」

ナル「テキトーなの持ってこようって。
    ・・・しかし、テキトーって何だ?
    俺、今まで一度も
    バーベキューをしたことないからなぁ。」


    e2315.gif


私 「あるよ!小さい頃!」

ナル「おかしいなぁ。そんな記憶ないぞ。」

私 「ナルはすごく小さかったから、
    忘れちゃったんじゃない?」

ナル「そのとき、俺は何を食べてた?」

私 「肉をほんの少し、イモを焼いたの、
   トウモロコシをほんの少し、
   そして、白ご飯をたくさん!
   ゆめも ほとんど食べなかったなぁ。
   バーベキューやる前はすごく喜んで
   めちゃくちゃテンション高かったけど。」

ナル「バーベキュー終わった後は?」

私 「2人とも『バーベキューはもういい』って。
   ゆめは ホコリ・アレルギーがあるから
   風がふくたび咳こんでたし、
   ナルは 食べ物に ハエが寄ってきたら
   『うわっ!』
   頭に ハエがとまったら
   『ひぃーーーっ!』
   って大声だしてたなぁ。
   で、それ以降はバーベキューしてないの。」

ナル「合点がいった♪」(・∀・)

私 「はいぃ~?」

ナル「そのハエのせいで、
   俺の記憶が消去されてしまったんだ。
   大きな恐怖があると、
   人はそれを忘れようとするからな。」

     (;´Д`)
大きな恐怖・・・
           大げさすぎないかぃ?




     結局、バーベキューパーティーには、
     ナルの好きなサツマイモと トウモロコシを
     持っていくことにしました。

     バーベキュー、楽しめるといいなぁ。
 
   





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続・バーベキュー(2316)


   前回の絵日記の続きです。

   バーベキューパーティー当日は晴れ。

   晴天と紫外線が苦手なナルは
   へろへろになりながら帰宅して・・・


ナル「ただいま。あ~、疲れた~。」(・∀・;)

私 「お疲れさま。
   バーベキュー、楽しかった?
   持っていった野菜、あれでよかった?」


   肉は専門学校が準備、野菜類は生徒達が
   好きなものを持参するということだったので、
   ナルはトウモロコシ1本とサツマイモ3本を
   持っていったのです。


ナル「ああ、あれでよかった。
    サツマイモは舌茹でしていったから
    わりとすぐに焼けたし、うまかった。」(・∀・)

私 「よかった~。
   みんなはどんな野菜を持ってきてたの?」

ナル「女子はキャベツとかピーマンとか
    緑色の野菜を持ってきてた。
    男子はあまり持ってきてなかったな。」

私 「サツマイモは なかったの?」

ナル「ああ、誰も持ってきてなかった。
    俺がサツマイモを袋から出したとたん、
    女子達がめちゃくちゃ喜んだぞ。
    『ナル君がサツマイモ持ってきた♪』
    『さすがナル君♪』

    とかなんとか言ってたな。」


    e2316.gif


    ( ̄Д ̄;; えっ?ナル君?


私 「いきなり名前呼び?」

ナル「ああ、いきなりだ!
    昨日までは苗字で呼んでたのに、
    なんでだよっ!(プンプン)
    女子が言い始めたら、男子まで
    俺のことをナル君って呼び始めたし。」

私 「男子までもかっ!」

ナル「ああ。やれやれだぜ。
    俺のことをおもしろいとか言ってたが、
    どこがおもしろいのやら。ε-(ーдー)ハァ 」

私 「ふだんの言動もおもしろいけど、
   今日は特におもしろかったんじゃない?
   なんか目立つことした?」

ナル「してない!」(きっぱり)

私 「・・・・・・虫」(ぼそっ)

     (・∀・;)ギクッ

ナル「たしかに虫がたくさん飛んでたが、
    できるだけ冷静にふるまってたから
    大丈夫だ。
    虫が急に接近してときも
    無声音で驚いたからな♪」

     _| ̄|○ ガクッ

           ちっとも冷静じゃないじゃん。



    ナルは自覚してないようですが、
    いろいろと やらかしてる気がします。
    (普段から リアクションが大げさなので)



    もっていったサツマイモは
    アルミホイルをまいて焼き芋にして、
    女子達といっしょに食べたそうです。

    「焼き芋はおいしいのに、
     男子は食べなかったのは疑問だ」
    と不思議がるナルなのでした~。







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相談料(2317)

 
   ゆめが女友達(みんな大学4年生)と
   久しぶりに会ってお茶したときの出来事。


ゆめ「久しぶり~。」(´▽`)

A 「わぁ~!ゆめちゃん、やせたね!
   大丈夫?ちゃんと食べてる?」

ゆめ「食べてるよ。
    これでも一時期より太ったんだよ~。
    実験実験で忙しくてさ~。」

A 「ゆめちゃんの研究室って
   めちゃくちゃ忙しそうだもんね。
   ・・・Bちゃんの研究室はどう?」

B 「暇なところなんだけどさ~、
   私、なかなかなじめないんだよね。
   短期留学してて ゼミを休みがちだし、
   アタシまた留学するつもりだしぃ~。」

ゆめ「また留学するの?」

B 「うん。4年生のうちに短期留学もう一回。
   で、卒業後は大学院には進まずに
   海外留学するつもりなんだ~。」

    (^◇^;) よくお金が続くなぁ・・
         さすがは 田舎のお嬢!

B 「でさ~、この間、東京にいったとき、
   お金を払って海外留学の相談に
   のってもらったんだけど、
   お金の話ばかりされた!
   『留学の資金は奨学金を借ります』
   って言ってるのに。腹立つ!」


    e2317.gif


     (;´Д`) いや、お金は大事だろ


ゆめ「Bちゃん、奨学金かりたことないでしょ?
   手続きとか結構大変だし、
   奨学金はそもそも借金なわけだし、
   留学料金の全てを奨学金って言ったら
    お金の心配するのは当たり前だと思うよ。」

A 「だよね~。
   貯金と奨学金って言えばよかったのに。
   今までのバイト代はどうしたの?」

B 「英語の教材とか、アイポッドとか、
   東京にいくのとか今回の相談料金で
   ぜ~んぶ使っちゃった。」

    (^◇^;) バイト、少ししかしてないもん。
         そりゃ、無くなるよ


A 「相談料金っていくらだったの?」

B 「2万円くらいだったかなぁ。」

ゆめ「2万円!?」

B 「そんなに驚かなくても。
   相談料ってのは高いもんだよ。
   まあ、今回はサイアクだったけどね。
   海外の留学先でおすすめの大学を
   聞きたかったのに、お金の話ばかりして
   肝心なことを教えてくれなかったし~。」

A 「聞きたい内容、ちゃんと伝えた?」

ゆめ「お金は奨学金と両親の援助で
    なんとかなりますって言えば、
    次の話題になったんじゃないの?
    実際の話、援助してくれるんでしょ?」

B 「うん、結構してくれると思う。
  でも、そんなこと言うのカッコ悪いし~。
  私の状況や聞きたいことを察して
  きちんと答えてくれるのが
  アドバイザーってもんでしょ~!


     (ノ_-;)ハア…
ダメだ、こりゃ



    Bちゃんの両親は高齢で
    「もうあんまりお金ないから、
     むだ使いしないで」
    ってしょっちゅう言うらしいけど、
    Bちゃんには伝わってないようです。

    Bちゃんは海外留学を数年間して
    日本に戻って一流企業に就職して
    かっこいい仕事をやるつもりらしい。

    Bちゃんの話を聞けば聞くほど、
    バブリーな時代を思い出す私なのでした。









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家族でボーリング(2318)


  初心者むけボーリング教室が終わったので
  家族で ボーリングに行くことにしたんです。



私 「ナル、ボーリング教室の成果を
    楽しみにしてるよ。ふふふ。」

ゆめ「忙しい私が夜7時に戻ってきたんだから、
    それなりのものを見せてもらわないと!」

     (・∀・;)ギクッ

ナル「いや、実は途中まではそこそこ上達して
    ストライクも1回だけ出たんだが・・・
    最後の方は調子悪くてな。
    期待しないでくれ。」


    ボーリング場につくと、
    老人会(?)っぽい団体さんがいて
    「40分まちになります」とのこと。


私 「近所に うどん屋さんがあるから
   そこで食事してこようよ。
   30分くらいで戻れて、ちょうどいいし。」

ナル「うどんはあまり好きではないが、
    しかたあるまい。
    せっかくボーリングに来たんだからな。」


    (しぶしぶボーリングに来たのかと
     思ってたけど、結構ノリ気じゃん♪)


・・・40分後・・・


私 「じゃ、私から投げるね。」

    1投目は、8ピン(スプリット)。
    2投目は、0ピン。

ゆめ「あ~、惜しかったね。」

ナル「ママは8ピンか。まずまずだな。
    次は俺の番か・・・フッ。」


    ナルは優雅に歩いてレーンの近付き、
    下図のようなフォームで投球。
    

    e2318-250.gif


       ( ̄■ ̄;)!? 

      アドレスはいい感じにできてたのに
      なんでこうなるの!?


ナル「ふぅ・・・3ピンか。」(満足げ)

私 「満足そうに言うな!
   いろいろ問題点はあるけど、とにかく
   投げるとき手が上になってるのはイカン!」

ゆめ「球が重すぎるから、投げるときに
    手が上になっちゃうんじゃない?
    そういう手で投げる女子、いるし。」


    10ポンドの球を 9ポンドのに替えて
    ナルは再び投球したんですが、
    結果は ガーター!


ナル「球を替えても結果は同じ・・・か。
   俺の実力は所詮こんなものだ。

私 「悟ったように言うな!」


    その後もていねいに教えたのですが、
    投げるときの手は変わらず・・・


私 「ボーリング教室の途中まではいい感じ
   だったんだよね?
   どうしてこうなったんだろう・・・
   なにか心あたりない?」

ナル「教室のプリント、まだ持ってるぞ。
    1回目は基礎・アドレス、
    2回目はスイングとバランス、
    3回目はフックボールの投球方法・・」

     ( ̄Д ̄;; それだっ!

私 「たぶんそのときに何か勘違いして
   覚えちゃったんだよ。
   フックボールのことは忘れて基本に忠実に
   まっすぐ引いてまっすぐ投げるようにして!」

ナル「わかった。
    が、さっきから腹が痛いんだ。
    ゲリかもしれない。トイレ行ってくる。」


    ナルがトイレに行って10分後、


ナル「ふ~、ひどいゲリだった。
    もしかしたら、さっきのうどんに
    毒を盛られていたんじゃないか?」

ゆめ「アホかっ!」

私 「それだったら、全員うどん食べたんだから
   全員ゲリしなきゃおかしいでしょ~が!
   ナルの分はパスしてやってたから、
   ナルの投球する回、たまってるよ。
   早く投げなさい。」

ナル「わかった。」(・∀・;)


    ナルは へっぴり腰で2回投げた後、


ナル「またゲリだ。
    トイレ行ってくる。

    俺のことは忘れてくれ!

      (;´Д`) オイオイ
            それは、男女間の
            別れのセリフだよ!



   ナルがいつまでたっても戻らないため、
   ナルの残ってた分(4フレーム)は
   ゆめが投げて終わらせて、
   全員1ゲームのみで帰ることにしました。

   今回はゲリだから仕方ないけど、
   次回はみっちり練習したいと思います。


   それにしても・・・
   初心者むけボーリング教室では
   フックボールは教えなくてもいいのになぁ。
   ナルみたいなタイプは混乱しちゃから(^◇^;)






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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
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