母娘対決(2319)


    前回の絵日記の続き(?)です。
    ゆめと私の会話だけまとめました。


私 「ところで、ゆめはボーリング得意なの?
   友達とときどき行ってるんでしょ?」

ゆめ「たま~にだよ。
    得意じゃないけど苦手じゃない。
    コメントし辛い微妙な感じかなぁ。」

私 「そっか。じゃあ、勝負しよっか♪」

ゆめ「きったねー!
    ママが勝つに決まってるじゃん。」

私 「私は超ひさしぶりだし、
   いい勝負になると思うよ。
   ゆめのフォーム見たいから早く投げて♪」


    ゆめはボーリングの球を手に持つと
    小走りでレーンに駆け寄り

    ドゴッ!(球がレーンに打ち付けられる音)


   e2319.gif


    ┗(|||`□´|||;;)┛げげっ!
             すんごい音!


ゆめ「どうだった~?」

私 「フォームはめちゃくちゃだけど、
    球にスピードがあっていいとは思う。
    でも、4ピン・・・コメントし辛い。」

ゆめ「でしょ~!?はははは!」(^◇^;) 


   しかし、ゆめはすぐ絶好調になり
   2フレーム目に スペア、
   3フレームにストライク!
   私は8ピン(スプリット)が続き・・・


私 「あ~、もう負けた~。
   加齢で体力落ちてるし、仕方ないか。」

ゆめ「なに言い訳してんの!
    勝負はまだまだこれからだよ!」


    私もスペアを一回取ったものの、
    またスプリット、そしてまたスプリット!


ゆめ「あっはっはっは!
    5回もスプリットで、しかも同じ形!
    ママ、持ってるね~♪

私 「そんな運 いらんわっ!
   今日のスコア、100取れそうにないなぁ。
   昔はいつも100以上だったのに・・・はぁ~。
   ゆめだけでも頑張って 100取って!」

ゆめ「えっ? 100は無理だと思うよ~。」


   ナルがトイレに行ったのでジュース休憩。
   なかなか戻ってこないので、
   二人だけで続きを始めたのですが・・・


ゆめ「やった!20キロ超え!」(≧∇≦)

私 「なんだ、それ?」

ゆめ「スコア画面に出てるでしょ!
    私が投げた球のスピードだよ。」

私 「そんなん出るのか。すごいなぁ。
   でも、スピードより丁寧に投げたほうが
   いいんじゃない?
   今、1ピンしか倒れてないし。」

ゆめ「こまけーことはいいんだよ♪」


    ゆめの次の投球は、22キロ!
    しかし、ガーター!

    その次も ガーター!
    その次も ガーター!


私 「え~っと・・・どうしちゃったのかな?
   疲れちゃった?少し休む?」

ゆめ「疲れてない!(きっぱり)
   最初に言ったでしょ。
   私の実力は微妙だって。
   ストライク1回・スペア2回か・・・
   いい夢見させてもらったよ。
   あばよっ!はっはっはっは!」

     (;´Д`) 慎吾ちゃんかよっ!



    7フレーム以降は絶不調だったため、
    ゆめのスコアは、73。
    私はずっと地味に倒して、89。

    母娘対決は母の勝ちで終了しましたが、
    なんか嬉しくない・・・(汗)
    お互いもっと練習して、
    次はどちらも100超えたいと思います。


    それにしても、
    ゆめの球のスピード、すごかったなぁ。
    すごくオトコらしかったです。(´▽`)






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記念日(2320)


   7月3日の朝の出来事。


私 「あーーっ!」

ゆめ「どうしたの?」

私 「この前から何か忘れてるような気が
   してたんだけど・・・
  7月1日は むかふ~ん日記の
  12周年の記念日なの、
  すっかり忘れてた!」



    e2320.gif


ナル「忘れるなよっ!もう寿命か?

     (;´Д`) オイッ!
          そんな年じゃねーよ!

ゆめ「今日はまだ3日だから、セーフセーフ!
    記念日だから何かやるの?」

私 「何もしない。
   ホームページ開設して5~6年は
   いろいろやってたけど、今はブログだし
   最近はのんびり更新してるだけだし。」

ゆめ「そういえば、昔はキリ番プレゼントで
   アニメバナーを作ったりしてたね。
   なつかしいなぁ~♪」(´▽`)

ナル「・・・全く何もしないのか?
    記念日なのに、それはないだろう!」

ゆめ「でたっ!
    ナル君ってば、発想がオトメだね~♪」

ナル「オトメじゃない!」 (`Д´)

ゆめ「でも、ママ、思い出してよかったね。
    なんで今日思い出したの?」

私 「実は昨日、ツイッターから
   『ツイッター4周年おめでとう』
   っていうメールが届いてさ~。
   その時に何か忘れてるって気が付いて・・」

ナル「ツイッターにはそんな機能もあるのか?
    俺にもそのうちメール来るんだろうか。」

ゆめ「ナル君はツイッターしてないんだから
    メールなんて来ないよ~。」(´▽`)

ナル「実は・・・ツイッター始めたんだ。」


     (; ̄Д ̄)なんじゃと?


私 「始めるんなら事前に言ってよ!
   いろいろと注意しなきゃいけないことが
   あるんだからね!」

ゆめ「そうだよ!
    バカッターにならないようにしないと!」

ナル「・・・実は バカッター対策なんだ。
   俺と同じチーム(ドラクエ10)に所属してて
   ツイッターやってる奴が
   チムメンの悪口を書いてるらしくてな。
   それを読んで対策を考えるために
   ツイッターのアカウント作ったんだ。
    ε-(ーдー)ハァ   
   ネットの人間関係って面倒だな。

ゆめ「リアルのほうが面倒だよ!

ナル「ネットのほうが面倒だ!!

私 「どっちも面倒だよ!
   人間なんて ドロドロで エログロ、
   グッチャングッチャンなものなんだよ。
   最初に期待すんなって。
   そのほうが本当にいい人に出会えたとき
   感謝できるよ~。」

ナル「・・・・」('A`) ウヘァ

ゆめ「ママ、その表現はキツイって。
    もっとソフトに言わなくっちゃ。
    オトメ心を傷つけないように♪

ナル「オトメじゃないっ!」 (`Д´)

     (^◇^;) やれやれ
  


   「記念日だしタイトルだけでも変えたら?」
   というナルの提案で、タイトルの画像を
   作って新しいのにしました。



   むかふ~ん日記12周年・・・

   こんなに長く続いているのは、
   読んでくれるみなさまのおかげです。
   本当にありがとうございます。

   これからものんびりマイペースで
   更新していきたいと思っておりますので、
   どうかよろしくお願いします。







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バスタオル姿(2321)


   大学での実験が一段落し、ゆめは
   大学院の入試勉強のために
   早く帰ってくるようになったのです。


   ゆめがリビングでメガネをはずし
   (注・ゆめはいつもメガネかコンタクトしてます)
   シャワーを浴びに行って1分後、


ゆめ「私のメガネ、どこにおいたっけ?
   あ~、あったあった!」

   (バスタオル姿でスタスタ歩くゆめ)


   e2321.gif


    Σ(|||▽||| ) ちょっ!


私 「ナルがいるのにそんなカッコで
   出てこないでよ!もう!
   シャワーあびるのになんで
   メガネが必要なの?」
            
ゆめ「蚊が一匹いたんだよ。
    やっつけようと思ったら見えなくなって。
    一度見失ったら、
    メガネがないと探すの無理だし~。」

私 「じゃ、リビングのドア付近にきたとき
   『ママ、メガネとって~』
   って話せばいいじゃん。」

ゆめ「説明するのめんどくさいし、
   自分で取りにきたほうが早いじゃん。」

     (;´Д`) そのくらい
          めんどくさがるなよ


私 「・・・まぁ、バスタオルを巻いてきただけ
   マシかぁ。数年前までは裸でうろうろして
   平気だったんだもんね。
   でもさ~、21歳女子なんだから気をつけて。
   ナルに見られたら嫌でしょ!?」

ゆめ「別に平気だよ。
    あ~、でも、ナル君が照れちゃうかぁ♪」

ナル「フッ・・・見ないから大丈夫だ。
  毒物をわざわざ見るほど
  俺は愚かではないからな。


ゆめ「毒じゃねーよ!」ヾ(*`Д´*)ノ

     (^◇^;) 
やれやれ



    「だいたい、ママが風呂上りによく
     裸でうろうろしてたから、
     私も平気になっちゃったんだよ!」
    って、ゆめに怒られました。

    た、たしかにそういう時期もあったけど、
    今はちゃんと服きてるもん!

    私、毒物の自覚があるからね。(自虐)






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てんのかわ(2322)


    ナルがリビングでゲームしていたときのこと。


ナル「ママ、ちょっといいか?
    インテリアの相談にのってほしいんだが。」

私 「インテリア???
   あ~、ドラクエ10の家のことか。
   ナル、インテリアだのドレスアップだの、
   おしゃれ好きだよねぇ~。」

ナル「別にいいだろ!
    ドラクエ10の楽しみの一つだ!」(・∀・)


   という私もインテリア好きなので、
   ドラクエ10の新しいインテリアを見ることに。


ナル「ふむ・・・てんのかわモビールって
    雰囲気あっていいな。
    買うべきかな?」


    e2322.gif


     ∑(゚Д゚) ファッ!?


私 「そりゃ、あまのがわだよっ!」

ナル「なに言ってるんだ!?
    公式にちゃんと書いてあったんだぞ。
    漢字で、てんのかわ(天の川)って。」

私 「だ~か~ら~、天国の天と 川で
   あまのがわって読むんだよっ!」

ナル「おかしいな。そんなはずは。」(・∀・;)

私 「おかしくないっ!」

ナル「ま、まぁ、いいじゃないか。
   それより、このかぬし、センスがいいから
   この家のインテリアを見学していこう。」

私 「ちょっ! かぬしって何?」

ナル「家の主のことだ。(きっぱり)
    なにか不都合があるのか?

私 「ありまくりだよっ!
   家の主って書いて
   
やぬし(家主)って読むのっ!」

ナル「おかしいな。いったいいつのまに
    読み方が変更になったんだ?」

私 「変更してないっ!
   ずっとずっとずーーっと前から
   こういう読みだよっ!

   ・・・・そういえば、一ヶ月くらい前に受けた
   漢字検定の結果、出てる頃じゃないの?
   結果を聞いてないけど落ちたんじゃ」

ナル「失礼だな。(・∀・;)
    きっちり勉強してたから
    3級は受かったぞ、3級は!」

私 「つまり、2級は落ちたと。ε-(ーдー)ハァ
   まあ、3級合格しただけでもいいか。
   てんのかわだのかぬしだの
   小学校低学年・中学年レベルの間違いだし。」

ナル「小学校低学年・・・」

私 「ああ、ごめん。言い過ぎた。」

ナル「いや、そうではない。
    俺は小学1~4年生までの
    記憶がないことに気が付いた。
    俺はそのころ何をしていたんだ?
    もしかして タイムスリップ・・、
   いや、別の世界線に移動


私 「してねーよっ!」ヽ(∴`┏Д┓´)ノ



    息子よ、
    おまえがまだひよひよの小学生だった頃、
    毎日つきっきりで勉強を教えていたのを
    忘れてしまうとはなにごとだ。


    勉強の中身は忘れても、母親が必死で
    教えていた姿くらい覚えておいてくれよ。
    ほんのちょっとでいいからさ~。(ノд-。)クスン






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久しぶりのスカート(2323)


   梅雨と台風の影響で雨が続いた日、


ゆめ「おはよう~。
    今日も雨か・・・だるいなぁ。」

私 「実験が一段落したんなら、
   大学を休んだらいいじゃない。」

ゆめ「実は、まだ少しだけ実験やってるんだよ。
    もうちょっとだけやりたくて・・・ハハハ!」


    廊下のハンガー(ゆめが着る洋服・
    私が毎日セットしてます)をじっと見て、


ゆめ「あれっ?
    今日はこれ着るの?
    スカートなんて久しぶりだね~。」


    e2323.gif


私 「雨続きだからズボンが乾かなくて。
    実験やらないと思ってたから
    この組み合わせにしたんだけど、
    パンツルックに変更したほうがいい?」

ゆめ「これでいいけど・・・
   生足がべろーんのスカートかぁ。
   大学で目立ったら嫌だなぁ。」

私 「そう思って、ニーソを準備しておきました。
   この服装で、ベージュのパーカー着て!
   かわいいけど色は地味目だし、
   そんなに目立たないと思うよ。
   スカートといってもキュロットだから、
   レインコートを着るのは簡単です!」

ゆめ「いいね~♪(´▽`)
   じゃ、今日の髪はツインテールにしよう。
   最近ずっと 一つに縛ってたから、
   分け目がハゲてきちゃったんだよね。」



・・・・帰宅後・・・・


ゆめ「ただいま~。(´▽`)
   今日いろんな人に、
   『今日は久しぶりにスカートだね』とか
   『おっ!ツインテじゃん!
   オシャレしてどうしたの?』
とか
   聞かれちゃったよ。」

私 「へ~!みんな、よく見てるね。
   ゆめ、なんて答えたの?」

ゆめ「雨続きでズボンがないので、
   スカートにしました!
って。」

    (^◇^;) たしかにそうだけど・・・
         そのまんま答えなくても。

ゆめ「ツインテの理由、
    ハゲてきたからって答えたら、
    何か知らないけど ガッカリした顔してた。
    なんでだろ~?」

私 「そりゃ、ガッカリするわっ!
   もっと隠せよっ!
   なんでも しゃべるなっ!」


ゆめ「なんでもしゃべったりしてないよ。
    私の洋服のコーディーネートを
    ママってやってることは話してないもん。」

私 「よかった・・・はずかしいもんね。」

ゆめ「はずかしくないよ!(きっぱり)
    友達に一回話したことあるんだけど、
    そのときに
    『そんなんじゃダメだよ』とか
    『一緒に 洋服を買いに行こう。
     コーディネート、考えてあげる』
とか、
    みんな、オカンみたいになっちゃったの。
    友達とショッピングで数時間歩くとか
    私にとっては拷問みたいなもんだから、
    言わないようにしてるの。
    生活の知恵だよ♪


        _| ̄|○ ガクッ



    友達と話しながらショッピングするのって
    楽しいと思うんだけどなぁ。


    ゆめがファッションに目覚めるのは
    まだまだずーーーっと先のようです。







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ママの部屋で(2324)


    ナルがパジャマに着替えて
    2階(自分の部屋)に行ってすぐ
    リビングに戻ってきて・・・


ナル「今夜はママの部屋で寝ていい?」


    e2324.gif


     ∑( ̄[] ̄;) なんどすて?


私 「そ、それはママと一緒に寝たい
   っていうことっすか?」


ナル「そんなわけないだろう。(冷たい目で)
    俺一人がママの部屋で寝るんだ。
    ママは最近いつもリビングで寝てるし
    問題ないだろ!?」


   注★愛犬ルル(リビングにハウスあり)が
   高齢になり、しょっちゅう粗相をするので、
   私はリビングで寝ているのです。


私 「たしかに問題はないけど・・・
   なんで自分の部屋で寝ないの?」

ナル「蚊のヤツが俺に無断で
    俺の部屋に生息していやがったんだ。」

私 「蚊くらい退治しろよっ!
   蚊取り線香とか、スプレーとか!」


ナル「蚊取り線香は既に焚いた。
    しかし、蚊のヤツ、どこにいったか
    見えなくなってしまったんだ。」(・∀・;)

私 「じゃ、死んだんじゃない?」

ナル「死んだかどうかわからないのに、
   安心して眠れるわけがないじゃないか。
   ということで、今夜はママの部屋で眠る。」

私 「はいはい、わかりました。」

ナル「そうそう!(・∀・)
   俺が寝た後、勝手に
   ママの部屋に入ってきて
   一緒に寝たり襲ったりするなよ。


    ヾ(*`Д´*)ノ" おそわねーよっ!





    18歳になっても、極端な虫嫌い&
    まだまだ子どものナルでした~。







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続・ママの部屋で(2325)


   前回の絵日記の続きです。

   「自分の部屋に蚊がいるから眠れない」と
   ナルが私の部屋で眠った翌日の夜、
   パyzマ姿のナルがリビングに来て、


ナル「あの・・・今日もママの部屋で
   寝てもいいかな?」
(おどおど)


    e2325.gif


私 またかっ!
   蚊くらい 自分でやっつけなさい!」


ナル「そ、そんなに怒らなくても。
    今日はちゃんと やっつけたぞ。」

     (゚∇゚ ;)エッ!?

私 「なんだ!
   それならそう言いなよ。」

ナル「だから今言ってるじゃないか。
    俺だって たまには蚊を殺せるんだ。」

私 「たまには じゃなくて、いつも
   自分でやっつけなさいよ。
   まあ、でも、偉かったね♪
   ・・・・ん?
   じゃあ、なんで私の部屋で寝たいの?」

ナル「実は、俺のベッドシーツに
   蚊の血がついてしまったんだ。」
   そんな場所で眠れないだろ?」


     ∑(゚Д゚)ハァ!?

私 「ぬれたティッシュ2枚ではさんだから、
   そんな汚れは薄まると思うけど。」

ナル「薄まるだけじゃダメだ!」

私 「じゃ、シーツを交換したら?
   予備のシーツを出してあげるから。」

ナル「シーツ交換は明日やる。
   今日はママの部屋で寝!」(・∀・;)

私 「すぐ交換して、自分の部屋で寝ろよ!

ナル「 ε-(ーдー)ハァ
   ママは デリカシーがないなぁ。
   さっきまで生きていたヤツを
   殺してしまったという空気が嫌なんだ。

   誰だって、殺人現場に ただ一人
   取り残されて眠るのは嫌だろう?


    ヽ(∴`┏Д┓´)ノ

    うちは殺人現場じゃねーよ!



     なんのかんの言いつつ、
     ナルは今日も私の部屋で眠りました。


     ナルが良心の呵責もなく蚊を殺し、
     さくさくっと残骸を片付けて眠る日は
     来るのでしょうか?
     いや、きっと来るはず・・・いつか・・・
     たぶん・・・来るといいなぁ。(滝汗)






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水着チェック(2326)

 
    ゆめが大学のゼミの人たちと
    海に一泊旅行に行く日が近付き・・・


私 「そろそろ旅行準備し始めたら?」

ゆめ「え~!まだ一週間前だよ!?
   一泊だし、準備は前日でいいじゃん。」

私 「水着チェックだけは早めにしなきゃダメ!
   虫がくってて穴があいてたらいけないし、
   水着がきつくなってるかもしれないもん。
   とにかく試着だけでもして!」

ゆめ「はいはい。」


    ナルがリビングにいたので
    ゆめは洗面所で水着に着替え、


ゆめ「ママ~!
    着替えたから、見て!
   なんか違う意味で
   恥ずかしいんですけど。
(^◇^;) 


   e2326-.gif


      (;´Д`) たしかに


私 「ビキニなのに全くエロくない。
   あばら骨うきまくってるし、色白すぎだし、
   なんか・・・かわいそうな子に見える。」

ゆめ「私もそう思う。ハハハハ!」

私 「笑いごとじゃない!
   もっと肉が必要だよ!」

ゆめ「肉なら結構食べてるんだけどな~。
    昨日も焼肉たくさん食べたし~。」

私 「一日二日たくさん食ったところで
    急には変わらないよっ!
    て言うか、その肉じゃないっ!

ゆめ「わかってるってば。
    肉と言えば脂肪、
    脂肪と言えば胸だよね~♪(´▽`)
    おっと!
    ビキニの胸パット入れるの、
    すっかり忘れてた!
    今思い出して、よかった~。
    胸パット入れて、なおかつ、
    このワンピース(水着の上着)着れば
    なんとかセーフだよね?」

私 「うん。そのワンピースは
   ぬがないほうがいいと思うよ。」

ゆめ「オッケーオッケー♪
    胸パットどこにしまったか忘れたし、
   さがすのがめんどくさいから、
   前日に準備するね。」

    ヾ(。`Д´。)ノ 今、さがせよっ!




    結局、ゆめは探しませんでした。


    旅行前夜にバタバタするんだろうなぁ。
    手伝ってもいいんだけど・・・
    ゆめはもう21歳(もうすぐ22歳)だし、
    手伝わないつもりです。

    胸パッドを忘れて懲りるがいいわっ!
    (忘れても懲りない気がする・・・汗)






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学園祭(2327)


   ナルが通っている専門学校の学園祭に、
   ゆめと二人で行ったときのこと。


ゆめ「ナル君のクラスは何してるんだっけ?」

私 「お好み焼き屋さんだよ。
   エプロンと三角巾が必要だから、
   昨日の夜あわてて準備してたよ。
   ナルは トッピング係だって言ってた。」

ゆめ「接客係じゃないのか~、残念。
   ナル君が接客してるとこ見たかったなぁ。」

私 「ナルの専門学校は女子が少ないから、
   女子が販売係をして
   男子はお好み焼きを鉄板で焼く係と
   トッピング係なんだって。」


   学園祭の会場には華やかなテントが
   たくさんあり、その中にナルの姿を発見!


ゆめ「あれっ!ナル君が接客してる!

私 「ほんとだ。なんでだろう?
   ・・・・どうやら販売係は隣のテントで
   チケットを販売するのが仕事みたいだね。
   焼く係は鉄板にかかりきりだし、
   トッピング係が販売係もかねてるんだ~。」


   チケットを一枚買って、ゆめが
   ナルのところへ持っていくと


ナル「 あ・・・
   いらっしゃいませ・・・
   お好み焼き1個ですね。
   少々お待ちください。」
(ぼそぼそっ)


    e2327.gif


    ( ̄Д ̄;; 声、ちっさ!
            だいじょうぶかなぁ


   お好み焼きが焼きあがってきて、
   ナルがマヨネーズと海苔をかけ・・・


ナル「○番の方、お待たせしました。

男子「○番の方ーー!
  お待たせしましたーー!」



    (^◇^;) 大きな声で接客できる男子が
         ナルとペアで よかった



・・・学園祭が終わり・・・


ナル「ただいま~。(・∀・;)
    3時間立ちっぱなしで へとへとだ。」

私 「むちゃくちゃ暑かったもんね。」

ナル「ああ。それに だまされたからな。」

私 「だまされた?」

ナル「トッピング係がまさか
    客に販売するとは思いもしなかった。
    サギみたいなもんだ。」

     ∑(゚Д゚)ハァ!?

私 「いやいや、それは打ち合わせのときに
   ちゃんと話を聞いてなかったせいでしょ。」

ナル「俺はちゃんと話を聞いてた!(怒)
    嫌な客にからまれたし、
    今日はサンザンだったよ!

私 「嫌な客って?
    ナル、なにかミスしたんじゃないの?」

ナル「俺は何もしてない!(怒)
   なのに、クレーマーが
   『無視された』って言ったんだ。」


私 「・・・・状況がよくわかんないけど、
   並んでるのがわかりにくくて
   違う順番に接客してしまったとか、
   ナルの声が小さくて聞き取りにくかったとか、
   そういうことじゃないの?」

ナル「俺はちゃんとやってた!
   声もちゃんと出してた!」
(大声)

     (-。-;) う~ん・・・
           実際 声は小さかったけど。


私 「まあ、接客してたら
   嫌なことも少しはあるよ。
   いい勉強になったと思いなさい。」

ナルこんな勉強イヤだ!
   もう接客なんて絶対しないっ!」(`Д´)



    長い間しつこく怒っていたナルでした。



    しかし、来年の学園祭でもまた
    販売係になると思います。

    料理をガンガン作るのは無理だし、
    チケット販売係は女子がやるし・・・・
    あっ!
    「アタシ、体は男、心は女だから♪」
    って販売係にしてもらえばいいか。(オイッ)







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グロいクレープ(2328)


    専門学校の学園祭に行った日の出来事。

    有名なクレープ屋さんの店があったので
    買って食べることにしたんです。


ゆめ「はい、買ってきたよ~。
    ママはチョコバナナだったよね。
    たまには別のにすればいいのに~。」

私 「別のを買ってそれが好きじゃない味だったら
   ショックだし、冒険できないんだよね。
   ゆめは何にしたの?」

ゆめ「モンブラン!初めてだよ~。(´▽`)
    いただきま・・・うわっ!
    このクレープ、めっちゃグロい!


    e2328.gif


      (;´Д`) オイオイ
           グロいって、アンタ・・


私 「そこは、おいしそ~♪って言うとこだろ!」

ゆめ「だって、めちゃくちゃグロいんだもん。
    見てみて~!ほら!
    見本の写真とぜんぜん違うの!」


    暑さのためか、盛り付けがくずれてて
    いろいろ混ざり合ったクレープでした。


私 「・・・たしかにグロい。
    ぐちゃぐちゃになった脳みそのようだ。」

ゆめ「えーーーっ!
   ぜんっぜん違うよ!」



     (^◇^;) おっと!
          食べ物に対する比喩として
          適切ではなかったか


私 「ごめんごめん。
   これから食べるのに、そんなこと言っちゃ
   いけなかったね。」

ゆめ「そうじゃない!
   脳みそとは全然違うってこと!
   この茶色と黄色が汚く混ざった感じは
   肝臓でしょ~が!
  焼けただれた肝臓を
  ぐちゃぐちゃにしたら
  きっとこんな感じだよ♪
(´▽`)


     オエーー!!!! ___
         ___/   ヽ
        /  / /⌒ヽ|
       / (゚)/ / /
       /   ト、/。⌒ヽ。
     彳   \\゚。∴。o
     `/    \\。゚。o
     /     /⌒\U∴)
          |  ゙U|
          |   ||
              U




   グロ発言した後、
   ゆめはパクパクとクレープ食べてました。

   我が娘ながら ハートが強いね。(滝汗)

   味は・・・普通においしかったそうです。






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準備完了(2329)



    ゆめが一泊二日の旅行に行く前夜、


ゆめ「あ~~~!
   旅行の準備ってめんどくさいから
   嫌なんだよ、もう~!」(イライラ)


   e2329.gif


私 「イライラせずに早く準備しなさい!」

ゆめ「だから、服と水着を準備して
    ここに置いてるじゃん。」

私 「まずは、旅行バッグをどれにするか
   決めなきゃダメだよ。
   旅行用と水着用の二つね!」

ゆめ「あっ、そうか~。
   水着用のもあったほうがいいか。
   スーパーの袋に入れるつもりだった。」

     (;´Д`) オイオイ
          色気ねえなぁ


私 「ゆめは紫外線に弱いし、
   砂のアレルギー持ちなんだから、
   日傘やマスクも必要だよ。」

ゆめ「わかってるわかってる♪」

私 「キャミソールも 長袖上着も
   もう一枚もっていったほうがいいと思うよ。
   大汗かいて着替えるかもしれないし。」

ゆめ「はいはい。
    ・・・・うん、これで準備完了。
    あとでバッグに詰め込もうっと。」


    リビングの床いっぱいに服を広げたまま
    ゆめは漫画を読み始めたんです。


ナル「これ、早く片付けてくれよ!」

ゆめ「なに~?恥ずかしいの?」(ニヤニヤ)

ナル「バカなこと言うな!(・∀・;)
    ジャマだからどけろと言ってるんだ。
    下着や着替えを放置して
    平気な顔してるヤツがいるかっ!」

ゆめ「ここにいるよ~。」(´▽`)

私 「あーーっ!
  ナルの言葉で思い出した!

   ゆめ、替えの下着、忘れてない?」

ゆめ「・・・・忘れてた。(^◇^;) 
    今すぐ持ってくる!」

ナル「下着を忘れるとは信じられないヤツだ。
    いったいどうするつもりだったんだ。」

ゆめ「なかったらなかったでいいんだよ。
  2~3日下着かえなくても
  死ぬわけじゃないから~♪


    ((((_ ▲_|||))))ドヨーン

     たしかにそうだけど、
     若い女の子のセリフじゃねーYO!



    娘よ、
    お前は平気かもしれないけど、
    その下着を笑うのはこの私だーーー!


    とりあえず、今回はナルのおかげで
    回避できてよかったです。・゚・(ノД`;)・゚・






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パニック(2330)


   ゆめが旅行に行くときのできごと。

   ナルが車を運転し私が助手席にすわり、
   古くて小さな港まで送っていったのです。


私 「ついたよ!
    ここは駐車するところがないから、
    そこのすみっこに停めて!
    で、ゆめはソッコーで降りて!」

ナル「えっ?どこどこ?」

    オロオロしながら変な場所に停車。

私 「ここは無茶苦茶ジャマだってば!
   バックして切り替えして移動して!」

ナル「どうすればいいのかわからない。」(・∀・;)

私 「じゃ、運転を交代するから!
   ゆめは荷物持って降りて!」

   ゆめは徒歩で港にむかい、
   私は運転席の横(外)に移動。

ナル「ママが運転するなら、
    初心者マークを取らなきゃな。」


    ナルが車(運転席)を降り、
    ドアを閉めようとしたとき、


ナルうわぁぁぁぁぁーー!
  車が勝手に
  すすんでいくーー!



    e2330.gif
    (ゆるゆると前進していく車)


私 「バカッ!ブレーキ!」( ̄口 ̄||)

ナル「ぎあぁぁーー!」

   (このままじゃ、何かにぶつかる!
    パニック起こしてるナルを突き飛ばして
    前に進んでる車に私が乗らないと!)

私 「どけっ!ナル!」

ナル「ぎあぁぁーー!」

    ナルは動いている車に飛び乗り、
    ギアをPに入れて、サイドブレーキ!


    (;´Д`A ``` ほっ!よかった。
            ナル、ちゃんと対応できた


ナル「こ、こわかった・・・ (||゚Д゚||)
    一時はどうなることかと・・・
    俺・・・もう運転しない。
   そもそも、こんなダメな俺に
   運転する資格なんてなかったんだ。
   ダメだ。ダメだ。ダメなんだーー!


     (^◇^;) たしかに大失敗だけど、
          落ち込みすぎだよ



   息子よ、
   失敗は成功のもと!
   運転はあせらず少しずつうまくなってくれ。

   ・・・でも、同じミスは勘弁してね。(滝汗)






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楽しいエピソード(2331)

    
    ゆめが旅行から帰ってきた日の出来事。

    ナルがリビングで ドラクエ10(ネトゲ)の
    チャットしていると


ゆめ「ちょっとちょっと!
    なんでそう上からなの!」

ナル「うるさいな。」(・∀・;)

ゆめ「そんな上から目線の
   発言しちゃダメだって
   言ってるでしょ~が!」
(大声)


    e2331.gif


ナル「うるさいな。見ないでくれよ!」

ゆめ「だって、気になるんだもん。
    中二病で ヤなヤツだと思われるよ。
    文章表現をもっと考えなさい!」

ナル「ε-(ーдー)ハァ 
    ママ、なんとか言ってくれよ。」

私 「中二病なのは真実だから仕方ないし、
   ヤなヤツだと思われるかどうかは
   自業自得だから 放っておきなさい。」

ナル「こらこら!(・∀・;)
   そういうこと言ってほしいんじゃない。
   プライバシーに口出しするなとか、
   言うべきことがあるんじゃないか?
   旅行から帰ってきたばかりなんだから
   洗濯物を出しなさいとか・・」

私 「そうだったそうだった。
   ゆめ、カバンの中身を出して片付けて!
   それから、旅行の話でもしてよ。」

ゆめ「旅行の話って言われても・・・。
    海のそばの民宿に一泊しただけだし。」

私 「海に行ったんだから、
   海でのできごとを話してよ。」

ゆめ「私、海や砂が苦手だから
    ほとんど泳いでないしなぁ。
    一回だけ海につかって涼んだだけで、
    あとは日陰にずっといたし・・。」

私 「楽しかったエピソード、ないの?」

ゆめ「スポーツ好きな人はビーチバレーして
   楽しそうだったなぁ。
   でも私は紫外線で体が痛くなるから
   ぜんぜんやらなかったし。
   飲みが好きな人は夜の飲み会で
   はしゃいでたけど、私は飲めないし。」

私 「じゃ、楽しくなかったの?」

ゆめ「楽しいっちゃ楽しかったんだけど、
   自分が体験したエピソードってのがなぁ。
   ・・・あっ!そうだ!
   楽しいエピソード、1個あった!


私 「なになに?」(わくわく)

ゆめ「旅行の出発前、ナルくんが
   『うわぁぁぁーー!』
   って パニックになったこと。
   ギャーギャーわめくナル君と
   じりじりと前進していく自動車。
   傑作だったなぁ♪ハハハハ!
(´▽`)

    |||(-_-;)|||||| こいつ、ドSや。
            間違いない。




     ゆめが
     「あの後のナル君、どうだった?泣いた?」
     と満面の笑みで聞いてきたので、
     泣かなかったことを伝えると、

     「なぁ~んだ。残念♪」(´▽`)



     見た目は清純派なのに
     ゆめ・・・
       osorosii-ko.gif







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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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