漢字検定の結果(2370)


   ナルが漢字検定を受けて1ヶ月半たち、
   ナルが専門学校から帰ってくるたびに、
   「結果、出た?」と聞いているんです。


ナル「ただいま~。」

私 「漢字検定の結果、さすがに
   もう出たんじゃないの?」

ナル「それが・・・その・・・」(ビクビク)


    e2370.gif


ナル「モ・・モンハン4Gで
   イャンガルルガ100回討伐に
   つきあうから許してくださいー!」



     garuruga-200.jpg
      イャンガルルガ(モンハン4g) ↑



    ∑(゚Д゚)ハァ!?
        なんで、そ~なるの!?



私 「いや、そこは
   『落ちて、ごめんなさい』でしょ。
   それに、私、うざいイャンガルルガを
   100回もやりたくない。」

ナル「じゃあ、何をやれば・・」(・∀・;)

私 「勉強してくれよ。
   2級に合格するまで何度でも
   受けなきゃいけないんだから。
   今回、みんなどうだったの?」

ナル「みんなの結果はわからない。
   クラスで数人だけ、そうっと
   用紙が配られたんだ。
   次回の漢字検定の受験の申込用紙。」


    (^◇^;) 暖かい配慮というべきか
         なんというか・・・


私 「2級を受けるの、次で3回目だよね!?
   2級は難しいから、落ちてしまうのは
   仕方がないけど、次は頑張らなきゃ!
   クラスでナルだけが不合格なんて
   恥ずかしいでしょ?」

ナル「いや、恥ずかしくない。」

私 「なにぃーーっ!
  落ちたこと、
  反省してないんかい!」



    ((;゚Д゚)ガクガクブルブル


ナル「・・・ママが怒るから反省してます。」

私 「はぁ~~(タメイキ)。
   そうじゃないんだよ。
   ・・・まあ、いい。次は合格するように
   今日から毎日コツコツ勉強してくれ。」

ナル「それが・・・あの・・・この3連休は
   ドラクエ10オンラインのイベントがあって
   いろいろと忙しいんだよね。(・∀・;)
   勉強は連休が終わってからでいい?

私 「もうちょっと
  まじめに反省しろ!」


ナル「ご、ご、ごめんなさい。」(≧д≦)




   反省してるけど反省してないナルでした。


   次の漢字検定の結果を見るのが怖い・・・
   息子よ、次回こそ頼むぞーーー!



    





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鬼の所業(2371)


    祭日の朝の出来事。

    私がばたばたと家事をしていると、
    リビングにゆめの姿がなくなり・・・


私 「あれっ?ゆめは?」

ナル「ゆめちゃんは自分の部屋に戻って寝た。」

私 「さっき起きたばかりなのに?」

ナル「さっきじゃない。
   1時間前には起きてて、俺の部屋に来て
   ぐっすり寝ている俺を起こしたんだ。
   人を起こしておいて・・・
   アイツは鬼だ!


     ( ̄Д ̄;; えっ!鬼?


私 「いやいや、それは大げさじゃない?」

ナル「大げさじゃない。
   アイツは
   『起きろ~起きろ~!』
   って大声で言っただけじゃあきたらず、
   『今すぐ起きないと、
   お前の頭に生えている
   太い白髪をぬいてやる~♪』

   って言ったんだ。」(・∀・;)


   e2371.gif


私 「えっ?それから?」

ナル「嫌がる俺を押さえつけて
   白髪を無理矢理ぬいた!」
(怒)

私 「そ、それは結構ひどいかも・・」

ナルかもじゃない!ひどい!
   すごく痛かったんだ!
   寝ていて無抵抗な人間に対して
   やっていいことじゃない!」(怒)



       (^◇^;) たしかに


ナル「その痛みで俺が起きて、その後、
    俺の部屋で漫画読んだりしてて・・・
    リビングにきたら
    『あ~、私、やっぱり眠いから寝る』
    って言い出したんだ。」

私 「うむ・・・それはひどいな。」

ナル「そうだろ!?
    しかも、アイツは
    『私、自分の部屋で寝てくるから。
     絶対に起こしに来ないでよ。
     起こしたら殺す!

     って言ったんだ。
     自分は人のこと起こしておいて・・
     鬼の所業だ!」(怒)


       (;´Д`) お怒り、ごもっとも!


ナル「ふぅ~。(深いタメイキ)
   予定より早起きしたから、
   ドラクエ10がたっぷりできるな。
   
これはこれでよし♪」(・∀・)


      ヽ(`Д´)ノ ええんかいっ!



    ナルはしばらくドラクエしてましたが、
    ゆめが再び起きてきた後は
    仲良く モンハン4Gしてました。

    ケンカはするけど
    (主にゆめがイジめてる気がします)
    仲がいいのはありがたいことです。はい。



    





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スマホの幻聴(2372)


    ゆめは学会の直前で忙しく、
    朝から深夜まで大学で研究していて、
    またまた激やせしてるんです。



私 「ゆめーー!もう10時だよーー!
   起きなくていいのーー!?」(大声)


    ガタガタッという音がして
    ゆめが起きてきたんですが


ゆめ「んもーーー!
   あと1時間早く
   起きたかったのに~!」



   e2372.gif


     (-。-;) しらんがな!


私 「ゆめが起きるのは8時か10時か12時だし、
   今日はいつ起きたいか聞いてないから
   仕方ないでしょ!
   一応、8時にも起こしたんだよ!」

ゆめ「声かけただけじゃん!
   起きてないなら、起こしたって言わないの!」

私 「今は、声かけて起きたじゃん!」

ゆめ「今はアラームの音で起きたんだよ!
    そのとき、ママの声が聞こえただけ!
    たまたまタイミングがかぶっただけだよ!」


    (;´Д`) 遅れてきた反抗期か?
         ああ言えばこう言うんだから!


私 「ていうか・・・こんなに話す時間あるの?
   急ぐんなら早くしたくするべきだし、
   もういっそ午後から出かけるとか?
   疲れてるから起きられなかったんだろうし。」

ゆめ「昨日はいつもより早く寝たから
    疲れてないよ。
   ・・はっ!今、スマホのバイブが!
   ラインで連絡網かも!


私 「いや、バイブ音なんて聞こえなかったよ。」

ゆめ「ママ、耳が遠くなってるんじゃないの~?
    (スマホをチェック)
    ・・・届いてなかったみたい。あははは。」

私 「鳴ってないバイブが聞こえるなんて
   ライン疲れってヤツじゃないの?
   既読だの既読無視だの、
   ラインでの人間関係が
   いろいろと問題になってるじゃない。」

ゆめ「その点は大丈夫♪
   私、ラインから流れてくるメッセージ、
   ふだんから無視してるから。
   既読無視を続けてたら、
   私はそういうタイプなんだって
   わかってくるんだよ。
   まわりに学習してもらわなくちゃね。



     ( ̄Д ̄;; ハート、つよっ!





    私が大学生時代にスマホとラインがあったら
    ハマりまくって大変だったと思うけどなぁ。


    流行りものに あまりにも乗っからない娘が
    心強くもあり心配にもなる母でした~。


    





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小さい子(2373)


    ナルは小4のころからずっと少林寺拳法を
    やっていて、今は茶帯(1級)。
    黒帯(初段以上)をめざしているのです。


・・・少林寺拳法の稽古の後・・・


ナル「ただいま~。
   今日はあまり汗をかかなかったから
   道着は洗わなくてもいいぞ。」

私 「汗をかかなかったってことはないでしょ。
   稽古したんだから。」

ナル「冷や汗ならかいたかな。(・∀・;)
    今日は小さい子の相手してあげなきゃ
    いけなかったから。」

私 「ナル、小さい子の指導したの?」

ナル「指導って言うか・・・俺がミットを持って、
    小さい子がそれを蹴る練習したんだ。
    小さい子は蹴るときにぐらぐらするから
    大変だったぞ。」


    e2373.gif


私 「あ~、わかるわかる。
   ナルは無茶苦茶ふらふらしてたもん。
   蹴りの練習するとき空振りして
   謎のターンを披露することが多かったなぁ。
   なつかしいわ~。」(´▽`)

ナル「俺、そんなだったか?」(・∀・;)

私 「そうです!(きっぱり)
   ナル、小さい子にアドバイスとかしたの?」

ナル「まあ、ちょっとはな。
   幼児や小学校低学年の相手は
   大変だったが・・・。」

私 「アドバイスするときは、
   あんまり偉そうにしちゃダメだよ~。
   ていねいにゆっくりと指導してあげてね。」

ナル「俺が偉そうにするわけないだろ!」

私 「いや~、どうだかなぁ。」(アヤシイ目)

ナル「絶対しないって。
   今は小さくてグラグラしてても
   年たったらすごく上達して、
   黒帯(初段)になるんだぞ!
   俺を追い越すのがわかってるのに
   偉そうな態度をとるほど
   俺は愚かではない。
ははは!」(・∀・)


    (^◇^;) え~っと・・・
         君がすごく上達して
         追い越されないという可能性は?




   あとから始めた人に追い越されるのに
   すっかり慣れっこになっているナルでした。

   ・・・少しは悔しがってもいいのよ?
   悔しがって意地悪するよりいいけど。(汗)


    





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旅行バッグとハイヒール(2374)



   ゆめが二泊三日の旅行(学会に出席)に
   行くことになり、その前夜の出来事。



ゆめ「ただいま~。」

私 「遅い!もう11時だよ!
   今日は早く帰ってこなきゃダメって
   言ってたでしょ~が!
   旅行の準備、全然してないのに!」(怒)

ゆめ「ごめんごめん。
   発表の資料準備で大変でさ~。
   旅行準備はちゃっちゃとやるから。
   え~っと、なんが必要だっけ?」(´▽`)


     (;´Д`) オイオイ<BR>

私 「まずはスーツの試着をして!
   ずっと着てないから、チェック!
   それから、旅行バッグをどれにするか決めて
   旅行に必要なものを詰め込んで!
   二泊三日だよね?
   スーツケーツは中サイズがいいかも。」

ゆめ「えーーっ!
   小さいスーツケーツにしたい!
   で、スーツケースとバッグの二個にして・・・
   あっ!
   学会ではハイヒール履かなきゃ!
   ハイヒールの靴箱を持っていくか、
   ずっとハイヒールで過ごすか・・・」

私 「ゆめはハイヒールに慣れてないから、
   ハイヒールで過ごすのはしんどいと思うよ。」

ゆめ「だよね~♪
   ハイヒールの靴箱、入るかなぁ?」

私 「無理でしょ。
   スーツケースを中サイズにしたら?
   女の子なんだから化粧道具も必要だし
   荷物が大きくても仕方ないでしょ。」

ゆめ「えーー!
    着替えを減らしたらいいんじゃない?
    三日とも同じブラウスでいいでしょ?」


     ( ̄Д ̄;; げっ!


私 「ありえないっ!
   絶対にやめてくれーー!」


ゆめ「いいと思ったんだけどなぁ・・・
   あっ!いいアイデアが浮かんだ!
   靴箱がかさばるから
   布袋に入れていって
   後でたたもうっと♪
」(´▽`)


    e2374.gif



私 「はいぃ~?」

ゆめ「ママ、わかんないの~?
    靴を履き替えたら、その袋をたたんで
    小さくしたらいいんだよ。
    これで荷物がなくなるでしょ?」

私 「ぬいだ靴はどうするの?」

ゆめ「えっ?・・・・・
   
あーーっ!ほんとだ!

私 「それに、靴箱がどうするの?
   紙でできてるから、ちぎって捨てるの?
   いろいろ計算があわないんですけど。」

ゆめ「ママ、さえてる~!
   私、そういうこと
   すっぽり抜け落ちてた♪」



     (;´Д`) ぬけおちすぎだろ!



    準備に1時間以上かかったあと、
    風呂に入って、寝たのは深夜1時。

    私は早朝に起きて、ゆめを飛行場に
    おくっていったんですが、



ゆめ「じゃ、いってきま~す。」

私 「暇があったら、メールしてね。」

ゆめ「なんで?
   用事ないからメールしないよ?
   飛行機の距離だから
   忘れ物届けてもらうのは無理だし。」


    ヾ(。`Д´。)ノ 忘れ物以外で
            メールする気ないんか!






      いろんな意味で抜け落ちている
      ゆめ先生なのでした~。




    





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学会のおみやげ(2375)

 
   関東での学会に出席(三日間)したゆめが
   帰ってくる日、私とナルが空港まで迎えに
   行ったんですが・・・・

   到着予定時間から20分後、



ゆめ「やあ!お迎え、ご苦労!」(´▽`)

ナル「おっそいなぁ、もう~!」

ゆめ「仕方ないでしょ。
   天気のせいか何かよくわかんないけど、
   飛行機が遅れちゃったんだから。」

私 「ナル、荷物を持ってあげなさい。」

ナル「え~~~。
    ゆめちゃんの方が力持ちじゃないか。」

ゆめ「半分くらい持ってよ。
   おみやげだって、あるんだから♪」

ナル「えっ!おみやげ?」(・∀・)ワクワク

ゆめ「じゃ~~ん!(3DSを手に持つ)
   おみやげは、
   モンハン4Gのギルクエ・
   オオナズチで~す♪



    e2375.gif


ゆめ「これ、欲しかったんだよね~。
    3DSをもっていってよかった~♪
    すれちがい通信で手に入れたんだよ。
    都会はやっぱりすごいね~。
    モンハンやってる人とバンバン
    すれちがっちゃった~♪」


     (^◇^;) 嬉しそうな顔しちゃって~。


ナル「・・・・」

ゆめ「あっ!
   お菓子のおみやげも買ってあるよ。
   ミルフィーユと チョコブリュレ!」

ナル「そうか。」(・∀・)ニンマリ

私 「で、学会はどうだったの?
    おみやげ話を聞かせてよ。」

ゆめ「そうそう!
   学会の出席者にもモンハン4Gを
   やってる人がいたんだよ。
   私、宿泊先のホテルと学会のホテルしか
   いってないのに、三日間連続で
   すれちがい通信でひっかかったの!」(興奮)


     (^◇^;) いや、学会の話を・・


ゆめ「でさ~、宿泊先に帰った後で
   その人のギルドカードをじっくり見たら、
   金のクラウン(最高レベル)が付いてたんだ。
   まったく、どんだけやりこんでんだか!
   モンハン、好きすぎだろっ!


     (;´Д`) お前が言うな!



     飛行機に乗って関東へ移動し、三日間も
     学会へ出席するのは大変だったけど、
     いろんな意味で楽しめたようで何よりです。


     ゆめは帰宅してすぐにモンハン。
     「次に出会うときまでに、
      私も銀のクラウンくらい付けてやる!」
     と、はりきっておりました~。ヤレヤレ。



    





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頼られる男(2376)


   ゆめの研究が一段落し(?)、
   久々に休みを取れることになったんです。

   ゆめが昼に起きてきて、すぐ


ゆめ「おはよう~。
   ナル君、またドラクエ10してるの?
   私、今日は暇だから
   一緒にモンハンして~!
   頼むよ~!頼むよ~!ねぇねぇ!


    e2376.gif


ナル「断る!」(きっぱり)

ゆめ「ドラクエはいつでもできるでしょ~。
    私、久々の休みなんだよ~。
    せっかくだから遊んでよ~~。」

ナル「しつこい!
    ママと二人でやればいいだろ!」

ゆめ「3人いないとキビシイんだよ。
   ナル君も モンハンでやりたいクエが
   あるでしょ?やってあげるから~。」

ナル「ε-(ーдー)ハァ
   仕方ないな。やってやる。
   が、その前に!
   お前、くさいから風呂入れ!」

ゆめ「はははは。そういえば、
   何かくさいな~っと思ってたんだよね。
   前にお風呂に入ったの、いつだっけ・・・」

ナル「すぐ入れ!」
    

    ゆめがお風呂に入った後、
    3人でモンハンを始めたのですが


ナル「じゃ、俺のやりたいクエを・・・」

ゆめ「それは後!
    まずは私のやりたいクエを3つやる!
    その後、ナル君がやりたいヤツね。」

ナル「え~~。」(ブツブツ)

私 「まあ、ゆめの久しぶりの休みだし、
   ゆめのを優先してあげよう。」


   クエスト3つした後、


ナル「じゃ、俺のやりたいクエをはる。
   G3のテオテスカトルだ。
   死ぬなよ!絶対死ぬなよ!」(・∀・)ワクワク


    しかし、ゆめはあっという間に3死して
    クエスト終了。


ナル「何やってんだよ、もう!」

ゆめ「ごめんごめん。
    私、風邪ひいてるみたい。
    急にしんどくなったから、
    モンハンやめて寝るわ。じゃあね。」

ナル「ひどい!ひどすぎるっ!」
               。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



    頼られる男(ふりまわされる男)・
    ナルの苦悩はまだまだ続きそうです。

    がんばれ、ナル社長!
    いけいけ、ナル社長ーー!(^◇^;) 


    





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急病とトイレ(2377)


   ゆめが二日間の休みを取れることになり、
   その二日目、ゆめは起きてくるなり
   廊下にねそべったのです。


ゆめ「うう・・・気持ち悪い・・・
    立てない・・・
    吐き気がする・・・
    トイレに連れていって。」(ガクガク)


    e2377.gif


     Σ(゚д゚|||) 顔が真っ青!



私 「だ、だいじょうぶ?
   熱がありそう?寒気はする?
   車で病院に連れて行こうか?」

ゆめ「それよりまずトイレに連れていって。」

私 「わかった。」


   ゆめに肩を貸してトイレに連れて行こうとする
   私の周りをルルがキャンキャンほえながら
   走り回っていて


ゆめ「ルルちゃん、心配してる・・・かわいい。」

私 「しんどいなら話さなくていいから!
   吐き気がするなら、ビニール袋もいる?」

ゆめ「うん。整腸剤も持ってきて。」

私 「整腸剤?嘔吐とゲリなら
   正露丸のほうがいいんじゃない?」

ゆめ「いや・・・整腸剤でいい。
   ずっと出てないから・・・便が。


      ∑(゚Д゚)ハァ!?


私 「いったいいつから出てないの?」

ゆめ「・・・それを覚えてたら苦労はしない。」

私 「覚えてろよっ!
   まあ、いい。すぐに整腸剤を持ってくるから。」


    ゆめは10分間トイレにいたけど便は出ず、
    リビングで10分くらい横になった後に
    再びトイレにこもったのです。


ゆめ「便が出た~。よかった~。
   そして、気分もよくなった~♪」(´▽`)

私 「・・・よかったね。
   急病で どうなることかと思ったよ。
   めっちゃ痙攣してるんだもん。
   そういえば前にもこんなことあったよね?」

ゆめ「あったあった~♪
   だから、便がでたら治るんじゃないかと
   思ってたんだ~。
   ママもルルちゃんも心配かけてごめんね。」

私 「ほんとだよ!
   ルル、ほえすぎて水いっぱい飲んでるから、
   新しい水にとりかえてあげなくちゃ・・・
  あーーーっ!
  ルル、胃液、はいてる!
  気が付かずに踏んじゃったよー!


ゆめ「ご愁傷様。はははは。」(´▽`)


    ヽ(∴`┏Д┓´)ノ 人の不幸を
              楽しそうに笑うなっ!





    ゆめはすっかり元気になったのですが、
    愛犬ルルはゆめのまわりをうろちょろし
    何度も生存確認しているようでした。

    ルルよ、苦労かけるねぇ。(ノд-。)


         





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ソファ・ドン(2378)

    
   ゆめは風邪で体調がよくないので
   大学を休み続けているのです。

   夜、ゆめがリビングのソファーベッドで
   横になっていたときの出来事。


ゆめ「もうっ!
   ドンドンしないでよ!」



   e2378.gif


ナル「は?俺に言ってるのか?
    ドンドンなんてしてないぞ。」(゚Д゚)

ゆめ「してる!
   さっきから何度も!」


ナル「してない!」

ゆめ「背中でドンドンしてるんだよ!
   そのたびにソファーが揺れて
   気持ち悪いんだよ!
   
私は病人だぞ!!

ナル「・・・そんな大声だせるんなら
    じゅうぶん元気だと思うが。」

ゆめ「風邪だよ!めまいだよ!
   関節痛がひどいんだよ!
   だから大学を休んでんだよ!
   病人に優しくしろっ!」
(イライラ)

ナル「・・・あの・・・病人だったら
    自分の部屋で寝ればいいんじゃ?」

ゆめ「今はまだ
   そんな時間じゃない!
   それに、自分の部屋で寝るのも
   あきたんだよ!」


ナル「・・・ここで寝ても同じじゃ?」(・∀・;)

ゆめ「同じじゃない!
   ここだったらすぐに水が飲めるし、
   トイレの場所だって近いし、
   少し元気になったら漫画読んだり
   ゲームしたりできるもん!」


ナル「・・・そうですか。」(・∀・;)


私 「それだけじゃないでしょ~。
   ここにいたら、ナルと話したり
   イジることができるもんね~?」

ゆめ「え~~~。」(すごく嫌そうな顔)


     (^◇^;) なんちゅう顔や!


私 「それはとにかく、ナルは
   ドンドンもたれかかるのはやめなさい。
   それから、ゆめは自分の部屋で
   安静にしたほうがいいよ。」

ゆめ「嫌だ。ここにいる。
   ここならテレビ画面がチラ見できるし、
   ナル君がドラクエ10のチャットで
   イタイ発言したときに
   ツっこむことができるもん♪



    (;´Д`) やっぱ、ナルを
         イジりたいんじゃんYO!






         どんなに体調が悪くても
         弟イジリがしたいとは・・・
         ゆめ・・・

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ヨロヨロへらへら(2379)


   ゆめの風邪がすっかり治った日。

   「朝ごはんは大学で食べるから!」
   そういって、ゆめは朝早くから大学に
   行ったんですが、


・・・昼3時・・・


ゆめ「ただいま~~。」

私 「おかえり。早かったね。」

ゆめ「みんなに
   『早く帰ったほうがいいよ』
   って言われたから、帰ってきたんだ~。」


   e2379.gif


     ( ▽|||)  げっ!
            ゆめの顔色、わるすぎ!


ゆめ「みんな、気ぃ使いだねぇ。
   私が病みあがりだと思って、心配して
   いろいろ声かけてくれたよ~。」

私 「そりゃ心配するよ!
   顔色が悪いってレベルじゃないもん。
   ゆめ、しんどくないの?」

ゆめ「ちょっとはしんどいけど、
   それほどでもないよ~。
   4~5日ぶりに動いたから、
   疲れたのは疲れたけど~。」(ヘラヘラ)

私 「とにかく、すぐに安静にして!
   おなか、すいてない?
   お菓子かフルーツでも食べる?」

ゆめ「あ~~、そういえば、おなかすいた。」

私 「お昼は何食べたの?」

ゆめ「何だっけ?
    え~・・・あ~・・・う~・・・
    食べたはずなのに思いだせない。
    朝ごはん、何、食べたんかの~?

私 「ボケ老人かっ!」

ゆめ「あははは!(´▽`)
  うちの嫁はオニじゃぁ~。
  朝から何も食べとりゃせん。

                   (おばあさんっぽい声で)

私 「お母さん、朝ごはん、
  もう食べたでしょ!」


ゆめ「そうそう! ママ、ナイス♪」(´▽`)


     (^◇^;) ほめられた・・・
          ちょっと嬉しい


私 「ゆめ、元気はありそうだね。
   とりあえず、何か食べてから
   自分の部屋で静かに寝なさい。」

ゆめ「わかった。
   でも、電池が切れそう・・・
   急に眠くなってきた・・・
   食べる前にリビングで少し寝てもいい?」

私 「ダメダメ!
   食欲がないんだったら、
   せめて水分補給だけでもして。
   (冷蔵庫をあけて準備中)
   はい、これ、飲みな・・

ゆめ「・・・・・」(す~す~)


     ( ̄Д ̄;; 寝るの、はやっ!




    元気・気力はバッチりあるけれど、
    体力電池の減りがすごく早いゆめでした。

    早く完全回復するといいなぁ。









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風邪の連鎖(2380)


   ゆめの風邪がやっと治ったと思ったら
   再び風邪をひき、私にもうつったのです。



ゆめ「頭が痛い・・体が痛い・・
    ナル君、なんとかしてよ~~。」

私 「頭が痛い・・体が痛い・・
    ゆめの風邪がうつったよ~。」


    e2380.gif


     ヽ(゚〇゚;) オロオロ (;゚〇゚)ノ


ナル「そんなこと言われても困るよ~。
    どうすればいいんだよ~。」

ゆめ「とりあえず、私、肩がこってるから
   肩もみして!たっぷり!

ナル「いや、それは違うだろ。」(・∀・;)

私 「とりあえず、夕ご飯つくって!
   ご飯は炊いてるから・・・
   私、チャーハンが食べたいな!」

ナル「いや、それ、あぶらっこいし、
   病人が食べるものと違うだろ!
   実は、ママ、元気なんじゃないか?
   風邪、たいしたことないんだろ?
   ゆめちゃんと比べたら顔色がいいし。」

私 「顔色がよくて悪かったね!
   アタシャ、色黒なんだよっ!

   ナルが作れる料理の中で
   私が食べたいものを選んだら、
   チャーハンだったんだよっ!
   あーー、怒ったら頭痛がひどくなった!



     ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アウウ


ナル「ご、ごめんなさい。」

私 「じゃ、何でもいいから作って。
   おかゆ、ぞうすい・・・シチューでもいいか。」

ゆめ「私、ぞうすいがいい~♪」(´▽`)

ナル「ぞうすいは作ったことないから、無理!
    チャーハンなら何度も作ったことがあるし、
    チャーハンにしよう!」(・∀・)

私 「はいはい。」


   ナルはしばらくキッチンに立ってたんですが
   私達のほうをゆっくり振り返り・・・


ナル「やっぱり、おかずは近くのスーパーで
   買ってくることにしよう。(・∀・)
   俺、どうやら、チャーハンの作り方を
   忘れてしまったみたいなんだ。
   
ヤレヤレ・・・時の流れとは
  残酷なものだな。



        _| ̄|○ ガクッ



    そう言ってナルはにこにこ顔で
    スーパーにおつかいにいってくれました。


    
    ナルは料理の手伝いを毎日してるし、
    高校生のとき授業や宿題で作ってたから
    料理できると思ってたんだけどなぁ。

    私の風邪が治ったら、少しずつ
    料理をしこむつもりです。









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肌荒れ(2381)


   ゆめの風邪も私の風邪もやっと治り、
   リビングでのんびりしていると


ナル「(ゆめの顔をじ~っと見て)
   ゆめちゃん、肌が荒れてるから
   対策したほうがいいぞ。



    e2381.gif


ゆめ「えーーーっ!ショック!」


    あわてて鏡を見に行くゆめ。


私 「長い間風邪をひいてたから仕方ないよ。
   体調もやっともどったし、肌荒れは
   そのうち治るんじゃない?」

ゆめ「肌荒れもショックだけど、
   それをナル君に指摘されたことのほうが
   ショックなんだよ。」

ナル「なんだ。
   言わなかったほうがよかったのか?
   親切心で教えてやったのに。」(・∀・)ニヤッ

ゆめ「そのニヤニヤした顔が
   気に食わないんだよっ!」

私 「ナルにニキビができたときに
   ゆめがしつこく注意するからだよ!
   それに、家族の肌の状態を見て
   健康を判断するのはいいことだと思うよ。」

ナル「そうだそうだ♪」(・∀・)

ゆめ「じゃ、ママの肌を見て何か言ってよ。」

ナル「ママの肌?
   特に肌荒れはしてないし、
   言っても仕方ないことだぞ。」

私 「私はめったに肌荒れしないからねぇ。
   ・・・ん?言っても仕方ないこと?」

ナル老化のことだ。
   著しく老化しているが、
   ママももういい年だし
   正直 どうでもいいだろう?」



    ヾ(*`Д´*)ノ どうでもよくねーよ!




     息子よ、
     女はいくつになってもお肌が気になる
     生き物なのだ。おぼえておきなされっ!







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皆でボウリング(2382)


   バザーの売り上げで懇親会を開くことになり、
   ナルは専門学校の同じクラスの皆(先生含む)と
   食事とボーリングに行くことになったのです。



・・・前日・・・


私 「明日の午後はボウリングでしょ?
   ナルはボウリング苦手だから、
   WiiUのボウリングで練習しておきなさい。」

ナル「ええっ!
   WiiUのはゲームだし、意味ないんじゃ?」

私 「人生に意味のないことなど
   ないのじゃよ!ふぉふぉふぉ!」

ナル「いいこと言ってやったぜみたいな顔で
   言われてもなぁ。」(・∀・;)

私 「まあ、だまされたと思ってやってみなさい。
   ナルは、まっすぐ引いて まっすぐ投げる
   っていうのができてないんだから。
   イメージトレーニングしながら
   右手を動かすだけで、練習になるって!
   皆と一緒なんだし、ナルも
   スコア50くらいはとらなくっちゃ♪」(´▽`)

ナル「なんか、ママのほうが張り切ってないか?
    ・・・まあ、いいや。練習してみる。」


    (´▽`) 明日、うまくいくといいなぁ。
         50、いや、40でもいいや。
         とにかく楽しんでほしいなぁ♪



・・・当日・・・

    午前中は専門学校でテスト。
    ボウリング場の隣のハンバーガー屋で食事。
    その後にボウリングという予定だったのです。

    2時くらいに携帯電話が鳴り・・・


ナル「も、もしもし、ママ?
   どうやら道に迷ったらしくて
   ボーリング場につかなかったんだ。
   どうしよう~~!?



    e2382.gif


     Σ(|||▽||| ) お前という奴は



私 「先生にすぐ連絡して!」

ナル「先生の連絡先は知らない。
   パソコンのメールならわかるけど。」

私 「じゃ、クラスの誰でもいいから携帯に・・」

ナル「クラスの人の携帯電話なんて
   俺が知ってるわけないだろう。」(きっぱり)

私 「偉そうにすんな!
   それから、近くにいる人に道を聞け!」

ナル「もう聞いた。
    駐車場の受付のおじさんに聞いたが、
    知らないって言われたんだ。はぁ。」

私 「そうか。しゃーないね。
   とにかく、今、どこにいるの?」

ナル「はぁ・・・専門学校のすぐそばだ。」


     ∑(゚Д゚)ハァ!?


私 「出発地点に戻れたってことは
   道に迷ったわけじゃないじゃん!
   ・・・まあ、いいや。
   じゃ、専門学校の事務の人に事情を話して、
   先生に連絡してもらいなさい!
   で、ボウリング場の場所を教えてもらって!」

ナル「はぁ・・はぁ・・・わかった。」

私 「さっきから、はあはあウルサイんだけど
   どうしたの?」

   (もしかして、すっごく落ち込んでる?)

ナル「す、すまん。(・∀・;)
   道をさがして自転車でうろうろしてたら、
   すっかり疲れてしまってな。
   ボウリング、もう行かなくていいか?

私 「どアホぅ!!」(怒)

ナル「わ、わかった。行く。」


     (ノ_-;)ハア…やれやれだぜ




    ナルは無事にボウリングできるのか?


                       【つづく】





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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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