初めてのバイト(2434)

      
     ナルが初めてのアルバイトに行く日、
     ナルは朝からそわそわしてたんです。


ナル「ママ、今日の上着、どれにしよう?
    俺は黒のシャツが一番好きなんだが・・・」

私 「薄紫色のシャツがいいんじゃない?
   明るくさわやかな感じがするし。」

ナル「俺は明るくさわやかな人間では
    ないのだが・・・今日ばかりは
    いたしかたあるまい。」(・∀・;)


      (^◇^;) 大げさなんだから、もう!



    着替えが終わった後もナルはそわそわ。


私 「ちょっとは落ちつきなよ!」

ナル「わ、わかってる。
    洗顔は終わったしヒゲも剃ったし・・・
    おっと!しばらく鼻毛を剃ってなかった。
    ママ、鼻毛カッター貸してくれ。」

私 「はいはい。」


    ウイ~ン ウィン ウィン♪
            (鼻毛カッターの音)


ゆめ「ママ、ナル君を見て。」(小声で)



       `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 



      e2434.gif


      (謎のポーズを取り、小気味よく
       揺れながら鼻毛を剃るナル)



私 「ちょっ!何やってんの!?」

ナル「は???」

ゆめ「ナル君、さっきからずっと
   スタイリッシュなポーズを取って
   くねくね歩きながら鼻毛そってるけど、
   それって楽しいの~?」
(ニヤニヤ)

ナル「は? (・∀・;)
   俺はそんなことしてないぞ?
   普通に鼻毛をそってるだけだ。」


私 「普通はイスにすわって剃るよ!」

ゆめ「それか、鏡の前に立って剃るよ!
    ナル君ったら テンぱりすぎなんだよ。
    今日はホールの出入り口に立って
    入学式が終わって出てきた人たちに
    薄い情報誌を配るだけの仕事でしょ?
    簡単なんだから、リラックスしなよ。」

ナル「簡単かどうかは、実際に
   やってみなければわからない。」



      (^◇^;) そりゃま、そうだけど


私 「ま、とにかく!
    鼻毛そるのは、もういいんじゃない?」

ナル「まあ、待て!
   今日は大きい声を出さねばならん。
  発声を少しでも良くしたいから
  鼻毛をよく剃っておかないと♪



     ヾ(*`Д´*)ノ 発声をよくしたいなら
              発声練習しろよっ!





      生まれて初めてのアルバイトとはいえ、
      緊張しまくりのナルなのでした~。




                         【つづく】

 




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続・初めてのバイト(2435)


     前回の絵日記の続きです。

     ナルの初めてのアルバイトは、
     大学の入学式が終わって出てくる人達に
     求人情報誌を配ること。

     バイトし始めて1時間くらいたった頃、
     車で近くを通ったので見てみると・・・



ナル「求人情報誌○○○○です♪
   求人情報誌○○○○です♪
   求人情報誌○○○○です♪
」(・∀・)


    e2435.gif


      ( ゚д゚) ポカーン
           メッチャさわやかな笑顔・・・
           ど~なってんの!?



・・・バイト終了後・・・


ナル「ただいま~。
    2時間の予定だったのに1時間ちょっとで
    終わったぞ。ラッキーだった♪」

私 「よかったねぇ・・・ふふふ。
   実はナルがバイトしてるとこ見たんだよ。
   メッチャがんばってたねぇ。偉い!」

ナル「えっ?見てたのか。」(・∀・;)

私 「あ~、嫌だった?ごめん。」

ナル「いや、嫌というわけではない。
   人に見られて当然の仕事内容だからな。
   そこは俺もわりきっている。


      (^◇^;) さいですか


ナル「コホン・・・で、どうだった?
   俺、ちゃんとやれてただろ?」(・∀・)ニヤリ

私 「うん。さわやかな笑顔でやってたから
    びっくりしたよ~!
    ナルじゃないみたいだった。ハハハハ。」

ナル「おかしいな。笑顔で働いていた
   つもりはないんだが・・・・・そうか。

  アルバイト役になりきって
  やっていたら、いつのまにか
  笑顔がでていたというわけか。

                     (ムダにいい声で)


       (;゚;ж;゚; )ブッ 
           お前は俳優かっ!




       バイト時間は短くてすんだし、仕事内容も
       うまくいって超ご機嫌なナルでした~。


       ナルのアルバイトは後1日。
       そううまくいくかなぁ・・・

                           【つづく】


 




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続々・初めてのバイト(2436)

 
   初めてのアルバイトの初日、
   いい感じに仕事できてナルはご機嫌。

   二日目もはりきっていってきたのです。



ナル「ただいま~。(・∀・)
   バイト代、もらってきたぞ~♪
   二日間で 4000円かぁ。
   俺の小遣いにしていいんだよな?」

私 「もちろん、いいよ。」

ナル「ふぅ~、よかった。
    家に半額入れろって言われたら
    どうしようかと思ったよ。」(・∀・;)

私 「私は4000円の半額とるほど鬼じゃない!
   で、今日もバイトうまくいったの?」

ナル「ああ、バッチリだ♪
    あっ、そうそう!
    今日担当の社員さんが俺に、
    『昨日の担当者から
    なかなかの好青年だと聞いてますよ』

    って言ったから、ビックリしたぞ。」


     e2436.gif


    エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ



私 「好青年?誰、それ?」

ナル「俺だよ、オレオレ!
    まあ、俺もかなり驚いたけどな。
    あの人たち、人を見る目がなさすぎ!
    俺が好青年なわけがないだろ!」



       (^◇^;) オイオイ


私 「好青年のイメージか・・・・
   黒髪、メガネ、さわやかな笑顔、
   清潔感のある服装・・・
   あと、礼儀正しい言葉使いや態度で
   そう判断したのかもしれないね。」

ナル「ああ、なるほど。
  最近の若い者は
  礼儀作法というものが
  わかってないからのぅ。



     (;´Д`) お前は年寄りかっ!



私 「とにかく、無事に終わってよかったね。
   いい経験になったでしょ?
   単発バイトは滅多にないけど、
   あったらまた頑張ってみよう!」

ナル「やってもいいが、短い時間のがいい。
    今回のアルバイトは二日とも
    1時間ちょっとで終わったけど、
    それでも ものすごく疲れたから。」

私 「単発バイトなんだから、
    長時間でも頑張りなさいよ!
    8~9時間くらい何とかなるでしょ!?」

ナル「いや、不可能だ。
   俺の体内電池は
   2~3時間で切れる。



      ( ̄Д ̄;; 切れるの、早っ!




       息子よ、
       お前も1年後には社会人なんだから
       体内電池をロングタイプに変えてくれー!




       というわけで、ナルのバイト話は終了。
       次のバイト?
       もちろん決まってません。ハハハハ(^◇^;) 


 




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大学院の入学式(2437)

      
    大学院の入学式前夜の出来事。

    激ヤセでフラフラしているゆめが
    深夜3時に大学から帰ってきて・・・


ゆめ「ただいま~。
    あっ、そうだ!
    今日友達から聞いたんだけど、
    大学院の入学式、明日なんだって。」


    e2437.gif


私 「知ってる!」

ゆめ「え~!なんで知ってるの?」

私 「大学のホームページ見て調べた!
    ゆめに任せておいたら、いつまでも
    聞いてこないんだから、もう!
    スーツもちゃんと準備してるよ!」

ゆめ「さっすが、ママ~♪」(^▽^)

私 「ヨイショしても何もでないよ!
   でも、ゆめ、過労でフラフラしてるから
   大学院の入学式は欠席んだら?
   欠席する人もいるでしょ?」

ゆめ「うん。皆、実験やら何やらで忙しいし、
    出ない人も結構いるみたい。」

私 「じゃ、出なくていいじゃん。
   明日くらいはゆっくり休みなさい。
   そして、ゆっくり風呂に入れ!臭い!

ゆめ「しばらくお風呂に入ってないの、
    バレちゃったか~。てへへ。」

私 「バレバレだよ!
   女の子だってのに、(ノ_-;)ハア…」


ゆめ「ごめんごめん。ハハハハ。
    明日、私の友達は出席する子が多いし、
    せっかくだから出席したいんだよね~。
    朝シャワーしてスーツに着替えて行くね。
    ・・・(私の準備したスーツを見て)
    スーツはスカートじゃなくて
    パンツスーツのほうがいいなぁ。」

私 「なんでパンツ?
   まさか明日も実験するの?」

ゆめ「バレたか。(^◇^;) 
    ちょっとだけだよ。
    なるべく早く帰るから!」

私 「なるべく早く帰るってセリフ、
   アテにならないからなぁ。」

ゆめ「はははは。(^◇^;) 
    とにかく、明日は6時半に起きてシャワー、
    スーツに着替えて大学に行って実験っと♪」

私 「ちょっ、待て!
   入学式の前に実験?
   スーツ着てるのに?」


ゆめ「危険物を取り扱う実験じゃないから
   
スーツが溶ける心配はないし
   だいじょうぶだいじょうぶ♪



     (;´Д`) そういうことじゃ
          ないっちゅうの!




       ゆめは大股でザッザッと歩くし、
       行動全般が男らしいし(雑すぎる)、
       就職活動が始まる前にスーツが
       ボロボロになりそうです。とほほ。
 




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お花見と見えざる敵(2438)

 
    よく晴れた日、ナルと二人で
    ○○城にお花見に行ってきたんです。


ナル「おお!なかなかいい景色じゃないか。
    城と桜か・・・風情があっていいな。
    ちょっと写真撮ってくる♪」(・∀・)


     自分のカメラで写真を撮りまくるナル。


ナル「おっ!城の中も見学できるのか。
    見学料金がかかるけど、いいか?
    一度も見たことないから見たいんだ。」

私 「いや、ナルは見たことあるよ。
   小学1年生のとき、ここに来たから。」

ナル「えーーー!
   全然おぼえてないんだが。」
(・∀・;)

私 「小さかったから忘れたちゃったんだね。
    じゃあ、見てきてもいいよ。
    私は疲れたから、イスに座って待ってる。」


    というわけで、ナルだけ城の中へ。
    私はのんびり休憩してたんです。


・・・20分後・・・


ナル「ふっ!はっ!ほっ!」

    (手と足をバラバラに動かして
     くねくねしながら走ってくるナル)

    e2438.gif


     ( ̄Д ̄;; なんちゅう走り方・・・
            コントかよっ!



私 「ちょっ!ナル!」

ナル「おっと!(急停止)
    ・・・・なんだ、ここにいたのか。

私 「なに気取ってるんだよっ!
    今さら気取ったって、
    さっきの走る姿で台無しだよ!」

ナル「走る姿?何か問題でも?」

私 「問題おおありだよっ!
   見えない敵と戦ってるみたいに
   手をバタバタさせてて走るな!」

ナル「見えない敵って、何だ?」

私 「皆に見えないけど自分には見える・・・
    ナルの場合だったら、虫とか?」

ナル「いや、虫はここにはいないだろ!」

私 「いるよ!
   桜の花が咲いてるんだから、
   虫がいないわけないじゃない。
   さっきもそこらへんに ハチ・・・」

ナル「ハチ?ヌォオオオオ-!」w|;゚ロ゚|w
           (シュタタタターーと走り出すナル)


     (^◇^;) 逃げ足、はやっ!



    全速力で駆け抜けたため、
    あとでゼーゼー言ってるナルでした。


    ナル、19歳。
    虫嫌いを克服するのはまだまだ先のようです。


 




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5年ぶりの免許更新(2439)


    ナルがまだ春休みだったときの出来事。


私 「今日は全然用事がないから、免許センターに
   免許の書き換えに行こうかなぁ・・・
   ナル、車で連れていってくれない?」

ナル「えーー!なんで俺が?
    自分で車を運転していけばいいだろ?」

私 「免許センター、すっごく遠いんだもん。
   ナル、去年の恩を忘れたの~?
   ナルが自動車免許のペーパーテストを
   落ちるたびに私が連れていってあげたじゃん。
   合格したのは何回目だったかな~~。
   3度目?4度目?5回目?6回目~?」

ナル「わ、わかった。(・∀・;)
    俺が運転していってやるから!
    ・・・ところで、ママ、その頭で行くつもりか?
   鏡をよ~く見ろ!
   前髪、結構ハゲてるぞ!



    鏡をじっくり見ると、


私 「おでこの上、スッカスカ!
   メチャクチャ目立つ~!
」( ̄Д ̄;;

ナル「スッカスカというより、ハゲだ
    少しは何とかしたほうがいいぞ。」


    というわけで、
    スカスカ部分(ハゲとは言わない)を隠すため
    いろいろ工夫してみたんです。


私 「おおっ!これだ!
   ナル、見てみて~!
   
作戦名・バーコードおやじ!



      e2439.gif

       (前髪の分け目をすみにして問題の部分にかぶせた)




ナル「・・・むなしくならないか?」(・∀・;)

私 「いや、ぜんぜん!
   免許の写真は身分証明によく使うのに、
   ハゲが目立つ写真なんて嫌だもん。
   これで少しは若く・・・いや、
   いいとこの奥様に見えるでしょ!?

ナル「いや、ぜんぜん見えん。
   顔とか服とかスタイルとか他いろいろ・・」

私 「お化粧してオシャレするから大丈夫♪」


    1時間かけて念入りにヘアメイクして、
    いざ、免許センターへ!


私 「無違反だから1時間半くらいで終わるから、
   ここらへんで時間つぶしてて。」

ナル「はいはい。」(・∀・)


    手続きと視力検査が終わり
    免許写真を撮る前にトイレに行き
    鏡の前でヘアチェックすると・・・


     ( ̄Д ̄;; げげっ!
           バーコードが崩れてる!
           ハードスプレーしたのに!




    髪の毛を水でぬらし 手櫛で髪を整え、
    ぶあついメガネをかけて
    (最近コンタクトしてないため)
    緊張しつつ写真撮影コーナーへ!


撮影係「じゃ、イスにすわってください。
     深くこしかけて、アドを引いてくださいね。」

私  「はい。」


     (^◇^;) 水でぬらしただけだから
          崩れやすいから注意しないと!
          そうっとそうっと座って~~、
          二重顎にならないように気をつけて~。


撮影係「じゃ、撮ります。3・2・1・はい!」


      (^◇^;) よし!作戦終了♪
          




   1時間後、できあがった免許写真を見ると

 

      e2439b.gif



       _| ̄|○ ガックシ・・


     バーコード頭が崩れないように
     微動だにしない!って念じすぎて、
     目をぱっちり開けて笑顔にするのを
     すっかり忘れてたぁぁぁーーー!





       ナルにはこの写真を見せてません。

       絶対に見せられないYO!・゚・(ノД`;)・゚・




     【教訓】

      バーコード頭は一日にして成らず

      (立派なバーコード頭は長年の積み重ねが
       あって初めて完成するということ)


       みなさまも、どうかお気をつけください。

 




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ナルの災難(2440)


   ナルがトイレに入って5分後、


ナル「ママ~!ちょっと助けてくれ~!」


   ナルが大声で呼ぶのでトイレ付近に行き

    
私 「な~に?またゲリなの?
   正露丸、もっていこうか?」

ナル「違う違う!緊急事態なんだ。
   今すぐトイレの中に入ってくれ!」


私 「はいはい。」


   トイレのドアを開けると、下の絵のような
   ポーズでナルがプルプルしていて


     e2440.gif


ナル「ママ~、どうにかしてくれよ~!
   ウンコが流れないんだよ~!
   トイレの水を流したら
   ウンコが!ウンコがーーーっ!
   助けてくれよ、ママーー!」
(涙目)


     (-。-;) 自分でどうにかしろよ


私 「落ち着け!
   とりあえず、パンツ はいたら?」

ナル「まだお尻がふけてないんだよ。
    トイレットペーパーを流したら
    今にもウンコがあふれそうで!
    どうしてこんなことになるんだよ!」


私 「お前がつまらせたからだろ!?
   ティッシュたくさん流したんじゃないの?」

ナル「そんなことしてないよ~。
    俺は何も悪いことしてないのに、
    なんでこんなひどい目にぃーー!?」



    (^◇^;) 股間を右手で押さえながら
         そんなこと言われても・・・


ゆめ「なになに?ナル君、どうしたの?
    私もトイレに入っていい?」(^▽^)ワクワク

私 「ちょっ!ストップ!」

ナル「ゆめちゃんは、
   こないでぇーー!!」


ゆめ「え~!ママは見てるのに!?
    私だって見たいよーーー!」

ナル「ダメ!絶対!」 (≧д≦)

ゆめ「えーーー!」

私 「ゆめ、察してやれ。
   恥ずかしい姿なんだよ。」

ゆめ「恥ずかしい姿?(*⌒∇⌒*)
   どんなの?どんなの?
   余計に見たくなっちゃうよ~!」

私 「あとで教えてあげるから!
   とにかく、ナルはトイレットペーパーで
   お尻をふいてパンツとズボンはきなさい。
   トイレットペーパーを便器に捨てた後、
   水を絶対に流さないように!
   これ以上流したら危険だから!
   あとで私がなんとかするから!」


ナル「・・・わかった。
    ママ、ありがとう。」(ノд-。)クスン



    トイレの水が少しひいてからラバーカップを
    使い、トイレのつまりは解消。
    ナルのウンコは無事に流れていきました。



    そうそう!
    ゆめには、私がナルのモノマネをして
    イラストのポーズを見せておきました。

    ゆめ「あ~、これは恥ずい!
       しっかし、リアルで見たかったなぁ。」

        (^◇^;) オニだ・・・



    ナル、次は自分一人で冷静に処理してくれ。
    そうしないと、ゆめに見られるかもしれないぞ!
 




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ゆめのバイト面接(2441)


   私がバイト情報誌を見ていたときのこと。


ゆめ「私もちょっとだけバイトしようかなぁ。
    いいバイトあったら教えて!」

私 「朝から晩まで実験実験で
   バイトする時間なんてないでしょ!?」

ゆめ「来週から授業がいっぱい始まって
   実験があまりできなくなるから、
   暇な時間がぼちぼちできそうなんだよ。
   で、お金欲しいからバイトしようかなって♪」

私 「なるほどねぇ・・・・
   あっ!いいのあるよ!
   大学の中のレストランのバイト!
   夕方6~9時の3時間。調理補助。
   大学内なら勤務先への移動時間がゼロだし
   忙しいゆめにはピッタリじゃない?」

ゆめ「おお!いいね♪(´▽`)
    調理関係のバイト、
    一回してみたかったんだよね。
    でも、これ、週5のバイトじゃない?
    実験も少しはしたいから
    バイトは週3にしたいんだけどOKかなぁ・・
    ま、とりあえず面接受けてみる!」


     (;´Д`) 『少しは』って本当かなぁ



・・・・面接の日・・・・


ゆめ「ただいま~。」

私 「面接、どうだった?」

ゆめ「受かった♪」(^▽^)

私 「結果でるの、はやっ!」

ゆめ「だよね。私もビックリした。
   店長さん、私の履歴書を見るや否や、
   ファミレス○○で2年働いてたの?
   あそこ、すっごく忙しいでしょ?
   興味あるからいろいろ教えて~。
   バイトの時給とか業務内容とか~

   ってペラペラしゃべりまくってて・・・
   合格前提でどんどん話が進んでいったの。
   もうびっくりしたよ~。
   ちゃんと面接しろよっ!って感じ。」


    e2441.gif


      (^◇^;) 店長さん、
           経験者が面接受けに来て
           うれしかったんだろうなぁ


ゆめ「店長さんがそのお店の業務内容を
    ぜんぜん説明しようとしないから、
    『調理補助はどういう内容なんですか?
     ファミレスでは主にホールでしたけど、
     厨房の手伝いも時々してました。
     パスタとかサラダを作ったり・・』
    って私が話題をふったりしたんだよ~。」

私 「お疲れ!(^◇^;) 
   厨房の手伝いもやってたこと聞いて、
   店長さん、また喜んでたでしょ?」

ゆめ「それが、全然。
    あ~、うんうん。
    厨房の手伝いや調理補助をやってもらう
    こともあるかもしれないけど、
    それはおいといて・・・はい、これ!
    シフトの希望を書くプリント!
    バイトに入れる日と時間を書いてね!

    って、かる~く流されたよ。
    どうやら、店長の中では
    私はホール決定のようだ。

私 「また、ウェイトレスかよっ!」

ゆめ「ウェイトレスじゃない、ホールだ!
    調理補助したかったんだけど、
    ま、そこはあきらめるよ。
    週3でもOKだったし、
    ぱっと行ってぱっと帰れるから、
    がっつり実験したいとき便利だし♪


    ∑(゚Д゚)ハァ!? がっつり?
           『少し』はいったい
           どこに行ったんだYO!






    ゆめはこの1年、授業と実験とアルバイトで
    すごく忙しくなりそうです。


    がんばれ、ゆめ先生!
    ゆめ先生の青春(ただし恋愛を除く)は
    今 始まったばかりだーーー!


 




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スーツの日(2442)


    ナルは専門学校2年生になり、
    月に一度「スーツ着用の日」というものが
    できたのです。


・・・・スーツの日の朝・・・・


ナル「あーー!もーー!
   ネクタイなんか
   なくなればいいのにー!」
(イライラ)


     e2442.gif


私 「そんなにイライラしてたら、
    できるものもできないよ!
    結び方がわかんなくなったんなら、
    パソコンを見て調べたらいいじゃない。」

ナル「そんなことしてたら時間がなくなるよ!」

私 「自分のブログをチェックする間はあるくせに。」

ナル「あれはブログじゃない!
    ドラクエ冒険日誌!
    間違わないでくれよ!」(怒)

私 「おなじようなもんじゃん。」

ナル「違うったら違う!
    ママは口出ししないでくれ!」

私 「へ~!ほ~!そ~ですか。
   ネクタイの結び方、間違ってるみたいだけど、
   口出しするのはやめとくね。」

ナル「えっ?いや、その・・・(・∀・;)
  その件については
  口出しを許可する。



      (^◇^;) 許可って、オイオイ


私 「(パソコンを起動して)
   このページ(★)見ながら、じっくりしめなよ。」

ナル「そ、それだけか?
    もっと言ってくれてもいいんだぞ?」(チラッ)

私 「鏡を見て、しめろ!

ナル「本当にそれだけか?(チラッ)
    手伝うとか、そういうのはないのか?」

私 「ない!(きっぱり)
   ネクタイくらい自分でしめろよ!
   あ~、かわいい声で
  『僕、ネクタイしめられないんだ。
   ネクタイしめて。おねがい、ママン♪』

   って言うなら考えてやってもいいけど~?」

ナル「断る!」

私 「え~、恥ずかしがらなくていいのに~。
   ま、言われたとしても
   私もうまく結べないかもしれないけどね。
   私、女だし、ネクタイ結んだことないから。」

ナル「ああ、そうか。(・∀・)
    ママ、一応 女だったな。


     ヽ(∴`┏Д┓´)ノ ちっくしょーーー!
                一応ってなんだよ!




     ナルはパソコンのページを見て
     四苦八苦しながらネクタイを結び、
     自転車で学校へ行きました。



     息子よ、
     スーツ・ネクタイ着用がわかってるなら
     前日にネクタイの練習してくれよーー!


     来月のスーツの日の朝も、パソコンで
     ネクタイの結び方のページを開かなきゃ
     いけないんだろうなぁ。とほほ。(;´Д`)
     

 




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手話教室1回目(2443)


   ナルはバイト経験がほとんどないし、
   たいしたスキルを持ってないし、
   コミュニケーションスキルも低い・・・
   このままではアカン!ということで
   私と一緒に 手話教室(夜・週1・1年間)に
   行くことにしたんです。


・・・手話教室1回目・・・


私 「わ~!オバサンが多いねぇ。
   男性は1割ってとこかぁ。
   席はどこにする?私の隣に座る?
   あ~、母親の隣は恥ずかしいかぁ・・・」

ナル「恥ずかしくない。
    そもそも恥ずかしいくらいなら、
    親と一緒に教室に通ったりしない。」


      (^◇^;) さいですか


   というわけで、私とナルは隣同士
   (長い机を3人が使う)に座ってたんです。

   講師のあいさつが終わり・・・


講師「これから手話講座を始めますが、
    隣の人の手があたらないように
    3人掛けの席に2人ずつ
    離れてすわってくださいね。
    今 真ん中の方は移動してください。
    新しい机を少し出しますので・・・」

私 「私、真ん中だから移動するね。」

ナル「いや、俺が移動する。」(・∀・)

講師「男性がこちらに移動してください。」


    ナルが移動した席の隣には
    大きな声でよくしゃべる男子がいて


隣男「はじめまして。
    俺、○○。□□大学2年生。君は?」

ナル「ナルです。専門学校2年です。」

隣男「同い年やん。ラッキー♪(^▽^)
    俺、手話は昔ちょっとだけ
    習ったことあるんだけど、
    復習のためにこの教室に来たんだ~。
    よろしくお願いします。(手話つきで)
    あっ!これは『よろしく』って手話で・・・」


    e2443.gif


     (´▽`) 隣の席の男子と
          友達になったのか・・・
          よかったね、ナル。
          しっかし、よくしゃべるヤツだな


講師「手話を習いにくる方は多いんですけど、
    ずっと通い続ける方は少ないんですよ。
    続けるコツは、友達を作ること!
    どんどん友達を作ってくださいね。」


     (´▽`) なるほど。
          それで、若い男子同士を
          隣の席にしたんだな。



・・・・手話教室が始まり・・・


左A「ぐふふ。先生、おもしろい。
    んふ。そうよね。うんうん。そうそう。
    そうかぁ・・・わかったわ。」


     (^◇^;) 私の左の席のオバサン、
          独り言がうるさすぎる。


右B「・・・・・」


     (^◇^;) 右のオバサンは静かだな。
          香水の香りがちとキツイけど
          オバサンだから仕方ないか



     右から漂ってくる香りは
     時間経過とともにキツクなり、
     1時間たち2時間たち・・・・


     ぷ~~~ん


     Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
              ワキガだっ!



左A「ぐふふ。あ~、手話だとそういうふうに
   表現するんだぁ。なぁ~るほどねぇ。」
    (臭いに気づかず、独り言エンドレス)

右B「・・・・・・」(ぷ~~ん)



講師「それでは今日の授業はおしまいです。
    お疲れ様でした。
    そうそう!帰りにもどんどん話しかけて
    友達を作ってくださいね~。」


     ・゚・(ノД`;)・゚・ 先生、無理です!
             話しかけどころか
             息ができません。




隣男「お疲れ、ナル!
   来週も隣にすわろうぜ!」(≧▽≦)ノ


ナル「お、おう。」(・∀・;)



     ナル・・・運のいいヤツめ。

     私も友達になれそうな人の隣に
     すわりたかったよ。クスン。



     来週こそは運のいい席に座りたい!
     座るぞ!と心に誓うワタクシでした。
     (しかし運のいい席ってどこ??)


 




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ポケットの中(2444)


   家族みんなで○ャスコに行き、
   ゆめ用の春のコート・靴・黒パンツなどを
   買った日の出来事。



私 「さっき買ったもの片付けておきなさいよ。
    黒パンツと靴は、明日からのバイトで着て、
    その後 お店に置きっぱなしにするんでしょ?」

ゆめ「あとで片付ける。(´▽`)
    今から大学に行って、
    ちょっとだけ実験しなきゃいけないんだよ~。
    あっ、そうだ!
    さっき買ったコート着ていこうっと。」


     (;´Д`) やれやれ・・・また実験か


私 「それじゃ、出かけるときに新しい靴も
   履いていきなさい。バイトの前に少しでも
   履き慣らしておいたほうがいいから。」

ゆめ「はいはい。」(´▽`)


    買ってきたものを私がサクサク片付け、
    ゆめは新しいコート・靴で出かけたんです。



・・・・3時間後・・・・


ゆめ「ただいま~。
    ママ~、このコート破れてた~!
    ほら、ポケットの中、見て!
    両方のポケットの裏地に
    大きな穴があいてるの!ショック~!」


     ( ̄Д ̄;; ほんとだ!


私 「・・・よく見たら、これ、おかしいね。
    あきらかに生地が足りない。
    布の切れ端がもったいなから使って
    テキトーにごまかそうとして失敗してる。」

ゆめ「そう!すんごく おかしいの。」

私 「とにかく返品しよう。」

ゆめ「んなこと、できるわけないだろ!」

私 「へ???なんで?」

ゆめ「ママがさっき、このコートに
    私の名前を書いたからだよ!
   何にでもすぐに名前を書く
   クセをやめなさいっ!」(怒)



    e2444.gif


     ( ̄□||||!!
            そうだ。さっき書いたわ


私 「す、すみません。」

ゆめ「ほんとにもう!
    なんで服に名前を書くんだよ!?」

私 「だって、バイト先のロッカーに置きっぱなしに
   するって言うから。
   ほかの人が間違えたらいけないでしょ?」

ゆめ「バイトで使うのは、パンツと靴!
   コートは関係ないでしょ~が!」

私 「だって、ゆめ、どこにでもコート置くし。
   どこかに置き忘れるかもしれないし、
   誰のコートかわかったほうがいいかと・・・」

ゆめ「小さい子じゃないんだから、
    コートを置き忘れたりしないよ!
    コート着ないと、バイクのとき寒いじゃん!
   バイクに乗るとき、
   コートを忘れたことに
   気が付いて取りに戻るよ!



     (^◇^;) そういう経験があるんですね、
         わかります





      名前を書いたコートは返品できないので、
      ポケットの中の裏地の大きな穴は、
      私が念入りに繕って なおしました。
  


      【教訓】

      コートを買うときは必ず試着して
      ポケットの中までしっかり確認しましょう。

      皆様もお気をつけください。(ノд-。)
 




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専門学校の研修旅行(2445)

    
    ナルの専門学校では、2年生の12月に
    研修旅行(修学旅行的なもの)があり、
    行き先はまだ決まっていないのです。


ナル「ただいま~。
    あ~、疲れた。コーヒーコーヒー!」

私 「専門学校で、何か疲れることあったの?」

ナル「いや、何もない。
    自転車で帰ったきて疲れてるだけだ。
    あ・・・何もなくはないか。
    12月に行く研修旅行の旅行先について
    軽い説明があって、どこがいいか
    アンケートをとってた。」

私 「行き先か・・・やっぱ、ハワイ?」

ナル「こらこら。なんでそうなる。(・∀・;)
    行き先の候補はいろいろあるんだぞ。
    イタリア・フランス・ハワイ・東京・沖縄だ。」

私 「イタリア・フランスが候補~!?
   ゴージャスなこって!
   旅行費用を出す親は、たまったもんじゃない!」

ナル「たしかにその二つは高かったな。」

私 「ナルはアンケートに何て書いたの?」

ナル「イタリアかフランスか悩んだんだが・・・
   
そこはやはりフランスだろう。
       (ブラックコーヒーを飲みながら、むだにいい声で)


    e2445.gif


      (^◇^;) 気取ってんなぁ・・・オイオイ!


私 「まぁ、その候補を見たら私も
   イタリアカフランスを選ぶだろうけど、
   結局は ハワイになると思うよ。

ナル「なんでそうなるんだよっ!」(ムッ)

私 「だって、高いもん。
   生徒たちの旅行としては贅沢すぎるよ。
   でも、東京・沖縄っていうのも
   高校の修学旅行みたいだし、
   ハワイがちょうどいいんじゃない?
   たしか去年も一昨年もハワイって聞いてるし。」

ナル「・・・去年もハワイか。」(´・ω・`)

私 「親が旅行費用をだすんだし、
   今度の三者懇談で親の希望を聞いてから
   行き先が決定すると思うよ。」

ナル「でもなぁ・・・ハワイはなぁ。」(´・ω・`)ショボーン

私 「ハワイはいいところだよ!?
   治安はいいし、日本語も結構通用するし、
   海がすっごくきれいだから泳いでも楽しいし、
   マリンスポーツだっていろいろあるし。」

ナル「何を言ってるんだ?
   行くのは、12月だぞ。
   泳げるわけないじゃないか。
   ママ、しっかりしてくれよ!」



    ∑(゚Д゚)ハァ!?
         ハワイは12月でも泳げるYO!





    この後、ハワイの気候について説明したらナルは

    「べ、別に冬だとは思ってなかったから!
     ハワイの12月は日本の春くらいだと
     思ってただけだから!」

    って言ってました。ホントかなぁ?(^◇^;) 



    旅行先が決まるのはもう少し先。
    どこになるのかなぁ。(ちょっとワクワク)


 




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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
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