虫嫌いを克服(2446)


   私とナルがリビングにいたときの出来事。


ナル「おっ!蚊だ!蚊がいる!
    くそっ!
    とうとうこの季節がやってきたか。」(・∀・;)


    虫嫌いのナルはイライラ。


私 「蚊くらい自分でどうにかしてよ!」

ナル「わかってるってば!
    殺虫剤、殺虫剤!」

    殺虫スプレーで蚊にふきかけた後、

ナル「これでよし♪(・∀・)
    しかし、まだ見ぬ敵がいるやもしれぬ。
    蚊取り線香をたいておかねば!」

私 「まだ見ぬ敵って・・・おおげさだなぁ。
   でも、まぁ、自分で蚊と戦えるように
   なったのはよかったよ。
   蚊くらいで ひーひー騒がれたら
   たまったもんじゃないもん。」

ナル「フッ・・・(ニヤニヤしながら)
   俺も成長したってことだ。


      (^◇^;) さいですか



・・・翌日・・・

    少林寺拳法(ナルは1級)の日なので、
    道着に着替えて外にでると


私 「ナルが少林寺を始めて何年だっけ?」

ナル「少林寺を始めたのは小学4年だから・・・
    もうすぐ10年か。」

私 「10年かぁ・・・そろそろ初段とりたいね。
    専門学校を卒業して就職したら、
    習い事をする余裕がなくなるだろうし。
    て言うか、夏までに初段とろうよ!
    履歴書に特技・資格として書けるし!」

ナル「まぁ、そうせかすな。
    のんびりでいいじゃないか。」(・∀・;)


    そのとき、ナルが突然


ナル「ひぃーーーー!
   蚊が!蚊がーーー!」



   e2446.gif


     ( ̄Д ̄;; 声、でかっ!
            逃げ足、はやっ!




    ナルは車の駐車場まで駆け抜けて


私 「成長して虫嫌いを克服したんじゃ
    なかったの? しっかりしてよ!
    蚊くらいで、ひーひー言わないで!」

ナル「俺が油断してたときに
    襲ってきたんだから仕方ないだろう。
    それに、俺は虫嫌いを
    克服したわけじゃない。
   殺虫剤のある場所限定で
   蚊に勝てるようになっただけだ。



      (;´Д`) 場所限定かよっ!



     少林寺拳法の道着を着たいいオトナが
     (ナルはあと半年で20歳なのです)
     「蚊がー!」と叫んでダッシュする姿は
     たいへんシュールでした。

     道着を着てるときだけでも
     虫嫌いを少しは克服してほしいなぁ。(汗)


 




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ゴールデンウイークはゲーム三昧(2447)


    ゴールデンウイーク、我が家はゲーム三昧。

    ナルは WiiU『ゼノブレイド クロス』、
    私は 3DS『ガールズモード3』を購入。
    ゆめは休みが二日間しかないので
    ゲームソフトは買わなかったのですが・・・


ゆめ「おはよう~。二人ともゲームしてるの?
    いいなぁ~。私もゲームしたい。
    ちょっとだけ貸して~!」(´▽`)

私 「いいよ。ガールズモード、おもしろいから
   ゆめはハマると思うよ~!」

ゆめ「それはどうかなぁ。
    こういうのはあまり好きじゃないし。」


    しかし、2時間後、微動だにせず
    ガールズモードをするゆめの姿が!


私 「ソファーに寝転がってゲームするのは
   やめなさいってば!腰がいたくなるよ!」

ゆめ「やだ!この姿勢がおちつくの!」


    e2447.gif


     (;´Д`) おちつくって、オイオイ!


私 「て言うか、それ、私のゲームだよ!?
   そろそろ返してよ!
   そういうの、好きじゃないって言ってたでしょ?」

ゆめ「いや~、これ、おもろいね。
   服の販売に ハマちゃったわ~。
   もう少し貸して~♪」(´▽`)ヘラヘラ

私 「ゆめの『もう少し』は長いからダメ!」

ゆめ「おっと!カモ(客)がきた!
   高い服を売りつけてやる!」(ゲーム内の話)

私 「それは私がやるから!3DS、返してよ~!
   ゆめはシャワーあびてきなさいよ!」

ゆめ「シャワーあびなくていい!
   もうちょっとだけ3DS貸して~!」


    私達がワーワー言ってると


ナル「さっきから3DS・3DSって言ってるけど、
    そもそも それは俺のnew 3DSだ!
    ガールズモードはソフトを購入してるんだし
    3DSでできるゲームなんだから
    ママもゆめちゃんも自分の3DSでやれよ。」


      (^◇^;) そうでした


私 「いや~、でも、new3DSのほうが
   画面が大きくて綺麗だし、操作も早いし~。
   それに、セブンイレブンの服のダウンロードも
   ナルのnew3DSでしちゃったし~。
   ナルは今、使ってないんだからいいでしょ?」

ナル「いやだ。(・∀・)
    画面の大きさ・操作性はあきらめろ!
    ダウンロードはしなおせばいいだろ!」

私 「それはそうなんだけどさ~。」

ナル「ほかに何か?」

ゆめ「つべこべ言わずに貸せ!
  それでこの話は終了だ。」
(きっぱり)

ナル「・・・・わかりました。」(・∀・;)




      ゆめの男らしい一言で決着がつき、
      ガールズモードは引き続き ナルのnew3DSで
      プレイすることになりました。


      ガールズモード3は、今、ゆめと私が
      かわりばんこにプレイしてます。

      いや~、ゲームって本当におもしろいですね。


 




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手話教室・その2(2448)


   4月から1年間、ナルと私は手話教室に
   通うことにしたのです。

   手話教室2回目は欠席者が多く、



私 「あれっ?あの子、いないね。
   前回、ナルとたくさん話してた男の子。」

ナル「ああ、あいつは今日休みだって。
    さっき、先生が俺に教えてくれた。
    友達でもなんでもないのに、なんでだ?」


      (^◇^;) オイオイ


私 「前回 二人はよくしゃべってたし、
   気があってたふうに見えたから
   教えてくれたんだよ。」

ナル「気があってた・・・のか?(・∀・;)
    俺は、アイツが話しかけてくるから
    礼儀正しく対応していただけだが。」


      (;´Д`) さいですか


私 「とりあえず、今日は私が隣にすわっていい?
   あっ!母親の隣にすわるのは恥ずかしい?」

ナル「すわってもいいぞ。
    母親の隣が恥ずかしいくらいなら、そもそも
    同じ教室に通ったりはしない。」(きっぱり)

私 「それもそうだね。ハハハ!
   でも、私のほうがなんか気恥ずかしいから
   少し離れた席にすわるよ。」

ナル「そうか。わかった。」(・∀・)



・・・手話教室終了後・・・


   手話教室用の名札を受付に返している時、
   同じ教室のオバチャンが話しかけてきて


オバ「(私達名札の苗字を見て)
    もしかして、親子で通っているんですか?」

私 「ええ、そうです。」
   私が息子を強引に誘ったんですよ。」

オバ「まあ!
    息子さん、お母さんと一緒に来るのを
    嫌がらないなんて偉いわねぇ~。
    息子さんは 高校生ですか?

ナル「ちがいます!」


    e2448.gif


     (^◇^;) ナル、童顔だからなぁ



オバ「あら、そうだったの~?
    じゃ、高校卒業したとこの学生さん?」

ナル「高校卒業して1年たちました。
    今は 専門学校に通っています。」

オバ「あら、そうなの~?
   学校の帰りに来るのは大変でしょ?
   時間的に余裕がないんじゃない?」

ナル「だいじょうぶです。
    しかし、専門学校の授業が来月からは
    延長になることがあきらかになったため、
    手話教室の開始時間に間にあうかどうか
    微妙なところです。
    場合によっては遅刻するかもしれません。
    その際はご迷惑をおかけするかも
    しれませんが、
どうかご容赦ください。


      (_△_;〃 ドテッ!


     息子よ、
     「礼儀正しい対応」はいいことだが
     お前の対応は硬すぎるんじゃぁーー!





      ナル先生の次回作(手話教室ネタ)に
      ご期待ください。

      いや、何もないほうがいいんだけどね(ノд-。)


 




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母の日のプレゼント(2449)

 
    私の誕生日はGWの真っ只中、
    母の日は第二月曜なので、子供達に
    「私へのプレゼントは まとめて1個でいいから
     ゴージャスなのをくれ」と言っていたのです。



・・・母の日の前日・・・


ゆめ「ナル君、明日は母の日だから、
   ママに new3DSを買ってあげない?
   今なら 15000~16000円で買えるから。
   私はバイトしてるから1万円だすから、
   ナル君は 6000円だしてよ~。」

ナル「えーーー!(≧д≦)
   ママへのプレゼントに
   6000円も出すの?絶対に嫌だー!」


ゆめ「ナル君のケチ!」


    e2449.gif


ナル「最近ゲームソフト2個買ったから、
    お金に余裕がないんだよ!」

ゆめ「貯金、6000円もないのーー!?」

ナル「6000円以上あるよ!
    だけど、ママために出すのは
    
もったいないんだよ!


      (#`-_ゝ-)ピキ
             ま、気持ちはわかるけどね


ゆめ「誕生日プレゼントと兼ねてるんだよ!?
    男なら、そのくらい出しなさいよ!

ナル「お金に男も女も関係ないよ!」


      (^◇^;) そりゃそうだ


私 「ケンカはやめなさい!
   new3DSはたしかに欲しいけど、
   私の3DSが壊れてからでいいよ。
   new3DSがしたいときはナルのを借りるし。」

ナル「そうだよ。俺がいつでも貸す。
    俺は気前がいいからな♪」(・∀・)

ゆめ「どこがだよっ!
    今、new3DS使ってないから
    貸しても平気なだけじゃん!
    ・・・ママ、他に何か欲しいものある?」

私 「ん~と、そういえば、
   新しい包丁が欲しかったんだよね。
   限界がきてる包丁は捨てようと思ってて。」

ナル「包丁?た、高いのか?」(・∀・;)ビクビク

私 「4000円くらいだと思うけど。」

ナル「よし!包丁に決定だ!
    俺は2000円でいいな?」(・∀・)

ゆめ「包丁だけじゃ安すぎるよ!
    ほかに台所用品は・・・・
    そうそう!卵焼き用フライパンがすごく
    古くなってるから、それも買おうよ。
    それから、ガラスのコップが1個割れて
    減っちゃったから買い足そう。それから・・・」

ナル「まだあるのか?
    そのへんにしとけよ。」(・∀・;)

ゆめ「台所用品は皆が使うもんなんだから
    いいじゃん!
    それに、ガラスのコップを割ったのは
    ナル君でしょ!ケチケチすんなっ!」


ナル「俺はケチじゃない。
   いざという時は、ぽんと支払う。
   残念ながら、今はまだ
   その時ではないのだよ。

                          (むだにいい声で)


       (;´Д`) いや、今でしょ!




    ということで、
    プレゼントは台所グッズ(約6000円)に決定。

    母の日にみんなで買いに行き、
    そのグッズを使って ゆめが料理を作り、
    食後に 苺のロールケーキを作ってくれました。
    (その間、私はの~んびり)


    母の日っていいなぁ~。
    月に一度、母の日があればいいのに。(´▽`)


 




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真面目にコシコシ(2450)

  
    ナル(専門学校2年)の三者面談の日、
    私達は「あとでクレープを買いに行こう」などと
    のほほんと出かけたのですが・・・


担任「今日は厳しいことを言わせてもらいます。
    最近行った実力テストのことなんですが、
    ナル君は数的処理が8点満点中 0点でした。
    これは一体どういうことですか?」

ナル「・・・(・∀・;)ビクッ
    あの・・・できなくて申し訳ありません。」

担任「謝ることじゃないんです!(ビシッ)
    昨年度はそこそこできていたのに、
    どうしてこうなってしまったんですか?
    理解できないなら、学校に残って勉強したり
    先生に質問すればいいんです。
    なのに、ナル君はいつもすぐに学校から
    帰ってますよね?」

ナル「す、すみません。」(ビクビク)

担任「お母さん、ナル君は最近どうですか?
    自宅ではどのように過ごされてますか?」

私 「ゼ・・・(ゼノブレイドしてますとは言えないな)、
   全体的に 油断してたと思います。
   以前はもっと勉強してたんですが。」


    (^◇^;) 苦しい言い訳しても~た


担任「そうですか。
    自宅でもしっかり勉強できるなら、
    それでもいいんです。
    自宅でガンガン勉強して、学校にいるときに
    先生に質問してください。」

ナル「はい。」(・∀・)ほっとした顔で


担任「それでは、この面接シートを見てください。
    就職前に自己分析するために、
    生徒全員にかいてもらってるんです。」


    ナルが書いた面接シート(プリント)の
    「自己PRしてください」の欄を見ると、


    e2450.gif


     ∑(゚Д゚)ハァ!?
          物忘れが激しい?




私 「物忘れは激しいなんて書いちゃダメでしょ!」

ナル「なんでだ?」

私 「面接官の印象、悪いよ。
   誰だって、そんな人と働きたくないよ。
   ナルだって、そう思わない?」

ナル「いや、別に。
    いろんな人間がいるからな。


     (ノ_-;)ハア…そりゃ、そうだけど


私「それに、ナルは別に物忘れが激しくないよ。
   動作がトロ・・いや、遅いのが短所だよ。」

ナル「だって、今回のテストができなかったから。」

先生「いやいや!
    テストの点数が悪い、イコール、
    物忘れが激しいってわけじゃないです。
    ナル君は文字を書くのがすごく遅いし、
    教室移動とか運動とかいろいろ遅いでしょ?
    ナル君の欠点は、お母さんの言うとおり、
    行動ペースが遅いことです。」

ナル「そうだったんですか♪」(・∀・)ニコニコ


    ( ̄Д ̄;; 今までずっと
            気がつかんかったんかい!





     面接は1時間たっぷり行われ、
     長い説教にナルはぐったり。

     自宅に帰ってからも私に
     「コツコツって字が、コシコシになってる!
      漢字のトメハネも滅茶苦茶!なおせ!」
     って怒られ練習させられて 更に ぐったり。

      
     帰りに買ったクレープをやけ食いする
     ナルなのでした~。

 




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続・まじめにコシコシ(2451)


    前回の絵日記の続きです。

    帰宅後、
    ナルに漢字とカタカナの練習をさせながら、
    ナルの面接シートをじっくり見ていると・・・


私 「ちょっ!何、これ!?」

ナル「オイオイ、いきなり大声ださないでくれ。
    心臓に悪いじゃないか。」(・∀・;)

私 「大声だしたくもなるよ!
   達成感を感じた経験について書く欄に
   『高校のとき所属していた写真部で
   他にできる人がいなかった
   という理由で部長になりました』

   なんて、書くなっ!!」
(怒)


ナル「ひぃっ!」(((゚Д゚)))ガタガタ



    e2451.gif


      (-。-;) ビビりすぎだろ



私 「他にできる人がいなかったなんて、
   書かなくてもいいんだよ!」

ナル「だ、だって事実だし・・。」

私 「たしかに事実かもしれないけどさ・・・
   ナルの学年から部長を選ばずに
   1個下の学年から選ぶこともできたの!
   でも、先生は ナルにはできると思って
   部長にしてくれたんだよ!わかる?」

ナル「そういえば、そうか。」(・∀・;)

私 「そうなの!
   それからまだまだ文句あるよ!
   これまでにどのような分野で
   どのようなことに力を入れてきたかの欄に、
   『中学のとき美術部の卒業制作で
   彫刻をしたとき、パーツの一部が崩れると
   いうアクシデントがあり苦労しました』

   なんて、書くなっ!」


    (注★ 彫刻といっても、にぎりこぶし大の
     小さい石をけずっただけのものなのです)


ナル「えっ?それは何がいけないんだ?」

私 「ふるいっ!しょぼいっ!
   他に書くこと、いっぱいあるでしょ~が!」

ナル「しょぼいはわかるが、
   ふるいってどういうことだ?」(・∀・;)

私 「中学時代のことじゃなくて
    高校や専門学校の時のことを書くべきなの。
    写真同好会を部にするため動いたとか、
    写真コンテストで入賞したとか、
    頑張ったこといっぱいあるでしょ!?」

ナル「入賞したのは一回だけだし、
    写真同好会が写真部になったのも
    先生や皆が頑張ったからだと思うが・・」

私 「ナルも頑張ったんだから書いていいの!」

ナル「しかし、写真部のことばかり書くのも
    芸がない気がする。」



      (ノ_-;)ハア…
          そんなこと気にしなくても


私 「じゃあ、手話は?
   手話教室に通って勉強してることを書くと、
   自己アピールになると思うよ。」

ナル「いや、まだたいして覚えてないし、
    成果がでてないものは書けない。


      (;´Д`) 真面目かっ!


私 「じゃあ、少林寺拳法を10年間続けてることを
   書けばいいじゃん。
   面接のとき、先生にそのことを話したら
   すっごくいい反応してたでしょ!?」

ナル「まだ 1級だから書けない。」

私 「初段(見込み)って書けばいいじゃん。
    初段のための練習はずっとしてるんでしょ?
   本気をだせば強くなれる!
   夏までに初段を取れるよ!


ナル「ふっ・・・あまいな。(・∀・)
    
俺は本気だしても弱い。


      (ヘ;_ _)ヘ ガクッ
 
               まばゆいばかりの笑顔で
               そんなこと言われてもねぇ




     息子よ、
     弱くてもいいから何でもいいから
     たまには本気だしてくれーーー!


     ナルの就職活動が始まるのは9月。
     それまでに、自己アピール(自分を盛ること)を
     しっかり覚えてほしいです。(ノд-。)






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黒い三角巾(2452)

 
   ゆめが大学の中のレストランでアルバイトを
   始めて数日後の朝の出来事。


ゆめ「じゃ、いってきま~す。
    今日は授業とアルバイトだけだから、
    帰りは早いからね。」

私 「はいはい。そう言いつつ実験して
   深夜に帰宅するの、やめてよ。」

ゆめ「しないってば!じゃ、いってき・・・
   あっ!そうだ!
   三角巾、ない?
   今日バイトで使うんだよー!」



    e2452.gif


     (;´Д`) お前というヤツは・・・



ゆめ「今日のバイトはキッチン担当だから、
    各自が三角巾持参らしいんだよ。
    この前に説明されたのに忘れてたの!
    ・・・でも、うちには三角巾ないよね?
    バンダナで代用するしかないかなぁ?」

私 「三角巾、あるよ。」

ゆめ「えっ!マジで?」

私 「うん、買ったけどまだ使ってないのがある。
   今、もってくるね。」


    黒い三角巾(新品)を手渡すと


ゆめ「これ、いいね~♪いつ買ったの?」

私 「去年ナルの専門学校のバザーのとき、
   ナルがバンダナを三角巾にしたんだけど、
   『これ、小さいから使いにくいな』
   ってブツブツ言ってたんだよ。
   だから、amazonで黒い三角巾を買ったの。」

ゆめ「へぇ~。なんで、黒いのにしたの?」

私 「うちに黒いエプロンがあるからだよ!
   ナルがバザーのときに黒いエプロンしてて、
   『うちの黒いエプロンには やはり
    黒い三角巾が合うかもしれないな』

    なんてブツブツ言うから、
    来年・・・つまり今年のバザーのために
    黒い三角巾を購入したってわけよ。」

ゆめ「さすがは、シャレオツ!(´▽`)
         (オシャレな人のこと)


    私達が玄関でわーわー騒いでいると、
    ナルがやってきて


ナル「誰か俺の悪口言ったか?」(・∀・;)

私 「言ってないよ。むしろ褒めてた。」

ゆめ「うんうん。
    黒い三角巾、いいね~って。
    ナル君、これ、借りてもいい?」

ナル「別に俺専用ってわけじゃないから、いいぞ。
    みんなが必要なときに使ってくれ。」(・∀・)

ゆめ「ありがとう~。
    黒い三角巾っていいね。
    さすが、ナル君!オシャレだね~!」

ナル「別に、俺はオシャレじゃない。
  自分のライフスタイルに
  ふさわしい物を選んだだけだ。



      (;゚;ж;゚; )ブッ 




      ・・・ナル社長、さすがです。



      ナルのオシャレ(?)なライフスタイルは
      まだまだ続くよ。乞うご期待!(^◇^;) 







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北風と太陽(2453)


   2週間前の出来事。

   リビングのパソコンで ビリーズブ-トキャンプ
   (YouTube・日本語吹き替え版)を見ながら
   私が踊っていると


ナル「な、なんだ、それは!?」(・∀・;)

私 「ビリーズブートキャンプだよ。
   ずっと前に流行ったヤツなんだけど、
   YouTubeで日本語吹き替え版を見つけてさ~。
   おもしろいから やってみようと思って。
   毎日続けたら、かなりダイエットできるはず。」



    

    与作は気を切る ヘイヘイホー♪
    お酒はぬるめのほうがいい~♪
    すきすきすきすき 一休さん~♪




ナル「ぶっ!(≧∇≦)
    たしかにおもしろい。
    しかし、なんで急にダイエットする気に?」

私 「1週間目に またBAND仲間と会ったんだけど、
   そのときに嬉しいこと言われちゃってさ~。
   『昔、むっかさんに初めて会ったとき、
    すっごくスタイルがよくて綺麗な人だなぁって
    思ったんだよ~♪』って。」(´▽`)

ナル「ウソだな。」(きっぱり)

私 「ウソじゃなってば!
   綺麗・・かどうかはわかんないけど、
   スタイルは滅茶苦茶よかったんだって!」

ナル「へーーー。」(棒読み)

私 「くそっ!信じてないな!
   まあ、とにかく、『北風と太陽』の話のごとく、
   服をぬぐ気になったわけですよ。
   贅肉という名の服をな!」


    e2453.gif


ナル「いつまで続くことやら。」

私 「否定的なこと、言うな!
   人は褒めて伸ばすものですぞ!
   たまには、母を褒めなさい!ホホホホ。」

ナル「・・・・・」(冷たい目)



   ナルを見返してやろうと
   毎日数回のビリーを頑張っていたのですが、
   2週間後の今日、


ナル「・・・そういえば、最近ビリーやってないな。」

私 「いや~、最近、体調悪くて。
   今日もゲリしちゃったし~。」

ナル「ママが下痢するのはいつものことだろ。
    言い訳すんなよ。」

私 「でも、今日のゲリはすごかったんだって。
   ふだんのゲリが Rockだとすると、
   今日のはヘビーメタル!
   ドラムがバスドラを2つ置いて
   ドコドコドコドコ連打してる感じだったんだよ!」

ナル「・・・・・」(冷たい目)

私 「すいません。」

ナル「とにかく、ダイエット、ちゃんと続けろよ。
    ビリー隊長も
   草葉の陰で泣いてるぞ。



     (;´Д`) 草葉の陰って、オイオイ!
           ビリーは死んでねーYO!





     北風(息子)の冷たい言葉と
     太陽(BAND仲間)の温かい言葉を支えに
     ダイエットがんばりたいと思います。



     ダイエット 明日からは 本気出す
                (むっか・心の俳句)






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カテーテル(2454)


   1月に愛犬ルルの尿がでなくなってから
   尿管カテーテルを付けていて(時々交換)、
   犬用オムツをいつもしていたんです。


私 「(オムツ交換しながら) あれっ!?
   ルルのカテーテル、なくなってる!」

ナル「もしかして食べたのか?」(・∀・;)

私 「それはない。
   ここ数日、オムツがはずれたことないし。
   カテーテルが少し出っぱってきてたから、
   オムツ交換のときに はずれちゃって
   オムツと一緒に捨てたんだと思う。
   ナル、散歩した時にカテーテルがないことに
   気が付かなかったの?
   ルルのオシッコ、ちゃんと出てた?」

ナル「ちっとも気が付かなかった。
    そういえば、オシッコが勢いよく出てた。
    今まではチビチビたれてただけなのに。」


    注★カテーテルをさしっぱなしだから、
       点滴のように常時ポタポタ状態。


私 「オシッコが勢いよく出てた?
   もしかして、治ったのかなぁ♪(´▽`)
   とりあえず、明日まで様子をみようか。」


    翌日の散歩のときもルルは元気よく
    オシッコが出ていたのですが、一応
    動物病院に連れていくことにしたんです。


      ∪・ω・∪ ガクガクブルブル


ナル「ルル、ふるえすぎ!フフフ♪」(・∀・)

私 「車に乗ってこの方角に進むと、
    よからぬことが起こるのを理解してるね。
    ククク・・・ルル、そのとおりだ。
    お前は動物病院へ行くのだ~~。」


      ∪・ω・∪ ガクガクブルブル



・・・・動物病院・・・・


医師「元気だし、尿もちゃんと出てる。
    もう カテーテルは必要ありませんね。
    膀胱の石がなくなったわけではないので
    薬は続けて飲ませてくださいね。」


      vUo・ェ・oU ィェーィ♪


    痛い治療(カテーテルを通す)も何もなく
    ルルはご機嫌でロビーに戻ったのですが、


A 「あらっ!
   うちのこと同じ色のヨークシャーテリアだわ。
   元気そうね~。何歳なの?」

私 「15歳です。」

A 「あらっ!そんな年だったの?
   うちのこ、16歳なのよ。
   うちは去年から白内障になっちゃってね。」

私 「うちは膀胱に石ができてしまって・・・」


    診察客Aと私が話している間、
    その白内障の犬はルルをガン見!


    e2454.gif

  愚か者め、
  浮かれるでない。
  お前もワシももうじき死ぬのだ。
  いつ死んでも後悔しないよう
  覚悟をしておけ・・・愚か者よ




       ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

       なんという迫力!
       戦国武将かよっ!




    薬ができて動物病院を出るまで
    愛犬ルルはずっとビビっていて、
    帰宅後、ほっとした顔で爆睡しました。


    ルル、カテーテルが取れてよかったね。
    しかし、まだまだ動物病院は続くのだ。
    いろいろ覚悟をしておけよっ!(^◇^;) 


   




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手話教室・その3(2455)

     
    ナルと私は4月から手話教室に通っていて
    今回が5回目。

    講義が始まる直前、ナルの後ろに席に
    A君(よくしゃべる大学生)がすわり・・・



A 「おっす!ナル!(大声)
   ナル、いつも来るの早いなぁ。
   専門学校の授業、何時まで?」

ナル「ダイタイ 5時半 クライ カナ。」

A 「そっかぁ~。オレ、大学で6時10分まで
   授業があるんだよね~。
   だから、ここに来るのギリギリだよ~。」

ナル「ナルホド。ソレハ タイヘンダナ。」


    (^◇^;) A君はフレンドリーなのに・・・
         ナル、かたい!かたすぎる!


先生「それでは講義をはじめま~す。
    みなさん、仕事やら学校やらで
    いろいろお疲れのことと思いますが、
    寝ないようにしてくださいね~。」

A 「ははは!俺、やべ~!
   今日、めっちゃ眠いんだよね~。」


    (^◇^;) いや、A君がフレンドリー
         すぎるのかもしれないな。


・・・50分経過・・・


先生「指文字の『い』(小指だけ立てる)は
    女性をあらわす手話ですが、
    自分の頬をさわってから手前にだすと
    『自分の母親』、
    おなかから前に出すと『自分の娘』、
    胸元から上にあげると『姉』で
    下げると『妹』です。やってみてください。」

A 「なるほどなるほど~。」

ナル「・・・・」


    さっきまで手を動かしていたナルが
    急に動かなくなったので見てみると、



    e2455.gif


     (#`-_ゝ-)ピキ

      みんなが一生懸命
      手話の練習してるのに、
      ナルのヤツ、眠ってやがる!




私 「ナル・・・ナル・・・・」(小声。指でツンツン)

ナル「はうあっ!」(゚Д゚;)

私 「しずかに!ビビリすぎだよ!」

ナル「す、すみません。すみません。」(ぺこぺこ)


     (;´Д`) ビビリすぎ。
          俺は鬼教官かっ!
 


・・・手話教室終了後・・・


私 「ほんとに、もう!
   突然ねないでよね!はずかしい!」

ナル「すまん。寝る気はなかったのだが。」(・∀・;)

私 「少しは寝ないように努力してよ!」

ナル「・・・わかった。
  だが、人は努力だけでは
  どうにもならないことがある。
  その点を理解してくれ!」



    ヾ(*`Д´*)ノ なんだよ、それっ!

     また寝る気マンマン
じゃねーか!




   手話教室はいつも手を動かしているから
   眠る人はほとんどいないんだけどなぁ。
   (眠いと言ってたA君も寝てないし)


   息子よ、
   次こそは眠らずに講義を受けてくれーー!
   母さん、肩身がせまいんだよ・・・とほほ。


   




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ロックの星5(2456)


    深夜0時半、ゆめの帰宅を待ちながら
    リビングで『ガールズモード3』
    やっていたときの出来事。


ゆめ「ただいま~。あれっ?
   ママもナル君もまだ起きてたの?」

ナル「俺はもう寝るところだ。」

私 「私はゆめが心配だから
   ゲームしながら待ってた。」

ゆめ「え~!心配しなくても大丈夫だよ。
    実験終わったら、まっすぐ帰ってくるし。」

私 「夜食を食べずに寝るっちゅう心配だよ!
   何か食べてから寝ないと
   また激やせしてへろへろになるでしょ~が!」

ゆめ「そっかそっか。ハハハハ!(´▽`)
   で、何のゲーム?モンハン?ガルモ?」

私 「ガルモだよ。
   ファッションショーで星4は取れるように
   なってきたんだけど、星5はまだでさ~。
   ネットでヒントはゲットしたんだけど、
   何回やっても 星5が取れなくて
   嫌になってたところなんだよね~。」

ゆめ「私もちょっとだけやる~!
   星5のヒント、教えて!」

私 「メインのメーカーじゃなくて、
   サブのメーカーで全てそろえること!
   『カッコイイ』がテーマだと、
   『カノコイ』(メーカー名)で ROCKを作るか、
   『Straycat』(メーカー名)でクールを作る。
   あと、色とか合わせるといいんだって。」

ゆめ「おお~!難しそう。燃えるぜ!」


   ゆめがゲームし始めたので
   私が晩御飯をあたためなおしていると


ゆめ「やったーーー!
   星5、取れたよ!
   リアルでは ありえない
   コーディネートだけど。」
(´▽`)




    e2456.gif



     ( ̄Д ̄;; はやっ!
             私の今までの苦労は
             いったい何だったんだ?
            


私 「(コーデをじっくりチェック)
    全て アニマル柄か・・・趣味わるっ!」

ゆめ「インナーもバッグも 全てヒョウ柄です。
   色をそろえるのは無理だったんだけど、
   柄をそろえるだけで、星5だったよ。」

私 「アズウサの ROCKテイストのヒョウ柄、
   こんなにあったのかぁ。
   私、色をあわせて、かっこいいコーデを
   作ることに気をとられすぎてたよ。」

ゆめ「ごめんね。こんなに簡単に
    星5取っちゃって~。」(´▽`)ニヤニヤ

私 「さすがは、ゲームオタク!」

ゆめ「ゲームオタクじゃないよ。
    私、まだまだ素人だよ~。
    ママは、素直な気持ちでコーデしたら
    よかったんだよ。
    邪心があると、うまくいかないもんなの。」

私 「そっかぁ・・・素直な気持ちか。」

ゆめ「そうそう!」(´▽`)



    そのときナルがそばにやってきて


ナル「邪心の塊が何を言う。」(ボソッ)

ゆめ「えっ?今、なんか言った?」(ぎろっ)


     (・∀・;)ビクッ

    
ナル「いえ、なんでもないです。
    じゃ、おやすみなさい。」(へこへこ)


     (;´Д`) ヘビににらまれた蛙かっ!




    ナルは今年の秋で20歳だけど、
    姉のことはまだまだ怖いようです。
    怖いなら毒づかなきゃいいのに・・・ヤレヤレ



   




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とっとこハム太郎(2457)

   
    ある朝の出来事。


私 「ゆめ、とっとこハム太郎って覚えてる?」

ゆめ「おぼえてるよ~!
   すっごく好きだったもん。
   でも、なんでその話題?」

私 「国民的アニメになれなかったアニメに
   ついて語ってるページ()を読んだら、
   ハム太郎のことが書いてあったから。
   うち、なんでハム太郎のアニメを
   見なくなったんだっけ?飽きたから?」

ゆめ「飽きてないよ。
   ここらへんでは放送がなくなったからか、
   放送時間が変わっちゃって
   アニメを見るのを忘れたか、
   そんなところだと思う。」

私 「あ~、そんな感じだったような・・・
   家に、とっとこハム太郎カラオケ(オモチャ)が
   あったから、よく歌ってたよね。
   ゆめがハム太郎の歌を歌って
   その横でナルがキャッキャしてて
   二人ともすごくかわいかったなぁ~♪」


    e2457.gif



ゆめ「あったあった!
   ナル君がよくキレてたから覚えてる。」

ナル「し、失礼だな。(・∀・;)
    俺はそんな記憶ないぞ。」

ゆめ「キレてた!
    ハム太郎カラオケには10曲くらいあって、
    そのうちの1曲、私が歌えなくてさ~。
    アニメの中の挿入歌で
    メロディーは聞いたことはあるんだけど
    歌としては覚えてなかったやつで、
    歌詞カードを見ても全然歌えなかったの。
    そしたら、ナル君がキレて泣き喚いて・・・」

私 「あ~、あったね~!」

ナル「そ、そんなはずは。」(・∀・;)

ゆめ「なんで歌えないんだよ!
   私だって歌えない曲くらいあるよ!
   ダメだよ、そんなの!
   私はカンペキじゃないんだよ!
   ダメだよ、ゆめちゃんはカンペキだよ。
   カンペキになってよ、うわぁ~ん!
   
って泣き喚いてたじゃん。」

ナル「・・・・・」

私 「思い出した。
   『ママが代わりに歌ってあげようか?
   知らない曲だからイメージで歌うけど』
   って私が言ったら、
   『ダメだよ、ゆめちゃんでなきゃ!』
   って拒絶されたわ~。」

ゆめ「で、結局、私が想像で歌ったんだよ。
    そしたら、イメージ通りだったらしくて
    ナル君はご機嫌に戻ったってわけ。
   ナル君は昔から私に頼りすぎ!
   私、めっちゃ お世話したんだから!

 

      (^◇^;) たしかに



    ナルはあたふたしていて
    リビングに落ちていたヘアピンを踏み


ナル「いたっ!
    また、ゆめちゃんのピンが落ちてる!
    ちゃんと片付けろよ、もう!」

ゆめ「ふっ・・・話題をそらせたつもり?」

ナル「ちがっ!(・∀・;)
    とにかく、ソファーでごろごろしながら
    ピンをはずすのはやめろって。
    床に落ちたヘアピンやヘアゴムは
    俺がいつも片付けてるんだぞ。」

ゆめ「恩返しだと思ってやってよ。
    小さい頃に私がナル君の世話した分、
    ナル君がこれから私の世話をするの!
   私はこれからも ヘアピンを
   落とし続けるから、よろしくっ!



     (;´Д`) いや、落とすなよ!





    ナルは
    『もう!なんで俺が・・・』
    と小さい声でささやいてました。


    ナル社長、おつかれさま。

    家事の得意な男子はモテるというし、
    「片付け上手」のスキルはいつかきっと
    役に立つよ・・・たぶん(^◇^;) 


   




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研修中(2458)



   ○○○デンキに、ゆめと二人で買い物に
   行ったときの出来事。

   私達が見ていた電気製品はマイナーな物
   だったせいか、店員さんが近くにおらず、



ゆめ「ママ、これでいいんじゃない?」

私 「そうだね。これにしよっか。
   しかし、店員さん、こないなぁ・・・」

ゆめ「あっ!暇そうな店員さん、見つけた。
    呼んでくるね。」


   ゆめが連れてきたのは、
   「研修中」と書いてある赤い腕章をした
   若いおにいさんだったのです。


私 「すみません。
   これを買って、電気工事の人に
   取り付てもらいたいんですが、
   料金はどのくらいになりますか?」

店員「は、はい。
    お聞きして参りますので、
    し、しばらくの間、
    お待ちくださりませっ!」

     (ダッシュでどこかに走っていく)


    e2458.gif


     (^◇^;) 緊張しすぎ!
          カッチカチやで!



・・・5分後・・・


店員「おまたせしましたっ!
    工事費が○千円、
    工事出張料金が○千円ですっ!」

私 「今日これを買うんですけど、最短で
   いつごろ工事に来てもらえますか?」

店員「えっ!?は、はいっ!
   しばらくお待ちくださりませっ!」

    (再び 猛ダッシュでどこかにいく)



・・・数分後・・・


店員「おまたせしましたっ!
    工事は明日できます!
    時間がいつかはわかりません!」

私 「じゃ、明日お願いします。」

店員「それでは、お客様の住所と電話番号を
    お願いします。あちらへどうぞ。」


    私がカウンターにすわると、


店員「それでは、こちらに・・・・」

    エプロンの右のポケットの中の物を
    カウンター上にズサーーーッ!


店員「おまちください。」

    左のポケットの中身をズサーーッ!


店員「あれ・・・おまちください。」


     ズボンの右ポケットの中身をズサーーッ!


店員「あれ・・あれ・・・」


     ズボンの左ポケットの中身をズサーーッ!

     しわくちゃになった白いメモ用紙を
     手のひらで伸ばしながら


店員「こちらに、住所氏名電話番号を
   書いてください♪」
(さわやかな笑顔)


     (;´Д`) そんな嬉しそうに言われても。
           カウンター上、君の私物で
           ごちゃごちゃですし!



    住所を書いた後、
    ピピッとする機械(店員全員持ってるヤツ)の
    入力がうまくできず、かなり待たされ


店員「できました♪
    それでは、あちらの工事受付カウンターに
    移動してください。」(にこにこ)


     (;´Д`) 最初っから
          そっちに案内してくれよっ!



    工事受付カウンターに移動し、
    精算(やたら時間がかかった)した後


店員「ただいま、係のものが
    製品をもってきていらっしゃるので、
    しばらくおまちくださいませ。」
    (レジに戻って、ウロウロ)


ゆめ「敬語、オカシイ・・・早く帰りたい。」(ボソッ)

私 「もうちょっとだから待ってなさい。
   だるくても、あいそ笑いして。」

ゆめ「そういうママも顔がひきつってるよ。」

私 「あははは。」(かわいた笑い)



・・・5分後・・・・


店員「大変おまたせしました。
   商品を持ってきます。
   お待ちくださいませー!」

      (笑顔で倉庫へ 猛ダッシュ)


    ヽ(∴`┏Д┓´)ノ 結局、お前が
               持ってくるんかいっ!





    商品を決めてから もらうまでに約30分。

    待ち時間が長くて疲れたのもあるけど、
    気分的にものすごく疲れました。


    笑顔はよかったんだけどね・・・
    もうちょっとどうにか・・・
    やっぱ、「研修中」だから仕方ないか。(^◇^;) 



   




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Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きなオバチャン。娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎でのんびり暮らしてます。

2002年からずっと絵日記をかいてます。最近は 若いころに弾いてたベース(Fender Precision Bass)をひっぱりだして練習してます。

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