手話教室(2498)


    私とナルは4月から週に一度、
    手話教室に通っているのです。


    生徒たちが10人ずつのグループに分かれて
    手話で自己紹介や質疑応答をすることになり、
    私とナルは同じグループになったんです。


先生「今日は手話だけで話してくださいね。
    声は出さずに!でも、口形はしっかり開けて!」


    まずは順番に自己紹介。


ナル「私の名前は○○ナルです。よろしくお願いします。」

私 「ちょっと!声は出さないこと!」(小声)

ナル「あっ!そうだった。スマン。次は大丈夫だ。」(小声)


      (;´Д`) ほんとに大丈夫かなぁ?



    「職業は何?」「生まれた場所はどこ?」などの
    質疑応答が終わり(全員問題なくできました)、

    「好きな食べ物は何?」(手話で質問された)
    に順番に答えていると


ナル「私の好きなことは
   写真を撮ることと読書です。」
(・∀・)


     e2498.gif


      <( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!! 


私 「好きな食べ物だよっ!」

ナル「おっと・・・失礼。読み違えてしまったか。」(・∀・;)

私 「そんな問題じゃないっ!
   ナルの前に5人が食べ物を答えてたでしょ!
   みんなの手話を見てたらわかるでしょ~が!」

ナル「あ・・・そうだったのか。」(・∀・;)


    グループの皆さんは笑いをこらえていたのですが、


ナル「えっと・・・それじゃあ・・・
   私の好きな食べ物は、麦茶です。
   あっ!しまった。
   麦茶って手話でどう表現するんだっけ?」

私 「わからないのを答えるんじゃねー!
   て言うか、麦茶は食べ物か?
   ちゃうやろ!飲み物やろ!?
   手話で表現できる食べ物、
   今までいっぱい習ったでしょ!?」(興奮)

ナル「そ、そうだった。(・∀・;)
    じゃ、私の好きな食べ物は・・・
   
アイスって手話、どうだっけ?


     ヽ(∴`┏Д┓´)ノ だから、自分が手話で
               できるのを答えろよっ!




       同じグループの皆さんは、こらえきれずに
       ふきだしてました。


       息子よ、
       手話教室でボケ続けるのはやめてください。
       母さん、ツッコミがおいつかないYO!





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×の法則(2499)

   
    ゆめは大学に行くといつも帰りは夜10時以降
    なのですが、めずらしく夕方に帰ってきて



ゆめ「ただいま~。」(´▽`)

私 「おかえり。
   あれっ!?くちびるがやめに赤いけど、
   大学に行ってからお化粧したの?

ゆめ「してない。
    けど、よく言われる~♪」



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私 「よく言われるってことは体質か。
    ナルも時々 くちびるが赤いし。
    二人とも色白で くちびるが赤いとは、
    うらやましいなぁ。」

ゆめ「男子はくちびるが赤いのは
    あんまりよくないんじゃないの?
    色が どす黒いよりはいいけど。」

私 「そっか。ホモホモしくなるもんね。
   ナルはホモじゃないけど、
   腐女子に妄想されそうな男子だし。」

ゆめ「あ~、そうだね。(´▽`)
    『私がモテてど~すんだ』
    5×7、7×5みたいに妄想されそう。
    ・・・そういえば、腐女子友達と話してるとき、
    数字の前と後ろがどっちだったか混乱して
    わかんなくなることがあるんだよね~。」


      (^▽^;) オイオイ


私 「腐女子トークしておいて、
   それはないんじゃないの?
   攻め・受けなんだから、攻めが前でしょ!」

ゆめ「それはわかってるけど、混乱しちゃうの~。」

私 「仕方ないなぁ。
   お母さん(私)がいい覚え方を教えよう。
   結婚式で 新郎新婦っていうけど、
   新婦新郎とは言わないでしょ?
   新郎、つまり、男役が前!

ゆめ「おおーーーー!ヽ(´▽`)/
   この覚え方はいい!
   次からは絶対に間違えないぞ♪
   じゃ、すっきりしたから寝ようっと。」


私 「えっ?もう寝るの?
   めちゃくちゃ早くない?」

ゆめ「大学で実験してたら、
    顔がめちゃくちゃ赤くなってきて
    みんなに心配されたから帰ってきたの。
   私、夏バテかなんかで
   熱があるみたいなんだよね。テヘッ♪」


     (;´Д`) そんな大事なこと
           早く言えよっ!




       攻め受けの掛け算の法則を覚えて
       すっきりした顔でベッドにむかうゆめでした。



       夏バテ&インターンの疲れかなぁ。
       早く治ってほしいけど、早く治ったらまた
       実験三昧の日々にもどるんだろうし、
       のんびり治してほしいです。





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久しぶりの運転(2500)


   ゆめの体調が回復したので、みんなで
   車でショッピングに行くことになり、


ナル「3DSも持ったし・・・さあ、行こうか!」

私 「今日は暗いから車で3DSするのは禁止。
   それに、たまには車の運転してよ!
   もう一ヶ月・・いや、二ヶ月くらい
   運転してないんじゃない?やばいよ!」

ナル「わかったわかった。(・∀・;)
   しかし、運転にはもうすっかり慣れたし、
   しばらく運転してなくても大丈夫だと思うんだが。」


    ぶつぶつ言いながら運転席に座るナル。


私 「なんか嫌な予感がするから、
   初心者マーク貼っておく。いいよね?」

ナル「ああ、貼っておいてくれ。」

ゆめ「慣れたから大丈夫じゃなかったの~?」(ニヤニヤ)

ナル「念には念を押してだ。」


     (;´Д`) こりゃ、大丈夫じゃねーな



    ナルが運転する車は月極め駐車場から
    一般道(センターライン無し)へ出て、
    ゆらゆら~っと右に寄っていき・・・


ゆめ「ちょっと!ナル君!」

私 「なんで右に寄るの!」


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ナル「えっ?えっ?」(・∀・;)


       Σ( ̄⊥ ̄lll)
       ダメだ、こいつ!わかってない!



私 「車は左側通行だよっ!
   基本だろ、基本!」


ナル「あわわわわ・・・そ、そうだった。」(・∀・;)

ゆめ「最初左側を走ってたのに、
    わざわざ右に移動していくとはねぇ。
    対向車がきてなくて、よかったよ。」

ナル「対向車がいたら間違えない!
    さっきは前も後ろも車が一台もいなかったから、
    動揺して間違ったんだよ!

ゆめ「あ~、あるある・・・って、ねーよ!

ナル「とにかく、俺にこれ以上
    プレッシャーをかけるのは やめてくれ!
    右折と左折をよく間違えるゆめちゃんに
    そんなこと言われたくない!」(`Д´)

ゆめ「なに言ってんだよ!
    右折と左折を間違えたって
    危険じゃないからセーフだよ!
    ただ予定よりちょっとばかり到着時間が
    遅れるだもん。ね、ママ?」

私 「いや、どっちも ヒドイ!」

ゆめ・ナル「きゃははは!」 (´▽`) (≧▽≦)



    最初オドオドしていたナルも
    10分たつと運転のコツを思い出して
    問題なく運転できました。あ~、よかった。

    しかし、初心者マークはまだまだ
    はずせそうにありません。コワイもん(^▽^;)






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介護のお仕事(2501)


     ばーちゃん(私の母)と私とナルの3人で
     食事していたときの出来事。



祖母「そういえば、公務員の試験、もうすぐでしょ?
    どう?合格できそう?」


ナル「えっ?(・∀・;)
    いや~、結構難しいし、競争率が高いから
    どうかな。受けてみてダメだったら、
    ほかの仕事も探してみるつもりだ。」

祖母「そうかい。
    ナル君にはやっぱり無理だったんだね。
    公務員試験は難しいもんね。」


      (^▽^;) やっぱりって、オイオイ。


祖母「で、ほかの仕事ってどんなの考えてるの?」

ナル「あ~、今、考え中なんだが・・・・
    ルル(愛犬)の具合がしょっちゅう悪くなって
    床についたゲロやゲリ便を掃除したり、
    おむつ交換したりするのに慣れたから、
    介護の仕事はどうかな、できるかなと・・」

祖母「えーーっ!?
   ナル君は、気が利かないし、
   コミュニケーション下手だから
   介護なんて絶対無理でしょ!」



    
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       =(´□`)⇒グサッ!!


ナル「そ、そうかな。」(・∀・;)

私 「いや、ナルは老犬の介護を頑張ってるし、
   できないことはないと思うよ。
   ま、人間相手だし、すごく大変だとは思うけど
   努力したらできなくはないんじゃないかなぁ。」

ナル「そ、そうか?」(・∀・;)

祖母「いや~、無理無理。
    私だってナル君に介護してほしくないもん。」

私 「いや、その言い方はひどいでしょ!」

祖母「だって、虫が大嫌いでしょ?
    ナル君、ハエとか蚊でも大騒ぎするし。
    介護は室内の仕事だけど、
    老人の体をささえてるときに
    近くにハエが飛んできたら
    ささえてる手をぱっと離すと思うのよ。
    で、老人がぽっくり死んだら大変でしょ?」

ナル「あ~、それは・・・(・∀・;)
   ぽっくりいかないように、手を離すとか。」


      (;´Д`) いや、手は離すな!


祖母「それに、人間のウンチは犬より多いし、
    もっともっと臭くて汚いのよ。
    ナル君には無理だと思うけどね~。
    愚痴を聞いたり話し相手になってあげるのも
    ナル君には難しいと思うし。」

ナル「そ、そうか。(・∀・;)
    しかし、俺は 力仕事はできないし、
    営業したり販売したりするのも無理だし、
    調理は・・・できなくはないが遅いし・・」

私 「とりあえず、今は公務員試験に集中して、
   残念な結果に終わったら
   そのときに考えたらいいと思うよ。
   介護のお仕事をするにしても、
   ヘルパーの資格を取ったり、
   いろんなアルバイトを経験したりしてからで。」

祖母「そうね・・・でも・・・」

私 万が一、合格するかもしれないし!」

祖母「アンタ、失礼なこと言うねぇ。
   ナル君は試験に落ちると思うけど、
   そこは
1パーセントの確率で
   くらいは言いなさいよ。」


    ヾ(。`Д´。)ノ さっきからずっと
            アンタの方が失礼だよ!




       ばーちゃんが失礼なことを言い続けても、
       ナルは平気な顔をして聞いてました。
       老人の失言への耐性はあるようです。(^▽^;)


       公務員試験は9月末。
       奇跡が起きるといいなぁ。(←失礼)





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お肌のブツブツ(2502)

   
    ゆめは数日前から顔にニキビができていて
    洗顔とニキビクリームを塗っていたのですが、
    顔のブツブツがいきなりひどくなり・・・


ゆめ「ただいま~。」

ナル「うわっ!(・∀・;)
   顔がひどいから、今すぐ病院に
   いったほうがいいぞ!」



    e2502.gif


ゆめ「さっき、行った。
    大学でもいろんな人に
    『今日は早く帰って、病院に行きなさい』
    って言われたから。
    けど、そんなに ひどい?」

ナル「ああ、ひどい!」(きっぱり)

私 「うん、ひどい!
   顔色はめちゃくちゃ悪いし、
   赤や紫のブツブツが大発生してるし!
   ふだんはお肌がツルツルなのに
   いきなりこんなになったら、みんな驚くって。
   まるで、ゾンビみたいだもん。」

ゆめ「ゾンビだなんて、そんな・・・
    (鏡をじっと見て)
    おお!ゾンビっぽい♪」(´▽`)


     (^▽^;) 喜ぶな!


私 「で、原因はなんだったの?」

ゆめ「それがわかんないんだよね~。
    疲れ・ストレス・食べ物・ほこりアレルギー、
    いろんな原因が考えられるけど、
    どれとは断定できないし・・・
    複合技で すごい量のジンマシンが
    派生したって感じかな?」(´▽`)


    (;´Д`) ゆめ、いろんなアレルギー
         持ってるからなぁ。


ゆめ「とにかく、いい薬をもらってきたから!
    皮膚科の先生が
    『これは劇的にきく薬だけど、キツイから、
     なおってきたらすぐに塗るのをやめてね』
    って言ってたヤツ。」

ナル「いいなぁ・・・俺も皮膚科に行けばよかった。」

私 「えっ?ナルの肌にも何かできてるの?」

ナル「目の近くに 大きなイボができてて、
    こんな重要な場所にできてしまって
    どうしようか考えていたところなんだ。
    ニキビとは違うようだし、
    いったいどうするべきか・・・ε-(ーдー)ハァ」


ゆめ「大きなイボって、どこ?」

ナル「ここだ。目から少し離れたとこ・・・」
     (直径1ミリの突起物を指差す)


ゆめ「 (゚Д゚)ハァ?これ?ちっちぇーー!

私 「点粒やないかいっ!」

ナル「えっ!?(・∀・;)
    結構大きくないか?
    俺は気になって仕方ないんだが。」

私 「そんなに気になるんなら、洗顔して
   クレアラシルでも塗りなさい!
   こんなの、皮膚科に行くレベルじゃないよ!」


ナル「い、いや・・・皮膚科に行かなくても
    ゆめちゃんの薬を少しわけてもらえば・・・」

ゆめ「あまえんな!
   俺のステージ(顔を指差しながら)まで
   上がってきたヤツにしか、
   この薬は やれねーよ!


ナル 「・・・・」 (´・ω・`)ショボーン



    ナルの目の近くの吹き出物は、
    洗顔とクレアラシルで二日後に治りました。
    まったく!大げさなんだから!(^▽^;)


    ゆめのジンマシンは、三日後には治り、
    大学での研究実験やバイトで忙しそうです。
    娘よ、無理せずに少しは休めよーー!






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昭和40年代の白黒写真(2503)


    ゆめがめずらしく昼間に自宅にいるとき、
    私の母がやってきて


祖母「押し入れを整理してたら昔のアルバムが
    出てきたんだけど、見るかい?
    ママが子供の頃の白黒写真だよ。」

ナル「昔の白黒写真か・・・フム・・・興味ある。」(・∀・)

ゆめ「見るみる~♪」(´▽`)

祖母「じゃあ、アルバム、置いて帰るから。
    好きな写真があったら、とっていいからね。」


    というわけで、私と子供たちで昔のアルバム
    (昭和40年代)を見ることになったんですが、
    

ゆめ「あっはっはっは!
   ママ、ひでーーー!」
(爆笑)

ナル「これはすごい!」(苦笑い)

私 「ちょっとちょっと!
   いくらなんでも そのリアクションはひどいでしょ。」

ゆめ「だってだって!(笑)
    モンコおばちゃんとの対比がすごいんだもん。
    これは笑っちゃうでしょ~!」


     e2503.gif
       上が私、下がモンコ(私の妹)


     (-。-;) た、たしかに
           かなり差があるけれども!


ゆめ「これ、まんま、野口さんだよ!」(笑)

ナル「野口さん?だれだ?」(・∀・;)

ゆめ「ちびまる子ちゃんに出てくる、
    ブサイクで陰気なキャラだよ。
    すっごく性格が悪いの。ね、ママ?」


     (;´Д`) 同意を求めるな!


ゆめ「しかし、モンコおばちゃん、可愛いね。
    列車の窓から手を振る幼稚園児・・
    うん、いいシチュエーション♪(´▽`)
    写真写りもすごくいいね~。」

私 「この写真は、プロが撮った写真だからね。
   うちの近所の線路が廃線になるんで
   最後の運行の列車に乗ってたモンコを
   プロが撮って、新聞にも掲載されたの。」

ゆめ「なるほど。
    モンコおばちゃんは色白で可愛いし、
    いい笑顔で手を振ってて嬉しそうだし、
    欲しい絵だったんだね。」

ナル「ママは一緒に撮ってもらわなかったのか?」

私 「私は小学校に行ってる時間で
    その列車には乗ってなかったはず・・・
    ま、乗ってたとしても、私はプロのカメラマンに
    写真を撮ってもらえなかったと思う。
    笑うのが苦手だったしね。」

ナル「そうだな。
   いくらプロのカメラマンでも
   モデルが悪いとどうにもならない。



      (^▽^;) はっきり言うな!


私 「このアルバムの写真はいいのがないし、
    一枚ももらわなくてもいいかな。」

ゆめ「えーーっ!
   この写真、いいよ!もらおう!」


私 「この写真はよくないでしょ。
   白黒写真だから陰気さが目立つし・・」

ゆめ「この陰気さがいいんじゃん!
   
群を抜く陰気さだよ!すごいよ!」

ナル「そうだな。こどもらしくないし、
   
周囲を不安にさせる陰気さだ。
   ママ、誇りに思っていいぞ。」
(きっぱり)


      (。´Д⊂) そんな褒められ方、
            全然うれしくねーよ!




       ナルとゆめがあんまり言うので、
       「もうすぐ廃線になる線路と私」の写真を
       もらうことにしました。


       しっかし・・・

       陰気で悪かったねっ!!(プンプン)





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阿蘇山はどこにある?(2504)


   午前10時半頃、私がリビングでPCしてると
   ゆめがだらだら起きてきて


ゆめ「おはよ~。ニュース見てるの?」

私 「阿蘇山が噴火したらしいよ。
   ツイッターでその写真が拡散されてて、
   ネットで話題になってる。ほら、これ!」


    私がこのページ()を見せると


ゆめ「へ~、なかなかいい写真だね♪」(´▽`)

私 「なんだ、そのコメント?
   近所じゃないけど危機感を持ってよ!
   ・・・そういえば、ゆめ、
   阿蘇山ってどこにあるか知ってる?」

ゆめ「あ~、西日本にあるのは知ってる。」(^▽^;)

私 「西日本って、範囲広すぎだろっ!
   ε-(ーдー)ハァ なさけない。
   こんなの常識だよ、常識!」


ゆめ「どこにあるかは知らないけど、
   黒い煙は温度が高くて
   白い煙は温度が低いってのは知ってるよ。」

私 「えっ!そうなの?」

ゆめ「ママ、知らなかったの~?(´▽`)
    こんなの、常識だよ~♪


     (-公-;)ムムッ
          そんなの知らなくてもいいもん



・・・・ゆめは大学に行き、ナルが帰宅し・・・・


私 「ねぇ、ナル。
   阿蘇山ってどこにあるか知ってる?」

    (ナルは、県名を知ってるはず。
     公務員志望だし、いろいろ勉強してるし)

ナル「いきなりなんだ?(・∀・;)
    阿蘇山・・・う~ん・・・東北地方?

私 「阿蘇山が東北地方に
   あるわけねーだろっ!」(怒)


    私が中指を立てると、ナルがじっと見て

ナル「上?もっと上ってことか?」


    e2504.gif


ナル「ということは北海道にあるのか。」(・∀・)

私 「ちがーーう!」

ナル「じゃ、どこなんだ?上だろ?」

私 「これは、ケンカ売るときのポーズなの!
   英語で『ファック!』っていう時のポーズで
   日本だったら『クソったれ!』的な・・・
   あーもー、説明がめんどくさい!
   漫画で見たことあるでしょ~が!」br>
ナル「とんと覚えがない。」(・∀・)キッパリ

私 「なに言ってんだいっ!
   さんざん同じの読んでるでしょ~が!」(興奮)

    注☆ うちはみんな漫画好きなので
    TSUTAYAで毎週10冊漫画を借りてます。

ナル「覚えがないものは仕方ないじゃないか。
    そんな手つき、やったことないし。」(・∀・;)

私 「やったことなくていいんだよ!
   知ってるかどうかが大事なの!
   外国に行ったときに、この手のポーズを
   やったら大変なことになるし。」

ナル「外国でダメなポーズなら、
    日本国内でも やるのはよくないのでは?」


      (;´Д`) うっ!スルドイ指摘!


私 「そりゃ、そうだね。
   悪ふざけで やっちゃって、スマン。
   でも、この意味、覚えておいたほうがいいよ。」

ナル「いや、その必要はない
   それは下品な人間がやるポーズだろ?
  ママは似合うだろうが、
  俺には似つかわしくない。
(・∀・)


    ヽ(∴`┏Д┓´)ノ なんだよ、それ!



       息子よ、
       たとえ下品なポーズでもいつかきっと
       役にたつときが来るのだ・・・たぶん。

       それにしても、二人とも知らないとは・・・・・・
       ゆとり教育っておそろしいなぁ。(←たぶん関係ない)




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手話教室・後期スタート(2505)


   ナルと私は4月から手話教室に通っていて、
   前期(入門)(手話検定5級レベル)が終わり、
   後期(基礎)がスタートしたのです。



先生「では、皆さんがどこまでできるようになったか
   みんなの前で発表してもらいましょう。
   自分の名前・誕生日・趣味・家族紹介を
   やってもらいます。
   4人グループになって前に出てきてください。」

私 「ナル、大丈夫?」(小声)

ナル「だいたい大丈夫だとは思うんだが・・・
    家族を表す手話はどんなんだっけ?
    それから、母とか姉とか、あと趣味とか」(・∀・;)


      (;´Д`) ぜんぜん大丈夫じゃない



     あわててナルに教えこみ、
     いよいよ私たちのグループが前に出て発表。


私 「私の名前は○○むっかです。
   私には子供が二人います。
   一人は娘、一人は息子です。」(手話しながら)


     e2505.gif


     ナルがすぐ隣に立っていたので、
     手のひらをサッと ナルのほうに向けると、
     みんなが どっと笑い


       (^▽^;) あれ?なんで笑うの?
            笑いの沸点が低いのかなぁ



     私の発表が終わり、遠くのほうに移動。
     ナルの発表(動作がおもしろい)が始まると、
     みんなからクスクス笑いがこぼれ


ナル「私の名前は○○ナルです。
    私には母と姉がいます。
    母は・・・・・・あれです!
   
    (シュタッと謎のポーズで私を指すナル)


     e2505b.gif


      ( ̄■ ̄;)!?なんじゃ?
              チェスト パスかっ!?


      みんなはもちろん大爆笑。
      中には腹をかかえて笑う人も!


・・・全員の発表が終わり、休憩時間・・・・


私 「しっかし、『母はあれです』はねーだろ!」

ナル「別にいいじゃないか。
    ママが先にやってきたんだから
    文句を言われる筋合いはない。」( ̄ー ̄)ニヤリッ


      (;´Д`) なんちゅうドヤ顔


生徒A「二人ともほんとに仲がいいですね。
     ほんと!うらやましいわぁ。」

ナル「ええっ!?仲がいい?」(・∀・;)

私 「コラコラ!驚きすぎ!」(^▽^;)


生徒A「仲がいいわよ。
     うちの息子なんか一緒に行動してくれないわぁ。
     手話教室にお母さんと一緒に来てあげるなんて
     本当に優しい息子さんねぇ。

私 「ええっ!?やさしい?」( ̄Д ̄;;

ナル「コラコラ!」(・∀・;)


生徒A「ほんと、仲がいいねぇ。」(笑)

生徒B「ほんと、いいコンビだわ。
    家でも一緒に練習してるの?」

ナル「いえ、お笑いの練習はしてません。」


    ヾ(*`Д´*)ノ この場合の練習は
           手話のことだYO!





      息子よ、
      手話教室の時のお前は動作がおもしろすぎる。

      少し控えめにアクションしてくれないと、
      ほんとに『お笑いコンビ』になっちゃうよ。トホホ。





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桜餅と イケメンボイス(2506)


    ナルと一緒に近所のスーパーに買い物に
    行ったときの出来事。



私 「あれっ!?桜餅が特売になってる。
   めずらしいね、春じゃないのに。
   そういえば、今ここにあるこれは
   関西では 桜餅って呼ぶけど、
   関東では 道明寺って呼ぶの。知ってた?」


     (関東と関西の桜餅→


ナル「知らなかった。」(・∀・;)

私 「覚えてたら、いつか役に立つよ。
   せっかくだから、一つ買う?」

ナル「いや、よしておこう。
  どういうわけかわからんが・・
  俺は・・・ 昔から
  モチが嫌いなのだ。」

       
    (むちゃくちゃ シブい声で)


     e2506.gif


       (;゚;ж;゚; )ブッ


私 「ちょっ!声、しぶすぎ!
   スーパーなんだから、
    普通にしゃべってよ!」


ナル「俺はいつもどおりだが?」

私 「いつもより低い!低すぎ!
   速水奨さん(声優★)みたいな
   声になってるってば!」


ナル「速水奨さんか・・・
  いい声じゃあないか。」



      (;´Д`) それは知ってるけども。


私 「とにかく、腕組みはやめろ!
   そんなポーズで その声で
   『どういうわけか わからんが・・・』(モノマネ)
   なんてしゃべってたら目立つ!
   おもろすぎて、皆、笑っちゃうから!
   笑われたら恥ずかしいでしょ?


ナル「俺は別に かまわんぞ。
  笑いたいものには
  笑わせておけばいいさ。」



        (_△_;〃 ドテッ!




         この日のナルは、声の調子が良く(?)
         ずーっと 速水さんボイスでした。

         速水さんの声は大好きだけど、
         スーパーではもう少し高めの声を<出して欲しいです。

         それにしても、スーパーでこのセリフ・・・
         言葉のチョイス、変すぎだよっ!(。´Д⊂) ウワァァァン!!






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就活前に鼻パック(2507)


    公務員試験が近付いたある日の出来事。


私 「あれっ?ナル、顔をよく見せて!」

ナル「なんだなんだ?(・∀・;)
   ニキビができてるのか?
   就活が始まるっていうときに、なんてことだ!
   ど、どうしよう?皮膚科にいくべきなのか?」

私 「おちつけって!
   小鼻に汚れがたまって
   毛穴が黒ずんでるだけだよ。」

ナル「く、黒ずんでる? Σ(゚д゚|||)
    嫌だよ、汚いじゃないか。
    それ、どうやったら治るんだ?」(動揺)

私 「ずっと前に買った鼻用のパックがあるから
   やってみる?結構よごれが取れるよ。」

ナル「やる!すぐ持ってきてくれ!」(・∀・;)


    ナルの鼻を水でたっぷりぬらして
    鼻用のパック(シート)を貼り付け・・・


私 「鼻パック、どう? いいでしょ~?
   10分たったら私がパックを
   はがしてあげるから、それまで
   さわったらダメだよ!
   わかった~?」
(ハイ テンション)


ナル「うるさいな。
    静かに見守ることは できんのか。」



    e2507.gif


       (#`-_ゝ-)ピキ


私 「話くらい聞いてくれてもいいじゃん。
   そんなこと言うんなら、その鼻パック、
   今すぐ はがしてもいいんだよ~?」

          (鼻パックをはがす振り)

ナル「ちょっ!待て!
   就活に頑張る息子を
   応援する気持ちはないのか!?」


私  「いや~、鼻パックしたら合格するって
   わけでもないですし~。」( ̄ー ̄)ニヤリッ


ナル「わかったわかった。(・∀・;)
  俺は今から
  
心の耳栓をしておくから、
  好きなだけしゃべるがいい。



     ヽ(∴`┏Д┓´)ノ 話を聞く気、
                全然ねーじゃん!




        この後、鼻パックする姿を騒々しく見守り、
        騒々しく はがし、ナルの小鼻につまった
        黒いものは無事に取れました。


        よかったね、ナル。
        あとは試験に合格するだけだーーーっ!





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公務員試験・本番(2508)

    
    公務員試験(地方・初級)の日、
    ナルは私より早く起きて準備し始め・・・


私 「おはよう~!
   私より早く起きるなんて、すごいじゃん。
   さすがのナルも、ビビってんのかな~?」

ナル「ビビってない。(きっぱり)
    が、持っていくカバンはどれにするか
    決めてなかったから検討中なんだ。
    ふむ・・・どれがいいかな・・・」

私 「そんな大事なこと、専門学校で聞けよ!
   何のために高い授業料払ってると
   思ってるんだよっ!」
(怒)

ナル「そう怒るな。(・∀・;)
    今日はペーパーテストだけなんだから、
    カバンはどんなのでもいいはずなんだ。」


     (;´Д`) どんなんでもいいんなら、
          朝早くからあわてて探すなよ


    準備が終わり しっかり食事を取った後、
    公務員試験の会場まで私が車で送迎。
    私は家でドキドキしながら待っていたんです。



・・・・公務員試験・終了・・・・


    待ち合わせ場所に迎えに行くと、
    ナルがふらふらゆらゆらしながら歩いてきて


ナル「ふぅ~~~。(でかいタメイキ)
   試験会場がめちゃくちゃ
   暑くて大変だったよ。
」(-。-;)

    

    e2508.gif


私 「だったら、スーツの上着を脱げよ!」

ナル「も、もちろん脱いださ。
    今は帰りだから着てるんだ。」(・∀・;)

私 「ホントかなぁ?(アヤシイ目)
   で、公務員試験はできた?
   ナル、事務適正試験が苦手だったよね?
   10分間で100問、ちゃんと書けた?


    (事務適性試験とは?→


ナル「ああ、ちゃんと書けた。
    いつもは時間がたりなくなって書けないから、
    今日は腕時計をちょくちょく見て、
    あと1分ってときに残ってる問題を処理した。」

私 「全部解けたんだね?よかった~♪
   ナルのことだから何かやらかすかと・・・」

ナル「こらこら、もっと俺を信用しろ!」(・∀・;)


・・・・帰宅・・・・


ゆめ「おかえり~。」(徹夜あけで寝てた)

ナル「なんだ、今 起きたのか?」

ゆめ「そうだよ~。(´▽`)
    ナル君、事務適正試験できた?」

ナル「ああ、できたさ。
    まったく、もう!
    二人とも俺を信用しないんだから。」

ゆめ「だって、信用できない実績があるんだもん。
    10分で100問ってことは、
    1問を6秒で解かなきゃいけないんだよ?
    全部をちゃっちゃってやるの大変なのに、
    ほんとーに 解けたの?」

ナル「あ・・いや・・その・・・(・∀・;)
    残り1分ってときに
   まだ半分くらいしか解けてなくて・・・

    残り半分はテキトーに塗った。」


     エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ


ゆめ「半分、テキトー?
   お前はアホかっ!
   時間配分、考えろよ!」


ナル「だ、だって、仕方がないじゃないか。
  今日のところは ひとまず
  これで勘弁してくれ。



    (。´Д⊂) ウワァァァン!!
          今日が本番だったのに、
          ひとまずって何だよーー!





        教養試験はそこそこできたものの、
        事務適正試験は運頼りか・・・
        こうなる予感はしてたけど・・・とほほ。

        1次試験の結果は来月。

        奇跡が起きてほしいです。(ノд-。)クスン





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手作りバースデイケーキ(2509)


   ゆめの誕生日の出来事。


ゆめ「おはよ~。」

私 「おはよ~。
   ゆめ、バースデイケーキ自分で作るって
   言ってたよね?
   ケーキが完成したらスマホで写真撮って!
   ラインに アップするから♪

ゆめ「えーーっ!
   それじゃ、本気ださなきゃ
   いけねーじゃん!やっべー!」



    e2509.gif


     (^▽^;) オイオイ!
          言葉使い悪いなぁ


私 「嫌だったら写真撮らなくていいよ。」

ゆめ「別に嫌じゃないよ。
    ただ、人様に見ていただくなら
    ちゃんとした一品を作らなきゃと思って。」

私 「そんな堅苦しいこと考えなくても。」

ゆめ「私が こだわりたいの!
    ・・・・・う~ん、どうしようかなぁ。
    ママ、ザクロイチジクの違いって何?」

私 「はいぃ~?いきなり、何?」

ゆめ「季節のフルーツがいっぱいのってる
    ケーキを作りたいなぁと思って。
    今はイチゴの季節じゃないから、
    赤いフルーツは何がいいかなぁって。」

私 「なるほど。
   ゆめがわかるように説明するとしたら・・・
   中二病の少年少女が
   『ザクロは人肉の味がする』
   って言いながら食べるのがザクロ
   中二病の少年少女がイチジクを割って
   『イチジクって脳に似てるよね』
   って中身をながめるのがイチジクだよ。」

ゆめ「どっちも中二病前提かいっ!
   ふつーに 例えろよっ!」

私 「いや、こういう例えのほうが
   ゆめにはわかりやすいかと・・・。(^▽^;)
   ナルは本も漫画もいっぱい読んでるから
   こういう例え、知ってるよね?」

ナル「ない!(きっぱり)
   それ、古いんじゃないか?



     Σ(||゚Д゚||)ガーン 


私 「こういう表現、すたれちゃったのかなぁ?
   ・・・まあ、いいや。赤いフルーツなら、
   サクランボの缶詰を使ったらいいんじゃない?」

ゆめ「さくらんぼのケーキは好きじゃないし、
    缶詰の果物は全部好きじゃないから ヤダ!」

私 「じゃあ、真っ赤なドレンチェリーとか、
   ドライフルーツを使ったら?
   私がスーパーで買ってきてあげようか?」

ゆめ「買ってこなくていい!
   ママのセンス、古くさいんだもん!
   むしろ、絶対に買ってくるな!
   私が自分で選んで買うから!」


ナル「まあ、そう言ってやるな。
  ママは古い人間だから
  どうしようもないんだよ。



     ヽ(∴`┏Д┓´)ノ コラッ!

     どうしようもないことも
     ないことも ないこともないわっ!

                          (どっちやねん)







      できあがったケーキは、こちら↓

     birthdaycake-2015.jpg
            (赤いのは、スモモ)


      見た目も今風で、味もおいしい
      こだわりの一品でした。


      くそーーっ!

      ナルの誕生日と私の誕生日にも
      こういうのを作ってよね!(ツンデレ)






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公務員試験・2つ目(2510)

       
    ナルは公務員試験を2つ申し込んでいて、
    1回目はあまりよくない感触で終了。

    2回目の試験の前日、
    ナルは一日中勉強していたのです。


ナル「ふぅ~。(・∀・;)
   今日はずっと事務適正試験の勉強をやってて
   疲れたよ。でも、少しはマシになってきた。」

私 「偉い偉い!
   コーヒー入れるから、その間に
   明日の準備物をチェックしておきなさい。」

ナル「はいはい。(・∀・)
    (受験票とプリントを見ながら)
    ・・・おやおや、これはどうしたことだ?

私 「何?大事なこと?」(汗)

ナル「明日の試験は教養試験だけで
   事務適正試験はないらしい。」



       (゚Д゚)ハァ?


私 「今日の勉強、ムダじゃねーか!」

ナル「む、むだってことはないと思うぞ。
    明日の一次試験に合格したら、
    二次試験で事務適正試験があるし!」

私 「そりゃそうだけどさ~。
   一次試験に受かるかどうか
   アヤシイってレベルなのに・・・ε-(ーдー)ハァ」

ナル「と、とりあえず、コーヒー飲んだら、
    教養試験の勉強を始めるからっ!」(滝汗)


     ナルは大慌てで教養試験の勉強し、
     深夜0時頃に眠りについたのです。



・・・翌日・・・


    公務員試験が終了する時間に
    待ち合わせ場所に迎えに行くと 、
    ナルが遠くから走ってきて・・・


ナル「すまんすまん。
    コンビニでトイレ借りてた。
    今日は腹具合が悪くてな。」(・∀・;)

私 「えーーー!
   試験のときは大丈夫だったの?」

ナル「大丈夫だ。(・∀・)
   試験の最中、シュッと手を上げて
   
『すみません。
    トイレに行ってもよろしいでしょうか?』

   と言って、事無きを得た。」



    e2510.gif


       (;゚;ж;゚; )ブッ


私 「もう!何やってんだよっ!」

ナル「ゲリなんだから、仕方ないだろ。
    今日は朝からちょっと
    腹具合がよくない感じだったんだ。」

私 「なら、薬を飲んでいきなよ!」

ナル「ゲリの予感がしたから正露丸は飲んだ。
    だが、試験中にピークがきてしまったんだ。」

私 「じゃあ、仕方ないか。
   しっかし、ゲリの予感がしたんなら
   朝のブラックコーヒー飲むのをやめなよ!」

ナル「いや、それはできない。
    試験中に眠くなったらいけないだろ?」

私 「真剣にやってたら眠くなんねーよ!」

ナル「眠くなる!(きっぱり)
   できる問題を解いている最中は大丈夫だが、
   できない問題ばかりになると眠くなる。
   人間はそういうふうにできているんだ。」(・∀・)


      (;´Д`) さいですか


私 「で、試験は大丈夫だったの?
    時間が足りなくなったりしなかった?」

ナル「ああ。教養試験は2時間あるから大丈夫だ。
    トイレに手間どってしまったが、
    ゲリが治ったらすぐに会場に戻ったし。」

私 「手間どった?」

ナル「そこのトイレ、和式しかなかったんだ。
    俺は洋式じゃないと ふんばれないから
    いろいろと手間がかかってしまって、
   エネルギーの大半を
   費やしてしまった。
」(・∀・)


        _| ̄|○ ガクッ


     息子よ、
     そのエネルギーは試験に使うためのもの
     だったのだよ。(。´Д⊂) ウワァァァン!!




     ナルは
     「公共施設のトイレは税金をガンガン投入して
      洋式のきれいなトイレにするべき!」
     と息巻いておりました。

     そういうことは、合格してから言ってくれーー!






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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
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娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
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