スポーツの秋(2511)

 
    公務員試験の一次が終了したので
    専門学校でスポーツ大会が行われることになり、
    ナルはバドミントンに出ることにしたのです。


ナル「ただいま~。
    ふぅ~、疲れた。(・∀・;)
    明日 筋肉痛になるかもしれないから、
    あちこちマッサージしておかないとな。」

私 「えーー!
   ナル、スポーツが苦手だし、
   筋肉痛になるほど運動してないでしょ!?」

ナル「いやいや、結構がんばったんだぞ!」

私 「へぇ~、えらいねぇ。
   ・・・・ん?もしかして、みんな、ナルを見て
   爆笑したりクスクス笑ったりしてなかった?
   ナルは張り切ると、おもしろくなっちゃうから。」

ナル「失礼だな!
    そんなことなかったぞ!
    まあ、2回ほど笑いが起こってたが。」


      (-。-;) やっぱり!


私 「どんなとき?」

ナル「バドミントンのシャトルが上の方にとんできたから
   ジャンプして打とうと思って
   勢いよくジャンプしたんだが
   
華麗に カラ振りしてしまって、
   その後、着地に失敗して
ころんだ。



     e2511.gif


      (^▽^;) そりゃあ、笑うわ!
           ナルのリアクション、おもろいもん。



ナル「あとは・・・俺が何回かよろけたり、
    ちょっとしたミスをしたときに
    みんなが笑ってた気がするが・・・
    試合に集中してたからよく覚えてない。」

私 「でかいリアクション芸を見たから、
   空気があったまってたんだろうね。
   まぁ、笑われても気にしないように!」

ナル「ぜんぜん気にしてないぞ。
    よくあることだからな♪」(・∀・)


      (^▽^;) ですよね~♪


私 「バドミントンはペアで試合だったんでしょ?
   ペアの人といっぱい話した?」

ナル「試合は5回したけど、毎回違う人とペアで、
    そのたびに打ち合わせとかしたが、
    雑談はあまりしなかったな。
    先生とはいっぱい世間話した。」

私 「あ~、ナルは同年代の男子と話すより
    年配の男性と話すほうが得意だもんね。
    先生とはどんな話をしたの?」

ナル「先生のセリフは・・・
   体育館シューズを忘れたの?
   だったら、靴下をぬいで
   裸足でやったほうがいいよ。
   靴下で運動したら、すべるから。


私 「へ???」

ナル「ラケットの持ち方がちょっと変だね。
   グリップはこういう風に握るんだよ

    とかなんとか、いろいろ世間話した。

私 それ、世間話じゃねーよ!
   教育的指導だよっ!」
(`Д´)
    
ナル「そうか?似たようなもんだろ。」


      ε-(ーдー)ハァ


私 「まあ、いいや。
   人といっぱい話したのは、いいことだし。
   先生の話は、にこやかに聞いたんだね?
   聞き上手になるのは、大切だよ。」

ナル「ああ、わかってる。
   にこやかに話は聞いた。
   しかし、グリップの握り方なんて
   各自が好きなように握ればいいだろう?

   だから、グリップの内容については
   
華麗にスルーしておいた♪


    ヽ(∴`┏Д┓´)ノ バッカモーン!
              グリップは基本だよ、基本!
              先生の話をちゃんと聞けー!



        なにはともあれ、
        ナルはスポーツの秋を堪能したようです。



        専門学校は、あと半年。

        卒業するまでに、もっといっぱい
        いろんな人と会話練習してくれよーー!タノム!







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卒業旅行・前編(2512)


    1週間前、ゆめは友達A子ちゃんと二人で
    「卒業旅行に行こうか」という話で盛り上がり、
    京都に行くことになったのです。
    


・・・旅行前夜前夜・・・


ゆめ「ただいま~。遅くなって、ごめん。
    実験の片付けとか なんやかんやで忙しくて~。
    今から ソッコーで旅行の準備するから!」

私「どうせこんなことじゃないかと思ったよ。
   明日からの京都旅行の洋服の準備、
   私がしておきました。
   ここにあります。はい、どうぞ!」

ゆめ「ご苦労!気が利くね。」


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私 「偉そうだな、オイッ!」

ゆめ「ごめんごめん。ハハハハ。(^▽^;)
    あっ!京都では着物をレンタルして
    着物姿でそこらへんを散策するから、
    前開きの洋服がいいんだけど・・・」

私 「ちゃんと入ってます。
   て言うか、三日とも前開きのブラウスで
   スカートをはくっていうスタイルをセットしてます。
   色は、白、黒、赤でまとめてるので、
   どの組み合わせで着てもOKです。」

ゆめ「おお!ありがと~♪
    いいお土産、買って帰るからね。」(´▽`)

私 「お土産はテキトーでいいから!
   京都についたら、メールかラインしてね。
   長時間バスに乗るし、心配だから。」

ゆめ「はいはい。」(´▽`)


    翌朝、ゆめは ○○駅(高速バス乗り場)に
    郊外バスで行って、高速バスで 京都へ。


私 「おかしいなぁ。とっくに着いてるはずなのに
    メールも何もない。」

ナル「メールする気がないんだろ。」

私 「昔から 便りがないのは元気な証拠っていうし、
   あきらめるとするか・・・
   いや、女の子二人の旅だし心配だなぁ。
   ラインなら見るかもしれないから、ラインに何か書く!
   たとえラインの返信がなくても、
   既読マークがついたら生きてるってことだし!」

ナル「ラインも見やしないと思うぞ。
   ゆめちゃん、ふだんから
   スマホを滅多に見てないし。」


私 「そうかもしんないけど。
   じゃ、どうやって生存確認すんの?」


ナル「そうだな・・・あきらめろ!
  死んだ時は連絡が来る!」
(きっぱり)


        ○|_| ̄ =3 ズコー




       心配する気が全くなくなる潔い言葉でした。



       二泊三日の旅行中、ゆめからは全く連絡なし!

       ゆめの「はいはい」(´▽`)は、
       全くアテにならないことがわかりました。ヤレヤレ。



                            【つづく】





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卒業旅行・後編(2513)


   ゆめが卒業旅行(京都・二泊三日)に行き、
   電話もメールもラインのメッセージもないまま
   帰宅予定日になり・・・



ゆめ「もしもし。今、どこにいるの?」

私 「家にいるけど?どうしたの?
    帰宅予定時間は1時間後だったよね?」

ゆめ「よかった~。
    家のカギ、持ってないから、開けて!
    実は今、家のすぐそばなんだよ~♪」(´▽`)


      ( ̄Д ̄;; なんどすて!?


    玄関のカギを開けてすぐ、ゆめが帰宅。


ゆめ「ただいま~。
    高速バスの終点で降りる予定だったんだけど、
    うちの近くのバス停でも降りることができるって
    わかったんで、降りたんだよ~。」

私 「つ~ことは、行きもそうだったんじゃない?
   出発地点からじゃなく、うちのそばから・・」

ゆめ「あ~、そうかも。へへへ♪」(´▽`)


     (-公-;) 旅行の計画を立てたときに
           チェックしとけよ!


私 「あれっ!?
   なんで出発日と同じ洋服 着てんの?」


ゆめ「あ~、やっぱ、気がついちゃいます?」


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私 「気がつくよっ!
   旅行で着る洋服は全部私が準備したんだから!」

ゆめ「はははは! 実は、A子ちゃんが前開きの
    ブラウスを持ってくるのを忘れちゃったから、
    私が三日目に着る予定のブラウスを貸したの。
    で、三日目の今日、私は初日のブラウスを着たの。
    いけなかった?」(´▽`)

私 「別にいいよ。親切で、いいことだし!
   でも、忘れたついでに京都でショッピングしようって
   考えなかったの?そういうの楽しいじゃん。」

ゆめ「いっさい考えなかった。
   
金のムダじゃん!(きっぱり)


       (^▽^;) ムダって言うな!


私 「洗濯物、いっぱいたまってるでしょ?
   すぐに洗いたいから、出して!」

ゆめ「はいはい。(スーツケースをあけて)
    この袋の中と、これとこれと・・・・
    あっ!この黒いタイツは
    はかなかったから洗わなくていいよ。」

私 「えっ!?はかなかった?」

ゆめ「うん。初日のタイツをまた はいたの。
    ブラウスも初日のをもう一回着るんだし、
    タイツも初日と同じやつでいいかと思って。」


      (;゚;ж;゚; )ブッ


私 「いや、汚いじゃん!くさいじゃん!
   ちゃんと持ってるんだから、
   新しいタイツ、はいてくれよ!」


ゆめ「ぱっと見、汚れてなかったから
   セーフだよ、セーフ♪

    下着は毎日替えたんだから
   ほめてよね!



    (。´Д⊂) ウワァァァン!!
          そんなの、当たり前だYO!





    行く直前に計画して、結構いきあたりばったりな
    旅行だったけど、無事に帰ってきて よかった~。


    着物を着て京都を散策してる写真は
    二人ともいい笑顔ですごく可愛らしかったです。
    若いっていいなぁ~。(しみじみ)






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将来は主夫!?(2514)

 
    ナルが公務員試験(初級事務)を二つ受験し、
    1週間たったころの出来事。


私 「試験の結果がでるのって、いつだっけ?」

ナル「二つとも中旬には出るはずだ。
   一次で落ちてたら、一般企業の就職とか、
   アルバイトとか探さないといけないんだが・・」
     (愛犬ルルのオムツ交換しながら)

私 「あ~、そうだねぇ。そろそろ真剣に考えないと。」

ナル「俺、将来、
   
主夫になろうかと
   真剣に考えてるんだ。」



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     щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!


私 「いやいやいやいや!
   それはアカン!(動揺)
   いや、いけなくはないこともないけど!
   それ、ヒモになりたいってこと?」


ナル「ヒモではない。主夫だ!
   主夫(主婦)も立派な仕事だろ?」



       (^▽^;) そりゃそうだけど


私 「それにはまず、稼ぎがいい女性を見つけて
   くどいて結婚しないといけないんだけど・・・」

ナル「いや、ゆめちゃんがいるだろ?
    アイツはいつか、いいところに就職して
    ガンガン稼ぎそうだけど、
    掃除しないし洗濯しないし不潔だし
    食事がめんどくさいって食べない事があるし、
    ハウスキーパーが必要だと思うんだ。
    俺は毎日ママの手伝いをしてるから
    料理・掃除・洗濯はまあまあできるし。」

私 「たしかに、ゆめは『お嫁さん』が必要なタイプだと
   思うけど、要求レベルが高いと思うよ!?
   ゆめは料理は得意だから、
   ゆめ以上の料理ができないと怒るかも・・・」

ナル「あ~、そうか。じゃあ、俺は
    料理をもっとがんばらなくちゃな。」(・∀・;)


      (^▽^;) 違う違う!そうじゃない!


私 「て言うか、ゆめは結婚するっしょ!

ナル「えーー!できないだろ!」

私 「いやいや、するよ、たぶん!
   で、ゆめが専業主婦になるか、
   仕事をしながら主婦をやると思う。
   ゆめの稼ぎをアテにしちゃダメだよ、ナル!

ナル「・・・わかった。(・∀・;)
    まあ、ちょっと言ってみただけだから。
  それにしても、ゆめちゃんが
  結婚できる可能性があるとは
  
想像だにしなかったよ。



      (;´Д`) オイオイ!
          どんだけ評価低いんだYO!





      息子よ、お前は姉を過小評価している。

      ゆめは異性から告白されたことは一度もないけど、
      ゆめのことを憎からず思っている男性はいる・・・
      かもしれないじゃあないかーーー!
    



      ナルが稼ぎのいい女性と結して主夫になる可能性、
      ナルがホモ婚をして主婦になる可能性もあるので、
      家事の手伝いは続けさせようと思ってます。
      手伝ってくれると楽だしね。オホホホホ(´▽`)





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集団面接対策(2515)


   公務員試験・一次が終わったので
   (結果はまだ出てないけど)
   ナルの専門学校では面接練習が始まり・・・


ナル「ただいま~。」(・∀・)

私 「あれっ!?
   今日は声のトーンがやけに高いね。
   なにかいいこと、あった?」

ナル「ない!(きっぱり)
   今日から集団面接の練習が始まったから、
   人といっぱいしゃべって ノドが疲弊して
   声が変になってるんじゃないか?」


      (^▽^;) ふだん どんだけ
           しゃべってないんだよ!


私 「集団面接の練習って、どんなの?」

ナル「午前中は3~4人ずつに分かれて
    自己紹介・自己アピールの練習した。
    午後は4~5人ずつに分かれて
    自分のバイト経験について
    話したり質問したりとか、いろいろだ。」


   e2515.gif


私 「バイト?やったことない人いるんじゃないの?」

ナル「ああ。俺のグループにも
    バイトを全くやったことない人がいて、
    話すことがなくてすごく困ってた。
    俺は わずか二日間とはいえバイト経験があって
    本当によかったよ。」

私 「よかったよかった。(´▽`)
   で、質疑応答はどうだった?
   ナルはどんなことを質問したの?」

ナル「いや、質問なんかしてないぞ。」


        (゚Д゚)ハァ?


私 「なんで質問しなかったの!?
   バイト内容とか お客さんの話とか、
   つっこみどころはいくらでもあるじゃん!」


ナル「なんでって・・・ (・∀・;)
    質問は自由ですって言ってたから。」


私 「それは質問していいよって意味だよ!
   集団面接対策でやってるんだから、
   どんどん質問しなきゃダメじゃん!」


ナル「 ・・・じ、自由なんだから、
    質問しなくてもいいじゃないか。」(・∀・;)


私 どアホぅ!(`Д´)
   『自由』っていっても
   いろんな意味があるんだよ!
   高い授業料、払ってんだよ!
   明日からは絶対に質問しろっ!」



ナル「 ε-(ーдー)ハァ 
  自由と言いつつ
  随分と不自由な世の中だな。
  深呼吸くらい
  自由にさせてくれよ。」
                     (むだにいい声で)


      (_△_;〃 ドテッ!




      息子よ、
      なぜそこに『深呼吸』が出てくる!?


      母さんはもう何も言わないから自由に・・・

      やっぱ、ダメだ!
      お前を放置したら大変なことになる!
      これからもガンガン文句言わせてもらうぞーー!





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新しい腕時計(2516)


   ナルの腕時計の調子が悪くなったので
   ばーちゃんが買ってくれることになり、
   みんなで○ャスコに買い物に行ったのです。


私 「ここで二手に分かれよう。
   ゆめと私はブラジャーを買いに行くから
   ナルはばーちゃんと二人で
   腕時計を買ってきたらいいよ。」

ナル「えっ!なんでだ?」(・∀・)

私 「ナルは女性用の下着を見たりするの、
   恥ずかしいでしょ?」

ナル「いや、そんなことはないぞ!」

ゆめ「前は恥ずかしがってじゃん!
    オトナになって平気になったってこと?」

ナル「いや、昔から恥ずかしがってない。


     (^▽^;) コイツ、忘れてやがる・・・
          これも成長の一つか?


     二手に分かれて買い物した後、
     レストランで集合したのですが、


私 「で、どんな腕時計を買ってもらったの?」

ナル「(ニヤニヤしながら腕まくりして)
   これが新しい腕時計だ。
   今日の服装にもなかなか
   合っていると思わないか?



     e2516.gif


     (^▽^;) 偉そうだな、オイッ!


ゆめ「文字盤、でかっ!」

ナル「だが、それがいい♪(・∀・)
    数字のところもオシャレなんだぞ。
    前のは5000円だったけど、
    今度のは10000円だったから、
    なんと!ケースがついてきたんだ!」(嬉しそう)

私 「よかったね。大切に使ってね。」

ゆめ「あれっ!?
    ナル君、3DS、持ってきてたの?
    電源ボタンが光ってるけど、やってた?」

ナル「ああ。ゆめちゃんたちが遅かったから
   イスに座って、ガールズモード3 やってた。
   メンズコーデがしたくなって、
   男たちを着替えさせてたんだ♪
」(・∀・)


      `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 


ゆめ「ナル君・・・(あきれ顔)
    ま、ハマリそうだとは思ってたけどね。
    ナル君、オシャレ男だもんね~。

ナル「オシャレ男じゃない!」

ゆめ「いや、オシャレ男だよ!
    ドラクエ10で洋服の着せ替えばっかやってるし、
    リアルでも私よりずっと洋服選びに時間かかるし!」
    今日も腕時計選びに時間かかったんでしょ?」

ナル「ぐっ!」(・∀・;)

祖母「まあまあ、いいじゃあないの!
    男の子も身綺麗にするのは大事だよ。」

ナル「そうだそうだ♪(・∀・)
    身綺麗にするのは男のたしなみだ!」


      (;´Д`) いや、それは違う!





      自宅に帰って『ガールズモード3』の電源をいれたら、
      オシャレなカフェの店員さんも高級レストランのお兄さんも
      通りすがりのイケメンたちも、見るも無残な服装に!

  girlsmode3.png


   ナル「どうだ?俺のコーデ!」(・∀・)ニヤニヤ

  私 「どんなセンスやねん!
      ちっちゃい子かーーっ!」
ヾ(。`Д´。)ノ





      ナルはもうすぐ20歳。
      オトナだけど、まだまだコドモです!(苦笑い)






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公務員試験の結果(2517)

 
    公務員試験(市役所)の一次の結果は
    市役所のサイトで見ることができるので
    合格発表の時間にどきどきしながら見ると、


       ・゚・(ノД`;)・゚・ ナルの番号がない!


私 「はぁ~~!(タメイキ)
   ナルは結果は専門学校のパソコンで見るって
   言ってたけど、一応メールしておくか。
   一次試験、落ちてた。
   お疲れさまでした。
送信っと。


    2行のみのメールを送信した後、
    ナルからは返信がまったくなく、
    いつも帰る時間になっても帰宅せず・・・

    (励ましの言葉を入れたメールにすればよかった
     落ち込んで帰ってこれないのかな・・・まさか・・・)

    ものすごく不安に気持ちになっていると



ナル「ただいま~♪」(・∀・)

私 「帰りが遅いから
   メチャクチャ心配したよ~。」(ドキドキ)

ナル「は?なんでだ?」


    e2517.gif


私 「メール、見てないの?」

ナル「メール?ああ、あれか!見た見た。
    専門学校はパソコンの回線が混んでたから
    ママが教えてくれて助かった。
    で、何の心配が?」(・∀・)

私 「何の心配が?じゃねーよ!
   結果を苦にして飛び降り自殺とか
   とんでもないことが起きたらどうしようかと・・」

ナル「ぷはっ!(≧∀≦*)
   そんなことくらいで死んでたら、
   命がいくらあってもたりないぞ!
   試験に落ちたって
   就職が見つからなくたって
   生きてりゃどうにでもなるだろ!」


私 「そうだね、うん。
   県庁の一次の結果はまだ出てないし、
   そんなに落ち込ま・・」

ナル「落ち込んでないぞ。」(・∀・)キラキラ


     (^▽^;) 返事、はやっ!
         最後まで言わせてくれよ!




      結局、帰りが遅かったのは、コンビニで雑誌の
      立ち読みをしていたからでした。



・・・翌日の夕方・・・


私 「ナル、市役所から封書が届いてるよ。」

ナル「ああ。試験の結果の封筒か。
   パソコンで見たから、どうでもいいや。
   ママがあけて見てもいいぞ。」

私 「どうでもいいって言うな!
   結果を粛々と受け止めようではないか
   ・・・ぐはっ!!」Σ( ̄ロ ̄lll)

ナル「ど、どうした?」(・∀・;)

私 「ナルの点数と順位が書いてあるけど、
   これは ひどい! 自分の目で見ろ!


     e2517b.gif
      (教養○○+事務適正 15=□□点
       プレイバシーに配慮して ボカシ入り)


ナル「・・・・おお、これはすごいな。」(棒読み)

私 「すごいじゃなくて、ひどい!
   ナルの順位は ケツから3番目!
   ナルの下は2人しかいないんだよ!
   何か言うことあるでしょ?

ナル「俺より点数が下のヤツがいるとは・・・
    どんなアホなんだ。信じられない。」


私 「ちがーーう!」(`Д´)


ナル「県庁の一次も 間違いなく落ちてるな。
   賭けてもいい。」


私 「ちがーーう!」(`Д´)


ナル「そんなに興奮するな。
   点数も順位も低いということは、
   公務員になる夢をすっきり
   あきられることができるから、
   かえって いいじゃないか♪
」(・∀・)ニコニコ


        _| ̄|○ ガクッ


      落ち込みすぎるのはよくないけど、
     ほんの少しくらい落ち込んだり
     反省してくれてもいいのよ?(泣)





      ナル社長の予言どおり、
      県庁の一次試験も落ちてました。
      (こちらは点数や順位の公表はなし)



      というわけで、
      ナルの公務員就職物語は終了しました。


      次週からの(?)
      ナルのハローワーク物語にご期待ください。


      ナルの旅(就活)は今 始まったばかりだーー!





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手話教室の目的(2518)


    ナルの公務員試験の結果が出た後、
    週に一度の手話教室の日になり・・・


私 「あ~、なんだかだるいな~。
   今日は、前半1時間は福祉係の人の話で
   後半1時間だけが授業だって言ってたし、
   休んじゃおっかな~。」

ナル「こらこら!サボリはダメだろ。」(・∀・;)

私 「だって~、手話教室の目的は、
   公務員の二次試験に有利になるよう
   スキルを身に着けることだったからさ~。
   いや、まあ、手話はいい特技になるし、
   どんな職についてもいいとは思うんだけどね。
   なんかさ~、今日はいいかな~って・・・」

ナル「病気でもなんでもないのに休むのは
   
俺のポリシーに合わない。
   さあ、行くぞ!」


私 「はいはい。」(^▽^;)



    というわけで、手話教室に行ったんですが、
    福祉係の人の話が始まってすぐに
    ナルは居眠りを始めたのです。


    e2518.gif


    (-。-;) 偉そうなこと言ってたくせに
          あっという間に眠りやがって。
          ナルのヤツ~!


・・・10分の休憩になり・・・


私 「ナルったら、寝すぎだよ!」

ナル「スマン。授業が始まったら寝ない!
    最近の手話は身振り手振りが激しいから。」


     注★ 最近の授業は『手話の表現を離れて
     自由な発想でやってみよう』なのです。


・・・授業が終わりに近付き・・・


私 「二人組になって前に出て発表するんだから、
   順番がくるまでイメトレしときなさい。
   私とナルがペアだから!しっかりね!」

ナル「はいはい。わかってるって。(・∀・;)
    ママはちゃんと準備できてるのか?」

私 「だいたいできてるよ。
   ど忘れしたら、顔芸でごまかす。
   ・・・・ほら!私とナルの順番がきたよ!」


    私が手話をやりながら顔芸をやった後、
    ナルは眉間にしわを寄せたアヤシイ笑顔で


ナル「来週からやってみよう!」
    (口パク・超高速のガッツポーズ) 


    e2518b.gif


      (;´Д`) この男、ノリノリである


みんな「わははは!」ヾ(≧▽≦)ノ



     席に戻ったあと、


ナル「ふっ!ママの顔芸もウケてたが、
   俺のほうがウケてたな。」
(・∀・)

私 「勝ち負けじゃないっつ~の!
   まったく、もう!目立ちたがりなんだから!」

ナル「は? 目立ちたがりとは心外だ。
  俺は なすべきことを
  したまでのこと♪
」(きっぱり)


      (;´Д`) いやいや、
          その理屈はオカシイ!

              (アクションもオカシイけど)



        なにはともあれ、
        ナルがめちゃくちゃ輝いてることだし
        来週からも手話教室がんばろうかな~
        と思う母なのでした。






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20歳の誕生日(2519)


    ナルの誕生日、ゆめは帰りが遅い日だったので
    私とナルの二人でショッピングセンターに行き


私 「誕生日だから、洋服を買ってあげるよ。
   高いのはダメだけど。気にいったの、選んで!
   この深緑のシャツなんか、どう?」

ナル「おお、なかなかいいな♪」(・∀・)

私 「あ~、ごめん。これ、レディースだったわ。」

ナル「仕方ないな。(・∀・;)
   おっ!これも、なかなかいい♪」

私 「あ~、これもレディースだわ。
   このコーナーは、メンズっぽい色とデザインの
   レディース服みたいね。」

ナル「ε-(ーдー)ハァ せっかく気にいったのに。」

私 「ナルはスリムだから
   レディースのLLなら余裕で着ることができるし、
   気にしないで買っちゃう?
   昔っから、オシャレでスリムな男性は
   レディース服をあえて着ることがあるんだよ。」

ナル「ふんっ!
   バカなこと言うな!
   俺は男だぞ。女物なんて着ない。」



       (;´Д`) さいですか



・・・男物のシャツ数枚を買った後・・・


私 「あっ!そうだそうだ♪
   20歳になった記念にビール飲まない?
   買って帰ろうよ~!」


ナル「いらぬ!」


     e2519.gif


私 「ノリ悪いなぁ、もう!
   アルコール、飲んでみたくない?
   せっかくだから飲もうよ飲もうよ~!」

ナル「しつこい!」

私 「ビールが嫌なら日本酒は?
   ナル、黒くてしぶい陶器が好きだから
   徳利(とっくり)と 御猪口(おちょこ)を
   コレクションしてるじゃない。
   あれ、使うときは今だよ、今!

ナル「あれか・・・・(・∀・;)
    使ってみたい気もするが、
    日本酒は酔いそうだから嫌だ!


      (;´Д`) 酔うために飲むんだろ~が!


私 「無理強いしても、しゃーないか。
   20歳の誕生日の記念にって思ったのになぁ。
   ・・・誕生日といえばケーキだけど、
   ナルは今日でオトナの男性だし、
   ケーキももういらないかなぁ。
   おいしいケーキ屋さんに行こうかと思ってたけど。」

ナル「ちょっ、待て!(・∀・;)
   いらないとは言ってない。」


私 「いるのかよっ!」

ナル「そ、それは、なんとも言えない。
   だがしかし、
おいしいケーキ屋の情報を
   知っておくのも、オトナの男の務めだ♪

   とりあえず、そこに行ってみよう!」


     (^▽^;) ノリノリじゃねーか!





    おいしいケーキ屋さんに着いた後、
    ナルは熟考に熟考を重ね、
    ショートケーキを2つ選んでました。
    (時間かかりすぎなんだよ、まったく、もう!)



    ナルよ、誕生日おめでとう!

    これからは少しは素直になってくれよ!
    じゃないと、ケーキを買ってやらないからなーー!






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真の姿(2520)


    10日くらい前、ゆめと下着(高いブラジャー)を
    買いに行ったときの出来事です。


ゆめ「(試着室から) ママ、試着できたよ。見る?」

私 「うっわーー!ゆめ、やせすぎ!
   Bカップ、ブカブカじゃん!

    また痩せたんじゃないの?
    胸が前よりぺったんこになってるーー!」

ゆめ「うるさいなぁ!(怒)
    私の胸は ずーっと前から
    AカップとBカップの中間くらいなんだよ!」


    ゆめが5つほど試着して、
    購入するブラジャー3つ決定した後、


ゆめ「次はママが試着する番だよ。」

私 「もう見つけてあるから、試着しなくていい。」

ゆめ「ダメだよ、試着しなきゃ!
    高いブラジャーなのに、体にあってなくて
    ムダになったら もったいないでしょ~が!」


    ゆめに叱られ、しぶしぶ試着。


ゆめ「もう着れた?」

私 「着るには着れたんだが・・・
   おやおや、これはいったいどうしたことだ。」

ゆめ「(試着室のカーテンをバッとあけて)
    それが真の姿だよっ!


    e2520.gif


     (;´Д`) 真の姿って・・・オイオイ!
           ラーの鏡じゃないんだから。



私 「いや~、それにしても、
   ここの鏡、太くうつる鏡なんじゃない?
   私の体、家のリビングの鏡では、
   もうちょっと細く見えるし~。へへへ。」(^▽^;)

ゆめ「うちのリビングはここより暗いし、
    うちの鏡は 少し細くうつる鏡なんだよ!
    まったく、もう!
    どんだけ自分に甘いんだよっ!
    現実と しっかりむきあえよ!

私 「ごめんごめん。しかし、なんだなぁ・・・
   太ると、胸が大きくなるもんなんだねぇ。
   ママも昔はA~Bカップだったのに、
   今ではCカップでもキツイくらいだわぁ~。」

ゆめ「それがどうした!
    胸っつ~もんはな、脂肪の塊なんだよ!
    太れば胸がでかくなるのは当たり前!


      (´・ω・`)ショボーン


ゆめ「ε-(ーдー)ハァ
    ママはもともと骨組みは細いんだから、
    そろそろ本気でダイエットしなよ。
    今、体重と 体脂肪はいくらなの?」

私 「体重は、69kg。
   体脂肪は測ってない。
   体脂肪計付き体重計を7年ぶりに出したら、
   体重は測れるけど体脂肪は測れなくてさ~。
   電池はちゃんと交換したんだけどねぇ。」

ゆめ「年寄りかっ!
   ちゃんと設定しなおせよ!」


    ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン
          年寄りちゃうわっ!





      帰宅後、ゆめが設定しなおしてくれて
      体脂肪も測れるようになり、


私 「体脂肪37%か。思ったよりマシだな。」

ゆめ「アホかっ!
   じゅうぶん肥満体やっ!
   昔はやせてたんだから、やせろ!」


私 「いや~、昔の自分(165cm 45kg)は
   正直やせすぎだったから。
   中年になると、少しぽっちゃりしてたほうが・・」

ゆめ「ぽっちゃりってレベルじゃねーよ!
   現実を見ろ!現実をっ!!」



       (ノω・、) ウゥ・・・ 一句できた

       現実を 見るのがツライ 熟女なり




       軽度肥満(30%以上 35%未満)をめざして
       がんばりたいと思います。

       (目標が低い?いや、現実的と言ってー!)






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何度でも漢字検定(2521)

    
    ナルが漢字検定2級を受験するので、
    車で送迎したときの出来事。
    (ナルの専門学校では卒業するまでに
     漢字検定2級に合格しなければならないのです)



私 「お疲れ様。試験、どうだった?合格しそう?」

ナル「いや、無理じゃないかな。」

私 「えっ!? 謙遜だよね?(^▽^;)
   前回受けたときは87点で惜しかったんだし、
   今度こそ ギリギリ合格できるんじゃない?」

ナル「いや、絶対無理だろうな。(・∀・;)
   今回のテストには、
   今まで見たこともないような
   問題がでてきたんだ。
   
卑怯だと思わないか?



    e2521.gif


     ・゚・(ノД`;)・゚・ その言い草・・・
             絶対に落ちたな、こりゃ。



私 「次の漢字検定は2月だっけ・・・はぁ~。
    そんとき、また頑張ろう。」

ナル「ああ。帰りにゲーム屋に寄ってくれないか?
    スプラトゥーンを買いたいんだ♪
    漢字検定が終わったからいいだろ?」(・∀・)

私 「はいはい。」


・・・帰宅後・・・


私 「ナル、初めてなのに結構うまいねー。」

ナル「スプラトゥーンのプレイ動画を見て、
    たっぷり予習しておいたからな。」(・∀・)

私 「これを買うって言い出したの、最近だよね?
   つ~ことは、漢字検定の直前なのに
   スプラトゥーンのプレイ動画見てたってこと?」

ナル「あわわわ。(・∀・;)
   ちょっとだけだ。ちょっとだけ!」


     (;´Д`) アヤシイ!
          しかし、叱っても もはや遅すぎるか。



    ナルがゲーム三昧。私は 友達とラインしていて、
    漢検CBT受験★(うちの県では実施してないけど、
    いろいろお得な試験)というものがあることを聞き


私 「ふむ・・・
   ナル、来月も さ来月も漢字検定を受けよう!
   パソコンで漢字検定を受ける CBT受験なら
   結果もすぐ出るし、何度でも受けれるんだよ!
   県外での受験になるけど、頑張って行こう!」

ナル「えーーー!
    そこまでしなくてもいいじゃないか。」

私 「ダメダメ!
   このままじゃ、同じことの繰り返し!
   せっかく覚えた漢字をまた忘れちゃう!
   2月まで待てないよ!すぐに受けよう!」

ナル「そんなにあせらなくても・・・ん?(・∀・;)
   県外って言ったか?
   どうやって行くんだ?
   ママと一緒に行くのか?俺一人か?」

私 「漢字検定を受けに行くだけなのに、
   母親と一緒にいくのは ナシでしょ。
   ナル一人で電車を乗り継いで・・・」

ナル「俺一人か?」

私 「ナルはもう20歳だし、治安の悪いところに
   いくわけじゃないし、一人で行ってほしいなぁ。
   朝出発して 受験して 夜帰ってくるっていう
   日帰り旅行になると思うけど、大丈夫?」

ナル「俺を誰だと思ってるんだ。
   さっそく手配してくれたまえ。」
(・∀・)ニヤリ


     (^▽^;) ゲンキンなヤツめ!


ナル「ああ、そうそう♪
  その際の漢字検定についてだが、
  別に 落ちでもいいんだよな?」



    ヽ(∴`┏Д┓´)ノ どアホぅ!
               合格するために行くんだよ!





       というわけで、
       ナルは来月、一人旅 一人で県外に行って
       漢検CBT受験することになりました。

       今度こそ、漢検2級に合格してほしいーー!



       ナル社長が受験会場にちゃんと着くか、
       試験に合格するかどうかは、神のみぞ知る。







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続・何度でも漢字検定(2522)


    前回の絵日記★の続きです。

    祖母が私の家へやってきたので、
    ナルが県外へ 漢字検定CBT受験★
    受けに行くことを話したんです。


私 「というわけで、ナルは11月初旬に
   日帰りの一人旅をすることになったんだよ。」


     電車の乗り換えは簡単なことなど、
     ていねいに話したんですが・・・


祖母「ナル君を一人で県外に行かせるなんて
   かわいそうだと思わないのかい?
   ナル君は道に迷っても、恥ずかしくて
   人に聞くこともできないんだよ!」
(涙目)


    e2522.gif


    (-。-;) そのくらいできるって。
          ナルは小学生じゃないんだよ!?


祖母「アンタが一緒に付いていけばいいでしょ?
    なんでそうしないの!?」

私 「いや、お金も結構かかるし・・」

祖母「お金より ナルが大事でしょ!」

私 「そりゃそうだけど・・・
    ナルはもう20歳なんだよ!?
    一人で冒険してみることも大事でしょ。
    それに、冒険ってほどじゃないよ。簡単だよ。」

祖母「アンタが簡単だと思っても
   ナル君がどうだかわからないでしょ!」
(怒)

私 「いや、じゅうぶん説明したし、
   ナルは一人旅に ノリノリだったよ!?」

祖母「アンタの意見に逆らえなかったんだよ!
   ナル君、かわいそうに・・ウウウ・・・
   とにかく、もう一度話し合いなさい!



      (;´Д`) 仕方ないなぁ、もう



   その夜、このやりとりを子供達に説明すると、


ナル「俺はできれば一人で行きたいんだが、
    ママがどうしても付いてきたいんなら
    付いてきてもいいぞ♪」(・∀・)

ゆめ「一人で行かせたほうがいいよ。
    ばーちゃんは甘いっ!
    ナル君を甘やかしすぎなんだよ!」ヾ(。`Д´。)ノ


       (^▽^;) ですよね~。


・・・・翌朝・・・


祖母「おはよう。ナル君、いる?
    ナル君の好きなブルーベリーの
    サプリメントを買ってきてあげたよ。」

私 「ナルはもう専門学校に行ったよ。
   それから、ナルは一人で・・」

祖母ストーーップ!(`Д´)
    ○万円あげる!
    二人分の交通費と食事代!
    アタシャ、ナル君のことが心配で
    ゆうべは眠れなかったんだよ!
    たとえナル君が嫌がったとしても、
    何があっても 付いていきなさい!」
(興奮)

私 「わかった。」(^▽^;)



・・・・その夜・・・


私 「というわけで、私も行くことになりました。」

ナル「そうか、了解した。
   1回目はママと一緒でもいいや。
   CBT受験には慣れてないから
   1回目は落ちる予定だし、
   2回目3回目のときに
   一人旅を楽しむことにする♪」
(・∀・)

    (。´Д⊂) ウワァァァン!!
          落ちる予定、立てるなー!





      マゴ命!のばーちゃんの辞書には
      『かわいい子には旅をさせよ』
      という言葉は存在しないようです。

      でも、お金をくれるのは ありがたい!

      孫のためにも、元気で長生きしてほしいと思う
      ワタクシなのでした~。







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ギリギリ ハロウィン(2523)


    ハロウィンの前夜11時頃の出来事。



ゆめ「あっ、そうだ。言うの忘れてたんだけど・・・
    明日、研究室の皆と飲み会があって
    ハロウィン当日だからコスプレしようってことに
    なったんだけど、どの服を着ればいいと思う?」

私 「えーーーっ!
   そういうことは早く言ってよ!
   衣装や小物を作ったりしたのにー!」


ゆめ「そんなに気合入れなくていいんだってば。
    普段着をちょこっと ハロウィンっぽくして
    着ただけでいいんだよ。」(^▽^;)


    というわけで、ゆめの部屋に行き、
    普段着をいろいろ着合わせてみたんですが


私 「普段着はやはり普段着。どうにもならん!
    ここはやはり、メイド服の出番では?」

ゆめ「えーー!ハロウィンにメイド服は変でしょ!?」

私 「黒い三角帽子()をかぶれば、
   それだけで ハロウィンなんだよ!
   メイド服は白黒だから、黒い帽子が似合うでしょ。
   だから、まるで問題なーし!

ゆめ「コウプレ用メイド服はあるけどさ~、
    あれ着たのはたしか 18歳のときだし、
    私ももう 22歳だし、似合わないと思うよ。
    まあ、とりあえず着てみるけど・・・」


     久しぶりに メイド服を着るゆめ。


私 「やっぱり、ゆめはこういうのが似合うねぇ。」


    e2523.gif


ゆめ「はははは。(^▽^;)
    我ながら、おそろしいほどコドモ体型。」

私 「でも、メイド服を着ても エロにならないのは
    いいことだと思うよ~♪
    これで首のところのリボンをオレンジ色に変更、
    胸元にオレンジ色のレースを付け加えて、
    オレンジ色のタイツをはいたらバッチリだよ。」

ゆめ「なるほど。イメージ、できてきた。
    でも、肝心の帽子はどうするの?
    百円ショップは 商品の入れ替えが早いから
    ハロウィングッズはないかもしれないよ。」

私 「1週間前、よく行くショッピングセンターに
    黒い三角帽子を2200円で売ってたんだよね。
    ちょっとお高いけど、すごくカッコイイの。
    売れ残ってるかもしれないから、
    明日の朝、ソッコーで買いに行こう!
    しかし、ギリギリに用意することになるとは・・・」

ゆめ「ごめんごめん。あははは!」(^▽^;)



    翌日、ゆめを朝9時にたたき起こし
    (ゆめは用事がない日は正午まで寝てる)
    午前10時に ショッピングセンターへ!


私 「あった!これこれ!
   おっと、半額になってる~!」(喜)


ゆめ「1週間前に買わなくてよかった~。
    ギリギリまで待った甲斐があったね。


     (;´Д`) いや、お前は待ってなかっただろ!


私 「リボンや布も買わなくっちゃね。
   胸元のレースを作るためのオレンジ色のリボン
   ・・・さすがに安くなってないかぁ。」

ゆめ「ママ、布は激安になってるの、あるよ。
    カボチャの模様のヤツ!
    今日 売り逃がしたら最悪だもんね~。


      (;´Д`) 最悪って言うな!
           大変なことになるとか言ってくれよ!


ゆめ「おおっ!これも安くなってる♪
   ハロウィン当日はお得だね~。
   ハロウィンの コスプレ準備、
   ギリギリにして よかった~♪」



      (#`-_ゝ-)ピキ

     ギリギリなのは、お前のせいだろ!
     少しは反省しろーーーっ!!






       帰宅後、二人でチクチクお裁縫。
       数時間後、かわいいハロウィン衣装が完成。
       ゆめも私も大満足な出来上がりでした。


       しっかし、

       なんでも余裕を持って準備してくれよーーー!

       いつかヒドイ目にあうで、ほんま! ヾ(。`Д´。)ノ







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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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