男女差別(2524)

 
   ナルは今、就職活動中。
   毎日午前中は専門学校で勉強、
   午後はハローワークに行っているのです。


ナル「ただいま~。」

私 「おかえり。ハロワ、どうだった?」

ナル「今日、いいのを1つ見つけた。
    事務職。土日休み。給料はまあまあ。
    自宅からもまあまあ近い会社だ。」

私 「おっ!いいじゃん♪」ヽ(´▽`)/

ナル「でも、そこ、12月から勤務なんだ。
    だから専門学校をやめなきゃいけないかも
    しれないし、どうしようかと思って・・・」

私 「いや、やめなくてもいいはずだよ?
   ナルは今まで1日も休まずに通ってるし、
   なんとかなるんじゃないかなぁ。
   明日、専門学校の先生に聞いてみなよ。」

ナル「わかった。」


    翌日の昼、ナルのケータイから電話があり


ナル「もしもし?俺だ。(・∀・)
    就職が決まって仕事が始まるという事情なら
    もう授業には出席しなくてもいいそうだ。
    でも、卒業式には必ず出席すること。
    それから、漢字検定2級を受けることって。」

私 「漢字検定2級か。(^▽^;)
   早くなんとかしなくちゃね。
   卒業は問題ないみたいで、よかったね。」

ナル「ああ。今からハロワで申し込んでくる♪」


    数時間後、


ナル「ただいま~。ダメだった。」(・∀・;)

私 「はいぃ~?」 (゚Д゚)

ナル「ハロワで例の会社を申し込んだんだが、
   ハロワのおねーさんに
   『ここ、女性が多い職場だから
    女性を採用したいらしいの。
    だから、あきらめてください。』

    って言われてしまったんだ。」



    e2524.gif

       係の人が求人票をバーコードを読み取ると
       補足・追記事項が出てくる仕様らしい→



私 「 (゚Д゚)ハァ? 女性希望?
   そういうことは求人票に
   ちゃんと書いておけよっ!」


ナル「俺もそう思った。ε-(ーдー)ハァ」

私 「まあ、考えようによっては、
   面接を受けて落とされるより、
   事前にわかってよかったってことで。
   次、いってみよう。次!

ナル「次って言われても・・・ε-(ーдー)ハァ
    俺は一般の会社の事務職がしたいのに、
    そういうのは女子希望が多いらしいんだ。
    こんなの、男女差別だ。

私 「いやいや、男女差別っていうのは、
    主に 女性が使う言葉だと思うよ?
    女性は 今まで働けなかった職種とか
    いっぱいあったけど、どんどん進出していって、
    今はトントンになってきてるんじゃないかなぁ。」

ナル「いや、女性は優遇されてる!
    女性がいろんな職種に進出して
    男性はどんどんスミに追いやられてて・・・
    なのに、女性が本来やってた仕事は
    今でも女性が独占しているんだ。不公平だ。」(グチグチ)

私 「まあ、そういう面もあるかもしれないけど。
   男性でないといけない仕事もあるよ。
   主に、力仕事だとは思うけど。
   ナル、力仕事やってみる気ある?

     (・∀・;) ギクッ

ナル「や、やだなぁ。できるわけないじゃないか。」

私 「女性は社会人になったら、
   化粧しないといけないわけだけど、
   『こんなの男女差別だ!男性も化粧しろ!』
   って言われたら どうする?」

ナル「ご愁傷様ですと言う。」

私 「アホかっ!
   とにかく、グチグチ文句言わないの!
   気持ちを切り替えて、就活がんばりなさい!」

ナル「わかった。(・∀・;)
   それにしても、女が強くなりすぎて、
   男は生きにくい時代になってしまった。
   ・・・なるほど。そうか!

  俺は生まれる時代を
  間違ってしまったということか。」



     ヽ(∴`┏Д┓´)ノ  しつこいっ!
               一人芝居、終了ーー!




        息子よ、
        お前がもし 明治時代に生まれてきたら
        20歳まで生きていられなかったと思うぞ。

        じゃ、江戸時代? もっとずーと昔?
        そんな時代なら、瞬殺されとるわっ!



        ナルのハロワ通いは、まだまだ続きそうです。






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ジョブカフェ(2525)

    
    ナルは今、就職活動中。


ナル「ただいま~。」(・∀・)

私 「今日もハロワ、行ってきたんでしょ?
   どうだった?いいところ、あった?」

ナル「そんなに、急には見つからないって。
    それから、ずっと気になってたんだが・・・
    ハロワでなくて ジョブカフェだ!

私 「 カフェ???( ̄Д ̄;;
     ○○町にあるハロワに行ってるんじゃないの?」

ナル「違う!
    俺が行ってるのは△△町のジョブカフェ
    つまり、若者向けハローワークのことだ。
    就職相談や紹介だけじゃなくて、
    面接のトレーニングもしてくれるし、
    自己アピールもじっくり教えてくれるんだ。
    俺も今日、トレーニングの人と
    『自分自身を知ろう』ってテーマで
    1時間じっくり話してきたぞ。ほら、これ!」(・∀・)キラッ


    ナルが渡してくれたプリントには、
    長所・短所・アピールポイントが書いてあり ↓

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     努力家、一度決めたことは最後までやる、
     写真撮影が得意、読書好き、ユニーク、
     護身術(少林寺)、礼儀正しい、
     少しなら手話が出来る、演技経験がある、
     エクセル・ワードが使える、コーヒー好き、
     おもしろい、オシャレ
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私 「 (゚Д゚)ハァ? オシャレ?」

ナル「俺、指導員の人に
   『あなたは服のセンスがいいから
   長所にオシャレって書いたら
   どうですか?』
って言われたんだ。」(・∀・)


     e2525.gif
        (お気に入りのシャツをひらひらさせながら)


私 「へー、あー、そうですか。」(棒読み)

ナル「なんだよ、その棒読み。」(・∀・;)

私 「いや~、それほどのもんじゃないと思うし、
    自分自身を『オシャレ』って言って
    恥ずかしくないのかなって・・・」

ナル「俺が言ったんじゃない!
   指導員の人が言ったんだ!
   俺はそれを書いただけだ!」


私 「はいはい。あと、気になるところは・・・
   おもしろいユニークって書いてあるけど、
   似たようなこと 2つも書かなくていいんじゃない?
   なんで、2回も書いたの?」

ナル「俺にもわからない。
   指導員が言ったことを書いただけだからな。

  大事なことだから、
  2回言ったんじゃないか?
(・∀・)


    (^▽^;) あ~、面接のときに
         いろいろやらかしたんですね。




      うちの県のジョブカフェはオシャレなビルの中にあり、
      近くには おいしいスイーツ、コーヒーショップ、
      オシャレな洋服屋などがいっぱいあるらしく、
      ナルは ジョブカフェ+αを満喫しているようです。

      就職先も、しっかり探してくれよーーー!(ノд-。)クスン






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漢検の旅(2526)


    ナルの漢字検定CBT受験の日。


ナル「今日は何時に出発だっけ?」(・∀・;)ソワソワ

私 「少しは落ち着きなさいよ。
   今日のスケジュールを書いたメモ、渡したでしょ?
   あのメモと地図を何度もよ~く見ておきなさい。
   今回は私も一緒に行くけど、
   次は一人で行ってもらうから!」

ナル「わかった。(・∀・;)
    しかし、なんというか・・・
    県外に行くということは緊張するもんだな。」


     (^▽^;) ヤバイkらい緊張してる!
          私が付き添いで行くのは過保護かと
          思ってたけど、正解かもしれないな



    ○○県に着き、路面電車に乗りかえ、20分。


ナル「まだ着かないのか?」(・∀・;)ソワソワ

私 「30分くらいかかる予定だってば。
   インターネットで路線図と時刻表を調べたの、
   ちゃんとメモに書いてるでしょ!」

ナル「だが、しかし・・・」(・∀・;)

私 「静かにして!
   そんなに心配なら、壁に貼ってある路線図でも
   見てきたらいいよ。あっちにあるから。」

ナル「そうか。」


    ナルは電車内の壁の路線図を何度も見に行き、


ナル「この電車に乗っていたら
   目的地には着かない!
   さあ、降りよう!今すぐ!」
(きっぱり)


     e2526.gif


      (;´Д`) いや、着くはずだけど・・
           だんだん 自信がなくなってきた


ナル「さ、次の駅で降りるぞ!」


     ナルに腕をひっぱられ、電車から降り、


私 「納得いかないなぁ。
   あの電車でついたはずだよ!?」

ナル「いいや、着かない!」(きっぱり)

私 「まあ、目的地までもう少しだと思うから
   歩いたっていいけどさぁ・・・」(ブツブツ)

ナル「方向はこっちで合ってるのか?」

私 「合ってる!
   て言うか、方向もろくにわからずに、
   この電車じゃ着かないって言ってたの?」


      (・∀・;)ギクッ


ナル「・・・あっ!次の駅があったぞ。
    ほら、次の駅も目的地の△△駅と違う。
    やっぱり、あの電車は間違いだったんだ。」

私 「よーーーく見ろ!(怒)
   次の駅の看板の NEXT STOPを!
   目的地の△△駅だー!
   さっきの電車に あのまま乗ってたら
   あっと言う間に着いてたんだよ!」


ナル「ひぃーっ!!」 Σ(||゚Д゚||)

私 「ひぃーーじゃねえよ!
   あと1駅分 歩かなきゃいけないじゃん。
   どうしてくれるんだよっ!」
(怒)

ナル「アワワワワ・・・(・∀・;)
    ママ、体重と体脂肪を気にしてたし、
    今回のこのウオーキングは
    ダイエットのための運動ということで。」

私 「そんなわけねーだろ!
   まずは 謝れよっ!」 (怒)


ナル「ご、ごめんなさい~。」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




    今さらタクシーに乗るのも もったいないから
    目的地△△駅まで歩いたのですが、
    そこから目的地(受験するホール)に着くまでも
    結構かかり、へろへろになったワタクシでした~。

    (ふだんから、もっと運動しなくちゃ・・・反省!)



                   【漢検の旅・つづく】





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続・漢検の旅(2527)


    前回の絵日記の続きです。

    目的地付近の駅に徒歩で着いた後、
    試験会場○○の略地図を見て歩くこと5分、


私 「トイレに行きたくなってきたから、
   あそこに見えるコンビニに入ろう。
   私がトイレに行ってる間に、
   ナルは買い物したり道を聞いたりしてて。」

ナル「わかった。」(・∀・)


    私がコンビニAのトイレから出てくると


ナル「お忙しい中、すみません。
    少々お伺いしたいことがあるんですが・・。」

    (めちゃくちゃ丁寧に道を尋ねるナル)


    e2527.gif


     (^▽^;) 礼儀正しいのはいいことだけど
          えらい堅苦しいなぁ・・
          

私 「じゃ、行こうか!」

ナル「ちょっと待って。ジュース買ってない。」(・∀・;)


    ジュースを購入後、徒歩でしばらく歩き・・・


私 「疲れた~!ほんとにこの道なの?
    駅から徒歩5分って書いてるのに、
    もう15分くらい歩いてるんだけど。」

ナル「コンビニAの店員さんが教えてくれたとーりに
    進んでるから、間違いない!」

私 「いや、なんかオカシイって。
   あそこに別のコンビニがあるから聞いてきて。
   あっ!何か買い物してから、道を聞いて!」

ナル「??(・∀・;) わかった。」


    ナル一人が コンビニ・Bへ行き・・・


ナル「ぜんぜん違う方向に来てた。
    今来た道をもどらなきゃいけない。」

私 「 (ノ_-;)ハア…やっぱり。
   さっきのコンビニのそばじゃないかと思ってた。
   ナルが道を聞き間違えたんじゃない?」

ナル「それは ない!」

私 「じゃ、店員さんが勘違いした場所を教えたか、
    わざと ウソの道を教えたか・・。」

ナル「えっ?ウソの道?」(・∀・;)

私 「一つも買い物せずに道を聞きやがって!
   ってムカムカする店員もいるみたいよ。
   A店では 買い物する前に道を聞いたでしょ?
   もしかして、やられちゃったかもしれないねぇ。
   ・・・いや、人をうたがうのはよくないな。
   やっぱり、ナルが道を間違えたんじゃないの?」

ナル「それは絶対にない。
  この俺にウソの道を教えるとは、
  とんだ極悪人がいたもんだ。
  都会とは、オソロシイものだな。
  都会は人を狂わせる。
  都会に住むと、俺もまた、
  狂ってしまうのだろうか。
(むだにいい声で)


     (;´Д`) アンタ、都会に住む予定なんて
         全くないでしょ~が!





       というわけで、目的地の会場に着くまでに
       めちゃくちゃ歩かされてしまったのでした。

       いいダイエットになりました。(ノω・、) ウゥ・・・




                    【もうちょっとだけ続くんじゃ】





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続々・漢検の旅(2528)


   前回前々回の絵日記の続きです。

   試験会場にやっと着いたものの、
   そこには待機場所がなかったので、
   近くのオープンカフェに行ったのです。


ナル「オープンカフェで
   のんびり コーヒーか・・・
   こういう時間も悪くない♪」
(・∀・)


    e2528.gif


     (^▽^;) なにが『悪くない』だよ!
          めっちゃ気に入ってるじゃん!


ナル「川沿いのオープンカフェだから
   なかなか景色がいいな。落ち着く。
   我が県にも こういうカフェができないものか。」

私 「街中のオープンカフェならあるだろうけど、
   川沿いにはないと思うよ。」

ナル「残念だ。あったら流行ると思うのに。
    待てよ? ないのなら、俺が・・・いや、よそう。」

私 「もしも~し、ナル社長!
    一人芝居はそのへんで終了してくださいよ。
    漢検の時間がせまってきてるから、
    少しは勉強したらどう?」

ナル「ふっ・・・今さらジタバタしても仕方あるまい。」


      (;´Д`) そりゃそうだけどさ~。



   ナルが漢検を受験した後、


私 「どうだった?できた?」

ナル「いい感触だった。」(・∀・)

私 「お~!よかった~!
   遠くにまで受けに来た甲斐があったね。
   1回ですんで本当によか・・・」

ナル「待て!合格するとは言ってない。

私 「はいぃ~?」

ナル「今回は いい感触だったが、
   合格点には間違いなく達していない。
   しかし、この調子でいったら
   次か そのまた次には合格するだろう。」


      (゚Д゚)ハァ?



私 「次のまた次って、どういうことだよ!
   せめて、次は合格するって言え!」
(怒)

ナル「ま、待て。(・∀・;)
   次に合格するかもしれないんだから、
   そんなに怒らないでくれ。
   それに今日は下見のつもりで来たんだ。
   イメージトレーニングはバッチリできたから、
   次は俺一人だけでここに来れる。

  それだけで価値のある一日
  だったじゃあないか。



        _| ̄|○ ガクッ




      息子よ、
      「価値のない一日」だったとは言わないが
      少しでいいから私をねぎらってくれよーー!
      母さん、一日中歩き回って くたくたなんだぞ。(。´Д⊂)



      ナルが漢検2級に合格する日は来るのだろうか・・・
      いや、縁起でもないな。
      次には合格すると信じてるぞーーーー!





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愛犬との別れ(2529)

          
     1月から腎臓が悪かった愛犬ルル(16歳)が
     急に何も食べなくなってしまい、
     精密検査したら、腎不全という結果。

     動物病院に毎日通って点滴し、
     自宅で看病していたのですが・・・
     11月13日夕方に死んでしまったのです。

     ガリガリにやせてしまったものの、
     眠るように 安らかな顔で逝きました。


          ruru120.jpg
          (元気だった頃のルル)


    冷たくなってしまったルルの体をなでながら
    私がずっと泣いていると、


ナル「そんなに泣くな。
   心を落ち着かせるためにも
   コーヒーで献杯といこう。」



    e2529.gif


私 「けんぱい?けんぱいって何?」(T_T)

ナル「葬式や法事のときの乾杯を献杯って言うだろ?
    あれだよ、あれ!
    本来なら酒なんだろうが、コーヒーでやろう。
    今、俺がママのコーヒーをいれてきてやる。」


    ナルはブラックコーヒーとカフェオレをもってきて


ナル「ママはカフェオレだろ?(・∀・)
    さあ、そろそろ泣き止んでくれ。俺も辛くなる。」

私 「(カフェオレを手にとって) ありがとう。
   ナルも辛かったら泣いていいんだよ?
   さっきから、涙目だよ?」

ナル「いや、俺は泣かない。
   泣かないと決めていたんだ。
   (愛犬ルルの体をなでながら)
  俺は 誓う。
  ルルの分まで生きていく。



    `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 
 
     (泣いてるのにコーヒー噴きそうになる私)


私 「・・・せやね。しっかり生きていってくれ。」

ナル「ああ。(・∀・)
    ルルはペット霊園で火葬するんだろ?
    骨、少しだけ俺にくれないか?」

私 「骨?どうするの?」

ナル「お守りにするんだ。
   メモリアルペンダントを買って、
   ルルの骨をその中に入れて
   ずっとずっと持っておく。」


私 「そう。」 ・゚・(ノД`;)・゚・ 



    数時間後、軽い夕食をとっている時、


ナル「何か明るいアニメでも見ようか!
    (アニメチャンネルをつける)
    おっ!『がっこうぐらし!』やってる。
    これ、ほのぼのアニメと見せかけて
    生徒たちはゾンビらしいぞ。話題になってた♪
    最終回みたいだけど見てみよう!
    きっと おもしろいぞ~!」

      (私をなぐさめようとするナル)


     しかし、5分後、
     声優さん達の泣き声が聞こえてきて・・・


ナル「ぶっ!(;゚;ж;゚; )
   犬が死んだ・・・すまん。
   テレビを見ようと言って、悪かった。
   よりにもよって、こんなタイミングで
   犬が死ぬシーンがあるなんて・・・」

私 「だいじょうぶ。見てないから。
   泣き過ぎて目がかすんでるから、
   声の演技しか聞いてなかったんだよ。」

ナル「よかった。(・∀・;)
   あっ!しまった!
   じゃあ、俺が言わなければ
   犬が死んだのがわからなかったのか。
   
犬が死んだ死んだって
   何度も言って、すまん!
」 (≧д≦)

私 「いいってば。」(苦笑い)



     ゆめは大学から帰ってきてから
     愛犬ルルを涙のお別れをした後、
     ナルのエピソードを聞いて笑ってました。


     どんなに悲しいときも
     笑いを提供してくれる息子よ、ありがとう。
     ルルの分も元気で長生きしておくれ!




         ruru120b.jpg
          (子犬の頃のルルと、小学校低学年のナル)



     愛犬ルルは本当に優しい犬でした。
     出会えて、家族として過ごせてよかった。
     ありがとう・・・ありがとう。。・゚・(ノД`;)・゚・






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さよなら、ルル(2530)

  
    前回の絵日記の続きです。

    愛犬ルルが死に、火葬することになり、
    山奥にあるペット霊園に行ったんです。

    愛犬ルルと最後のお別れをした後、
    火葬が始まり・・・


葬儀社のAさん
   「火葬が終了するまで約40分かかりますので
    待合室でお待ちください。
    ご案内いたします。」

私 「じゃあ、いこうか。」 (T_T)

ゆめ「うん。」(涙目)

ナル「先に行っててくれ。
   俺はもう少しだけここにいる。」



    e2530.gif


     (ノω・、) ナル、一人で泣くのかな。
          ずっと我慢してたもんね



    10分後、ナルも待合室にやってきて


私 「ナル、泣いてたの?」

ゆめ「コラコラ!聞いてやるな!」(´▽`)ニヤニヤ

ナル「勘違いするな!
   俺は歌を歌っていただけだ。

私 「歌~???
   あっ!もしかして、賛美歌?」

ナル「そうだ。よくわかったな。」(・∀・)

私 「賛美歌って、いっぱいあるでしょ?
   どの曲を歌ったの?気になる~!」

ナル「何を歌ったのかは秘密だ。
    それに、歌詞をうろ覚えだったから
    メロディーを口ずさんだだけなんだ。」

ゆめ「賛美歌で見送るとは、シャレオツやな。
    さすが、ナル君!」(´▽`)ニヤニヤ

ナル「コラコラ!シャレオツって言うな!」(・∀・;)


    のんびり話しているうちに終了時間になり、
    ルルの骨を拾って骨壷へ入れていると


ナル「うわっ!虫!」(≧д≦)

私 「静かにしなさい!」

A 「(虫を追い払いながら) すみません。
   山奥なので、虫が多いんですよ。」

ナル「こっちこそ、すみません。
   ハチかと思って 大声を出してしまって・・・」

ゆめ「どうみても、ハチじゃないじゃん!」(呆れ顔)


   骨を拾い終わって


A 「それでは、ルルちゃんのお骨を
    合同納骨堂へ納めに参りましょう。」


   ナルが歩き始めると


A 「あっ!背中に カメ虫がとまって・・」

ナル「うわぁぁぁーーー!
   取って取ってーー!」
(ジタバタ)


A 「今、とってますから、じっとしてください。」

ナル「ひぃぃぃっ!」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

私 「静かにしなさい!」(怒)

A 「取りましたよ。安心してください。」(苦笑い)

私 「ありがとうございます。」

ゆめ「ナル君、いっつもだよね。
    人がどんなにたくさんいても、
    虫は ナル君を選んで とまりに来る。
    虫が好む匂いを放ってるのかなぁ?」(´▽`)ニヤニヤ

ナル「ちがうっ!」(興奮)

私 「神に愛された男っていう表現があるけど、
  ナルはまさに虫に愛された男だね。」

ナル「そんなクソみたいなもんに
   愛されたくないーーー!」
            (大興奮)



        (^▽^;) クソって言うな!
            さっきまで クール&シャレオツ
            だったのに、台無しじゃん!





      ルルの葬儀・火葬は無事に終了。

      骨の一部は、ビンに入れて持ち帰りました。
      極一部はメモリアルペンダントの中に入れ、
      残りは庭に埋めるつもりです。



      ruru-happy1.jpg


      ルルへ、
      天国で元気に走り回ってる?
      ルルと過ごした日々は、とても楽しかったよ。
      今まで本当にありがとう。
      これからも私達のことを見守っていてね。
     
      さよなら、ルル・・・・ いつか、また会おう。






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ああ、勘違い(2531)


    月曜日の夕方の出来事。

    ナルは10月末に漢字検定の個人受験をし、
    11月頭に漢字検定CBT受験をしたのですが、
    結果がでるのは 同じ日だったのです。


ナル「ただいま~。」(・∀・)

私 「おかえり~。CBT受験の結果がさっき
   封書で届いたけど、まだ開けてないよ。
   個人受験の結果はネットで調べられるから、
   受験番号を教えて。ふたつ同時に見よう!」

ナル「あ・・・ああ。(・∀・;)
    不合格だと思うが、怒らないでくれよ?」


     漢字検定のサイトで受験番号を入力。
     結果は・・・・不合格。

     CBT受験の封書を開けると
     こちらもやっぱり不合格だったのですが


私 「不合格なのはいいんだけどさ~、
   『合格まであと 100点』
   
『合格まであと 74点』って
   いったいどういうことかな?」(-゛-メ)



     e2531.gif


ナル「アハ・・アハハハ・・・(・∀・;)
    ど、どういうことなんだろうね?」

私 「たしか、6月に受験したときの結果は
   合格まであと3点だったって言ってたよね?
   半年足らずで こんなに下がったの?
   それとも、あれ、ウソだったの?」(-゛-メ)

ナル「ウソじゃない!(きっぱり)
    俺は点数は 87点で、
    『合格は90点って書いてあるから、
     非常に惜しかったですね』
    って先生が言ったんだ。」



      ( ̄△ ̄;)エッ・・?


私 「漢字検定は 200点満点だよ。
   公式サイトにも、質問サイトにもそう書いてる。
   で、2級の合格ラインは80%正解!
   つまり、160点くらいじゃないと合格できない!」

ナル「・・・・おかしいな。(・∀・;)
    これはいったいどうしたことだ?」


      ε-(ーдー)ハァ


私 「先生は、結果の用紙を見間違ったんだろうね。
   まぎらわしいところに書いてあるから、私も最初、
   合格までの点数を合格点かと思ったもん。」

ナル「そうか。先生のミスか。
    じゃあ、俺が悪いわけじゃないな♪」(・∀・)

私 「お前も結果の用紙を見たはずだろ!
   少しは我が身をふりかえれっ!」(怒)

ナル「ひぃっ!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
   今度のCBT受験は頑張るから
   勘弁してくださいっ!」


私 「・・・いや、しばらく受けなくていい。
   よく考えてみなさい。
   短期間で100点アップするわけないでしょ?
   無理!ぜってーー無理!
   交通費がもったいないレベル!」

ナル「そこまで言わなくても。(・∀・;)
   10月末の結果(あと100点)と
   11月頭の結果(あと74点)を比べたら、
   ぐんと伸びてるわけだし、
   可能性がないこともないこともないだろ?」

私 「どっちだよっ!(`Д´)
   ・・・現実的に考えて、1ヶ月以上先
   受験したほうがいいんじゃないの?
   ま、ナルがどうしても今週末に受けたいなら
   合格にむけて必死に頑張って・・・」

ナル「いや、よそう!
   むやみに傷を広げるのはよくない。
   
今回はママの意見を採用する。


      (;´Д`) 受けたくないんですね。
           わかります。




    息子よ、
    母さんはお前の伸びしろに期待しているぞ。

    だから、絶対に 漢検2級をとってくれ!

    いつかきっと・・・・いや、なるべく早く頼む!





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ハロウィンの写真(2532)


    今年のハロウィンの夜、ゆめは 魔法使い
    (持っていたメイド服をアレンジしたもの)
    のコスプレをしたんですが・・・



ゆめ「ただいま~。
    ママ、ハロウィン飲み会の写真、見る?」

私 「え~!今さら?遅いよ~!」

ゆめ「だいぶたってから写真のデータを送る子も
    いるから、まとめて見せようと思って
    データいっぱいためてたんだよ!
    ママ、見ないんだったら消すよ?」

私 「すいません。見ます見ます。」(^▽^;)


    ゆめのスマホで写真を見せてもらい


私 「お~!みんな、楽しそうだねぇ♪」

ゆめ「でしょ?
    コスプレした子もしてない子も楽しそうだし、
    うちの教授が
    『これからは毎年ハロウィン飲み会しようか』
    って言ってたよ。この飲み会の写真も
    大学の研究室のサイトにアップするって。」

私 「ハロウィンからだいぶたってるから、
   もうアップしてるんじゃない?見てみよう!」


    わくわくしながら、研究室のページを開けると
    ハロウィン飲み会の集合写真があり・・・


    e2532.gif


私 「ちょっ!胸ーー!」Σ( ̄ロ ̄lll)

ゆめ「ん?何かおかしい?」

私 「よ~く見ろ!
   胸パッドがブラから出てきて
   コンニチハしてるだろーーっ!」



     注★ コスプレ衣装用のブラジャーの中に
     水着用の胸パッドをつめていたのです。


ゆめ「 (;゚;ж;゚; )ブッ ・・・・いや、これ下着だよ。
    こういう下着、着てたの!

私 「バレバレの嘘つくなっ!
   コスプレの準備を手伝ったんだから、
   どの下着・ブラにしたのか知っとるわ!」

ゆめ 「チッ! しゃーねぇな。」


     (´Д`;) チッって言うな!
           アンタ、女の子でしょ~が!



私 「かかんだ姿勢で写真を撮るときは、
   注意しないといけないんだよ。
   胸の大きい人は胸がかなり見えるし、
   胸が全然ない人はアバラ骨が見えるし。」

ゆめ 「ということは、パッドが出てきて正解かも。
    私、またやせちゃったから、
    胸のアバラ骨が浮いちゃって
    コワイくらいなんだよね。

   うん、正解正解♪
   胸パッド、ナ~イス♪



      (ヘ;_ _)ヘ ガクッ





       娘よ、お前はポジティブすぎる。

       いいことなんだけど・・・

       このままじゃ、彼氏なんてできねーぞ!





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初めての就職面接(2533)


    少し前の出来事。

    愛犬ルルが息をひきとり
    私がルルをなでながら泣いていると、


ナル「ゆめちゃんに早く連絡しないと!
    俺がケータイで連絡するから、
    ママはルルをなでててやってくれ!」

    
    ナルは大慌てでケータイ電話の電源を入れ、
    大学にいるゆめに電話したりメールしたりして
    なんとか連絡がついたのです。
    30分後、ナルのケータイ電話が鳴り・・・


ナル「なんだ?また、ゆめちゃんか?」(・∀・;)


    ケータイ画面には、謎の電話番号。


ナル「もしもし・・・は、はいっ!(・∀・;)
    は、はいっ!ありがとうございます。
    ○曜日○時ですね。大丈夫です。
    はい、よろしくお願いします。」

私 「誰から電話だったの?」(ノω・、)

ナル「この前、俺が履歴書を送った○○事務所だ。
    書類審査に合格したから、面接だって。」

私 「えーーっ!すごい!
   応募者多そうなのに、なんで?」


ナル「俺も不思議だ。(・∀・;)
    書類審査で絶対に落ちると思ってた。」

私 「・・・ルルのおかげで電話に出れてよかったね。
    ナル、ケータイの電源、滅多に入れてないから、
    連絡がつかないことが多いのに。
    ルルが最後に幸運をもってきてくれたのかも
    しれないね。ルル、いいこだったから。」(ノω・、)

ナル「そうかもしれないな。」(しんみり)

私 「ルルのためにも合格・・」

ナル「ちょっ!プレッシャーかけないでくれ。
    就職面接は生まれて初めてなんだからな!
    でも、がんばるよ。」(しんみり)



・・・・1週間後(面接の日)・・・・


     私が面接場所の近くまで車で送迎し、


ナル「じゃ、面接に行ってくる!」(カチンコチン)


    e2533.gif

     (真逆の方向へ歩き出すナル)


私 「待てーーー!どこに行く!
   事務所は右の方向だよ!」


ナル「あわわわ!スマンスマン。」(・∀・;)


     (;´Д`) 昨日 ちゃんと下見したのに。
          緊張しすぎだろ!



    ナルから面接終了のメールが届き
    さっきの場所まで迎えに行くと、


私 「お疲れ!どうだった?」(´▽`)

ナル「ふぅ~。めちゃくちゃ緊張したが、
   とにかく、やれるだけやったゾ♪」(・∀・)

私 「おっ!もしかして、いい感じ?
   もしかして、うかっちゃったり~?」

ナル「バカなこと言うな!
    俺がうかるわけないだろ!
    俺の前に面接を受けた人は
    明るくてハキハキとした感じの女の人、
    俺の後に面接を受けた人は
    背が高くて しゃきっとした男の人なんだぞ。
    俺は落ちる。賭けてもいい。


     (^▽^;) 賭けなくてもいいのよ?


ナル「俺は前後の人しか見てないが、
    面接を受ける人はいっぱいいるみたいだったし、
    結果は期待しないでくれ。たのむ!
    ふぅ~。今日は 汗ビッショリかいたから、
    スーツをクリーニングに出してくれないか?」

私 「はいはい・・・あれっ?
   このスーツ、なんか色が変じゃない?」

ナル「失礼だな。俺が選んだ紺色のスーツだぞ。」

私 「上の色と下の色が合ってないような気が・・・
   あーーーっ!
   上は濃紺のスーツの背広だけど、
   下は黒のスーツの パンツだよ!」


ナル「そ、そんなはずは。(゚Д゚;)
    ・・・よく見たら、違うな。ははは。」

私 「ナルがクローゼットから出したとはいえ、
   私もぜんぜん気がつかなかったよ。
   ナルがスーツに着替えて準備してるとき、
   じっくり見ればよかった。ごめんね、ほんと。」

ナル「まあ、よいではないか。
   これもまた良い経験になる。」



      (;´Д`) オイオイ!
          余裕ぶっこきすぎだろ!





      天国のルル、見てますか?
      ルルのおかげ(?)で、
      ナルは就職面接を受けることができたよ。
      合格をもらうのはまだ先になりそうだけど、
      ながーーーーい目で見守っていてね。






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就職面接の結果(2534)


   ナルが就職面接を受けた5日後、


ナル「ただいま~。」

私 「ナル、採用通知が届いてるよ!
   あっ!違うか!
   採用結果を知らせる封書が届いてるけど、
   まだ開けてないから結果はわからないの。」

ナル「まだ見てないのか?
   ママが封筒をあけて
   先に結果を見てもいいのに~。」(・∀・)


    e2534.gif


      (^▽^;) オイオイ!
           それでいいのか?


私 「いや、自分が開けたいでしょ?
   自分の部屋に持っていって、
   深呼吸してから そうっと開けるとかさ~。」

ナル「俺は無駄な労力は使わない主義だ。
    それに、一人で見ても二人で見ても
    結果は同じだろ?」

私 「そりゃそうだけど。」

ナル「じゃ、ママ、開けてくれよ。
    俺はコーヒーを入れるから♪」


    というわけで、私が封書を開けたんです。


私 「結果は・・・・・・残念でした。」

ナル「そういう無駄なタメ(時間をおく)は
    いらないって!」(・∀・;)

私 「ごめんごめん。とにかく、
   明日から気持ちを切り替えていこう。」

ナル「そうだな。(・∀・)
    明日から気持ちを切り替えるために、
    さっそくパソコンで調べものしよう♪」

私 「さっそくパソコンで職探しかぁ~。
   ナル、なかなかヤルな。
   それだけ積極的ならすぐに見つかるよ、うん。」

ナル「は? ママ、ナニ言ってるんだ?
    ○○○デンキの開店時間を調べるだけだぞ。」

私 「へ?○○○デンキ?」

ナル「ε-(ーдー)ハァ
    ママ、もう老人ボケが始まったのか?
    明日はモンハンクロスの発売日だろ。
    モンハンクロス3つ、俺とゆめちゃんとママの分、
    ○○○デンキで予約したのを忘れたのか?
    朝イチで買いに行きたいから、
    ○○○デンキの開店時間を調べるんだ。
   明日から、モンハンクロス!
   
気持ちを切り替えていくぞ♪


    ヾ(。`Д´。)ノ  ゲーム方面に
             気持ちを切り替えるなっ!




     でも、まあ、落ち込みすぎるよりいいか。


     息子よ、
     気分転換も大事だけど、ゲームはほどほどにね♪






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からっぽのケージ(2535)


    ゆめは数日間、県外に行っていたんです。
    (○○学会に出席するため)


ゆめ「ただいま~。(´▽`)
    あ~、疲れた疲れた。
    ナル君は? おみやげ、あるんだけど。」

私 「まだ専門学校の時間だってば!」

ゆめ「あ~、そっかそっか。ハハハハ!
    あれっ!まだルルのハウスがある。
   ルルのハウス、いつまで置いておくの?
   ハウスも ケージも おしっこシーツも
   全部捨てればいいのに。



    e2535.gif


私 「いつまでって・・・。 ルルが死んで
   まだ2週間しかたってないじゃない。」(T_T)

ゆめ「ちょっ!泣かないでよ~!」

私 「ごめん。つい・・・
   ゆめの発言が予想外だったから。」

ゆめ「ごめんね。キツくって~。(^▽^;)
    ママ、まだしょっちゅう泣いてるの?」

私 「最近はあまり泣かなくなってきたよ。
   でも、この前、ゲリしたときは
   涙がとまらなかったなぁ。」

ゆめ「 (゚Д゚)ハァ? ゲリのとき?」

私 「私がゲリで トイレにこもってて
   リビングになかなか戻ってこないとき、
   ルルがリビングからトコトコ歩いてきて
   トイレの前で心配そうな顔をして待ってたのを
   思い出して、悲しくなってさぁ。」 ( ノД`)シクシク

ゆめ「・・・泣ける いい話なんだけど、
    ゲリって単語で台無しだね。

私 「とにかく、ルルのハウスは捨てないの!
   またいつか、犬を飼うんだから!
   ルルがいい子だったから、
   ルルと同じメス犬にするの!」(T_T)

ゆめ「わかったわかった。
   そのうち、俺が新しい犬を買ってやる!
   かわいい メス犬をな!
   だから、もう泣くな!な!」



     (//・ω・//) あらやだ、イケメン!




     ありがとう、ゆめ。

     でも、やっぱ、買うのはいいです。
     保健所で 可愛い犬をもらいに行こう!

     でも、もうちょっと気持ちが落ち着いてからね。
     年をとると、気持ちの切り替えが難しいのだよ。
     (ノω・、) ウゥ・・・





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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
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娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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