新しいペット(2561)


    愛犬ルルが永眠して数ヶ月。

    そろそろ新しいペットを飼おうかという話になり、
    家族みんなで NPO法人の犬猫譲渡会に
    行ってきたんです。


ナル「今日、いい犬が見つかったら
    すぐにうちに連れて帰るのか?」(・∀・)

ゆめ「いや、即決はやめよう!」

私 「そうだよ。
   保健所の犬猫譲渡会にも行く予定だし、
   いいこがいたとしても即決はよくない。
   数日はじっくり考えないと。」

ナル「え~!残念だなぁ。」(・∀・;)


      (^▽^;) オイオイ!急ぎすぎだろ!



    その日の譲渡会には、成犬10匹、
    生後4ヶ月の子犬が2匹。
    そのうち1匹がナルにタックルしてきて・・・


ナル「こいつ、さっきから俺にばかり
   とびついてくるなぁ。ハハハハ!
   
俺のことが好きなのか?


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ゆめ「ちゃうわっ!
   お前がトロくさいからだよっ!」


ナル「俺はトロくさくないっ!」(≧д≦)

ゆめ「とびつき癖のある犬がいても
    とびつかれない距離感が大事なの!
    その証拠に、ほら!
    ママと私はとびつかれてないでしょ!」

ナル「それは、犬の見る目があるせいだよ!
    ママとゆめちゃんは優しくなさそう
    だから、こいつはとびつかないんだ。」


     ヾ(*`Д´*)ノ ちょっと!
             聞き捨てならないんですけど!



係員「はははは!
    女性やお年寄りには とびつかないように、
    ボランティアの人が訓練してるんですよ。」

ナル「女性?(・∀・;)
    ああ、ママはお年寄りのほうか。

ゆめ「そういうデリケートなことは、
   家の中で言いなさい!」



      (#`-_ゝ-)ピキ
           二人とも家に帰ったら説教な!



【帰宅後】


ナル「で、どうするんだ?
    A(子犬)は もふもふタイプ、
    B(子犬)は さらさらタイプだったが、
    俺の好みとしてはさらさらの毛が・・・」(・∀・)

ゆめ「すぐに決めようとするな!
    数日考えるって、ママが言ったでしょ!」

私 「あ~、ごめん。
   今回は見合わせる。
   どっちもかわいかったけど、ぴんとこなくて。
   て言うか、ルルは小さくてかわいかったな~って
   思い出すばかりでさ。(ションボリ)
   新しいペットは、ハムスターとかじゃダメ?」

ゆめ「・・・ハムスターでもいいよ。好きだし♪」(´▽`)

ナル「ハムスターは俺も好きだが・・・
    ほんとは猫を飼いたいけど猫アレルギーだし・・・
    そうだ!フェレットを飼おう!」(・∀・)


       (゚Д゚)ハァ? なんじゃ、そりゃ?


ゆめ「ナル君、ずるいっ!
    私は ハリネズミが飼いたい!

ナル「ハリネズミか。いいな♪(・∀・)
   そういうわけだ、ママ。
   
フェレットか、ハリネズミを頼む。


    ヾ(。`Д´。)ノ 気楽に言うなっ!
            ラーメンの出前じゃないぞ!



    
  というわけで、
       新しいペットは決まりませんでした。

       いつかまた犬を飼いたいと思っていますが、
       じっくり考えたいと思います。

       でも、フェレットも ハリネズミも飼わねーYO!






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ボウリングのF(2562)


    ナルの専門学校で、本年度最後のレジャー・
    ボウリング大会があった日のできごと。


ナル「ただいま~。」

私 「おかえり。ボウリング、どうだった?」

ナル「あ~う~。(・∀・;)
    そうだ。ママに聞きたいことがあったんだ。
    ボウリングのFってどういう意味なんだ?
    ガーターは Gだろ?」


    e2562.gif


私 「F? Gの見違いじゃないの?」

ナル「Gがいっぱいある中に、Fが2つあったんだ。」


      (;´Д`) Gがいっぱい、Fが2つ・・・
           これは、やっちまったな


ナル「Fだからファールかな?」

私 「あ~!思い出した。
   Fは ファールだよ!
   球を投げるところに線があって、
   それを踏んだり超えたりしたら ファールなの。」

ナル「なるほど。それか!」(・∀・)

私 「ファールじゃなけりゃ、倒れたピンのぶんだけ
   得点があったのに残念だったね。」

ナル「Fがついてたときも、実質 ガーター!
   ピンは全く倒れてないから問題ない。」


     (^▽^;) さいですか


私 「それにしても、今日のの得点システム、
   シビアだったんだね。
   ボウリング大会って言っても素人がやる
   レジャーなんだから、Fがつかないように
   設定するのが普通だと思ってた。
   みんなの得点、どのくらいだった?」

ナル「さあ?興味ないから覚えてない。」

私 「興味もてよ!
   自分がストライクやスペア取れなくてもスネない、
   友達が取ったら にこやかに拍手するとか、
   人間関係を円滑にするために必要なことだよ!」

ナル「ちょっと待て!
    俺、ストライク取れたぞ。1回だけだが。

私 「えーーー!( ̄Д ̄;;
   なぁ~んだ。意外とやるじゃん♪
   じゃ、ガーターが多かったっていっても
   50点くらいは取れたの?」


ナル「ふっ、あまいな。
   1ゲーム目は、30点台。
   2ゲーム目は、10点台だ。」



     (。´Д⊂) ウワァァァン!!

     1ゲームで20回くらい投げるのに
     10点台なんて ありえないYO!





     1年半くらい前に ボウリング教室に通ったのに、
     1年前にも家族でボウリングの練習したのに、
     その成果は全くでなかったようです。


     ナルが学校を卒業して社会人になったら
     ボウリング大会はなくなるだろうし、
     もうボウリングの練習しなくてもいいか。

     そのぶん、カラオケ練習させます。(^▽^;)






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博物館のお仕事(2563)


    ナルの就職活動がのんびりしてるので、
    (のんびりというか、あまり活動してない)
    私は毎日 ハローワークのサイト★
    県内の事務的職業を検索しているのです。



ナル「ただいま~。」

私 「おかえり。今日の就活どうだった?」

ナル「特に何もない。」(・∀・)

私 「オイオイ!もっと積極的に動いてくれよ~!
   私は今日、いいところ見つけたよ。
   博物館のお仕事。事務的職業。
   1年間のバイトだけどね。
   ナルも行ったことがあるA博物館!
   プリントアウトした紙、見て!」

ナル「おお!なかなかよさそうじゃないか。ご苦労♪
    明日にでも下見に連れていってくれ。」


      (;´Д`) 素直なのはいいけど、
           他力本願すぎじゃないか?



    というわけで、A博物館までドライブがてら
    行ってきたんです。

    A博物館は山の麓にあり、緑に囲まれていて、
    横には小さな湖があり・・・


私 「自然がいっぱいだし、
   空気がきれいだし、
   静かな環境でいいね~♪」


ナル「ふむ・・・悪くない!」


     e2563.gif


      (^▽^;) でた、「悪くない」!
           こういうときは気にいってるんだよな


私 「数年前にもここに来たよね。2年前だっけ?
   展示物、あまり変わってない気がするね。」

ナル「・・・俺の記憶が正しければ、
    目の前にある【故障中】と書いた大きな装置、
    2年前にも故障中だった気がする。」

私 「修理代、高いんじゃないかな?
   ここ、お客さん、すごく少ないみたいだし。
   この装置の修理代、めっちゃ高そうだし。
   職員さんが修理できるような物じゃないし。」

ナル「そうか。」


    中をじっくり見た後、博物館の周囲を散策。
    湖の横のベンチにすわり・・・


私 「仕事内容は、事務・掃除・入場チケット販売。
   土日はお休みじゃないけど、
   いいお仕事じゃないかなぁ?受けてみたら?」

ナル「やめておく。」(きっぱり)

私 「なんで?ここ、好きじゃないの?」

ナル「好きだが、働くとなると別だ。」

私 「土日が休みじゃないから?
   あっ!近くにお店がないから?
   オシャレなカフェも コンビニもないから?」

ナル「掃除が嫌なんだ。」

私 「えっ?ナル、掃除嫌いじゃないでしょ?」

ナル「室内は嫌じゃないが、ここは
   外の掃き掃除もしなきゃいけないだろ?
   さっき歩いてるときに、
  虫が一匹とんでたから、
  ここを受けるのはやめる!



      _| ̄|○ ガクン


   
      ナル社長のいうことには、
      「こんな寒い日に虫がいるということは
       夏になったら大量の虫がいるに違いない。
       そんな環境で働くことは不可能だ。」

      うん・・・そうかもしれないけどね。

      母さん、脱力しちゃったよ。とほほ。




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ドラクエビルダーズに夢中(2564)



   ナルがドラクエビルダーズを購入し、
   ゆめ(作業ゲー大好き)と二人で
   リビングでずっとゲームしているのです。


ナル「あ~!またベンチだ!(・∀・;)
    どんな店を作るのにも、まずベンチ!
    ドラクエスタッフ、ベンチ好きすぎだろ!」

ゆめ「リビングも バスルームも 図書室も
    ベンチが必要だもんね・・・
    (攻略サイトを見ながら)
    ねぇ、ナル君。
    新しい部屋、私に作らせてよ~。」

ナル「いいぞ。(・∀・)
    しかし、村人のオッサンが住みつかないように
    注意しないと!」

私 「勝手に住みつくことなんてあるの?」

ナル「ある。知らないオッサンが
    ベッドに勝手に寝てるんだ。」

私 「そりゃ、ヤバイな。」(^▽^;)

ゆめ「・・・次は、カフェっぽい部屋、作ろうっと。」

私 「カフェっぽいのもできるんだ。
    じゃ、男性限定
    『うほっ カフェ』なんてどう?」

ナル「それを言うなら、ハッテン場♪


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ゆめ「ぎゃははは!」ヾ(≧▽≦)ノ

私 「まさか、ナルが ハッテン場
     (ハッテンバ=男性同性愛者が集まり・・・する場所)
   なんて言葉を知ってるとは!」,

ナル「常識だろ!」(きっぱり)


      (;´Д`) いや、違うと思うよ


ゆめ「じゃあ、ハッテン場、作ろう~!」

私 「いや、わざわざ作らなくていいよ。
   ハッテン場といえば、公園だし。」

ナル「公園はないが庭園ならあるぞ。
   庭園にはベンチが必要だって。
   まさに、ハッテン場だな♪」
(・∀・)

ゆめ「はははは!(´▽`)
    じゃ、がんがん作っちゃうよ~。」

ナル「俺は少し疲れたから、コーヒー飲んでくる。
   後のことはまかせたぞ。
   ハッテン場にベンチを置くのを
   忘れないように!
   『やらないか』
ができないからな。」(・∀・)

ゆめ「ウホッpink-heart.gif まかせとけ!」(´▽`)


    (^▽^;) オイオイオイオイ
         何やってんだよ!




     話題はちょっとアレだけれども、
     二人とも楽しそうでなによりです。


     ドラクエビルダーズは可愛く楽しい作業が
     多いゲームなので、二人とも夢中。
     ドラクエビルダーズ三昧の日々が続きそうです。




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発酵と肩もみ(2565)


    ゆめはすっかり元気になり、以前のように
    深夜まで大学で実験をするようになったのです。
 
    深夜0時30分頃、ゆめが帰宅し、

ゆめ「ただいま~。(´▽`)
    ナル君、ドラクエビルダーズ、進んだ?」

ナル「うっ!ゆめちゃん、くさいよっ!」

ゆめ「そっか。すまんすまん。
    体が発酵してるんだよ。」



    e2565.gif


     (;´Д`) 発酵って何だよ、オイッ!


ナル「俺もママも臭くないのに
    ゆめちゃんはなんでくさいんだ!?」

ゆめ「体質なんだから、仕方ないでしょ。
    家族みんな、同じ体質ってわけじゃないの。
    ナル君とママはよくゲリするけど、
    私は全然しない。
    ナル君とママは体臭がないけど、
    私は体臭がきつい。
    そういうもんなんだよ。」

ナル「そういうもんなのか。」(・∀・;)

私 「だまされるな!
   ゆめはたしかに体臭があるほうだけど、
   ふだんはそんなに ひどくない。
  三日間お風呂に入ってないから
  めちゃくちゃ臭くなってるんだよ!


ナル「だまされるところだった。(・∀・;)
    ゆめちゃん、すぐに風呂に入れ。」

ゆめ「今しんどいから、あとで!

ナル「だめだ。すぐに入れ!」

ゆめ「肩こりと腰痛で、動けないんだよ~。
    ナル君が肩をもんでくれたら、入る。」

ナル「・・・・わかった。」

ゆめ「おっ!今日はめっちゃ素直だね。
   少しは抵抗してもいいのに~♪」



     ナルはゆめの肩もみしながら


ナル「抵抗したって、どうせやらされる。
   ならば、さっさとすましたほうがいい。
   これが、俺が20年間
   生きてきた上での結論だ。

                 (むだにいい声で)


       (;^ω^A  そ、そうですか




       ナルは、ゆめの肩もみをやらされすぎて
       無我の境地に入ったようです。(違)


       なにはともあれ、
       やらなきゃいけないことを先にやるのは
       いい習慣だと思います、うん♪(^▽^;)






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バレンタイン前日(2566)


   バレンタイン前日の朝、
   ゆめがリビングでスマホをチェックしていて


ゆめ「私が高校生の時の制服、まだ あったっけ?
    友達が
    『もしまだ持ってたら貸してくれ』
    って言ってるんだけど、さすがに・・」

私 「あるよ!」(きっぱり)


    e2566.gif


ゆめえ~!すご~い!
    ・・・ほんとにあるの?」
(アヤシイ目)

私 「あるよ。10秒でさがせるよ。待ってて。」


    ゆめの部屋の押入れの奥にある
    衣装ケースの左下から制服を取り出し


私 「はい、これ!冬服も夏服もあるよ。」

ゆめ「マジすごい! (゚Д゚)
    ママに聞いたらすぐに
    『あるよ』って何でもでてくる。」

私 「整理整頓好きだからね。
   それに、私の母親と妹が片付け下手で
   『ない、ない、どこかに消えた』
   っていつも騒いでたから、
   整理整頓と探し物が得意になったんだよ。」

ゆめ「あ~、それで逆に私が
    整理整頓が苦手になったというわけか。」

私 「違うわっ!
   で、制服、いつ使うの?明日?」

ゆめ「なんで、明日?
    今度、会社の飲み会で使うんだって。
    コスプレして歌うんじゃないかなぁ。」

私 「明日、バレンタインデーだから
   コスプレして デートとかかなって♪」


ゆめ「えーーー! (゚Д゚)
   明日がバレンタインだったのか。
   1ヶ月くらい前には覚えてたのに、
   最近忙しくてすっかり忘れてたよ。
   
月日が流れるのは早いのぅ~。


       (´Д`;) お年寄りかっ!




       同じ研究室の男性陣に配るチョコを買うのは
       後輩が担当するため、ゆめは 1ヶ月前に
       お金(チョコ代・わりかん)を出しただけ。
       で、その後、すっかり忘れてたと・・・

       娘よ、
       少しは 流行りもんに のっかってくれよ。
       浮いた話の一つ二つあってもいいのよ?(^▽^;)



       今年のバレンタインデーも、家族で
       チョコフォンデュを楽しむことになりそうです。




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昇段試験の申し込み(2567)


    1月末の出来事。

    ナルを少林寺拳法の稽古に連れて行き、
    終わりの時間に迎えにいくと


私 「お疲れ様~。今日の調子はどうだった?」

ナル「調子はまあまあだったんだが・・・(・∀・;)
   3月の昇段試験の申し込みを忘れてたから
   受験は6月にしよう
って、先生に言われたんだ。」


    e2567.gif


     ∑( ̄皿 ̄;; ムカッ!


私 「なんでだよっ!(怒)
   ナル、ちゃんと頼んでなかったの?」


ナル「ちゃんと頼んでたさ。
    でも、先生が本部に申し込みするのを
    すっかり忘れてたらしくて・・・
    ナル君は就職が決まってないし
    卒業レポートや何やらで忙しいだろうし、
    受験は6月にしたらいいだろう
って。」

私 「 なんだよ、その言い草!(怒)
   ナルをバカにしすぎじゃない!?
   本年度中に初段をとるために
   一生懸命がんばってきたのに!」


ナル「そ、そう興奮するなよ。(・∀・;)
    俺は別に 6月でもいいんだから。」

私 「6月に受験できる保障があるの!?
   近付いたらまた『忘れてた』って言うかもよ!?
   あーー、腹立つ腹立つ腹立つ!
   もう少林寺なんて やめちまえ!
  月末だし、今日でおしまい!

   
ナル「そ、そんな・・・やめたくない。
    初段をとった後も、体を鍛えるために
    続けようかなって考えてたのに・・・(ノω・、) ウゥ・・・」


【1時間後】


私 「さっきは興奮して悪かったよ。ごめんね。
   少林寺、10年間もがんばってきたんだし、
   もうちょっと続けてもいいよ。」

ナル「そうか。よかった♪」

私 「それでさ、考えたんだけど・・・
   これからは自分で少林寺に行きなさい。
   ナルももうオトナなんだし、
   自転車で30分以内に行ける距離なのに
   母親が車で送り迎えするのはオカシイ。」

ナル「えっ!?おかしくないよ!」

私 「おかしいというか、甘やかしすぎだ。
   これからは自分で自転車で行って!」

ナル「じゃあ、やめる。」(・∀・)


      (゚Д゚)ハァ?



私 「ちょっ!ちょっと待て!
   少林寺、やめたくないって言ったよね?
   体を鍛えるために続けたいって言ったよね?」

ナル「言った。が、自転車で行くとなると別だ。」

私 「車を貸してもいいよ?
   ナルが一人で運転していって!」

ナル「車の運転も嫌だ。疲れる。
   少林寺の稽古で疲れたあとに、
   また疲れることはしたくないんだ。
   俺は疲れることに
   まるで むいていないからな♪



     (_△_;〃 ドテッ!



     息子よ、そんな根性じゃ
     体を鍛えるなんて一生無理だぞー!





       ナルと話し合った結果、
       2月はリフレッシュのために休むことにして、
       3月からは 今までどおり私が車で送り迎え付きで
       少林寺拳法を続けることにしました。
       ただし、初段をとった後どうするかは未定。
       就職がきまって忙しくなったら通えないもんね。

       6月こそ昇段試験を受けられるといいなぁ。
     
       いくらなんでも、『忘れてた』はやめてほしいです。
       『初段の実力に達してないから受験不可』
       って言われるなら納得します。
       あ~、ナル、やっちまったなぁって。(^▽^;)




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お誘いのメモ(2568)

   
   ゆめが手作りクッキーを大量に作って
   重箱タイプのタッパーに入れて
   大学に持っていった日の出来事。


ゆめ「ただいま~。(´▽`)
    大学にもっていったクッキー、
    少しだけ残ってるから食べてもいいよ!」


    重箱タッパーをテーブルにどんと置くと
    付箋つきメモが落ちたので見てみると


    e2568.gif


私 「なんじゃ、こりゃ?
   『おいしかった。ありがとう。
    金曜にモンハンしよう!』

   お~、お誘いのメモか。ふふっ♪
   男友達と一緒にモンハンするうちに
   親しくなって、いつしか二人は・・・」


ゆめ「ねーよ!」(きっぱり)

私 「いやいや、何がきっかけで始まるか
   わかんないもんだよ~。」

ゆめ「だって、それ、教授からのメモだもん。
    この前、モンハンの話で盛り上がって
    『そろそろハンターランク開放したいから、
     モンハンにつきあって』
    って言ってたから、業務連絡だよ♪」


      (^▽^;) 業務連絡・・・
           モンハンは仕事かっ!



私 「大学で モンハンするの?
   人が足りないなら、私も参加しようか?
   ネットで部屋を作るなら、私で参戦するよ?」
    (ちょっと わくわく)

ゆめ「いや、3人いるからいい。
    教授も助教の人もすごくうまいから。
    ハンターランク開放してないだけで、
    腕前は プロハン並みだから!」

私 「プロのハンターだが、リアルでは教授か。
   いいね~♪(´▽`)
   しっかし、4人でできるゲームなのに
   なんか もったいないなぁ。
   同じ研究室の同級生や後輩に
   モンハンやる人いないの?
   教授たちや ゆめは研究室で
   モンハンの話で盛り上がってたんでしょ?
   食いついてきたらいいのに~。」

ゆめ「モンハンの過去作を少ししたことあるっていう
    男子はいるんだけど、モンハンクロスを
    買わないんだよ~。勧めてるのに!
    もっと食いついてこいよっ!あつくなれよっ!」


      (;´Д`) 修三かっ!



私 「そういえば、ゲーム好きな女子もいるんでしょ?
   『モンハンやろうよ。おもしろいよ~!』
   って誘ってみたらいいのに。」

ゆめ「女子達は誘ってもモンハンしないんだよ。
    『えっ?ゆめちゃん、モンハンするの?
     意外~!ゲームやるっていっても
     とびだせ動物の森くらいかと思ってた』
     『あ~、わかる。動物の森って顔だよね』
      なんて言われちゃったんだよ。
   動物の森顔(もりがお)って
   どんなんだよっ!
」ヾ(。`Д´。)ノ


     (^▽^;) あ~、なんかわかるわ


 
        動物の森顔だが、実は オラオラ!戦闘系!

        うん、これは彼氏ができにくいわ~。


        娘よ、
        もし彼氏が作りたくなったときは
        戦闘モードは控え気味にね。(汗)





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Yシャツのボタン(2569)


    ナルの専門学校では月に一度
    『スーツの日』があるのです。


ナル「ネクタイ、結べた。
    ちょっと下のほうが長いけど、いいよな?」


     ( ̄Д ̄;; うっ!ちょっとじゃねー!


私 「だめ!結びなおして!
   みんなに見られたら恥ずかしい!」

ナル「みんなは見ない!わからないって!」

私 「あったかい教室に長時間いるんだから、
   スーツの上着をぬぐかもしれないでしょ?
   そのときに、ナルのネクタイだけ
   下の部分がが べろーんと長かったら
   めちゃくちゃ恥ずかしいって!」

ナル「あ~、もう!めんどくさい!」(イライラ)


    四苦八苦しながらネクタイを結びなおし、


ナル「今度こそできた!
    2回目でできるとは、調子いいな♪(・∀・)
   あーーー!
   Yシャツの手首のところのボタン、
   ちゃんとしてなかったーー!


私 「あ~あ~!Yシャツ脱いでボタンして
   ネクタイしめ直しだね。」

ナル「しめ直すのは嫌だから、このままボタンする。
    ん・・・うっ・・・くそっ・・・くそっ!
   Yシャツのボタンができないっ!
   こんな簡単なこともできないとは
   
俺はどうしようもない人間だ!


    e2569.gif


     (ノ_-;)ハア… おおげさなヤツめ


私 「シャツを着てから手首のボタンするのは
   誰でも難しいと思うよ。
   ましてや、それ、まだ新しいYシャツだし、
   ボタンホールがカッチカチだから難しいって。」

ナル「いや、こんなこと、誰でもできる!」(イライラ)

私 「Yシャツ脱ぎたくないんだったら、
   ママが両手首のボタンしてあげようか?」

ナル「自分でできるから、いい!
   不可能じゃないはずだ!
   
ママは手を出さないでくれ!

私 「あっそう。」


・・・・5分後・・・・


ナル「マ、ママ?(・∀・;)
    やっぱり、ボタンしてくれないか?
    このままだったら遅刻しそうだし・・・」

私 「ん?手を出さないでくれとかなんとか、
   言ってたんじゃなかったっけ~?」(意地悪)

ナル「さっきのは狂人の戯言だ。
   今すぐ忘れてくれ。すまん。」



      (^▽^;) 狂人の戯言(ざれごと)・・・
           さすが、ナル社長やで!





         息子よ、
         スーツを着てネクタイしめる日は毎回
         イライラしたり落ち込むのは やめてください。

     
         できなかったら、素直に頼めばいいんだよ。

         可愛く頼めば、すぐにやってあげるよ。

         「おねがい、ママンpink-heart.gif」って。( ̄ー ̄)ニヤリッ





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卒業研究・しめきり前夜(2570)


    ナルの卒業研究(レポート30枚以上)の
    しめきり前日、私は大事な用事があって
    午後からずっと出かけていたのです。


私 「ただいま~。ナル、できた?」

ナル「・・・ま、まだだ。(・∀・;)
    ゆめちゃんがいろいろ教えてくれるって
    言ってたのに、なかなか帰ってこなくて・・・」

ゆめ「ごめんごめん。」(´▽`)

私 「仕方ないなぁ。
   とりあえず、どのくらいできてるのか見せて!
   ママが推敲と チェックしてあげるから。」

ナル「いや、それは・・・」(もじもじ)

ゆめ「見てもらえばいいじゃ~ん!
    できてるところまで プリントアウトするね。」


     浮かない顔のナルを放置して、ゆめが印刷。

     ナルの卒業研究『コーヒーについて』を読んでみると、
     中身はネットで拾った記事のつぎはぎ!
     (不思議な所をコピペして肝心な所はコピペしてない)
     しかも、なんも脈絡もなく 話題がとびまくり!
     そして、上から目線の発言がいっぱい!

            ↓

    『私の研究テーマを通してコーヒーに
     興味を持つ人が一人でも増える
     きっかけになれば喜ばしい。』



     e2570.gif


      Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
             どこの教授だよっ!



私 「ゆめ、1週間前から時々、
   ナルのレポートを指導してたよね?
   なんで、これ、放置してたの?イタイ発言、多すぎ!」

ゆめ「あ~、まあ、いっかと思って~♪
    イタイのが ナル君でしょ!?


       (;´Д`) ひどいっ!
           たしかに、そうですけれども!



私 「(レポートをパラパラ見ながら)
   ほんとに、もぅーー!
   つっこみどころ、多すぎっ!


ゆめ「つっこみどころマンサクでしょ~。」(´▽`)

私 「それをいうなら、満載(マンサイ)だよ!」

ゆめ「あ~、そうだった。ハハハハ♪」


         (ヘ;_ _)ヘ ガクッ


私 「・・・今は夜10時か。
   資料はたっぷり集まってるんだし、
   レポート30枚分の原案はあるんだし、
   今から皆で力をあわせて推敲すれば
   深夜3時くらいには終わる。

    よしっ!頑張ろう!気合だ!

ナル「気合いれてるところ悪いんだが、
    まだ30枚も書けていないんだ。
    あと5枚 書かなくちゃいけないし、
    結論も3枚以上 書かなくちゃいけない。
    それから、資料も足りなくて・・・」


     
щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!




       ナルの卒業研究レポートは朝10時に完成し、
       メールで無事に提出できました。

       私が深夜0~朝9時まで参加。
       ゆめは深夜に寝て朝8時から再び参加。
       ナルはずーーと参加。(当たり前だ!)

       
       大変だったけど、家族で徹夜するのは
       とても楽しく・・ねーよ!


       息子よ、
       次に こういう事態を引き起こしたら
       ただじゃおかねーからな! ヾ(。`Д´。)ノ




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しめきりが終わって(2571)


   前回の絵日記の続きです。

   ナルの卒業レポートが仕上がり、
   ナルと私は夕方まで爆睡していたのです。


私 「ナル、そろそろ起きなさい!
    夜に眠れなくなっちゃうから!」

ナル「ん~。」(-。-)

私 「しんどくて食事を作る気力がないから、
   今日は近場で外食しよう。」

ナル「いいね♪
   俺はラーメンが食べたい。」.。゚+.(・∀・)゚+.゚キラッ

私 「いや、うどんにしよう!
   徹夜明けだし、消化がいいものがいいから。」

ナル「え~!ラーメンだって消化にいいよ。」

私 「お前に拒否権はない!」


     e2571.gif


ナル「ははっははっ!」(乾いた笑い)

私 「お前に拒否権はないって
   マンガやアニメではときどき聞くセリフだけど、
   リアルで言う機会があると思わなかったよ。
   これもナルのおかげやね~。」(鬼の目で)

ナル「はははは!(・∀・;)
    うどんはあまり好きじゃないが、まあ、いいか。
    今回はうどんでいいが、次にこういうことあったら
    ラーメンにしてくれよ。」

私 「次?次なんてないでしょ!?」

ナル「おっと!情報伝達されてなかったか。
    卒業レポートのプレゼンテーション会が
    明後日にあって、全員参加なんだ。
    だから、レジュメ4ページ作って 印刷して
    発表練習しておかなければいけない。
    ということで、協力を頼む。


       (°Д°)ハァ?


私 「レジュメくらい自分でできるでしょ~が!
   目次にそって大事な事を短く書くだけだよ!
   4ページなら、楽勝だよ!楽勝!」

ナル「ふっ・・・・それはどうかな?
   あまり俺を信用しない方がいい。」

                     (ムダにいい声で)


       ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン
           嫌な予感しかしねーよ!

            


        予感どおり、
        ナルのレジュメ作りはなかなか進まず、
        プレゼンテーションの前夜になって
        かーなーりー協力させていただきました。


        徹夜にはならなかったけど、
        次に外食にいくときも うどんに決定だー!

        ナルに拒否権はないっ!!





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プレゼンテーション(2572)

     
    ナルの専門学校の卒業制作(レポート)の
    プレゼンテーションが終わった日の出来事。


ナル「ただいま~!
   プレゼンテーション、
   特に問題なく終わったぞ。
   やれやれだぜ♪」
..(・∀・)ニコニコ


     e2572.gif


      (´▽`) おお!いい笑顔だ~!


私 「よかったね。お疲れ様~!
    ・・・ん?特に問題なくってことは、
    小さい問題はあったってこと?
    もしかして、ナルの声と読み方が変だから
    クスクス笑う人がいたの?」

ナル「失礼な!変じゃないぞ!」

私 「ごめんごめん。変じゃないけど、
   ちょっとばかり特徴がありすぎるんだよね。
   まあ、笑われたって気にしないことだよ。
   おもしろくて笑っちゃうのは仕方ないもん。」

ナル「だーかーら、笑われてないって!
    ちょっとばかり モノマネされただけだ。」


      (;´Д`) オイオイ!
           でも、したくなる気持ちはわかる。
           アニメの悪役キャラ風だもんね


ナル「まぁ、そんな些末なことは気にしない。
   俺の発表内容は先生に好評だったからな♪
   ところで、今日はたっぷりゲームしていいか?」

私 「専門学校の勉強とか、
   やらなきゃいけないことがないならいいよ。」

ナル「ない!(きっぱり)
    専門学校は来週から卒業までの間、自由登校。
    何にも予定がないんだ。」(ゲーム準備中)

私 「・・・もうすぐ卒業か。感慨深いなぁ。
   入学したときは頑張れるかどうか不安だったけど、
   毎日ちゃんと通って勉強して偉かったねぇ。」

ナル「うん。」(既にゲームに夢中)

私 「漢字検定2級は合格しなくて残念だったね。
   ・・・ん?卒業までに合格できなかった人は、
   専門学校が作った卒業試験を受けて合格しなきゃ
   卒業させてくれないって言ってなかったっけ?
   あれは、タテマエだったのかなぁ?」

ナル「ああ。それなら ある。
   来週金曜に卒業認定試験があるから
   しっかり勉強するように
って、
   先生に言われたんだ♪」
(・∀・)ニコニコ


     ヽ(∴`┏Д┓´)ノ おぉぉーーーい!

      やらなきゃいけない事、あるじゃねーか!





        息子よ、
        プレゼンテーションという大きなイベントが終わって
        嬉しいのはわかるけど、もっと危機感もってくれよー!

        卒業試験まであと少し。

        なんとかなるよね、うん・・・たぶん。(^▽^;)






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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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