ウインドウズ10の悲劇(2612)


    ナルが自分のパソコンを昼に起動した瞬間、
    ウインドウズ10のアップデートが始まり


ナル「あーー!
   許可した覚えがないのに、突然
   アップデートが始まったーーー!」

私 「ふふふ。ナルもついに来たか。」( ̄ー ̄)ニヤリッ

ゆめ「ウインドウズを使うものの宿命だ。
    あきらめろっ!」( ̄ー ̄)ニヤリッ

ナル「・・・仕方ない。あきらめるか。
    ママのパソコンのアップデートは、
    どのくらいの時間で終わった?」

私 「ママは夜10時すぎに始まって、
    1時間ちょっとで終わったと思うけど。」

ナル「そっか。じゃあ、待つ。」(・∀・)


    しかし、ナルのパソコンのアップデートは
    2時間たっても終わらず、
    3時間後に エラー表示が出て終了。

    10にはならず、7のままだったのですが、
    どの作業をやってもすぐに固まってしまい、
    強制終了を繰り返さないといけない状態に!


ナル「ゆめちゃん!たのむよ~!
   俺のパソコン、治してくれ!
   困るんだよ~~!たのむよ~~!」



     
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ゆめ「今、忙しい。あとで!」

ナル「どこが忙しいんだよ!
    ゲームしてるだけじゃないか!」(≧д≦)


      (^▽^;) そのとーりですな


ゆめ「就職活動の疲れを癒してる最中なの!」

ナル「そんなこと言わずに!たのむよ~!
    肩もみでも何でもするから!

ゆめ「なかなか良い心がけじゃ♪」(´▽`)


    ゆめはナルのPCをしばらくいじってたんですが、


ゆめ「ふむ・・・これは治らない。
    7をいったん消し、7を入れなおそう!
    しかし、そうなるとこの中のデータが・・・」

ナル「データ、消えてしまうのか?」(・∀・;)

ゆめ「今から USBメモリーに保存してみる。
    しかし、この固まり具合だと成功するかどうか・・」

ナル「たのむ!」(・∀・;)


     USBメモリーに保存するしようとしても、
     固まるばかりで全く進まず・・・


ナル「俺が専門学校に進学したのは
   間違いだったかもしれない。」



       (゚Д゚)ハァ?
   

ナル「このパソコンは専門学校から支給された、
   というか、押し付けられたものだ。
   専門学校に入学しなければ、
   このパソコンとは出会わなかった。
   このパソコンは呪われた運命なんだ。」



        (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ?


ナル「専門学校に入学しなければ、
   こんな悲劇に見舞われることもなかった。
   やはり俺の専門学校進学は間違って・・」

私・ゆめ「ねーよっ!」(`Д´)(`Д´)



       息子よ、
       お前はちょっと大げさすぎる。

       まあ、おもろいからいいけど!




        息子のパソコンのバックアップでーた保存はあきらめ、
        初期化して ウインドウズ7を入れなおしました。

        バックアップデータが取れなかったナルは
        ショックを受けたかと思ってたら、

        「よく考えたら、特に大事なデータはないから
        バックアップ取らなくてもよかった。」(・∀・)


       ・・・・・キレてもいいよね、これ。(#`-_ゝ-)ピキ



      



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内々定ゲット(2613)


    ゆめ(大学院2年生)は就職活動中。

    いろいろな会社の説明会に出かけたり、
    面接を受けたりしているのです。



ゆめ「おっ!
    この前受けた会社から郵便が届いてる。
    ・・・・内々定ゲットだ。」(´▽`)

ナル「内々定って、なんだ?」

私 「表現は違うけど、内定と同じ。
   合格したってことだよ。
   ゆめ、おめでとう~!
   こんなに早く内定なんて、すごいね~!」

ゆめ「まぁ、この会社は
   第六志望くらいだったからね~♪
   余裕っしょ!
   他にもいろいろ受けてるから、
   まだまだ内定とるよ~!」
( ̄ー ̄)ニヤリ


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      (^▽^;) こいつ、調子にのってやがる


ナル「他にも受けてるのか?」

ゆめ「就職活動中の大学生・院生は、
    50~100 受けてるらしいよ~。
    まあ、私は体力ないから
    15個くらいしか受けないつもりだけど。
    今、最終選考にすすんでるのが2個あって、
    どっちも良い感触なんだよね~♪」(´▽`)

ナル「すごいな。(・∀・;)
    俺の就職が決まらなかったら、
    ゆめちゃんのために家事をやって
    ハウスキーパーとして雇ってもらおうかな。」

ゆめ「あまえるなっ!
   お前も就職しろよっ!」



私 「だね。(^▽^;)
   ・・・派手な色の返信用封筒が入ってるけど、何?」

ゆめ「内々定の承諾書だね。
    サインと押印して返送してくださいって。
    よし!さっさと書いちゃおう!」


    サイン・押印して封筒に糊付けしながら


私 「内々定をたくさんもらった人って、
   たくさん辞退しなきゃいけなくなるけど、
   トラブルにならないのかなぁ?」

ゆめ「トラブルもなくはないらしいけど
   内々定辞退・内定辞退はよくあることだよ。
   同時期に就職面接があるんだから、
   カブっても仕方ないっしょ!
   よし!糊付けできたから郵便局に・・
  あーーっ!
  お礼状入れるの忘れてた!
  お礼状を書いて入れるって
  ちゃんと覚えてたのにーー!」



      (;´Д`) いや、人はそれを
           覚えてないっていうんだよ





     覚えているけど忘れっぽいゆめなのでした~。


     ゆめの就職活動はまだまだ続きますが、
     とりあえず1つは内々定が取れてよかった!

            



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流行の水素水(2614)


    子供たちとスーパーに行ったときの出来事。



私 「今日はなんかすごく混んでるねぇ。
   ・・・ん?行列ができてる。
   『水素水、はじめました』って、何だ?」

ナル「なにっ!水素水?
   水素水って体にすごくいいらしいぞ!
   
ぜひ買おう!(・∀・)


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ゆめ「そんなの わざわざ買わなくても、
    普通の水にも水素は入ってるよ~。
    よかったね~。」(棒読み)

ナル「なんだよ、その言い方!
   普通の水より、こっちのほうがいいに
   決まってるだろ!」


ゆめ「いや~、決まってはないっしょ。」

ナル「普通の水より高いんだから、
   良いものに決まってる!」


私 「高いっていっても、少しだけでしょ?
   それで高い効果が得られるなんてことはないよ。
   対価に見合った効果しかないんじゃない?
   まあ、高いからって良い商品とも限らないけど。」

ナル「みんながこんなに並んでるんだから、
   良いものに決まってるじゃないか!」


ゆめ「行列に並びたくなるっていうの、あるからねぇ。」

私 「流行りものに乗っかりたいってのもあるね。
   話題に乗り遅れたくないっていうか。」

ゆめ「あるある~!」(´▽`)

ナル「そんなに言うんだったら、
   水素水は俺一人が買う!
   後で飲みたいって言っても、
   わけてやらないからな!」




    帰宅後、ナルは水素水をコップにつぎ、
    ゆっくりと飲み干して


ナル「ふむ・・・なかなかいい。(・∀・)
    ゆめちゃんもママも飲みたい?
    よかったら、少し分けてやってもいいぞ!
    少しでいいから飲んでみろ!
    コップについでやるから!ほら♪」


     (^▽^;) ありゃりゃ?
         わけてやらないんじゃなかったのか?


ゆめ「はいはい。あ~、普通の水とは違うような・・」

ナル「そうだろそうだろ?」(満足気)

ゆめ「でも、普通の水でも銘柄によって結構
    味が違うからねぇ。」

私 「水素水の効果はあるかどうかわかんないけど、
    プラシーボ効果はあるんじゃない?
    人間の思い込みって、すごいからねぇ。」

ゆめ「あ~、わかるわかる。」(´▽`)

ナル「二人とも、ひどい!
  次に水素水を買っても
  もう分けてやらない!」
(プンプン)


      (^▽^;) ど~もスンマセン




        ナルはスーパーに行くたびに
        水素水を購入して飲んでいるのですが、


        ナル「水素水を飲み始めてから、消化がよくなって
            肌がスベスベになった気がする♪」(・∀・)


        なってねーよっ!(;´Д`)


      



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リバウンド(2615)



    久しぶりに体重を測ろうという気になり、
    体重計にのってみたんです。


私 「あーー!
   体重が1、5kgも増えてる!
   リバウンドしちゃった~!
   このところ体重なんて
   はかってなかったから、
   失敗した失敗した失敗したー!」



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ナル「朝からうるさいな。」

私 「ショックなんだもん。ε-(ーдー)ハァ
   4月に高いところから落下してから
   ろくに運動できなかったからなぁ。」

ゆめ「いや、もともとろくに運動してなかったでしょ!」

私 「してたよ!
   柔軟とか腹筋とか、3分間くらいの運動を
   1日に何セットかやってたし!」

ゆめ「そんな甘いのは運動とは言えないっしょ!」

私 「私には効果あったの!」

ゆめ「食事量を減らしたのが効果あったんだって!
    でも、ここ最近は結構食べてたじゃん!
    むしろ、よく1、5kg増量ですんだなって感じ!」


      ( ̄Д ̄;; えっ?


私 「そ、そうだった?(動揺)
    食事のときはごはんを少なめにしてたし、
    寝る4時間前から食べないようにしてたけど・・・」

ゆめ「その4時間前にがっつり食べてただよ!
    体調くずしてたし、安静にするのは大事だから
    がっつり食べてても放置してたけど~。
    そろそろどうにかしないとねぇ。
    まず、デブを自覚しないと!

私 「・・・そこまでデブじゃないっしょ?」

ゆめ「あまい!
   ナル君もなんとか言って!」


ナル「俺はそんなに気にならないぞ。」(・∀・)


      (ノω・、) ウゥ・・・優しい


ナル「どこからデブで、どこまではデブじゃないか、 
    俺はよくわからないんだが、
    ママの髪の毛が減ってきて
    ハゲが加速してるのはよくわかる。
    まず、ハゲを治さないと!


      ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン

      ハゲが治せたら苦労しねーよ!






        私は皮膚科にずっと通ってて
        ハゲに効くかもしれない薬をもらって
        ずーーっと飲んでるけど、ほぼ効果なし!


        ハゲ対策はそろそろあきらめて(あきらめるな?笑)、
        デブだけなんとかしようと思います。


        腰痛・首の痛みもマシになってきたし、
        体脂肪35%と戦うぞーー!オーー!


      



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根暗(2616)


    ナルは今月、日商簿記検定(3級)と
    少林寺拳法の試験(初段)を受けるため、
    勉強や練習をがんばっているのです。

    ゆめ(少林寺拳法2段)の指導のもと、
    自宅で1時間ほど稽古した後、



私 「どう?少林寺初段、取れそう?」

ゆめ「実技はまあまあになってきたかな。
   でも、学科のほうがなぁ。」

私 「学科はなんとかなるんじゃないの?
   ちっちゃい子だって受けるんだし、
   よっぽどじゃないと落ちないんでしょ~?」

ゆめ「ナル君はオトナだよ!?
    オトナの試験は結構むつかしいの!
    それに、最近は採点がきびしくなったらしくて、
    学科試験で結構落とされるんだって。
    ナル君の今の実力だったら、
    学科試験に落ちて実技試験を受けさせて
    もらえないんじゃないかなぁ。」


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      Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン



私 「それはマズイ!
   今月の試験で絶対に受かってもらわないと!
   ナル、ゲームしてる場合じゃないよ!
   ゆめに、少林寺の勉強をみてもらいなさい!」

ナル「休憩くらいさせてくれよ。
    稽古して疲れてるんだよ。」(;・∀・)

私 「そりゃ、そうか。
   じゃあ、1時間ゲームした後で・・・」

ゆめ「30分だ!30分でやめろ!」

ナル「そ、そんな・・・30分じゃ気分転換もできない。」

ゆめ「そんな甘いことばかり言ってるから、
    成果がでないんだよ!
    実技も学科も中途半端なままでしょ!

ナル「俺はゆめちゃんと違って
    根暗なんだから仕方ないだろ。」

      (゚Д゚)ハァ?


私 「なんで、根暗って単語がでてくる?
    そういう流れじゃなかったでしょ?
    それに、ナルは根暗じゃないじゃん!

ゆめ「うん。根暗じゃない!
    ナル君は普通だよ、ふつう!

ナル「二人とも何を言ってるんだ?
   俺はこんなに根暗なのに。」

ゆめ「就職もバイトも決まらないのに
   毎日そんなお気楽な笑顔でくらしてる
   根暗人間なんていない!」
(キッパリ)


      (^▽^;) コラコラ!
            そんな本当のことを



ナル「・・・・そうだったのか。
   なんか納得がいかないが、
   二人が言うならそうなんだろうな。」


私 「そこ!
   すぐに認識を改めるあたりが軽いというか、
   ポジティブなんだよね~。」

ゆめ「だよね~。
   ナル君は真の根暗を知らない!
   真の根暗が怒るぞ!


ナル「真の根暗ってどんなんだ?」

ゆめ「ん~、うまく言えないけど、
    とにかく、根が暗いんだよ!


      ヾ(*`Д´*)ノ そのままじゃねーか!





        3人でぎゃーぎゃー騒いだ後、
        少林寺拳法の学科の勉強したんですが、

        ナルの学科の実力は・・・・・・・_| ̄|○

        簿記3級の勉強はやめて
        少林寺の勉強に集中しようと思います。



        ナル、学科も実技も頑張ってくれ!

        ゆめ、ビシビシ指導おねがいしまーーす!


      



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うるう年(2617)


     ゆめがリビングで公務員試験の勉強を
     していたときの出来事。
     (ゆめ第一志望は公務員なのです)


ゆめ「うるう年って何年に一度だったっけ?
   ママ、教えて~!」
(´▽`)


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      ∑( ̄ロ ̄|||) なんどすて?


私 「ヤバイヤバイ!それはヤバイ!
   そのくらい誰でも知ってるよ!
   常識だよーーー!」


ゆめ「そう?ナル君、知ってる?」

ナル「知らない。」(きっぱり)


      _| ̄|○ ガクッ


私 「・・・・何年に一度だと思う?」

ゆめ「え~と、4年に一度!」

私 「正解!」
    
ゆめ「よかった~♪
    3年か4年か迷ったけど、
    オリンピックと同じくらいの周期だと思って
    4年って答えたんだよ~。」

私 「オリンピックが4年に一度なのは、
   ちゃんと覚えてたんだ。よかった。」( ノД`)

ゆめ「4年に一度のスポーツの祭典ですっていう
    セリフがあるじゃん!
    オリンピックの期間、あのセリフを
    何度も聞かされるんだよ~?
    さすがの私でも覚えるってば!」(´▽`)

ナル「俺もそのセリフで覚えた。」

ゆめ「うるう年になるたびに、
    4年に一度のうるう年ですって
    しょっちゅう言ってくれたら覚えるのに、
    滅多に言ってくれないからさ~、
    覚えてない人もいると思うんだよね~。
    一番近い うるう年って、いつだっけ?」

私 「・・・今年、うるう年だと思うけど?」

ゆめ「うっそーーーー!
    そんなわけ・・(検索中)あったわ!
   今年が うるう年だったなんて
   ぜ~んぜん気が付かなかった。
   うるう年って 存在感なさすぎだよね♪

 

    ヽ(∴`┏Д┓´)ノ お前がうるう年を
               無視してるんだYO!



      娘よ、
      お前は興味がないことをスルーしすぎなのだよ。

      「うんうん」「そうなんだ~♪」って
      良い返事してるときはたいてい聞いてないし!




      この後、
      西暦年号が4で割り切れる年が うるう年(
      ということを、しっかり教えておきました。


      うるう年に興味がない&忘れっぽいゆめも
      これで大丈夫なはず・・・・たぶん。(^▽^;)


      



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ねむくない!(2618)


    最近、うちの子供たちはリビングのカウンターで
    長時間勉強しているのです。
      (ゆめは公務員試験、ナルは少林寺拳法の学科試験)


・・・夜10時くらいの出来事・・・


ゆめ「ナル君、さっきから勉強してないでしょ!
    頭がこっくりこっくりしてるよ!」

ナル「してない!」


     数分たつと、ナルはまた半眠り状態に。


ゆめ「また、もう!(怒)
   見てるほうがイライラするんだよ!
   眠いんだったら、寝なさい!
   そして、早起きして勉強しなさい!」



     すると、ナルはいきなり立ち上がり、


ナル「んも~~~!
   ねむくないっ!」

      (ミュージカル風の発声&変なポーズ)



     e2618.gif


       ( ゚д゚)ポカーン( ゚д゚)ポカーン


ナル「ふうっ。スッキリした。
   これで眠くないことが証明できただろ?」


私 「いやいや!全然証明できてねーから!」
    (笑いをこらえながら)

ナル「ママは古い人間だから、
   理解できなかったかもしれないが、
   ゆめちゃんには理解できたはずだ。」


ゆめ「できねーよ!
    むじろ、眠気をさますために
    いきなり舞台演技を始めた変な人にしか
    見えなかったよ。マジで!」

私 「・・・はっはっはっは!(笑)
   思い出したら、めっちゃおかしい!
   何だよ、今のポーズ!」

ナル「は?俺はポーズなど とってないが?」

私 「えーーーー!」

ゆめ「むちゃくちゃ変なポーズだったよ!」

ナル「おかしいな。
    そんなはずはないんだが。
    まあ、いいや。
    今日は早寝することにする♪」


    ヾ(*`Д´*)ノ やっぱ、眠いんじゃねーかよ!






        勉強を長時間すると、無意識に
        変なポーズをとるナル社長でした~。


        我が息子ながら、おもろすぎるで!(^▽^;)


      



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初段試験前日(2619)


     ナル(少林寺拳法を10年習っている)は
     ここ最近、少林寺拳法の初段をとるために、
     学科の勉強と実技の稽古を頑張っているのです。


・・・試験前日・・・


ナル「今日の稽古、ゆめちゃんも来るんだろ?」

ゆめ「えっ!なんで?行かないよ!
    明日の総まとめみたいな稽古に
    ついていっても仕方ないでしょ?
    今さらどうなるわけでもないし!」

ナル「いやいや、そんなことないぞ。(・∀・;)
    見たほうがいいと思うぞ。うん♪」

私 「心細いんだってよ!ついていってあげて。」

ナル「そ、そんなことないぞ。(・∀・;)
    だが、来たほうがいいと思うんだ。うん♪」

ゆめ「来てほしいのかよっ!しゃーないな。」


    というわけで、ゆめが稽古に同行したのです。



・・・帰宅後・・・


私 「おかえり。どうだった?」

ゆめ「まあ、そこそこってところ。
    ナル君、明日は大きな声を出して頑張って!
    声って重要なポイントだから!」

私 「初段の試験の日はバイクで行くって、
    前に言ってたよね?気をつけて行ってね!」

ナル「えっ!(・∀・;)
   明日、ゆめちゃんとママも
   一緒に来るんじゃないのか?
   実技は見学できるらしいぞ♪」



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       (;´Д`) オロオロしすぎ!
            そんなに心細いのか?


私 「いや~、その年で、家族と一緒に試験って
   恥ずかしくない?恥ずかしいでしょ?」

ナル「恥ずかしくない。」

私 「そんなに来てほし・・」

ナル「うん!」

ゆめ「ママだけでいい?
    私、カゼひいたみたいだか・・」

ナル「ダメだ!」

ゆめ「どうしても行かなきゃ・・」

ナル「うん!」


      (;´Д`) 返事、はやすぎっ!
           人の話は最後まで聞けよ!





      いつもはいい声でのんびり話すナルが
      食い気味(相手が言い終わらないうちに自分が話す)
      大きな声で返事するとは・・・・

      緊張しすぎだろ!まったく!(^▽^;)



      緊張でカチコチになっている息子を見て
      試験当日が心配な母なのでした。



      



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初段!(2620)


    前回の絵日記の続きです。

    少林寺拳法の昇段試験の当日、
    私とゆめは ナル(緊張で早起き)に同行し、
    実技試験を見学することにしたのです。



・・・学科試験終了・・・


ゆめ「あっ!ナル君、学科試験から戻ってきた!」

私 「ナル、どう?できた?」

ナル「ああ。なんとかできた。(・∀・;)
    ゆめちゃんに無理矢理勉強やらされたからな。」

ゆめ「無理矢理とはなんだよ!
    人に言われる前に自分がやれよ!」
(怒)

ナル「まあ、そう怒るな。感謝してる。」(・∀・;)


    30分後、結果発表。

    難関(ナルにとっては)の学科試験に合格し、
    実技試験を受けることになったのです。



・・・実技試験スタート・・・


私 「おおっ!ナル、後転ができた!
   くるりんぱ~って遅い後転だけど!
   すごい!ナルにしては、すごい!」(感動)

ゆめ「たしかに、ナル君にしては頑張ってる。
    しかし、ヤツはオンニャノコ!
    女の子より遅いくらいなのだよ。」

私 「・・・ふむ。よく見たら、隣の女子の後転は
    ナルの倍速~3倍速だね。」(^▽^;)

ゆめ「でしょ~?
    ああっ!ナル君、間違えた!
    組んでる相手に教えてもらってる!
    何やってんだよ、もう!」ヽ(`Д´)ノ



    実技試験(1時間半)が終わり、
    さらに1時間後に結果発表があり



試験官「以上で本日の試験を終了します。」

ナル「・・・・」(;´・ω・)?(合格?不合格?)


     ぼんやり立っているナルに
     同じ道院の先生達が近づいていき、


A先生「合格だよ!おめでとう!」

B先生「おめでとう!本当によく頑張ったね。」

ナル 「ありがとうございます。」(//・_・//)


     e2620.gif


       (´▽`) ナルってば、頬がバラ色!
            喜びで ふにゃふにゃだ~!


私 「おめでとう~!よかったね!」

ゆめ「おめでとう~!
    どうなることか、ハラハラしちゃったよ。」

ナル「ありがとう。」(//・_・//)


A先生「蹴りの練習でコケてたナル君が、
    ずーーっと少林寺を続けて稽古を頑張って
    初段を取れるようになるとは感慨深いねぇ。」

B先生「就職が決まったら忙しくなると思うけど、
     来れるときは少林寺に来て稽古するといいよ。
     次は、2段を目指していこう。」

私 「ナルが初段をとるのに10年かかったから、
   2段を取るのも 10年かかるかなぁ。」

ゆめ「10年がんばったら、いけるんじゃない?」

ナル「あと10年?ひぃっ!
   勘弁してくれよ~!」
(≧д≦)


       (*^▽^*) ハハハハ!
            合格して本当に良かった~!





     というわけで、ナル、合格しましたーー!


     10年がんばった甲斐があったよ、うん♪
     いろいろあったけど、やめずに続けてよかった。


     ナルの座右の銘は「継続は力なり」に決定。
     (ナルは嫌がってるけど、家族会議で決定)


     これからは、職業訓練校でのCAD勉強と、
     バイト探しを頑張らせたいと思います。


      



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打ち上げの場所は(2621)


    少林寺拳法の昇段試験があった日の翌日。


ナル「おはよう~。」(・∀・)

私 「おはよう。
   ナルが初段を取れたなんて、まだ信じられないよ。
   夢みたい!ほんと、おめでと~!(*^▽^*)
   昨日はしんどかったから無理だったけど、
   今日は打ち上げってことで外食に行こうか?」

ナル「外食か。いいな♪」(・∀・)

ゆめ「行くところは、ナル君が決めていいよ。
    お祝いだもんね。
    焼肉?中華?イタリアン?
    時期的に、ビアガーデンってのもいいねぇ。
    お酒を飲みに行ってみたいって言ってたでしょ~?」

ナル「ん~、今はそういう気分じゃないんだ。」


       (^▽^;) さいですか


ナル「打ち上げだったら、
   おしゃれなカフェ・○○はどうだ?
   おいしいコーヒーを飲んだら
   気分爽快になるぞ♪」



     e2621.gif


       ( ̄Д ̄;; カ、カフェ?


私 「カフェ・○○は夜はあいてないから、
   昼間になるけどいいの?」

ナル「いいぞ。なにか問題でも?」

私 「いや、問題はないけれども!
   打ち上げだから、料金の高いところに
   行きたがるもんだと思ってたから・・・」

ナル「金は問題ではない。
   精神の問題なのだ。」



      ∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ!


ナル「それに、前にカフェ・○○に行ったときは
    ママと二人だったから、今度は3人で
    行きたいなと思っていたんだ。
    あそこは緑が多くて景色がいいし、
    アンティークな内装がすばらしい。
    そして、コーヒーもうまい。いうこと無しだ。」

ゆめ「お前、カフェ・○○の回し者かっ!」

ナル「そうではない。
    ただのコーヒー愛好家、いや、
    オシャレなカフェを愛する人間だ。」

私 「あっそう。(^▽^;)
   そういえば、アルバイト情報誌に
   カフェ○○のホールのバイト募集してたよ。
   ナル、受けてみたらいいのに~。」

ナル「あそこで働いてみたい気はある。
   しかし、やめておこう!
   面接を受けて落ちたら、
   客として行きづらくなるからな。
   
俺、落ちる自信があるんだ♪


      (;´Д`) そんな自信なくていいのよ?





        というわけで、
        3人で車に乗ってドライブした後、
        オシャレなカフェ・○○でランチしました。


        コーヒー好きなナル社長に、幸あれ~!

         



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るんるんモード(2622)


    ゆめが就職活動のために東京に日帰りで
    行ってきた日の出来事。


ゆめ「あ~、疲れた~。動く気、しねぇ~!
    ソファーで横になろうっと。」

ナル「こら!化粧を先に落とせ!
    ソファーが汚れるだろ~が!」(・∀・;)

ゆめ「へいへい。」

私 「まだ夜9時だけど、眠いんだったら
    自分の部屋で寝たほうがいいよ。」

ゆめ「眠いわけじゃないから、ここでいいの!」


    そんなこと言ってたのに、5分後、
    ゆめはうとうとし始めて・・・


私 「やっぱ、眠いんじゃん!
   自分の部屋に行って寝なさいよ!」

ゆめ「起きてる!私の部屋、暑いし、やだ~!
    リビングで、ごろごろするの~!」

私 「ナル!ゆめの部屋の冷房つけてきて!」

ナル「わかった♪(・∀・)
    あっ、そうだ!
    寝るときに蚊の羽音が聞こえて
    ゆめちゃんが起きたらいけないから、
    蚊取り線香に火をつけて持っていって
    (蚊取り線香に火をつける)
    ゆめちゃんの部屋の冷房をスタンバイ!


     e2622.gif


       (^▽^;) めちゃくちゃ機敏な動き!
            ナルじゃないみたい。


私 「・・・ナル、張り切ってるねぇ。
    初段を取れてから、動きがいいというか・・」

ナル「そうか?俺は通常通りだぞ?」

私 「まあ、ナルは意外と世話好きだからねぇ。
   初段を取った後は、下の子供たちへの指導や
   お世話を頑張らなきゃいけないけど、
   この調子なら じゅうぶんできそうだね。」

ナル「下への指導・・・自信ないな。」(・∀・;)

ゆめ「できるできる!
    イタイ発言しなきゃ問題ないよ。」

ナル「は?なんのことだ?
    俺はイタイ発言なんかしないぞ?」

ゆめ「やってるよ~!
    初段を取れた後に、先生に
    『試験の時にミスした技、覚えなおさなくちゃね』
    って言われたとき、ナル君、言ったじゃん。
    フム・・まだまだ改善の余地がありそうだって。」


      Σ( ̄⊥ ̄lll) こ、これはイタイ


ナル「フム・・その発言のどこがイタイのか、
   俺には一向にわからんな。
   改善の余地があるのは真実だろ?」



     ヾ(*`Д´*)ノ お前、余地だらけじゃねーか!




      初段を取った後のナルは、毎日機嫌がよく
      何をしてても るんるんモード(死語)なのです。


      世話好きなナルよ、
      これからも家事手伝い・姉の肩もみ・その他いろいろ
      がんばってくれーー!(´▽`)

         



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高速ドライブ(2623)


    A市(同じ県内だけど遠い)に用事があり、
    家族みんなで出かけることになったのです。


ゆめ「今日は私が車を運転していこうか?」

私 「えっ!( ̄Д ̄;;
   高速道路を運転しなくちゃいけないけど、
   だいじょうぶ?高速、こわくない?」

ゆめ「こわくねーよ!
    今まで何度も、ママの車を借りて
    高速道路を運転したことあるんだよ!?」

私 「そういえば、そうか。
   私はゆめが高速を運転するのを見たことないから、
   うっかりしてたよ。じゃあ、今日の運転よろしく!」

ゆめ「まかせろ!」


       (⌒∇⌒) オットコ前~!



・・・高速道路をドライブ中・・・


私 「嬉しいな~!子供の運転で高速道路を走るの、
   夢だったんだよね。」

ゆめ「ちっちぇ~夢だな。オイッ!」

私 「しかし、ゆめ、安全運転だねぇ。」

ゆめ「田舎の高速道路だし、今日は雨が降ってるから
    制限速度ちょっと越したくらいでいいかなって。」

私 「オトナな判断だねぇ。
   
だが、ものたりない。

ゆめ「スリルが欲しいのか?
    ならば、ナル君と運転を代わってやろう。」(ニヤリ)

私 「ひぃっ!Σ( ̄ロ ̄lll)
   それだけは、こらえてください!」


ゆめ「はははは!」(´▽`)


     私達がくだらない会話に花を咲かせてる間、
     ナルは後部座席でニコニコしながら
     ずっとゲーム(3DS)していたんです。


私 「そういえば、カーナビ、しゃべらないね。」

ゆめ「私、うるさいの嫌いだから、
    音声案内の音量をゼロにしたんだよ。」

私 「えっ?それで大丈夫?
   高速から降りるところ、わかるの?」

ゆめ「大丈夫だってば♪」(´▽`)


・・・目的地が近付いた頃・・・


私 「さっきのところで降りるんじゃなかったの?」

ゆめ「えーー!そう?違うと思うよ。」(´▽`)


     e2623.gif


私 「やっぱり、さっきのところだってば!」

ゆめ「もう過ぎちゃったし~!
    あっ!もうすぐ料金所だって~!
    そこで聞けばいいんじゃない?」(´▽`)


    料金所で高速料金を払った後、
    ゆめが目的地への道を聞いてみると


係員「あ~。乗り過ごしてますね。
    さっきの料金はお返しします。
    誘導しますので、こちらでUターンしてください。」


    Uターンした後の車内で


ゆめ「乗り過ごした分の料金は
   返してくれるなんて、すごく親切~♪」
(´▽`)

私 「いや、当たり前の気がするけど、
    親切っちゃあ親切やね。
    まあ・・・道を間違えたのは仕方ない。
    今日は、勉強になったということで。」

ゆめ「そうだねぇ♪(´▽`)
    でも、一人のときじゃなくてよかった~!
    よそのヤツが乗ってるときで!

私 「よそのヤツじゃねーし!」

ゆめ「家族だった。はははは!」

私 「ゆめは、ひどい奴だねぇ。ナル?」

ナル「・・・えっ?(・∀・;)
    スマン。聞いてなかった。

    今、なにかあったのか?


     ヾ(*`Д´*)ノ 見ても聞いても
             なかったのかよ!





      いろいろあったけど、
      家族そろっての高速ドライブは
      たいへん楽しゅうございました。


      カーナビの音声案内は消しちゃダメですね。

      うるさくても必要ですわ♪(^▽^;)



         



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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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