旅行直前(2650)


    家族3人の東京旅行が近付き・・・



ゆめ「ただいま~。
    JRのチケット、買ってきてあげたよ。」

私 「ありがとう。」

ゆめ「ナル君、遊んでばかりでないで
    少しは旅行の準備しなよ!」

ナル「やってるって!
    今、いろいろ考え中なんだよ。」(・∀・)


     ウキウキそわそわしていて、
     旅行の準備がちっとも進まないナル。


ゆめ「二日目、ナル君がドラクエイベントに行ってる間、
    私とママは予定が決まってないから
    そろそろ何か予定を立てなきゃ・・・うん!
   せっかく東京に行くんだから、
   ママが行きたい所に行ってあげる。
   行きたい所を言って!
   さあ、早く言って!早く!」
(イラッ)


      e2650.gif


私 「う、う~ん・・・(;´Д`)
   いきなりそんなこと言われても思いつかないよ。」

ゆめ「いきなりじゃないよ!
    旅行に行くのは、少し前に決まってたでしょ!」

私 「でも、特にないし・・・
   ナルがイベントに行ってるのは4時間位だから、
   ウインドーショッピングしてもいいんじゃない?
   東京といえば、やっぱ、ファッションだし。
   ゆめは若いんだから、もっと
   ファッションに興味もったほうがいいよ~?」

ゆめ「興味ないから、いい!」


       (;´Д`) さいですか


ゆめ「まあ、ママがどうしてもって言うなら、
   ウインドーショッピングもいいけど?
   どうしてもって言うならね!」


私 「いや、別にいいです。(´・ω・`)
   ナルの用事は渋谷だから・・・(パソコンで検索中)、
   ハチ公像、渋谷センター街、六本木ヒルズ、
   あとは、明治神宮とかもいいかも。」

ゆめ「おっ!いい感じに出てきたね。
    しかし、趣味がバラバラなような・・・
    いったい どういうセレクト?」

私 「女神転生4に出てきた場所♪」(´▽`)

ゆめ「アホかっ!
   ・・・まあ、いいや。
   私も女神転生が好きだし、
   せっかくだから聖地巡礼でもするか。」


私 「ありがとう~。
   私、旅行慣れしてないから トロトロするけど、
   ゆめ、イライラしないでね。
   旅行ガイドさん、たのむよ!」

ナル「ママ、何を言ってるんだ!
   イライラするに決まってるだろ!
   ゆめちゃんからイライラを取ったら、
   な~んにも残らないぞ?」
(・∀・)ウキウキ

ゆめ「・・・よし、わかった。
   旅行中、ナル君の世話はしない。
   東京で迷子になるがいい!ハハハハ!」


ナル「す、すみませんでしたーー!」(≧д≦)






    というわけで、もうすぐ東京旅行なのです。


    楽しい&おもしろい思い出がいっぱいできるといいなぁ。





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東京旅行・その1(2651)


     私・ゆめ・ナルで東京旅行に行く日、
     旅行慣れしてないナルは早起きしてソワソワ、
     就活で旅行慣れしたゆめは出発ぎりぎりまで爆睡、
     私は出発ぎりぎりまで何度もトイレに行き(いつものこと)、
     いつものように軽い口喧嘩しながら駅に着いたのです。


・・・特急列車に乗り込む前・・・


ゆめ「はい。今からキップをわたします。
    絶対になくさないようにしてくださいね。」

私 「ゆめ、修学旅行の引率の先生みたい。」

ナル「ほんとだな。」(・∀・)

ゆめ「実際そうじゃねーか!
    旅行中はオレの言うことに服従しろよ!
    口答えするんじゃねーぞ!」


      (;´Д`) オイオイ!
           ガラの悪い先生だなぁ



・・・旅行カバン2つ持って特急列車に乗り込み・・・・


ゆめ「二人掛けの椅子だから、二手に分かれなくちゃね。
    ママと私は二人で同じカバンを使ってるから隣同士、
    ナル君がもう1つのカバンを持ってあっちに座って!」

ナル「わ、わかった。」(・∀・;)

私 「めっちゃ緊張してるみたいだけど、一人で大丈夫?」

ナル「だいじょうぶだ。
    列車に乗るのは初めてというわけではないが、
    ものすごく久しぶりだからな。
    いささか緊張している。


      (^▽^;) いささかってレベルじゃないな


私 「離れて座るっていっても、近くにいるから!
   わかんないことがあったら、いつでも聞いて!」

ナル「そうだな・・・・
   シートベルトはどこにあるんだ?
   いつ しめればいい?」

    


      e2651.gif



      `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 



私 「ねーよ!
    ゴホン・・・列車にシートベルトはありません。
    ゆえに、する必要はありません。」

ナル「なるほど。承知した。」

私 「旅行カバンに入れ忘れたものがあったり、
   必要な物を思い出したら、後で言ってね!
   旅行先は都会だから、お店もコンビニもいっぱい
   あるから!じゃあ!」


    私が少し離れた席にすわろうとすると


ナル「ちょっと待て!今、思い出した。
    ツメを切るのを忘れたから、爪切りが必要だ。」

私 「爪は、旅行前に切っとけよ!
    ・・・まあ、いいや。たしかに爪が伸びてる。
    後でコンビニで買いましょう。」

ナル「それから、リップクリームも頼む。」


      ( ̄Д ̄;; なんどすて?


私 「・・・必要ないんじゃない?
   ナルのくちびる、あれてないし。
   どうしても必要なら、ゆめか私のを貸すよ?」

ナル「いや、この際だから自分専用の
   リップクリームを持っておきたい。
   
男のたしなみだからな。


     ヽ(∴`┏Д┓´)ノ たしなみだったら、
               事前に準備しとけよっ!





      ナルが特急列車に乗るのは、中学校の修学旅行以来。

      路面電車などの車両が短い列車は
      シートベルトをしなくていいのは知ってたけど、
      特急列車や新幹線ではするのかと思ってたようです。


      いや~、知らないってコワイ。(^▽^;)





      東京旅行の絵日記は、しばらく続きます。





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東京旅行・その2(2652)


     (前回の絵日記の続きです)


    特急列車を降り、新幹線に乗り換える際、



ナル「ついに 新幹線に乗るのか。(・∀・;)
    新幹線に乗るのは初めてだな・・・
    新幹線って揺れるのか?」

私 「あまり揺れないから、緊張しなくていいよ。
    て言うか、中学の修学旅行の時に
    新幹線にちょっとだけ乗ったはずだけど?」

ゆめ「乗ったの、忘れてるんじゃないの~?
    中学の修学旅行なんて、皆の後ろを
    ついていったらいいだけだし~。」

ナル「ほんとに乗ってないってば!
    ・・・新幹線は揺れないのか。ヨカッタ。ハハハ。」

ゆめ「新幹線に乗る前に、駅弁を買うよ~。
    ちょっと高いけどいいでしょ?」

私 「もちろん、オッケー!
   新幹線の旅といえば、駅弁だもん。」

ナル「なるほど。そういうものか。
   いっぱいあるけど、どれにしようかな♪」(・∀・)


     駅弁を買って新幹線に乗り込むと


ゆめ「今度は3人席だから、一緒にすわれるよ。
    よかったね~、ナル君?」

ナル「いや、別に俺は一人でもよかったぞ?」

ゆめ「無理しちゃって~!(´▽`)
    初めての新幹線で緊張してるんでしょ?
    なんでも質問に答えるよ?」

ナル「別に聞きたいことなんて・・・あった。
   駅弁はどのタイミングで食べるんだ?
   よくわからないから、
   食べるべき時間になったら、
   
GOサインを出してくれ。」


      ∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ!


ゆめ「(笑いをこらえながら)
    私が支持をだすから、そのときを待て!

ナル「うん、わかった♪」(・∀・)


     ゆめの指示に従って駅弁を食べた後、
     ナルはすっかりリラックスモードになり、


ナル「新幹線は揺れないって聞いたが、
    意外と・・揺れるじゃあないか。
                    (ムダにいい声で)

私 「そりゃあ、少しは揺れるよ!
   列車に比べたら、揺れないってこと!」

ゆめ「ムダにいい声だけに、むかつく!」(^▽^;)

ナル「そんなこと言われても、
   こういう声に生まれてしまったんだ。
   いたしかたあるまい。
   さて・・と、そろそろいい時間だから
   ちょっと行ってくる。」



     e2652.gif


私 「どこに行くの?トイレ?」

ナル「ε-(ーдー)ハァ ママは下品で困る。

私 「へいへい。下品で悪かったね。
   トイレじゃないなら、ジュース買いに行くの?」

ナル散策だ。
   せっかく新幹線に乗ったんだ。
   この際いろいろ見ておこうと思ってね。」



      (;´Д`) あ~、探検ってことですね。



      ナルは新幹線の通路を歩いていき、
      20分くらい後に帰ってきて・・・


ナル「ただいま。」(・∀・)

私 「ナル社長、お帰りなさいませ。
   長い散策でしたね。」


ナル「ああ。散策のついでに
   
お花摘みに行ってきたのだよ。


       (゚Д゚) やっぱ、トイレじゃねーか!
         それに、花を摘むのは女子だけ!
          しっかり覚えとけーーーっ!






       おいしい駅弁を食べたとたんに緊張がとけて、
       いつものお笑いモード(本人は真剣w)になったナルでした。

       いや~、駅弁ってすごいパワーを秘めてますね。(違)





       東京旅行の日記は、まだまだ続きます。







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東京旅行・その3(2653)


   (前回・前々回の絵日記の続きです)


    東京につき、新幹線から降りると


私 「あつっ!( ̄Д ̄;;
   9月なのに、むちゃくちゃ暑い!」


ナル「たしかにな。うだるような暑さだ。」(・∀・;)

ゆめ「そこの田舎者の二人!
    意味なく立ち止まらないで!
    人の流れに乗ってハイスピードで歩いて!」

私 「はいはい。」

ナル「田舎者で悪かったな。(・∀・;)
    で、次はどうすればいいんだ?」

ゆめ「ちょい待ち!
    今、スマホで調べる・・・
   ○○○の○○線に乗る!
   ○番ホームだから、急いで!
   あと2分で 地下鉄が来るよ!

       (猛スピードで歩き始めるゆめ)


     e2653.gif


私 「待って~~。」(;´Д`)

ナル「はぁはぁ・・・はぁはぁ。」(;´・ω・)


    ガイドさん(ゆめ)の後を必死で追いかけ、
    ○○に乗り、渋谷駅へ移動。


ゆめ「予約してたホテルは、たしかこっちの方角。
    駅から徒歩5分だから、すぐ着くよ~!」

私 「さすが、ゆめ!頼りになる~!」

ゆめ「東京へは何度も来てるからね。
   スマホの地図機能もあるし、まかせとけ!」


    しかし、いつまでたっても着かず!


ゆめ「あれっ?おかしいなぁ。」

私 「迷ったの?」

ゆめ「迷ってはないんだけどね。
    今、スマホで地図を見てるんだけど、
    な~んか ピンとこないっていうか~。
    ナル君、一緒に地図みてくれる?」

ナル「俺、東京に来るのが初めてで、
    右も左も全くわからないんだぞ?
    俺を頼るとは世も末だな。


       (^▽^;) オイオイ
 

    全員で地図を見て、あたりをうろうろ。
    5分で着くはずが、20分以上かかって
    予約してたホテルに到着したのです。


ナル「やれやれ・・やっと着いたか。」

ゆめ「ごめんごめん。ハハハハ。
    (二人用の部屋のカギを開ける)
    おーーー!
   めっちゃキレイじゃん♪」



     2016-9009.jpg
              (ツインの部屋・ゆめがスマホで撮影)



私 「ど、どうなってるの? (゚Д゚)
   部屋、間違ってないよね?
   ツインで 13000円しか払ってないんだけど。」

ゆめ「結構ぎりぎりに予約したから、
    安くなってたのかもしれないよ~。
    トイレもお風呂もめっちゃ広いし、
    ミニキッチンも洗濯乾燥機もある~♪
    これ、長期滞在用の部屋だよ、絶対!」

私 「これで、一人あたり6500円・・・
   もしかして、ちょっと前にこの部屋で
   殺人事件があったんじゃない?」

ゆめ「んなわけねーだろ!」(´▽`)


ナル「それにしても、いい部屋だなぁ。
    ここにママとゆめちゃんが泊まるのか。
    いいなぁ~。俺もこの部屋がよかった。」

ゆめ「じゃあ、ナル君とママがここに泊まる?
    私はシングルの部屋でいいよ。」

ナル「えっ?いいのか?」(・∀・)

私 「いや~、母親と息子が同じ部屋ってのは、
   気色悪いでしょ~!ないわ~!」

ゆめ「そんなことないってば!
   たまには親子水入らずでいいんじゃない?
   それに、私、静かな部屋で寝たいから
   シングルのほうがいいんだよね~。」

ナル「はっ!(・∀・;) ずるいぞ!
    俺だって、静かな部屋で寝たい!

ゆめ「気付いたか。ハハハハ!
    じゃあ、ママはシングルに寝てもらって
    私たちがこのツインで寝るっていう・・・」

私 「なんでやねん!」

ゆめ「ですよね~。(´▽`)
    じゃあ、私がシングルに泊まる。
    ナル君がツインに泊まって、
    ママのイビキを聞く係ね。」

ナル「いやいやいやいや!
   俺は予定通りシングルで寝る!

    ママのイビキは勘弁してくれ!

ゆめ「遠慮しなくていいのに~!」

ナル「してないっ!」


       ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン
            お前ら、どんだけ私のイビキを
            嫌がってるんだよーーー!






         こうなったら意地でもイビキをかかない!
         と思ったものの・・・
         その晩も 大イビキをかいたようです。

         ゆめ(イビキを聞く係)、メンゴメンゴ!(^▽^;)





          東京旅行の日記は、もうちょっとだけ続きます。




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東京旅行・その4(2654)


    (前回までの絵日記の続きです)


     ホテル(渋谷)に着いて荷物を置いた後、
     ナルが行きたがってたA店(六本木)に
     行くことにしたんです。

     駅に戻るまでは順調だったのですが、
     渋谷駅構内で盛大に迷ってしまい・・・


ゆめ「え~と、そもそも、何線に乗るんだっけ?
    さっき、私、なんて言ってた?」

ナル「さっきは ○○線に乗るって言ってたぞ。」

ゆめ「そうだっけ?スマホで調べるね。」

私 「さっき調べたところじゃん。大丈夫?
   顔色が悪くなってる気がするけど・・」

ゆめ「だいじょうぶだいじょうぶ♪
    ちょっと忘れて、ちょっと迷っちゃったけど、
    A店にはなんとしても連れていくから!」


     (^▽^;) ゆめはこういう感じの時は
          大丈夫じゃないんだよなぁ。



    予定時間より40分遅れたものの、
    A店になんとか到着。


    買い物をすませて六本木駅に戻った頃から
    ゆめの顔色がますます悪くなり・・・
    地下鉄(かなり混雑)に乗ってすぐ、
    

ゆめ「ごめん。電池が切れた。」(フラフラ)


ナル「ちょっ! Σ(゚д゚lll)
   
うっ!・・・くっ!・・・はっ!
       (謎の掛け声をだしながら、ゆめを支えるナル)


     e2654.gif


ゆめ「ナル君・・・ママ・・・」(小声)

ナル「なんだ?どうした?」

私 「なになに?」
   (お礼でも言うつもりかな?)


ゆめ「・・・ナル君、うるさい。恥ずかしい。
    ママ、ナル君を注意して。」


     (;´∀`) フラフラ状態でも
          ツッコミを忘れないとは、
          さすが ゆめ先生やで!


私 「ナル、声をださないように!」(小声で)

ナル「えっ?俺、声なんて出してないぞ?」

私 「だしとるわっ!
    ・・・失礼。声をだしてないつもりでも
    有声音がでてるから、注意して!」

ナル「なるべく注意はしてみるが・・・」

私 「なるべくじゃなくて、かなり注意して!」

ナル「わかった。が、しかし、
   生きている人間が呼吸すると、
   必ず何かしらの音はすると思うんだ。
   それが、
生きている証拠だろ?」


     ヽ(∴`┏Д┓´)ノ ばっかもーん!
                呼吸と掛け声を
                一緒にするんじゃねーよ!






     満員電車の中でキレそうになりましたが、
     なんとか こらえました。(汗)



     ゆめは渋谷駅について少し休憩したら、
     なんとか歩けるようになりました。
     (夏バテで体力がおちてたみたいです)
     

    
     東京旅行の日記は、もうすぐ終わりです。



   

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東京旅行・その5(2655)


    (前回までの絵日記の続きです)



    旅行二日目は、ナルと私達は別行動。

    ナルはドラクエ10オンラインで知り合った
    フレンドさんと ドラクエのイベントに、
    私とゆめは明治神宮などを観光する予定
    だったのです。



・・・朝食時・・・


私 「で、フレンドさんと待ち合わせ場所はどこ?」

ナル「渋谷 ハチ公前。」

ゆめ「でたーー!ハチ公前!」(≧∀≦*)

ナル「なんだよ。悪いのかよっ!」

ゆめ「悪くないけど、ベタだな~と思って♪」

私 「ハチ公前って、人がむちゃくちゃ多いはずだよ。
    フレンドさん達とちゃんと出会えるのかなぁ?
    みんな、初対面なんでしょ?」

ナル「それは、大丈夫!
    ドラクエグッズを持って待ち合わせだし、
    皆スマホ持ってるし、ツイッターもしてるから!」


     (´▽`) なるほどね~。
          便利な時代になったなぁ



・・・待ち合わせの時間直前・・・


ナル「おっ!(・∀・) あの人たちだ。」

私 「どんな人が来てるの?気になる~。」

ナル「ジロジロ見ないでくれ!
    フレンドに気づかれないように、
    ママたちはさっさと別の場所へ行ってくれ!」

私 「はいはい。じゃあ、夕方まで自由行動ね。
   夕方の待ち合わせ場所はラインで決めるから、
   ちょくちょくラインしてよね。」

ナル「わかった。じゃあ、行ってくるpink-heart.gif


     ナルはフレンドさん達の方向へ、
     私達は逆の方向(デパート)にむかったのですが



       ピタッ!(立ち止まって振り返る)


私 「ゆめ、ポケモンGO、起動してる?
   立ち止まって、ポケモンGOやらない?」( ̄ー ̄)ニヤリ

ゆめ「いいねぇ。」( ̄ー ̄)ニヤリ

私 「さすが、大都会!
   いろんなポケモンが出ますな♪」

ゆめ「せやね♪
    ポケストップも多くていいねぇ。」


      e2655.gif


     ポケモンGOやってるふりしながら、
     ナル&フレンドさんとガン見する私達。



私 「あそこの・・・体長160cmほどのポケモン(ナル)は
    いささか緊張しておるようじゃのゥ。」 
     (ポケットモンスター・オーキド博士ふうに)

ゆめ「そうじゃのゥ~。」

私 「お仲間(フレンド)はなかなか良さそうな人たちじゃ。
   変なことはしなさそうに見えるわぃ。」


ゆめ「ふむ・・・これなら安心じゃて。」


     オーキド博士ふうのトークを広がていると、
     ナルが突然、私たちがいる方向を見たのです。


私 「やばっ!バレた?」( ̄Д ̄;;

ゆめ「いや、あの顔は気付いてない。」

私 「そう?でも、ばれたら怒られるから、
   そろそろ観光に行こうか?」

ゆめ「だいじょうぶだってば!
    もしバレてたとしても、

    絶対に文句は言わせない!」(きっぱり)


       (^▽^;) 強い!
           強すぎるっっ!!






         私達・親子探偵は、ナル達を10分ほど偵察。

         ナルがあやしい動きをしないのを確認してから、
         明治神宮太田記念美術館をゆっくり観光したり
         渋谷でショッピングしたりしました。


         ちなみに、買った物は2つだけ。

         日傘 2本!(ゆめと私の分)

         だって、その日の東京はものすごーく暑かったんだもん。(ノω・、)




                                【つづく】


               東京観光の絵日記はもう1つ書きます。
               長くなってしまって、もうしわけない。




   

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東京旅行・その6(2656)


    東京旅行2日目、
    ナルがフレンド達と ドラクエ10イベントに行っている間、
    私とゆめは渋谷周辺をあちこち観光していたのです。



ゆめ「もうすぐ4時か。ナル君との待ち合わせは6時だし、
    どこかでお茶しない?
    今日はいっぱい歩いたから、疲れたでしょ?」

私 「うん。疲れた~。(;´Д`)
   ところで、ナルからまだ連絡ないの?」

ゆめ「(スマホを見て) ぜんぜんない!
    うろうろしてて連絡する間がないのかも。
    連絡があったら、すぐに迎えに行ったらいいよ。」


      というわけで、どこかお茶できるところを
      探すことにしたんですが・・・


ゆめ「あ~、休みの日だからどこも混んでるねぇ。
    仕方ないから、どこかの行列に並んで待つ?」

私 「待つ!しんどい!」(;´Д`)


      行列にならぶこと15分、
      やっと順番がやってきそうになったんですが、
      そのとき、ナルからライン(連絡)が!


ゆめ「もうすぐ解散になるかも。
    渋谷ヒカリエにいるから迎えにきて
って。
    どうする?お茶する?店に入らずに出る?」

私 「出る。すぐにナルのところに行こう。」


      大荷物を持ち、歩き始めたんですが・・・


私 「ごめん。急に気分が悪くなってきた。
   もう歩けない。少し休憩させて。」

ゆめ「気分が悪いなら、早く言ってよ!
   さっきの店に入ればよかったじゃん!」


私 「だって、さっきまで元気だったし・・・
    自分でも わからなかったんだもん。」(ノд-。)

ゆめ「おっと!ナル君からラインだ。
    フレンドとお茶することになった。
    迎えはやっぱり 6時でいい
って。
    なんだよ、もうっ!(怒)
    ママ、壁に寄りかかって水分摂取して!」

私 「ペットボトルの水、もうなくなった。」

ゆめ「じゃあ、すぐに買ってくる!
    ママはここを動くな!
    荷物はここに置いていくから、荷物番してて!
    絶対に すわっちゃダメだよ!


      壁に寄りかかって立っていたのですが、
      めまいがして立っていられなくなった私は
      床にすわりこんでしまったのです。

      すると、

      遠くのほうから警備員がダッシュしてきて


警備「立ってください!
   立ってください!
   立ってください!」(怒)



      e2656.gif


私 「す、すみません。気分が悪くて・・・
    すぐに立ちます。」

    立ちかけたけど、めまいがして再びダウン。

警備「立ってください!
   立ってください!
   立ってください!」(怒)


私 「す、すみません。」


     ペットボトル(スポーツドリンク)を持ったゆめが
     猛ダッシュしてきて


ゆめ「すみません。すぐに立たせますから!
    (私の肩をもちあげて) よいしょっ!

警備「・・・・」(無言で立ち去る)



ゆめ「スポドリ、買ってきたから!
    壁にもたれかかって飲んで!」

私 「ありがと。はぁ~。」

ゆめ「絶対にすわっちゃダメだって言ったのに、
    すわってるんだもん。あせったよ~!」

私 「ごめん。
   ・・・東京の警備の人ってキツイねぇ。
   『立ってください』って大声で怒鳴り続けるもん。
   田舎の警備員だったら、
   『ご気分が悪いんですか?大丈夫ですか?』
    すみませんが、ここは座るの禁止なんですよ。
    立っていただけませんか?』

    って言うと思うんだけどなぁ。」

ゆめ「仕方ないでしょ。
    ママ、ホームレスに見えたし。」


        (゚Д゚)ハァ? ホームレス?


私 「やだなぁ。そんなわけないでしょ!
    ちゃんと 小奇麗なカッコしてるんだから!」

ゆめ「いや、丸まってる姿は遠くから見ると、
    黒ずくめのホームレスみたいだったよ。」

私 「いやいや、スーツケースと荷物いっぱい持ってるし、
   どう見ても旅行者でしょ?」

ゆめ「ホームレスで スーツケース持ってる人、いるよ!
    荷物いっぱい持ってるのもホームレスっぽいし!
    ママ、ガタイがいいから余計に
    ホームレスのオッサンに見えたんだよ!」


       Σ( ̄ロ ̄lll) ど、どいひ~!
                        (どいひ~=ひどい)


ゆめ「ここにいても仕方ないから、
    すわれる場所に移動しよう。」

私 「ベンチ、あったっけ?」

ゆめ「都会にはベンチは滅多にないし、
    一度すわった人はなかなか動かない。
    カフェの行列に並ぶ気力ももうないでしょ?
    だから、トイレに行こう!」

私 「都会のトイレ、いつも行列できてるじゃん。」

ゆめ「トイレの行列は流れが速いから大丈夫。
    数分待てばトイレの個室に入れるから、
    そこでゆっくり座ってたらいいよ。
    トイレで スポドリ飲んで回復してちょ♪」

私 「トイレで飲食かぁ・・・」(;´Д`)

ゆめ「緊急事態だろ!気にするな!」

私 「わかりました!」


      というわけで、近くのトイレに移動。

      順番待ちの間はゆめが支えてくれて、
      トイレの個室で15分くらい休憩し、そこそこ回復。

      デパ地下のベンチから立つ人をゆめが発見し、
      猛ダッシュで席をゲット。


私 「あ~。ベンチに座れてよかった~。
    この出会いは 奇跡!

ゆめ「んな、おおげさな!
    ママ、ナル君のオーバーリアクションが
    うつってきたんじゃない?」

私 「そうかも。家族やもんね。」(^▽^;)


      二人ともすっかり回復し、渋谷ヒカリエに移動。
      無事にナルと待ち合わせできました。



・・・帰りの夜行列車の中・・・


     列車が進み始めてすぐ、
     ゆめが私の寝台のドアをノック。


ゆめ「これから歯みがきに行くけど、一緒に行く?」

私 「もう歯磨きして寝るつもりなの?早っ!」

ゆめ「寝るのはもうちょい後だけど、歯磨きしたくて~。」

私 「そうか。私も早めに磨いとこう!
    歯磨きしたらもう食べないから、ダイエットになるし。
    ナルも誘おうよ!」


      ナルのドアをノックして開けると


ナル「おっと!いきなり、何だ?」(//・ω・//)

私 「歯磨きに行くから、誘いにきたんだよ。」

ナル「今、これ(チューハイ)を飲んでるから、
    歯磨きは後にしてもいいか?」(//・ω・//)

私 「いいけど、ナル、顔が真っ赤だよ!

ゆめ「や~い!酔っ払い 酔っ払い♪」


      e2656b.gif


ナル「酔ってなんかないぞ。
    それに俺は20歳なんだから、
    お酒を飲んでもいいじゃないか。」(//・ω・//)

私 「はいはい。いいですよ~。」

ゆめ「悪酔いして、朝寝坊しないようにね。」

ナル「これ1本で悪酔いずるわけないじゃないか。
    よく眠れるように、飲んでるんだぞ!」(//・ω・//)

私「はいはい。」(´▽`)

ゆめ「わかったわかった。寝坊すんなよ~!

ナル「だから、もう!
   プレッシャーかけないでくれ!」
(//・ω・//)


     (⌒∇⌒) 真っ赤な頬の困り顔かぁ。
           
若いって、いいねぇ~。ホホホ。


      


         ・・・翌朝、ナルは寝坊しました。

         ドアをどんどんたたきまくって、たたくまくって、
         やっと起きたのです。(無茶苦茶アセりました)



      ナル「悪酔いはしなかった。
          しなかったんだが、なぜか目がさえて
          全然眠れなくなってしまったんだ。
          これはいったいどういうわけだ?」

      
           (;´∀`) 知らんがな!
   




       ほかにもいろいろあったけど、
       東京観光の絵日記はこれで終わりです。
      
       読んでくれてありがとうございました。


   

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バイトはいつまで?(2657)


   東京旅行の翌日、ナルはバイト先(ファミレス)に
   おみやげ(お菓子)を持っていったのです。


ナル「ただいま~。」(・∀・)

私 「おかえり。おみやげ、わたせた?」

ナル「店長が休みでいなかったから、
    他の社員さんとバイトさんに渡してきた。
    店長がいなくて、よかった~♪」

私 「こらこら!」

ナル「だって、バイトやめるのをまた引き留められたら
    困るし。店長、悪い人じゃないんだけど、
    ちょっとウザイというか、なんというか・・・
    バイトやめさせてもらえるか心配なんだ。」(・∀・;)


       (^▽^;) 店長のバイト引き留め作戦、
            ジリジリきいてるな



・・・・翌日・・・・
(ナルがバイトの日)


店長「ナル君、昨日はおみやげを持ってきてくれて
    ありがとう。皆、喜んで食べてたよ。
    ナル君がバイトやめるの、惜しいなぁ~。
    もうちょっとだけ働かない?」

ナル「えっ!?」(・∀・;)


     店長は、ちょっと前に入った新人バイト(女子)を
     連れてきて


店長「ナル君がこの店からいなくなったら、
   すっごく寂しいよね?ね?ね?」


新人「・・・は、はい。」(汗)


      e2657.gif


店長「女子高生がこう言ってるんだよ?
    うれしいでしょ~?」


      (・∀・;) 新人さん、女子高生だったのか。
            ちっとも気付かなかった。


店長「だからさ、もうちょっと続けようよ♪
    あと一ヶ月、いや、二ヶ月でもいいよ?」

ナル「いえ、予定通り9月○日にはやめます。
    ファミレスのバイトはスピードが必要だし、
    ほかのバイトの人に迷惑をかけてしまうので。」

店長「いやいや、誰にも迷惑かけてないよ?
    もしかして、キツイこと言う人がいるの?
    あっ!Aさんでしょ?
    うんうん、あの人、キツイからね~。」

ナル「お客さんにも迷惑かけてしまいますので。」

店長「あ~、たしかに、ナル君は行動が遅いこともある。
    けど、迷惑なんかかけてないと思うよ?
    ナル君を見てると、おもしろいし♪


      (・∀・;) ちょっとちょっと!


店長「じゃあ、こうしよう!
    ナル君が働きやすいように、Aさんと
    同じ日、同じ時間には入れないようにする!」

ナル「いやいや、それは結構です。
    本当に、この仕事にむいてないんです。
   やめたいので、お願いします。


店長「 ε-(ーдー)ハァ 仕方ないなぁ。
    あんまりしつこく言うと嫌になるだろうから、
    残念だけどあきらめる。
    でも、気持ちが変わったらスグ言って。
    バイト最終日に言ってもOKだよ。
    
すぐにシフト入れるから♪


      (・∀・;) 店長、あきらめてないな




         店長のねばりは すごかったようで、
         ファミレスのバイトから帰ってきたナルは
         ぐったりしておりました。

         (引き留められるのは嫌じゃなかったらしいです)



         バイト最終日、どうなることやら・・・(^▽^;)


         私&ゆめは ニヤニヤしている謎の客として
         ナルの働く姿を見に行くつもりです。





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バイト最終日(2658)


    ナルがファミレスでバイトし始めて、三か月。
    ついに、バイトをやめる日がやってきたのです。

    バイト最終日、ナルの仕事が終わる30分前に
    私とゆめは食事に行ったのです。



私 「ついに今日で終わりかぁ~。
   (ナルの働きぶりを観察して)
   働き始めたときのナルは変な店員さんだったけど、
   結構いい感じの店員さんになってるねぇ。」

ゆめ「ママ、間違ってる!
    今でもナル君は変な店員さんだよ?
    よ~く見てごらん。目立ってる!
    店員は目立っちゃいけないのに!」

私 「あ~、たしかに目立ってるね。」(^▽^;)

ゆめ「でしょ?慣れた私達ですら、
    おもろいな~と思うほどなんだよ!?
    いちいち動き方がおもろいんだよ、ナル君は!」

私 「はははは!(^▽^;)
   それにしても、ナルの制服姿の写真、
   1枚でもいいから欲しかったなぁ。」

ゆめ「ふっ・・オレにまかせろ!
    こんなこともあろうかと、すみっこの席にすわって
    よかったぜ。オレのスマホの力、見せてやる♪」


    そのとき、私がオーダーしていたケーキが届き、


ゆめ「食べるの、ちょっと待って!スマホの準備する。」

私 「え~!私、写真撮られるの嫌いなんだけど。
   最近、ちょっと前髪がハゲてきてるし~。」

ゆめ「ばかっ!作戦だよ!
    ナル君をパパラッチするの!
    ママのハゲ頭も、他のお客さんも
    ナル君以外の店員さんも写らないようにするから!」

私 「なるほど。」(^▽^;)

ゆめ「(わざとらしい明るい声で)
   ケーキを食べる前にスマホで
   写真撮るよ~。はい、チーズ♪



      e2658.gif


        カシャッ!カシャッ!(スマホのカメラ音)


ゆめ「いい写真、撮れた~!(´▽`)
    ママ、撮れた写真、見てみる~?」

私 「おお!いいじゃん!
   ゆめ、写真とるの、こんなにうまかったっけ?」

ゆめ「私はスマホを選ぶときに、写真機能が一番いいのを
    選ぶようにしてるからね♪
    それに、大学でスマホで写真めっちゃ撮ってるし!」

私 「あ~、大学生はみんなと写真とったり、
   自撮りしたりするもんね。

ゆめ「 (゚Д゚)ハァ? なんで自撮りせなアカンねん!
   私が撮るんは、実験!
   細胞とか菌とか撮るの!
   大学生が誰もかれも自撮りすると思うなよ?
   私、あ~ゆ~
   タレント気取りで
キショイの、嫌なの!」
                    (気色悪い)


       (;´Д`) キショイって言うな!
           好きな人も結構いるんだってば!





        あいかわらず、
        見た目はおとなしくて優しそうなのに
        中身は結構・・いや、かなりキツイゆめでした~。




                            【つづく】



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続・バイト最終日(2659)


     前回の絵日記の続きです。


     ナルはバイトが終わった後、私たちと合流して
     食事することになっていたのです。


ゆめ「あっ!ナルくんがきたよ!」

ナル「遅くなって、すまん。(・∀・;)
    それから、もう一つ謝ることが・・・
    実は店長がここに挨拶に来ることになった。」


      (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
            私、化粧もしてないし、
            帽子(ハゲ隠し)もかぶってないのに!


私 「なんで、そんなことになるんだよ!」

ナル「すまん。話の流れで言ってしまった。
    ・・・おっと!店長がきた!」(・∀・;)


      店長がにこにこしながら
      私達のテーブルの横にやってきて



店長「ナルくんのお母さまですか?
    ナルくんには、非常にお世話になりました。」

私 「いえいえ、こちらこそお世話になりました。
   うちの子はトロいので、教えるの大変だったでしょう?
   ありがとうございました。」

店長「いえ、そんなことありません。
    人手不足の時には かなりシフトに入って
    がんばってくれて、本当に助かりました。
    しかしながら・・・ ε-(ーдー)ハァ
    ナル君がやめることになって、本当に残念です。
    こちらとしてはかなり引き留めたんですけれども
    本人の意思が非常にかたく・・・ ε-(ーдー)ハァ」


      e2659.gif


        (;´Д`) ため息が重いYO!


店長「ナル君、これからはお客さまとして来てね。
    来るのを楽しみにしてるからね。」


      そう言って店長は去っていったのです。


ナル「じゃ、料理オーダーしようっと。
    食べたいのがあったんだよ~♪」(・∀・)

私 「はいはい。なんでも食べて。
   しっかし、店長のリアクション、派手だったね~。
   ため息つくのも、モーションが大げさっていうか
   おもしろいというか、なんというか・・・」

ゆめ「ナル君のがうつったんじゃない?
    ナル君の動き、大げさでおもろいから。」

ナル「何、言ってるんだ。俺は普通だぞ。」

私・ゆめ「普通じゃない!」(きっぱり)



     そんなこんなで談笑しつつ食事して、帰宅。


     翌日、
     ナルは職業訓練校の帰りにファミレスに行き、
     バイトをやめる手続き(書類)をしたのです。


ナル「ただいま~。
    バイトやめることができた~!」(・∀・)

私 「お疲れさま。約3カ月かぁ~。
    初めてのバイトなのに、がんばったね。
    こんなに続けられるとは思いもしなかったよ。」

ナル「こらこら!俺をなんだと思ってるんだ。
    俺は、仕事はきっちりやる男だぞ。


       (^▽^;) コイツ、調子にのってやがる


私 「店長、なにか言ってた?」

ナル「お母さん、おもしろい人だったねって。」

私 「なんでやねん!
    おもろいことなんて、やってないよ?」

ナル「さあ、わからない。それから、
    『お母さん、結構ご年配なんだね』
    とも言ってたなぁ。」


       ( ̄■ ̄;)!? ご年配?


私 「私、そんな年じゃないよ!
   くそっ!ちゃんと化粧しておけばよかった。」


ナル「化粧は関係ないだろ。
   ママ、ハゲてるからじゃないか?

  人はみんな、年齢を
  ハゲ度合で判断するからな。



      ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン

       前髪が少しハゲてるけど、
       ご年配ってほどじゃないもん!






         若いころ・中年のころは、
         年齢よりも若く見られたものじゃったが、
         月日の流れは残酷なものじゃのぅ~。



         それにしても・・・



            彡⌒ ミ
             (´・ω・彡⌒ ミ
           彡⌒ ミつ(´・ω・`) ))ハゲで何が悪い!
        (( (´・ω・`) ( つ  )
           ( つ  ヽ  とノ  
            〉 とノ )^(_)
           (__ノ⌒(_)








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就活終了(2660)


    シルバーウイーク中の出来事。


ゆめ「おはよう~。」

ナル「ゆめちゃん、今日の予定はどうなってる?
    大学に実験しに行くのか?」

ゆめ「今日は大学に行く用事ないよ。」

ナル「就職活動で出かけたりしないのか?」

ゆめ「昨日の夕ご飯の時に話したのに、
    ナル君、聞いてなかったな~?
    就活は終了!
    私、就職先が決まったの。

ナル「就職、決まったのか?
   やったーーー!」
(・∀・)


     e2660.gif


     (´▽`) 姉の就職をこんなに喜ぶとは
          いいヤツじゃのぅ~。



ナル「じゃあ、一緒にいっぱい遊べるな♪」


     (ヘ;_ _)ヘ ガクッ
             そっちかよっ!



ゆめ「ああ。心置きなく遊べるよ。
    オシャレなカフェに行きたい?
    アニメイトとか、どこかの店に出かける?」

ナル「モンハンクロスしよう!」

ゆめ「えっ?モンハンクロス?今さら?」

ナル「今さらって言うな!
    俺とゆめちゃんとママ、3人いっせいに
    セカンドキャラを作って初めっからやるんだ。
    絶対におもしろいぞ!」(・∀・)

私 「私もかよっ!
   ・・・シルバーウイークは暇だからいいけど。」

ゆめ「ナル君、ずっと前から
    『3人でモンハンクロスしたい』
    って言ってたもんね。
    よしっ!リクエストきいてやるか~♪」


      モンハンクロスのソフトを棚から探し、
      3DSに入れて起動。


ナル「今回はどんな名前にする?
    俺は○○にするから、かぶらないように!
    大事なことだから、覚えてくれよ!」

私・ゆめ「はいはい。」

ナル「俺は今回、ガンナーと弓をメインにして
    武士道スタイルするつもりだ。
    ママとゆめちゃんも、前回と違うスタイルで
    やってみたらどうだ?
    きっと、おもしろいぞ~♪」(・∀・)

私・ゆめ「はいはい。」

ナル「わからないことがあったら、俺に聞いてくれよ。
    俺は大事なことは覚えておく性分だから
    たいていのことは教えてやれるぞ!」

私・ゆめ「はいはい。」

ナル「あっ!そうだ!それから・・」(・∀・)

私 「まだ何かあるのかよっ!」

ナル「ゆめちゃんの就職先、どこなんだ?
   聞くのをすっかり忘れてた。
   いや、聞いたかもしれないけど、
   
きれいさっぱり忘れた。」


     (;´Д`) 大事なことは覚えておく性分
           じゃなかったんかいっ!






        というわけで、シルバーウイークは
        家族で モンハンクロスを楽しみました。




        ゆめの就活終了。

        ナルもバイト終了。
        (職業訓練校はまだまだ続くけど)


        しばらくの間は、のんびり過ごせそうです。

 




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ヘビ発見!(2661)


    ナルは毎日、原付で職業訓練校に通って
    CADの勉強をしているのです。


ナル「ただいま~!
    ママ、すごいことがあったぞ!」(興奮)

私 「何?職業訓練校で知り合った女子と
   仲良くなって告白されたとか?」

ナル「そんなことあるわけないだろ!
    俺の通ってるコースの生徒は
    ほとんど、おっちゃんとオバチャンだぞ!」


      (^▽^;) そっか、残念!


ナル「そんなことより!
   家の前にヘビがいたんだ!
   ヘビだぞ、ヘビ!
   ヘビがいるなんて、
   すっごく レアじゃないか?
   あっ!そうだ!
   スマホで写真撮ろうっと♪」
(興奮)


     e2661.gif


      (;´Д`) なんで、そんなに
           うれしそうなの?


私 「スマホで写真撮るほどのこと?」

ナル「それほどのことだ!
    こんなに身近でヘビを見る機会なんて
    滅多にないからな!
    じゃあ、行ってくる♪」(・∀・)


     スマホを持って、ダッシュ。


ナル「撮れたぞ~!
    ヘビは俺の姿を見つけると
    いったん用水路に隠れたんだが、
    しばらく静かに待っていたら、
    顔をにょろっと出してきたんだ。
    さっき撮れたヘビの写真、見るか?

私 「見たくないから、絶対に見せるな!
   そんな写真、撮ってどうするの?」

ナル「ツイッターにアップする。」(・∀・)

私 「えーーーー!やめなよ!
   ヘビの写真、見たくない人が多いんだよ?
   ナルのツイッターはゲームのことをつぶやいてる
   ほのぼの楽しいツイッターでしょ!?
   何の前振りもなく、いきなり
   ヘビの写真があったら驚くし不愉快だよ!」

ナル「そういうものか?」(・∀・;)

私 「そういうものです。」(きっぱり)

ナル「俺は平気なんだけど・・・」

私 「ナルのツイッターをよく見てくれる
   フレンドさんのために、やめてあげて!」

ナル「・・・わかった。」

私 「しっかし、ナル、むちゃくちゃ虫嫌いなのに
   ヘビは平気なの?怖くないの?
   不思議だわぁ~。」

ナル「だって、ヘビは飛ばないじゃないか。
    虫は俺のほうにむかって飛んでくるんだぞ!」

私 「別に、ナルのほうにむかって
   飛んでるわけじゃないよ!?」

ナル「いや、飛んでる!飛んでくる!
   そして、俺の体にとまろうとするんだ!」



     (;´Д`) まあ、確かに、
          ナルの体・頭によくとまるけど。


私 「でもさ~、ヘビって気持ち悪くない?
   ママは嫌いだし、怖いけどなぁ。」


ナル「何言ってるんだ。
   
ヘビは可愛い顔してるじゃないか。
   さっきのヘビも愛らしい顔してたぞ。
   写真、見せてやるよ。ほらほら♪」



      ヽ(∴`┏Д┓´)ノ 見せるなーー!
                ヘビ嫌いって言ってるだろ!

    




       ナルの中では、ヘビは無害な生き物。

       虫(飛ぶタイプ)は、凶悪な生き物。

       今は トンボが飛びまくる季節なので、
       ナルは毎日 生命の危機を感じているようです。



       がんばれ、ナル!

       虫との戦いは命ある限り永遠に続くのだぞ~!(^▽^;)





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バイト経験をふりかえって(2662)


    ナルがファミレスのバイトをやめて1週間後、
    家族でおしゃれなカフェに行ったんです。


ナル「ふむ・・・ここはなかなか良いカフェだな。
    内装もいいし、コーヒーもおいしいし、
    店員の教育も行き届いている。」

ゆめ「うわ~!評論家気取りっすか!?
    イタイ!イタイよ、アイタタタタタタ!

私 「まあまあ!仕方ないじゃん。
   イタイのが、ナル社長なのだよ。

ナル「オイオイ!(・∀・;)
   二人とも、ちょっとひどいんじゃないか?」


ゆめ「まあね~、ナル君も 曲がりなりにも
    飲食業のバイトを3ヶ月やったわけだし、
    いろいろ語りたくなるよねぇ~♪」

私 「ナル、バイト経験をふりかえって
   何かひとこと言ってよ。
   大変なこともいっぱいあったと思うけど。」

ナル「ふむ・・・そうだな。
   バイト中に クレーマーの客に
   からまれたときは参ったな。
   いい勉強にはなったが。

   

     e2662.gif


私 「ちょっとちょっと!何、それ?
    ナル、変なことしたの?ミスしたの?」

ナル「失礼だな。その日はしてなかった!
    店長も現場を見ていて、
    『今日に限っては、君は何も悪くない』
    って言ってくれたんだ。」


      (;^ω^) 今日に限っては・・・なんだ。


ゆめ「で、クレーム処理はどうしたの?」

ナル「店長と俺とで、ていねいに謝った。
    レジのところで、一緒にぺこぺこした。
    その客はわけのわからないことをブツブツ言って
    キレてたが、しばらくして、代金を払って帰った。」

ゆめ「ちゃんと代金を払ったんだ。よかったね~。
    そういうお客って、もう来ないと思うでしょ?
    これが来るんだよ、また!
    新しいクレームをつけるために!
    私がファミレスで働いてるときも、
    そういうお客が時々いたんだよね~。」

ナル「ああ。ゆめちゃんの言う通りだ。
    その客、1週間後くらいにまた来た。」

私 「マジで!?
   今度もナルが接客したの?」

ナル「いや、俺はそこから離れたところで
    働くようにしてた。店長が
   『あの変な人、また来たよ!
    ナル君、あの人に近付かないように
    逃げ回りながら仕事して!
    
俺も逃げる♪
    って言ったから二人で逃げ回ってて、
    ベテランバイトのおばちゃんに接客してもらった。」


      щ(゚ロ゚щ) 店長ーーーー!
             気持ちはわかるけどさぁ



ナル「そういうことがあったから、次のバイトは
    接客業じゃないほうがいいかなと思ってるんだ。」

ゆめ「あれっ?
    オシャレなカフェがいいんじゃなかったの?」

ナル「オシャレなカフェは大好きだから
    お客としてくるのはいいけど、
    店員として働くのは荷が重い。」

私 「接客業以外のバイトを探すのかぁ・・・
    ナルは どんなバイトがしたいの?」

ナル「ホテルのフロント♪
   しぶくてイイと思わないか?」



    ヾ(*`Д´*)ノ 接客業じゃねーか!





      なんのかんのありましたが、
      ファミレスでの3カ月間のアルバイトは
      とてもいい勉強になったようです。


      夏の3ヶ月のアルバイトだけに
      お疲れサマーなんちゃって。ヽ(´▽`)/





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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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