大きな病院・大きな駐車場(2676)


    1週間前、私は久しぶりに健康診断を受けて
    心電図でひっかかり、紹介状をもらって、本日、
    大きな病院で精密検査を受けることになったのです。



ゆめ「ママ、明日の午前中2時間くらい車貸して~!」

私 「明日はS病院の精密検査の予約の日だから、ダメ。
   あっ!送り迎えしてくれるなら、いいよ。
   ゆめの大学とS病院、そんなに離れてないし、
   精密検査も数時間くらいだろうし。」

ゆめ「オッケー♪送り迎えする。(´▽`)
    あ~、よかった。
    私、今、腰痛がひどくてバイクはしんどいんだよね。」

私 「病院のほうが時間がかかると思うから、
   病院で待ち合わせしよう。
   いや、病院の近くのコンビニとかがいいかなぁ?」

ゆめ「ふっ!ママ、知らないな?
   S病院は綺麗に建て替えして、
   病院内に全国チェーンの○○カフェがあるんだよ。
   だから、カフェで待ち合わせしよう!」

私 「うそっ!全然知らなかった。( ̄Д ̄;;
   時代は変わったもんじゃの~。

ゆめ「年寄りかっ!
    もっとあちこち出かけて情報ゲットしなよ!
    言ってくれたら、私が連れていってあげるよ。」
            


       (^▽^;) ありがたや ありがたや!
            (年寄りくさい)


・・・翌日・・・


     精密検査が終わって診察を受けた後、
     病院内の○○カフェに入ると
     モーニングを食べながらくつろぐゆめの姿が。


ゆめ「あっ、ママ!早かったね。」

私 「ここ、綺麗だし、便利やね~。
   電光掲示板があって、病院の全ての科の診察状況が
   わかるようになってるとは・・・」

ゆめ「商売うまいよねぇ。
    カフェでコーヒー飲みながら順番待ちして、
    金をじゃんじゃん落とせって感じ♪」


       (^▽^;) 口が悪いなぁ。
            誰に似たのか・・・私だ!(汗)



     カフェでランチした後、A病院の大きな駐車場へ。


私 「駐車場もめっちゃ広いし、車も多いねぇ。
   ここ(駐車料金の自動精算機)で皆が支払いしないと
   駐車場の出入り口が混みまくりになりそう。
   ・・・そういえば、ゆめ、駐車券は?
   病院でハンコを押してもらえば数時間無料だけど、
   ハンコ押してもらった?」

ゆめ「わーー!
   駐車券、車の中に置いてきちゃった!
   取ってくるから、ここで待ってて!
   すぐに戻るから、ハンコ押してもらおう!」



      e2676.gif


       (;´Д`A ``` やれやれ



     5分待っても戻ってこないので、
     ゆめのスマホに電話すると


ゆめ「もうちょい待ってて!
    今、車のとこについたとこだから!」


     しかし、5分たっても戻ってこず。


ゆめ「あ~、ごめんごめん。
    車を駐車した場所、間違えた!」

私 「もう~!駐車した階くらい、覚えときなさいよ!
    て言うか、さっき着いたって言わなかった?」

ゆめ「あれは、うちの車に似た別の車だった。
    階も場所も覚えてるんだけど、
   建物を間違えちゃったんだよね。ヘヘヘ。」



         (゚Д゚)ハァ?


    そのとき、A駐車場(ビル)からB駐車場(ビル)に
    猛ダッシュしていくゆめの姿を発見!


私 「ゆめ、ストップーー!
   私もいっしょに駐車場所に行く!
   駐車券のハンコはあきらめるから!」


ゆめ「えっ!?いいの?(´▽`)
   あ~、よかった♪疲れちゃって~。
   大学のそばの駐車場は
   駐車券なんてモノは出ないから、
   持ち歩く習慣がないんだよねぇ。
   こういうの、なくなって
   ぜ~んぶ自動になればいいのに。」


      ヾ(*`Д´*)ノ 駐車券がなくなっても、
              駐車場所を覚えてなかったら
              どうにもならないよっ!





          しっかりしているけど、
          ある部分スコーンと抜けているゆめでした。



          そうそう!
          精密検査の結果は「問題なし」でした。
          くわしくはまた絵日記にかく予定です。




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同意書にサイン(2677)


    (前回の絵日記の続きです)

    私が心臓の精密検査を受けた帰り道、


ゆめ「精密検査の結果、どうだったの?」

私 「異常なしだった♪(´▽`)
   でも、心電図がこういうパターン
    (うまく言えないけど、少し変らしい)の人は
   健康診断で毎年ひっかかるから、
   CT検査っていうのを受けたほうがいいんだって。
   で、来週それを受けることになった。」

ゆめ「へ~、そうなんだ。」

私 「その検査は副作用が出る可能性があるから、
   同意書に本人と家族のサインと押印して
   来週の検査の時に持ってきてくださいって。
   だから、後でサインして!」

ゆめ「いいよ。(´▽`)
    でも、ナル君に頼んだら?
    同意書にサインなんて経験、滅多にないし!
    ナル君にとって いい勉強になると思うし!」

私 「そやね。滅多にないことだし・・・
   あっ!そうだ!ナルをひっかけよう!
   どんより暗い顔で同意書を手渡して
   ナルをビビらせちゃおうっと♪」


ゆめ「悪いヤツやの~!」(´▽`)



    夕方、ナルが職業訓練校から帰ってきたので
    同意書をうやうやしく差し出して



私 「今日、精密検査を受けてきたんんだけど・・・
    また検査を受けることになったの。(暗い顔で)
   この同意書をよく読んで
   サインしてハンコ押してくれる?



ナル「はいはい♪
   何かよくわからんが、これにサインして
   ハンコを押せばいいんだな?」
(・∀・)


      e2677.gif


私 「よく読んでから、言ってよ!」

ナル「別に読まなくてもいいだろ?」(・∀・)

私 「よくねーよ!
   同意書って、すっごく大事なものなの!
   副作用とか合併症とか説明が書いてあるでしょ!」

ナル「書いてあるが、それがどうした?」(・∀・)

私 「はぁ~~。(タメイキ)
   命にかかわる話なんだから、
   もうちょっと心配してよね!」


ナル「心配?ママ、死ぬのか?」

私 「死なねーよ!」

ナル「だったら、問題ないじゃないか。」(・∀・)


       (ノ_-;)ハア…


私 「まあ、とにかく!
   人に言われたからって、よく読まずに
   サインをするのはよくないことだよ!
   だまされて、お金取られたらどうすんの!」

ナル「家の中には、そんな悪人はいないだろ?
   万が一そんな悪人がいたとしても、
   家族間で金が移動するだけだ。」

私 「そりゃ、そうだけどさ~。」


ナル「それより、家族の知恵を借りたい
   重要な案件があるんだが・・・
   ママ、ゆめちゃん、今、時間あるか?


私 「・・・・重要な案件?何?」

ゆめ「何?早く言って!」(クール)

ナル「今日(11月1日)から ドラゴンクエスト10で
   
アスフェルド学園(☆)っていうコンテンツが始まって
   新しいキャラを作れることになったから、
   俺は今回は女キャラを作ろうと思ってるんだが、
   髪の毛は銀色に決めたものの
   髪型・肌の色・目の色を迷ってるんだ。(・∀・)
   
そこで家族の知恵を借りたい。
   
ママ、ゆめちゃん、よろしく頼むpink-heart.gif


       ○|_| ̄ =3 ズコー


       どうせそんなことだろうと思ってました!
       ええ!ええ!ほんとですとも!!






         というわけで、この後、
         家族の知恵を集結して
         ロングヘア・色白の美少女キャラを作りました。
         (なんのかんの言って、みんなゲーム好き)


         しっかし、
         ナルったら、全然ビビらないんだから!

         仕方ないから、お母さん、長生きしちゃうゾーー!








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車は小さいのに限る(2678)


    日曜日、ばーちゃん(私の母)と久しぶりに
    外食に行ったんです。


祖母「そういえば、ゆめちゃん。
    先月、内定式があるって言ってたよね?
    就職先、内定したの?」

ゆめ「何いってんの!?
    内定をもらったから、内定式に行ったんだよ!
    内定もらってない人は内定式には行けないの!」

祖母「へぇ~。そうなのかい。
    内定が決まったんなら、2月の卒業式まで
    のんびりできるんでしょ?よかったねぇ。」

ゆめ「卒業式は、3月末! 前にも言ったよ!
    それに、卒業論文を書かなきゃいけないし、
    学会の準備とかで、ずーっと忙しいんだよ!」

祖母「へぇ~。そうなのかい。」


       (^▽^;) ばーちゃん、聞き流してる。
            同じこと、また聞くんだろうなぁ


祖母「そうそう♪ 就職がきまったんなら、
   ゆめちゃんの通勤用に車を
   買ってあげないといけないね。
   新車、いつ買いにいく?」



     e2678.gif


        (;゚;ж;゚; )ブッ 


ゆめ「いやいやいやいや!
   車なんて買わなくていいから!」


祖母「おや?いらないのかい?
    車があったほうが便利だよ?」

ゆめ「そりゃ、あったほうが便利だけど、
    車なんて高価なものは自分で買うよ!
    私の就職する会社は結構遠いから
    車で通いたいとは思ってたんだけど、
    就職してしばらくたってから新車じゃなくて中古を・・」

私 「・・・・」

     (顔芸で「買ってもらえ」とアピール)

ゆめ「いろいろ考え中だったんだよ。」(^▽^;)

祖母「私は、中古より新車がいいと思うけどねぇ。」

私 「あ~、エンジンのパワーが違うし?」

祖母「そういうのはわからないけど、
    新しいほうが気持ちいいから。


      ( ̄Д ̄;; そこ!?



祖母「でも、新車は高いから軽自動車にしよう。

ゆめ「えーーー!それは困る!
    高速道路でスピードが出せないもん。」


祖母「高速道路を走らなきゃいいよ。
   スピードだす道路は、アブナイ!」


ゆめ「そういうわけにはいかないよ!
    絶対に普通自動車がいいの!
    やっぱ、自分で中古の普通車を買う!」


祖母大きな車は絶対ダメ!
    運転しにくいから嫌いなんだよ!」


       (;´Д`) 運転するのは、ゆめだろ!
            しかし、スポンサーの意見は重要・・


私 「う~ん・・・ゆめが買いたい車、
   普通車っていっても小さめのでしょ?
   コンパクトカーっていうの?」

ゆめ「うん、そう。
    今までは車に興味がなかったから、
    車の名前はよくわかんないんだけど、
    ママがずっと前に乗ってたマーチとか、
    ばーちゃんが乗ってたヴィッツとか。」

祖母「なんだ。ヴィッツなら、いいよ。」

私 「えっ?ヴィッツは軽じゃないよ?」

祖母「ヴィッツは軽自動車じゃないけど、
   軽自動車とおんなじだよ!

   ちっちゃいから、いいの♪」



       (_△_;〃 ドテッ!



  
      「まご命」で孫に甘いばーちゃんですが、
      車へのこだわりはものすごくて ビックリ。


      車を買うのは来年早々になりそうですが、
      スポンサー(ばーちゃん)の機嫌をそこねないよう
      がんばりたいと思います。







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検査(2679)


    私が精密検査を受けて1週間後。

    心臓は「問題なし」だったのですが、念のため
    ヨード造影剤を使ってCT検査することになり・・・



看護師「CT検査の際の造影剤の準備のため、
     注射針を刺しますね。
     右腕をだしてください。」


     洋服の袖をまくって準備。


看護師「あらっ?血管が・・・」


     パンパンパンパン!パンパンパンパン!
       (ひじの内側をたたいて血管を浮き上がらせてる)


看護師「う~ん・・・血管がでてこないなぁ。」

私 「すみません。私、いっつもそうなんです。
   左腕のほうが血管が見つかりやすいかも・・・」

看護師「心臓の検査なので右腕じゃないとダメなんですよ。
     (私の右腕をさすりながら)
     ・・・う~ん、これはキビシイなぁ。
    血管が見つからないから、
    手首に注射針を刺しますね。
    手首に刺すと痛いんですよ。
    ごめんなさいね~。



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看護師「右手を ぐっと握ってください。
     じゃあ、いきますよ~。」



     ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ いてぇーーー!


看護師「大丈夫ですか。痛いですか?」

私 「痛いです。」

看護師「血管にあたってるのかなぁ。
     もう一回 刺しなおしましょうか?

私 「いや、いいです!(きっぱり)
    少しずつ痛みがおさまってきた気がします。


      (ノω・、)  刺しなおしなんて嫌すぎる。
            どうせ痛いんだよ!手首だから!




      30分間のCT検査は無事に終了したのですが、
      造影剤の副作用なのか、吐き気がひどく、
      検査室の廊下の椅子で休むことになったのです。

      10分くらいたって


医師「具合はどうですか?吐き気は?」

私 「なくなりました。帰ってもいいですか?」

医師「(私のカルテをみて)今日は検査だけで診察無しですね。
    はい、いいですよ。
    看護師にすぐ注射針をぬいてもらってください。」


       (;´Д`) 先生は抜いてくれないの?



       医師はどこかへ移動。
       看護師さんの姿が見えないまま、5分経過。

       やっと現れた看護師さんに話しかけると、


看護師「医師に確認してきますので、
     もう少しだけお待ちください。」
(笑顔)


       (≧д≦) 待ってーーー!
             先に注射針ぬいてくれーー!


看護師「(5分経過) お待たせしました。
     じゃあ、注射針を抜きますね~。」


      注射針の痕をじっと見た後、
      脱脂綿や包帯で手首をぐるぐる巻きにして


看護師「数日間は手首が痛かったり
    
注射の痕が残るかもしれませんが、
     自然に治りますからね。お大事に♪


       (´;ω;`)ウッ…やっと・・・
           疲れた・・・疲れたよ・・・ママン。





       CT検査の10分前に針を刺して1時間。
       CT検査は長く感じなかったけど、
       検査後の放置時間は本当に長く感じました。



       検査(特に注射)はもうこりごりなので、
       今まで以上に健康に気を付けたいと思います。







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車なんて いらない(2680)


    夜、家族でお出かけすることになり・・・


私 「ナル、しばらく運転してないよね?
   今日はナルが車を運転していって!」

ナル「えっ!?(・∀・;)
    よ、夜なのに?俺が?」(動揺)

私 「夜の運転は、そんなに難しくないんだよ?
   車はみんな、ライトをつけてるし、
   自転車や歩行者はほとんどいないし。」

ナル「で、でも・・・」

ゆめ「そんなにビビんなよ!初心者かっ!
    自動車免許取得して、もうすぐ3年でしょ!」

ナル「ずっと 初心者でいいよ。
    車の運転は嫌いなんだよ~。」�(´・ω・`)

私 「運転はやればやるほど上達するんだよ。
   ナルだって最初よりすごく上達してるんだから、
   少しは自信もちなさい。
   あっ!そうだ。 ばーちゃんが
   『ナル君もいつか、就職が決まったら
    車を買ってあげないといけないねぇ』

   な~んて言ってたよ。よかったね。」

ナル「車なんて いらない。必要ない。
   ばーちゃんに言っておいてくれ。」



      (;´Д`) やれやれ



     しぶるナルを説得し、今日はナルが
     車の運転をすることになったのですが・・・


ナル「おっと!スマン。
    ブレーキをふみすぎてしまった。」(・∀・;)

私 「気にしなくていいよ。いい感じだよ。
   夜の運転、少しは慣れてきた?」

ナル「そうだな。思ったよりも運転しやすい。
    しかし、この道は初めて通る道だから
    いささか緊張するというか・・・」


     そんなことを話していると、
     急な坂道の交差点で停車することに。

     脇道からでてきた車(老人が運転)が
     めちゃくちゃ邪魔なところにストップ。
     (狭い道で すれちがうのが怖いのか、
      じっとしているつもりらしい。邪魔な位置に!)

     青信号になったナルがその車をよけつつ
     坂道発進しようとして失敗。
     ゆるゆる~と坂道を下りそうになり、
     後続車に ブーーッとクラクションを鳴らされ、


ナル「うわぁぁぁぁぁーー!
   どうにかしてくれー!」
(パニック)


      e2680.gif


      ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!



私 「どうにもできねーよ!頑張れ!」

ゆめ「自分で切り抜けるしかねーんだよ!」

ナル「そんなこと言われても~!
   前に進みたいのに進めない~!
   サイドブレーキを下ろしたら、
   車が後ろにさがっていっちゃう。」
(´;ω;`)

私 「アクセル、ふめよ!」

ナル「ふんでるよ~!
   でも、さがるんだよ~。」
(´;ω;`)

ゆめ「踏み込みがあめーんだよ!」(怒)

ナル「あんまり強く踏んだら、
    いきおいよく ドンッと出て、
    右ななめ前の邪魔な車に
    ぶつかっちゃうかもしれないだろ。」(´;ω;`)


      ブーーッ!(後続車のクラクション)


私 「ぶつからない!
   私が保証するから、踏み込め!」


ナル「どうなってもしらないぞ。
   踏み込む、踏み込むからな。
   ・・・・・・おや?行けた♪」(・∀・)


私 「だろっ!?
   はぁ~。寿命が縮んだよ。」


ナル「すまん。(・∀・;)
    俺、車の運転はむいてないから、
    自分の車は 絶対にいらない。

私 「そんなこと言わないの!
   ママだって、最初は坂道発進が苦手だった。
   でも、運転を繰り返すうちに上達したんだから!
   ナルもそのうち車が欲しくなるよ。」

ナル「車は欲しくならない。」

ゆめ「じゃあ、ナル君が就職が決まった時、
    ばーちゃんに何を買ってもらいたいの?」

ナル「そうだな。
    特に欲しいものはないが・・・
    旅行なんて いいんじゃないかな。
    
古き良き日本を知る旅♪


      (^▽^;) しぶいっ!
          けど、本当にそれでいいの?





      まあ、ナルの就職は
      全く決まってないんですけどね。


      数か月先か 1年先か 2年先か・・・
      自宅から通えるところに就職できたらいいなぁ。






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昨日と同じ服(2681)


    ゆめ(大学院2年)は体調が良くなるやいなや、
    実験三昧で忙しい日常に戻ったのです。


ゆめ「おはよう~。」

私 「おはよう。今日は早いんだね。
   あっ!昨日と全く同じ服じゃん!
   着替えなきゃダメだよ!ヤバイよ!


ゆめ「下に着てる白いTシャツは、
    昨日のとは違うよ。
    昨日のは首元にレースがついてたけど
    今日のはレースがついてない。」



     e2681.gif


       (;´Д`) よく見たらそうだけど、
             細かすぎて わかんねーよ!


私 「ベストとカーディガンが同じなら、
   『ゆめさん、昨日と同じ服だなぁ』
   って勘違いされるよ!」

ゆめ「いや、違うし!
    聞かれたら、そう答えるし!」

私 「そういうことは聞いてこないって!
   で、昨日と同じ服ってことは
   彼氏のところにお泊りかな~ニヤニヤ♪

   なんて勝手に思わちゃうよ。」

ゆめ「いや、違うし!
    思いたきゃ勝手にそう思えばいいし!」

私 「そういうふうに考えないとしても、
    女子なのに昨日と同じ服。不潔!
    って思われるかもしれないでしょ?
    あ~!もう!話してもラチがあかない!
    違う服を持ってくる!」(猛ダッシュ)

ゆめ「白いTシャツは新しいから、
    上に はおるものだけ持ってきて♪」(´▽`)

私 「わかってるってば!」ヾ(。`Д´。)ノ


    色合いの違うカーディガンに着替えた後、


ゆめ「じゃ、行ってくる。帰りは遅くなるから!」

私 「はいはい。いってらっしゃい。」



ナル「・・・朝からずいぶん騒がしかったな。」(;・∀・)

私 「ギャーギャーうるさくて、ごめん。
    でも、女性の服装は大変なの!
    もし私が寝込んだり入院したりしたら、
    ナルがゆめの服装チェックしてあげて!
    ファッションに興味がなさすぎ・
    昨日と同じ服でも平気な人だから!」

ナル「うん、わかった♪(・∀・)
    しかし、ゆめちゃんが前日に着てた服、
    俺、ちゃんと覚えてるかなぁ?」

私 「大丈夫。
   リビングのイスのところにかけっぱなしか、
   洗面所の洗濯カゴの中にあるから。
   ブラも下着もあるけど、気にしないように!」

ナル「ブラも下着も洗濯物をほしたり
    とりこんだりする時に慣れたから大丈夫だが、
   生理ナプキンとかサラサーティ()が
   つきっぱなしの下着
が時々あって、
   それにはなかなか慣れないんだ。
   ママ、ゆめちゃんに説教してくれないか?
   ・・・いや、ゆめちゃんは懲りないヤツだから
   
俺が慣れるほうがいいのか?


     ・゚・(ノД`;)・゚・ 慣れなくていいのよ?

         



        ゆめには何度も説教したけど、
        すぐに忘れてしまって・・・このざまなのです
     


        ゆめに彼氏ができたらきっと
        こういう事態もなくなるんじゃないかなぁ。

        えっ?彼氏ができてもこのまんま?

        そんな気もしてきた・・・・ハハハハハ(^▽^;)





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バットマン ダークナイト(2682)


    うちの家族は漫画が大好きなので、TSUTAYAで
    毎週10冊以上漫画を借りてしているのです。


・・・先週の金曜日・・・


私 「ナル、一緒にTSUTAYA行かない?
   漫画3冊だけ金曜に返却しなきゃいけないんだよ。
   人気の新作は、2泊3日レンタルになったから。」

ナル「ε-(ーдー)ハァ せちがらい世の中だな。
    俺は学校で疲れてるから、ママ一人で返却に・・・
    おっと!見たい映画があるんだった!
    一緒に行くから、DVDレンタルしてくれ!」
 
私 「映画?めずらしいね。何?」

ナル「バットマン・ビギンズと ダークナイトだ!
    ママ、見たことあるか?」

私 「タイトルは聞いたことあるけど、見たことない。」

ナル「バットマンはおもしろいから
   絶対に見たほうがいいぞ!
   DVD、一緒に見よう!」
(興奮)


     e2682.gif


私 「今度の土日、私は暇な時間がないからなぁ。」

ナル「じゃあ、俺は先に見ておく。
    ママが時間がたっぷりあるとき、一緒に見よう。
    ネットでもすごく高評価だし、
    フレンドからも勧められたんだ♪」


       (^▽^;) この男、ノリノリである。


・・・平日の夕方・・・


ナル「ただいま~。」

私 「おかえり。今日はこれから暇だよ。
   バットマン ダークナイトだけ一緒に見る?」

ナル「ちょっと待て!両方見なきゃダメだ。
    そして、絶対にビギンズから見るんだ!」

私 「はいはい。」(^▽^;)


     というわけで、まずは、バットマンビギンズを鑑賞。


私 「おもしろかった~。
   じゃ、次こそ、ダークナイトね。」

ナル「ちょっと待て。
    ダークナイトは英語版で見ないか?
    ジョーカー役の演技がすごかったんだ!」

私 「私は目が悪いから字幕を見るのは辛いし、
   字を読んでたら演技がチラ見になっちゃう。
   日本語吹き替え版は、一流の声優さんが
   演じてるんだからいいでしょ!?」

ナル「ジョーカーの声優は・・・
    ひろし藤原啓治さん・クレヨンしんちゃんの父親役) か。
    よかろう。問題ない。


      (^▽^;) なんという、上から発言!



・・・ダークナイト(吹き替え版)鑑賞中・・・


私 「これは、大ヒットするだけあるわ。」

ナル「すごいだろ?
    特にジョーカー役の人がすごいんだ。
    しかし、ひろしも すごい。」(・∀・;)

私 「藤原啓治さん、うまいよねぇ。」

ナル「うまいなんてもんじゃない。
    口の動きにピッタリ合っているだけでなく、
    声の演技がとんでもなく素晴らしい。
    英語版と比べても、なんら遜色ない。

私 「ほう!そんなに?」

ナル「ああ。ひろしは本当にすごい!
    英語版と日本語版、両方見てよかったよ。
    ひろしの素晴らしさを再認識できた。
   ひろしは今、病気療養中だっけ?
   
一刻も早く復帰してほしいものだ。


      (;´Д`) 良いこと言ってるけど、
             上から目線のセリフと
             「ひろし」呼びのせいで台無しだー!





        というわけで、親子で楽しい時間を過ごしました。

        次の金曜日には
        ダークナイト ライジングを借りる予定です。




        最後に、

        藤原啓治さんの一日も早い御回復をお祈りします。(・∀・)





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ポケモン・サン&ムーン(2683)


    ポケモン・サン&ムーンが発売された翌日。


私 「昨日レンタルしてきたDVD、見ようよ。
   バットマン ダークナイト ライジング!」

ナル「えっ!今日はちょっと・・・」(・∀・;)

ゆめ「今日は無理だよね~。
    昨日、ポケモン・サン&ムーンがでたとこだもん。
    ナル君、新作、どんな感じ?おもしろい?」

ナル「おもしろいぞ♪(・∀・)
    昔と比べて、よくなったんだよ。
    秘伝技を覚えさせなくていいんだ。」

ゆめ「ほんと!?よかったねぇ。
    昔は大変だったもん。


      e2683.gif


       (;´Д`) 昔、昔って・・・
            君ら、いったい、いくつや!
            発言が年寄りくさいYO!



ナル「ゆめちゃんもやればいいのに~!
    昔はよくやってただろ?」

ゆめ「昔は暇だったからねぇ。」

私 「二人がポケモン始めたのは、ポケモン赤・緑だっけ?」

ナル「違うよ。ルビー・サファイア!」

私 「あ~。 赤・緑って言うのは略称で、
   ほんとは ルビー・サファイアだったのかぁ。」

ナル「違う! (`Д´)
    赤は ファイヤーレッドで、緑は リーフグリーン!
    ルビー・サファイアとは別物だよ!」

ゆめ「これは恥ずかしい!
    ママもゲーマーなら、知っておかなくちゃ。
    ポケモンの新作、やってみたら?」

ナル「今回の、すっごくおもしろいぞ。(・∀・)
    いろいろ便利になって、初心者にもオススメだ!
    育成RPGだし、ママもハマるの間違いなしだ。」

私 「う~ん・・・どうしようかなぁ。
    ナルが買ったのは、サンのほうだっけ?」

ナル「そうだ。(・∀・)
    俺がサンだから、ママはムーンを買ったらいいぞ。
    2種類あると、より楽しめるようになってるんだ。」

私 「ムーンね・・・ amazonで調べてみるか。
   ところで、ナルはどうして サンにしたの?

ナル「Sだから♪」

私 「へ???」

ナル「今回のポケモンは、サン&ムーン。
   略すと SM、サドマゾだろ?
   Mを買うのは抵抗があったんだ。
   
男はやっぱり、Sだろ!」(きっぱり)


     ヾ(*`Д´*)ノ そんな理由で決めるなーー!





      なんやかんやで、
      私は ポケモン・ムーンを買うことにしました。
      初めてのポケモン、すっごく楽しみです。


      そうそう!
      Mを買うけど、私、マゾじゃありません。
      んなこと、いちいち言わなくてもいいか。ハハハハ。(^▽^;)




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ポケモン助手(2684)


   ポケモン・サン&ムーンが発売された翌々日。


ゆめ「ただいま~。ママ、ポケモン・ムーン、届いた?」

私 「まだだよ。明日届く予定。」

ゆめ「おそっ!まぁ、ここは田舎だから仕方ないか。
    じゃあ、ナル君のポケモン、貸してよ。
    やりたいんだよ~!ちょっとだけでいいから~!」

ナル「ああ、いいぞ♪」(・∀・)

私 「ナル、気前がいいねぇ。
   ゆめの『ちょっとだけ』はすごく長いよ~!?」

ナル「セーブデータは一つだけだから、大丈夫。
    俺のをレベル上げしてくれるんだから、
    ゆめちゃんは 助手みたいなもんだ。
    俺、風呂に入りたいから、その間たのむ!」

ゆめ「はいは~い。」(´▽`)

ナル「でも、ゲームのストーリーが進むようなことは
    くれぐれもやめてくれよ!
    それから、○○○のレベルが上がったら
    ○○で○○して ○○と○○を覚えさせようかと
    思ってるんだ。じゃ、よろしく。」

ゆめ「はいは~い♪」(´▽`)


      (-公-;) 二人の会話が全然わからん。
           ポケモン用語、大すぎだろ!


・・・ナルが風呂からでてきて・・・


ナル「どうだ?順調にすすんでるか?」

ゆめ「うん♪(´▽`) チェックしてみて~!」

ナル「わかった・・・・・
  うぎゃぁぁぁぁーーー!
  みちづれと森の呪いになってる!
  なんでだよぉぉぉぉーーー!」

 

      e2684.gif


         (゚Д゚) ファッ!?


ゆめ「あれっ?森の呪いじゃなかったっけ?」

ナル「呪いだよ!呪い!
   森の呪いは全く役に立たない!
   人の話、ちゃんと聞いてた?」(怒)


ゆめ「聞いてたってば!
    ナル君、みちづれと森の呪いって言ってた。
    言い間違えたんじゃないの~?」

ナル「どの技を覚えさせるかは
   めちゃくちゃ大事なことなんだから、
   絶対に言い間違えたりしない!」
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


私 「・・・・あ~、なんか既視感あるわ。
    二人がすごく小さいころ、同じようなことがあったねぇ。
    たしか 10年以上前だったと思うけど、
    『大事な技を消されたー!ひどいー!』
    って、ナルが泣きながら怒ってたときがあった。」

ナル「そんなことあったっけ・・・・
   あったーーーー!
   レックウザの悲劇だ!
   ゆめちゃんにポケモン・ルビーを貸した時、
   レックウザのすごい良い技を消されて
   
空を飛ぶ以外 できなくなってた!


       pokemon-rekuuza-200.gif
       レックウザ (伝説のポケモンで、すごく強いらしい)



ゆめ「あ~、そういうこともあったねぇ。(遠い目)
    私、なんでそんなことしちゃったんだろう?
    意地悪でやったわけじゃないんだよ?
    なんかよくわかんないけど、
    いつのまにかそうなってた みたいな♪」(´▽`)

ナル「 ε-(ーдー)ハァ
   あのころの俺に言いたい。
   ゆめちゃんを決して信じるなと。」


ゆめ「ひどいなぁ、もう~!
    あのあと、レックウザの技を覚えなおすために
    いろいろ協力してあげたじゃない」

ナル「そもそも、お前がミスしなければ
   あんな悲劇はおきなかったんだ!」


ゆめ「はいはい。ごめんごめん。(´▽`)
    ま、今回もちゃんと治してあげるから。
    ○○○をスカウトして レベル39にして
    みちづれと森の呪いを覚えさせるから。」

ナル「森の呪いじゃねー!
   呪いだよ、呪い!」
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ゆめ「言い間違えた~。ハハハハ!」(´▽`)


        (;´Д`) オイオイ!
            しっかりしてくれYO!






        ふだんはしっかりしてるのに、
        時々とんでもないことをやらかすゆめでした。

        いや、よ~く考えたら、
        ふだんもそんなにしっかりしてないわ。
        超しっかり者と 超うっかり者の混合体ですな。(^▽^;)





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初めてのポケモン(2685)


    私が通信販売で購入したポケモン・ムーン
    届いた日の出来事。


ナル「ただいま~。ポケモン・ムーン、届いたか?」

私 「5分前に届いたところ!
   今から始めるから、近くで見ててアドバイスして!」

ナル「別に アドバイスすることなんてないぞ。
    ママは昔はゲームがへただたったけど、
    今ではモンハンもメガテン(女神転生)も
    普通レベルにできるようになったんだから、
    一人でテキトーにやったんでも大丈夫だろ。」

私 「でも、ポケモンは初めてだし!
   せっかくだから、いいスタートきりたいじゃん!
   最初に選ぶポケモンによって違うとか、
   リセットしたほうがいいとか、何かあるでしょ?」

ナル「仕方ないなぁ。(・∀・)
    最初に選ぶポケモンは、アシマリがベスト。
    性格は、控え目がベスト。
    最初のストーリーが長いから、
    ポケモンの選択直前でセーブ必須だ。
    セーブのタイミングは俺が教えてやるから、
    いいのが出るまでリセット頑張れよ♪」

私 「ありがとう!助かる~♪」

ナル「礼は結構!
   ママをゲームという修羅の道
   引きずり込んだのは俺だからな♪」



        (^▽^;) 修羅の道って、オイオイ!
            大げさなんだから、もう!



【30分後】


私 「控え目のアシマリ、キターーー!
   これから、どうすればいいの?」
(´▽`)

ナル「そこらへんをうろうろして、人に話しかけろ!
    説明してくれたり、バトルが始まったりする。」

私 「えっ?( ̄Д ̄;;
   通りすがりの人に話しかけただけで
   ポケモンバトルが始まるの?」


ナル「そういう仕様だ。」(きっぱり)


     e2685.gif


私 「えーーー!
   バトルしますか?はい・いいえ的なものはないの?
   いきなり戦闘だなんて殺伐としてない?
   ポケモンって、ほのぼのしたゲームじゃないの?」


ナル「ほのぼのしてるのは、キャラデザだけ。
   目と目をあわせたら、いきなりバトルだ。
   戦いたくないときは、メンチきったり
   きられないようにしなきゃダメだ。」


私 「・・・まるで喧嘩番長みたい。」

ナル「あ~、似てるな♪(・∀・)
   主人公と、ダチのアシマリが
   いろんなヤツを喧嘩で倒していって
   友達を増やして ラスボスを倒す。
   簡単にいうと、そういう話だな。」




        pokemon-ashimari-150.gif
          ダチ(友達)の アシマリさん



私 「はははは!(^▽^;)
   ・・・でも、学校がでてくるわけじゃないし、
   学校で喧嘩したりしないでしょ?」

ナル「いや、喧嘩するぞ、
   校舎の中や校舎の裏、運動場とかで。
   目と目が合えば、
喧嘩上等
   住人の小銭をカツアゲするのがポケモンだ。」



      e2685b.gif


      ヾ(*`Д´*)ノ 表現がエグイわっ!
              可愛さが台無しだよ、もう!






        ナルからゲームのノウハウとお得情報を教えてもらい、
        私のポケモン・ムーンは順調にすすんでます。


        俺たちの修羅の道は、まだまだこれからだーー!
 

     


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ポケモンと風邪(2686)


    ポケモン・サン&ムーンが発売されてから、
    我が家の話題はポケモン一色なのです。


ゆめ「ただいま~。どう?二人とも、進んだ?」

ナル「俺は本編(ストーリー部分)が終わったところだ。」

ゆめ「はやっ!どんだけポケモンやってたんだよ!
    外に出て、ゲーム以外のこともやれよ!」

ナル「だって、外は寒いし、風邪ぎみだし。」(・∀・;)

私 「私も風邪ひいてて、ノドが痛いんだよね。」

ゆめ「二人とも風邪かよ。やれやれ。
    で、ママはどこまでゲーム進んだの?」

私 「オハナ牧場のところまで進んだよ。
   今は、ピカチュウを預けて卵をガンガン産ませて
   卵の厳選してるところ。
   いじっぱりがなかなか出なくてさ~。」


    注☆ ピカチューは性格がいじっぱりなのが
        特攻がいいらしい(ナル談)


ゆめ「フッ・・・卵厳選なんてしてるのかね。
   君たちは 情報が古い!
   時代は 仲間呼び厳選じゃよ!」



      e2686.gif


     (; ・`д・´) な、なんだってー!! (`・д´・ ;)


ゆめ「今回のポケモンは仲間を呼ぶじゃん!?
    どんどん仲間を呼ばせて、先に出たほうを倒すのを
    繰り返すと、アラ、不思議!
    後のほうに出てきたのは段違いで強いらしい。
    スマホでポケモン情報を検索したら出てたよ。」

ナル「ほんとか~?」

ゆめ「ほんとだってば!
    ポケモン廃人さんたちが検証済みだよ!
    今、私がやって見せてあげるから、
    ナル君のゲームを貸せ!早く!」

ナル「とりあえず、自分でやってみるよ。
    仲間を呼ぶ・古いほうを倒すのループを
    10回くらいやればいいのか?

ゆめ「フッ・・・あまいな。40回だ。

ナル「よ、40回!?」

ゆめ「次々にあらわれる同じポケモンを倒しながら、
    数を数えるという作業なのだよ。
    私、こういう作業が好きだから
    やってあげてもいいよ~?」

ナル「頼む!」(・∀・;)

ゆめ「その代わりに、肩もみと腰もみしてね。
    昨日から、ずっと痛くて大変なんだよ。」

ナル「はいはい。」

ゆめ「(ポケモンしながら) よしよし♪」

ナル「・・・そろそろ 肩もみやめていいか?」

ゆめ「ダメだ!もっともっと もむんだ!
   でもその前に、トローチ持ってきて!
   昨日から、私、ノドも痛くってさ~。
   あれっ?もしかして、私・・・」


私 「風邪ひいてるよっ!」

ナル「俺とママの風邪って、
   ゆめちゃんがうつしたんじゃねーか!
   いつもいつも、大学から風邪菌を
   仕入れてきやがって!
   マスク、ちゃんとしていけよ!」(怒)


ゆめ「まあ、そういうこともあるよ。
   細かいことは気にするな。ハハハ!」(´▽`)



     ヾ(。`Д´。)ノ 笑いごとじゃねーよ!




        娘よ、
        お前は風邪をひきやすく、しかも、治りにくいんだから、
        風邪対策をしっかりしてくれよーー!




        週末は自宅療養という名のゲーム三昧でした。

        ナルと私の風邪はすぐに治ったけど、
        ゆめの風邪は継続中。

        早く治してほしい、そして、
        もう風邪菌を持って帰らないでほしいです。とほほ。





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学会の準備(2687)


     ゆめは明日から東京方面である学会に
     出席することになっているのです。
     (大学の研究チーム全員でいきます)


ゆめ「ただいま~!」

私 「遅いっ!もう夜10時だよ!」

ゆめ「ごめんごめん。
    ナル君、今は何やってんの?
    ちょっと見せてよ~!」(´▽`)ヘラヘラ

私 「そんなことやってる場合じゃないでしょ!
   ゆめは明日の準備して!
   旅行の準備、全然できてないでしょ!」


       e2687.gif


ゆめ「旅行じゃないもん!学会だもん!」

私 「四泊五日なんだから、旅行みたいなもんでしょ!
    明日の午後に出発とはいえ、
    当日バタバタ準備するのは やめてよね。
    明日2時に飛行場に送っていけばいいんだよね?」

ゆめ「それが・・・学会のポスターの印刷がまだだから、
    明日の朝早く大学に行かなきゃいけないんだよ。」

私 「大学での準備もできてないのかよっ!
   よ~く見たら、髪の毛も切ってないし!
   今日、実験の合間に千円カットいってくるって
   言ってたよね?」

ゆめ「髪の毛は、自分で前髪だけ切るから!
    あとは、ちゃんとまとめるから、いいでしょ!?」

私 「それならいいけど、とにかく早く準備して!」

ゆめ「はいはい。わかったわかった。(´▽`)
    ところで、ママのユーリとヴィクトルは
    何レベルになったの?進化した?」

私 「まだ進化してない。
   でも、今の姿がかわいいから
   進化してほしくないような気もしてるんだよね。」

ゆめ「あ~、わかるわかる。特に、
    ヴィクトルはヴィクトルのままでいてほしいよね。
    おっと!アニメのセリフ言っちゃった~♪」

ナル「二人とも、うるさい!(・∀・;)
    それに、アシマリと ロコンって言えよ!
    まぎらわしいから、
    アニメのキャラの名前をつけるの、やめてくれ!」


  yuri-asimari2.gif vikutoru-rokon2.gif
        我が家のユーリ (アシマリ)      我が家のヴィクトル (ロコン)


     yuri-asimari.gif   vikutoru-rokon.gif
        ユーリ (アニメのキャラ)       ヴィクトル (アニメのキャラ)


私 「アニメのキャラの名前つけてもいいじゃん。
    今すごくハマってるものの名前をつけるのは、
    みんな、よくやることでしょ!」

ゆめ「そうだよ!
    それにユーリとヴィクトルはわかりやすいよ!
    イメージに合ってるし!
    それに、ナル君なんて ポケモンに
    中二病な名前つけてるじゃん!

ナル「えっ!?そんなことな・・・」

ゆめ「いや、中二病全開だ!」(きっぱり)

ナル「ぐぬぅ・・・(・∀・;)
   ところで、ゆめちゃん、
   旅行の準備しなくていいのか?


私 「そうだった!( ̄Д ̄;;
    ゆめ、早く準備しなさい!
    すぐにお風呂に入って、前髪を自分で切って!」

ゆめ「はいはい。」


     ゆめはお風呂と散髪をすませた後、
     ノートパソコンを取り出して、カタカタ。


私 「ちょっとちょっと!
   なんで、abemaテレビの番組表、見てるの?
   スーツケースに荷物をつめこみなさいよ!」

ゆめ「これは、大事な準備なの!
    今週の木曜の夜9時半は
    学会の後の飲み会があって
    ユーリ on ice のWEB最速放送が見られないから、
    振り返り放送の時間を調べてるんだよ!」

私 「学会でバタバタしてる時は、あきらめたら?
   自宅に戻ってきてから、見たらいいじゃん。」

ゆめ「そんなの、耐えられないってばよ!
    私だって、ママに負けないくらいに
    ユーリ on ice にハマってるんだから!」

私 「あっ!そうだ!
   東京方面に行くんだから、
   水曜の深夜2時21分からの
   本家(テレビ朝日)を見たらいいんじゃ?」


ゆめ「アホかっ!
   そんな時間まで起きてたら、
   学会のとき体調がグダグダになるわ!
   (番組表を見て) 金曜早朝6時半のを
   早起きして見ることに決めた!
   
これで、準備はバッチリだ♪


     (;´Д`) そんなことより、
           旅行バッグの準備しろよ!




        ゆめ(アニメ&ゲームオタク)にとっては、
        旅行バッグや着替えの準備よりも
        アニメの放送時間チェックが大事なようです。



        なにはともあれ・・・
        四泊五日の旅行が問題なく終わりますように、
        そして、金曜日にゆめが早起きできるように
        祈るワタクシなのでした~。





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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
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