社会人デビュー前日(2738)


     ゆめの社会人デビュー前日、
     ゆめは朝からバタバタしていたんです。


ゆめ「明日から仕事が始まるから、
    髪の毛、切りに行ってくる!」

私 「あ~、ボサボサだもんね。
   でも、ショートにしたらお手入れがめんどいから、
   くくれる長さにはしたほうがいいよ。」

ゆめ「わかってるってば!
    じゃ、まずは ファイアーエムブレムヒーローズ
    スタミナを消化してっと♪」(´▽`)

私 「そんなことしてたら、時間がなくなっちゃうよ。
    自分の部屋の片付けと大掃除もしなくちゃ
    いけないんだから!」

ゆめ「わかってる。すぐに終わるから。」


     そう言いつつ、長考するゆめ。
     (ファイアーエムブレムヒーローズは詰め将棋のような
      要素があるゲームなのです)


ゆめ「闘技場で 4500点突破してやったぜ!(´▽`)
    世界順位で6000位くらいか・・・ふふふ。」

私 「終わったんなら、早く行きなさいよ!」

ゆめ「おっと!もうこんな時間か。
    じゃ、髪、切りに行ってくる!
    と思ったけど、大学に行かなくちゃ!」



     e2738.gif


私 「また大学に行くの?
    卒業後も毎日通ってるじゃん!」

ゆめ「だって、実験の引き継ぎしたり、
    後輩がわかんないところを指導したり、
    置きっぱなしだった私物を片付けなくちゃ
    いけないんだもん!いってきまーす!」


     (;´Д`) 3番目に言った『私物の片付け』が
          できてないんだな。間違いない。



     6時間後、ゆめは大荷物(大学に置いてた私物)を持って
     帰ってきたんですが・・・


私 「あれっ?髪の毛、切ってないじゃない!」

ゆめ「混んでるみたいだったし、
    家に帰って部屋の片付けを少ししてから
    夕方にもう一回行こうと思って。
    さて、とりあえず、スタミナを消費してっと♪」

私 「こりゃ、今日は部屋の大掃除は無理だな。」

ゆめ「これは小一時間で終わるから大丈夫。
    モンハンやり始めると長くなるから、
    モンハンは自粛してるんだよ。えらいでしょ!?」


      (-公-;) 自慢するポイントが間違っとる!



      小一時間といいつつ、二時間ゲーム。
      その後、あわてて ヘアカットに行き、


ゆめ「ただいま~。今度こそ部屋の大掃除するから。」

私 「待ってたよ。さあ、ナル。
   ゆめが玄関に置きっぱなしだった大荷物と、
   リビングに置きっぱなしだった大量の洋服を
   ゆめの部屋まで運ぶよ。」

ナル「わかった。」(・∀・)

ゆめ「ちょっ、ちょっと待って!
    今、私の部屋はジャングルみたいになってるから、
    ある程度 片付けが終わってから運んで!」

私 「そんなの待ってたら、いつまでも終わらねーよ!」

ナル「そうだ。ゆめちゃんの『片付ける』には
    何度だまされたことか!
    そして、玄関もリビングもゆめちゃんの荷物だらけに
    なっていくんだからな。」

ゆめ「たしかに♪」(´▽`)


        (^▽^;) 納得するなよ!



     夕食を食べた後~夜11時半まで、
     ゆめは真面目に部屋の片付けをしてたんです。


ゆめ「部屋はまあまあ片付いた。
    机の中とか細かいとこはやってないから、また今度。
    そろそろシャワーあびて寝るね。
    片付けしてたら、ホコリっぽくて大変だったんだよ。」

私 「ホコリをためたのは自分自身でしょ!」

ゆめ「そうでした。へへへ。
    そうだ。寝る前にメールチェックしないと・・・
    ぎゃああああああーーーーー!

私 「いきなり、なに?」( ̄Д ̄;;

ゆめ「会社からメールが届いてた。
   3日も前に!
   勤務初日に年金手帳を持ってきてくださいって。
   でも、年金手帳なんて持ってないよーー!
   いや、持ってるのか?わかんねーよ!
   
ママ、どーしよーーー!」 (。´Д⊂)

私 「とりあえず、落ち着け。
   ゆめの年金手帳はずっと前に届いたはず。
   そして、私が管理するのもおかしいから、
   『大事な物だから、なくさないように
    ゆめの机の引き出しに入れておきなさい』

    って言った記憶がある。引き出しをしらべろ!」

ゆめ「え~!私はそんなとこに入れた記憶ないよ。
    とりあえず、調べてくるけどさぁ・・・・(ブツブツ)
    あった♪ママ、すごいわぁpink-heart.gif(´▽`)


       (;´Д`) 調子のいいヤツめ



私 「パソコンのメールチェックは大事でしょ!
   なんで、3日も放置してたの?」


ゆめ「放置なんてしてないよ。
   毎日1回は必ずメールチェックしてる。
   3日前は 知り合いからのメールも
   どうでもいい広告メールもいっぱい届いてて、
   ババババーーッと目を通したんだけど
   上のほうにあったこれ(会社からのメール)だけ
   見てなかったみたいなんだよね。
   
メールが多いって、迷惑だねぇ。


      ヾ(*`Д´*)ノ お前がちゃんと見てなかった
             だけじゃねーかっ!

 



         ほんと、人騒がせなゆめでした~。



         これに懲りて、メールチェックはちゃんとしてほしいです。
         あと、ギリギリに用事をするクセもなおしてほしい。
         あと、部屋の掃除も月に一度はしてくれーーー!!
       
       




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新社会人のお弁当箱(2739)


    ゆめが初出勤した日の出来事。

    ゆめは6時半くらいに帰宅して・・・


ゆめ「ただいま~。
    帰りが遅くなってごめんね。
    スーパーでいろいろ買い物してきたの。」

私 「スーパーで買い物?
   食材なら家にいっぱいあるのに?」

ゆめ「室は、明日から自分でお弁当を作って
   もっていこうと思って、
   
お弁当箱を買ってきました~♪」(´▽`)


     e2739.jpg


私 「タッパーじゃねーか!」Σ( ̄ロ ̄lll)

ゆめ「タッパーだけど、タッパーじゃないの。
    お弁当を入れれば、お弁当箱なんです~♪」

私 「いやいや、どこからどう見ても
   電子レンジOKのタッパーだろ!
   しかも、3個で安売りになってるヤツ!
   それをお弁当箱にするなんて、やめてよ!」

ゆめ「え~!別にいいでしょ!新品なんだし!」

私 「新品とか新品じゃないとかの問題じゃない!
   透明で中身がモロ見えのタッパーに
   おかずをつめていくのは恥ずかしすぎる!」

ゆめ「中身がすぐわかるなんて
    機能的で便利でいいじゃん。
    新品・安い・機能的!
    私、これ、気に入った♪」(´▽`)

私 「タッパーはタッパーとして使ってくれ!
   若い女の子のお弁当箱がこれなんて、
   絶対ダメだよ。恥ずかしい!」

ゆめ「私は恥ずかしくないよ♪」(´▽`)

私 「私が恥ずかしいの!
   高校3年のときに使ってたお弁当箱が
   まだあるんだから、それを使ってくれ!」

ゆめ「あ~、私の友達が誕生日プレゼントにくれた
    可愛いイラスト付きのお弁当箱だね。
    でも、あれ、かわいすぎるんじゃない?
    新社会人のお弁当箱として、どうよ?」

私 「若い女性のお弁当箱が可愛くったって
    なにも問題ない。透明のタッパーに
    おかず詰めてるより断然いいです!」

ゆめ「じゃ、それでもいいか♪(´▽`)
    お弁当作りは自分でするから、
    ママは何もしないでいいからね。
    あっ!やっぱ、白ご飯だけ炊いててくれる?」

私 「うん、わかった・・・・」(ガサゴソ)

ゆめ「何やってるの?」

私 「タッパーを見えないところに片付けて、
   
可愛いお弁当箱可愛いお箸箱
   
お弁当を包むハンカチお弁当用のバッグ
   目につくところに置いてるんだよ。
   そうしないと、ゆめは
   『やっぱり、タッパーでいいや。
    お箸は割りばしでいいや。
    袋はスーパーの袋でいいや』

   って感じになっちゃうでしょ?」


ゆめ「バレバレか。はははは!」(´▽`)


     (#`-_ゝ-) フッ・・・お前の行動パターンは
            お見通しなのだよ!

             




     ゆめは初出勤と前日の大掃除で疲れたらしく、
     夕ご飯・お風呂をすませて夜8時には眠り、
     朝6時に起きてお弁当を作ってました。


     ゆめは料理が得意なので、中身は問題なし!
     私も少し食べましたが、おいしゅうございました。

     娘よ、この調子で頑張ってくれ~!
     
     
       




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小松菜とホウレンソウ(2740)


    ナルがスーパーでバイトし始めて 約一ヶ月。


ナル「ただいま~。はぁ~。」(´・ω・`)

私 「どうしたの?バイトで何かミスしちゃった?」

ナル「うん。レジを打ってるとき、
   小松菜とホウレンソウを間違えてしまったんだ。
   俺は本当にダメなヤツだ。はぁ~。」


     e2740.gif


私 「あ~、よく似てるからねぇ。
   お客さんに指摘されたの?怒ってた?
   ミスしたこと、ちゃんと謝った?」

ナル「怒ってはいなかった。謝った。
    で、返金処理して正しいのを打ち直して
    事なきを得たんだが・・・はぁ~。
    俺、このバイトし始めてもう一ヶ月だぞ?
    自分のダメさが嫌になってくる。」

私 「いやいや、落ち込みずぎだよ。
   もう一ヶ月じゃなくて、まだ一ヶ月だよ。
   まだまだ 新人アルバイトさんだから!
   そんなに気にすること、ないって。」

ナル「失敗を気にしないなんて、余計ダメだろ。」

私 「反省は大事だけど、気にしすぎはよくないってこと!
   とにかく、同じ間違いをしないように調べてみよう。
   小松菜とホウレンソウだったね。」


     パソコンでこのページ()を見せて


私 「はっぱが丸いのは小松菜で、
   はっぱの先がとんがってるのがホウレンソウ。
   根っこが緑色のが小松菜で、
   根っこが赤いのがホウレンソウだよ。」

ナル「赤いのなんて、滅多にないぞ。」

私 「赤っぽいってことだよ。
   もとが緑色のものに赤色を混ぜたら茶色でしょ!?
   赤っぽい茶色の根っこがホウレンソウって
   覚えて!わすれないでね!」

ナル「なるほど。わかった。」(・∀・)


私 「ほかに不安なこと・気になることはない?
   ついでに調べてあげるよ。」


ナル「不安なこと?ある。(・∀・)
   最近、俺、シャックリがでて
   止まらないことがあるんだ。
  
胃ガンじゃないか調べてくれ。


     ヽ(∴`┏Д┓´)ノ そんなんは
                 病院で言えーー!




       息子よ、
       母さんは万能の神ではないのです。
       病気のことはお医者さんに聞きなさい。

       て言うか、お前、
       そんなにシャックリ出てないやないかいっ!

       たまにシャックリが出て5分くらい止まらないくらい、
       全然セーフやぞっ!(`Д´)




       落ち込んでいたナルですが、
       晩御飯を食べてゲームし始めたら
       にこにこ笑顔&すっかり元気になりました。

       さすが、ナル社長!きりかえ、早っ!

       




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日曜日の予定(2741)


    ゆめが働き始めて1週間。
    (ゆめの会社は土日祭日が休み)


私 「ゆめ、明日(日曜日)は暇だよね?
   私、用事があって出かけるから、
   送り迎えしてほしいんだけど。」

ゆめ「午前中はちょっと用事があるけど、
    午後は暇だからいいよ。」

私 「会社の同期の女の子とお出かけするの?」


    注・ゆめには同期の女の子が一人いて
    仲良くなったらしいのです。


ゆめ「なんで、休みの日に会わなきゃいけないんだよ。
    そういうベタベタした関係は苦手だし!
    日曜は、大学に行かなきゃいけないの!
    まだ私物が残ってるから、取りにいかなきゃ
    いけないんだよ!」

私 「まだ残ってたの!?」

ゆめ「私の机の上や中はちゃんと片付けたんだけど、
   後輩の机にちょこっと置いてたものがあって、
   それを持って帰るのを忘れてたんだよ。
   午前中にちょっと行って持って帰ってくるから。」


       (;´Д`) 後輩の机の上って・・・
            迷惑な先輩だなぁ、オイッ!


【日曜日】

    すぐに帰ってくると言って出かけたゆめですが、
    昼になっても帰ってこず・・・
    もどってきたときは大荷物だったのです。


ゆめ「ふぃ~~。
   大学に置いてた私物、
   思ったより多くて疲れた~!」



    e2741.gif



      ( ̄Д ̄;; 多すぎだろ!


私 「こんなに置いてたの?
   後輩に めっちゃ迷惑かけたやん!」

ゆめ「後輩はちょっとだけです~。
    私は5~6つの研究室で実験してたから、
    各部屋で作業や勉強ができるようにしてたの。
    それで気が付いたらこんなにたまってたの!」

私 「たまっててもいいけど、ふつう、
   卒業式までに持って帰らない?
   せめて、3月中には持って帰るべきでしょ!」

ゆめ「いや~、みんな、こんなもんだよ。
    卒業ギリギリまで実験してたし、しゃーない!」

私 「後輩にあげれるものは、あげたらよかったのに。」

ゆめ「いっぱいあげたのに、まだこんなに残ってたの!
    まあ、おいおい片付けるから、
    とりあえず玄関に置きっぱなしでいい?」

私 「ダメ!」

ゆめ「じゃあ、とりあえずリビングへ・・」

私 「ダメダメ!
   自分の部屋に持って行って!
   リビングにずっと置きっぱなしにして
   1年以上そのまんまにするのは
   わかってるんだからね!」


ゆめ「ちぇっ!仕方ないな。
   ナル君、ナル君ーーー!
   ちょっとこの荷物もっていってーー!


ナル「な、なんで、俺が?」(・∀・;)

ゆめ「めんどくさいからだよ!(きっぱり)
   リビングが私の荷物だらけになったら、
   部屋の片付けや掃除がしにくくなって
   ナル君も困るでしょ?
   この大荷物を私の部屋に運んで!」

ナル「わかった。」(・∀・)


      (^▽^;) オイオイ!それでいいのか?



     ゆめの汚部屋の片付けに懲りているせいか、
     フットワークの軽いナルなのでした。

       




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まだまだFEHに夢中(2742)


     夜、ファイアーエムブレムヒーローズを
     やっていたときの出来事。


ナル「ただいま~。」

私 「おかえり。
   私、ファイアーエムブレムのオーブがたまったから
   ガチャ引こうかと思ったけど、ナルのバイトが終わって
   帰ってくるまで ガチャ引くの待ってたよ。」

ナル「そうか。ありがとう。」(・∀・)

ゆめ「ガチャ引くのを見たいなんて、オトメだねぇ。」

ナル「オトメじゃない!
    じゃ、さっそく引いてくれ♪
    いや、俺がお茶飲むまで待ってくれ!」
    (冷蔵庫にむかってダッシュするナル)


       (^▽^;) ナル、めっちゃ楽しみにしてるなぁ。


ゆめ「私もオーブたまったから、ガチャ引こうかな~。」

私 「待って!私から引く!
   ゆめが先にガチャして星5をひいたら、
   すごいプレッシャーだもん。」

ゆめ「なんちゅう弱気!
    そういう弱気だからダメなんじゃないの~。」

私 「この前は、物欲が強いとダメなんだよって
   言ってたクセに!」

ゆめ「あ~、そういうこともありました。」(´▽`)

私 「まったく、もう!いいかげんなんだから!
   とにかく、私が先に引くから!」



      ガチャ10回やった結果・・・・・・・・・・・・



         _| ̄|○   全部ハズレでした

      


私 「正直、ここまで引けないとは思わなかった。」

ゆめ「うん。さすがに今日は引くかと思ってた。
    ママ、ほんとに(運を)持ってないねぇ。」

ナル「ママ、星5は5体くらいだっけ?」

私 「3体だけだよ!
   羽を20000ためて星5にしたシャロンを入れて
   やっと 4体なの!そんだけなの!」

ナル「すまんすまん。(・∀・;)
    俺が12~13体もってるから、そのくらいかと。
    ゆめちゃんは何体もってるんだっけ?」

ゆめ「8体だよ。
    でも、その8体、ショボイのが多いからなぁ。
    ママは星5のキャラが少なくても
    ヘクトルがいるんだから じゅうぶんだと思うよ。
    少数えいせいだよ!


      e2742.gif


       (゚Д゚)ハァ? しょうすうえいせい?



私 「数が少なくても中身が充実してるっていう?」

ゆめ「うん、その少数えいせい!」(´▽`)

私 「それは、少数精鋭!
    えいせいって言ったら、
    戦いのときにケカ人を助ける衛生班とか、
    惑星のまわりをぐるぐるまわってるお星さまとか、
    ぜんぜん別物になっちゃう!」

ゆめ「あ~、ごめん。言い間違えた。」

ナル「言い間違いか? 2回も言ったよな。
   しかも、はっきりと!」
(・∀・)

ゆめ「バレたか。まあ、皆、よくやることでしょ?
    気にしない気にしない。」(´▽`)


        (;´Д`) いや、少しは気にしろ!


ゆめ「じゃあ、次は私が引くからね。
    星5、キターーーー!(´▽`)
    けど、バニー・マークスか・・・微妙。」

私 「アンタ、何言ってんの!
   星5なんだから、贅沢言っちゃいけません!」

ゆめ「え~、でも、微妙なんだもん。
   もっと違うのがよかったなぁ。
   私のチームのエースは ニノだから、
   バフやデバフをガンガンかけられるキャラが
   欲しかったんだよね。」

私 「スキル継承、がんばったらいいじゃん。
   くさっても、星5!
   星5の力はすごいんだから!」

ゆめ「んじゃ、頑張って育ててみるか。
    ニノを中心とする
鷹の爪軍団を作ろう!」

ナル「タカ ノ ツメ?」(・∀・;)

ゆめ「ニノが入ってたという悪の軍団だよ!
    ニノが挨拶のセリフに あったじゃん。
    
アタシ、鷹の爪の一員なんだよって。」

私 「それは、黒い牙!
   鷹の爪は、トウガラシ!
   お米に虫がつかないように入れるヤツ!」

ゆめ「はははははは!(´▽`)
    ちょっと違ってたね。惜しい!」


      ヾ(*`Д´*)ノ 惜しくねーYO!





         いいかげんなことばかり言うゆめですが、
         ゲームを始めたら真剣そのもの。

         「ファイアーエムブレムは遊びじゃねーんだよ!
          もっと長考しろ!慎重にやれ!」
         と、ナルをガンガン叱っておりました。

         そして、ナルは
         「自由に楽しませてくれよーー!」
         って 半泣きになっておりました。

         うん、真剣すぎるのも考え物だね。(^▽^;)



         というわけで、今日も平和な一日でした。


       




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バケモノ騒ぎ(2743)


     ナルのバイトがない日の出来事。


     ナルが近所のコンビニに行って 15分後、

      ガタガタッ!

      ズサーーッ!


ナル「ぎゃあああーー!
   外にバケモノがーー!」



     e2743.gif


       ( ̄■ ̄;)!? バケモノ?


私 「おちついて!どうしたの!?」

ナル「バケモノが!
   そこにバケモノがいたんだよ!」
(興奮)

私 「おちついて!深呼吸して!
   バケモノって、なんなの?
   大きな虫がいたんじゃないの?」


ナル「虫なんかじゃないよ!
    本当に バ・・・(落ち着いてきた)
    うん、よく考えたら虫だった。


       (;´Д`) うん、知ってた


ナル「俺、なんでバケモノって言ったんだろう?」(・∀・;)

私 「興奮してたからねぇ。」

ナル「俺らしくなかったな。ε-(ーдー)ハァ
    バケモノみたいに気持ち悪い模様の
    玄関のそばの塀にとまっていて・・・
    つい、我を忘れてしまったんだ。」

私 「あ~、そんなことだと思ってたよ。
   蛾は退治したほうがいい?
   て言うか、人間が大声だして走ってたら、
   既にそこにはいない気もするけど。」

ナル「ぜひ退治してくれ!たのむ!」

私 「はいはい。で、塀のどこらへんなの?」


    私が玄関のドアをあけようとすると


ナル「うぎゃーーっ!
   いきなり開けないでくれ!
   蛾がとびこんできたら
   どうするつもりなんだ!?」(≧д≦)


私 「蛾は入ってこないってば!
   夜ならヤバイけど、今は昼間だし。」


ナル「そ、そうか。(・∀・;)
    じゃ、すまんが、退治してくれ!
    玄関の階段の真横にいた・・と思う。」

私 「やれやれ。あいまいだねぇ。
   ・・・・蛾、いないよ。影も形もない。
   どこかにとんでいったみたい。」

ナル「どこかって、どこだ?(・∀・;)
    ま、まさか、忍者みたいに そうっと
    家の中に忍び込んでないだろうな?」

私 「その可能性はないから、落ち着いて!
    それから、虫嫌いなのは仕方ないとしても、
    ぎゃーぎゃー騒ぐのは やめて。
    近所の人がびっくりするでしょ!?」

ナル「俺だって騒ぎたくないんだが・・・
    春は俺を狂わせる。


      `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


     「春になると、虫たちが活動的になって、
      自分の近くにもブンブン飛んでくる。
      虫嫌いの自分は非常に困るのだ」
      と、ナル社長は言いたいようです。

 
     ・・・うん、狂うのは やめてくれ。たのむ!(^▽^;)

       




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みんなで簿記を♪(2744)


    ゆめが社会人になって10日後くらいの出来事。



ゆめ「私、今日、○○科に配属されたよ~。
    そこは いろんなことに携わる科だから、
    簿記3級をとったほうがいいって言われたの。
    簿記検定は2種類あるけど、日商簿記の3級を
    とったほうがいいんだって。ママ、日商って知ってる?」

私 「知ってるも何も、私、日商簿記2級を取得してるよ!
   全商簿記は簡単だから、1級を取得してる。」

ゆめ「お~!さすが!(´▽`)
    ってことで、私に簿記教えて~!」

私 「いいよ。ナルも簿記の勉強を再開してたところだし、
   6月にある簿記検定、一緒に受けたら?」

ナル「えっ!(・∀・;) なんか嫌だなぁ。
    ゆめちゃんは優秀だから合格するだろうし、
    俺だけ落ちる気がする。」

ゆめ「何言ってんだよ!
    3級くらい、本気だしたらすぐだよ!
    一緒に受けて、二人とも合格しよう♪」


     というわけで、みんなで簿記を
     勉強することになったんです。


ゆめ「ナル君は前にも簿記を勉強してたんだよね?
    じゃあ、私一人でテキストをささっと読むね。」

私 「テキストは1冊しかないから、ナルは休憩してて。」

ナル「やったー♪」(・∀・)



【1時間後】


ゆめ「こうしゃせき(公社債)の額面っていうのが
    よくわからないから、教えて~!」


     e2744.gif


私 「 それは、こうしゃさい(公社債)って読むの!」

ゆめ「あっ!そうだった。間違えた。」(´▽`)

私 「わかんないところ、音読してみて。」

ゆめ「売買目的でA社発行のしゃせきを・・・」

私 「しゃさい(社債)だってば!
   国債(こくさい)っていう言葉、聞いたことない?
   国が発行するのが国債、
   会社が発行するのが社債なんだよ。」

ゆめ「国債は知ってるよ~。
    しゃさい、しゃさい、しゃさい・・・うん、覚えた。
    じゃあ、続きを読むね。
    A社発行のしゃせき額面1万円分を・・・」

私 「だから、しゃさいだってばよ!」

ゆめ「ごめんごめん。あははは。
    なんか刷り込みが入ってるみたいだね。」

私 「笑いごとじゃないってば!
   ゆめは読み間違い・覚え間違いが多すぎる!
   ちゃんと直さないと、恥ずかしいよ!?」

ナル「ああ、まったくだ。(・∀・)
   二度と間違えないよう注意しろよ。
   これ(社債)は、
しゃせきだ!」(きっぱり)


        (。´Д⊂) ウワァァァン!!
            ナルにも刷り込みが
            入っちゃったよーー!





        簿記は、こ難しい専門用語がいっぱい。

        今までは専門用語を正しく読めてたナルも、
        読み間違いウイルスに侵されつつあります。

        きょうだいって、いいね♪(違)

       




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貯金が多くて落ち着かない(2745)


    ナルがスーパーでバイトし始めて、1ヶ月ちょい。

    バイト料は銀行振り込みだったので、
    外出のついでに 引き出しに言ったんです。


私 「はい。A銀行についたよ。
   バイト代、おろしにいっておいで!」

ナル「えっと、どのくらい おろせばいいんだ?」

私 「せっかくだから、全部おろしたら?」

ナル「全部? 7万ちょっとあるんだぞ!?」

私 「スマホの通話料とかの支払いはB銀行でしょ?
   お小遣いにする分はサイフに入れておいて、
   残りはB銀行に 入金しておいたほうがいいよ。」

ナル「そうか。わかった♪」(・∀・)


    ナルはそわそわしながら、A銀行へむかい、


ナル「7万円だけ、おろしてきたぞ!
    これ、全部、B銀行に入れるのか?」

私 「一ヶ月分のお小遣いだけ、サイフに入れるの!」

ナル「そうだったな。(・∀・;)
    じゃ、1万。いや、2万円サイフに入れるか。
    で、あとの5万円の件なんだが・・・
    B銀行の通帳を見たら 残高40万円あったから、
    B銀行に貯金しなくていいんじゃないかなぁ。」


         ( ̄Д ̄;; 40万円!?
   

私 「なんでそんなにあるの!?」

ナル「職業訓練校で月々にもらった手当てとか、
    去年のファミレスのバイト料とか。
    ちょっとは使ったんだけど、
    いつのまにかこんなに貯まってた。(・∀・;)
   貯金が多いと落ち着かないから、
   ママに 5万円あげる。はい!



      e2745.gif


私 「いや、ナルはまだバイトなんだから、
    そういうのは いいよ。
    ナルが就職したら月々にいくらか入れてくれ。」

ナル「そう言わずに受け取ってくれよ!
    なんか落ち着かないし、心配なんだよ!」

私 「銀行に預けてたら大丈夫だよ!」

ナル「銀行は、イマイチ信用できない。
    大きな地震が発生して
    銀行が被害にあって建物がつぶれたら、
    貯金をうやむやにされるかもしれないだろ?」


       (゚Д゚)ハァ?


私 「ないないないない!
   そういうことは絶対にないの。
   預けたお金はきちんと支払ってくれるの。」


ナル「どうだかなぁ~。イマイチ信用できない。」(・∀・;)

私 「家に帰ってから、丁寧に説明してあげるよ。
   とにかく、その5万円はB銀行に入金しなさい。
   今は残高がいっぱいあっても、
   お金は少しずつ減っていくものなんだから。」

ナル「わかった。」

私 「しかし、銀行は信用できないのに
   私のことは全面的に信用してるんだねぇ。
   親孝行というか なんというか・・」


ナル「全面的に信用してはいない。
   が、家族内のお金の移動は些末なこと。
   みんな、
一蓮托生だからな♪」


     (;´Д`) いや、信用してくれYO!





      息子よ、
      お前の貯金はまだ 40万ちょっと。
      「貯金が多いと落ち着かない」というセリフは
      100、いや、1000万円超えてから言ってください。


      まあ、なんにしても、
      コツコツ貯めるのはいいことだ、うん♪

      

       




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結婚観(2746)


    ゆめが同じ会社の同期の女の子Aさんと
    食事して帰った日の出来事。



ゆめ「ただいま~!」

私 「おかえり~。遅かったね。」

ゆめ「同期のAちゃん、すんごく話し好きでさ~、
    私はもっぱら聞き役だったよ。」

私 「Aちゃんって高専卒のオトナっぽい美人さんだよね?
   あの子、そんなに話し好きなんだ。」


      注☆ 社内報に 写真と自己紹介などが
      載っていたので、それを見て知ってます。


ゆめ「いろいろ話してるうちに
   『早く結婚したい!
    今すぐ結婚したい~!』

    って言いだしてビックリしちゃったよ。」


     e2746.gif


       ( ̄Д ̄;; なんですと!?


私 「今すぐ?就職したばかりなのに?

ゆめ「それ!私もそう思った。
    一人暮らし始めて寂しいのもあるみたいだけど。」

私 「オトナっぽい子だし、彼氏がいるんじゃない?
   だから、そういう発言が気楽にでるんだよ。」

ゆめ「彼氏いるけど、高校生なんだって。」


        (;゚;ж;゚; )ブッ 


私 「ちょっと待って!男子高校生!?」

ゆめ「Aちゃんは20歳だから、2つ以上 年下だね。」

私 「それはそれは・・・ リア充さんだね。」

ゆめ「かなりの リア充さんだよ!
    私の友達は地味な子ばかりだったから、
    ビックリしちゃった~。
    Aちゃんの課は暇みたいで
    『一緒に習い事か趣味のサークルに入りましょう。
     体を動かす系のところがいいなぁ。
     私、仕事の後はヒマでヒマで・・・』

    って しつこく誘われて困っちゃった。ははは。」

私 「ゆめの会社は残業がほぼないから、
   仕事の後の時間が長く感じるんだろうねぇ。
   Aちゃんは簿記の資格を取ったりしないの?」

ゆめ「Aちゃんの課は、簿記の必要ないんだって。
    私が 簿記の勉強を始めたことを言ったら
    驚いてたよ。」

私 「二人は、タイプが全然違うね~。」

ゆめ「そのほうがもめないからいいよ。助かる!」(´▽`)

私 「そういえば、結婚の話がでたときに
   『ゆめさんは、いつごろ結婚したいですか?』
    とかなんとか聞かれなかったの?」

ゆめ「聞かれた聞かれた。(´▽`)
   『私は結婚はどうでもいいや。
    40歳前後になったときに
    縁があったら結婚するかもしれないし、
    しないかもしれない。
    子供もいてもいなくてもどっちでもいい』

     って言ったら、ひいてたよ。ははは!」


      (。´Д⊂) ウワァァァン!!

      そんなこと言ったら、ドンびきだよ!






         まあ、なにはともあれ、
         ゆめの社会人生活が順調そうでなによりです。


       




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無言電話(2747)

 
    ナルがバイトに行った20分後、
    私のケータイ電話が鳴り・・・


    (ナルのスマホからだ。何だろう?)


私 「もしもし?」

     シーン

私 「もしもーし!?」

ナル「フフッ♪ 俺だ。」(ムダにいい声で)



     e2747.gif


私 「なんだよ、もう!
   すぐに しゃべりなさいよ!
   事故かなんかにあって、
   しゃべれない状態じゃないかと思って、
   すんごく心配したんだからね!」

ナル「フフッ♪ わずか数秒の沈黙で
   そういう想像が膨らむとは、
   ママ、なかなか頭がいいな。」


私 「おお!ありがとう!
   って、ちがーーーう!
   いったい何の用なの?まさか・・・」


ナル「フフッ♪ そのまさかだ。」

私 「交通事故?ケガ?
   バイトをクビになったとか?」


ナル「失礼だな。(・∀・;)
   俺は仕事ができない人間だが、
   いきなりクビになったりはしない。
   今日、シフトに入ってなかったんだ。


私 「あー、そういうパターンか。(;´Д`)
   シフトに入ってないのに出勤してきて、
   みんなに呆れられなかった?」


ナル「大丈夫だ。問題ない。
    ま、
多少おどろいてはいたがな。」


      (;´Д`) それを呆れた状態というのだよ


私 「で?なんで電話してきたの?
   帰宅してから事情を話してもいいのに。」

ナル「ふむ・・・いい質問だ。
    こうしてせっかく出かけたことだし、
    なにか買ってかえろうかと思ってな。」

私 「あー、バイト先のスーパーで
    お客さんとして買い物しようって。
    いい心がけだねぇ。えらい!」

ナル「待て!そんな恥ずかしいことできない。
    買い物は別のスーパーかコンビニでする!」


       (゚Д゚)ハァ?



私 「なんでだよっ!
   そこで買い物したらいいじゃん。
   そのスーパーでバイトしてるのに
   なんで恥ずかしいの?おかしいよ!」


ナル「スーパーで働くのは恥ずかしくないけど、
   顔見知りがいっぱいいるスーパーで
   買い物するのは恥ずかしいんだ。
   
プライベートをさらしたくない気持ち
   わかってくれ!たのむ!」
(≧д≦)


     (;´Д`) プライベートって、オイオイ!
          なんで、そ~なるの?




      エッチな雑誌を買うとか、
      アニメオタクまるだしの買い物ならわかるけど、
      スーパーで買えるものはしれてるのに
      そんなに恥ずかしいものかねぇ・・・ワカラン。



      息子よ、
      シフトを間違って出勤するのは やめてください。
      そのミスに自らウケて 笑ってしまって
      無言電話になるのもやめてください。
      無言の数秒間に、悪い想像をいっぱいしちゃって
      走馬燈が流れるから!マジで!


       




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社会人初の飲み会(2748)


    ゆめが同じ課の人たちとのの飲み会に
    行った日の出来事。


ゆめ「ただいま~。
    社会人になって初の飲み会、
    すごくおもしろかったよ~!」(´▽`)

私 「おもしろかった?同じ課の人は、
   おっちゃんとオバチャンばかりなのに?」

ゆめ「うん。
    全員にビールをついでまわって、
    今度は反対に全員から ついでもらって・・・
    これが噂の社会人の飲み会か、
    なるほどな~
って思ったよ。」


     e2748.gif


私 「噂のって、どんな噂だよっ!」(;´Д`)

ゆめ「こうやって、にこにこ!
   こうやって、ぺこぺこ!
   ビールがあっという間になくなる!」

           (イラストのような動き付きで)

私 「あ~、そういう噂ね。(;´Д`)
   そういうのでよかった。
   私が若いころは、若い女の子にべたべたしたり
   からんでくるオジサンが多くて困ったよ。」

ゆめ「セクハラかっ!」

私 「セクハラっていう言葉もなかった時代だけどね。
   飲み会になると変貌するオジサンが多くてさ~。
   ビールをガンガンついできて、
   『俺の酒が飲めないのか!』とかね。」

ゆめ「あ~、無理に飲ませる系ね。
    そういうの、まるでなかったなぁ。
    ハイテンションで話しかけてくるおっちゃんは
    いたけど、無害だったよ。」

私 「そのおっちゃん、同じ課に若い女の子が入って
   ハイになっちゃったのかなぁ?」

ゆめ「社内報(新人紹介)を見て
    『君、モンハンやるんだってね!
     俺もやるんだよ~♪
     モンハンシリーズでは、どのモンスが好き?』

    って話しかけてきて、モンハン談義に花が咲いたよ。
    モンハンの話がしたかったみたい。」


      (^▽^;) モンハン オタかよっ!



ゆめ「今日は隣の課と合同の飲み会だったから、
    若い男性も一人いて、話しかけられたよ。」

私 「おっと!いきなり恋バナかぁ~?」

ゆめ「ねーよ!
    『君、女神転生が好きなんだってね。
     俺もアトラスのゲームが好きなんだよ』
    って話しかけられて少し話しただけ。」

私 「少しといわず、いっぱい話せばよかったのに~!」

ゆめねーよ!
    だって、その人、今は社員寮に住んでて
    『ゲームは実家においてきたから、
     しばらくゲームはしてないんだ~』
    なんていうんだよ!?
    スノボや アウトドアスポーツが趣味らしいし、
    
リア充ぬるゲーマーには用はない。」


         (;^ω^) さすが、ゆめ!
            ガチ・ゲーマーは言うことが違うね





          なんのかんのあったけど、
          楽しい飲み会だったようでなによりです。


          しかし、会社の人との飲み会で
          ゲームの話題がポンポンでるとは・・・
          時代はかわったもんじゃの~。





       




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ネルスキュラの夢(2749)


    ある朝の出来事。


ナル「おはよう。
    あ~、今朝の気分はサイアクだ。
    超でかいクモと戦うイヤ~な夢を見ちゃったよ。」


      (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!


私 「私も今朝、ネルスキュラと戦う夢を見た!
   すっごい偶然!」



     e2749.gif


ナル「へえ?どんなふうに戦ってる夢なんだ?」

私 「近所の公園みたいな感じの場所で戦ってて、
   ネルスキュラを捕獲しようとするんだけど、
   なかなか罠にひっかからないの。
   『私、うんてい(公園の遊具)の左に罠をはるから、
    ナルは うんていの右に罠をはって!』

   な~んて指示してたよ。はははは。」

ナル「うんてい・・・しょっぱい夢だな。(・∀・;)
   で、捕獲はできたのか?」

私 「罠にかかりそうになったネルスキュラが
   突然ぴょんと跳びあがって
   私の背中にとびのったところで目が覚めた。」

ナル「サイアクだな。」(・∀・;)

私 「夢はそんなもんでしょ。はははは。
   ナルのは、どんな夢だったの?」

ナル「湿地帯のような場所で必死に戦う夢だった。
   最後にはちゃん勝った。」


私 「いいじゃん!」(´▽`)

ナル「いや、続きがあるんだ。
    勝った瞬間に場面がきりかわって、
    壮大な風景が映されて、
   『人類とモンスターの壮絶な戦いは終わった。
    そして、その後、どちらも絶滅し、
    あらたな生命が誕生するのである』

    というテロップが流れて おしまいだ。


        (゚Д゚)ハァ?


私 「あらたな生命って何?
   戦う意味、ないじゃんYO!」


ナル「そう。俺は働き損だ。
   というわけで、今朝の気分はサイアクだ。
   気分転換にしばらくの間、ゲームする♪」


     ヾ(*`Д´*)ノ なんのかんの言って、

             いつもゲームしてるじゃん!





        息子よ、
        くだらない言いわけはいいから、
        素直な気持ちでゲームにむかいなさい。
        そして、私と一緒に モンハンやろうぜ!



        もうすぐゴールデンウイーク。

        うちは全員ゲーマーなので、モンハンダブルクロスや
        ファイアーエムブレム ヒーローズ・エコーズなど、
        ゲーム三昧になりそうです。


       




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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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