アップルパイ(2761)


     ある夜の出来事。

     スーパーで冷凍パイシートを買ってきて、
     ゆめと私がアップルパイを作っていたとき、


ゆめ「ナルくん、ちょっとこっち来て!手伝って!」

ナル「今ちょっと忙しいから、あとで!」

ゆめ「ゲームしてるだけでしょ~が!
    アップルパイを作ってるから、手伝って!」

ナル「え~!俺、そういうの苦手だし。」

ゆめ「とっととこっちに来い!怒るぞ!」

ナル「もう怒ってるじゃないか。やめてくれよ。」(≧д≦)


ゆめ「はい、これ!卵とハケ!
    オーブンで焼く前に卵をぬっておいて!
    ていねいにぬるんだよ!わかったね!

ナル「は、はい。」(・∀・;)ビクビク


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    ナルが卵をわってよく混ぜて丁寧にぬり始めると


ゆめ「あ~!」(大声)

ナル「えっ?何か間違ってたか?」(・∀・;)ビクビク

ゆめ「いや、うまくぬれてるな~と思って。」

ナル「なんだよ。驚かさないでくれよ。(ノω・、)
    このくらい誰にでもできることだろ。」

ゆめ「ナル君はパイ生地の上に ポンポンと置くように
    卵をぬってたでしょ?
    これができない子がいるんだよ!
    お菓子作りが好きっていう女子でもね!」

ナル「いや、そんなわけないだろ。」

ゆめ「いるんだよ!
    ゼミの学生たちがたくさん集まって
    料理とお菓子を作ったりしたとき、
    なんでも自己流にやる子が結構いてね~。
    あのときは本当に大変だった・・・(遠い目)
    ナル君は小さいころから料理を手伝ってるから、
    料理がうまいね~。助かるよ。」

ナル「料理がうまいってことはないだろ。」

ゆめ「いらないことをしない!いれない!
   ナル君のそういうところが偉い!」


ナル「・・・それ、褒めてる?」

ゆめ「褒めてるとも!(´▽`)
   アレンジは害悪!
   レシピを守ってこそ、うまい料理はできる!
   これを肝に銘じておくといいよ。
   私は何度も悲惨なものを食べさせられた。
   友チョコやら、ケーキやら、い~っぱい!」


ナル「友達が多いと大変なんだな。
   俺は友達がいなくて正解だった。

  これからも友達を作る気ないし、
  平和に過ごせるな♪
(・∀・)


      (^▽^;) いや、友達は作れよ!






        楽しそうに世間話しながらアップルパイは完成。

        みんなでおいしくいただきました。


        夜食にアップルパイはちと重いけど、いいのだ。

        ダイエットは明日から!(´▽`)






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息子への短い手紙(2762)



    息子へ


    車でショッピングモールへ出かけたとき、
    駐車場に停車するやいなや
    ドアをあけて車外に飛び出し、

    「Tissue!Please!」(ティッシュ プリーズ)


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    と涙目で叫ぶのは やめてください。


    車の中に虫(蚊より小さい虫)がいて
    動揺したのはわかるけど、
    もう少し落ち着いた対応をしてほしい。


    ショッピングモールの駐車場で、
    お前のムダにいい声が響き渡って、
    母さんは ひっじょーーに恥ずかしかったのですよ。





    しかし、

    英語嫌い&英語がむちゃくちゃ苦手なのに、
    「ティッシュ プリーズ!」の発音がやけに上手だったのが
    超おもしろかったので、今日のところは許します。


  

                        母さんより ( ´∀` )








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致命的なミス?(2763)


    ナルが近所のスーパーでアルバイトを始めて
    3ヶ月たったある日の出来事。



ナル「ただいま。ε-(ーдー)ハァ 」

私 「どうしたの?何かあったの?」

ナル「今日、致命的なミスをしてしまったんだ。
    俺は明日、バイトをクビになるかもしれない。
    いや、絶対になる。
    俺は何をやってもダメな人間だ。」


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      (;´Д`) うわっ!
           空気がよどんでる!


私 「何があったのか、話してみて。」

ナル「もういい。話してもどうにもならない。
    俺がダメな人間であることに
    かわりはないからな。ε-(ーдー)ハァ 」

私 「バカたれっ!
   それじゃ、問題は解決しないでしょ!
   同じこと繰り返さないためにも話せ!」

ナル「で、でも、俺、説明はへただし。」

私 「へただからこそ、やるの!説明の練習!」


      ナルはしぶりながらも説明し始め、30分経過。


私 「おじいさんのお客さんが買い物をして、
   ナルのレジで清算し、現金で支払った。
   ピッタリだったのでおつりは無しだったが、
   レジのエラーが出て レシートが出てこない。
   周囲に助けを呼ぼうとしたが、皆、忙しそう。
   ナルがオロオロもたもたしてたら、おじいさんは
   『レシートいらない。帰る』と言って帰った。
   その後、ナルがレジのキーをいろいろ押してたら
   レジは問題なく使えるようになった。
   ここまでは、オッケー?」

ナル「ああ。」(´・ω・`)

私 「閉店作業のときに、お金が多い。
   例のおじいさんの買い物のぶんだった。
   で、ベテランのオバチャン店員に
   しこたま怒られてしまった。

   
ナル「そうだ。
    『こういうときの対処方法がきちんとできないなら
    この仕事はむいてないよ!
    社員さんにも報告しておくから!』

    って。他にも早口でいっぱい怒られた。
    明日、俺はクビになるだろう。

私 「いや、クビにはならないんじゃないかなぁ。
   新人はこういうミスしたりするよ。
   少しずつ慣れていってミスをなくせばいいんだよ。
   ちゃんと謝ったんでしょ?」

ナル「何度もていねいに謝った。
    もう新人じゃない。
    3ヶ月も働いてるんだぞ。」(´・ω・`)

私 「3ヶ月なんて、まだまだ新人だってば!
   とにかく、レジのエラーでわからないことが発生したら、
   他の店員さんをすぐに呼ぶ。
   忙しそうでも気にせず、大きな声で呼ぶ。
   お客様最優先!お客様を待たせない!」

ナル「・・・わかった。明日クビかもしれないけどな。」(´・ω・`)


        (;´Д`) ネガティブだなぁ、オイッ!




     翌日もナルはバイトに行き、



ナル「ただいま~。クビにならなかったぞ。」(・∀・)

私 「でしょ!? でもまあ、よかったね。
   ベテランのオバチャンももう怒ってなかったでしょ?」

ナル「オバチャンはシフトに入ってなかった。
    今日は若い人たちだけだったんだ。
    気分よく働けてよかった~♪

私 「楽しそうだね。仲良くなったの?」

ナル「そういうわけではない。
    仕事が終わった時、更衣室でみんなが
    ベテランのオバチャンの悪口を言ってたんだ。
    『キツい』『厳しすぎ』『イライラがひどい』とか。
    みんな、嫌な思いしてるんだな~って♪」(・∀・)ニコニコ

私 「あ~、悪口で盛り上がってたのか。
   ナルも一緒に悪口言ったの?」

ナル「いや、俺は一言も言ってない。
   どこで誰が聞いてるか
   わかったもんじゃないからな。
  オバチャンからの刺客がどこかに
  潜んでいたらいけないだろ?



       ○|_| ̄ =3 ズコー
       



        刺客が潜んでいて殺される(クビになる)
        ということはないと思うけど、他人の前で
        だれかの悪口を言わないのは良いことだ、うん。


        でも、家では言ってもいいんだぞ。
        母さんがいっぱい聞いてやるからね。
        (説教したり、ツっこんだりはするけどw)





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ふたりで簿記検定(2764)


     ナルとゆめは二人そろって簿記検定3級の
     試験を受けに行ったのですが・・・


ゆめ「ただいま~。ママ、聞いて聞いて!
    ナル君ったら、とんでもなんだよ!
    簿記検定の試験時間は2時間なのに
    ナル君は50分で部屋を退出して
    外で遊んでたんだよ!
ヾ(。`Д´。)ノ


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ナル「あ、遊んでたわけじゃない。
    ちゃんと問題を読んで解答して
    全部おわったから退出したんだ。
    試験が終わってから、外で何をしようと自由だろ?」

私 「ちゃんと解答~?」(アヤシイ目で)

ナル「・・・ちゃんとは、できなかった。(・∀・;)
    でも、できる範囲は頑張って解いんだ。
    わからない問題はいくら考えても無理だから
    あきらめたが、それは仕方ないだろ?」

ゆめ「仕方なくない!ねばれ!」

ナル「ねばっても無理なもんは無理だよ。」

私 「まあ、仕方ないよ。それがナルだ。
   じゃ、気持ちを切り替えていこう。
   次は 11月に受けましょう。
   次回こそ合格するように頑張ってね。
   受験料は自分の小遣いから出すこと!
   次回は一人だけど、頑張ってね。」

ゆめ「あっ!ちょっと待って!私も受ける!」

私 「次は2級を受けるの?
   簿記2級は結構難しいよ!?」

ゆめ「いや、3級をもう一回。
    ちょっと今回やっちまったかなって。
    ここ数日は真面目に勉強したけど、
    それまでテキトーにしか勉強してなかったし、
    なんかダメっぽい感じするんだよね。
    文章の意味がわかりにくくて迷っちゃったし、
    私が苦手なヤツが出たし~。」


     ε-(ーдー)ハァ 自分もダメだったのに、ナルを
             ギャーギャーせめたててたのかよ


私 「ゆめ、遊びすぎだったもんね。
   3級とはいえ、ちゃんと勉強しないと。
   で、苦手なヤツって何がでたの?」


ゆめ「貸借対照表と損益計算書♪」(´▽`)


     ヾ(*`Д´*)ノ メインじゃねーかよ!
            それが出ない試験なんてねーよ!





        なんのかんのあったけど、
        簿記の試験を受けたのはいい経験になったようです。
      

        二人とも、次こそは合格してくれよーーー!
     




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歓迎会(2765)


    ゆめが就職して2カ月たったある日、
    会社全体の歓迎会があったのです。

    (部署ごとの歓迎会は既にあったのですが
     会社全体の歓迎会は初めてでした)


    新入社員たちが全員におしゃくや挨拶をした後、
    ゆめが自分の席に戻って食事していると、
    別の部署の男性Aさんがにこにこと近付いてきて・・・


A 「聞いたよ聞いたよ!
   モンハンやるんだって?
   嬉しいな~!
   どのくらいやってるの?」
(⌒∇⌒)


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ゆめ「ええ、まあ、そこそこ。」

A 「またまた~!
   そんなこと言って、本当は結構やるんでしょ?
   新人紹介の記事の趣味欄に
   『モンハンが好き』って書くくらいなんだから、
   やりこんでるでしょ~?
   モンハンはいつから?
   ダブルクロスも当然やってるんでしょ!?」


      (^▽^;) 当然って、オイオイ!


ゆめ「モンハンは無印Gからやってます。」

A 「はやっ!」

ゆめ「ダブルクロスもやってますが、
    卒論やら何やらで忙しくて・・・」

A 「俺もダブルクロスはあまり進んでないんだよ。
   働いてるとなかなか進まなくってねぇ。
   モンハンやる人、この会社に結構いるんだよ!
   今度、モンハンの狩り仲間ライン作るから
   参加してくれる?で、皆で狩りに行こうよ!
   ゆめさんは、どのくらい進んでるの?G級?」

ゆめ「G級解放してアトラル・カを何度かやったくらいです。
    アトラル・カ装備が剣士用しかできてないから、
    ガンナー用の装備を作りたいんですよ。」(´▽`)
    
A 「アトラル・カ?(゚Д゚)
  ゆめさん、ガチ勢なの?」

ゆめ「いやいや!そんなことないですよ~!
   闘技場でタイムアタックしたり
   チームを組んでガチハメして
   動画をアップしたりしてませんもん。」


A 「・・・・ (゚Д゚)
   うん、わかった。
   ゆめさんは結構なガチ!
   我が社のモンハン部隊に
   すごい新人が加入と報告しておくよ。」



     (≧д≦) ガチじゃないYO!
           普通だYO!





        ゆめは結構なハードゲーマーなため、
        会社の人たち(ライト勢)にとっては
        じゅうぶんガチだったようです。



        ゆめ「会社の人とやるとき用に
            セカンドキャラを作っておこうかな。
            レベル低くて装備がしょぼいヤツ!」


        うん、そういう考えが ガチやね!(;´Д`)








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いかんせん(2766)


     ナルは小4のときからずっと、週に1~2回、
     少林寺拳法の教室に通っているのですが・・・



私 「もうすぐ少林寺の時間だから準備しなさいよ!」

ナル「はいはい。ε-(ーдー)ハァ 」

ゆめ「なんだよ、そのタメイキ!
    少林寺に行きたくないんなら休めば?」

ナル「行きたくないってほどじゃないんだが、
    バイトやら何やらで疲れてしまって・・・」

ゆめ「バイトって、週4日だけじゃん!
    ナル君、おおげさすぎ!」

私 「少林寺の初段を取るころは盛り上がってたけど、
   初段をとってしばらくたったから
   テンションが下がっちゃったのかなぁ?」

ナル「それもある。(・∀・;)
    2段を目指すのは正直 無理だから、
    そろそろやめようかなと考えてる。」


     (-公-;) たしかに無理そうだなぁ・・・
           正直、よく初段が取れたよ


私 「まあ、とりあえず今日は稽古に行ったら?
   やめるかどうかは、後で話し合おう。
   少林寺に行くのがしんどいからって
   その道着のままカフェに行かないでよ!」

ゆめ「あ~、あったねぇ、そういうこと。
    アレはめっちゃ恥ずかしかった~。」(^▽^;)

ナル「今日はカフェには行かない。
   この道着でカフェに行っても
   恥ずかしくはないんだが、
   
いかんせん目立ちすぎる。
                 (ムダにいい声で)


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ゆめ「いかんせん。」(モノマネ)

私 「いかんせん。」(モノマネ)

ナル「マネするな!(・∀・;)
    て言うか、俺、そんなふうに言ってない!」

ゆめ「たしかに。今のは甘かった。
   いかんせん。」(再びナルのモノマネ)

私 「おおっ!今のはイイ!」

ゆめ「でしょでしょ♪」(´▽`)

ナル「二人とも、ふざけすぎ!
   おっと、もうこんな時間か。
  遅れるのは性に合わない。
  では、行ってくる。
(ムダにいい声で)


       (^▽^;) いちいち気取りすぎだから
           マネしたくなるんだよ!





       なんのかんの言いながら、
       ナルはにこにこと少林寺の稽古に行きました。



       少林寺をやめたくなったらやめてもいいし、
       そろそろやめる時期なのかなとは思うけど、
       やめるその日までは笑顔で行ってほしいです。






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深夜の腹痛(2767)


    日曜日、ゆめは全く用事がなかったので
    一日中のんびりとゲームしていたのです。


・・・深夜0時頃・・・


ゆめ「おなか痛い!おなか痛い!おなか痛い!
    気持ち悪い!吐き気する!ビニール袋!」



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       Σ(゚д゚lll) いきなり、何?


私 「はい、ビニール袋!
   どこがどう痛いの?なんか薬、飲む?
   救急病院に行く?どうする?」


ゆめ「とりあえず、トイレに行く!」


    トイレに入ったゆめが心配なので、私とナルは
    トイレのドアの外で様子をうかがっていたんですが、


ゆめ「ナル君、いる?」

ナル「いるぞ。なんだ?」(・∀・;)

ゆめ「薬、買ってきて!コーラック(便秘薬)!」


      (;´Д`) 原因は便秘かよっ!


ナル「深夜だから、近所の薬局はしまってるぞ。
    どこか遠くの薬局に行けばいいのか?」(オロオロ)

ゆめ「コンビニに売ってるはずだから。
    ずっと前に売ってるの見たから!
    イタタタタ・・・とにかく、すぐ買ってきて!」

ナル「わかった。行ってくる。」(・∀・;)


     ナルはダッシュして近所のコンビニへ行き、
     数分後、電話がかかってきて


ナル「もしもし?コーラック、なかった!
    他の便秘薬でもいいかと思って
    店員さんに聞いてみたんだが、他のも無かった!」

私 「もう1件、コンビニがあるでしょ?そこにも行ってみて!」

ナル「わかった。」(・∀・;)


     5分後、ナルから再び電話がかかってきて


ナル「コンビニ、閉まってた!
    ここは深夜には閉店するらしい!
    どうすればいい?もう一軒、行くか?」

私 「もう1軒は遠いから、とりあえず帰ってきて!」

ナル「わかった。走って帰る!」(・∀・;)


     ナルが帰宅するタイミングで、
     ゆめはトイレから出てきたのです。


ナル「ただいま。はぁはぁ。走ったから疲れた。」

ゆめ「走らなくてもよかったのに~。
    さすが、ナル君♪ 真面目やね~。」

ナル「あれっ?もう治ったのか?」(・∀・;)

ゆめ「治ったわけじゃないけど、
    便が少し出たら楽になってきた。
    2時間くらい前に少し気分が悪かったから
    うちにあった整腸剤を飲んでたんだけど、
    それがやっと効いてきたみたい。よかった~。」


       (゚Д゚)ハァ?


私 「もう薬を飲んでたの?じゃ、便秘薬を
   買いに行かなくてもよかったじゃん!」


ゆめ「チッチッチ!(´▽`)
    ゲリラーはこれだから!
    整腸剤と便秘薬は違うの!」

私 「いったいいつからウンチ出てないの?」

ゆめ「え~っと、この二日間は出てないな。
    三日前はどうだったかぁ・・・
    1週間前は出た!絶対!」

私 「うわ~、ひくわ。」

ナル「まったくだ!」(・∀・;)


私 「ゆめ、水分を取らなさすぎ!
   トイレに行かなさすぎなんだよ!
   今日は一日中一緒にいたからわかってるけど、
   私が何度も水や麦茶を飲んで
   トイレに3~4回行った間、
   ゆめは全く飲んでない!トイレも無し!
   何かおかしいと思わなかったの!?

ゆめ「ぜんぜん思わなかった。
   ママはトイレによく行くなぁ、
   年寄りだから しゃーねぇなって。」



      ∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!
              そこまで年寄りじゃねーよ
    

ゆめ「おっと!また出そうな気配。
    トイレに行ってくる。
    説教は後で聞くから!(´▽`)
    ナル君、とりあえず、
お疲れ~♪
                       (トイレに行きながら)


ナル「ε-(ーдー)ハァ・・・人騒がせなヤツめ。」

私 「まったくだ!」





      たまりにたまった便が放出された後、ゆめは熟睡。

      翌日、元気に会社に行きました。



      この翌日から、
      ゆめが会社から帰ってきたときの挨拶は
      「おかえり。今日はウンチ出た?」
      に なりました。

      便秘で大騒ぎは、もうコリゴリ!(;´Д`)






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初めての自動洗車機(2768)


    久しぶりにいい天気だったので、ガソリンスタンドで
    車の洗車(自動洗車機)をすることにしたのです。



私 「そういえば、ナルは洗車したことなかったよね?
    運転をかわるから、やってみなさい。
    車で洗車機に近付くところからね!」

ナル「やったことないけど、できるって。
    ママがやってるのを助手席でよく見てたから、
    どういうシステムか知ってるし慣れてるし。


     (^▽^;) やったことないけど、できる?
          なに余裕ぶっこいてんだよ!


私 「見るのとやるのは大違いだよ!
   これも勉強のうちだよ!さあ、やれ!」

ナル「はいはい。」(・∀・;)


     ナルはゆるゆると運転し始めたのですが


私 「ちょっ!遠いって!
    これじゃ、洗車のオーダーも清算もできないでしょ!?」

ナル「仕方ない。じゃあ、バックしてもう一回。」

私 「ストップ!近過ぎ!
   このままじゃぶつかる!内輪差!内輪差!」

ナル「ε-(ーдー)ハァ なんで、内輪差ってあるんだろ。
    内輪差なんて なくなればいいのに。


      (;´Д`) タイヤがある限り無理だから!
           タイヤが無いと、車じゃねーから!



     自動洗車機(☆)のオーダー・精算がすみ、
     レールにそってまっすぐに進み始めたのですが・・・


ナル「ちょっ!停止線がない!
   どこで止まればいいんだ?」
(動揺)

私 「もうちょっとしたら、赤いランプがつくから。」

ナル「赤いランプなんて、ついてないぞ!
   いったいいつ止まればいいんだ?
   このままでは ぶつかる!
   
ぶつかってしまうーーー!(≧д≦)


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         (;´Д`) 自分がぶつかっていかない限り
              大丈夫だから!おちつけ!



ナル「あ、赤のランプ、ついたー!
   じ、迅速に止まらなければっ!」(≧д≦)


私 「いや、普通に止まったんで大丈夫だよ。」

ナル「・・・はぁはぁ。止まることができた。」

私 「お疲れさん。
   ね?勉強になったでしょ?」

ナル「勉強というか・・・ひたすら、疲れた。
   あとはここでじっとしていればいいのか?」

私 「うん。数分待てば終了です。」


      ドゥン!


ナル「な、なんの音だ?」(゚д゚lll)

私 「洗車機のモードが切り替わる音でしょ!
    洗車・ワックスした後、乾燥モードになるし。
    ていうか、洗車機する前に
    『やったことないけどできる』とか
    『知ってる』とか言ってたくせに全然じゃねーか!
    動揺しまくり、騒ぎまくりで恥ずかしいよ!」

ナル「す、すまん。」(・∀・;)

私 「そんなこと言ってるうちに緑のランプがついたよ。
    洗車が終わったから、車を動かして!
    少しすすんだ場所で、ぞうきんで水をふきとるよ!」

ナル「ふきとり・・・しなくちゃ、ダメか?」

私 「ダメです!」

ナル「そうか。わかった。
   すまんが、ママが一人でやってくれ。
   俺は
疲労困憊のため休憩が必要だ。


        (゚Д゚)ハァ? ひろうこんぱい?
           洗車機に車をとめただけでしょ~が!





        疲れたというナルを叱咤激励し、
        一緒に ぞうきんで水をふきとりました。



        ナル「俺はクールな人間だと思ってたが、
            ママのほうがずっとクールだな。
            クールというか、冷たい!」


            (#`-_ゝ-)ピキ

            私がクールというより、お前が騒ぎすぎなんだよ!










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英語でゲーム(2759)


    ナルがバイトから帰ってくる少し前から、
    ゆめはファイアーエムブレムヒーローズの言語を
    日本語→英語にして遊んでいたのです。



ナル「ただいま~。(・∀・)
    あれっ?英語?
    ゆめちゃん、何やってるんだ?
    俺にも見せてくれよ~!」


     e2769-.jpg


     イエ~スpink-heart.gif  オゥpink-heart.gif
    オフコースpink-heart.gif イエ~スpink-heart.gif

       (スマホから聞こえる、女性のエロい声)
       


ナル「げっ!何だ、これ?」Σ(゚д゚lll)
     
ゆめ「ファイアーエムブレムヒーローズの言語を
    英語に変更してみたんだよ。
    おもしろいでしょ~?」

ナル「おもしろくないよっ!
    今すぐ日本語にもどせよ!」

ゆめ「嫌だよ!
    どんなボイスでどんな表現してるかとか、
    意外な発見があっておもしろいんだもん。」


      アンダスタン!シャルウイ~♪
      (スマホから聞こえる、中年男性のシブい声)


ナル「どこがおもしろいんだ?
    ちっともわからない。」(・∀・;)

     文句いいながら、ゆめのスマホを
     食い入るように見つめるナル。

ゆめ「文句いってたくせに、ずっと見てるじゃねーか!」

ナル「いや、つい・・・」

私 「まあ、いいじゃん。
    ナルは洋物のAVみたいな声が気に入ったんだよ。
    ナルも男だからねぇ。」(ニヤニヤ)

ナル「ち、ちがう!Σ(゚д゚lll)
    俺はそんなエロいことは考えてない!」


私 「わかったわかった。
    とにかく、お風呂に入りなさいよ。」

ナル「ゆめちゃん、俺が風呂から出てくる前に、
    言語を日本語にもどしておいてくれよ。
    耳ざわりだから!」

ゆめ「ヤダね~♪
    英語の勉強にもなるし、このままでいいじゃん!
    ナル君にも いい影響があると思うよ。」

ナル「影響なんかない!絶対ないっ!」

私 「二人とも うるさいっ!
   ナル、とっととお風呂に入りなさい!」


ナル「オーケー アンダスタン」(・∀・;)


      (^▽^;) 影響うけまくりじゃねーか!






       なんのかんの言いながら、
       英語版で盛り上がる二人なのでした。


       う~ん、平和だねぇ。





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メタボ検診(2770)


     ある日の出来事。


ナル「おはよう~。(・∀・)
    朝食、何にしようかな。食パンか コーンフレークか・・・
    ママは何を食べたんだ?」

私 「私はまだだよ。
   食パン食べようかと思ってたところ。
   あっ!そうだそうだ!あれあれ!

ナル「いきなり、なんだ?」(・∀・;)

私 「朝食まだ食べてないし、
   最近ちょっとやせたことだし、
   健康診断に行ってくるね~♪」



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ナル「健康診断?学生じゃないのに?」

私 「特定健康審査っていう、
   病院で無料で検査できるのがあるんだよ。
   メタボ検診とも言うんだけどね。」

ナル「ああ。ママは メタボだから無料なのか。


        (^▽^;) オイオイ!


私 「みんな、無料だってば!
    それに、私、メタボってほど太ってないよ。
    ちょっと前に友達に会った時に
    『わ~!やせたね~!』
    って言われたんだからね!」

ナル「やせ・・・た?」(・∀・;)

私 「やせたの。以前と比べて!
    とりあえず、近所の病院に行ってくる。」


     というわけで、るんるん気分(古っ!)で病院へ行き、
     1時間後に帰宅したのです。



私 「ただいま。ε-(ーдー)ハァ 」

ナル「どうしたんだ?結果、悪かったのか?」

私 「血液検査の結果は1ヶ月後。
   それ以外のは良くもなく悪くもなくという感じだったんだけど、
   体重とウエストが去年より増えててさ~。
   『メタボなので気をつけましょう』
   って、先生に言われちゃったんだよ。」

ナルやっぱ、メタボじゃねーか!(・∀・)

私 「やせたと思ってたんだけどなぁ。
    やっぱ、毎日、家で体重を測らなきゃダメかぁ。」

ナル「測ってなかったのかよ!
    それで何で やめたと思った?」

私 「Tシャツを着た時、余裕があるというか
    ゆるゆるになってきたし。」

ナル「Tシャツが古くなって伸びただけじゃねーか!

私 「それに、友達も言われたし~。」

ナル「ママは滅多に出かけないのに、いつ友達にあったんだ?」

私 「2ヶ月前に会った。」

ナル「むちゃくちゃ前じゃねーか!
   2ヶ月もたったら、体重も変化するだろ。
   ママ、最近よくお菓子食ってたから
   
メタボなのは当然の結果だ!


        (。´Д⊂) ウワァァァン!!
            当然じゃないもん!
            油断しただけだもーーん!





         やせるのは時間がかかるけど、
         太るのは あっという間・・・(涙)

         いや、「2ヶ月=あっという間」じゃないか。


         ここ最近(半年くらい?)、ダイエットしてなかったけど、
         またダイエットを始めたいと思います。

         来年のメタボ検診では勝ってみせるぞーーー!(^▽^;)






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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
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