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むかふ~ん日記

ゆめはいろいろ忙しい(2812)


     ある日の出来事。


ゆめ「ただいま~。さあ、マイクラするぞ!」

私 「食事とお風呂をすませてからにしなさいよ。
   マイクラ始めたら、ゆめ、動かなくなるから!」

ゆめ「お風呂は後!
    今日はマイクラは少しだけにするから!
    簿記の勉強を始めなくちゃいけないし。」

私 「そうだね。
   ゆめの学歴からして、また落ちたら恥ずかしいから、
   今度こそきちんと勉強してよね。」


     ゆめは6月に簿記3級を受けたのですが、
     あまり勉強してなかったので落ちたのです。


ナル「そうだな。大学院卒なのに落ちるとは恥ずかしい。」

ゆめ「なんか腹立つなぁ。
    ナル君だって、落ちたくせに!」

ナル「俺はいいんだ。(・∀・)
   それに俺は簿記はあきらめた。」(きっぱり)


      (;´Д`) いや、あきらめずに
           もう一回チャレンジしていいのよ?



    二人は仲良くマイクラを始めたのですが、
    「少しだけ」と言いつつ4時間ぶっ通しで続け、
    23時すぎてやっと ゆめはお風呂に入ったのです。


    ゆめがお風呂から出てきたとき、
    ナルは女神転生DSJ(☆)をやってたんですが、


ゆめ「あーーー!
   櫻井さんの覚醒シーン、終わってるーー!
   見たかったのにー!」
ヾ(。`Д´。)ノ


     e2812.gif


ナル「す、すまん。」Σ(゚д゚|||)ビクビク

私 「櫻井さんの演技、すっごく良かったよ~♪
   そのシーンが始まる前にナルが
   『いいシーンだから、絶対に見たほうがいい』
   って教えてくれたから、見た。」

ゆめ「くそっ!くやしすぎる~!」

ナル「ゆめちゃんが風呂から出てくるの、
   待ってたほうがよかったか・・・
   でも、ゆめちゃんの風呂は長いし。」

私 「いや~、気にしなくていいでしょ。
   そもそも、ゆめがずっとマイクラしてたから
   お風呂の時間がずれこんだんだし~。」

ゆめ「そうそう。気にしなくていいよ。
    すごくいいシーンなら、ネットで探したら
    誰かがアップしてくれてると思うから。
    つ~わけで、ナル君、探しといてね♪

ナル「結局、俺かよっ!」(・∀・;)

ゆめ「私はいろいろ忙しいんだよ!
   あ~、今日はもう勉強する時間ないや。
   明日も朝早いから寝る。おやすみ~♪」


     (^▽^;) マイクラしなかったら、時間は
          いっぱいあるんじゃないかなぁ






          資格試験やら何やら忙しいはずなのに、
          あくまでマイペースなゆめなのでした~。






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麻酔をください(2813)



    ナルが スマホゲーム・Fate Grand Order(☆)
    始めて2週間後の出来事。



ゆめ「ただいま~。」

ナル「おかえり~。(・∀・)
   帰ってそうそうだが、頼みがあるんだがいいか?
   FGOに課金したくなって、今日コンビニで
   iTunesポイントカード3000分買ってきたんだ。
   はい、これ。スマホで手続きしてくれ!」


      注☆ ナルがスマホで勝手なことしないように
      ロックをかけて、ゆめが管理してるのです。


ゆめ「 (゚Д゚)ハァ?ちょっ!待てよ!
    お前、先週もFGOに課金したじゃねーか!
    先週3000円、今週3000円て、やりすぎでしょ!
    金は無限にあるわけじゃねーんだぞ!」

ナル「そのくらい別にいいじゃないか。」(・∀・;)

ゆめ「そのくらい???
    何言ってんだ、てめぇ!
    このペースでいけば、毎月12000~15000円も
    課金することになるんだぞ!
    年間にどんだけ課金することになると思ってるんだよ!」

私 「スマホゲーはサービス終了したら、終わり。
    な~んにも残らないんだよ?
    ばからしくない?」

ナル「どうせ俺はバカだよ!」ヽ(`Д´)ノ

私 「そんなこと言ってないでしょ~が!」


     ゲームに自分のお金で課金するのは自由だけど、
     さすがに課金のペースが早すぎなこと、
     ゲームにのめりこむのはよくないことを説教して


私 「ポケモンの新作も買うんでしょ?
   ドラクエ10(月に1000円かかる)も続けたいんでしょ?
   じゃあ、今回の課金は見送りなさい。」

ナル「じゃあ、ポイントカードを捨てろって言うのか?
    嫌だ嫌だ!
    なにもかも嫌だーーー!
    俺はもう自殺するーー!」



        (-。-;) オイオイ


私 「そんなこと言わないの!
   ポイントカードは、捨てなくていいんだよ。
   しばらく後に、使うべき時に使ったらいいでしょ~が。」

ゆめ「自殺するとか、簡単に言うなって。
    死ぬのは、すっごく痛いんだぞ!?」


ナル「そんなこと知ってるよー!
   
死ぬときに痛いのはイヤだから、
   
麻酔をくださいーー!


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       `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 


ゆめ「ますい~?ははははは!」(´▽`)

私 「ゆめ、笑っちゃダメだって。」(^▽^;)

ゆめ「ママだって、笑ってるじゃん。
    いや~、自殺したい人が麻酔って。」

ナル「二人とも、ひどい!
   家族ならもっと心配したり、
   
麻酔の手配を手伝うべきだろ!」

ゆめ「はっはっはっは!
    麻酔の手配!?」(≧∀≦*)


ナル「笑うなって!・・・もういいよ。
    俺の気持ちなんて誰もわかんないんだ。」

私 「人の気持ちなんて誰にもわかんないよ。
    家族とはいえ、別々の人間でしょ~が。
    ナルだって、ママと一心同体になったら嫌でしょ?」

ナル「・・・気色悪いな。」(・∀・;)


        (-公-;)ムッ 失礼なヤツだな。
               もっと言葉を選べよ


ゆめ「まあ、とにかく、課金するにしても
    タイミングは今じゃないってことだよ。
    どのゲームもクリスマスとか新年とかで
    スペシャルなガチャを用意するんだから。」

ナル「えっ?ほんと?」

私 「絶対にそうだよ。
   ボーナスやら お年玉やらでお金持ってるときに、
   それを狙わないなんてありえない。」

ゆめ「そうだな。そこは狙っていくべき!
    スマホゲーム会社はガッポガッポ儲かる時期やね。」

ナル「二人の言いようは気に入らないが・・・
    クリスマスには、いいことがあるってことだな。
    じゃ、そのときに課金しようっと!
   クリスマスガチャ、楽しみだなぁ♪
」(・∀・)


       (^▽^;) こりないヤツめ。



       というわけで、iTunesポイントカードは
       クリスマスまで温存することになりました。



       ナルのスマホのロック(課金)は、まだまだ
       はずさないほうがよさそうです。

       皆様も、課金は計画的にね♪






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年末年始のバイト(2814)


     選挙のバイトが終わってから、ナルはずっと
     家でのんびりしていたんですが、そろそろバイトを
     さがそうということになり・・・



ナル「はい。バイト情報誌(無料)、とってきたぞ。」

私 「サンキュー♪私が先に見てもいい?
   よさそうなバイトがあったら、切り抜いておくね。」

ナル「ああ、よろしく頼む。」(・∀・)


・・・10分後・・・


私 「年末年始が近いから、期間限定のバイトがいっぱい
   あったよ。はい、これ、切り抜き!」

ナル「ご苦労!」


     e2814.gif


        (;´Д`) ご苦労!じゃねーよ。
            上から発言だなぁ、もう!



私 「年賀状印刷したり袋詰めしたりするバイトは
   今から始めて12月下旬まで。
   洋服屋さんの検品・品出し・レジなどのバイトは
   年末年始の3週間くらい。
   この二つがおすすめだよ!」

ナル「洋服屋?俺にできるのか?」

私 「できなくはないかも。
   期間限定のバイトさんのやる仕事だから
   あまり難しいことは要求されないだろうし。」

ナル「・・・いや、やっぱ、やめておく。
    俺は洋服を売る姿がイメージできない。」


       (^▽^;) あ~、やっぱ、そうですか。
           実は私もそう思うんだよね


私 「じゃあ、年賀状関連のバイトは?
   印刷・袋詰めということは机にすわってする仕事かも。
   ナルは机にすわってする仕事がいいんでしょ?」

ナル「机にすわってする仕事か・・・
   実は、自信がなくなってるんだよな。」

私 「はいぃ~?なんで?」

ナル「選挙のバイトのときのことなんだが、
   ふとしたときに意識を失ってしまって・・・」


私 「寝たのかよっ!」ヾ(。`Д´。)ノ

ナル「いや、寝たってほどじゃない。
   ちょっと うとうとしただけだ。
   それに、その日は少し体調がよくなくて・・・」


私 「いいわけすんな!バイトとはいえ、
   無責任なことしたら駄目でしょ!
   みんなに迷惑かかるでしょ~が!」


ナル「大丈夫だ。迷惑はあまりかかってない。
    係の人に、
    『体調がわるいみたいだから、
     今日はもう帰っていいよ。』
    って言われて、すぐに帰ったから♪」


      (。´Д⊂) ウワァァァン!!
            母さん、なさけないよ

        


         選挙のバイトの係の人に、申し訳ない・・・はぁ~。
         いや、こんなバイトさんもいるよね。(いや、滅多にいない)





      ナル「年末年始にやる仕事は、臨機応変に
          てきぱき動かなきゃいけないから、
          俺には難しいかも。うん、やめよう。」(・∀・)




          ・・・・・うん、知ってた。

          人生は長いし、のんびりいくか。はははは(^▽^;)






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娘からの電話(2815)


    夜、バンド仲間Aが楽譜をもってきてくれたので、
    Aの車の中で いろんな話をしていたんです。

    30分くらい話したころ、私の携帯電話が鳴り・・・


私 「あれっ?ゆめから電話だ。何だろ?」

A 「財布も持たずに薄着で家を出たのに
   ずっと戻ってこないから、心配したんじゃない?
   早く出てあげて!」


    電話に出ると、
   

ゆめ「もしもし~?
   ママがどこかで下痢してて、正露丸を
   持って行かなきゃいけないかと思って
   電話してみた~♪
(´▽`)


     e2815.gif


私 「ゲリなんてしてねーよ!
   なんでそ~なるの!?」


ゆめ「前にそういうことあったじゃ~ん。」(´▽`)

私 「たしかにあったけれども!
   そういうときは、こっちから電話するから!」

ゆめ「そう?じゃ、ゲリしたときは電話してね。」

私 「はいはい。(電話を切る)
   ・・・・・・おさわがせしました。」

A 「ははははは!(≧∀≦*)
   ゆめちゃん、優しい~!
   前にもそういうことあったの?」

私 「あった。たしか・・・半年くらい前の日曜日、
   Bさん(バンド仲間)と近所のマクドで話してたとき、
   急にひどい下痢になって、自宅のゆめに電話して
   正露丸をもってきてもらったんだよね。」

A 「あ~、それで余計に心配したのかもね。
   バンド仲間と話してたらゲリするかもって。」

私 「しねーよ!」

A 「はははは!」(≧∀≦*)



     自宅に帰った後、ゆめに一応お礼を言い、


私 「でも、電話じゃなくてメールでよかったのに。」

ゆめ「メールだと気が付かないかもしれないじゃん。
    電話だったら、
    
ママが道に倒れてゲリしてたとしても
    近くにいる誰かが気が付くでしょ!?」
(´▽`)


     ヾ(*`Д´*)ノ どんな状況だよっ!





        娘よ、
        私はしょっちゅう下痢してるけれども、
        道端に倒れて下痢するなんてありえない。

        ・・・・20年後には よろしくたのむ。(←オイッ!)





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背泳ぎとクロール(2816)


    ナルと私が2ヶ月ぶりにプールに行った日の出来事。

    私が水中ウオーキングを始めて5分後、
    競泳用プールで泳いでいたはずのナルが近付いてきて



ナル「ふぅ~。疲れた。もう限界だ。」

私 「限界、はやっ!もう少し頑張りなさいよ。」

ナル「競泳用プールは長すぎるんだよ。
    俺はちょっとだけ泳ぎの練習したいだけなのに、
    あんなに距離があるとしんどすぎてダメなんだ。」

私 「・・・・片道50m泳げなくなってるの?」

ナル「まあ、そういうことだ。(・∀・;)
    泳ぎ方を忘れてしまったというか、なんというか・・・
    ママ、泳ぎのアドバイスをくれないか?」


     というわけで、普通のプールに移動したんです。


ナル「平泳ぎは問題ない。
    バタフライはもともと下手だし、あきらめた。
    背泳ぎとクロールが妙な具合なのを直したいんだ。」

私 「はいはい、じゃ、背泳ぎしてみて。」
    
ナル「わかった♪」(・∀・)


     ナルが背泳ぎを始めると、上下に動くはずの腕が
     ゆっくりを綺麗な円を描き始めたのです。



      e2816.gif



私 「平泳ぎやないかいっ!」

ナル「俺が今やったのは背泳ぎだぞ?
   ママ、もうボケたのか?」


私 「ボケちゃうわっ!ヾ(*`Д´*)ノ
   背泳ぎのストロークってのはもっとこう・・・
   ボートのオールのように水に深く差し込んで
   ぐぐっとこいで元に戻すんだと思うんだけど?」

ナル「俺がやったのは、まさしくソレだ。」(・∀・)

私 「ちゃうわっ!ヾ(*`Д´*)ノ
    ナルがやったのをここで再現してやるよ。」


    私は泳げないので、その場で腕を上にあげ
    ひらひらと円をえがいて戻しつつ、もう1つの腕を
    ふんわりと上にあげて・・・を繰り返すと


ナル「おいおい!こんなこころでお遊戯とは
    いったい何のつもりだ?
    恥ずかしいから、やめてくれよ。」

私 「お前の動きの再現だよっ!
   (ノ_-;)ハア… もういい。
   次はクロールやってみて。」

ナル「わかった♪」(・∀・)


     ナルはクロールを泳ぎ始めたのですが、
     腰が沈みすぎていて スピードがあまり出ず、
     息継ぎを何度かした後にストップ。


ナル「ふぅ~、疲れた。クロールはどうだった?」(・∀・;)

私 「足腰が沈みすぎだと思うよ。
   バタ足も元気がなさすぎというか、もう少し
   水面をバチャバチャやってもいいんじゃない?」


ナル「水面をバチャバチャ?嫌だよ。
   
そんなの下品じゃないか。


        _| ̄|○ ガクッ




      ナル社長は、あくまでも優雅に泳ぎたかったようです。



      気持ちはわからんでもないが、そういうのは
      きちんと泳げるようになってから言ってくれーー!







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親子でウルトラサンムーン(2817)



    ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
    発売日の出来事。



ゆめ「ただいま~。おっ!ポケモンの新作が2つある!」

ナル「さっき買ってきたところなんだ。(・∀・)
    俺がウルトラサン、ママがウルトラムーン!
    ダブルパックを買ったから、
    モンスターボール100個が2つ付いてるんだ~♪」

私 「私はお店の駐車場で待機してて
   ナル一人で買ってきてもらったんだけどさ~、
    ナルったら
   『ダブルパックが買えた。
    これ、すごくお得なんだ~♪』

    って ニコニコしてたんだよ。」


     e2817.gif


ナル「ニコニコしてない!」(`Д´)

私 「ニコニコ幸せそうな顔で笑ってたってば!」

ナル「笑ってない!(`Д´)

私 「なんでそんなことで怒るの?
    好きなゲーム買ったらニコニコしてもいいじゃん。」

ナル「だって、俺の笑った顔、キモイし。」


       (゚Д゚)ハァ?



私 「 いや、全然キモクないよ?なんでそう思うの?」

ナル「だって小学生の頃、意地悪な男子に
    『笑った顔がキモイ!』って言われたんだ。」

私 「そんなヤツの言葉、信じなくてよろしい。
   そんなこと言うやつのほうが、キモイの。
   ナルの笑顔はキモクない。
   俳優のような素敵な笑顔ではないかもしれないけど、
   じゅうぶん普通のレベルだから!」

ナル「・・・・・でも、写真の顔が・・・笑顔の時、ちょっと・・・」

私 「あ~、写真はしょうがない。
   ママも若いころは写真に撮られるのが苦手だったのよ。
   笑顔が下手というか、不自然というか。
   目がぜんぜん笑ってなくて怖いって言われたり~。」

ナル「わかる。(・∀・)
   ママの笑顔はコワイからな♪

ゆめ「はははは!言ってやるな言ってやるな!」(´▽`)

私 「ちょっ!待てよ!
    最近はそこそこ克服したつもりなんだけど?
    笑顔のうまい人のデータを集めて模倣したりして
    自然な笑顔に見えるように頑張ったんだよ?」

ナル「データを集めて模倣・・・
   
犯罪者の発想だな♪(・∀・)


      ヽ(∴`┏Д┓´)ノ 誰が犯罪者やねん!



私 「まあ、いいや。
   ポケモンを起動して、さくさく進めようっと。」

ナル「さくさく?何言ってるんだ?リセマラだ!

ゆめ「ママはまだまだ素人だね~。
    ポケモンといえば、リセマラがつきもの。
    最初のポケモンの性格厳選が常識だよ。」

ナル「さすが、ゆめちゃん。よくわかってる!」(・∀・)

ゆめ「まかせろ!」(´▽`)

ナル「俺はウルトラサンだから、ニャビー。
    ニャビーの性格は、陽気いじっぱりがベスト!
    ママはウルトラムーンだから、アシマリ。
    アシマリの性格は、ひかえめ臆病がベスト!
    これを絶対に引くんだ。」

ゆめ「この性格の個体がでるまで、ず~っとリセマラだよ!」


       (;´Д`) 二人とも ガチすぎる



ナル「まずは、1回目・・・陽気だ!
   まさか一発で引き当てるとはな。」
(・∀・)ニコニコ

ゆめ「すごーーーい!」

私 「私のアシマリの性格は・・・せっかち。ハズレだ。」

ナル「せっかちか。ママに似合いの性格だな。」


       (^▽^;) おい、こら!



     ナルは希望の性格が出たのでストーリーをスタート。

     私は何度も何度もリセマラしていたのですが・・・



私 「くそ~っ!何回やってもダメだ。
   次ひいてダメだったら、もういいかな?
   どんな性格だっていいでしょ?」


ナル「ダメだダメだ。
   これはとても大事なことなんだ!
   妥協したら後で後悔するから!頑張れ!」

私 「はいはい。」(;´Д`)



      私が臆病な性格のアシマリを引いたのは数時間後。



ナル「おお!やっと引いたのか♪
   俺はもう結構すすんだから、
   わからないことがあったら教えてやるよ。
   しかし、ママはほんと運が悪いな。」
(・∀・)ニコニコ


      ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン
            私が運が悪いんじゃない!
            お前が運が良すぎるんだよっ!






       なんのかんの言いつつ、
       一日中 ニコニコ笑顔のナルなのでした~。



       しっかし、アシマリは可愛いし強いなぁ。
       数時間かかったけど、許しちゃう~。うん♪(´▽`)







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やっぱり、ピカチュウ♪(2818)


    ポケモンウルトラサン・ウルトラムーンが
    発売されて数日後の出来事。


ナル「ママ、ウルトラムーン、どこまで進んだ?」

私 「イルマの試練の洞窟に入る前なんだけど、
   もう少しポケモンをスカウトしてから
   試練にいどもうかと思ってるんだよね~。」

ナル「そのレベルならじゅうぶんだから、
    ストーリーをさっさと進めろよ!」

私 「嫌だ。いじっぱりな性格のピチュー
   捕まえてからに話を進めたいの!」

ナル「いじっぱりなピチューなんて、すぐに出ないだろ。
    さっさとあきらめて、話を進めろ!」

私 「5体スカウトして、いじっぱりがでなかったら
   あきらめるから!
   今はまだ1体しかスカウトできてないから!」

ナル「ママは運が悪いんだから、無理だと思うがなぁ。
    ま、俺ならイケるかもしれないが。」(・∀・)


       ヾ(*`Д´*)ノ くそーっ!
               当たってるだけに反論できん。
               


ナル「それにしても、何でそんなにピチューにこだわるんだ?
    ピカチュウ、ライチュウに進化させて使うのか?」

私 「ピカチュウには進化させるけど、ライチュウにはしない。
   ライチュウは可愛くないんだもん。
   ピカチュウはZ技をだすときに
   踊りを一緒に踊ってくれるし、
   可愛いから使いたいんだよね~。
   
ピッ ピッ ピカピカ ピカピカチュウ~ ピカ~♪
              (ピカチュウの踊りを再現)


     e2818.png


ナル「あ~、あれはたしかに可愛いが、
   
ママの踊りは可愛くないな。

私 「なんだよ、踊ったっていいじゃん!」

ナル「たしかに踊るのは自由だがな・・・イタイ。
    いや、なに、ただの独り言だ。」


      ヾ(*`Д´*)ノ イタくて悪かったね!



ナル「ところで、今捕まえてるピチューはどんな性格なんだ?」

私 「ひかえめ。意地っ張りがよかったのに。はぁ~。」

ナル「待て!それはなかなかいいかもしれないぞ?」


    ナルはスマホでポケモン攻略サイトを見て、


ナル「やっぱり、それは当たりだ!(・∀・)
    アローラライチュウにすると、すごく良い!
   特殊攻撃がぐっと伸びて理想的だ!
   やったな!おめでとう!」


私 「・・・いや、ピカチュウのままがいいんだけど?」

ナル「ひかえめのピカチュウは、ダメだ。
   最初は可愛ければいいと思うかもしれないが、
   可愛くて弱いのはすぐに使わなくなる。
   運命だと思って、ライチュウにすべきだ。
   
ママは可愛いものに縁がない。


        (。´Д⊂) ウワァァァン!!
            知ってる!知ってるよー!





        運が悪いアタクシが一発でひいたピチューは、
        アローラライチュウに進化させようと思います。


        いつか、ナルに負けないパーティーを作ってやるぞーー!






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ダウンロードができなくて(2819)


    とびだせどうぶつの森ポケットキャンプ)の
    配信が始まった日の出来事。

    ゆめと私は事前登録をしていたのですぐに
    ダウンロードできたのですが、ナルだけは
    何度やってもダウンロードできず・・・


ナル「なんで俺だけダウンロードできないんだよ!
   ゆめちゃん、なんとかして!」



      e2819.gif


ゆめ「そんなこと言われても、無理なもんは無理だよ。
    たぶん回線がパンクしてるんだと思うよ。
    とび森は超人気のゲームだから、
    ふだんスマホゲームしない人たちも
    『配信が始まったらすぐにやる』って言ってたし。
    まあ、数日したらダウンロードできるようになるよ。」

ナル「嫌だよ、そんなの!
    ゆめちゃんなら、なんとかできる!
    なんだってできるんだから!たのむよ!」

ゆめ「いや~、私も神じゃないんでねぇ。」(^▽^;)

ナル「へらへら笑わないで、なんとかしてくれ!」ヾ(*`Д´*)ノ

ゆめ「怒られても無理なもんは無理!
    私とママが事前登録してたとき、ナル君は
    『俺はやらないと思うから、事前登録しない』
    って言ってたじゃん。
    あのときに事前登録してたらこんなことには
    ならなかったんだよ。残念~!」

ナル「いや、俺、たのんだよ!
    そのセリフを言った翌日に!」

ゆめ「あれ?そうだっけ?」

私 「たしかに言ってたよ。
    『やっぱり俺もやるかもしれない。
     事前登録やっておいてくれないか?』

    って頼んでた。」

ゆめ「あ~、そうだったような気がする。
    『やだ!めんどくさい!自分でやれ!』
    って答えた記憶がよみがえってきた。ハハハハ!」

ナル「そうだろ?言ってただろ?
    じゃあ、よろしく頼む!」

ゆめ「だ~か~ら~、無理なもんは無理だって。
    何度やってもハジかれちゃうんだから。
    明日から毎日ダウンロードを試してあげるから!
    数日、いや、1週間もすれば落ち着くから、たぶん。」

ナル「・・・・」(ノω・、)

私 「ナルができるようになったときのために、
   クールをあけておいてあげるから、
   あんまり気をおとさずにね。」

ナル「クール?」

私 「ナチュラル・ファンシー・クール・スポーティの4つから
   1つを選んでスタートなんだよ、これ!
   ナルは黒っぽい家具や楽器を集めるのが好きでしょ?
   前にやってたときも、そういうの集めてたし。
   ナルはクールだからかぶらないように
   私はナチュラルを選ぶからね。」

ゆめ「私はファンシーにしようっと。
    ファンシーなら、ブーケちゃんとすぐに仲良くなれるし♪」

ナル「・・・いいよ、そんな気遣い。
    そんな話題は辛くなるだけだ。ε-(ーдー)ハァ 」

私 「あっ、そう?
   じゃ、私がクールを選んでもいいんだね?
   私、楽器が大好きだからいっぱい集めて
   ライブハウス風にしたかったんだよね~♪」

ナル「ちょっ!待て!
   クールはやめてくれ!
   クールは俺のアイデンティティなんだ!」(≧д≦)


     (^▽^;) はいはい。
           やっぱ、そうなりますよね





       ということで、家族そろって
       ポケ森(とびだせどうぶつの森ポケットキャンプ)を
       始めました。



       『ポケモンウルトラサン・ウルトラムーン』(3DS)もやってるし、
       『ファイアーエムブレムヒーローズ』(スマホ)もずっと続けてるし、
       うちの話題はゲームのことばかり!

       まあ、他のレジャーはほとんどしてないし、いっか。
       楽しければ、それでいいのだーー!(´▽`)







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続・ダウンロードができなくて(2820)


     前回の絵日記の続きです。



     ナルはポケ森(☆)がしたくてたまらないのに、
     配信開始から3日たっても エラー続きで
     ダウンロードができなくてイライラ。

     ゆめと一緒に ケイタイショップに行って
     調べてもらうことにしたのです。



・・・3時間後・・・


ゆめ「ただいま~。遅くなって、ごめんね。
    はい、これ。おみやげのドーナツ!」

私 「な~んだ。遅いと思ったら、ミスドに行ってたのか。」

ゆめ「ミスドに行ったのには、深いワケがあるんだよ。
    ケイタイショップでいろいろ調べてもらった結果、
    ナルくんはアカウント1つしか持ってないのに
    アカウント2つ持ってて不正アクセスしてるみたいな状態
    に認識されてしまって エラーが出てたらしい。
    既にダウンロードできてるゲームやソフトの更新は
    問題なくできてたから、こういう状態とは気付かなくて・・・
    今回、ポケ森のダウンロードが永遠にできないことで
    やっと気付いたというわけよ。」

私 「ふむふむ。なんかよくわかんないけど、
   そういうときは初期化しないといけないんじゃない?」

ゆめ「正解!(´▽`)
    ショップの店員さんが初期化しなくてもなんとかすむ方法を
    探していろいろやってくれたんだけど、やっぱ、ダメで・・・
    長時間またされて、結局は初期化することになったの。」

私 「なるほど。」

ゆめ「ケイタイショップを出て、私の車に乗った途端、
   『初期化したってことは、もしかして
    俺のゲームが消えたの!?
    フェイト、復元できるの?どうなの?
    復元できないなら死んだほうがマシだー!』

    って、ナルくんがパニック起こして大変だったから
    ミスドでお茶して
気分を落ちつかせてから
    帰ってきたんだよ。」


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ナル「わーー!言うなーー!」(≧д≦)

私 「ナル、うるさい!」

ナル「うるさくったって仕方ないだろ!
   こんな事態におちいるとは、
   思ってもみなかったんだから!」


私 「少しは落ち着きなさい!」

ゆめ「これでも落ち着いたほうなんだよ。
    お茶してるときに私がナル君のスマホをいじって、
    FGO(フェイト)のデータが無事なのを見せたら、
    パニック状態がなおって少し落ち着いたの。
    で、ポケ森もダウンロードできて 更に落ち着いた。」

私 「・・・ゆめ、お疲れ様。」

ゆめ「マジ疲れたよ~。」(^▽^;)

私 「ナル、今回は大丈夫だったけど、
   スマホのゲームってものは
   いつ消えてもしょうがないもんなの!
   サービスが終了したら無に帰るものなの!
   だから、課金はできるだけしないように!」

ナル「なんでそんなひどいこと言うんだよ。」

私 「だって、それが真実だから。」

ゆめ「そうだよ。ママの言うとーり!
    ゲーム機とか ゲームソフトとは違うの。
    あとには何も残らないものだって理解して!」

ナル「何も残らないなんて、考えたくないよ。」(ノω・、)

私 「たとえいつかは消えてなくなるとしても
   思い出は残るんじゃない?
   楽しいシーン、盛り上がった記憶・・・
   
思い出はプレイスレスだよ。」

ナル「ε-(ーдー)ハァ
   ・・・そんな言葉じゃ納得できない。
   こっちは、
ハートレス
   もし大事なデータが消えたら、
   心を無くした人間になるだけさ。
(ムダにいい声で)


        (^▽^;) おっ!うまいこと言うね。
           元気がでてきたってことか








         というわけで、
         ナルにとっては大きな災難でしたが、
         ゲームデータは修復(引継ぎ?)できたし、
         ポケ森もスタートすることができました。



         ハートレスになりそうだったナル社長は今、
         ポケ森に癒されております。

         なにはともあれ、ダウンロードできてよかった~。(´▽`)








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遊びじゃないの(2821)


    ゆめと私がポケ森を始めた三日後、
    ナルもポケ森を始めたのですが・・・



ナル「やっとポケ森が始められる~♪(・∀・)
   俺は『クール』タイプを選んでいいんだよね?」

私 「もちろん!
   好きなタイプでのんびりプレイしていいよ。」

ゆめ「いや、ちょっと待て!
    好きなタイプを選んでもいいけど
    川のフルーツの木・2本にミカンがなかったら
    リセマラしてもらうから!」



     注☆ リセマラ=リセットマラソン。
         好条件のものがでるまでリセットを繰り返すこと


ナル「えっ!?(・∀・;)
    ポケ森には リセマラは必要ないんじゃ?」

ゆめ「一人で楽しむぶんには必要ない!
    だが、うちの家族的には必要なんだよ!
    私の村の川には ナシとリンゴ、
    ママの村の川には モモとサクランボだから、
    あとは ミカンだけなんだよ!
    家族3人で5つの種類のフルーツをおさえたら、
    バザーで交換できてめちゃくちゃ便利なの!
    だから、ミカンがでるまでリセマラ!

ナル「え~! リセマラは時間かかるから嫌だ。
   一刻も早くストーリーを進めたい。」

    
私 「あ~、そうだよね。
   ずっとポケ森をやりたくて、できなくて、
   やっとできるんだもんね。
   じゃあ、リセマラしなくてもいいよ。
   川の木2本のうち1本がミカンだったら嬉しいけど、
   なかったらそれが運命だってことで あきらめよう。」

ゆめ「ごらーっ!ヾ(。`Д´。)ノ
   この三日間 ポケ森ばっかやってたのに、
   フルーツの重要性は理解できてねーのか!
  ゲームは遊びじゃねーんだよ!
  もっと真面目にやれ!




     e2821.gif



私 「すみません。」

ゆめ「ポケ森は優良なコンテンツ!
   これから長い間遊ぶのはわかりきったこと!
   だからこそ、最初の手間を惜しむな!
   これはゲーマーの基本だよ!


私 「・・・いや、私、そんなガチなゲーマーじゃないんで。」

ゆめ「アホかっ!
   お前はもうじゅうぶんガチ ゲーマーだ!
   もっと自覚をもってくれ!」



       (´▽`) 私がガチゲーマー?
          褒められて嬉しい♪
(←褒められてない)



ゆめ「とにかく、リセマラは決定事項だから!
   ナルくん、がんばってくれ!」


ナル「わ、わかった。」(・∀・;)


     ナルがキャラを作り、少しだけ話を進めた後、


ゆめ「よし!やっと川のゾーンに行ける。
    期待してるよ、ナル君!」

ナル「プ、プレッシャーが・・・(・∀・;)
   あっ!ミカンの木がある。
   俺の村の川には ミカンとナシだ。」

ゆめ「すっげ~! 一発で決めるとは!
   ナル君、もってるねぇ~♪」 ヽ(´▽`)/


私 「ナルは運がいいなぁ、ほんと。
   決めるときは、ピシッと決めるというか。」

ナル「それほどでもないだろ。」

ゆめ「いや、マジすごいよ!ありがと~!
    これで効率よく がっつり進められる!
    ナル君、わかんないことがあったら何でも聞いて。
    ガチゲーマーの私とママが ガンガン教えるから。
    最短でレベル上げするの、協力するYO!」


ナル「いや、別に効率よくなくてもいいんだが。」(・∀・;)

ゆめ「なに言ってんだよ!
   スタートが3日遅れたのを取り戻すために、
   
ガンガンいこうぜ!ガンガン!

ナル「・・・わ、わかった。」(・∀・;)ビクビク


     超ガチゲーマーのゆめ先生の熱血指導のもと、
     ナルは あっという間に私達のレベルに近付き、
     翌日にはオブジェをガンガン建築できるようになり、


ナル「もっと スローライフを楽しみたかったんだが・・・
    まあ、いいか。これはこれで楽しいし。」(・∀・)


        (^▽^;) スローライフの邪魔してスマン






          息子よ、
          ゆめの熱血指導はしばらくしたら落ち着くはずだ。
          そのときから のんびりゆっくり楽しんでください。




           いや~、ポケ森って本当に楽しいですね。(´▽`)

     



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