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むかふ~ん日記

パウンドケーキ(2849)


    ひなまつりの日の午後の出来事。

    ゆめは朝からテンションがすごく高くて、
    「りんごとサツマイモ入りのパウンドケーキを作るぞ~!」
    と、やけに張り切っていたのです。



ゆめ「うわっ!なんじゃ、こりゃーー?」


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私 「なになに?
   急に大声だすから、びっくりしたよ。」

ゆめ「ごめんごめん。
    パウンドケーキがケーキじゃなくなって、
    焼きプリンみたいになっちゃったんだよ。
    小麦粉の分量、半分にしちゃったみたい。見て、これ!」


     ケーキの焼き型の中には、しっとりとした物体が!


私 「小麦粉、半分~?
   ゆめがこんなミスするなんて、めずらしいね。」

ゆめ「うん、なんでこんなミスしたのかわかんない。
    (一口食べて)・・・・ふむ、味はイケる!
   ナル君も食べてみてよ~♪」(´▽`)

ナル「え~、気が進まないんだが。」(・∀・;)

ゆめ「食べろ!」

ナル「はい・・・ふむ・・・悪くない。」

ゆめ「でしょ~?」(´▽`)

ナル「しかし、パウンドケーキが食べたかった。」

ゆめ「スマンの~。
    すぐに作り直すから!
    りんごのフィレは今すぐ作り直して、
    焼くのは数時間後にしようかなぁ・・・・
    やけに肩がこる・・・・めっちゃ疲れてきた。」

私 「連続で作るのは疲れるって。
   パウンドケーキ作るのは明日にしたら?」

ゆめ「え~!気分がのってるから、今、作りたい~!」

私 「気分がのってるって言いつつ、しんどそうじゃん。
   もしかして、また風邪ひいてるんじゃない?

ゆめ「そんなわけないじゃん。
   今日は朝から元気いっぱいだっだし~。
   まあ、一応、体温は測ってみるけどさぁ。
   ・・・・
37、3℃!得意の微熱でした~。
   軽い風邪かもしれないね、はははは!」



      (;´Д`) やっぱり!
           分量をまちがえるなんて、
           絶対におかしいと思ったよ。






       この後、ゆめは数時間仮眠をとったのですが、
      起きたときも微熱がありテンションが高く、


      ゆめ「微熱には慣れてるから平気平気~。
          今からパウンドケーキ作っちゃお!アハハハ!」

      
           (ノ_-;)ハア… 好きにしろ



       熱があってもなくてもテンションが高いゆめでした。



  



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好きにせい!(2850)


    ゆめは仕事から帰ってくると、すぐに
    スマホでゲームをするのですが・・・


ゆめ「ただいま~。
    あ~、今日はスギ花粉がすごかった~。
    花粉をおとしたいから、すぐにお風呂に入ってくる。」

私 「もうすぐアウラゲート(女神転生)の時間だよ?
   ゲームしなくていいの?
   マグネタイトもお金も欲しいんでしょ?」

ゆめ「欲しい!代わりにやっておいて!」

私 「はいはい。じゃ、やっておくね。
   女神転生のスタミナがなくなったら、
   ファイアーエムブレムとポケ森やっていい?
   ゆめ、最近ポケ森はやってないみたいだけど、
   いろいろと新しいことができるようになったんだよ。
   フルーツだけでも取っておいたほうがいいよ?」

ゆめ「好きにせい!」(´▽`)

私 「はいはい、わかりました。」


     ゆめが長風呂している間、私はゆめのスマホで
     ゲームをやっていたんです。


ゆめ「あ~、さっぱりした~。」(´▽`)

私 「今、ポケ森のキャンプをいじってるところだよ。
    背景もいろいろ変えられるようになったから、
    川のそばの芝生の背景にしておいた。」

ゆめ「ちょっとちょっと!
   勝手にこんな背景にするな!困るよ!」

    


     e2850.gif


       ( ̄Д ̄;; えっ!?


私 「ゆめ、好きにせいって言ったじゃん。」

ゆめ「たしかに言ったよ?
   だが、この背景はイカン!
   この土の盛り上がりっぷり、
   気になって仕方がないじゃないか!」

私 「えっ?そう?じゃ、元のに戻す?」

ゆめ「元のに戻してもムダ!
   この土の盛り上がりを見たとたんに、
   整地がしたくてたまらなくなったんだよ。
   久々に マイクラやる~!
   ナル君、マイクラ(スイッチ版)を起動して!」


ナル「いや、俺はマイクラの気分じゃないし、
    スカイリム(スイッチ版)をやりたいんだけど。」(・∀・;)

ゆめ「じゃ、ナル君はお風呂に入れ!
   その間に私はマイクラ♪ 決定!」


ナル「はいはい。」(・∀・;)

ゆめ「あっ、そうそう!ナル君、
   なるべく長~くお風呂に入りなさい!」


ナル「・・・長風呂すると疲れるんだけど。」(・∀・;)

ゆめ「イカンイカン!
   湯船でのんびりするのは、
   最高のリラックスタイムなんだよ。
   ナル君ももうオトナなんだから、
   長風呂になりなさい。わかったね?」


ナル「はいはい。」(やる気なし)


      (^▽^;) ヤレヤレ






     ナルは長風呂が苦手なのでさっさと出てきたのですが、
     ゆめがマイクラで新しい村を作って整地してるのを見て



     ナル「これはあと1~2時間はダメだな。
        あきらめて他の事しようっと。」(・∀・;)

     ゆめ「ええ子じゃのぅ~。ほっほっほ。」(´▽`)



     2時間後、



     ゆめ「久々にマイクラやったら、画面酔いした。
         うっ。気持ち悪い~~。」



         ヾ(。`Д´。)ノ 気持ち悪くなる前に
                 やめろよーーー!




  



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寝相がわるい(2851)


    ナルがリビングでうたた寝していたときのこと。

    突然、全身をびくっと震わせて、



ナル「うわ~~~!
   助けて!助けてよ~!」
(大声)


      e2851.gif


ゆめ「あ~、びっくりした~!
    ナル君、悪夢をみてるんだね。」(-。-;)

私 「仕方ない。起こしてやるかぁ・・・
   ナル!ナル!起きなさい!

ナル「な、何が起きたんだ!?」 (゚Д゚;)

ゆめ「それはこっちのセリフだよ!」

私 「ナルが急にジタバタ暴れたから起こしたんだよ。
   怖い夢でも見てたんじゃないの?」

ナル「そ、そうか・・・・ありがとう。
    (ノ_-;)ハア…ひどい夢だった。」

ゆめ「最近、スカイリム(ゲーム)やりすぎなんだよ!
    夢の中で 襲われてたんでしょ!?」

ナル「スカイリムは関係ないだろ!
    どういうわけか、俺は夢の中で
    さまざまな生き物に襲われやすいんだ。
    そういう体質なんだよ。」


       (^▽^;) そんな体質、ねーよ!


私 「人は眠りがあさいときによく夢を見るから、
   ナルも眠りがあさかったんだよ、きっと。」

ナル「あさい?そんなはずは・・・」

ゆめ「あさかったの!
    まったく、ナル君は人騒がせなんだから。
    いきなり暴れたり大声だすのはやめてよね!」

ナル「ゆめちゃんだって暴れるときがあるじゃないか!」

ゆめ「 (゚Д゚)ハァ? 私が?いつ?」

ナル「昨日の深夜、ゆめちゃんの部屋から
    ドカッという大きな物音が聞こえたんだぞ!」

私 「寝がえりうったときに壁を蹴ったんだと思うけど、
   あの音は結構でかかったね~。
   リビングに振動が伝わってきたもん。」

ゆめ「え~!二人とも大げさだよ!」

私 「いや、ほんとだってば!
   ゆめ、寝てるとき、結構あばれてるよ?」

ゆめ「・・・まあ、そういうこともあるよ、稀に。」

ナル「稀にじゃないぞ、しょっちゅうだぞ♪」(・∀・)

ゆめ「まれにだよ、まれに!」ヾ(。`Д´。)ノ


    (^▽^;) そういうことにしておいてやるか





        ゆめもナルも寝相が悪いので、
        深夜でもうちの中は 盛り上がっているのです。


        えっ?私?私は寝相は悪くないですよ。

        ただ、怪獣の鳴き声のような大きなイビキをかく
        こともあるけど。まれに!(^▽^;)

  



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障害者として生きていく?前編(2852)



     1年くらい前の出来事。

     ナルが専門学校を卒業して1年。
     就職活動はしたものの就職先は決まらず、
     バイトを少ししてやめるという生活だったころ、



私 「ゆめ、相談があるんだけど、いい?
   ナルの就職のことなんだけど、
   障害者枠で就職させようと思ってるんだけど・・・」

ゆめ「あ~、いいんじゃない?」(´▽`)

私 「軽いな、オイッ!もっと真剣に考えてよ。」

ゆめ「考えてるってば!
    で、どうすれば障害者ワクで就職できるの?」

私 「障害者手帳を申請して、それをもらって、
   障害者むけの職業訓練をじっくり受けてから
   障害者枠での就職をめざそうと思ってるの。
   結構いいところに就職できるみたいだから。」

ゆめ「いいじゃん。それでいこう♪(´▽`)
   でも、障害者手帳もってないけどどうすんの?」

私 「まず、心療内科に7~8カ月通って
   発達障害の診断書を書いてもらう。
   そして、保健所で障害者手帳を申請。
   その数か月後に手帳がもらえる。」

ゆめ「あ~、結構かかるんだね。でも、いいじゃん。
    それでいこう♪」(´▽`)

私 「ゆめ、さっきから返事が軽いけど本当にいいの?
   家族に障害者がいるという意味をよく考えてる?
   ナルは障害者としては軽いんだよ?
   ナルは、人よりは少し劣っているところがあるけど
   個性的でおもしろいって言われることも多いんだよ?
   グレーゾーンなんだよ?」

ゆめ「 (゚Д゚)ハァ? ママ、ナニ言ってんの!
   若いうちは個性的でおもしろいって言われても、
   年をとると ただのキモい中年になるんだよ!
   そこんとこ、よく考えなさい!」



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        (-公-;) キモい中年・・・
             うわ~、想像したくない。



ゆめ「生きていくには、金が必要!
    金をかせぐためには、働かなきゃ!
    いい就職先をゲットできるなら、
    障害者枠でも何でもいいじゃん!」

私 「おっしゃるとおりです。」

ゆめ「でしょ~?」(´▽`)

私 「だがしかし、少し考えてみてほしい。
   ゆめが結婚するとき、妊娠出産を考えるとき、
   身内に障害者がいるということは問題になる・・・
   かもしれないし、ならないかもしれない。」

ゆめ「はい~?なんでやねん!」

私 「結婚相手やその親族が、嫌がるかも。
   リスクのない相手と結婚したいし、
   障害児が生まれる可能性を考えたりとか・・・」

ゆめ「そんなこと気にする相手はお断りだっ!
    それに、私、結婚する予定ないよ!
    彼氏もできたことないんだからね!


       (^▽^;) うん、知ってる。


私 「まあ・・・急に縁ができる可能性はなくはないでしょ?
   とにかく、身内に障害者がいるというリスクはよく考えたね?
   ゆめは障害者手帳の申請に賛成なんだね?」

ゆめ「うん、賛成だよ。(´▽`)
    身内に障害者がいるというリスクより、
    ナル君が就職できずに私に一生
    おんぶにだっこ状態になるリスクの方がでかい。」

私 「あ~、たしかに。
   ゆめの結婚については、そのとき考えるか。」

ゆめ「そうそう。(´▽`)
    そのときの状況に応じて最善手を打つ。
    それが勝負に勝つ秘訣でしょ!」

私 「勝負じゃなくて就職だけどね。」

ゆめ「何あまえたこと言っとるんじゃ!
   就職活動は、勝負なんだよ!
   生涯賃金という金がかかったデカい勝負!
   ε-(ーдー)ハァ まったく、もう!
   バブル時代の年寄りには困ったもんだ。」


       (;´Д`) と、年寄りじゃないもん。
            気持ちはヤング(死語)だもん。





        ということがありまして、
        この後でナルに障害者手帳の申請について話をしました。



        それについては、次回の絵日記で。




                         【後編に続く】




  



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障害者として生きていく?(2853)


    前回の絵日記の続きです。



私 「じゃあ、ナルに障害者手帳や障害者枠の就職のことを
   話してみるね・・・・・ナル、嫌がるかなぁ?」

ゆめ「全く嫌がらないと思うよ。」

私 「え~!?(;´Д`)
   ナルは男だしプライドもあるだろうし・・・
   やっぱ、いろいろと難しいんじゃない?
   慎重に話をしないと!こじれたら大変だもん。」

ゆめ「考えすぎだと思うよ。大丈夫大丈夫♪」


     ナルをリビングに呼び、


私 「ナル、大事な話があるんだけど、いい?
   ナルの就職のこと、これからのことについてなんだけど。」

ナル「なんだ?あらたまって。」(・∀・;)ビクビク

私 「障害者枠での就職というものがあってね・・・
   それがなかなかいいところに就職できるのよ。
   ナルが希望する事務的な仕事につけると思う。
   ただ、それには障害者手帳が必要・・・つまり、
   障害者として公的に認定されなければいけないの。
   ナル、障害者として就職する気はある?

ナル「いいね♪そうしよう!」(・∀・)



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私 「かるっ!(  ゚ ▽ ゚ ;)
   ちゃんと考えなさいよ!
   何でもかんでも人の言うとおりにしたら駄目!
   騙されないように自分の頭で考えなさい!」

ナル「あれっ?ママ、騙そうとしてるのか?」

私 「してないけど!」

ゆめ「ハハハハ!さすが、ナル君や♪」(´▽`)

私 「ナルは障害者として生きていく覚悟はあるの?
   障害者と呼ばれても嫌じゃない?」

ナル「呼びたいヤツには、そう呼ばせておけばいい。」(・∀・)


       (;´Д`) いいこと言うわ~!
            いや、褒める場面じゃねー!


ナル「小中学校のとき、そう言ってイジめてくるヤツもいたしな。
    ま、そういう発言するヤツは総じてクズだったが。」

私 「そうか・・・そういうこともあったよね。
   とりあえず、もう少し説明するから聞いて。
   障害者手帳をもつメリット・デメリットについて、
   まずはこのページ()を読んでみてくれる?」

ナル「・・・・読んだ。いいこといっぱいじゃないか!」(・∀・)

私 「デメリットについてはあまり書いてないよね?
   プライド、近所の目が気になる、結婚の問題とか、
   まあ、いろいろとあるわけよ。
   ナルがグレーゾーンだから健常者・・・普通の人として
   頑張って生きていくことも可能だと思います。
   いいところに就職はできないかもしれないし、
   アルバイトで繋いだりいろいろ大変かもしれないけど・・・」

ナル「話が長い。簡潔に頼む。」

ゆめ「プライドをとるか、金をとるかってこと。」

ナル「金だな♪」(・∀・)

ゆめ「ですよね~。プライドでは食っていけないもん。
   障害者枠でいいところに就職したほうが、
   休みも多いし生涯賃金も多いと思うよ、絶対!」


ナル「俺も同意見だ。(・∀・)
   じゃ、
そのコースをひとつ頼む♪


    ヾ(*`Д´*)ノ レストランでコース料理を
            頼むみたいに言うなーー!




       案ずるより産むが易し。
       あっという間に軽い調子で終わりました。





       以上のことがあったのは、1年くらい前。

       ナルは障害者手帳をゲット。
   
       4月からしばらくの間、障害者用の職業訓練を受けて
       障害者枠での就職をめざすことになりました。

       ほっとしたような寂しいような・・・・
       いや、安心するのはまだ早いか。
       ナルの就職が決まるまで、監視役をがんばるぞ~!




            



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午後半休(2854)


    ゆめの会社は完全週休2日制。
    入社1年目でも、有休もしっかり取れるのです。



・・・1週間くらい前・・・


ゆめ「私、ずっと前に午前半休を取ったでしょ?
    で、午後半休があまっててさ~、今年度中に取らなきゃ
    いけないんだけど、いつ取るべきだと思う?
    午後に用事があって一緒にしてほしいの、ある?」

私 「今年度中って、もうすぐ終わりじゃん!
   ゆめと一緒に平日の午後にやる用事・・・・
   急に言われても思いつかないなぁ。
   3月末の平日の午後に、花見とか?

ゆめ「いや、それは何か違うだろ!
    半休とっても、その日、晴れてるとは限らないし。」

私 「じゃあ、会社の飲み会の日にしたら?
   仕事が終わってすぐに帰宅して車をおいてから
   タクシーで出かけるのはしんどいって言ってたでしょ?
   午後半休とって、のんびりしてから飲み会に行ったら?」

ゆめ「それ、いい!(´▽`)
    すっごく楽!それに決まり!」


      1週間後、午後半休の日になり、


ゆめ「ただいま~。午後半休の日だから、
    帰りにハンバーガー買って帰ったよ~!
    ママとナル君のぶんもあるよ。一緒に食べよう。」


     e2854.gif


私 「ありがとう~。」

ナル「ありがとう。ところで、午後半休って何だ?」

ゆめ「一日の仕事が8時間でしょ?
    朝から4時間だけ働いて帰ることだよ。」

ナル「学校を早引きして帰るようなもんか?」

ゆめ「違う違う!(´▽`)
   有給休暇の2分の1。午後からは休暇ってことだよ。」

私 「まあ、普通の若者は有給をとったとき、
   遊びに行ったり ショッピングしたりするんだろうけど、
   ゆめは体が弱くてしょちゅう微熱だすからねぇ。」

ゆめ「最近は熱出してないけどね♪(´▽`)
    そうそう!せっかくだから、後で病院に行こうかなって
    思ってるんだよ。花粉症がキツくって~!」


      注☆うちは全員、花粉症です。
         (スギ・ヒノキ、ブタクサなどいろいろ)


私 「えっ!? 少し前に耳鼻科にいったばかりなのに?」

ゆめ「今年の花粉はキツいみたいで、
    薬の効きが悪いから別の薬にかえてもらうの。
    今日、ノドが痛くてセキがいっぱい出るから。」

ナル「ノドが痛くてセキが出る・・・だと?」(・∀・;)

私 「風邪の症状じゃねーか!」

ゆめ「風邪じゃないよ、花粉症!
   花粉がピークの時はノドも痛いよね?ナル君?」


ナル「いや、まったく!」(・∀・)

ゆめ「そんなことないってば!
   体温を測って、証明してやるっ!
   ・・・あはははは! 37、5度だ~!
   まるで これを見越して半休とったみたい。
   私、ある意味、ついてるね~♪」



       (;´Д`) ついてるヤツは、半休の時に
           風邪ひかねーよ!






       病院で薬をもらってきてしばらく安静にした後、ゆめは
       飲み会(絶対に参加しなきゃいけない会)に行きました。



       ゆめ「風邪ひいてるし、絶対に飲まないから!
           1次会が終わったらすぐ帰ってゲームするから!」
       

           (^▽^;) ゲームの予定はいいから!
       




       風邪をひいても気力はバッチリ。
       ゲームの気力は超ビンビンなゆめでした~。
       
  



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しゃよう(2855)


     (PCの調子が悪くて更新遅れぎみ。スミマセン)




     ゆめが運転する車に乗って、ドライブ&ショッピングに
     行ったときの出来事。

     道路沿いにあるお店を見て



ナル「あんなところにお店あったっけ?」

私 「あったよ。前に買い物に行ったことあるじゃん。」

ゆめ「ずっとずーーっと前でしょ!
    ナル君が小さかった頃だから忘れても仕方ないよ。
    あのお店、今も流行ってるのかなぁ?」

私 「いつ見ても駐車場がガラガラだし、
   あのお店もいよいよ斜陽って感じかな。」

ゆめ「しゃよう?何、それ?」


     e2855.gif


       (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!


私 「まさか、斜陽って知らない?
   最近の子は知らない言葉なのかなぁ・・・」

ゆめ「あっ!わかった!(´▽`)
   会社の用事で、社用でしょ?
   社用車とか聞いたことあるし~。」

私 「いや、全然違う。」

ゆめ「あれ?違う?
    じゃあ、話の流れからいって、車のほうか。
    車の用事で、車用だよね?

私 「ちがーーう!
   しかも、話の流れを全く読んでない!
   しゃようのシャは、斜め。ヨウは太陽の陽。
   これでなんとなく意味はわかるでしょ!?」

ゆめ「は~、さっぱりさっぱり~♪」(´▽`)


       (ヘ;_ _)ヘ ガクッ


私 「ナルは、シャヨウって知ってる?わかる?」

ナル「陽光がかげっていく、
   少しずつ衰退していくという意味だろ。
   たしか、有名な小説があったはず。」


私 「正解!母はうれしいよ!」

ゆめ「陽光・・・ぷっ!気取っちゃって~。」((´∀`))ケラケラ

私 「笑ってる場合かよっ!
   ゆめ、ボキャブラリー貧困すぎ!ヤバイよ!
   斜陽、斜陽化するって言葉は覚えなさい!
   みんな、知ってると思うよ!」


ゆめ「いや~、みんな知ってるってことはないでしょ。
    女子は知らないんじゃないかなぁ。」


私 「いや、意外と知ってたりするよ?
   ゆめは大学院卒なのに、
   斜陽を知らないわからないって恥ずかしいよ?」


ゆめ「私は恥ずかしくないよ?
   
よそはよそ、うちはうち♪(´▽`)


        ○|_| ̄ =3 ズコー





      あたたかな日差しの中、和気あいあい(?)と
      ドライブを楽しんだ私達でした~。


      ε-(ーдー)ハァ ゆめのボキャ貧、どうにかしないとなぁ・・・





  




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ボーナスで購入(2856)


    リビングのソファー(ソファーベッド)が古くなったので、
    新しいソファーを買いに行ったときの出来事。

    今までと同じサイズ・頑丈・良い感じのソファーベッドが
    見つかったので購入することにしたんですが・・・



ゆめ「そういえば、初めてのボーナスをもらったとき、
    何もプレゼントしてなかったよね。
    このソファー、私が買ってあげるから!」(´▽`)

私 「いいの?8万円もするよ、これ!」

ゆめ「いいよいいよ。ボーナス、結構でたし。
    初めてのボーナスで何を買ったって聞かれたとき、
    家族のためにソファーを買いましたって言えるし
    いいネタになるから。」

ナル「ネタのために 8万円・・・すごいな。」(・∀・;)

ゆめ「何言ってんの!?
    ナル君も社会人になって ボーナスがでたら
    家族のために何かデカい買い物をするんだよ!」

ナル「えーーっ!Σ(゚Д゚;)
   プレッシャーかけないでくれよ!」



      ( ̄ー ̄) ナイス、ゆめ!
            こういうプレッシャーはいいね♪



ゆめ「このソファー、オーダーしてくるね。
    クレジットカードで購入するから、時間かかるかも。」

ナル「じゃ、その間、俺はインテリアコーナーを見てくる。」


    ゆめがクレジットカードを店員さんに渡した数分後、
    青い顔をした店員さんが小走りでやってきて


店員「あの・・・大変申し訳ないのですが、
   こちらのクレジットカードは
   使用停止になっておりまして・・・」
(ぺこぺこ)


      e2856.gif


        ( ̄Д ̄;; 使用停止???
    


ゆめ「えーー!なんでだろう?」

店員「使用期限がきれているようなんです。
    あの・・・他のカードとかお持ちじゃないですか?」

ゆめ「あっ!そうかそうか!
    それと同じので新しいヤツもあります。
    財布の中にあるんで、ちょっと待っててください。」


     ゆめが財布を大開きにすると、
     たくさんのカードとレシートがぎっしり詰まっていて


私 「ちょっ!これはないわ~。
   少しは整理整頓しなさいよ!」


ゆめ「今、いそがしいから後で!」(カード探し中)

私 「カードはぱっと出せるように
   場所をちゃんと決めておきなさいよ。」


ゆめ「ちゃんと決めてるよ!
   
だいたい ここらへん!


       (;´Д`) いや、それ、決まってねーし!


ゆめ「あっ!あったあった!
   このカードでおねがいしま~す。」
(´▽`)



      なんやかんやありましたが、無事にソファー購入。

      ソファーの配達は4月初めころに決定。




・・・・帰宅後・・・



私 「ソファーの配達までにリビングの大掃除しなくちゃね。」

ゆめ「ソファー買うのに疲れたから、
   リビングの大掃除はママとナル君がやってね」

ナル「えーーーーーー!」 (゚Д゚;)


私 「じゃ、ゆめは自分の部屋の掃除しなさい。
   それと、自分の財布の中を整理整頓!」

ゆめ「今、疲れてるから後で♪」(´▽`)


       (-。-;) ダメだ、こりゃ!
             やらずに ごまかすつもりだ




       ふだんは頼りになるけど、
       掃除や整理整頓に関してはまるでダメなゆめでした。



  




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春に始めること(2857)


    よく晴れた暖かい日の出来事。


ナル「よし・・・準備するか・・・」(ごそごそ)

私 「ナル、どこかに出かけるの?用事?」

ナル「いい天気だから、久しぶりにバイクで
   出かけようと思うんだ♪」
(・∀・)ニコニコ


      e2857.gif


私 「あ~、今日はいい天気だもんね。
   ナル、バイクにしばらく乗ってなかったでしょ?
   エンジンの調子、どうかなぁ?」

ナル「エンジンの調子が悪かったらすぐ戻る。
    4月半ばからの職業訓練は毎日バイクで通うから
    いろいろチェックしておかなくちゃな。
    ガソスタでガソリン入れて、オイル交換もしよう。」

私 「久しぶりの運転だからスピード出さないようにね。」

ナル「はいはい。じゃ、行ってきま~す。」(・∀・)ニコニコ


      (´▽`)にこにこしちゃって~!
          新生活(職業訓練)がもうすぐスタートだから
          はりきってるのかなぁ?



・・・10分後・・・


ナル「ただいま~。」(・∀・)

私 「はやっ!もう帰ってきたの?」

ナル「ああ、ちょっと用事ができてな。」

私 「用事?どこかから電話でもあったの?
   あっ!バイクの調子が悪くて帰ってきたのか!
   ガソリンスタンドの人に指摘されたとか?」

ナル「いや、ガソリンスタンドには行ってない。

私 「 (゚Д゚)ハァ? なんでやねん!」

ナル「べ、別に行かなくてもいいじゃないか。(・∀・;)
    バイクのガソリンはまだあるみたいだし、
    バイクの調子は良さそうだし、まあいいかと思って。
    それに、買い物したらすぐに帰りたくなったんだ。

私 「買い物って、まさか・・・」

ナル「星のカービィ スターアライズ!
   これ、すごくおもしろいんだぞ!
   ネットでもめちゃくちゃ評判よくってさ~、
   是非やらなくちゃと思って買ってきたんだ。
   春だから新しいこと始めたいじゃないか。
   おっと!こんなことしてる場合じゃない。
   すぐにゲーム始めなくちゃ!じゃ!」
(・∀・)キラキラ


       ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン
            別のこと始めてくれよ!
            ゲームは一年中やってるだろ!






            一句できました。


            「春の風 なにか始まる いい予感」


            今、我が家のリビングでは星のカービイのBGMが
            流れまくっております。

            たしかに、こりゃ、おもしろいわ(^▽^;)


  




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