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むかふ~ん日記

ゴールデンウイークはずっと休み(2866)


   ゴールデンウイークが始まって数日後、



ナル「今年のゴールデンウイーク、
    すごく長くていいね♪
    毎年こうだったらいいのに。」(・∀・)ウキウキ


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私 「そんなに長いかなぁ?
    毎年おなじようなもんじゃない?」

ゆめ「今回のゴールデンウイークは前半も後半も
    日曜日にくっついてるから、そう思うんじゃない?
    カレンダー見た時にインパクトあるじゃん。」

私 「あ~、そうか。」

ナル「前半後半ってなんだ?」

私 「4月末のみどりの日とその前後の土日が前半、
   5月3・4・5日連続の祝日が後半だよ!
   そのふたつの間の5月1日2日は、普通の日!」

ゆめ「ママ、みどりの日じゃないよ!
    今は昭和の日って言うんだよ!」


       (;´Д`) そうだった!
            呼び方が変わると困っちゃう。
            オバチャン、ついていけないよ。


ナル「今年は前半も後半もないだろ?
   5月1日も2日も休みだろ?
   俺の学校は、ずっと休みだぞ♪」
(・∀・)

私 「えー!ずっと休みなの!?」

ゆめ「ナル君、ずるーーい!」

ナル「ずるいって言われても俺のせいじゃないし。」(・∀・;)

ゆめ「まあ、いいか。
   ナル君がのんびりできるのは、
   今年が最後だもんね。
   来年度からは社畜として
   真面目にずーーっと働くんだよ!


ナル「嫌なこと言うなぁ。
   ゴールデンウイークで浮かれてたのに、
   いい気持ちが台無しだよ。」(・∀・;)


       (^▽^;) ごもっとも!





        というわけで、
        ナルは今年のゴールデンウイークはずっと休み。


        祝日ってどんどん増えていってるし、いつかは
        4月29日~5月5日までずっと祝日になるのかなぁ?

        まあ、仕事を交代ですることになったりして
        みんなが休みにはならないだろうけど。



  




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誕生日(2967)


    私の誕生日にあった出来事。



ゆめ「今日はママの誕生日だから、晩ご飯は
    私が作るね。何が食べたい?」

私 「ハンバーグがいい♪」

ゆめ「ハンバーグでいいの?
    めっちゃ普通だねぇ。
    何か凝ったものリクエストしてもいいのに。」

私 「今日はハンバーグが食べたい気分なの!
   それに、昨日スーパーでミンチ肉いっぱい
   買ったところなんだよね。」

ゆめ「なるほど。材料があるわけだ。(^▽^;)
    ナル君もママのために何かしてあげなよ!
    誕生日なんだから、サービスサービス!」

ナル「え・・・何かしなきゃダメか?」(・∀・;)

私 「ナルは洗濯物をたたんだり、
   白髪染めしてくれたんでいいよ♪」

ナル「洗濯物はいつもやってるからできるが、
    白髪染めは苦手というか下手なんだよなぁ。」

ゆめ「何度もやってたら上達するんだって!
    それとも、ナル君がハンバーグ作る係になる?」

ナル「いや、白髪染めでいいです。」(・∀・;)


     というわけで、さっそく白髪染めスタート。


私 「誕生日なんだから、
   いつもよりていねいに白髪染めして。」




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ナル「プ、プレッシャーかけないでくれ!」(;゚;ж;゚; )

私 「ごめんごめん。
   ナルがもたもたしてるから、つい・・・」

ナル「もたもたって言うなら、自分でやってくれよ。」

私 「自分で自分の後頭部に塗るのは難しいんだもん。
   たのむよ~!
   もうプレッシャーかけないから!
   でも、もうちょっと手早くね。
   白髪染めクリームが茶色くなってきてるし。」

ナル「はいはい、わかったわかった。
    たっぷり取って髪の毛に・・・あーっ!


        べちょっ!
            (私の腕に大量の白髪染めクリームが!)


私 「冷たいっ!早く取って取って!」

ナル「わかった。すぐに取る。」(・∀・;)


     ナルは手(ビニール手袋着用)で
     私の腕についたクリームを取ろうとして、
     うまく取れず・・・すーっと広げるみたいになり


私 「ちょっ!広げないで!
   腕に 茶色いシミができちゃう。
   タトゥーみたいなのが できちゃうじゃん!」

ナル「タトゥー!? はははは!(≧∀≦*)
   まあ、これに懲りたら、
   
自分のことは自分ですること!
   ママ、いつもそう言ってるじゃないか。」


 
      (;´Д`) オイオイ!
           今回のは当てはまらないだろ!





         始めはビクビク、終わりは大笑いの
         白髪染めでありました。


      
         晩御飯のハンバーグはおいしかったし、
         みんなでアニメ見たりゲームしたりして、
         のんびり楽しい誕生日でした。

         私の今の夢は、「元気で長生き」。
         家族みんなが元気で長生きできるといいなぁ。


  




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久しぶりのポケ森(2868)


    ここ最近のゆめは仕事や勉強で忙しく、
    ゲームをあまりやっていなかったのです。



ゆめ「ママ!ちょっと、これ見て!
   久しぶりにポケ森を開いたら
   アキカンの不法投棄がある。
   動物たち、グレたのかなぁ?




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私 「グレてねーよ!
   よく見ろ!これは、本!
   本を落としたから見つけてっていう依頼を
   動物から受けてたんでしょ?」


ゆめ「あ~、これ、本だったのか。
   きったねぇ本だなぁ。
   汚れた感じの茶色だし、つぶれてるし!
   もう少しマシなデザインにすればいいのに。」



      (;´Д`) 汚いって言ってやるな!
           自然派なのよ、動物さん達は!


ゆめ「って、よく見たら、他にもゴミが落ちてる!
   あっ!ハニワか、これ。
   ハニワ、木の上にもある!
   ひっかかってるのもある!
   ハニワのゴミ、多すぎ!


私 「ゴミじゃねーし!
   ハニワを集めるイベント期間なんだから
   しょーがないでしょ!」

ゆめ「いや~、もうちょっとやりようがあるんじゃない?
    まあ、以前よりも動作が早くなってるのは
    いいなと思うけど。」

私 「えっ!?早くなってる?」

ゆめ「早くなってるよ。
    村を場所移動したときの待ち時間、
    動物に物をあげたときの反応速度、
    ほかにもいろいろあるけど、
    ほんのちょっとずつ早くなってる。」

私 「そうだったのか。(^▽^;)
   ずっとやり続けてると気が付かないもんだね。」

ゆめ「私は 65レベルくらいのときに飽きて、
    しばらくやってなかったから気付いたけど・・・
    ママは今、何レベルなの?」

私 「ずっと前はしょっちゅうやってたけど、
   最近は一日に一回やるくらいだよ。
   レベルは・・・今、104だね。

ゆめ「104?狂ってやがる。


    ヾ(*`Д´*)ノ なんでだよっ!
            このくらい普通だよ、普通!






      ゴールデンウイーク中、ゆめはゲームをやりまくり、
      ポケ森・FEH・メガテンD2のレベルが怖ろしいくらい
      上がったのでありました。



      ゆめ「ふぅ~、このくらいでいいか。
          効率よく上げたつもりだけど、まだまだだね。」


          (;´Д`) いや、じゅうぶんでしょ!




      娘よ、
      『狂ってやがる』はそのままお前に返すよ。
      アンタ、まじで オカシイYO!(誉め言葉です)




  




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おみやげの代金(2869)


    ナルの通っている学校で、遠足のようなものが
    実施された日の夜の出来事。



ゆめ「ナル君、今日、遠足だったんでしょ?どうだった?」

ナル「遠足っていうか、地元の観光地の散策だな。
    電車を使って移動したし、歩いた距離は
    それほどでもない。楽でよかった~♪」

私 「お弁当を食べた後、自由行動だったんでしょ?
   クラスメートと何か話した?友達、できた?」

ナル「多少は話したが、友達になったわけではない。
    友達を作る気なんてないし。」(・∀・)


      (;´Д`) いや、作れよ!


ナル「あっ!そうそう!
    おいしそうなスイートポテトがあったから、
    買って帰ったんだ。みんなで食べよう!」


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ゆめ「ありがとう~♪」

私 「気がきくね。ありがとう!
   でも、買い物してもよかったの?」

ナル「いいんだよ。
    先生も、買い物オッケーだって言ってたし。
    スイートポテトの他には、お箸を買ってきた。
    漆塗りの黒い箸だぞ!ほら、これ!」

ゆめ「ナル君が好きそうなヤツだ!」(´▽`)

私 「今日、結構お金使ったんだね。
   最近はお小遣いあげてないけど、大丈夫?
   アルバイト代、まだ残ってる?
   銀行の貯金の残高、チェックしてる?

ナル「大丈夫だ、たぶん。
   通帳記入、ずっとしてないけど。」


ゆめ「しろよっ!」ヾ(。`Д´。)ノ

私 「なくなってたら、どうすんの!
   スマホの支払いとかあるのに!
   お金の管理はきちんとしなさい!」


ナル「す、すまん。(・∀・;)
    今度、通帳記入しておくから。」

私 「今度?アヤシイなぁ。
    そういうときの『今度』って、
    ずーーっと先になったりするんだよね。」

ナル「・・・そんなに言うんだったら、
   今日のスイートポテトの代金、
   ママは払ってくれてもいいんだぞ?
   帰りに原付のガソリンとオイル入れたから、
   今、俺のサイフのお金は少ないんだ。」(・∀・)


      ヾ(*`Д´*)ノ それとこれとは
               話が別だろーーっ!





          息子よ、
          おみやげにスイートポテトを買ってきてくれるなんて
          優しいな~と思ってたのに、代金を催促するなんて・・・・
          もう!がっかりだよっ!




          ・・・スイートポテト、すごくおいしかったです。
          食べたら、私、すぐに機嫌が治ってしまいました。


          息子よ、この調子でおみやげをどんどん頼む。
          私は代金を支払う気はないけどなっ!(^▽^;)






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母の日は労働奉仕(2870)


    母の日の出来事。



ナル「ママ、玄関の電球、きれてるぞ!」

私 「あ~、そうだね。今度、交換しよう。
   今、電球がないから。」

ナル「今度っていつだ?」

ゆめ今度っていつだ?じゃねーよ!
   自分が電球を買ってきて
   取り替えようって気はないのか!」


ナル「えっ?だって、ママのほうがうまいし。」(・∀・;)

ゆめ「ママはもう年だから、お前がやれ!
   今日は母の日だから、労働奉仕しろ!」



      (^▽^;) さすが、ゆめ。良いこと言う~!
          もう年だからってのは余計だけど。




     というわけで、ナルが新しい電球を買ってきて、
     玄関の天井にある照明の電球を交換してくれることに
     なったのですが・・・



ナル「くっ!苦しいっ!
   ヘルプ!ヘルプ、プリーズ!」




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ゆめ「なんだなんだ?うるせーなぁ。」

ナル「照明のカバーをはずさないといけないのに
   うまくとりはずせないんだっ!
   こっ、これがはずせないと、
   電球まで到底たどりつけないっ!」


ゆめ「ε-(ーдー)ハァ おおげさだなぁ。」

ナル「どこがおおげさなんだよっ!」

ゆめ「工夫すればなんとかなるんだよ。
    いろいろ工夫してやってみ?」

ナル「工夫してるよっ!」


      チリ~ン!
          (照明に付属していた小さなボルトが落ちた音)


ナル「ああああああーー!
   落ちた!落ちちゃったーー!」


ゆめ「はいはい。拾ってあげるから。
    ナル君、騒ぎすぎだよ。
    もう少し落ち着いて作業できないの?」

ナル「落ち着いてなんかいられないよ!(≧д≦)
   
俺、電球の専門家じゃないんだぞ!


     ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、


           そんな専門家、いねーよ!




       照明のカバーをはずして電球を交換するだけで、
       大騒ぎのナルでした~。




       母の日は、ゆめがおいしい料理を作ってくれて、
       ナルが電球交換+洗濯物たたみをしてくれて
       のんびり楽しくすごせました。


       来年の母の日は、ナルをもっとこき使ってやらねば。

       ナル、覚悟しいや!( ̄ー ̄)ニヤリッ







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ナルは睡眠障害?【前編】(2871)


     ナルが発達障害の人のための職業訓練校に
     通い始めて1ヶ月ちょっとたったころの出来事。



ナル「ただいま~。(・∀・)
    ママ、今日の夕方、学校に電話してくださいって。
    大事な話があるんだって。」

私 「大事な話?なんだろう?
   ナル、学校で何かやらかした?」

ナル「失礼な!何もしてないぞ、たぶん。」(・∀・;)

私 「たぶんってなんだよ!」

ナル「・・・ε-(ーдー)ハァ 俺は説明がへただから、
    説明したくなかったんだけどなぁ。
    え~とだな、今日の出来事なんだが、
    ナル君は睡眠障害かもしれないから、
    毎日この睡眠表をつけて
    治療したほうがいいかも
って
    指導係の先生が言ったんだ。」



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私 「睡眠障害?」( ̄Д ̄;;

ナル「俺も驚いたよ。
    まさか俺が睡眠障害だったとはな。
    今まで全然気付かなかったよ。」

私 「発達障害の人をたくさん見てる先生のいうことだし、
   信憑性があるなぁ。睡眠障害の治療がどんなのか
   全く知らないけど、検討してみなきゃいけないね。
   とりあえず、その睡眠表をよ~く見せて!」

ナル「じゃ、この睡眠表の書き方を説明する。
   夜ぐっすり眠ってた時間帯は赤色でぬる
   日中うとうとしていたときは赤の斜線
   ぼんやりしていたときは赤の点線
   はっきり目がさめていたときは青色でぬる
   食事の時間は無色だ。
   昼は先生たちが俺の行動をチェックするけど、
   帰宅したときはママにチェックしてもらうから、
   しっかり記入してくれよ!」

私 「はいはい。わかりま・・・」


       (;゚;ж;゚; )ブッ


私 「今日の午前中、赤の斜線ばっかじゃん!
   ずっと寝てたのかよっ!」


ナル「す、すまん。(・∀・;)
   やる気はあるのだが、どうにもこうにも眠気が・・」

私 「やる気があったら眠くならないっ!」

ナル「やる気があっても眠くなるんだよ、俺は!
   やる気がなくて眠るときもたしかにあるけど!


      (;´Д`) いや、後半のセリフは
           言わないほうがいいんじゃないかな




    先生に電話して詳しい話を聞いた後、



私 「この睡眠表はずーっと続けることになりそうだよ。
   今 通ってる心療内科の先生に相談した後、
   睡眠外来の予約をとって治療を始める方向で!」

ナル「ふむ・・・ご苦労!
   しかし、俺が睡眠障害だったとはな。
   幼い頃から授業中うとうとすることが多く、
   いろいろと苦労を重ねてきたけれど・・・
   やっと腑に落ちた。(・∀・)
   
ぜんぶ睡眠障害のせいなんだ♪


      (^▽^;) いや、それはどうかなぁ?






      睡眠障害かどうかはまだわからないのに、
      やたら乗り気なナルなのでした~。




                        【後編に続く】

           




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ナルは睡眠障害?【後編】(2872)


    前回の絵日記の続きです。

    かかりつけの心療内科に行ったときの出来事。



私 「今日はここの先生にいろいろ説明しなきゃいけないけど、
   まずはナルが自分で説明してね。
   うまく説明できなかったら私がフォローするから。」

ナル「わかった。(・∀・)で、何を説明するんだっけ?」

私 「睡眠障害じゃないかって言われたことと、それを
   治療しようかと思ってることだよ!
   家を出るときにも言ったでしょ~が!」

ナル「あ~、そうだったそうだった。(・∀・;)
    説明するときにグッズがあったらいいからって、
    ママに睡眠表を持たされたんだったな。
    オッケー!ちゃんと説明するから♪」


       (;´Д`) だいじょうぶかなぁ?




    心療内科の診察室に入り、


医師「最近、どうですか?何か変わったことありますか?」

ナル「実は・・・コホン!(咳払い)
  幼いころより
  様々な学習をする際に
  苦労を重ねておりまして・・・



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       щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!

       なんでそ~なるの!?




私 「ちょっ!睡眠障害のことを話しなさいよ!」

ナル「話してる最中だが?
    まずは幼き頃よりのエピソードを・・」


私 「そういうの、いいから!
   どんだけ長話するつもりだよっ!
   まずは、重要なポイントをちゃっちゃと話すの!」


ナル「そうか。じゃ、ママにまかせる。」(・∀・)ニコニコ


      ヾ(*`Д´*)ノ この野郎っ!
              嬉しそうな顔しやがって!





       ナルの説明じゃ話が進まないので、
       私がいろいろ説明して睡眠表を見せたんです。



医師「なるほど。話はわかりました。
    でも、ナル君は睡眠障害じゃないでしょ!」

私 「えっ!?違いますか?」

医師「夜、ちゃんと眠れてるんでしょ?」

ナル「はい。」

医師「睡眠不足でしんどいわけじゃないでしょ?」

ナル「はい。授業中に眠くなってしまうだけです。」(・∀・)

医師「その授業が、つまんないからでしょ。
    そういうのは誰にでもあるある。仕方ない。」

私 「でも、寝つきが悪いし、眠りが浅いみたいなんです。」

医師「寝つきが悪いなら、睡眠導入剤を出してあげる。
    3~4時間で効果がきれる軽い薬だから、安心して。
    朝もしっかり起きられるから。」

ナル「そんな良いお薬が♪」(・∀・)ニコニコ

私 「あの・・・じゃ、睡眠障害の治療とか、
   特に行く必要ないですかね?
   睡眠外来はすごく混んでて、予約が取れてないんですが。」

医師「取る必要はないです。
    僕の専門は、睡眠障害なんですよ。
    心療内科クリニックをやってますけどね。」

私 「えっ!( ̄Д ̄;;
   そうだったんですか。すみません。」

医師「謝らなくていいです。
    とにかく、ナル君は睡眠障害じゃないです。
    数年ここに通ってくれてるから、
    ナル君の健康状態はほぼ把握してますから。
    学校の先生にまた何か言われたら、
    この心療内科に連絡してって言ってください。
    全面対決しますから!

私 「わかりました。」 (^▽^;) 





・・・帰りの車の中で・・・



私 「睡眠障害じゃなくてよかったね♪
    いや、絶対にそうと決まったわけでもないか。
    でも、とりあえず、ほっとしたよ。」

ナル「そうだな。良い薬ももらえたし。」(・∀・)

私 「・・・そういえば、ナル、府に落ちたとか言ってたよね。
   睡眠障害のせいで眠くなってただけとかなんとか。
   睡眠障害じゃないとすれば、
   授業がつまんないとか、わかんないとか、
   単に
だらだらしてて眠ってたってこと?」(ニヤニヤ)

ナル「えっ!(・∀・;)
   そ、そんなわけないじゃないか。
   俺はいつでも真面目そのものだ。
   ただ、
人より居眠りが多いだけだ。


     ヾ(*`Д´*)ノ それが問題なんだよっ!








      というわけで、
      ナルは睡眠障害ではないっぽいです。

      とは言っても、可能性もなくはないので、
      睡眠導入剤を飲みつつ、睡眠表を毎日つけて、
      しばらくの間 様子をみたいと思います。





      しっかし、ナルは ボーダーが多いヤツだなぁ。

      知的障害もボーダー
      (長年の勉強習慣でそこそこになったけど)、

      自閉症もボーダー
      (長年の訓練でそこそこになったような微妙なような)、

      睡眠障害もおそらく ボーダー???

      紛らわしいなぁ・・・まあ、面白いからいいけど!(オイッ)



           




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いいところ(2873)


    ナルが訓練校から帰ってきてすぐ、テーブルに
    プリントを広げ、困った顔をしていたのです。


私 「それ、なに?宿題のプリント?」

ナル「宿題っていうわけじゃないが・・・
    他人のいいところを書かなくちゃいけなくて、
    思いつかなくて困ってたんだ。」

私 「プリント、見せて!
   ・・・なるほど。クラスメートのいいところ探しか。
   クラスメートは10名なんだから、すぐじゃん!」

ナル「そんなに簡単に言うなよ。
   俺は、他人に全く興味がないんだぞ!


      (;´Д`) 少しは興味持てよ!


ナル「くそっ!全く思いつかない。
   テキトーなウソを書いて提出してしまおうか。」

私 「いや、ウソはまずい!
   私がコツを教えてあげるよ。
   長所と短所は表裏一体。
   たとえば、私語が多くてうるさいタイプなら、
   話題が豊富・いつもなごやかであるって
   言い換えればいいんんだよ。」

ナル「ママ、頭いいな♪(・∀・)
    だが、たいして特徴のないヤツはどうすれば?」

私 「特徴になることを探すんだよ。
   訓練校での一日のスケジュールを教えて!
   一人一人が目立つシーンはないの?」

ナル「そうだな・・・毎日、今日の目標を言わされる。
   それぞれが、自分の目標を決めて言うんだ。」

私 「それ、いいじゃん。
   ナルは今日はどんなこと言ったの?」

ナル「今日は運動の時間があるので
   力尽きないようにしたいと
   思います!」




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        `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 


私 「いやいやいやいや、そりゃないっしょ!
   先生に注意されなかった?」


ナル「注意なんてされなかったぞ。
   先生も皆も少し笑ってたみたいだったが。」



       (^▽^;) そりゃ、笑うっしょ!


私 「このぶんじゃ、クラスメートはナルのいいところを
   【おもしろイケメン】って書くだろうね。」

ナル「 (゚Д゚)ハァ?イケメン?
   どんな嫌がらせだよ!
   俺の笑顔は気持ち悪いんだぞ!
   笑顔の気持ち悪いイケメンなんて、いるか!」

私 「ナルの笑顔は気持ち悪くないよ?
   時々そんなこと言ってるけど、何なの?」

ナル「小学校低学年のとき、
   女子から言われたんだよ!
   だから俺は、外では
   笑わないように気を付けてるんだ。」


私 「なるほど。意地悪な女子がからかったんだね。
   でも、安心してください。
   ナルの笑顔は気持ち悪くありません。
   おバカな女子の発言は忘れてください。
   それから、笑ってないつもりかもしれないけど、
   ナル、外で結構笑ってるよ!?

ナル「Σ(゚Д゚;エーーッ!
   そ、そんな!どうすればいいんだよ!
   俺のクールなイメージが台無しだよ!


      (;´Д`) いや、そんなイメージ無いし!






     ナルには「笑顔が気持ち悪い」という刷り込みが
     入っているみたいなので、よく訂正するのですが、
     なかなか直らないのです。困ったもんだ。


     私にとっては、十分、おもしろイケメンなのになぁ。
     (↑親ばか)


           




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腕時計、貸して!(2874)


    ゆめはいろんな資格の試験をよく受けていて、
    普段からよく勉強しているのです。



ゆめ「あーーっ!腕時計がない!
    日曜日の試験の時、絶対に必要なのに~!
   ナルくん、おねがい!
   明日、腕時計貸して!
   貸して貸して貸して
   貸して貸して貸してーー!


ナル「え~~~。嫌だよ。」


     e2874.gif


ゆめ「そんなに嫌そうな顔しなくてもいいでしょ!
    困ってるんだから、貸してよ~!

ナル「だって、嫌なもんは嫌だよ。
    ゆめちゃん、しょっちゅう腕時計なくすし、
    困ったって自業自得だろ!


       (-。-;) たしかに


ゆめ「そんなにしょっちゅうなくしてないもん!」

ナル「数回なくしてる!
    そして、俺の腕時計を貸してる。」

ゆめ「え~!1回じゃなかったっけ?」(^▽^;)

私 「高校受験のとき、就活のとき、そして今回。
   この3回、なくしてるね。」

ゆめ「いや、今回はなくしてない、たぶん。
    会社で腕時計が必要なときがあって使ったから、
    会社にあるはずだもん。」

私 「会社のどこに?」

ゆめ「どこかだよ、どこか!」


       (;´Д`) うん、とってもアヤシイね


私 「明日用に安い腕時計を買ってきたら?」

ゆめ「腕時計を売ってるような店、もう閉まってるもん。
    明日の試験の前に買うのは時間的にキビシイし、
    ナル君が貸してくれたらいいんだよ!
   貸して貸して貸して貸して!


ナル「ε-(ーдー)ハァ 世話が焼ける。

ゆめ「別にいいじゃん。
    ナル君が困ったときは、私が世話してるんだし。
    困ったときはお互い様だよ!?

ナル「仕方ないから貸すが、絶対になくさないでくれよ?」

ゆめ「はいはい♪」(´▽`)

私 「ちょっと待て!
   今、わたすのはアブナイ!
   ゆめが明日出かける前にわたすんだ!」


ナル「そうだな。なくしたら困る。」

ゆめ「え~!ひど~い!
   人に借りたものは、なくしたりしないよ!」


ナル「・・・じゃ、今、わたしておく。
    明日、早起きするのが嫌だし。」

ゆめ「ありがと♪(´▽`)
    とりあえず、ここに置いてっと。」

私 「とりあえず置くってのは、やめなさい。
   今すぐ、明日用のバッグの中に入れて!」


ナル「それがいい。(・∀・;)
   明日、持っていくのを忘れたらいけない。」

ゆめ「あ~、そういうパターンもあるか。
   
ふたりとも、気がきくね♪(´▽`)


      (;´Д`) おかげさまでね






      整理整頓が苦手で忘れ物が多いタイプなのに、
      準備はいつもギリギリのゆめ。

      その数々の失敗をみることによって、
      ナルは準備バッチリなタイプになってよかった~。

      ・・・・いや、二人ともバッチリのほうがいいか(^▽^;)


           




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