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むかふ~ん日記

北海道旅行(2884)


    ゆめはラインが嫌いなのですが、
    友達や知り合いとの連絡をとるために
    毎日しぶしぶラインしているのです。



ゆめ「ママ、9月に北海道旅行に行っていい?」

私 「突然どうしたの?」

ゆめ「Aちゃんからラインで誘われたの。
    9月に友達と北海道旅行に行く予定だったのに、
    その子が急に行けなくなったんだって。
    一人で旅行するのもなんだし、
    よかったら一緒に行かない?って。」

私 「なるほど。だから、急なのか。」

ゆめ「今からだったら会社の有給も取れるし、
    行ってもいいでしょ?
    北海道、あこがれてたんだよ~。
    修学旅行の時、北海道に行けなかったし。」


     注・ゆめの修学旅行は東京コースでした。


私 「いいよ。行っておいで!
   北海道のどこらへんを回る予定なの?」

ゆめ「それが、全然決めてなかったらしいんだよ。
    当日にテキトーに決めればいいかって思ってたって。
    Aちゃんらしいわ~。(´▽`)
    私はスケジュール決めないと落ち着かないほうだから
    事前にいろいろ決めておくけどね。」


     そう言いながら、ゆめはスマホで調べもの。


ゆめ「Aちゃんも私も美術館めぐりが好きだから、
    最低でも1つは美術館に行きたいなぁ。
    おっ!これ、いいじゃん!
    北一ヴェネツィア美術館!
    コタル駅からバスで12分かぁ♪」


         (゚Д゚)ハァ? コタル?


私 「それ、オタル(小樽)って読むんだよ!」

ゆめ「へぇ~!これって、オタルって読むの?
    ずっと コタルだと思ってた。」


     e2884.gif



ナル「オイオイ!俺でも読めるぞ!(・∀・;)
    オタルって、結構有名じゃないか?
    なんで、コタルだと思ったんだ。」

ゆめ「コタルバクダン(小タル爆弾)ってあるじゃん。
    あれだよ、あれ!」(´▽`)

ナル「モンハンかよ!」(・∀・;)

私 「あれ、コタルじゃないんだって。
   正式には、ショウタルって読むらしいよ。」

ゆめ「うっそ~ん!(^▽^;)
    じゃ、オオタル爆弾は、ダイタルバクダン?」

私 「あれは、オオタル!」

ゆめ「・・・漢字の読み方って面倒だねぇ。」

私 「面倒でもなんでも、有名な地名は覚えてくれ!
   恥ずかしいから!
   ていうか、Aちゃんの友達、なんで行けなくなったの?」

ゆめ「妊娠しちゃったんだって。」(´▽`)



      (;゚;ж;゚; )ブッ 妊娠?



私 「その子、できちゃった婚するの?」

ゆめ「知らない~。(´▽`)
    Aちゃんの友達だけど、私の友達じゃないし。
    でも、旅行はキャンセルするみたいだし、
    とりあえず産むんじゃない?

私 「とりあえずって、アンタ!
   出産する前に、結婚式とか披露宴とか新居の準備とか
   いろんなことしなきゃいけないし、大変だよ?
   ・・・まあ、友達じゃないなら心配無用か。」

ゆめ「あっ!言い忘れてた!
    今回の旅行には全然関係ないんけど・・・
    中学時代の友達のBちゃんっていたじゃん?
    Bちゃん、今年の秋に結婚するって!



      ( ̄Д ̄;; そういう大事な事は
              早く言ってくれよ!



私 「秋って、いつごろなの?
   9月の旅行と披露宴がかぶったらいけないでしょ。
   Bちゃんは中学時代の親友だし、
   結婚披露宴には絶対に出席してあげないと!

ゆめ「式や披露宴はしないんだって。
   なにかと大変だし、お金もかかるし、
   そのぶん新生活に回すみたいよ。
   最近はそういう子が多いの。
   ママの結婚に対する考え方は古いから、
   認識を改めること!わかったね!」



     (;´Д`) 古いって言うな!
          昔はこれが普通だったんだよ!







      ゆめも同級生たちも もう25歳。
      結婚したり、妊娠したり、そういう年なんだなぁ。


      月日が流れるのは本当に早いなぁと
      しみじみ思うワタクシでありました。


           




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七夕と記念日と(2885)


    大雨がやんだ時間に、家族みんなでスーパーに
    買い物に行ったときの出来事。

    スーパーの出入り口に七夕飾りがあり、
    


私 「あ~、今日は七夕だったね。
   久しぶりに、七夕飾りでも作る?」

ナル「ノー サンキュー!
    七夕飾りを作って喜ぶ年でもないだろ。」



     e2885.gif



私 「そりゃ、まあ、そうだけどさぁ。
   季節の風物詩というか、インテリアというか・・
   願い事を書いて楽しむのもいいんじゃない?」

ナル「願い事?別にない。」

ゆめ「あるじゃん!(´▽`)
   就職できますように!


ナル却下だ!
   俺を煽って遊ぶな!」(; ・`д・´)


ゆめ「へいへい。すんませんねぇ~。
    で、今日の晩御飯、何にする?」

私 「ここの白菜がおいしそうだし、
   久しぶりに スキヤキでもしようか。
   記念日のお祝い的なものとして♪」

ナル「記念日?なんのだ?」

私 「7月1日がむかふ~ん日記の開設記念日で、
   16周年だったんだよ。
   ホームページを開設したころは、
   毎年なにかイベント的なものをやったり、
   特別なページを作ったりしてたんだけど、
   7周年すぎたころから何もしてなくて・・・
   ついに記念日がきたのを忘れちゃってさぁ・・・
   ナル、来年は覚えておいてよ!お願い♪」

ナル「7月1日か・・・覚えておくようにするが、
    少しばかり自信がないな。」(・∀・;)

私 「キーワードがあれば、忘れにくいよ。
   七夕飾りを街で見かけたら、
   むかふ~ん日記の記念日を思い出す!

   これで オッケーだよ、きっと♪」


ナル「そのキーワードで自分が思い出せよ!」

ゆめ「触れてやるな触れてやるな。
   年寄りだから、無理なんだよ。」
(´▽`)

私 「年寄りって言うな!」

ゆめ「はいはい。ごめんなさいねぇ~。
    せっかくだから、今日は私が作ってやるよ。
    で、食後にクッキーも焼いてあげよう。
    ママも年とって いろいろしんどいだろうからねぇ・・・
    いや、こういうのって 年寄り扱いかな。
    料理は自分で作るから、手出し無用?

私 「年寄り扱い、オッケー♪」

ゆめ「ゲンキンなヤツやのぅ~。」(´▽`)


    ヽ(´▽`)/ 何を言われてもいいもん。
           ゆめの料理、最高~♪






       というわけで、ゆめにいろいろ作ってもらいました。

       う~ん、ありがたいねぇ。






       むかふ~ん日記(2002年開設)は7月1日で 16周年!

       こんなに続いたのは、皆様のおかげです。
       ありがとうございます。

       最近は更新頻度がへっていて、ごめんなさい。
       あと、過去ログ(2002~2010年)の移転も滞っててごめんなさい。

       私も年をとってきたことですし(都合のいい時だけ年寄りになる)、
       無理せずのんびりマイペースで続けたいと思っています。

       どうかよろしくおねがいしまーす。(´▽`)



           




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自律神経(2886)


    ナルが通っている心療クリニックの医師は、
    上品で優しいおじいちゃん先生。
    良い人なのですが、声がすごく小さいのです。



医師「こんにちは。最近はどう?
    訓練校ではうまくやってる?」

ナル「はい。でも、今日は休んでしまって・・・」

医師「休んだの?」

ナル「正確には休んだのではなくて・・・
    訓練校には行ったんですが気分が悪くて、
    すぐに早退して帰ってきたんです。」

医師「気分が悪いって、どういう症状?」

ナル「体がすごく暑くて・・・熱はないんですけど、
    体中があつくてだるいんです。
    頭も痛いというか、すごく重い感じで・・・」

医師「いつからそんな症状なの?」

ナル「いつからだろう???」(困った顔で私を見る)


       (;´Д`) 私を見るなっ!


私 「金曜日に雨にぬれて帰ってきたときから、
   調子が悪かった気がするけど?」(小声で)

ナル「そうだった気がします。」(・∀・)

私 「でも、ひどくなったのは、昨日の夕方だよね?
   昨日は職場実習があって、
   むし暑い部屋で4時間くらい働いたから、
   その疲れが出たのかもしれないけど。」(小声で)

ナル「そんな感じですね♪」(・∀・)


     (;´Д`) 自分の言葉で話せよっ!



医師「ふむ・・・・風邪ではないようですね。
   最近は特にむし暑いし、悪天候続きでしたし、
   自律神経の調整が
   うまくいってないのかもしれませんねぇ。」(小声で)

ナル「呪術陣形?
   それはちょっとできません。」

 

     e2886.gif


      щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!



医師「えっ? 今、なんて?」
      (お年寄りなので、耳が少し遠い)

ナル「じゅ・・」(・∀・)

私 「自律神経だよ、自律神経! (゚Д゚;)
   ナル、自律神経って言葉、聞いたことない?
   意味がわかんなかったら、すぐ教えるよ!」


ナル「あ~、それね。
   どこかで聞いたことがあるような無いような
   
・・・だが、意味はわかる。


    ヾ(*`Д´*)ノ わかってねーだろ、絶対!







       小声で聞き取りにくかったとはいえ、
       なんで 呪術や陣形がでてくるかなぁ。もう。


       ナルの中2病は治ったと思っていたけれど、
       水面下で深く進行していたようです。

       まあ、永遠に中2病だったとしても、
       面白かったらいいけどね。(←オイッ!)




       というわけで、ナルは今、夏バテ中なのです。
       皆様も、夏バテに気をつけてくださいね。



           




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MTG?(2887)


    三連休の初日。
    うちの家族は暑いのが苦手なので、リビングで
    みんなが別々のゲームをしていたんです。



      ブブブブーーッ!(ゆめのスマホの音)



ゆめ「ラインの着信音だ・・・ん?なんだ、これ?
    ママ、MTGって知ってる?
    MTGしようって どういう意味だろう?




     e2887.gif



私 「MTG?MGT?はて?何の略だろう?」

ゆめ「MTGだよっ!
   ママ、英文科卒業なのに さっぱりだねぇ。」

私 「大学を卒業したのは30年以上前だから、
   忘れちゃったよ・・・て言うか、昔はそういうの
   無かったような気がするけどなぁ。」

ゆめ「はいはい。いいわけ、オツ!」


     (;´Д`) くそっ!悔しいです


ゆめ「今、スマホでググってみたんだけど・・・
    MTGは
ミーティングだって!
   画数多いってか、なげ~よ!

   これ、略する意味なくない?


私 「たしかに。
   もっと長い言葉を略してるのかと思ったわ。
   最近は、そういうのが流行りなの?」

ゆめ「流行りって言うか、ビジネス用語らしい。
    おぼえておいたほうがいいみたいだよ。
    うちの会社は、MTGなんて書かないけど。
    ミーティングや打ち合わせの方がわかりやすいし、
    書く手間もたいしてかわらないのになぁ。」

私 「ひねったほうがオシャレってことなのかなぁ。
   ザギンでシースーみたいな。」

ゆめ「あ~、ザギンでシースーね。
   それなら わかるわかる♪」(´▽`)


      ( ̄■ ̄;)!?なんどすて




私 「いや、それはオカシイ!
   若い子は、普通、知らないと思うよ?
   バブル時代に流行った業界用語だよ?」


ゆめ「いや、わかるよ。
   銀魂とか、おもろい漫画を読んでたら
   自然に覚えるよ。それ、常識だよ♪」


私 「じゃあ、ナルに聞いてみる。
   (イヤホンしてゲームしてるナルの肩をたたいて)
   ナル、ザギンでシースーって知ってる?」

ナル「ザギンで シースー?
    銀座で・・・シースーはわからない。」

私 「ほら!ナルは知らないよ?」

ゆめ「ナル君は覚えてないだけだってば。(´▽`)
    ナル君、MTGって知ってる?
    ザギンでシースーは覚えなくてもいいけど、
    MTGは覚えておいたほうがいいよ。
    MTGは 大事なビジネス用語だよ!

ナル「MTGは知ってる。銃器の一種だ。


     `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
             どんなビジネスやねん!




       息子よ、
       有名な銃はMから始まるのが多いけど(MP5と)
       MTGは銃器とは全く関係ありません。






     ゆめ「もしも、日本が銃社会だったら、
         弱っちいナル君は瞬殺されちゃうよ。」

     ナル「なんだよ、失礼だな。
         瞬殺ってことはないだろ!
         ほんの少しくらいは生きるよ!」


           (^▽^;) ほんの少しなんだ





      一般人が銃をもつことのない日本に生まれてきて、
      本当によかったなぁと思うワタクシなのでした。




           




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ピチャピチャ(2888)


    すごく暑い日の夕方出来事。



ナル「ただいま~。(・∀・)
   あれっ?ママ、ソファーで寝てるのか?」

私 「うん。ちょっと風邪ひいたみたいで。
   たいしたことないから、寝たら治ると思う。
   ゲームするんなら、静かにやってね。」

ナル「わかった。」(・∀・)



     カチッ! カチッ! カチッ! カチッ!



私 「(ソファーで寝ながら) 今の何の音?
   さっきから、ずっとカチカチいってるけど。」

ナル「えっ!?そんな音してるか?」



     カチャ! カチャ! カチャ! カチャ!



私 「ほら!今も音がしたよ!
   さっきから、2秒ごとに音がしてる!」

ナル「えっ!?ほんと?」(・∀・;)

私 「すぐ近くから聞こえるよ。
   耳をすませて聞いてみなさいよ。
   カチャカチャっていうか、ピチャピチャッて・・・」


      Σ( ̄ロ ̄lll) ピチャッ?


私 「水漏れしとるやないかいっ!」
     (ソファーから跳び起きて)




     e2888.gif



ナル「えっ!?どこどこ?」

私 「かざりだなーーーー!
   クーラーから水漏れしてる!
   水滴が棚に落ちるたびに ピチャピチャ!
   ずっと前にもあったトラブル!
   あれ取ってきて、あれ!」
(興奮)

ナル「おちつけ。
    何をとってきたらいいんだ?」

私 「ルル(愛犬)の形見のペットシーツ!
   あれ、最強に水を吸うから!
   洗面所の棚に保管してあるから!」


ナル「わかった♪」(・∀・)



      ナルは取ってきてくれたペットシーツで、
      棚の上や床やいろんなところを拭きながら



私 「ふぅ~。これで一安心だわ。」

ナル「ルルのペットシーツ、残しておいてよかったな。
    じゃ、俺はゲームに戻るから♪」(・∀・)

私 「ちょっと待て!
   これは、水漏れしたのをふいただけ!
   冷房を止めて、外に修理にいかなくちゃ!
   外のホースがつまってるんだよ、たぶん。
   ずーーっと前にもなおしたことあるでしょ!
   詰まってるものをミニポンプで吸わなくちゃ!」

ナル「それ、ママができるんじゃ?」(・∀・;)

私 「リビングの冷房の外側のところは、
    めっちゃせまいの!
    ナルじゃなきゃ作業できないよ!」

ナル「大丈夫。最近、ママ、やせたから!」(・∀・)


     (´▽`) えっ?嬉しいなぁ~!


私 「いかんいかん。騙されるところだった。
   ナルがやってよ!たのむよ!」

ナル「え~~。虫が出そうで嫌なんだけど。」

私 「私も横についてるから!」

ナル「横についてるってことは、ママができるんじゃ?
   ママ、本当に、最近ほんの少しだけやせたし。」

私 「ごちゃごちゃ言わずに、やれ!」

ナル「ε-(ーдー)ハァ こんなんだったら、
   無理に褒めるんじゃなかった。
   痩せたって言ったって
気のせいくらいだし。」


    ヾ(。`Д´。)ノ 気のせいかよっ!





      息子よ、
      人を褒めるのは大変いいことだ。

      気のせいだの何だの言わずに、
      ワタクシをどんどんほめたたえたまえ!(´▽`)





      外のホースには、大量にゴミ(?)が詰まってました。
      こりゃ、水漏れするはずだわ。反省反省。




      それにしても、ペットシーツは最強!
      大量の水をすばやく吸い取ってくれました。

      天国のルルちゃんへ、
      このペットシーツは一生大事にするからね~!



           




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きれいな足(2889)


    むちゃくちゃ暑い夜の出来事。

    ナルが短パンをはいてゲームをしているとき、
    ゆめがナルの足をガン見して、



ゆめ「なんじゃ、こりゃ~!
   ナル君の足、まっ白の
   つるっつるやないか!」


     e2889.gif



ナル「な、なんだよ。悪いのか?」(・∀・;)

ゆめ「悪くない!褒めてるんだよ!
   色白、かつ、日焼けしてない足!
   むだ毛が全くない つるつるの足!
   う~ん、すんばらすぃ~!」(´▽`)

ナル「なんか褒められてる気がしないんだが。」

ゆめ「そんなに疑うなって!
   ナル君、昔からむだ毛を抜くのが好きだったよね。
   今も毎日すね毛を抜いてるの?」

ナル「毎日ってことはないが・・・ 
   きれいな状態を保つよう 心掛けてはいる。

ゆめ「すっげーーー! (゚Д゚)
   私、そんなん、無理。
   こまめに抜いてると、こんなに
   すべすべの足になるんだね。
   
ちょっと触らせてよ!

ナル「ちょっ!やめろ!近付くな!」

ゆめ「いいじゃ~ん。触らせろよ!
   すべすべの足に触りたいんだよ♪」


ナル「そんなに 足に触りたいなら、
    自分の足に触ればいいじゃないか。
    ゆめちゃんだって色白だし、
    むだ毛だって処理・・・してるよな?」

ゆめ「してないよ~ん♪」

ナル「しろよっ!」

ゆめ「私はためて一気に処理するタイプなの。
    むだ毛ってすぐに生えてくるし、
    必要にせまられたときに一気に処理するのが
    効率がいいと思うんだよねぇ。」


私 「・・・話は聞かせてもらった。
   必要にせまられる事態んしてやろうじゃないか。
   夏だし、みんなで海に行かない?
   プールとかでもいいよ。」ヽ(´▽`)/



ゆめ「いや! 海、嫌いだもん。
   プールも今の時期は混んでるから、嫌。
   それに暑い時に暑い場所に行きたくない。」


ナル「気が合うな。俺も同感だ。」(・∀・)

ゆめ「夏は涼しい場所ですごすのが一番だよね♪
   あっ!ママだけが行ってもいいよ。
   ダイエットには、水泳が一番だしね。」


ナル「そうだな。ママだけ泳ぎに行ってこい。
   俺たちはおとなしく留守番しておくから。」


     ヾ(*`Д´*)ノ ババア一人で行っても
             おもしろくもなんともねーよ!
             それに、私、泳げねーんだぞ!






        ギャーギャー口喧嘩することも多いのに、
        こういうときだけは息がピッタリな二人でした。





        ゆめ「道が混んでない日の夜遅くに
           海沿いのレストランで食事するだけなら、
           海にいってあげてもいいよ!」


             (;´Д`) それ、海である必要性、
                  ほとんどありませんよね?





        というわけで(?)、
        今日も二人は涼しい部屋でゲームやってます。


        ゲームもいいけど、たまには夏っぽいことしろよっ!

        ・・・私も暑いのは苦手だから強くは言えないけど(^▽^;)


           




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失礼しちゃうわ(2890)


     ばーちゃん(私の母)が80歳になってから、
     遠くの病院やスーパーなどに行くときは
     私が車で送迎しているのです。




母 「ねぇ、いい美容室、知ってる?
   最近まで行ってた美容室が嫌になったから、
   どこかに変えようと思ってるんだけど。」

私 「近所にできたオシャレな美容室に行ってたよね?
   気に入ってるって言ってたのに、何かあったの?」


     注☆ばーちゃんの近所に数年前にできた美容室は
        オシャレな内装で値段もまあまあなのです。


母 「この前、髪の毛を切りにいったときに私を担当したのは
   新人さんでね。カットしおわったときに
   『チーフにチェックしてもらいますので、
    少々お待ちくださいね』

   って言われて、しばらく待ってたの。



      e2890.gif



母 「そしたら、いくら待ってもチーフは来ないのよ。」

私 「混んでたの?」

母 「混んでなかったわよ!
   チーフはお得意さんの接客中みたいで、
   ずっと話し込んでるの。
   新人さんがオロオロしながら、
   チーフに再度チェックのお願いしたら
   手で シッシッてやったのよ!
   シッシッよ?失礼しちゃうわ!


       (^▽^;) たしかに


母 「年寄りの客だと思って、
   アタシのことバカにしてるのよ!
   あそこにはもう二度と行かない!」(怒)


私 「まあ、美容室は他にもいっぱいあるし、
   別のところに変えたらいいんじゃない?」

母 「アンタはどこで髪の毛を切ってるの?」

私 「1000円カット!」

母 「え~!1000円カット?
   そんなところ、よく行く気になるわね。


     (#`-_ゝ-) オイオイ、失礼なヤツやな



私 「いや、結構うまいんだよ!?
   1000円なのに、いい仕事してくれるの。
   まあ、たまには気に入らないこともあるけど、
   1000円だから文句をいう気にならないし。」

母 「1000円だもんねぇ。」

私 「ばーちゃんの近所には、古い美容室あるでしょ?
   ばーちゃんと同じ年くらいの人がやってるところ。
   昔はよくそこでカットしてもらってたじゃない。
   1000円カットが嫌なら、あそこに行ってみたら?
   しばらく行ってないから、行きづらい?」

母 「あ~、あそこね。
   行きづらいっててことはないんだけど、
   
ババくさい髪型にされるから 嫌なのよ。
   
美容師はババアになると駄目ね。


    ヾ(。`Д´。)ノ おおおーーい!
            ババアがババアをバカにすんなよ。
            失礼にも程がある!





       そういうことを言いつつも、結局は、
       その古い美容室にいくことにしたばーちゃんでした。


       そこでは、お年寄りたちがのんびり集まっていて、
       葬式・お墓・遺産相続などの話をしてるらしいです。


       将来の夢を語り合う年じゃないにしても、
       もうちょっとポジティブな話してくれよっ!(^▽^;)



           




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最後の参観日(2891)


     ナルが通っている学校(発達障害の人がいろいろ
     勉強したり職業訓練を受けたりするところ)では、
     年に一度 オープンキャンパスがあるのです。



ゆめ「リビングのオープンキャンパスって書いてるけど、
    どこかに何か見に行くの?」

私 「あ~、これ、ナルの学校のだよ。
   来年度に入りたい人が見学に来る日なんだけど、
   今年の生徒の保護者の参観も兼ねてるの。
   ゆめも一緒に行く?
   ナルがいろいろやってるところを参観できるよ。」

ゆめ「行く♪ (´▽`)
    有給がたまってるから、その日に有給とるわ。
    ナル君の参観日、最後かもしれないもんね。」


       (;´Д`) そういえば、そうか。
            最後・・・感慨深いなぁ





・・・当日・・・


    ナルはお客さん(見学にきた人)に
    パソコンの入力の仕方(ワード)を教える係。

    私たちが行った時も接客していて、


ナル「本日、指導係を担当させて
   いただく○○ナルです。
   よろしくおねがいします。」
(・∀・)ペコリ
     


     e2891.gif



ゆめ「やってるやってる~♪」(´▽`)

私 「家で話す時より、声のトーンがめっちゃ高いねぇ。」

ゆめ「きちんと目線もあわせてる。
    ファミレスでバイトした経験が生きてるね。」

私 「おっ!一通り終わったみたいだよ。」

ゆめ「じゃ、ちょっと行ってくる♪」



     ゆめがナルの机に近付くと



ナル「なんだ、来てたのか。」(・∀・;)

ゆめ「お客さん、とぎれたみたいだね。
    私がお客さんになってあげようか。」

ナル「そうだな。じゃ、たのむとするか・・・
   本日、指導係を担当させて
   いただく○○ナルです。
   よろしくおねがいします。
」(・∀・)ペコリ


      (^▽^;) そこからなんだ。
           まあ、基本は大事だよね




     ナルの頑張ってる姿を1時間くらい見て、
     先生たちと世間話をして帰ったのです。





ナル「ただいま~。」(・∀・)

私 「今日はお疲れ様~!」

ゆめ「お疲れ~!
    私、先生にめっちゃ話しかけられたよ。
    ナル君の妹さん?お姉さん?すごく似てるって。」

ナル「あ~、俺も先生に話しかけられた。
    やたら綺麗な人だねって言われたぞ。」

ゆめ「え~!やたら綺麗!?
   それ、ほめすぎだよ~~!」
(´▽`)

私 「先生、口がうまいねぇ。ヨイショしすぎ!
   やたら綺麗なんて、芸能人かっ!」


ナル「こらこら!何を勘違いしてるんだ。(・∀・;)
    やたらは綺麗にかかってない。
    やたら、『綺麗な人だね』って言われたんだ。
   たくさんの人にヨイショされた
   ということであって、
   
綺麗なわけではない。
(きっぱり)


       (^▽^;) きっぱり言うな!



ゆめ「な~んだ。ま、現実はそんなもんだよね。」

ナル「ところで、俺の指導、どうだった?
    先生から『なかなか良かった』って言われたんだが。」

ゆめ「イケメンだった。」

ナル「いや、そういうの、いらないから。」(・∀・;)

ゆめ「だって、男子の中では一番イケメンだったもん。
    ねぇ、ママ? 一番イケメンだったよね?

私 「うん、そのとーり!」(親ばか)

ナル「そんなわけない!
    俺はブサイクだよっ!」
ヾ(*`Д´*)ノ

ゆめ「顔は中の上くらいだけど、
   雰囲気がイケメンなんだってば。
   立ってるときも座ってるときも
姿勢がいいし。」

ナル「それ、イケメン関係ないし!」ヾ(*`Д´*)ノ

ゆめ身だしなみがバッチリだったし。」

ナル「それ、当たり前のことだし!」ヾ(*`Д´*)ノ

ゆめ「え~と・・・清潔感あったし?」(イライラ)

ナル「清潔感って、なんだよ!?」

ゆめ「ギトギトしてないし、
   くさくないってことだよ!
   まあ、こまけーことは、いいじゃん。
   
褒められたら素直に喜べ!(#゚Д゚)

ナル「・・・いったいいつ褒められたのか。
    俺には、イライラ怒られているようにしか
    思えないんだが。」(ぼそっ)


      (^▽^;) オイオイ!そんなこと言ったら
           ますます怒られるだろっ!






      なんのかんのと騒がしい一日でしたが、
      盛り上がって楽しかったです。




      それにしても、最後の参観日かぁ。
      文字にすると、感慨深いなぁ。

      ・・・ん?
      就職が決まらなかったり、
      決まったとしてもすぐやめたりして
      またどこかの学校に行くとしたら最後じゃないな。

      息子よ、
      今日が最後の参観♪
      有終の美を飾れてよかった♪
      これでラストで よろしく頼むYO♪(⌒∇⌒) (ラップ調で)



           




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