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むかふ~ん日記

新しい元号(2961)


     4月1日の夜の出来事。




ゆめ「ただいま~。」

私 「おかえり。今日は久々に早かったね。」

ゆめ「うん。年度末が終わったからね。
    これからは早く帰れるようになるかもよ。」

私 「そんなこと言っておいて、彼氏とデートとかで
   しょっちゅう帰りが遅くなるのは勘弁してよ~!?
   ときどき帰りが遅くなるくらいならいいけどさ~、
   晩御飯がいらないときは必ず連絡して!」

ゆめ「はいは~い♪」(´▽`)


     (;´Д`) こういう良い返事のときはいつも
          話を聞いてないからなぁ・・・ヤレヤレ



ゆめ「ところで、新しい元号が決まったの、知ってる?
    今日、うちの会社ではその話でもちきりだったよ。
    二人とも普段はテレビを全く見ないけどさ~、
    こういうときはテレビのニュース見ないとダメだよ!
    世間の人が知ってることを知らないと恥ずかしいよ?」
                      (説教モード)

私 「知ってるよ。ネットのニュースですぐに。」

ナル「俺は仕事先で聞いた。令和だろ?」

ゆめ「な~んだ。さすがに知ってたかぁ。(´▽`)
   新しい元号の由来って、
   
『百葉集』 らしいね。
   日本の昔の作品から取るのって、いいよね~♪」




     e2961.gif



ナル「はぁ~。なさけない。」(-_-;)

私 「天然ボケってレベルじゃねーYO!」

ゆめ「あれっ?私、何か変なこと言ったっけ?」

ナル「・・・もはや教える気にもなれないレベルだ。」」

私 「百葉集なんてものはない!
   百葉から始まるのは、百葉箱だけ!」


ゆめ「あーーーーーー!
   万葉集だったーーー!
   ・・・まあ、私、理系だったし。(;´∀`)
   万葉集より百葉箱のほうがなじみ深いし、
   ついつい言い間違えちゃったのかなぁ。
   よくあることだから、気にしない気にしない♪


     ヾ(*`Д´*)ノ 少しは気にしろーー!






        説教モードで偉そうな発言をしたあと、すぐに
        超恥すかしい発言をするゆめなのでした~。




        新しい元号『令和』・・・新時代って感じでいいね♪

        令和はどんな時代になるのかなぁ・・・
        よ~し、元気で長生きするぞ~!(´∀`*)








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泥棒侵入?(2962)


     深夜2時ごろ、子供たちは自分の部屋で就寝、
     私はリビングでパソコンを使っていたのですが・・・



       ガタッ!


       突然、家の外(リビングのすぐ横)から大きな物音が!



       e2962.gif


        Σ(゚д゚lll) な な な な な 何?
             固いものがぶつかる音?




      
ガサガサッ!




       Σ(゚д゚lll) 人の気配がするーー!
             もしかして、泥棒?





       ガサゴソ・・




        (;゚Д゚) もしかして、裏庭の生ゴミをあさってる?
             ケモノ?人間?
             外のゴミ箱の上にはレンガを置いてるから、
             人じゃないとあけられない・・・人だ!




       ガサゴソ・・・
             



        (;゚Д゚) 泥棒に入ろうとする可能性もある!
             すぐに追い払わないと!
             外に出るのは危険・・・
             窓をあけるのも危険・・・
             とりあえず、遮光カーテンをぱっと開けたら
             外が明るくなって ビビるかも・・・
             あと、人が起きてることを強くアピール・・・
             どうしよう・・・あー!とりあえず、歌え!




私 この夜は無常~♪
  みんな、わかってるのさ~♪
  誰もが・・・・う・・・
(獣ゆく細道)
   あ、あら~?続きの歌詞、忘れたわ~。
   パソコンで調べようっと!あははは!」(^▽^;)





      ヒタヒタ(静かに歩く音?)


      シーーーン


      シーーーーーン




        (´▽`) 完全にいなくなったみたい♪
             やってやったZE!







       翌朝、外を見に行くと、やはり人が侵入した形跡が!

       ごみあさり犯は、外のゴミ箱のフタをていねいに
       しめていたのです。(ケモノじゃ絶対に無理)





       こういうことがあったことは、警察に相談済み。

       「このへんの見回りを強化します。
        次にこういうことがあったときは
        深夜でもすぐに通報してくださいね」

       と言われました。

       うん、歌うより通報だよね。(^▽^;)





       人間、アセるとダメだね~。

       皆様も、お気に入りの歌の歌詞は覚えておきましょう。
       アセると、ちゃんと歌えないから♪(そこじゃない)









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ベースかついで(2963)


    よく晴れた春の日の出来事。

    私(若いころにバンドやってた)があるイベントでバンドで
    ベースを弾くことになり、ずっと練習していたのです。



    イベント当日、
    ゆめとナルに送迎・荷物持ちを頼んでいたのですが・・・



ゆめ「は~い。着いたよ~。」(車を停車しながら)

私 「ありがと~!ナル、ベース持って!」

ナル「わかった。(・∀・)
    ・・・うっ!はっ!ふっ!
    やっと ベースをかつげた。重すぎだろ。
    ベースって、なんでこんなに重いんだ?」

私 「・・・そういうもんなんだよ。
   軽くて小さめのベースもあるけど、音が軽いんだよね。」

ナル「音が軽い???(;´・ω・)
    音は高い低いしかないんじゃないのか?」


       (^▽^;) あ~、そっか。
            楽器やってないとわかんないよね


ゆめ「それにしても、ベースかついでる姿って
   カブトムシみたいだね。
   
がんばれ~、カブトムシ~!アハハハハ!」



     e2963.gif

      (エレキベースのセミハードケースをリュック風にかつぐと
       ベースの先っぽがカブトムシの角みたいに見えるのです)




ナルカブトムシじゃないっ!
   バカにするなら、ゆめちゃんが持てよ!
   ゆめちゃんのほうが力が強いだろ!」


ゆめ「やなこったい!アハハハハ!
   親孝行だと思って頑張れ~!」

ナル「親孝行なんてしたくないよ!」


     (^▽^;) オイオイ
          それは聞き捨てならないなぁ


私 「二人ともケンカやめて、仲良くしてよね。
   私はこれから リハがあって忙しいけど、
   ゆめたちは本番までは自由にすごしてていいよ。
   今日は近くで〇〇(野外イベント)やってるから、
   それを見たらいいよ。あれ、すごく人気だし!
   昼ご飯は、レストランかどこかで食べてね。」

ゆめ「〇〇(野外イベント)かぁ。いいね、行こう♪
    でもその前に食事しなくっちゃね。
     ナル君は何が食べたい?」

ナル「パスタ♪」(・∀・)

ゆめ「いいね♪そうしよう。」(´▽`)



     二人はニコニコしながら出かけたのです。





     本番は無時に修了し、二人が楽屋に訪れ、



ゆめ「おつかれさまでした~。」(´▽`)

私 「あ~、疲れた~。本番、見た?どうだった?」

ゆめ「すっごく良かったよ。ね、ナル君?」(´▽`)

ナル「俺はよくわからなかった。
   音が大きすぎて嫌だったから、途中でロビーに出たし。」

私 「あ~、ナルは大音量が苦手だもんね。
   ・・・片付けが終わったから、ベースかついで!」

ナル「また?今、めちゃくちゃ疲れてるんだけど。」(;´・ω・)

ゆめ「いやいやいやいや!
   ナル君、疲れる要素、ゼロやん!
   ゲームばっかりやってたんだから。」



      (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!


私 「ちょい待って!ゲーム??」

ゆめ「あ~、実は、〇〇(野外イベント)、
    見に行くのをやめちゃったんだよね~。
    パスタ屋さんでオーダーした物を待ってるとき、
    ナルくんが3DSでゲーム始めちゃってさ~、
    『このままここでのんびりゲームしたいなぁ』
    って言うから、食後にコーヒーやケーキを頼んで
    のんびりゲームしてたんだよ。」

ナル「俺のせいにばかりしないでくれよ。
   ゆめちゃんだって、ずーっとスマホで
   ゲームしてたじゃないか!」


ゆめ「私は暇つぶしでゲームしてたの。(#^ω^)
   ナル君みたいに、ガッツリやってないよ!」


ナル「ガッツリやってたってば!」(#^ω^)


      (;´Д`) ヤレヤレ・・・
          結局のところ、二人とも
          ゲーム三昧だったんじゃねーか!








      すぐそばで、人気の野外イベントやってるのに、
      見に行くことすらしないとは・・・・
      うちの子たち、インドア派すぎる!!

      まあ、私もインドア派だし、ゲーム好きだから
      あまり文句は言えないんだけどね。(;´∀`)





      久々に バンド活動をやって楽しかったけど、
      耳鳴りがひどくてしんどいし、ベースかついで立つと
      首・腰が非常に痛むので もうできないかも・・・残念。


      でも、ちょっとだけでもステージで弾けて良かった。

      子供たちに、ステージで輝くオカンの姿(?)を
      見せることができたもんね。ヘヘヘ(´▽`*)








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キャッシュカードの暗証番号(2964)


     ナルが働き始めて2週間後の出来事。

     ナルは今、朝9時から午後2時ごろまでのシフトで、
     毎日3時少し前に帰宅しているのです。




ナル「ただいま~。(・∀・)
    俺、A銀行の通帳って作ってたっけ?
    うちの会社の給料は A銀行の口座に振り込むらしくて、
    普通預金の口座番号を教えなくちゃいけないんだけど。」

私 「B銀行、C銀行、ゆうちょ銀行の口座は作ってるけど、
   A銀行の口座は作ってないよ。
   自分のことなんだから、ちゃんと覚えておきなさい。」

ナル「覚えてはいたんだが、確認したくてさ。
   で、どうすればいいんだ?」

私 「今日はもう無理だよ。銀行の窓口がしまる時間だから。
   明日、仕事の帰りに直接行けば間に合うよ。
   一人で行って、口座を作ることはできるよね?」

ナル「できる♪ 以前も一人でやったからな。」(・∀・)ニコニコ


     (´▽`*) お~!やるじゃないか!
          ナル、しっかりしてきたなぁ~。




・・・・翌日・・・・


ナル「ただいま~。通帳、作ってきたぞ♪」(・∀・)

私 「暗証番号はいつもの番号にしたの?」


     ナルは暗証番号を決めるとき・ゲームのときなどに、
     〇〇〇〇という番号をいつも使っているのです。


ナル「いや、たまには別のにしようと思って変えた。」

私 「えっ!変えたら忘れるんじゃない?
   初めてケータイ電話を買ったときも、暗証番号を忘れて
   大変な目にあったでしょ!」

ナル「俺がいつも持ち歩いている手帳の
    プロフィール欄に書いておいたから大丈夫♪
    ほら、
A銀行の俺の口座番号と暗証番号
    このページに大きく書いてあるだろ?」


私 「キャッシュカードの暗証番号を
   手帳に書いちゃ ダメーー!
   前にも教えたでしょ!」
(#゚Д゚)



     e2964.gif



ナル「えっ!そ、そうだっけ?
   ご、ごめんなさい。(´;ω;`)
   ・・・でも、どうしてダメなんだ?
   手帳に書いてたら便利じゃないか。」


      (ノ_-;)ハア…
          前にも教えたんだけどなぁ


私 「ナルがカバンをどこかに忘れたとする。
   カバンを拾った人が中身を見る。
   その中には、サイフ、キャッシュカード、手帳がある。
   ナルのカバンを拾った人が悪い人だったら、
   すぐにA銀行に行って キャッシュカードを使って
   ナルの貯金すべてをおろすだろうね。間違いない。
   キャッシュカードと暗証番号が同じところにあると、
   すごく危険なの!わかった?」


ナル「・・・キャッシュカードって
   そんな危険なものだったのか?
   なんでそんなものを野放しにしてるんだ?」


私 「危険だけど、それ以上に便利だからだよ。
   ナルの手帳のプロフィールのページ、
   すぐに破って捨てなさい。」

ナル「えーーー!(゚Д゚;)
   暗証番号を忘れた時、どうするんだ?」

私 「私に連絡して聞けばいい。
   ナルの暗証番号はメモして家で保管しておく。」

ナル「えっ!(゚Д゚;)メモはダメなんじゃなかったのか?」

私 「同じ場所に保管するのがアブナイの。
   誰が見てもわかるようなのは、とくに!
   A銀行のカードの暗証番号とはわからない形で
   メモしておくから安心しろ!」


ナル「そうか。わかった♪(・∀・)
   キャッシュカードの暗証番号をもし忘れたら、
   ママにラインして聞くから よろしくな。」


私 「ラインはダメーーー!」

ナル「えっ?えっ?えっ?」(゚Д゚;)

私 ラインの トークのログ!
   カバンの中にキャッシュカードとスマホがある。
   スマホのラインのログを見たら、
   『ママ、俺の暗証番号はなんだっけ?』
   『〇〇〇〇だよ』

    って。丸わかりじゃねーかよっ!
   泥棒のスーパーラッキーチャンスだよっ!」


ナル「・・・わかった。ラインはしない。
    でも、忘れたときはどうすれば?」


私 「口頭で聞く。
   それだけなら、ログは残らない。
   何事も証拠を残さないのが大事!」


ナル「わかった。(・∀・)
   やっぱり、ママはすごいな。
   
悪いことに関しては、一流だ。


     ヽ(`Д´)ノ オイオイオイオイ!
            わたしゃ、悪者じゃねーよ!







        それにしても、
        自分が設定した暗証番号なんだから
        しっかり覚えておいてくれよーーー!


        しっかりしたようで、しっかりしてないナルでした~。


    





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白い手紙と黒い手紙(2965)


    ばーちゃん(私の母)と食事に行ったときの出来事。





祖母「そうそう!
   うちの モンコおばちゃん
(私の妹)
   もうすぐ離婚しそうなのよ~。
   あっ!これ、まだ秘密だったわ~♪」



      e2965.gif


     (゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;) な、なんだってー!?



私 「秘密だったら、しゃべったらダメでしょ!
   ていうか、こどもたちの前でいきなり
   そんなこと言われても困るんだけど。」


祖母「ゆめちゃんもナル君ももう子供じゃないでしょ。
    働いてるんだから、立派なオトナだわ。
    こんな話題、大丈夫でしょ。ほほほほ。」



      (;´Д`) ふだんはさんざん子供扱いしてて、
           都合のときだけオトナ扱いとは・・・
           まあ、いいけどさぁ



ゆめ「ばーちゃん、秘密はしゃべったらダメだよ。」(^▽^;)

祖母「いいのよ。
    どうせもうすぐわかることなんだし。
    あっ!ナル君はこういう話題は嫌かしら?」

ナル「別に嫌ではないが・・・(;・∀・)
    いったい、なぜ急に離婚することに?」

祖母「前からうまくはいってなくて、
    別居婚してたんだけどね(注・モンコは実家住み)
    白い手紙と黒い手紙が届いたのがきっかけで
    離婚しようって決めたみたいなの。」

私 「白い手紙と黒い手紙?」

祖母「あら、それも言ってなかったかしら?
    モンコの旦那の若い彼女から
    モンコの職場に白い手紙が届いて、
    うちの実に黒い手紙が届いたのよ。
    黒い手紙っていうのは、黒い紙に白い文字で、
    白い手紙と同じ内容が書かれててたの。」

ナル「黒い紙に白い文字・・・デスノートかよ!」(;・∀・)

ゆめ「イタイねぇ。めんどくさい女だ。」(^▽^;)

私 「不倫相手から手紙って、
   『奥様、離婚してください』ってのでしょ?
   モンコの旦那とそんなに結婚したいのかねぇ?」

祖母「あら、違うわよ!
    ストーカーをやめてくださいって手紙よ。」



     (゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;) な、なんだってー!?



私 「ストーカーって、誰が誰に?」

祖母「モンコの旦那がその彼女にストーカーしてるの。
   その彼女、モンコの旦那とよく飲み歩いてて、
   しばらくつきあったみたいけど別れて、
   その後からストーカーしてるみたいよ。
   でも、モンコに言われても困るわよねぇ。」


私 「いいオトナがやってることだし、
   モンコの旦那はモンコの言うことは聞かないしね。
   でも、考えようによっちゃ、
   その手紙は不倫の証拠にもなるし、
   慰謝料を請求して離婚すればいいんじゃない?」

祖母「慰謝料なんて、無理無理。
   モンコの旦那は財産ないし、定年後で稼ぎも少ないもの。
   その彼女だって、財産なんてないだろうし、
   ろくな人間じゃなさそうだもの。」

ナル「たしかに。黒い手紙だからな。」(;・∀・)

祖母「そうでしょそうでしょ。ゆめちゃんも
   一回り以上 年上のオジサンなんかと
   つきあうもんじゃないわよ?
   仲がいいときは問題ないけど、
   別れるときに大もめしたり
   ストーカーになったりする可能性が高いの!
   そもそも、若い女性にいいよる中年男性に
   ろくなのはいないからね。
   最初は優しくても、後で大変な目にあうよ?


ゆめ「あはははは。」(^▽^;)


       (;´Д`) ばーちゃんには、ゆめが
             15歳上の人とつきあってるなんて
             絶対に言えないな





       苦笑いして、ばーちゃんの話をスルーするゆめでした。


       

    





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マイクラしたい!(2966)


     ある夜の出来事。




ゆめ「ただいま~。」(´▽`)

私 「おかえり。ちょうどよかった。
   私、パソコン版のマイクラを始めようと思って、
   無料体験版をダウンロードしてるところなんだよ。
   マイクラのこと、いろいろ教えて~!」

ゆめ「えーーっ!(゚Д゚;)
    パソコン版、難しいんだよ?知ってる?
    ママにはちょっとキビシイんじゃないかなぁ。」

私 「やる気があれば、なんでもできるって。
   モンハンだって最初は全然できなかったけど、
   すごくうまくなったでしょ?」

ゆめ「すごく~???」

私 「当社比で!最初と比べたら、だよ!」

ゆめ「あれは、最初がひどすぎただけでしょ!」


       (;´Д`) まあ、その通りだけども!



ゆめ「まあ、やりたかったらやればいいよ。
    パソコン版の操作方法のページをプリントアウトして、
    見ながらやってたら、そのうち慣れるでしょ。」

私 「プリントアウトなんてしなくていいよ。」

ゆめ「絶対に必要だってば!
    これ(マイクラのwiki)、見てみなさい!」


      (^▽^;) あ・・・ヤバイ。めんどくさそう



     そのページを印刷して、しばらくやってたんですが・・・


私 「パソコン版のマイクラ、
   操作方法が複雑でめんどくさいよ~。
   やるの、やめよっかなぁ。ふぇぇ~。」



     e2966.gif



ゆめ「ふぇぇ~、言うな!キモイ!」

私 「別に言ったってもいいでしょ~が!
   ゆめ、カリカリしすぎ!ねぇ、ナル?」

ナル「カリカリしてるのは、いつものことだろ。
   そして、ふぇぇ~はキモイから、やめろ。」


私 「ちぇっ!せっかく場を盛り上げたのに~。」

ゆめ「盛り上がってねーから!
   ・・・まあ、ママにはPC版は無理だと思ったよ。
   マイクラしたかったら、ゲーム機のをやっとけ!
   あれは、どんなショボイ人でも
   それなりに操作できるようになってるから!」

私 「どんなショボイ人でもって。」(^▽^;)

ゆめ「ホントのことでしょ!
    ナル君、ママにスイッチ版のマイクラ、貸してあげて!」

ナル「貸すのは別にいいんだが、今、
    ジョイコン(スイッチの左右のコントローラー)が不調で
    新しいのに買い替えようかと思ってたところなんだ。
    初めての給料ももうすぐだし。」

私 「初給料かぁ。いいね。(´▽`)
   初めてのお給料で ママに何かいいもの
   プレゼントしてくれる?記念になるし♪」


ナル「何かいいものかぁ・・・
   じゃ、ジョイコンに決定だな♪」
(・∀・)


    ヾ(*`Д´*)ノ なんでだよっ!
            コントローラーだけもらっても
            どうしようもねーだろ!





         ジョイコンのプレゼントは無し!
         ケーキか何か買ってくれることになりました。




         もうすぐゴールデンウイーク。
         ケーキを食べながら、家族で一緒にゲームできるのを
         楽しみにしています。あ~、マイクラしたい~!




    





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GWは〇〇と旅行(2967)

    
    ゆめは、ゴールデンウイーク中に友達と一緒に
    4泊5日の旅行に行くらしいのです。



・・・旅行前日・・・



ゆめ「おはよう~。(´▽`)
    明日から旅行でいないから、よろしくね。
    さ~て、さっそく準備しなくっちゃ♪」


    着替えてすぐに、うっきうきで旅行の準備を
    始めるゆめ。


私 「あれっ?なんで黒のスラックスなの?
   今日は旅行の準備をするだけだったら、
   ジーンズをはけばいいんじゃない?」

ゆめ「あ~、あれは旅行の時にはこうと思って
    スラックスにしたんだよ。」


     e2967.gif



私 「旅行中に山登りするわけじゃないんでしょ?
   ジーンズはやめたほうがいいんじゃない?
   写真うつりがイマイチっていうか、変だよ。

ゆめ「え~!変!?」

私 「うん、ゆめは童顔だし、
   中年のオッサンと一緒に写真を撮ったら、
   不釣り合いっていうか親子みたいだと思うよ?」

ゆめ「え~!彼氏、そんなに ふけてないよ!」

私 「ふけてないって言っても 15歳も上なんだから、
   援助交際不倫カップルかと思われるよ。」

ゆめ「え~!そんなことないでしょ!」

私 「ゆめが想像してるよりもずっと
   不倫カップルって多いんだよ。
   ・・ていうか、友達と旅行じゃなかったの?
   高校のときの女友達と旅行に行くって、
   私に言ってたよねぇ~?」

ゆめ「あはははは!(^▽^;)
    まあ、バレてるんじゃないかなって思ってた。」


     (-_-;) バレバレだよっ!



私 「旅行先、全く聞いてないんですけど!
   かんたんでいいから教えといてよ!」


ゆめ「え~!そんなの教えなくていいでしょ!?」

私 「旅行先で万が一のことがあったらいけないでしょ!
   天災とか、でかい事故とか。
   宿泊先を教えろって言ってるんじゃないんだよ。
   4泊5日の長い旅行なんだから、
   何県方面に行くとか交通機関は主に何を使うとか
   かんたんでいいから教えといてくださいよ!」

ゆめ「万が一のことなんてないと思うけどなぁ。
   ・・・まあ、いっか~♪あとで教えるよpink-heart.gif
   とりあえず、ジーンズに着替えてくるねpink-heart.gif
   あ~、準備がいっぱいで忙しい忙しい~pink-heart.gif



     (;´Д`) 初カレと初旅行で嬉しいのは
          わかるけど・・・うかれすぎだろ!





        というわけで、旅行先(県など)を教えてもらいました。


        反対しても何のかんの ごまかして行くだろうから
        (ええ。ワタクシも若いころに身に覚えがあります)、
        旅行には反対してないけど・・・なんだかなぁ。



        さて、私はナルと一緒におでかけでもするか。
        ゲームショップで新作ゲーム買って、ゲーム三昧だ~!


    





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Copyright © むっか(mukka)