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むかふ~ん日記

平成から令和に(2968)


    平成から令和に元号が変わる直前の出来事。


    ナルはゴールデンウイークは9連休なので、
    リビングでのんびりゲームしていたんですが・・・



私 「おっ!もうすぐ、0時だ。
   元号が平成から令和に変わるねぇ。(´▽`)
   ナル、令和になった瞬間にツイッターで何か
   書いたりしないの?記念になるかもよ?」

ナル「興味ないね。」(ゲームに夢中)



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私 「えっ?ツイッター、もうやめたの?
   前は、毎日のように何かしら書いてたのに。」

ナル「やめてない。
   令和に変わった瞬間にツイートするのとかに
   興味がないだけだ。
   それから、ツイッターは書くものじゃない。
   つぶやくとかツイートするって言うんだ。
   これだから、年寄りは・・・」


     (^▽^;) あ~、そうだったわ。


私 「そうそう!
   ナルにとって平成はどんな時代だった?
   私はね~、結婚して子供産んで子育てして
   離婚して~、いろいろ盛りだくさんだったわ。」

ナル「どんな時代って言われても・・・(;・∀・)
   ほかの時代を知らないし・・・う~ん。」

私 「そうか。ほかの時代を知らないもんね。
   そういえば、人生って春夏秋冬に例えられることが
   あるんだけど、そういうの聞いたことある?」

ナル「ない。」

私 「子供時代が春、
   大人になって仕事や遊びにパワフルな頃が夏、
   中年になって仕事やら子育てやらに忙しい秋、
   いろいろ一段落して熟年になったころが冬かなぁ?
   まあ、諸説あるけどね。」(´▽`)

ナル「へ~。」

私 「ナルの平成時代は、春。
   就職が決まって働き出したところだから、
   これから 人生の夏が始まるって感じかな♪
   私の平成時代は、秋。
   いろいろあったけど実りの多い秋だったよ。」(´▽`)

ナル「なるほど。(・∀・)
   ママはこれから冬なんだな。
   じゃ、シュウカツしないとな。
   あっ!就職活動の就活じゃないぞ。
   人生が終わる前の準備の
終活だ。」


     ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン
           そこまで年寄りじゃねーよ!

   




       長かったゴールデンウイークも半分終わり。
       あっという間だったなぁ。

       こんなふうに人生もあっという間に終・・・イカンイカン!

       まだ還暦になってないんだから、やれる!(何を?)

       もうちょっとだけ人生の秋を楽しむぞーー!(´▽`)









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ゆめ、旅行から帰る(2969)


    ゴールデンウイークが半分終わった日の夜、
    ゆめは彼氏との旅行から帰ってきたのです。



ゆめ「ただいま~。
    はい、おみやげ!
    帰りの『道の駅』みたいなところで買ったの。
    新鮮で おいしそうでしょ~!?



     e2969.gif


      (^▽^;) だいこんとトマトって、オイオイ!



私 「たしかにおいしそうだどさ~。
   おみやげとしては、ちょっと・・・どうなん?」

ゆめ「はははは!(´▽`)
    安心して!ちゃんとしたおみやげもあるから!
    ほら、風月堂のゴーフル!
    全国どこでも売ってるヤツ!」

私 「よかった。こういうのがいいんだよ!
   ・・・で、なんで道の駅?
   野菜を売ってるって、結構な田舎だよね?
   まさか、彼氏の実家に行ったんじゃないでしょうね?
   つきあって1年未満なんだから、
   そういうのはやめときなさいって言ったよね~?」

ゆめ「あ~、それがその・・・(^▽^;)
    4泊5日のドライブ旅行で時間に余裕あったし、
    彼氏の実家の近くを車で通るから
    ちょっとだけ挨拶しようかってことになって・・・」


      (-_-;) ヤレヤレ
           オッサン(彼氏)の思うつぼだ



私 「はぁ~~。(重いタメイキ)
   彼氏彼女の初めての旅行ってものは、
   家とか挨拶とか そういうのは一切なしで
   きゃっきゃっうふふ楽しむもんなんだよ!?」

ゆめ「そんなこと言われても・・・(^▽^;)
    彼氏の車だし、彼氏が運転してたし・・・」


      (;´Д`) 嫌だって言えばいいじゃん。
           初カレで 拒絶できないのかなぁ



私 「まあ、行ったもんは仕方ないけどさぁ。
   で、どんな感じだったの?

ゆめ「田舎のほうにあるから
   大きい家かと思ったんだけど、小さかった。
   うちのばーちゃんちより、かなり小さい。
   庭は見てないけど、敷地も広くなさそう。
   地価は安そうだから
資産価値はあまりないかも。


     ヽ(`Д´)ノ ちがーーう!
            彼氏の家族の印象とか、
            話した内容を聞いてるんだよ!




         初めての恋愛に夢中っていうか、
         初めての彼氏にふりまわされてる感しだけど、
         彼氏の家と土地を見てこっそり査定してたのは
         さすがやなぁと思いました。




         オッサン(ゆめの彼氏)は結婚に持ち込みたい気が
         ありありですが、ゆめは冷静な目を失ってはいない模様。
         多少は、うかれポンチになってるけれども!


         言いたいことはいっぱいあるけど・・・
         生あたたかく見守る所存であります。(;´・ω・)








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誕生日前後は絶好調?(2970)


    ゴールデンウイーク中の出来事。

    ナルはドラゴンズドグマ(ニンテンドースイッチ)、
    私はファイアーエムブレムヒーローズ(スマホ)、
    ゆめはいろんなゲームをやっていたのですが、



私 「うわっ!」(大声)

ナル「いきなり、どうした?」(;・∀・)

私 「ま、また、星5が出た!
   今度は5個中、2つが星5!
   いったい何が起こってるのー!?
   私、明日、死んじゃうのーーー!?」(゚Д゚;)




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ナル「ふ~ん。」

ゆめ「へ~、よかったね。」(棒読み)

私 「ちょっとちょっと!二人とも冷たくない?」

ゆめ「だって、そういうこともあるかなって程度だもん。
    FEHのガチャ引いて 星5が2つって、
    たいしてめずらしいことじゃないし~。」

ナル「俺も時々そういうことあるし。
   そう騒ぎ立てることじゃないだろ。」

私 「ゆめとナルにとっては
   めずらしいことじゃないかもしれないけど、
   私には ものすごーくめずらしいことなの!
   今日の私の引き、すごいんだよ!
   150オーブで星5キャラが 7体だよ!」(興奮)

ゆめ「あ~、それはすごいかも。
    そっちのほうを先に言いなさいよ。」

ナル「たしかに。
   しかし、そのくらいで死にはしないだろう。
   今日は結構ツイてるなってくらいだな。」


      (;´Д`) くそっ!反論できない


私 「・・・思い返せば、私、1年前もツイてたわ。
   誕生日前後には、
   ガチャのドッカンテーブルに当たるっていう
   神様からのプレゼントがあるのかもしれない♪」

ゆめ「アホかっ!
   そんなんあったら、誕生日前後に
   みんなガンガン課金するわっ!」



      (^▽^;) そりゃ、そうだ


私 「今日は 星5がいっぱい引けただけじゃなくて
   新キャラがいっぱい引けて嬉しいなぁ。」

ゆめ「FEHのキャラ数、ママだけ少なかったもんね。
    私とママは微課金(月に1200円程度です)で
    ナル君は非課金なのに、
    非課金のナル君より少なくて・・・」

私 「それも、今日の引きで挽回できたはず♪
   比較するから、皆のスマホ貸して~!
   ・・・なんでだよっ!!
   私、ナルより 10体 少ない!
   ゆめよりも 20体も少ないよ~!」( ノД`)


ナル「神様のプレゼントというより、
   神様からの憐み・施しだったようだな。」


ゆめ「確率は収束するって言葉があるくらいだし、
   たまには大当たりする日があるってことだよね。
   まあ、ママの場合は
   収束しきってないわけだが。
    (ファイアーエムブレムヒーローズのガチャを引きながら)
   おっと!星5が出た~♪(´▽`*)
   また1体 リードしちゃった。ごめんね~♪



      ( T ▽ T ) くそーーーっ!
             今日くらい母親を立てろよ!






         というわけで、誕生日前後に大当たりして
         めっちゃ嬉しいワタクシでありました。





         誕生日は外食して、ケーキを買ってもらって
         みんなで一緒に食べました。

         中年以降は誕生日がきても嬉しくはないんだけど、
         外食したり のんびりできるのは嬉しいです。

         のんびりケーキ、のんびりゲーム、最高~♪









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ドラゴンズドグマ(2971)


    ナルは最近、『ドラゴンズドグマ・ダークアリズン』という
    アクションRPGゲームにハマっているのです。

    私は テレビ(ゲーム画面)は見てないんですが、
    ストーリー・声優さんの演技・音楽がしぶくてカッコイイので
    音声をたのしく聞いているのです。




ナル「ちょっ!
    なんで、オッサンが人質になってるんだ?
    もしかして、このオッサンがヒロインに・・・
    いや、まさか・・・そんな・・・やめてくれよ!?」




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私 「どうしたの?何かミスしたの?」

ナル「・・・・ああ、やっちまったかもしれない。
    今は強大なドラゴンと戦う前なんだが、
    オッサンが人質になってしまったんだ。

私 「へっ?(;゚Д゚)
   そういうのって、かわいい女の子とか
   ヒロインが人質になるもんじゃないの?」


ナル「ああ、普通はそうだろ?
    だが、このゲームでは違ったんだ。
    このドラゴンとの戦いに入る時点で、
    主人公と一番親しいキャラになるらしい。
    つまり、俺のヒロインは オッサンってことだ。



     (;´Д`) あ~、これはやっちまったな



私 「もしかして、ヒロシ?
   さっきから、しぶい声が聞こえてたけど。」


      (クレヨンしんちゃんのヒロシ役だった藤原啓治さんが
       ドラゴンズドグマで演じてるキャラという意味です)


ナル「ヒロシだったらよかったんだが、残念ながら
    ただのハゲた熟年のオッサンだ。」

私 「それはキツイね。(^▽^;)
   なんで、そんな人と親しくなったの?」


ナル「報酬がよかったんだ。はぁ~。」 (タメイキ)

私 「なるほど。(^▽^;)
   まあ、あきらめて、人質を助けてあげなさいよ。」


ナル「言われなくてもそうする。
   ドラゴンズドグマは2周目が本番って
   言われてるくらいストーリーが充実してるらしいし、
   1周目は オッサンでもいいや。はぁ~。」





      ナルはゲームを再開したのですが、




ナル「あーーー!人質のオッサンを助けたら、
    オッサンが抱きついてきたーー!」


私 「オッサン、嬉しかったんだねぇ。ハハハハ。」





ナル「オッサンに押し倒されたーーー!
   夜のキャンプでいいムードになって
   キスされて押し倒されて
   画面がまっくらになって、朝になったーー!」


私 「朝チュン?(゚Д゚;)
   ずいぶん アダルティーなゲームですな。」





ナル「あーーー!
    俺の家に戻ったら、
    オッサンが住んでるーー!
   すっかり、嫁きどりだ。やめろっ!
   オッサン、出て行ってくれよーーー!」


私 「無理無理。選んだのは、ナルでしょ?
   まさか、ナルがオッサンズ ラブの趣味が
   あるとは思いもよらなかったよ。ハハハハ!」


ナル「やめてくれよ、気色悪い~!」ヽ(`Д´)ノ 

私 「照れるな照れるな!」(´▽`)




       そんなこんなで、リビングは大盛り上がりでした。






・・・翌日・・・


ナル「さ~、今日からドラゴンズドグマ、2周目だ。
   2周目は絶対にオッサンとの縁を切るぞ!」

私 「そんなこと言っても、
   オッサンのほうから来るんじゃない~?」(ニヤニヤ)

ナル「そんなことはさせな・・・
   ひーーー!( ノД`)
   親密度が引き継がれてる!
   オッサンから逃げまくらなくちゃ!」





       ナルはオッサンの姿を見ても無視。

       オッサンからの依頼も無視して逃げまくってます。

       今度こそ、可愛い女の子がヒロインになるといいね。












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母の日はスルー?(2972)


     ゴールデンウイークが終わった後、ゆめは
     仕事で遅くなったり彼氏のとこに行って遅くなったりで
     毎日のように深夜0時すぎに帰宅。


     母の日の前夜もゆめの帰りは遅く、
     「疲れた。すぐ寝る」
     と言って寝てしまったので、居間のカウンターに
     『ゆめへ、明日は母の日だから晩御飯を作ってください』
     と書いたメモ(下のほうに返事欄あり)を置いたのです。





・・・・翌朝(母の日)・・・



     私が起きた時間にはすでにゆめは出かけていて、
     メモの返事欄には 返事なし!
     見たっていうサインもなし!



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     ( ̄皿 ̄#) ムカッ!
             ゆめ、母の日をスルーかよ!




ナル「おはよう~。
    ど、どうしたんだ?すごい顔して。(;・∀・)
    ・・・え~と、ゆめちゃんはどこだ?
    スマホのことで聞きたいことがあったんだけど。」

私 「もう出かけたみたい。
   また、彼氏のところじゃない?」

ナル「またか。母の日だというのに、何やってんだ?」

私 「おっ!ナル、えらいじゃん。
   母の日をちゃんと覚えてるなんて。」

ナル「プレゼントは用意していないけどな。」(・∀・)ニコニコ



       (^▽^;) うん、笑顔で言わなくていいよ



私 「家事のお手伝いをしてくれたらいいよ。
   いつもよりも多めにお手伝いを頼む。」

ナル「なるべく少なく頼む。
    ゆめちゃんには頼まないのか?」

私 「これ(メモ)で頼んだんだけど、返事がないの!
   ラインのメッセージを送ったところだけど、
   ゆめは既読スルーが多いし返事も遅いから、
   いったいいつになることやら・・・」

ナル「あいつ、いいかげんだからなぁ。」(;・∀・)

私 「ほんとにねぇ。はぁ~。」



     ゆめからの返信があったのは3時間後。

     『カウンターのメモ、見た。晩御飯、了解』
     『夕方に帰る。ごはんだけ炊いておいて!』

     という短いメッセージだったのです。



・・・夜7時・・・


ナル「ゆめちゃん、帰り遅いなぁ。何時に帰ってくるんだ?」

私 「夕方って ラインに書いてたけどねぇ。はぁ~。(タメイキ)
   おなかが減ったなら、おかし食べていいよ。」

ナル「じゃあ、おかし食べる♪」(・∀・)




ゆめ「ただいま~。(´▽`)
   あっ!なんで、おかし食べてんの?
   すぐ晩御飯を作るんだから、やめなさい!」


私 「アンタの帰りが遅いからでしょ!
   私、ラインしたでしょ!
   『夕方6時には帰ってきなさいよ』って
   既読スルーばっか、しやがって。」(# ゚Д゚)


ゆめ「あ~、メンゴメンゴ♪(^▽^;)
   二人とも、おかし食べたりゲームしてていいよ。
   そうだ!二人でマイクラでもしたら?」


ナル「う~ん・・・二分割の画面はやりにくいからなぁ。
    うちに ニンテンドースイッチは一つしかないから、
    二人でやるときは 二分割でやるしかないんだけど。」

ゆめ「あ~、そうだったね。
    私、ニンテンドースイッチ買うよ。
    で、マイクラも買う。
    これで、ユーチューブで複数人で
    マイクラ実況してる人みたいに
    快適にプレイできると思うよ。」


ナル「えっ!二つとも?いいのか?(゚Д゚;)
    ゆめちゃん、いつも帰りが遅いから
   滅多にスイッチが使えないのぞ?」


ゆめ「いいってことよ。家族のためだし~♪」(´▽`)

私 「家族のためっていうなら、もう少し
   早く帰ってきなさいよ。
   ゆめは体が弱いんだから、また倒れるよ?
   そしたら、また家族に迷惑がかかるんだからね。
   それに彼氏のことだって・・・」(ブツブツ)

ゆめ「あ~、その説教、まだ続く感じ?
    じゃ、ニンテンドースイッチと
    マイクラを買うの、やめよっかなぁ。
    夏には ルンファク4スペシャルと FEの新作も
    買ってあげようかと思ってたんだけどなぁ。」

私 「ちょっ!待てーーー!
  それとこれとは、話が違うだろっ!
  ・・・ぜ~んぶ買ってください。
  おねがいします!」
(滝汗)

ゆめ「おうよっ!まかせとけ!」(´▽`)





        ・・・・お金 ゲームに転ぶワタクシでした。



        どうせ親の説教なんて
        聞く気がない人(ゆめ)とっては意味のないものだし、
        こっちも疲れるだけだし、
        家族の雰囲気が悪くなるだけだし、
        ゲームのハードとソフトは多いほうがいいもんね♪




        仕事・女友達とお出かけ・彼氏とデートで
        毎日すっごく忙しそうなゆめ。
        楽しそうなのはいいけど、もう少し早く帰ってきてほしい。
        しょっちゅう体調くずしたり倒れるするんだもん。(-_-;)










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家族でマイクラ(2973)


    ゆめが通販で買ったニンテンドースイッチ
    (マイクラが既にダウンロードされているもの)が
    届いた日の出来事。



ゆめ「ただいま~!」

私 「おっ!さすがに、今日は早く帰ってきたね♪」

ゆめ「おう!(´▽`)
    スイッチの接続をやってやらないと、
    ママが暴れだしたらいけないからねぇ。」


      (#^ω^) あばれねーよ!
            多少イライラするかもしれないけど


ナル「我が家のスイッチは2台になったわけだし、
   これでいろんなゲームを楽しめるな♪
   ママのスイッチは、パソコンにつなぐんだろ?
   ゆめちゃん、早くやってくれよ!」(・∀・)

ゆめ「へいへい!
   私がパソコントスイッチをいじってる間に、
   ナル君のスイッチ(テレビ画面)でマイクラを起動して
   アップデートしておいて!
   しばらくやってなかったんでしょ?
   それから、新しく村を作り直すならいろいろ調べといて!」

ナル「何を調べるんだ?」

ゆめ「マイクラ・初期スポーン地点・おすすめでググるんだよ。
   初期スポーン地点(スタート地点)がいいほうが便利でしょ!
   村が近い、海が近い、ジャングルが近いとか・・・」

ナル「なるほど。わかった。」(・∀・)



     私とナルはスマホで調べて、攻略サイトにのっていた
     おすすめのスポーン地点のシード値を入力。



ナル「おっ!平地で、小さな村が目の前か。
    これでいいんじゃないか?」

私 「せっかくだから、のシード値も入力してみようよ。」

ナル「おっ!ジャングルの真ん中か。
   パンダも猫もいるし、これにしよう。」(・∀・)

私 「いやいや、ほかのも見てみようよ。」



ゆめ「できたーーー!(´▽`*)
    さ~て、最高のスポーン地点は見つかったかな?」

私 「まあまあのはあるんだけど、決めかねてるところ。」

ナル「俺はどれでもいいと思うんだけどなぁ。
   シード値の入力するの、 めんどくさいし。」

ゆめ「じゃあ、シード値を入力するんじゃなくて、
   名前を入力してスタートするってのをやってみよう。
   スポーン地点、いろんなのを見てみたいし。」

ナル「じゃ、俺がここ最近使ってる
   ハンドルネームを入力してみる。
   ・・・・なんだ、普通・・・じゃない!
   
大きな村が見える!」(・∀・)



      e2973.gif



ゆめ「ナル君、すげ~!」

私 「攻略サイトなんて いらんかったんや、
   いらんかったんや、いらんかったんや~。」


ナル「じゃあ、これでスタートしよう。」

ゆめ「ちょい待て!
    これでいいとは思うけど、近所をうろうろしてみよう。
    私にコントローラーを貸せ!」

ナル「はいはい。すぐに返してくれよ?」

ゆめ「ちょっと歩くだけだから。
   `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
   ちょっと歩いただけで、
   
さらに大きな村があったー!
   しかも、
海沿い!
   ナル君、もってるねぇ~♪」

ナル「別に 何も持ってないけど。」(;・∀・)

ゆめ「運がいいってことだよ!
   さあ、さっそくマイクラを始めよう。
   ナル君はテレビ画面でマイクラ、
   私はパソコン画面でマイクラね♪」


ナル「あれっ?ママがやるんじゃないのか?」

ゆめ「スポーン地点のそばの村をよく見ろ!
   小高い場所にあって、落とし穴みたいな段差が
   いっぱいあるだろ?しかも、めっちゃ暗い!
   高速でメンテしないと、村人たちが死んでしまう

   ママはマイクラ初心者で役にたたないから
   私がやる。ママはしばらく休憩してて!」


     (^▽^;) どうせ役に立たないYO!



   

        というわけで、ナルとゆめが1時間かけて整地。
        私はそれを見ていたんですが、



        ゆめ「ママ、そろそろ替わってあげるよ。」

        私 「いや、替わらなくていい。3D酔いしたから。」

        ゆめ「はははは!ママは酔うと思ってたよ。」


             ( ノД`) くやしい!
                  マイクラしたかったのにーー!





        マイクラに酔わなくなるように設定を直したので、
        (まったく酔わなくなるわけじゃないけど)
        これからは少しずつ参加したいと思います。


        家族でマイクラ生活、こつこつ頑張るぞ~!(´▽`)











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モンコの離婚(2974)


    ばーちゃんとモンコ(私の妹)とうちの家族で
    ゴールデンウイークに外食したときの出来事。




ゆめ「そういえば、ばーちゃんから聞いたよ。
    離婚することにしたんだって?
    もう離婚届けはだしたの?まだ?


     (注・ばーちゃんから「まだ離婚してなくて、
      ぐだぐだしてるの。せかしてやって!」と言われ、
      事情を知った上で 話をふっています)


モンコ「あ~、その話ねぇ。
    離婚はしようとは思ってるんだけど~、
   あの人ったら なかなかサインしてくれなくって~。
   はぁ~、もう困っちゃう~。」(クネクネ)


      (;´Д`) 50女のクネクネ・・・キツイ。
           昔はこれでモテてたんだよなぁ



モンコ「離婚届をあの人のマンションに持って行ったとき、
   あの人ったら出かけて留守だったのよ。
   アタシに会ったらサインしなきゃいけないと思って
   逃げてるんじゃないかしら。
   ほんと、困った人だわぁ~♪

ゆめ「なんでマンションに?
    外に呼び出せばいいだけじゃないの?
    てか、モンコおばちゃん、
    ほんとに離婚する気あるの?」

モンコ「あるわよ~。
   いろんな人に相談もしてみたんだけど、
   事情(金・女関係)を話したら みんな
   離婚したほうがいいって言うし~。
   でも、うまく分かれないと後が大変じゃない?
   後で つきまとわれても嫌だし~。」

私 「あ~、実家の場所、知ってるもんね。」

モンコ「それに心配なこともあるのよねぇ。
   あの人、アタシと離婚したショックで
   自殺しちゃったらいけないでしょ?




     e2974.gif



私 「へぇー。」(棒読み)

ゆめ「それはない!絶対!」

モンコ「絶対ってことはないわよ~。
   そういう可能性はあると思うわ。」

私 「そりゃ、0%じゃないだろうけど。
   Aさん(モンコの旦那)、女性とつきあったことがない
   おとなしい男性じゃないでしょ?
   バツ1で結婚、そして今度バツ2になるんでしょ?
   そんな人が自殺なんて、ないない!
   むしろ、離婚した直後はモテてウハウハでしょ!」

ゆめ「あ~、聞いたことあるわ。
    離婚した直後はモテるらしいね。
    周囲が心配して優しくしてくれるみたいだし。
    ・・・モンコおばちゃんもモテるんじゃない?

モンコ「やだ~!アタシはもう
   そういうのはいいのよ~♪」



      (;´Д`) まんざらでもなさそう。



私 「まあ、とにかく、長引くのはよくない。
   むこうはこっちをなめてるんだよ。
   長引かせたら、離婚はうやむやになると。
   サインしてくれない・会ってくれないなら、
  職場に離婚届を持って行くから
  その場でサインしてください
  
ってメールしたらいいよ。

ゆめ「それ、絶対に効果ある!」(´▽`)
   
モンコ「え~、アタシにはそんなことできない~。
   男と女ってねぇ、わりきれないところが
   あるのよ。
はぁ~。」


      (;´Д`) でた!
            水商売のママさんのセリフ!
            実際にモンコは水商売してたし、
            いいっちゃいいんだけど・・・
            平日の昼間に聞くと、キモい。



私 「まあ、とにかく、長引かせないほうがいいよ。
   みんな、心配してるんから。ね、ナル?」

ナル「え・・・ああ・・・うん。」(;・∀・)

モンコ「ナル君も心配してくれてたんだ?
   若い男性に心配されるなんて嬉しいわぁ。
   お小遣い、あげるわね。
   今、もちあわせが少ないから、
   5000円でいいかしら?」


ナル「いや、お小遣いはいらない。
   誕生日とか、そういうのじゃないし!」
(;・∀・)

モンコ「いいのよいいのよ。
   若い子にお小遣いあげるのは、
   アタシの楽しみの一つなんだから!
   あっ!ゆめちゃんにも あげるわね。
   ゆめちゃんは結構稼いでるからいらない?」


ゆめ「遠慮なく いただきます!」(´▽`)


       (^▽^;) ですよね~。






       ふってわいた お小遣いにビビるナルと、
       いい笑顔でソッコーで受け取るゆめでした。





       この3週間後に、モンコの離婚は成立。
       にこにこ笑顔ですごしているようです。

       問題が片付いてスッキリなのもあるけど、
       どうやらそれだけではなさそう・・・
       いくつになっても モテるやつはモテるのね。











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閑古鳥(2975)


    日曜日の夜、家族みんなで郊外にある
    ショッピングモールに行き、食事した後で
    ナルの夏用パーカーを買ったんですが・・・



ナル「もうすぐ9時か・・・そろそろ帰らないか?」

私 「もう9時なの?
   人がいっぱいいるから、8時くらいかと思ってた。
   郊外のショッピングモールって流行ってるんだねぇ。
   街中のショッピング街に閑古鳥が鳴くはずだわ。」

ゆめ「かんこどり?」

私 「えっ!?(゚Д゚;)
   閑古鳥の意味、知らないの?ヤバイよ!?」


ゆめ「知ってるってば!
   意味は・・・なんとなくわかるし。」




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      (;´Д`) これ、知らないやつだ



ゆめ「ちょっと前に、流行り言葉を調べたときには
    ランキング(★)には載ってなかったけど、
    おけまる水産みたいなヤツなんでしょ?」

私 「ちがーーう!
   おけまる水産なんて覚えなくていいってば。
   たぶん、1~2年で流行が終わるヤツだよ。
   でも、閑古鳥は覚えておかなくちゃダメ!」

ゆめ「エモいとか、マジ卍(マンジ)並みに?」

私 「流行り言葉から離れろっ!
   閑古鳥は常識問題だよ!
   ナル、閑古鳥って知ってるよね?」


ナル「ああ、知らないほうが不思議だ。」(・∀・)

私 「ほら!」

ゆめ「いや~、ナル君は読書家だから。」

ナル「とってつけたように褒められても嬉しくない。」

ゆめ「そこは素直に喜べよ!
   で、閑古鳥って何の鳥?」


私 「人に聞かずに自分で調べなさい。
   スマホがあるんだから、すぐわかるでしょ?」


ゆめ「ちぇっ!めんどくさいなぁ。
   かんこどりを検索っと。
   出た、goo辞書!

   カッコウの別名。季語は夏か・・・
   わかった、カッコウで人を呼ぶんだね♪」

私 「ちがーーう!
   なんで、そうなるの!?」


ゆめ「
カッコウ カッコウ 呼んでる~♪
    っていう歌があるじゃん。(´▽`)
   つまり、カッコウは人寄せにいい鳥・・・」



     ヽ(`Д´)ノ んわけねーだろ!

              





        娘よ、わからない言葉を辞書で調べたときは
        すみまでしっかり読みなさい。

        つ~か、例文くらい読めよっ!





        まあ、とにかく、
        『閑古鳥が鳴く』の意味と使い方を
        しっかり教えることができてよかった~。

        これを知らないって恥ずかしいもん。(^▽^;)







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処方箋の期限切れ(2976)


     ナルは、大学病院の精神科(発達障害のため)と
     睡眠外来(過眠・すぐ寝るので目覚まし薬をもらう)に
     月に一回ずつ通っているのです。


     ゴールデンウイーク明けの木曜日、
     大学病院(睡眠外来)は非常に混んでいて



ナル「はぁ~。今日は病院が混んでて疲れた。
    すぐ家に帰りたいんだが、これからの予定は?」

私 「調剤薬局で薬をもらう予定だったけど、
   しんどいなら、薬はまた今度にする?
   うちの近所の調剤薬局ならいつでも行けるし。
   ナルが明日か明後日、一人で薬局に行ってくれる?」

ナル「ああ、そうする。」




     翌日、ナルは調剤薬局に行かず・・・
     土日もだらだらしてて調剤薬局に行こうとせず、
     私は風邪気味でしんどかったので


       (;´Д`) 月曜は精神科に行く日だし、
             精神科で処方された薬をもらうついでに
             睡眠外来の薬ももらえばいいか




・・・月曜日・・・


     大学病院・精神科の診察を受けた後、
     うちの近所の調剤薬局に処方箋をもっていくと、


薬局「こちら(精神科)の処方箋のお薬は出せますが、
   この処方箋(睡眠外来)は期限が切れているので
   お薬を出すことができないんですよ。
   もうしわけありません。」



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私 「えっ!期限切れ?すみません!
   ・・・処方箋に期限があるなんて知らなかった(ボソッ)」

薬局「処方箋の期限は、3日後なんですよ。
    病院で処方箋をもらった日をふくめて4日間で、
    土日祭日をはさむと あっという間なんですよ。
    すみませんが、もう一度 病院に行って、
    同じ処方箋をもらってきてください。」



     というわけで、再び、大学病院へ。



ナル「はぁ~。やれやれ。また病院か。」

私 「お前が薬をさっさともらわないからだろ!」

ナル「す、すまん。(;´・ω・)
    しかし、もう期限切れとは早いな。」

私 「私も1週間くらいはOKかと思ってたよ。
   処方箋のすみっこに期限がかいてあったの、
   今まで気がつかなかったし。」

ナル「そもそも、なんで期限なんてあるんだ?
    処方箋なんて、永遠にOKでもいいだろ。」

私 「永遠なんてダメでしょ!
   健康状態なんて、すぐに変わるし。
   それに、不正する人がいるかもしれない。
   いらなくなった薬を売って儲けたりとか・・・」


ナル「はぁ~。なんでもかんでも不正か。
   人間とは醜い生き物だな。
   すぐにラクをしようとするし、
   くだらないことばかりするし、
   どうしようもない生き物だ、まったく・・・」
(ブツブツ)

私 「自己紹介、乙!」(´▽`)
             (お疲れ様)

ナル「・・・・」( ゚д゚)ポカーン


私 「・・・あ、ごめん。傷ついた?」(汗)

ナル「いや、そんなことは全くない。
   ママは本当に頭がいいな。
   瞬時に短い言葉で言い返すから驚いた。
   
今の切り返し、すばらしかったぞ♪」(・∀・)ニコニコ


       (^▽^;) ほめられちゃった。
            ありがとうございます!








        というわけで、処方箋を再発行してもらい、
        睡眠外来の薬を無事にもらうことができました。




        皆様も、処方箋の期限切れにはご注意ください。
        (まあ、そんなこと、ほとんどないか。汗)








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