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むかふ~ん日記

FE風花雪月(2994)




    私の夏風邪は治ったものの、
    耳鳴りと軽いめまいがずっと続いていて、
    楽しみにしていた新作ゲーム『FE風花雪月』が
    できない状態なので、ナルに貸しっぱなし。

    ナルがプレイしてるのをチラ見するのが楽しみなのです。

    


ナル「ふぅ~。やっと、お茶会が開けるようになったか。
   記念すべき最初のお茶会は誰にすべきか・・・」

私 「お茶会かぁ~。(´▽`)
   この学園パート、ときメモみたいだね♪
   みんなが自分(主人公・男女どちらでも選べる)のことを
   『先生pink-heart.gif先生pink-heart.gif』って慕ってくれてモテモテだし!
   でも、この後、悲惨な戦いになると思うと切ないわぁ。」


     e2994.gif


ナル「なんか、俺ばかりやっててスマンな。
    体調、少しはよくなったのか?代ろうか?」

私 「いや、いい。プレイすると、酔っちゃうんだよね。
   ユーチューブで実況プレイ見ただけでも、
   ぐらぐらしちゃうときがあるし。
   ナルがプレイしてる音を聞いてて、
   アニメシーンになったら見ることにする。
   元気になってやりたくなったら言うから!」

ナル「そうか。わかった。」(・∀・)

私 「ところで、ナルは誰と結婚することにしたの?」

ナル「ベルナデッタにしようかなと思ってる。
    ベルナデッタは今は赤の学級なんだが、
    俺の学級(青)にスカウトするつもりなんだ♪」
   

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私 「あ~、ベルナデッタちゃん、可愛いよね。」(´▽`)

ナル「ママは、誰と結婚するつもりなんだ?
    主人公は女にするんだろ?
    だったら、メインキャラのクロードか、ディミトリか?」

私 「いや、主人公は男にするよ!
   今回のFEは子供は生まれない・子供を戦力にしないから、
   子孫繁栄のことをいっさい考えなくていいんだもん。
   ホモブレムを楽しんで、男と結婚する!」

ナル「・・・まあ、楽しみ方は人それぞれだからな。」(;・∀・)

私 「前回のFEは同性婚の相手が一人しかいなかったけど、
   今回の同性婚の相手はたくさんいるらしいから
   楽しみにしてるんだ~♪」

ナル「なんだ、同性婚の相手、まだ調べていないのか?
    じゃ、俺が調べてやろう・・・
    (≧∇≦)ブハハハ!
   ママ、残念だったな。ホモはこの3人だ。」


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私 「一人は美青年だけど、
   残りはオッサンじゃねーか!
   ニンテンドーめ!絶対に許さない!」(# ゚Д゚)


ナル「FEは海外でも人気だからな。
   いろいろ配慮したんだろう。」


私 「いやいやいやいや!
   オッサン2人は、ねーから!
   てか、レズブレムの相手は誰なのよ。
   3人中2人はオバサンなんでしょうね!?
   じゃ、ないと許さないから!!」


ナル「・・・レズの相手は5人。
   1人は綺麗な中年、1人は少女、
   残り3人は若い女性だ。ほら、これ。」(・∀・)


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       ヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン!

      美人ばかりじゃねーか!
      こんなの絶対おかしいYO!







          老後の楽しみを奪ったニンテンドを絶対に許さない!

          ・・・ウソです。すみません。



          ニンテンドーさん、
          オッサンが2人いるのは我慢しますから、
          クロードとディミトリを同性婚の相手に追加してください。

          女主人公のときはエーデルガルド(赤組の級長)と
          結婚できるのに、男主人公はクロード(黄組の級長)と
          ディミトリ(青組の級長)を結婚できないなんて、
          絶対絶対おかしいよーーーーー!( ノД`)






          【8/7 追記】

          オッサン2人とは支援Sになるものの、同性婚は無し。
          清らかな深い絆で結ばれるだけなのが判明しました。

          なんだよ!中途半端なことしやがって!( ノД`)
          やるなら、やれよっ!(頭が腐っている)
          やらないんだったら、男性同士の支援SなんていらねーYO!









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彼氏に会って!?(2995)


    お盆休みが近付いたある日の出来事。



私 「ゆめの会社はお盆休みはいつからいつまでなの?」

ゆめ「本来は10日から15日までだったんだけど、
    16日に有休とったし17・18は土日だから、
    10日から18日まで休みだよ。9日間!」

私 「9日間?すご~い!
   お盆休みには旅行とかな何か遊ぶ予定があるの?」

ゆめ「今のところはないんだけど・・・・
    彼氏が挨拶したいって言ってるから
    一度あってくれない?



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私 「断る!」(きっぱり)

ゆめ「なんでよっ!会ってくれてもいいじゃん!」

私 「なんでかって?会いたくないから!
   結婚の申し込みの挨拶とか、嫌だもん!」


ゆめ「いや、結婚の挨拶とかじゃないから!
    まあ、結婚を前提につきあってるけど・・・
    今回は 『つきあってます』っていう挨拶だけで、
    急にどうこうってわけじゃないから・・・」(モゴモゴ)

私 「会ったら、認めたみたいになるじゃん。
   彼氏、15歳上だからってアセりすぎだよ!」


ゆめ「彼氏は15歳上じゃないよ、17歳上!
   それに、アセってるわけじゃないよ!」


     Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 17歳上?
               き、聞いてないよ!



私 「最初に聞いた時、15歳上って言ったじゃん。」

ゆめ「ママの覚え間違いだよ!
   
15歳以上 上って言ったよ!


      (#^ω^) 覚え間違いなわけあるかい!
            ゆめのヤツ、ごまかしおって~!


ゆめ「とにかく、一度会うだけ会ってよ!
   もう1年つきあってるんだから、
   会ってくれたっていいじゃん!
   どこかで一緒に外食するだけでいいのに!」



       (;´Д`) さて、どうしたものか・・・
            あまり反対しすぎても、
            家をとびだして結婚するだけだし。
  

私 「・・・・まあ、会うにしても、急すぎる。
   私、めまいと耳鳴りとで体調が悪いんだよ。
   病院に行って薬ももらって飲んでるけど、
   ほんの少しマシになっただけ、なかなか治らないの。
   会うなら 9月の中旬以降・・・連休のときかな。」

ゆめ「えーー! 9月?
   彼氏は『盆休みの間に会いたいな』
   って言ってたのに~!」



        (゚Д゚;) はぁ?


私 「なんで、彼氏優先やねん!
   そういうときはこっちを優先!
   あたりめーのことだろうがよっ!」


ゆめ「メンゴメンゴ!」(´▽`*)

私 「それから、こういうときは
   ご両親に挨拶をっていうのが定番なわけですが、
   うちは離婚してるから父親はいない。
   私一人でもいいんだけど、ナルも一緒に連くべきか・・・
   きょうだいが来なくてもいいか・・・
   ナル、よかったら、ゆめちゃんの彼氏に会いに・・・

ナル「断る!」(・∀・)


       (^▽^;) ですよね~!


私 「ばーちゃんを誘ってみるか。
   孫が心配だから一緒に会いたいって
   言うかもしれないし。
   一緒に行かない・行きたくないなら、
   私が一人で会いに行ってもいいし。」


ゆめ「じゃ、ママ、そう言っておいて~♪」(´▽`*)

私 「アホかっ!
   お前が話すんだよ!
   ばーちゃんはゆめに彼氏ができたことも
   知らないのに、彼氏が挨拶するって・・・
   
いきなり最終回かよっ!
   ばーちゃんの心臓が止まったらどうする!
   お盆休みに、ゆめが事情をゆっくり話して!
   ばーちゃんもゆめから話を聞きたいはずだよ。」

ゆめ「わかったわかった~♪」(´▽`*)
   

        (;^ω^) ほんとにわかってんのか?
            このやろーー!




           そんなこんなで、ゆめの恋愛話はすすんでおります。

           しっかし、17歳上って・・・おとうさんかよっ!



                                【つづく】

  






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彼氏に会って!?中編(2996)


    前回の絵日記の続きです。


    ゆめが「彼氏に会って!」と言った翌日、
    ばーちゃんから用事で呼び出されたのです。
    (病院・スーパー・ドラッグストアに車で送迎)



ばー「じゃあ、まずは病院にもらおうかしら。」

私 「オッケー。病院って、混んでる?
   時間、どのくらいかかるかなぁ?」

ばー「今、お盆前だし、1時間以上かかると思う。
   アンタはロビーで待っててもいいし、
   どこかで時間つぶししててもいいよ。」

私 「ロビーで待つことにするわ。
   すっごく暑いから、うろうろする気にならないし。」


      (;´・ω・) 病院で1時間、他の用事で1時間・・・
           世間話タイム、ながーくなりそうだなぁ。
           ゆめの彼氏の話、してみようかな


ばー「最近、ゆめちゃんとナル君はどう?夏バテしてない?
   お盆休みに友達とでかけたりしないのかい?」

私 「あ~、ゆめはいろいろ用事があるみたいよ。
   実は、ゆめ、彼氏ができたんだよね。

ばー「ゆめちゃんに彼氏?
    ・・・そうか。ゆめちゃん、もうすぐ27歳だもんね。
    嬉しいような寂しいような複雑な気持ちだわ。
    で、どんな人なの?」(にこにこ)

私 「17歳上だよ。」

ばー「ダメダメ!絶対ダメだよ!」(怒)


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      (;^ω^) すごい豹変ぶり!
           まあ、気持ちはわかるけど




ばー「17歳上のオジサンと どこで知り合ったの?
    ゆめちゃん、だまされてるんじゃない?」
(興奮)

私 「会社の上司だよ。
   上司から告白してきて、驚いたって言ってた。
   つきあい始めて1年で、
   ゴールデンウイークの旅行も彼氏と行ったらしい。
   で、そろそろ親に挨拶したいって言ってるみたいで・・・」

ばー「はあ?親に挨拶?(# ゚Д゚)
   結婚を前提につきあってるってことなんだろうけど、
   なんだか 腹が立つわ。
   17歳上の上司が20代の新入社員にせまるなんて、
   想像しただけで気持ち悪いもの。ありえないわ。
   ゆめちゃん、なんで つきあうのOKしたの?
   同情?同情なの?きっとそうよね?


      (^▽^;) オイオイ!


私 「同情ではないでしょ。
   ゆめは若い男性より老けた・・・
   いや、落ち着いた男性が好きなんじゃない?」

ばー「落ち着いた人って言っても
   17歳上はあんまりでしょ。
   ゆめちゃんが中年になった時、相手は老人。
   子供が生まれたとしても、
   子供に一番お金がかかるときに相手は定年退職。
   家にずっといる気難しいジジイだよ!?
   ゆめちゃん、そこのところ、わかってるの?」

私 「その件については、既に私が指摘した。
   ゆめは『わかってる』って言うんだけど、
   実際にそうなってみないとわからないと思う。」

ばー「はぁ~。そうだよねぇ。(しみじみ)
   ゆめちゃんが選んだ相手なら応援してあげたいけど、
   どうなることやら。で、お相手はどこ出身なの?
   ご家族はどんな感じなのかしら?」

私 「九州。すえっこ長男。お姉さん2人、未婚。」

ばー「ダメだよ!ダメダメーー!
  そんな人と結婚するなんて、
  私、心配すぎて死ねないわ!」
(超興奮)


      ( ̄▽ ̄;) 興奮しすぎだろ!





       寝耳に水のゆめの彼氏の話で
       興奮しまくりのばーちゃんなのでした。





      私 「9月に会うことになると思うんだけど、
         うちは片親だし、ばーちゃんも一緒に来る?
         うち、離婚したから父親いないし。
         2人セットがいいんじゃないかって思うんだけど。」


      ばー「そうねぇ。どんな人か気になるから会おうかしら?
          あっ!でも、モンコが会いたいって言うかも。
          モンコにも事情を話して相談してみるわ。」



          (;^ω^) モンコ(私の妹)かぁ・・・
                会いたいって騒ぐか、
                なんで会わなきゃいけないのって騒ぐか、
                どっちだろう?めんどくさいなぁ









                         【後編につづく】






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彼氏に会って!?後編(2997)


    前回の絵日記の続き、お盆の1週間前の出来事です。



ゆめ「ただいま~。」

私 「おかえり。今日、ばーちゃんに会ったときに
   ゆめの彼氏の件を話しておいたよ。」

ゆめ「はやっ!(;゚Д゚)
    私がお盆に話すんじゃなかったの?」

私 「今日、病院やらス-パーやらでずっと一緒だったからね。
   長い時間一緒にいるのに黙っておくのは心苦しいというか、
   話すネタに困ったというか・・・」

ゆめ「ネタに困っただけだろっ!(^▽^;)
    まあ、いいや。どんな反応だった?」


      私がばーちゃんの話の内容を説明していると、
      ばーちゃんから電話がかかってきて


私 「もしもし?こんな時間(夜10時)にどうしたの?
   お盆にお食事会する件?」

ばー「モンコが帰宅したから、ゆめちゃんの彼氏の話をしたら、
    『ゆめちゃんにすぐ会いたいから、明日セッティングして』
    って言われちゃって・・・明日の夜、皆で外食しない?
    モンコ、お盆まで待てないみたいなのよ。」


       ( ̄▽ ̄;) お盆まで待てないって、オイオイ!
             モンコ、ノリノリかよっ!
             ・・・ゆめは26歳(もうすぐ27)の今まで
             浮いた話ひとつなかったからなぁ





・・・翌日・・・


     私達家族とばーちゃんとモンコで外食に行き、
     ゆめの彼氏の話をじっくり話したんですが


ゆめ「・・・というわけで、彼氏が私の親に挨拶したいって
    言ってるんだけど、モンコおばちゃんも会う?」

モンコ「え~!嫌よ~!
   父親がいないから代わりにっていうんなら、
   きょうだいのナル君が会えばいいじゃない。」

私 「いや、そういうときは親だけじゃない?
   きょうだいに会うとしても、二回目以降だと思うんだけど。」

ばー「そうよ。そういうときは、両親でしょ。
    だから、父親の代わりに私かモンコが・・・」

モンコ「いやいや、ナル君がいいわよ!
   それに、私、焼き鳥屋に行きたいの♪」


      (゚Д゚) ハア??焼き鳥屋?


モンコ「ゆめちゃんの彼氏さんと
   二人で飲みに行きたいの。
   やっぱ、飲んで話さないと♪
   あ~、でも、彼氏さんに
   惚れられたらどうしよう~♪
   ゆめちゃんと彼氏さんよりも
   アタシのほうが年齢が近いし(17歳差・10歳差)
   そうなっちゃう可能性もあるわよねぇ~。」


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      (;´Д`) うわ~、ひくわ~。
           ドン引きだわ~。



ゆめ「飲みに行くとか、そういうのは勘弁してよ。」(^▽^;)

モンコ「え~!なんで~!?
   飲みに行くと、人柄がわかるのよ~。」


     (;´Д`) でた!のん兵衛の理論!


ゆめ「お酒を飲まなくても、長い間話してたら
    どういう人柄かはわかるでしょ?
    それに、お酒飲んでても、人柄を隠したり
    いい人風に装うことなんて簡単だし!」

モンコ「そんなことないわよ~。
   べろべろに酔ったら、全然ちがうのよ~?」


     (;´Д`) ベロベロになるまで飲むつもりかよ!


私 「・・・まあ、とにかく!
   ゆめの彼氏と初めて会うとき、
   モンコは参加しないってことだね?」

モンコ「そうね。2回目以降にするわ~。」

ばー「じゃあ、私が行こうかねぇ。」

モンコ「だめよ。ナル君にしなさい!」

ゆめ「いや、ばーちゃんでいいよ?
   ばーちゃんだって、会ってみたいだろうし。」

モンコ「ナル君にしなさい!決定よ!
   ナル君の障害の度合いを見てもらう
   絶好の機会じゃない。ちょうどいいわ。」


ナル「・・・俺、会いたくないんだけど。」(;´・ω・)

モンコ「そう言わずに、会ってきなさい!
   会うんだったら、お小遣いあげるから。
   ばーちゃん、ナル君にお金あげて!


    (;^ω^) ばーちゃんの金かよっ!






        なんのかんの余計な事を言ってたけど、
        「ゆめちゃんは今、のぼせ上ってる状態だから、
         しばらくつきあってからじゃないと結婚はダメよ。
         ゆめちゃんが転職して落ち着いてから、
         結婚だのなんだのって話をしなさい。」
        って言ってくれたのは よかったです。

        (注・ゆめは半年後くらいに転職する予定です)





        というわけで、ゆめの彼氏に会うのは、
        私とナルということになりました。

        ゆめ、ゆめの彼氏、私、ナル・・・
        はぁ~、嫌だなぁ。
        このメンツ、ゲーマーばっかじゃないか!

        私、絶対、ふざけた言動しちゃうヤツだよ!
        緊張して ウケ狙いのこと言って、すべりまくり・・・
        うわぁーーーー!ヤバイよ ヤバイよー!

        今から、「アタクシは真面目で上品なお母さん♪」
        っていうイメージトレーニングを頑張っておきます。

        でも、どうせ やっちまうんだろうなぁ・・・( ノД`)







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手切れ金?(2998)


    お盆休み中のある日の出来事。



ゆめ「今日、銀行でお金たくさんおろしてきたから、
    ママにあげる。はい、150万円!」

私 「150万?なんで?(゚Д゚;)
   あっ!もしかして、手切れ金
   
結婚を反対されたから、私、出ていくわ的な?」

ゆめ「なんでやねん!(^▽^;)
    そこまで猛反対されてないっしょ!
    なんのかんの言いつつ彼氏に会ってくれるし、
    ばーちゃん達ともうまい具合につないでくれてるし!
    これは、生活費だよ。
    給料から毎月5万円あげるねって言ったまま、
    2年半ずっと あげてなかったでしょ?はい、これ!」


     そう言って、100万円の束(帯がついたまま)1つと
     50万円をわたしてくれたのです。


私 「いえ~い!
   100万円の束、ゲットだぜ!
   『百万円使い切るまで帰れません!』
   な~んちゃって♪」 (´▽`*)



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ゆめ「ママ、You Tube 見すぎだろ!」

私 「いいじゃん。一度言ってみたかったんだよ。」

ゆめ「まあ、言うくらいはいいけどね。
   絶対にむだ使いしないでよ!

私 「しないよ。全部貯金する。」

ゆめ「全部貯金するんなら、現金で渡すんじゃなくて
   ママの口座に振り込んだほうがよかったかなぁ。
   次に渡すときは銀行振り込みがいい?」

私 「いや、次も現金がいい♪」

ゆめ「100万円使い切るまで帰れませんができるもんね。」


      (^▽^;) いやいや、それは
           何度もやらないから!


私 「それは今回だけで満足したから、いいの。
   振込じゃないほうがいいのは、
   現金でもらったほうがお礼が言える、
   銀行の振込手数料がもったいない、
   贈与に値するような行為を銀行口座を通じてしたくない・
   150万贈与を受けたとして贈与税がかかったら嫌、
   などなどの理由がございます。」

ゆめ「あ~、なるほど。
    じゃ、次も現金で渡すから。
    ママが銀行で全部預金したらいいよ。」

私 「全部は預けない。数十万ずつ数回に分けて預ける。」

ゆめ「なんで?めんどくさいじゃん。」

私 「お金の流れだよ!
   いきなり150万の収入があって預金する、
   これはオカシイ、アヤシイ!脱税の匂いがする。
   この匂いを回避するために、数回にわけるの。
  アヤシイ金の流れの証拠を残さない。
  ここ、重要!覚えておいたほうがいいよ。


ゆめ「そ、そうなんだ。(汗)
   でも、そこまで考えなくてもいいんじゃない?
   
うち、全然 お金持ちじゃないし!


       ( ̄▽ ̄;) そうでした





       というわけで、
       ゆめから 150万円ありがたくいただきました。

      




    私「しっかし、こんなに滞納するのはやめてよ。
      毎月払うのがめんどいなら、季節ごとにとかさ~。」

    ゆめ「季節ごと? う~ん、忘れそう。たぶん忘れる。」

    私 「こらこら!忘れんなって!(^▽^;)
       じゃ、やっぱ、銀行口座の自動振り込みに申し込む?
       振込手数料は、ゆめが毎月支払うことになるけど・・・」

    ゆめ「あ~、それ、もったいないなぁ。どうしよう・・・
       そうそう!転職したらしばらくの間は給料さがるから、
       月に5万も払えないよ。わかってる?」

    私 「いいよ。なんなら、転職前後はしばらく無しでいい。」

    ゆめ「やったぜ!」(´▽`)




       結局、次の支払いはどうするか、あいまいなまま。
       たぶん、1年くらい先なんだろうなぁ・・・見える見えるぞー!
       

       まあ、それはさておき、
       ゆめがいいところに転職できますように。
       給料は安くてもいいから、精神的に快適な職場!
       精神が一番たいせつだもんね。(しみじみ)






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年の離れた男性に惹かれる理由(2999)


    お盆休みが終わったある日の夜の出来事。



私 「今日、ばーちゃんに会ったとき、
   ゆめの彼氏のことをブツブツ言ってたよ。」

ゆめ「あ~、やっぱ、文句?」(^▽^;)

私 「いや、文句ってわけじゃない。
   前に私が予想してたセリフだよ。
   『ゆめちゃんが17も年上の男性と
   つきあったのは、父親の影響だよ。
   離婚して母子家庭になったし・・・
   父親を追い求めてるじゃないかしら』
って。」


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ゆめ「はぁ?(゚Д゚;) なんでやねん。
    離婚したのって私が成人してからだし、
    母子家庭で育ったってわけじゃないでしょ!」

私 「それと同じこと、私も言った!
   そしたら、今度は
   『じゃ、幼いころから父親の存在がうすくて
    家庭的じゃなかったからじゃない?
』って。」

ゆめ「はぁ?(゚Д゚;) 関係ねーし!」

私 「それも言った。
   『そのセリフ、ゆめに言ったら怒ると思うよ』
   って言ったら、ばーちゃんはビビってたから、
   ゆめに直接言うことはないと思うよ。」

ゆめ「サンキュー♪(´▽`)
   そういえば、ママ、言ってたもんね。
   ばーちゃんが言ったようなセリフ、これから
   いろんな人が言うと思うよ~って。」

私 「それから、これも言ってた。
   『ゆめちゃん、そんな年上の人としか
   つきあうことができなかったなんて、
   何か問題があるのかしら?
   見た目は悪くないから、性格かしら』

   って、残念そうにタメイキついてたわ。」

ゆめ「それも、ママ、前に言ってたね。(^▽^;)
   ママの予想、すげ~!尊敬する。


      (´▽`*) いえ~い!



ゆめ「それで、その後、なんて話したの?」

私 「性格は、悪くはないよ。
   見た目がおとなしそう・優しそうなのに、
   一緒に行動したら 効率重視のイラチだけど。
   同級生に告白されたことも数回あったらしいし。」

ゆめ「ふむふむ。良い感じの説明だね。」(´▽`)

私 「その後も、ばーちゃんが
   『なんで、17歳年上と・・・
   甘やかしてくれるからかしら?
   そんなの、つきあってるときだけなのに。
   納得いかないわ・・・どうしてなの?』

   って ブツブツ言うから、私が
   『性癖じゃない?
    ゆめ、オッサン好きなんだよ、たぶん

    って言ったら、やっと黙ったよ。」


       `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!! 


ゆめ「ちがーう!
   性癖じゃないから!
   甘やかしてくれるとかも違うし!
   あくまでも 話があったからであって・・・」


私 「あながち間違いでもないじゃん。
   オッサン嫌いなら つきあわないんだし!
   ばーちゃんも納得してたよ。
   
『性癖なら仕方ないわね』って。」

ゆめ「だから、性癖じゃないってば!」( ノД`)






      まあ、なにはともあれ、
      ばーちゃんが納得してくれてよかったです。



      




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さわりたくない(3000)


    少し前から私は中耳炎みたいなのになっていて、
    飛行機にのったときに気圧で耳が変になった状態と
    軽いめまいになやまされているのです。
    (耳鼻科でもらった薬を飲んでいるものの、
     効果が長続きせず、すぐに ぶり返す感じ)



私 「う~ん、やっぱ、腫れてるなぁ。」

ナル「ママ、どうしたんだ?」

私 「私の右のアゴの下のところが
   ぷくっと腫れてるの。
   さわってみんしゃい!ほれほれ!」


ナル「い、嫌だ。」(;´・ω・)


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      ナルの腕をぐいっと引っ張る私と、
      必死でふんばって抵抗するナル。


私 「なんでそんなに嫌がるの?
   軽くふれるだけなんだから、やってよ!」


ナル「し、仕方ない。ちょっとだけだぞ。」


     手に力を入れて 手刀の状態にするナル。


私 「手をカッチカチにすんな!
   力をぬいて、ふつうにしてよ!」

ナル「だって、さわりたくないし。」(;´・ω・)

私 「母親なんだから、照れなくていいってば!」

ナル「照れてない。嫌なだけだ。」

私 「汚くないってば!」

ナル「ママのことを汚いと思ったことはない。」

私 「もしかして、褒められてる?どうも♪」

ナル「褒めてはいない。」(きっぱり)


      ( ̄▽ ̄;) ですよね~。知ってた。


私 「まあ、なんだ。しのごの言わずに触れ!
   触診って言葉があるでしょ?
   さわって確かめるのは大事なことなんだよ。」


    ナルの手をとって無理やり触らせると


ナル「・・・ううっ。」:(;゙゚''ω゚'')

私 「どう?ちょっと膨れてるの、わかった?」

ナル「わかったような、わからなかったような。」

私 「どっちやねん!
   ナルの手が緊張状態だったから、
   わからなかったんじゃない?もう一度・・」

ナル「断る。1回だけでじゅうぶんだ。
   ふぅ・・・うつってはいないようだな。
   ママの菌がうつったらどうしようかと思ったよ。」


     ( ノД`) ばい菌あつかいすんなーー!





      あとでよく話を聞いてみると、

      『ニキビをさわったらうつる。広がる。
       絶対にさわったらいけません!』

      と 中学時代のナルにしつこく教えたせいで、
      ふくれたものに触れるのが嫌だったようです。



      しっかし、

      耳の下からアゴの中央部分までの
      でっかいニキビなんてあるかーーー!!





      




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アフターフォロー(3001)


     ナルは毎日、A型事業所(障碍者雇用・1日4時間勤務・
     あちこちに派遣されて清掃したり会社で事務作業したり)
     で働いているのです。



ナル「ただいま~。」

私 「おかえり。今日、遅かったね。何かあったの?」

ナル「あ~、言ってなかったっけ?
   今日、仕事場に去年通っていた学校の先生がきて
   少し話をしたんだ。だから、帰りが遅くなった。」

私 「へぇ~!(´▽`)
   アフターフォローにきたのかな?
   働き始めて数か月後に来るって言ってたもんね。
   で、誰が来たの?

ナル「知らない!」(きっぱり)


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       (;´Д`) オイオイ!



私 「先生の名前くらい覚えておいてよ!」

ナル「だって、俺の担当の先生じゃなかったし。
   あの先生は辞めたから、代わりの人が来たんだ。」

私 「それなら仕方ないか・・・
   いや、覚えておくべきだと思うけどなぁ。
   先生は10人もいなかったし、
   担当の先生以外と接する機会はかなり多かったし、
   みんないつも大きな名札つけてたし。
   全然知らない人が来たの?

ナル「顔を見たことある人が一人、
   全く見たことない人が一人だ。」


私 「二人かいっ!それを最初に言えよ!」

ナル「さして重要ではないだろう?」

私 「重要か、重要でないかは
   話を聞く側が決めることなの!
   ていねいに説明してくれなきゃ!」


ナル「うっとおしいな。だから、説明は嫌いなんだ。」

私 「好き嫌いの問題じゃないの!
   説明が嫌いで苦手でも、慣れなきゃダメ!
   慣れることによって上達していくんだから!」



     (;^ω^) おっと、ガミガミ言い過ぎたか
          少しは褒めねば・・・フォローフォロー



私 「でも、まあ、一人の顔は覚えてたのは偉い。
   もう一人は本当に知らない人だったの?

ナル「知らない。自信ある。」(きっぱり)

私 「自信があるの?すごいじゃん。」
   (つまり、去年の先生の顔はわかるってことか)

ナル「ああ、知らない人なのは間違いない。
   なんせ俺にむかって
   
『初めまして』って言ったからな♪」(・∀・)


    (;´Д`) セリフでわかっただけかよ!




     ナルがあいかわらず、人に興味がないのは
     よ~く わかりました。



     しっかし、去年の先生(ナル担当ではない)は
     挨拶したときに名乗ったはずだけど・・・
     ナルのやつ、聞いてなかったな?(^▽^;)

     まあ、元気で毎日働いてるから、よしとするか!






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