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むかふ~ん日記

初めてのカイロプラクティック(3002)


     ゆめは肩こりがひどくて、整体にときどき
     行っているのです。



ゆめ「今度、カイロプラクティックに行くつもりなんだけど、
   ママも一緒に行く?
   ママ、肩こりやら腰痛やら ひどいんでしょ?」

私 「カイロプラクティック?
   いいね、一度行ってみたかったの。(´▽`)
   ゆめが料金をだしてくれたら、行く!」

ゆめ「しょうがないなぁ。だしてやるよ。
   二人一緒に同じ時間にできるところを予約するね。
   評判がいいところをネットで調べるから待ってて!
   ・・・あったあった!ここにしよう!
   ママ、このサイト、見てみて!」


     そのサイトは豪華でカラフル!
     『お客様満足度 第一位』
     『お客様からの感謝の声』などを
     大きな文字で ずらーっと並べていたのです。


私 「ここ、ちょっとアヤシくない?」(;´Д`)

ゆめ「整体やカイロプラクティックにいくのは
   お年寄りやぼんやりした人が多いから、そういう人が
   引っ掛か・・・いや、わかりやすい作りになってるの!
   どこも、こんなもんだよ!?」

私 「そういうもの?」

ゆめ「そうだよ。
   サイトが派手だから変なところ、
   サイトがショボイから良いところって
   わけじゃないんだよ!とりあえず、行ってみよう。
   1回行って気に入らなかったら2回目は無しね♪」



    というわけで、Aカイロプラクティックに
    行くことになったのです。


    ゆめが受付でアンケート用紙に記入している間に
    私はトイレに行ってきたのですが・・・



ゆめ「ママ、こっちこっち!(着替え室で手をふる)
   ここにレンタル用のジャージがあるから、
   着替えるといいよ。ズボンのベルトが邪魔だから、
   着替えたほうがいいからね!」


     e3002.gif


私 「おっ!サンキュ♪
   ゆめ、手慣れてるねぇ。」(´▽`)

ゆめ「いろんな整体に行ったことがあるからね。
   まあ、どこも1回行ったきりなんだけど。
   トイレ、どうだった?綺麗だった?」

私 「メッチャ綺麗だったけど、気になる点が一つ。」

ゆめ「なに?」

私 「トイレの個室の中に、
   満面の笑みの社員さんの写真が
   いっぱい貼ってあって、
   『年に一度の社員旅行!
   みんなで ハワイに行ってきました!』

   って書いてあった。こんな情報、いる~?


ゆめ「こらこら!(^▽^;)
   お年寄りは喜ぶかもしれないでしょ?
   私が貢いだお金で
   若い社員さんたちが喜んでるわぁって。」


私 「貢ぐって言うな!」




     A整体の室内はすっきり綺麗で、いい雰囲気。
     先生のトークも、マッサージも上手。
     1時間ほどの施術は問題なく終了したのです。



受付「通常料金は 7500円ですが、今回は初回割引と
   ネット割引がききますので、3500円になります。」


      (゚Д゚;) 7500円?高っ!
         ここ都会じゃないんだぜ!?


受付「次回の予約はどうなさいますか?」

ゆめ「仕事のスケジュールがはっきりしないので、
    また今度、予約の電話をします。」

受付「お車でお越しですか?
   指定の駐車場に駐車された場合は、
   料金をお支払いすることができるんですが・・・」

ゆめ「あ~、指定のところが場所がわかりにくくて
   別の駐車場にとめたんですよ。
   だから、駐車料金はいりません。

受付「別のところですか・・・駐車券はお持ちですか?」

ゆめ「100円パーキングなんで、券はないんですよ。」

受付「そうですか。わかりました。
    とりあえず、1時間分の料金をさしあげますね。」


      (゚Д゚;) えっ?なんでやん?


ゆめ「いや、ほんとにいりませんから。
   料金もはっきりわからないですし。」(^▽^;)


受付「そういうわけにはいきません。
   ここらへんだったら〇〇〇円だと思うので、

   ぜひ お持ちください♪」(小銭をわたす)


      :(;゙゚''ω゚''): いやいやいやいや!
            そこまでされると、
            なんだかコワイよ





     帰りの車の中で、二人の意見は
     「次はもう行かなくていいかな。高いし!」
     で一致しました。




     あとで調べたら、やっぱり、相場よりお高い!

     「週に一度、3~4ヵ月きてくれれば、
      体の状態はグンとよくなりますよ♪」

     って言われたけど、無理です。(うち的には)




     カイロプラクティックは保険がきかないから
     高いのは仕方ない。仕方ないんだけど (^▽^;)

     次は、保険がきく接骨院に行こうと思いました。







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ゆめ、夏バテする(3003)


   9月になってすぐの平日の出来事。




ゆめ「ただいま~。」

私 「はやっ!まだ4時だよ?仕事、早退したの?」

ゆめ「うん、半休、使った。
   夏バテしたみたいでふらふらするから、
   仕事を早めに切り上げて帰ってきたの。」


     e3003.gif


      (;´Д`) たしかに、ふらふらゆらゆらしてる。
           ゆめ、体が弱いからなぁ



私 「じゃ、なにか食べてすぐに寝たらいいよ。」

ゆめ「うん、わかった。」



    ゆめは軽食をとった後、自分の部屋へ。

    私は家事をすませて少しゲームしようと思ったら、
    ニンテンドースイッチがない!



      コンコン!(ゆめの部屋をノック)


私 「ニンテンドースイッチ、知らない~?」(アヤシイ目)

ゆめ「あははは。バレタか。(^▽^;)
   ルンファク4スペシャル、少しやろうと思って。」

私 「今も起きててゲームやってるってことは、
   少しじゃなくて、ず~っとやってるよね?」

ゆめ「ずっとじゃないよ。ほんの1~2時間!
   ゲーマーにとっては、少しの時間だよ!


       (;´Д`) やれやれ
            ゲーム、好きすぎだろ!


私 「とにかく、ゲームやめて寝なさいよ。
   明日、仕事を休まなきゃいけなくなるよ!」

ゆめ「明日は既に休暇をとったから、問題ない。」

私 「ちょっ!聞いてないよ!?
   そんなにホイホイ休みをとっていいの?」

ゆめ「いいんだよ。有休を消化するから。
   私、9月末に会社やめることにしたの。


    エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ



私 「ちょっとちょっと!
   話が急でついていけないんですけど!?
   来年3月にやめるって話じゃなかった?」

ゆめ「今、仕事のきりがすごくいいんだよ。
    私が担当してた事案が終わったところだし、
    10月になったらまた大きな事案にとりかかって、
    それが数年かかりそうだから・・・
    やめるなら今月末がベストだなって。」

私 「上司(ゆめの彼氏)もそう言ってるの?」

ゆめ「うん。」

私 「でも、会社をやめるなら、やめる1ヶ月前には
   言わなくちゃいけないでしょ?
   もう9月すぎてるし・・・」

ゆめ「8月末にメールで辞意を伝えたから、
   セーフ!


私 「メール?そんなんで、いいの?」(゚Д゚;)

ゆめ「いいんだよ。
    メールだけですませるわけじゃないから。
    まず最初にメールで辞意を伝えて、
    次に現場(会社)で伝えてっていう手順なの。
    そうそう!
    次の就職先のことは気にしないで!
    今日も、就職活動してきたから!

私 「えっ!今日?」

ゆめ「半休使って時間が結構あったから、
   派遣会社に登録してきたの。
   正式な就職が決まるまでの間、
   半年間くらい派遣で働いてもいいかなって。
   あっ!もちろん、正規採用のも受ける予定だよ!
   明日も、就職面接1件受けてくるから♪」

私 「え~と、夏バテは?
   体がふらふらするんじゃなかったっけ?」


ゆめ「それはそれ、これはこれ!
   就職活動もゲームも
   効率よくやらなくちゃね。」(´▽`)


      ( ̄▽ ̄;) パワフルなヤツめ





      体は弱いけどパワフルなゆめ先生は、
      寝ゲームで英気を養っていました。

      ゲームせずに寝たほうがいいと思うんだけどなぁ。



      まあ、考えようによっちゃ、
      ゆめがゲームしてない=重病って
      わかりやすくていいか。うん。(^▽^;)






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小雨が降ってきた(3004)


    家族3人とばーちゃんで外食に行くことになり、
    でかけようとしていたときの出来事。



私 「私とゆめはこっちの道から駐車場に行くけど、
   ナルは遠回りする?」

ナル「ああ。川沿いの道は、トンボが出るからな。
   じゃ、俺は遠回りだから走っていく!」(・∀・)


     そう言ってナルがダッシュしたのですが、
     すぐに戻ってきて


ナル「何か・・・気が付かないか?」

私 「はい~?」

ゆめ「何かって何よ!?」

ナル「・・・水滴のようなものが・・・・
   降ってきているようなのだが。」



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       (;´Д`) 雨が降ってきたってことか!
            もったいつけた言い方しやがって



ゆめ「めんどくせーやつだな。
   言いたいことは簡潔に言えよ!」

私 「ナル、こういう場合は
   小雨が降ってきたって言えばいいんだよ。」


ナル「いや・・・小雨というほどのものでは
   ないのではないか?」
(無駄に良い声で)

私 「はっはっはっは!」(´▽`)

ナル「何がおかしいんだ?」(;・∀・)

私 「いちいち、無駄に良い声で、
   たっぷり間(ま)をとって話すからさ~。」

   
ゆめ「たしかに!
   ナル君、間のとり方がオモロイよね。」


ナル「そんなこと言われても・・・」(;´・ω・)

私 「で、ナル、なんで戻ってきたの?」

ナル「ふむ・・・今は傘をさすほどではないが、
   今から出かけるのであれば
   傘が必要になるのではないかと思ってな。
   
傘をとりに戻った次第だ。



      (^▽^;) なんでそ~なるの?
          『傘をとりに戻った』だけで
          いいじゃん!なげ~よ!






       会話が苦手だというわりには、多弁なナルでした。

       まあ、人を不愉快にするしゃべり内容じゃないし、
       おもしろいからいいかな。はははは!(^▽^;)






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結婚披露宴はしたほうがいい(3005)


    前回の絵日記の続きです。

    ばーちゃんと私たち家族で外食にいき、
    食後にいろいろ話していたんですが・・・




ばー「ゆめちゃんの彼氏、かなり年上だし、
   社会的地位もあるんだから、
   結婚式と披露宴は絶対に
   したほうがいいと思うのよね。」(´▽`)



     e3005.gif


       `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 


ゆめ「いやいやいやいや!
    まだ挨拶もしていない段階なのに、
    そんな話は早すぎるでしょ!」(^▽^;)

ばー「それはそうなんだけど・・・
   私も老いてきて体の調子が悪い日も多いし、
   言えるときに言っておかなくちゃと思って。」

私 「そもそも、反対じゃなかったの?」

ばー「反対って言うか・・・すごく心配なのよね。
   年が離れすぎてるし、結婚してから
   考え方の違いがどんどんでてきそうで・・・
   でも、嫌になったら離婚すればいいかなって。
   うちの娘(私・モンコ)二人とも離婚してるから、
   離婚のハードルが下がっちゃって。ほほほほ♪」


       (;^ω^) あははは!
             返す言葉もございません


ばー「アンタはずっと反対してるの?
   反対したって ゆめちゃんはいい年なんだし、
   結婚しようと思ったら勝手にできるんだから、
   あきらめなさいよ。

私 「まあ、正直、あきらめてるよ。

ゆめ「おいおい!(^▽^;)
   あきらめるって言うな!
   そこは、『認めてる』でしょ~が!」


私 「いや、会ったことないのに
   『認めてる』って言葉はつかえないよ。」

ゆめ「あ~、そうでした。(^▽^;)
    今、彼氏の仕事がすごく忙しいから、
    会うのは月末か来月の初めにして!」

私 「はいはい。
   さっきの話だけど・・・
   結婚式や披露宴はお金がかなりかかるから
   やれないカップルも増えてるみたいだけど、
   ゆめの場合はやったほうがいいね。
   『17歳も年下の嫁さんをもらうのに
   結婚式も披露宴もなし?ありえない!』

   って、彼氏はうるさく言われると思うよ。」

ゆめ「彼氏の両親やお姉さんたちは、
    そんなこと言わないと思うけど・・・」

私 「そういうのは、他人のほうが言うんだよ。
   同じ会社の人とか、親せきとか・・・」

ばー「他人は好き放題言ってくるんだよねぇ。」


ゆめ「でも、お金がもったいなくない?(^▽^;)
    そのお金を新生活に使ったほうが・・・」

私 「それは賢い選択ではあるけど、
   17歳の年の差カップルなんだよ?
   披露宴をするお金はあるのにしない、それはなぜか、
   嫁さんのほうに問題があるからではないか、
   おおっぴらにできない、したくない事情があるのでは・・・
   外国籍、犯罪歴がある、身内にヤクザが・・・などなど、
   変な想像をして、ゆめのことを悪く言う人もいるかも。」

ばー「あ~、いるわねぇ。そういう人。
   だから、披露宴やったほうがいいのよ。
   身元のきちんとした女性だって理解してもらえるから。
   披露宴っていっても、おおげさなものじゃなくていいのよ。
   小さめの披露宴で、招待客もほどほどで。」


ゆめ「・・・小さめの披露宴って、何人くらい?」

私 「出席者40~50人くらいじゃないかなぁ。」

ばー「50人くらいがちょうどいいんじゃないかしら?
   場所は、若いカップルだったらどこでもいいけど、
   ゆめちゃんの彼氏はかなり年上だし、
   格式が高いホテルでやったほうがいいわね。
   50人なら、そんなに高くならないし!
   引き出物はシンプルでいいけど、
   食事は良いものにしたいわねぇ♪」(´▽`)ニコニコ

私 「その条件だったら、〇〇ホテル、△△ホテルとかが
   いいんじゃないかなぁ。
   まあ、あっちこっちのブレイダルフェアに行ってみて、
   見積もりをもらった上で検討したらいいか。」

ゆめ「二人とも、気が早すぎ!
  まだ結婚するって
  決まったわけじゃないんだよ!?」


ばー「あらっ?結婚しないの?」

ゆめ「するよ!する!」(^▽^;)






      なんのかんの言って反対してた私でしたが、
      反対するのはめんどくさくなって やめて、
      あたたかく見守ることにしました。

      まあ、なるようにな~れ!ってことで。





      私たちがワイワイ話しているとき、
      ナルは食後のコーヒーを飲み デザートを食べ、
      スマホでのんびり遊んでました。


       ナル「今日は何かうるさかったな。
          いったい何を話してたんだ?」 (・∀・)

       私 「少しは話を聞けよっ!」





      ゆめはもうすぐ転職する予定だし、
      いろいろ落ち着いてからになると思うので、
      結婚するのは数年後になると思います。

      しかし、ゆめが結婚かぁ・・・ウソみたいだなぁ。








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うちはみんな気が早い(3006)


    ゆめが彼氏の家に出かけているときの出来事。

    ゆめの結婚話についてナルと話をしたんです。
    (ふだんナルは、人の話を聞いていないため)



私 「・・・今のところは2年後くらいに結婚するかもって
   いう話になってるけど、もしかしたら早くなるかも。
   ゆめの彼氏は今44歳だし、
   ゆめも早く結婚したがってるし。
   早かったら、1年後の冬くらいかもね。」

ナル「ゆめちゃんには彼氏がずっといなかったのに、
   こんなに早く結婚が決まるとは・・・
   想像もつかなかったよ。」



     e3006.gif



私 「いや、まだ正式に決まったわけじゃないんですけど。」

ナル「だが、決まりそうなんだろ?」

私 「まあねぇ、ゆめももうすぐ 27歳だし。
   親が反対したって結婚できる年だからね。」

ナル「なるほどな。
   それで反対するのをやめたわけか。」

私 「そう。それに、同じ市内に住んでくれるらしいし。
   転勤したとしても、こっちに家かマンションを買って、
   単身赴任してくれるんだって。
   ゆめはここ地元で就職してずっと働く予定だから。」

ナル「新しい就職先、もう決まったのか?」

私 「正式な就職はまだだけど、
   11月からしばらくの間は大学の実験助手。」

ナル「へぇ~。」(・∀・)

私 「ゆめが結婚していなくなると、
   ナルは寂しくなるかもしれないけど、
   まあ、徐々に慣れていってくださいよ?」

ナル「寂しくはない。
   ゆめちゃんは口うるさくて すぐイライラするから。
   しかし、まあ、不便になることはたしかだ。
  虫が家の中に入ってきたときは、
  ママ一人に頼ることになるな。



      (;´Д`) いや、お前も頑張れよ



私 「虫の処理は主に私がやるけど、
   ナルもちゃんと手伝ってよ!
   ゆめは結婚してからも私たちと同じ市に住む予定だから、
   何か大変なことがあったら相談にのってもらえるけど、
   ささいなことは自分で頑張らなくちゃ!」

ナル「同じ市内か。
    だったら、たまには会えるな。」(・∀・)

私 「うんうん。
   ずっと一緒だったゆめがいなくなるんだもんね。
   たまには会いたくなるよね。わかるわかる。」

ナル「いや、違う。
   会うのは、ゆめちゃんの子供だ。
   たまには世話を手伝おうと思ってな。
   自分はこどものお世話は慣れてないけど、
   まあ、少しだったらなんとかなるだろう♪」


      (^▽^;) 気が 早っ!
           まだ結婚もしてないんだぞ!






       ナルはのんびり屋だと思っていたけど、意外と
       気が早いタイプのようです。



       うちはみんな気が早いんだよなぁ。

       彼氏にまだ会ってもいないのに、
       反対するのをやめたとたんに、
       結婚式とか披露宴とか言い出したり(←ばーちゃん)、
       ブライダルフェアとか調べたり(←私)。


       うん、少しは落ち着こう!落ち着け、私!(^▽^;)








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チャンスは3度(3007)


    ある日の夕方、ナルが玄関のドアを勢いよく開け、
    ドタバタと走りながらリビングに入ってきて



ナル「とんでもない目にあった!
   やってしまうかもしれないと
   思ってはいたけど、本当に
   現実になってしまったーー!」
(興奮)


     e3007.gif


私 「へ?(゚Д゚;) いきなり、何?
   仕事の帰りに事件や事故にまきこまれたの?」

ナル「違う!銀行だよ!」(興奮)

私 「銀行???
   仕事帰りに、銀行に行ったの?
   そんなに興奮するようなこと、あるっけ?」

ナル「あるよ!
   それもこれもママのせいだから!」

私 「はぁ?(゚Д゚;) 私のせい~?」

ナル「・・・いや、本当はママのせいじゃない。
   わかってるんだよ。俺のせいだって。
   でも、あんまりじゃないか。」(´;ω;`)ウッ


     (;^ω^)
なんのことやら、さっぱりワカラン


私 「まあ、お茶でも飲んで!
   おちついてから順を追って説明してくれる?」

ナル「・・・うまく説明できない。
   とりあえず、これを見てくれ。」


    ナルが渡してきたのは、銀行のご利用控え


私 「・・・・暗証番号相違により、
   このカードはご利用できなくなりました。
   窓口へお申し出ください。

   あっはっはっは!((´∀`*))
   ナル、暗証番号、ミスったの?
   たしかチャンスは3回あるでしょ?
   落ち着いて入力すれば・・・」


ナル「落ち着いてやったけど、
   3回とも間違えたんだよ!
   暗証番号をきれいさっぱり
   忘れてしまってたんだよ!
   こんなこともあろうかと、
   いつも持ち歩いてる年間スケジュール帳に
   暗証番号をかいておいたのに・・・
   ママが怒るから仕方なく消したけど、
   やっぱり書いておけばよかったー!」( ノД`)



       (;´Д`) いや、それは書いちゃダメだろ



私 「・・・書いてはいけない理由は説明したはずだよ?
   もしかして、それも忘れちゃった?」

ナル「覚えてるよ!泥棒対策だって!
    だけど、こんなことになるくらいなら・・・」

私 「書いてはいけません!
   こういうときの対策、教えてたはずだけど?

ナル「対策?(;´・ω・) なんだっけ・・・
   暗証番号はメモしない。頭で覚える。
   それから・・・何かあったっけ?」


私 「暗証番号を忘れたらママに電話して!
   ママが口頭で暗証番号を伝えるから!」


ナル「うわーーー!
   すっかり忘れてたーー!」( ノД`)





     今までは暗証番号を忘れたことなかったので、
     覚えてるはず・・・あれ?打ち間違えた?
     あれ?もう一回念のため・・・で 3回連続ミスしたようです。





     これだけ書いたら、ナルがアホみたいなので
     ナルの名誉のために書くと・・・

     よく暗証番号にしてるお気に入りの番号(4ケタ)を
     新しいスマホの番号にしてしまったので、
     銀行の新規カードの暗証番号に使えなくなってしまい、
     適当な番号を設定したので忘れたのです。

     「銀行の通帳を作るときにスマホの番号を書くな。
     ケータイやスマホは持ってませんって言え。
     そうしないと、お気に入りの番号にできないよ」って
     教えたのに、つい書いてしまったのが原因!



     ナル「銀行で新しい通帳を作るとき、
        ウソをついたらいけないと思って、
        スマホの番号を書いたのが間違いだった。」(´;ω;`)



        息子よ、
        正直なのはいいことだけど、
        なんでもかんでも正直に書かなくていいのだよ。
        目的のためには手段を選ばずっていうだろ!(違)





     しっかし、最近の暗証番号は
     自分の誕生日、電話番号、住所の番号はダメって・・・
     お年寄りは大変だろうなぁ。

     暗証番号をメモして、メモごと落とす人がいるのも納得。
     ナルがやりそう。すご~くやりそう!(^▽^;)

     ナルは就職して手がかからなくなったと思ったけど、
     まだまだ手がかかりそうです。はぁ~。ヤレヤレ








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二人で一緒に免許更新(3008)


    少し前の出来事。

    ナルが自動車運転免許を取得して 約6年。
    2回目の免許更新のお知らせのハガキが
    自宅に届いたのです。



ゆめ「おはよう~。何してるの?」(´▽`)

ナル「俺の免許更新のハガキが届いてて、
   誕生日の1ヵ月前から1ヶ月先までに
   更新に行かなきゃいけないんだけど、
   いつごろがいいかなってママと相談してたんだ。」

ゆめ「へぇ~!ナルくん、2回目の免許更新かぁ。」

私 「そういえば、ゆめも更新時期じゃない?
   誕生日が近い(ゆめは9月末、ナルは10月中旬)から
   前も一緒に行ったでしょ!?
   今回もナルとふたりで運転免許センターに行って
   一緒に免許更新したら?
   ちょどいいじゃん!


ゆめ「いいね♪そうする!」(´▽`)



     e3008.gif



ナル「・・・・・」(不満そうな顔)

ゆめ「なによ、その顔!文句あるの?」

ナル「いや、ないです。(;´・ω・)
    ゆめちゃんにも、ハガキ来てるのか?」

ゆめ「きたような気がするけど、よくわかんない。
   たぶん、私の部屋のどこかにあると思うから、
   ちょっと探してくるね。」


     10分後、


ゆめ「見つからなかった。はははは!(´▽`)
   でも、ハガキなくても 古い免許証があれば
   更新できるんだから、まぁ、いっか~♪



     (;´Д`) ゆめの部屋、散らかり放題だからなぁ


ゆめ「ナル君、今度の日曜は早起きしてよ!
   私が運転免許センターに連れていくんだから、
   ちゃんと起きないと怒るよ!」

ナル「はいはい。わかりました。」(;´・ω・)




    というわけで、日曜日に二人は免許センターへ。

    私はのんびり家で待っていたのですが・・・



ゆめ「ただいま!失敗したー!」(大声)

私 
「いきなり、なに?
   もしかして、臨時休業的な日だったの?
   ふたりとも、更新できなかったの?」


ナル「いや、俺はできた。」(;・∀・)

私 「ナルはできて、ゆめはできなかった?
   ・・・あっ! ゆめ、印鑑を忘れたんでしょ?
   ハガキを紛失した人は印鑑が必要だから
   忘れないようにねって、あれほど・・・」


ゆめ「ちがーーう!
   印鑑は持っていった!
   けど、そんなの全く必要なかったの!」



       (゚Д゚;) はぁ?


ゆめ「免許の更新は、1回目と2回目は3年後、
   3回目からは5年後だったの!
   ナル君は2回目の更新だから今年だけど
   私の場合は3回目だから 5年後!
   『今から2年後にハガキが届きますから、
    そのときに更新にいらっしゃってください』

   って免許センターで言われちゃったよ。
   
超 はずかしかったーー!」( ノД`)


       ( ̄▽ ̄;) …お疲れ様でした


 



      ゆめは自分の免許を見て確認したはずなのですが、

      「ナル君と同じタイミングだろう」

      と思い込んこんでいたために気付かなかったそうです。

      あと、「期限を平成〇年って書いてるから、
      ピンとこなかったんだよ」って言い訳してました。

      平成か・・・たしかに わかりにくいな(^▽^;)




      皆様も、免許の更新にはお気を付けください。

      まあ、こんなミスする人は滅多にいないだろうけど。



 





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彼氏と会う日は・・・(3009)


    少し前の出来事です。

    ばーちゃんが目の調子が悪いというので、
    私の車で眼科に連れて行くことになり



私 「おはよう。迎えにきたよ。」

ばー「ありがとう。〇〇眼科までお願いね。」(そわそわ)

私 「なに、そわそわしてんの?」

ばー「そわそわなんてしてないわよ?
    ・・・アンタ、何か話すこと、あるんじゃないの?」

私 「へ?話すこと???」

ばー「んもう!気がきかないわねぇ。
   この前の日曜にゆめちゃんの
   彼氏に会ったんでしょ?
   どんな人だった?
   信頼できそうな人だった?」



     e3009.gif



私 「まだ会ってないよ。」

ばー「えっ!どういうこと?別れたのかい?」

私 「別れてないってば!(^▽^;)
   最初は9月中旬に会うようにしてたけど、
   仕事が忙しいから9月末に変更したの!
   この前、電話で話したじゃない。」

ばー「あらっ?そうだったかしら。
    9月末か・・・もうすぐだね。
    アンタ、話す内容はもう決めたのかい?
    『うちの娘で本当によろしいんでしょうか?』
    って、謙遜しなきゃダメだよ。」

私 「はいはい。」(^▽^;)

ばー「謙遜はするけど、欠点は内緒にするんだよ?
   掃除や片付けが苦手なのは絶対に秘密!
   ああいうのは、結婚してから上達するもんだからね。」

私 「はいはい。」(^▽^;)

ばー「それから、少し気が短いところがあるのも秘密。
   そういうのは、結婚後においおいわかるんだから。」

私 「はいはい。」(^▽^;)

ばー「金属アレルギーとか 花粉症がひどいとか、
   体が弱いってことは言っておいたほうがいいわね。
   ・・・あ~、どんな人なのかしら?気になるわぁ。」

私 「そういうふうになると思ったから、
   『彼氏と初めて会うとき、ばーちゃんも来る?』
   って聞いたのに、断ったんじゃん!」

ばー「だって~、モンコが怒るし、
    彼氏と初めて会うときはアンタとナル君、
    彼氏と2回目に会うときは私とモンコも行く、
    それがいいと そのときは思ったのよ。
    ・・・2回目の会食を待つことにするわ。」

私 「2回目の会食、なるべく早くするから。」

ばー「そうね。そうしてくれると嬉しいわ。
   9月末の日曜に初めて会うのなら、
   2回目は10月の最初の日曜にして!



     (゚Д゚;) 1週間しか たってないじゃん!
         あせりすぎだろ!



私 「いや、それはちょっと早いんじゃないかなぁ。」

ばー「早くないでしょ。
   1週間も空いてるんだから。」


私 「まあ、都合を聞いてはみるけど。
   そこまで あせらなくてもいいんじゃない?

ばー「あせってるわけじゃないけど・・・
   私、体が急激に弱ってきたから、
   会える時に会っておかないと!

   人間、いつ死ぬかわかんないもの。
   早めに行動しないとね。オホホホホ♪
」(´▽`)


      (;^ω^) いい笑顔で
            そんなこと言われたら、
            希望をきくしかないじゃんYO!





        というわけで、9月末に彼氏と初めて会い、
        (一緒にランチを食べて 軽く話す)

        10月最初に 彼氏と2回目の対面に決定しました。
        (私たち家族・ばーちゃん・モンコで会食)





        9月末の日曜・・・・つまり、明日です!

        ゆめの彼氏、どんな人かなぁ (;´Д`)ドキドキ







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