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むかふ~ん日記

ゆめの彼氏と初対面!(3010)


    ゆめの彼氏と初めて会った日の出来事。

    会う場所は、オシャレなカフェ。
    ゆめ(27歳)と彼氏(44歳)は先に着いていて、
    私とナルが後から席に着いたのですが・・・




私 「はじめまして!〇〇むっかです。」

ナル「はじめまして!〇〇ナルです。」(・∀・)

彼氏「はじめまして。□□です。」




      しーーーーん




      (;^ω^) 空気が重い




私 「今日は暑いですねぇ。
   ちょっと上着ぬぎますね。」

彼氏「あっ!じゃあ、僕も・・・」(上着をぬぐ)




      しーーーーん




      (;^ω^) 沈黙が長い・・・
            ゆめのヤツ、事前の打ち合わせでは
            「司会進行役は私がするから!」って
            言ってたのに、にこにこしてるだけかよ!



私 「ゆめ、もう何かオーダーしたの?」

ゆめ「まだこれから♪ 」(´▽`)

私 「じゃ、各自が好きなの、オーダーしようか。」


      (;^ω^) ランチメニューを見ながら
            話がはずむといいけど


ゆめ「私はAランチにする。」(即決)

彼氏「ぼくも、これ。」




      しーーーーん




     e3010.gif



      (;^ω^) 何か話してくださいよ~!

            私が軽い話題をふるべきか・・・
            え~と、シマシマ・・・シマシマ・・・
            ダメだ。彼氏が着てるTシャツの
            シマ模様が目について何も考えられない。
            なぜシマ模様にしたんだろう?若作りか??




ナル「・・・う~ん、困った。」(メニューを見ながら)

私 「ナル、どうしたの?」

ナル「カツサンドのランチにしようと思っていたが、
   パンケーキもセットも気になる。
   
さて・・・どうするべきか。(むだに良い声で)

ゆめ「両方オーダーしたらいいじゃない。
   ここの代金は、私のオゴリだから♪」


ナル「そうか?じゃ、両方にする!」(・∀・)

彼氏「若いから、食欲がすごいですね。」(やっと笑顔がでた)

私 「いや~、ふだんは少食なんですけどね。」

ゆめ「そうそう!私たちと同じくらいしか食べないの。
    今日はいったいどうしたの?
  ナル君、緊張したらおなかがすくタイプ?


ナル「緊張しているわけじゃない」(;・∀・)

ゆめ「が?何?」

ナル「ランチのコーヒーとは別に、
   エスプレッソを頼みたいんだが。」


      (゚Д゚;) はぁ?


私 「エスプレッソなんて、飲めないでしょ!?」

ナル「失礼だな。飲めるよ。」(;・∀・)

ゆめ「頼んでもいいけど、ランチに
   ブレンドコーヒーが付いてるじゃん。
   それじゃダメなの?2杯飲みたいの?」

ナル「ああ。2杯飲もうと思っている。(・∀・)
   ランチのときはブレンド、
   食後のパンケーキのときは エスプレッソ♪
   
そのほうがオシャレだと思わないか?



      (_△_;〃 ドテッ!


      それ、初対面の人の前で言うセリフじゃねーだろ!

       ・・・・まあ、なごんだからいいか。サンキュ~♪







          この後、3時間くらい世間話をしたのですが、
          (主に私がしゃべってました。疲れた~!)

          しーーんとするたびに
          ナルの空気を読まないオモシロ発言・行動があり、
          非常に助かりました。さすが、ナル社長やで!




          ゆめの彼氏は、上品で賢そうでおとなしい良い人。
          二人は年の差がかなりあるけど、お似合いでした。
          (ゆめのほうがお姉さんっぽく感じました。
           ゆめには弟・彼氏には二人のお姉さんがいるし、
           ゆめが年の割にしっかりしてるからかなぁ?)


          年の差がかなりあるので最初は反対でしたが、
          お似合いだし、ゆめが幸せならいいかなってことで、
          二人の仲を認めることにしました。


          結婚話がすすんだら、また絵日記にかきますね。(^▽^;)







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反省会(3011)


     ゆめの彼氏と初めて会った日の出来事。

     私とナルは カフェを先に出て帰宅、
     ゆめは彼氏とデートしてから帰宅したのです。



ゆめ「ただいま~。(´▽`)
    ママ、彼氏の印象、どうだった?」

私 「賢そうで上品で優しそうないい人だった。」

ゆめ「そうでしょ~!(´▽`)ニコニコ
    ところで、ママ、反省会しようか!


      (;^ω^)ギクッ


ゆめ「ママ、しゃべりすぎ!
   会食の後半・1時間半くらい、
   ママ一人でずっとしゃべってたから、
   彼氏がひいてたよ!」
(# ゚Д゚)



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私 「もうしわけない。
   離婚して母子家庭だけどいいのかとか、
   ゆめが体が弱いこととか、仕事のこととか、
   ナルの障害をていねいに説明しなくちゃとか、
   いろんなことを話さなきゃいけないと思って・・・
   話し出したら止まらなくなっちゃって・・・・
   で、でも、彼氏も少しは話してたよ?

ゆめあれは、合いの手!
   彼女のお母さんが弾丸トークしてて、
   リアクションしないわけにもいかないでしょ!」


      (;´Д`) 弾丸トーク?
           そこまで 喋りまくってな・・・
           いや、話してたかもしれないな


私 「すんません。
   私、緊張しちゃうと、早口になって
   無茶苦茶おしゃべりになることがあって。」


ゆめ知ってる!
   彼氏にもそう説明しておいた!」


私 「ありがとうございます。(ペコペコ)
   ・・・ていうか、私がしゃべりすぎだったら、
   ゆめが止めてくれればよかったのに。」


ゆめ「はぁ?(# ゚Д゚)
   ママの弾丸トークが始まった時、
   私、何度か止めようとしたんですけど!
   気付いてなかったのかよっ!」



      (^▽^;) あ~、あったような気もします


ゆめ「今回は私が彼氏にフォローしておいたから
   だいじょうぶだけど、次回は気をつけて!
   しゃべりすぎ注意!わかったね!」


私 「わかった。ほんと、ごめんね。
   ・・・彼氏、気分を悪くしてた?」

ゆめ「ひいてはいたけど、
   気分を悪くしてはなかったよ。
   彼氏は お姉さんが二人いるから、
   女の人の弾丸トークに慣れてるみたい。」

私 「よかった~。」(^▽^;)

ゆめ「ただ・・・」

私 「ただ?何よ!?」

ゆめ「『お母さんとゆめさんが弾丸トークしてる時、
   ナル君が邪魔しないよう静かにしてて、
   その姿が僕とカブって見えたよ。
   僕も 母と姉の弾丸トークを聞いて育ったから。

   
ナル君、大変だなぁ。頑張って!
   って思ったよ~。ハハハハ』って言ってたよ。」


     ( ノД`) ちがーーう!
          私、普段は弾丸トークじゃない。
          テンパってただけなんだYO!






         いいわけを書くと・・・
   
         前半は、シーンと静まり返って疲れ、
         食事中は話がしにくいから静かにしてて、
         1時間半たっても彼氏は少ししか話さないので、
         「仕方ない。私が積極的に話そう。
          話さなきゃいけないことはいっぱいあるし。」
         と思ったら、弾丸トークになってしまったのです。



         走り 話し出したら止まらないぜ~♪
         弾丸トークの むっか さ~♪(横浜銀蝿ふうに)



         次は、クールなお母さん風でいくわ!(無理)








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猫が行方不明!?(3012)


     ある日の出来事。

     私が遠くに出かけているときに、ばーちゃんから
     電話がかかってきて



私 「もしもし?」

ばー「猫が行方不明になったの!
   いっしょに探してちょうだい!
   すぐ、うちにきて!今すぐ!」
(興奮)

私 「ばーちゃん、猫2ひき飼ってるでしょ!?
   どっちの猫がどういう状況でいなくなったの?」

ばー「私が洗濯物をほしている間に
   モモがいなくなったの!
   裏口のドアをあけっぱなしにしてたとき、
   外に出て行ったのよ!
   一緒にさがしてちょうだい!
   老猫だから、今頃、車にひかれてるかも・・・
   よその猫に やられてケガしてるかも・・・
   今すぐに、さがしに行かなくちゃ!」
(オロオロ)



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私 「少し落ち着いて!
   モモちゃんって、引きこもるのが好きっていうか、
   外にでるのを嫌がってたコだよね?
   そんなコが、ちょっとドアが開いてたからって
   家から脱出するかなぁ?」

ばー「ふだんは嫌かもしれないけど、
   脱出したくなるときだってあるわよ。
   モモちゃんだって、猫だもの!



     (;^ω^) 猫だものって・・・
          知ってますがな!


私 「私、用事で外出中で遠くにいるのよ。
   用事をやめて すぐにそっちに行くとしても、
   30~40分かかるかも。
   とりあえず、家の中を捜索してみて。
   家の中にいる可能性もあるでしょ?
   で、いなかったらまた電話して!」

ばー「わかった。」



・・・5分後・・・



ばー「もしもし?やっぱりいないわ!」

私 「はやっ!ちゃんと、家中を探した?」

ばー「さがしまくったわよ!
   家中を『モモ~!モモ~!』って。

   でも、どこにもいないの!
   すぐにこっちに来て、一緒にさがして!」

私 「はいはい。
   ・・・モモってかなり高齢だったよね?
   覚悟はしておかなくちゃいけないね。
   昔から 言うじゃない。
   死期をさとった猫は家をひっそり出て行くとか・・」

ばー「バッカじゃないの!
   あれは、老猫が外でふらふら散歩してて
   外で事故にあったり
   他の猫とケンカして死んじゃって
   家に帰れなくなっちゃうのを
   
きれいごとで言っただけだよ!」


    (^▽^;) あ~、そうだった。
         ばーちゃんも私と同じく
         現実主義者だったわ

 


・・・30分後、また電話がかかり・・・



私 「もしもし?何?もうすぐ着くよ!」

ばー「もう来なくていいわ。ごめんねぇ。
   モモちゃん、見つかったのよ~♪」



      (;゚Д゚) はぁ?


私 「モモちゃん、自分で家に戻ってきたの?」

ばー「違うのよ~。(´▽`)
   モモちゃん、外になんか出てなかったの。
   さっき、押し入れから ニャーって声がして、
   あけてみたらモモちゃんがいたの。」


私 「はい~?押し入れ?
   さっき、家の中を大声で
   探しまくったって言ってなかったっけ?」


ばー「ちゃんと大声で探したわよ。
   押し入れは開けなかったけど。
   モモちゃんは押し入れで熟睡してて、
   私が呼ぶ声に気か付かなかったみたい。
   老猫だから仕方ないよね♪
(´▽`)


      ヾ(*`Д´*)ノ" ちゃんと探してから
               電話してくれよ!






      まあ、何はともあれ、
      老猫モモちゃんが見つかってよかったです。



      みなさまも、
      猫がいなくなったら押し入れを開けてみてください。
      飼い主の心配をよそに爆睡してるかもしれません。









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挨拶前の打ち合わせ(3013)


     ゆめの彼氏(44歳)と、私たち家族(3人)と
     ばーちゃんとモンコ(私の妹)の 6人で
     レストランで会食をする数日前の出来事。



ゆめ「ママ、ナル君、ちょっといい?
    打ち合わせしておきたいんだけど。」

ナル「打ち合わせ?何だ?」

私 「あ~、彼氏との会食の打ち合わせでしょ?」

ゆめ「そうです!(´▽`)
   前回は打ち合わせ不足だったから、
   今度はちゃんと打ち合わせしようと思って。」

私 「彼氏、シマシマ着てたしね。」

ゆめ「シマシマの話は、もういいでしょ!
   あれを選んだのは私だから、私のミスだよ!
   ママがシマシマが嫌いなのを忘れてたから!」


      (^▽^;) 嫌いとか、そういう問題じゃねーし!
           まあ、ゆめのセンスがひどいのは
           間違いないけれども。


ゆめ「じゃ、打ち合わせを始めます。
   前回は彼氏の紹介がメインで
   軽い会話をする程度だったけど、
   次回は結婚の挨拶だから
   真面目な雰囲気でお願いね。
   ママはしゃべりすぎないように!



     e3013.gif


私 「は~い。わかりました。
   次回はクールなお母さんでいきます。」


ナル「やめとけ!(;・∀・)
   無理しても、イタイだけだぞ。」


ゆめ「正解。(´▽`)
   ママ、無理はやめましょう。
   普段より、やや静かな感じがいいです。
   前回のような弾丸トークは禁止です。」


私 「わかったよ。
   私はほどほどに会話する。
   だけど、モンコおばちゃんはどうする?
   弾丸トークを始める可能性は非常に高いし、
   しゃべりかたも話す内容も結構ヤバイよ?


ゆめ「それな!(;^ω^)
   『モンコおばちゃんは、以前に
   水商売のお店のママさんをやってた』
   って彼氏には話しておいたから、
   だいじょうぶじゃないかとは思うけど。」

私 「なるほど。準備はできていると。」

ゆめ「まあ、しつこくからみだしたり、
   わけのわからないことを言い始めたら

    私とママで阻止しよう!協力してよね!


      (;´Д`) 二人で阻止できるかなぁ?
           モンコ、暴走するし。
           阻止したとしても、モンコがスネて
           余計にめんどくさいことになる可能性も・・・



ナル「で、俺は何をすればいいんだ?」(・∀・)

ゆめ「ナル君は、いつもどおりでいいよ♪」

ナル「ウケるようなことをしなくていいのか?
   俺は、人に笑われるのは好きじゃないが、
   こういう時に笑われるのはオッケーだぞ。
   何か おもろいこと考えようか?


ゆめ「やめて!
   ナル君は普段の言動はおもろいんだけど、
   ウケ狙いで何か言ったときは
   
めちゃくちゃスベるんだよね。
   だから、おもろいことを考えるの、禁止!


ナル「なんでだよっ!
    考えるのは自由だろっ!」
ヾ(*`Д´*)ノ"


      (^▽^;) 笑われたいのか
           笑われたくないのか、
           どっちなんだよっ!





      なんのかんの言って、ゆめに協力的なナルなのでした。



      彼氏との会食が終わったら、また絵日記にかきますね。







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結婚の申し込み・その1(3014)


     前回の絵日記の続きです。

     ゆめの彼氏(44歳)、ゆめ、私、ナル、ばーちゃん、
     モンコ(私の妹)の 6人で会食をした日の出来事。



     私とナルは会食予定時間より15分前に到着。
     ばーちゃんとモンコはその5分後に到着。
     予約していた部屋で待機していたのです。




ばー「こんばんは。あらっ?ゆめちゃんと彼氏は?」

私 「ふたりで一緒の車で来ることになってるんだけど、
   道が混んでるから到着するのが時間ピッタリになりそうって
   連絡があったところだよ。」

ばー「ああ、そうなの。」

モンコ「こんにちは~♪」(しゃなりしゃなり)


        (゚Д゚;) ワンピースに派手なストール、
            ヘアメイクも気合が入りまくってる。
            50過ぎのオバハンなのに派手すぎだろ!
            しかし、それを指摘すると キレるかも・・・
            モンコは不機嫌になるとヤバイ奴だし・・・


私 「ワンピース、買ったんだ~。
   いいじゃん。似合ってるね。

   (どう見ても、水商売のママさんだけど)

モンコ「でしょ~?今日のために買ったの。うふふ♪」

ばー「私はブラウスとカーディガンと黒のパンツだけど、
   この服装でよかったかしら?
   普段着じゃないし、いいものを着てきたつもりだけど。」

私 「うん。ちょうどいいと思うよ。」


       (;´Д`) ばーちゃん、モンコの服装、止めてくれよ。
            二人で住んでるんだからさ~。
            まあ、止めても聞かないかもしれないけど!


ばー「ゆめちゃんの彼氏ってどんな人かしら?
   ドキドキするわ。いい人だったらいいけど。
   今日、『結婚させてください』って言うのよね?」

私 「うん、そういう感じみたいよ。」

モンコ「まあまあ、そういう話は後でいいじゃないの。
   ・・・あらっ?来たみたいよ?


       スーーッ!(ドアが開く)


ゆめ「こんばんは。遅くなって、ごめんね。」

彼氏「初めまして!(; ・`д・´)
    □□□□と申します。
    これ、つまらないものですが・・・」(手土産を渡す)

ばー「まあまあ、ありがとうございます。」

モンコ「〇〇モンコです。初めまして~♪
  今日は、かしこまった話は
  ないんでしょ~!?
(大声)


      e3014.gif



彼氏「・・・・」Σ(゚д゚lll)えっ?

モンコ「まあまあ!こんなところで立ち話もなんですから、
   どうぞお座りください。
   あちらの上座へ どうぞ~♪さあさあ!」


彼氏「・・・・は、はい。」


     ゆめと彼氏が席につき、


ゆめ「おばーちゃん、モンコおばちゃん、
   今日はわざわざ来てくれてありがとう。」
(´▽`)

     (彼氏のほうをちらっと見て、
      『ほら、言えよ!今!』と圧をかける)


彼氏「・・・・あの・・・」(小声)

モンコ「まずは、食事しましょう。
   アタシ、おなか、ペコペコなの♪
   ここは、△△がおいしいお店なんですよ。
   彼氏さんもそれにしたら、どうかしら~?」


彼氏「は、はい。そうします。」








       『言わせねーよ!』と圧をかけるモンコに、
       すっかり委縮してしまった彼氏なのでした。




                             【つづく】









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結婚の申し込み・その2(3015)


     前回の絵日記の続きです。



モンコ「彼氏さんは九州出身でしたわよね。
   アタクシ、九州に何度か旅行に
   行ったことがあるのよ。うふふふ。
   あそこはいいところよねぇ~!?」


彼氏「は、はい。」


     e3015.gif
     


モンコ「次に九州旅行にいったときのために、
   彼氏さんのおすすめの観光スポットを
   教えてくださらない?」
(熟女のお色気全開)

彼氏 「え・・・あの・・・その・・・」


      ゆめの彼氏が考え込んでいると


モンコ「そ~んなに考えこななくてもいいのよ~♪
   まじめな方なのねぇ~♪
   そうそう!九州弁、聞かせてくださらない?
   アタクシ、九州弁、好きなのよ~♪」

彼氏「九州弁と言われましても・・・
   僕、大学に入学してからはずっと
   九州から離れてますので・・・」

           (不思議なイントネーションで)

モンコ「あ~!今、語尾がふわっと上がったわぁ♪
   アタシの知り合いの九州出身の人も
   そういう感じだったわ。うふふふ。
   語尾がふわっとしてて可愛らしいのよねぇ。」


彼氏「は、はぁ。」(滝汗)

モンコ「あらあら、アタシ、話をさえぎっちゃったわね。
   で、大学はどこに行ってらしたのかしら~?
   彼氏さんのこと、いろいろ教えてくださらない?」


彼氏「は、はい。〇〇大学です。」

モンコ「〇〇大学ってどこにあるの~?
   アタクシ、知らないから教えてくださらない~?」


    (;´Д`) オイオイ!
         ここは、『バー・モンコ』じゃねーんだぞ!
         彼氏、委縮しちゃってるじゃねーか!


ゆめ「ちょっとちょっと!
   さっきからモンコおばちゃんが一方的に
   質問してばかりじゃない。こっちの話も聞いてよ!」

モンコ「あら、そう?
   でも、今日は かしこまった話はないんでしょ?
   だったら、アタシから彼氏さんにどんどん
   話しかけてもいいじゃな~い。ねぇ~?」

彼氏「は、はあ。」


    (;´Д`) 完全に飲まれてる。
         しゃーねぇな。ここは私が!


私 「いやいやいやいや!
   菓子折りをもってきて挨拶したんだよ!?
   
なんか、話があるに決まってるじゃない!
   
彼氏さんの話を聞こうよ!ね?



      ゆめ (ママ、ナイスパス♪)(´▽`) 

      私 (おうよ!まかせとけ!)(^ω^)

      私たちが目と目で会話していると



モンコ「あら、そう?
   じゃ、アタシ、静かにしておくわ。
   彼氏さん、どうぞ。話してちょうだい。



彼氏「は、はい。(; ・`д・´)
   〇〇大学は関東にありまして・・・」


      ○|_| ̄ =3 ズコー


    ここは、結婚の申し込みを
    する流れだろーー!







        まじめな理系男子(44歳)は
        モンコの質問をほったらかしにすることができず、
        ていねいに答えてました。
        で、また、モンコが質問するっていう流れ。


        結局、オーダーしたメニューが届くまでずっと
        『BAR モンコ』状態だったのでした~。



                           【つづく】

 








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結婚の申し込み・その3(3016)


    前々回・前回の絵日記の続きです。


    会食が始まってからもずっと
    モンコ(私の妹)がしゃべり続けていて
    結婚の話が全くでなかったのですが、
    食事が終わったとたん、



ゆめ「というわけで、
   私が新しい仕事について落ち着いたら、
   結婚しようかと思ってるの♪」



     e3016.gif


     (゚Д゚;) ゆめの強引な仕切り、キターーー!
        彼氏のセリフ無しで
        シナリオを進めることにしたのか




モンコ「あ~ら、そうなの?」(一睨み)

彼氏「は、はい。」(コクコク)

モンコ「ゆめちゃん、アナタ、仕事をやめたのって
   このためだったのね?
   彼氏と結婚したら同じ職場にいられなくて
   移動になったり面倒事があるからなんでしょ?
   せっかく良いところに就職したのに。はぁ~。」

ゆめ「いやいや、そういうのも少しはあるけど、
    そのせいで会社をやめたわけじゃないよ。
    いろいろと嫌なこともあったし、考えた末で・・・
    くわしくは、ママに話してあるから!ね、ママ?

私 「そ、そやね。」(汗)


      (;´Д`) ゆめのヤツ、急なパス、出しおって


モンコ「あら、そうなの?(気に食わない顔で)
   ママさんに話をしてるんだったら別にいいけど。
   まあ、ゆめちゃんはもうオトナの女性だし、
   仕事も結婚も自由にすればいいわよ。
   アタシが口出しすることじゃないものねぇ。


     モンコがしゃべらなくなったとたん、
     部屋の中が静まり返ったのですが、


ナル「あの・・・」(;・∀・)

ゆめ「ナルくん、何?」

モンコ「ナル君、いいたいことがあったら
   遠慮なんかしないで何でも言うのよ~。」


ナル「わかった。(・∀・)
   デザートにチョコレートパフェを
   たのんでもいいだろうか?」


モンコ「・・・・」(#^ω^)


      (^▽^;) さすが、ナル!
           空気を読まない。
           だが、それがいい。



ゆめ「いいよ♪ 
   コーヒーもたのんだら?
   私も食後のコーヒーをたのむから。
   みんなも、食後の飲み物をオーダーしよう!」

モンコ「私はアイスコーヒーをたのんでおいて。
   ちょっと お手洗いに行ってくるからヨロシクね。」


    仕切り屋 モンコが席をはずすと、
    部屋の中が再び静かになり、


ナル「静かになったな。(・∀・)
   少々 てもちぶさただから、
   何かを手に持っても い・・・」


私 「スマホは いけません!」(きっぱり)

ナル「わかった。」(;・∀・)

彼氏「ぷっ!」(*´ω`*)

ゆめ「ママ、ツッコミ、はやっ!はははは!」(´▽`)

ばーちゃん「クスクス。」( ^ω^ )ニコニコ





     ナルのおかげで彼氏の笑顔がでて、
     部屋の空気がやわらかくなったのでした~。





                        【つづく】







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結婚の申し込み・その4(3017)


    前回の絵日記の続きです。


    モンコはお手洗いに行ってなかなか帰ってこず、
    (どうやら外でタバコを吸ってきた模様)
    食後のデザート、飲み物のほうが先に届いたのです。



モンコ「お待たせ~♪
   あら、ナル君。おいしそうなチョコパフェね。」

ナル「うん。」(パクパク食べてる)

ばー「お先に いただいてます。
   モンコのアイスコーヒーも届いてるわよ。」

モンコ「はいはい。それにしても・・・
   ナル君、ゆめちゃんの彼氏が
   優しそうな人でよかったわね。
   
おにいさんって呼んで、
   どんどん甘えちゃいなさい!」


ナル「おにいさんとは呼ばない。」


     e3017.gif


     Σ(゚д゚lll) ま、まさか・・・

             「こんなに年上のオッサンを
             おにいさんなんて呼べないよ」って
             言うつもりなのか?やめてくれよ!?
                     (注・自宅で一度言ったことがあります)



ゆめ「はははは。(^▽^;)
    おにいさんなんて気が早いよ。ねぇ、ママ?」

私 「そうだね。(^▽^;)
   それに、名前のほうが言いやすいんじゃないかな。
   □□さんって呼べばいいと思うよ。」

モンコ「あっら~!そこは、きちんとしなくちゃ。
   おにいさんって呼ぶべきだと思うわよ、アタシ。
   ナル君、おにいさんって呼ぶの、嫌~?」

ナル「そういうわけじゃない。
   
おにいさまって呼ぼうかと思ってるんだ。」

彼氏「はははは。」(*´ω`*)


       (^▽^;) よかった~!
            ナルめ、驚かせやがって!



     ナルの度重なる天然ギャグで
     モンコの毒っけがすっかり抜けて、
     その後はなごやかな雰囲気だったのですが、



ゆめ「もう結構な時間がたったことだし、
    そろそろおいとまっていうか、
    私たち二人は先に帰ろうか。」

     (注・こういう段取りになっていたのです)

彼氏「うん。」

私 「ん~、最後に話したいこととか・・・
   何か話しておくべきこととか、ないかしら?」

彼氏「・・・・・」(ニコニコ)


      (;´Д`) アカン!通じんかったか。
           結婚の申し込みのセリフを言うなら今!
           っていうパスを出したつもりだったけど


モンコ「ばーちゃん、ほとんど話してないじゃない。
   何か一言しゃべったら?」


ばー「彼氏さんがもし県外に転勤になっても、
   ゆめちゃんはここ(地元)に置いていって
   単身赴任してください。
   私が言いたいのはそれだけです。」
(きっぱり)


      (;゚;ж;゚; )ブーッ

          最後の最後になって、
          でっかいのをぶっこんでくるかー!?







                                【つづく】
                                 (次で終わりです)






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結婚の申し込み・その5(3018)


     前回の絵日記の続きです。




ゆめ「いやいや、いきなり単身赴任とか・・・(^▽^;)
    転勤になるかどうかはわからないし・・・ね?」

彼氏「うん。」

ゆめ「もし転勤になったら、そのときに考えるから。
   いつ、どういう状況のときかもわからないし・・・ね?」

彼氏「今のところは転勤の可能性は低いですが、
   絶対にないとは言い切れませんし、
   そのときの状況に応じて・・・。」

ゆめ「そのとき、子供がいるかどうかとか、
   私の仕事のこととか、いろいろあるし・・・
   で、状況が許せば ついて・・・」


     Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ちょっ!
               転勤についていくのか?
               まあ、それが普通だけども


ばー「ここに家を建てたらいいじゃない。
   それがいいわ。そうしなさい!
   で、ゆめちゃんが家を守るの♪」
(ニコニコ)
   

     (^▽^;) でた!
          ばーちゃんの金持ち発言!

                   (注☆ 実際は金持ちではありません)


ゆめ「いや、家は建てない。
   マンションに住む予定だよ。
   共働きしようと思ってるから、
   マンションのほうが便利でいいの!」


私 「ゴミ出しが便利だし、
   町内会とかのわずらわしいことないもんね。」

ゆめ「そうそう。そうなのよ!」(´▽`)


モンコ「ふ~ん、マンションかぁ。
   もし、ばーちゃんが死んじゃったら、
   アタシもマンション住まいにしようかなぁ。
   今の家に一人で暮らすのは寂しいし・・・。
  アタシ、ゆめちゃんの新居に
  しょちゅう遊びに行ってもいいかしら?
  行ってもいいわよね~♪ふふっ♪



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ゆめ「ないわ~!
   かんべんしてください。」


モンコ「なんでよ!家族でしょ!」

ゆめ「家族じゃないし!親戚だし!」

彼氏「・・・・」(;´・ω・)

モンコ「姉さん(私のこと)や ナル君は
   しょちゅう遊びに行くつもりなんでしょ!?
   だったら、アタシだって行ってもいいでしょ?」


私 「いや、行かない。」

ナル「俺も行かない。
   むしろ、なぜ、しょっちゅう行くと思うのか。」



      (;´∀`) ですよね~!


モンコ「遊びに行かないなんて冷たいわ!」

私 「必要な時、呼ばれたときは行くよ?
   アポイント取ってから。」

モンコ「アポイントなんておかしいわ。家族なのに!
   ふらっと立ち寄ってもいいもんでしょ!」

ゆめ「いや、ふらっと立ち寄るのはやめて!
   
正直 迷惑なんで!

彼氏「・・・・・」(;´・ω・)


        (;´Д`) いかん!
             彼氏がおいてきぼりになってる。
             ここは私が華麗なパスを!




私 「彼氏さんの家族にご挨拶がすんだら、
   結婚式や披露宴の準備に入るんですよね?
   結婚式場を決める前に
   二人であちこちに下見に行くと思うんですけど、
   彼氏さんが仕事でいけないときには
   私がゆめと一緒に行ってもいいですか?
   私、若いころに結婚披露宴のアルバイトしてたんで、
   そういうのに詳しいというか気になっちゃうんですよ~。」

    (どうだ!この華麗なパス!
     結婚の申し込みのセリフをまだ言ってないから、
     この流れに乗って言うといいYO!彼氏さんYO!)



彼氏「はははは。」(;^ω^)

ゆめ「さあ、そろそろ帰ろうか。」(^▽^;)

彼氏「うん。じゃ、失礼します。」


     (ノД`) 華麗にスルー!
          超はずかしいよーー!





       という感じで、この食事会は終了しました。


       彼氏さんは 結婚の申し込みはしなかったけど、
       結婚に関する話は ゆめが仕切って進めたし、
       彼氏さんの人柄がいいのはよくわかったし、
       二人を応援したいと思います。






       しっかし、

       彼氏「娘さんをください。」
       私 「お前に娘はやらん!」

       っていうの、やってみたかったなぁ。(;´∀`)




                            【おしまい】

  






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