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むかふ~ん日記

首が折れた!?(3043)


    平日の朝の出来事。



ナル「ママ!ママ!たいへんだ!」(興奮)

私 「おはよう。朝っぱらから騒いで、どうしたの?」

ナル「ベッドから起き上がる時に
   グキッてなって、それから
   首が痛くて動かせないんだ。
  
首の骨が折れたんだよ!


     e3043.gif


私 「首が折れた?
   ほ~、それは大変ですな。」


ナル「なんだよっ!
   ひとがこんなに苦しんでるのに!」


私 「ごめんごめん。
   首が折れたなんて言うからさ~。(^▽^;)
   首が折れたら、ふつう、死ぬから!
   ナル、死んでないから大丈夫だよ!?」

ナル「死ぬってなんだよ!
   縁起でもないこと言うなっ!
   俺は激痛に耐え忍んでるんだぞ!」
(大声)


     (^▽^;) 耐え忍ぶとは!?
           ・・・まあ、ナルなりに耐えてるのか


私 「ごめんごめん。
   でもさ~、本当に激痛だったら
   大声出せないんじゃないかと思うのよ。
   大声だして騒いでるうちは、まあ、大丈夫かと・・・」

ナル「大丈夫なんて簡単に言うな!
   俺は本当に痛いんだっ!
   ああっ!( ノД`)
   
大声だしたら、また激痛がっ!


      (;^ω^) どうやら本当に痛いらしいな


私 「じゃ、病院につれて行こうか?
   今日の仕事は休ませてもらったら?」

ナル「そ、そうだな。
   首だけじゃなくて右の肩も痛いから、
   こんな状態じゃ仕事できないだろう。
   今日は、〇〇印刷での仕事だから、
   重いものをしょっちゅう運ばないといけないし。
   だが、これくらいで休んでもいいのだろうか(;´・ω・)
   うっ!また激痛がっ!
  やはり、首の骨が折れて・・・


私 「折れてないってば!
   こんな状態じゃ仕事にならないでしょ。
   〇〇(A型事業所)に電話して、
   事情を話してお休みさせてもらいなさい。」


ナル「わ、わかった。」(;´・ω・)


    ナルは〇〇に電話をかけて、
   

ナル「もしもし。そちらで働かせてもらっている□□ナルです。
   申し訳ないのですが、本日、体調不良のため、
   休みさせてもらいたいんですが・・・症状ですか?
   首が少々動かしにくくなってまして・・・」


     (゚Д゚;) はぁ?少々動かしにくい?
         いや、それはアカン!



ナル「・・・あの・・・本日の朝からです。
   首が少し痛くて・・・えっ?だめですか?
   無理しないように働いたら大丈夫?
   でも・・・ちょっ!ちょっと待ってください!

  
母親に代わりますーー!」Σ(゚Д゚;)


     (;´Д`) ヤレヤレ・・・仕方のないヤツめ




       息子よ、
       休むときの電話するとき、
       元気そう&流暢に話すやめてください。

       いつもみたいに、オーバーにしてくれよ!
       さっきまでの激痛はどこにいったんだよ!
       サボリたいから電話してるみたいじゃないかー!




       私が電話をかわって、
       ナルの症状・朝からパニクってることを説明し、
       会社を休んで病院につれていきました。

       結果は、骨に異状なし!ただの『寝違え』!

       ・・・うん、知ってた。そうだと思ってたYO!




       病院でもらった鎮痛剤を飲み、
       シップを貼って安静にしていたら、
       夜には ナルはすっかり元気になりました。

       ほんま!手間のかかるヤツだぜ!(^▽^;)








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老猫 モモちゃん(3044)


    近所に住むばーちゃん(私の母)が免許を返納し、
    「今日、用事があるから車で送って行って!」
    という電話がよくかかるようになったのです。
    
    

ばー「もしもし?今、ひま?
   車で送って行っていってほしいところができたから、
   今すぐに来てほしいんだけど。」

私 「え~!今すぐ?(;´Д`)
   車の送迎を頼むときは前日までに伝えてねって、
   何度も言ってるのに、も~!
   で、今日はどこに行きたいの?病院?スーパー?」

ばー「動物病院だよ。
   モモ(猫・14歳)が弱っちゃって死にそうなの。
   食欲がなくて全然食べないし、水も飲まないのよ。」

私 「えっ!そりゃ大変!
   今すぐに行くから、準備して待ってて!」

    

    すぐに車に乗って、ばーちゃんちへ直行!


私 「きたよ~!猫はどこ?」

ばー「この中だよ。」(小さめのダンボル箱を持って)

私 「ちょっ!ダンボール箱に猫を入れてるの?
   キャリーバッグは?猫用の、買ってないの?」


ばー「あるよ。でも、嫌がるの。
   病院に連れていかれると思って抵抗して
   なかなか入らなかったのよ。
   でも、ダンボール箱には自分で入ったの。」



     e3044.gif


      (^▽^;) 猫はダンボール箱が
           大好きだもんなぁ


ばー「あらっ?モモがガサゴソ動き始めたわ。
   どこかに連れていかれるのに
   気が付いたのかしら?」

私 「ダンボール、持つよ!貸して!」


     私がダンボール箱をもったとたん、

    
ヴ~~ ヴ~~(猫のうなり声)
   

ばー「アンタの気配に完全に気が付いたわね。
   近付くなって怒ってるわ。
   モモはアンタのこと嫌いだもんね。ふふふ。」



         注・モモは、家族(ばーちゃんとモンコ)以外は嫌い。
         さわられそうになったら、 ヴ~ヴ~うなるのです。



私 「はははは。(^▽^;)
   でも、怒る元気があってよかったよ。
   死にそうって聞いたから、アセちゃったわ。」


ばー「そうね。意外と元気ありそうだわ。
   点滴をうってもらったら治るかもしれないわ。
   今日からしばらくの間は動物病院に毎日
   通うことになると思うから、よろしくね。」



     ヴ~~ ヴ~~(猫のうなり声)


ばー「ふふふ(*´ω`*)
   モモが
行くなら早く行けって怒ってるわ。
   じゃ、ダンボールを車にのせてちょうだい。
   病院の中にも、一緒に行ってね。」


私 「はいはい。(^▽^;)
   モモは嫌かもしれないけど、
   病院に一緒に行かせていただきます。」





       ばーちゃんちの猫・モモちゃんは、
       動物病院に数日通って元気になりました。


       あ~、よかった~!
       ペットは家族。長生きしてほしいもんね。

       しっかし、少しは なついてほしいなぁ(;´・ω・)








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世の中そんなに甘くない(3045)


   ばーちゃんとモンコと私達で食事 したときの出来事。



モンコ「ナル君、お久しぶり~♪元気だった?」

ナル「はい。」

モンコ「返事だけじゃなくて、なにか話してよ~。」

ナル「なにかって言われても・・・」(;・∀・)

モンコ「んもう~!つれないわねぇ~♪
   ・・・アタシね、最近になって
  『世の中、そんなに甘くない』
  ってことに気付いたの。
  今まではちっともそんなこと
  思ってなかったのに。」



     e3045.gif


ナル「・・・・」(;・∀・)

   (えっ!その年まで?いや、だまっておこう)


モンコ「・・・アタシ、冷凍食品を作る食品工場でアルバイト
   してたんだけど、やめることにしたのよね。」

ゆめ「えっ!もう?少し前に働き出したところじゃん。」

モンコ「仕方ないのよ。
   手の指の関節が変になっちゃって、
   曲がらなくなったの。ほら、見て!この指!
   冷凍食品をいつもさわってて、やられちゃったのよ。」

ゆめ「ほんとだ。関節がおかしくなってるね。
   モンコおばちゃん、基本的に体が弱いもんね。」

モンコ「そうなのよ。
   でね、新しいアルバイトをさがしてるところなの。」

ゆめ「バイトなら、どこでもあるでしょ。スーパーとか。」

モンコ「スーパーは嫌よ。
   レジが難しいもん。」


ゆめ「いや、最近のはそうでもないよ。簡単だよ。
   少しは覚えなきゃいけないことがあるけど、
   誰でも覚えられるような内容だよ?」

モンコ「え~!覚えるの、嫌!面倒!
   数字を見たら、頭が痛くなっちゃう。」



      (;´Д`) オイオイ!
   

モンコ「ナル君ならわかってくれるわよね?
   ナル君も勉強が嫌いだったでしょ!?」


ナル「いや、一緒にしないでほしいんだが。(;・∀・)
   俺、英語は嫌いだったけど、
   そのほかの勉強は嫌いじゃなかったし。」


モンコ「なによ!つめたいわね!
   話をあわせなさいよ!」
(怒)


ゆめ「あははは(^▽^;)
   とにかく、スーパーのバイト、検討してみたら?
   ナル君だってスーパーで半年バイトしてたし、
   モンコおばちゃんだってできると思うよ。」

モンコ「え~~~。気がすすまないわぁ。
   スーパーって女性が多いでしょ?
   アタシ、女性からイジめられやすいのよね。」

ばーちゃん「モンコはかわいらしくて男性にモテたから
     ひがんだ女性が攻撃してきたのよね。
     でも、もうモンコは老けたから大丈夫よ。
     誰も ひがんだりしないわ。ほほほほ。」


     :(;゙゚''ω゚''): ば、ばーちゃん、
            そんな本当のことを!


モンコ「なによ、失礼ね!
   はぁ~~~。(でかいタメイキ)
   若いころは何もかも思い通りになってて、
   世の中をスイスイわたってきたのになぁ・・・
   ナル君、世の中はあまくないのよ!?
   おぼえておいたほうがいいわよ!わかった?」


ナル「は、はい。」(;・∀・)





       『可愛い・色白・体が弱い・愛想がいい・手先が器用・
       モテる・勉強も運動も努力なしでそこそこできる』
       (ノー勉でまあまあの成績だったので勉強しなかった)
       というハイスペックで生まれて、両親や男友達に
       愛され甘やかされ続けたモンコ、55歳。

       やっと、世の中がそんなに甘くないと気が付いてくれて
       よかった・・・・・気付くの、めっちゃ遅いけど(;^ω^)

      

       ばーちゃんから
       「私が死んだら、モンコを一緒に住んであげて、
       モンコのお世話して、わがままをきいてあげてね」
       などと言われましたが、断ってます。(嫌なんじゃー!)


       モンコよ、母親・男性に依存せずに生きてくれ!
        今からでも遅くない!自立するのじゃーー!

       とは言っても、彼氏を作って依存するんだろうなぁ。
       まあ、いいや。こっちに依存してこなければ!(^▽^;)





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ある朝、突然に(3046)


    朝7時くらいの出来事。


    私とナルがリビングで朝食をとっていると
    突然、玄関の外から大きな音が!


    ガチャガチャ!

    ドンッ!



? 「あけろ!あけろ!早く!」


     e3046.gif


ナル「な、なんだ?誰だ?」(゚Д゚;)

私 「見てくる。待ってて!」


     ドンッ!(玄関ドアをける音)


ゆめ「早くあけろってば!くそっ!
   なんで、チェーンしてんだよ!」



     (;´Д`) なんだ、ゆめか


私 「はい、チェーン、はずしたよ!
   おはよう。朝早くから、いったいどうしたの?」

ゆめ「昨日の深夜に38、5℃の熱がでて、
   しんどいから帰ってきた。
   インフルかもしれない。」


私 「えっ!インフルエンザ!?(゚Д゚;)
   ・・・でも、元気そうに見えるけど?
   玄関のチャイムを鳴らさずに、
   玄関ドアをけるくらいだし。」
   
ゆめ「荷物が多くて手がふさがってたから、
   チェイムを押せなかったんだよ!
   インフルだったらしばらく自宅で世話になろうと思って
   服とかノートPCとかいろいろ持って帰ったから。」

私 「いや、チャイム押せないほどの荷物じゃないでしょ。」

ゆめ「体調が悪くて、しんどかったの!」(# ゚Д゚)


     (;^ω^) そんなデカい声だして平気って・・・
          インフルとは思えないけど


私 「とにかく、ベッドで横になったらいいよ。
   病院はまだあいてないから、
   あいたら連れて行ってあげるから。」

ゆめ「おう!たのむわ!」(´▽`)

私 「それから、帰ってくるときは連絡してよね。
   チェーンははずして、鍵だけにしておくから。
   メールでもラインでも電話でもいいのに、
   なんで連絡しなかったの?」

ゆめ「あ~、めんどくさくてさ~。へへへ。」(^▽^;)

ナル「なんだ、そりゃ。(;・∀・)
   『こまめに連絡するのは大事だから、
    ラインを使いこなせるようになれ』

   って俺に言ってたくせに。」

ゆめ
「うるさいっ!
  私は病人なんだから、
  こまけーことはいいんだよ!」
(大声)


     (;^ω^) 元気すぎる。
          絶対にインフルじゃねーな、こりゃ





       朝8時に、ナルは仕事に出発。


       朝9時にゆめを病院に連れて行った結果、
       インフルエンザではありませんでした。

       うん、そうだと思ってた(^▽^;)



       病院の薬を飲んで安静にしていたゆめは、
       夕方にはまあまあ回復。
       夜9時に彼氏にむかえにきてもらって
       彼氏の家へ帰っていきました。

       まったく! 人騒がせなヤツめ(;^ω^)







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匂い対策(3047)


     ナルはA型事業所で毎日4時間働いていて、
     そこには同じような障害者の人が数十人と
     スタッフが十人くらい働いているのです。
     (働く場所・メンバーは日によって違います)



ナル「ただいま~。(・∀・)
   コーヒー、ある?すぐに飲みたいんだけど。」

私 「めずらしいね。
   すぐにお風呂に入るんじゃなかったの?
   あっ!今日は例のくさい人、いなかったんだ?」


    注・同じ職場で働く人の中に一人、強烈な匂い
      (ワキガっぽい)をはたつ人がいるのです。
      一緒に働いた日は匂い移りして帰宅するので、
      ソッコーでお風呂に入るのです。


ナル「いや、いたけど、大丈夫だった。
   すごくくさかった人が
   くさくなくなってたんだ。
   スタッフに相談してよかった~♪

   

     e3047.gif



私 「へ~、よかったね。
   スタッフがその人に指導してくれて、
   すぐに匂わなくなったってことは
   洋服が清潔に保てていなかったってことかな?
   それとも、ワキガの手術したのかな?」

ナル「えっ!手術?俺のせいで?(゚Д゚;)
   そ、そんなの、どうしたらいいんだ?
   手術しろって言ってないんだけど・・」
(動揺)

私 「いや、そうとは決まったわけじゃないし。
   それに手術したとしても、ナルのせいだけじゃないよ。
   強烈なワキガの人で手術を受ける人は
   結構いるらしいから。」

ナル「そ、そうなのか?」

私 「とにかく、強烈な匂いがなくなってよかったね。」

ナル「ああ、本当によかったよ。」(・∀・)ニコニコ



・・・・1週間後・・・・



ナル「ただいま。今日はくさかった!

私 「いきなり、なに?」

ナル「アイツだよ、アイツ!
   今日はめっちゃくさかったんだ!
   先週はなおったと思ってたけど、違った!
   全然なおってなかったんだよ!」( ノД`)



     (;´Д`) もとに戻ったのか。
          指導されてしばらくの間だけ、
          身なりを清潔にしてただけだったんだな


私 「またスタッフに言ったら?」

ナル「言ったさ!
   仕事の後にこっそりお願いした!
   でも、『前よりはよくなってるから我慢して』って。」

私 「あ~、前よりはマシなんだ。
   じゃあ、ある程度は我慢するしかないね。
   仕事中に、マスクしてるんでしょ?
   もっといいマスクにかえるとか、工夫するとか・・・」

ナル「えっ!いや、実は・・・その・・・」(;・∀・)

私 「マスクしてないんかいっ!
   匂い対策してから文句いえよっ!」


ナル「だって、マスクしてたらメガネがくもって
   作業しにくくなるんだよ。」(´;ω;`)

私 「マスクしててもメガネがくもらなくなる方法、
   前に教えたでしょ!忘れたの?
   マスクの上を少しだけ折って内側に曲げて、
   4分の1に追ったティッシュをはさむの!」

ナル「覚えてるよっ!
   でも、それ、息が苦しくなるんだ。(´;ω;`)
   くそっ!嗅覚なんてなくなればいいのに!


     (;^ω^) オイオイ




      半泣きになりながら、ソッコーでお風呂に入るナルでした。




      ナルが再びスタッフに相談した結果・・・

      ワキガの人と同じ仕事場になるときは、
      作業する席をなるべくはなしてくれるそうです。
      あ~、よかった。
      でも、同じ車に乗って移動するから、
      そのときがキツイだよなぁ・・・匂いうつり、かなりするし。


      最近はマスクが品薄だけど、見つけたときは
      多めに買い込んでおこう!と誓うアタクシでした。









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あつ森、買う?買わない?(3048)


    私がYouTubeでエクセルの勉強をしていて、
    疲れたので休憩しようとしていたときに、
    あつまれ どうぶつの森ダイレクト(☆)生放送が
    ちょうど始まったので見ていると



ナル「おっ!ニンテンドーダイレクトか!?」(・∀・)

私 「違う違う。
   あつまれどうぶつの森ダイレクトだよ。」

ナル「そうか!もうすぐ発売だもんな。
   どんなのか気になるから、俺も一緒に見ようっと。」


    パソコンの前にすわって一緒に見ることに。


ナル「あつまれ どうぶつの森、おもしろそうだな♪
   ママ、買うんだろ?
   俺にも少し貸してくれよ!」(・∀・)ニコニコ


     e3048.gif



私 「う~ん、どうしようかな。悩んでるんだよね。」

ナル「なんで悩むんだ?
   前作より、すっごくよくなってるじゃないか。
   これは買うべきだろ!
   ママ、どうぶつの森シリーズ大好きなんだし!」

私 「そうだよね・・・買おうかなぁ。
   セーブデータ、いくつあるのかなぁ?
   家族で一緒に同時プレイできたらいいんだけど・・・」

ナル「あっ!(・∀・)
   ソフト1本あれば、家族で楽しめるって!
   キャラが8人作れるって!
   最大4人まで一緒に行動できるって!
   これは買うしかないな!
   俺は買う予定ないから、ママ、頼む!」


     (^▽^;) ノリノリじゃねーか!



私 「じゃ、やっぱ、買うことにするか。
   ダウンロードじゃなくて、パッケージ版!
   買うとしたら、〇マゾンかなぁ。安いから。」

ナル「えっ!〇マゾン?(;・∀・)
   本当にそれで後悔しないのか?
   発売日に届かないぞ?」


私 「届くのが少し遅くてもいいよ。」

ナル「少しじゃないかもしれないぞ?
   3日、いや、1週間くらい遅いかもしれない。
   ママは運が悪いからな!」(きっぱり)


     (;´Д`) オイオイ
          否定できないけれども!


ナル「みんなが始めてる時にできないのは辛いぞ~?
   もしそうなっても、イライラしないでくれよ?
   後悔して、ギャーギャー騒がないでくれよ?
   発売日は、3月20日、祭日なんだぞ?
   朝一番にゲームショップに行けば、
   あつ森をすぐスタートできるんだぞ?

私 「・・・・わかった。
   〇マゾンは、やめる。
   ゲームショップで予約して買う。」


ナル「よかった~♪(・∀・)
   3月20日、俺も一緒に買いに行く。
   あつ森、俺にもすぐに貸してくれよな!

私 「はいはい。」(^▽^;)




       買うかどうか悩んでいたのですが、
       ナルの強烈なアピールで買う気になりました。
       我ながら、ちょろいな(^▽^;)



       あつ森(あつまれ どうぶつの森)公式→
       あつ森ダイレクト・ファミ通まとめ→



       3月20日は早起き!(メモメモ)
       うん。なんだか楽しくなってきたぞ~!(*´ω`*)





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やらなければいけないこと(3049)


     夜9時ごろの出来事。



ナル「あーっ!忘れてた!」

私 「えっ!何?いきなり大声だして。」

ナル「今日、帰宅する前に、絶対に
   やれなければいけないことがあったのに・・・
   やってない・・・どどど、どうしよう。」Σ(゚д゚lll)

   


     e3049.gif


      (゚Д゚;) 滅茶苦茶ビビってる
         勤務先での大事な要件か!?



私 「落ち着いて!
   順番にゆっくり話してみて!
   いつ、どこで、何を忘れたの?」

ナル「今日、帰宅する前だよ!
   いや、昨日の夜でもよかったか。」

私 「はい~?昨日の夜?なんじゃ、そりゃ?
   今日、仕事場で起こった出来事じゃないの?」

ナル「仕事場は関係ない。
   あくまでも、帰宅直前の出来事だ。」

私 「・・・さっぱりわからないんだけど。
   結局、何を忘れたの?

ナル「ゲーム用のカードだよ!
   昨夜、ドラクエの月額料金が切れたんだ。
   今日、絶対に買わなきゃいけなかったのに
   すっかり忘れてたんだよ!」( ノД`)


      _| ̄|○ あ~、そうっすか



ナル「今夜はドラクエのフレンドと約束があるのに
   俺のバカバカバカーー!」


私 「・・・今から買いにいけばいいじゃん。
   近所のコンビニ、歩いて5分でしょ。」

ナル「えっ!今から外出してもいいのか?」

私 「いいよ。ナル、もうオトナだし。
   フレンドとの約束があるんでしょ?
   すぐにカード買ってきて、ドラクエにインしたら?」

ナル「あ~、よかった~。
   今から出かけたいなんて言ったら、
   てっきり怒られるものだと思ってたよ。
   ママ、ありがとう。(・∀・)
   
ママもたまには良いこと言うんだね♪


     (# ゚Д゚) ちょっ!待て!
          『たまには』って何だよっ!
          いつも良いこと言ってるだろ!







     ナルは超ごきげんでコンビニに走っていき、
     そっこーで帰ってきて、


     ナル「まいったまいった。(;・∀・)
        1000円しか持っていってなかったから、
        買えなかった。1500円だった。
        よし!サイフは持った!
        今度こそ買ってくる。いってきま~す♪」


         (;´Д`) 何やってんだよ、もう!




      顔色が青くなったり赤くなったり(走ったため)、
      忙しいナルでした~。







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Copyright © むっか(mukka)