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むかふ~ん日記

ば~かじゃないの!?(3064)


     ゆめ(ライン・メール・電話嫌い)から突然、
     「時間ができたから通信しよう」という電話があり、
     あつ森のインターネット通信をすることになったんです。



私 「ちょっと待って。
   今、ニンテンドースイッチ起動するから。
   しっかし、突然だねぇ・・・事前にラインすればいいのに。」

ゆめ「ママ、どうせ暇なんだからいいっしょ!」


      (^▽^;) ええ、そうです。暇です!


私 「は~い。起動できたよ。
   ローカル通信だっから顔を見て話しながらできるけど、
   インターネット通信はちょっと不便だね。
   あつ森のチャットはやりにくいし、
   ラインで文章を打ってやりとりするのも面倒だし。」

ゆめ「はぁ?(゚Д゚;) 情弱(情報弱者)かっ!?
    ライン通話のスピーカー機能、使えばいいじゃん!
    ライン通話は無料なんだし、何の問題もないよ!」


       (;´Д`) そういえば、そういう機能あったっけ。
            使ったことないから気が付かなかった。




     というわけで、ライン通話(スピーカー)しながら
     インタネット通信をスタートしたのです。


私 「は~い。うちの空港をオープンしたよ。
   パスワードは、〇〇〇〇〇!
   かぶった洋服・DIYレシピを案内所広場の前に置いたから
   もっていっていいよ!」

ゆめ「(飛行機で移動中)お~!綺麗~!
    ママの島、すごく発展してるじゃん!」


私 「1ヶ月間こつこつやってて、
   島の評価も☆5になってるからね♪(´▽`)
   ゆめはどのくらい進んだの?」

ゆめ「今、3月20日!」

私 「えっ!?(;゚Д゚)
   それって、あつ森の発売日じゃん!
   仕事が忙しくて、ゲームする暇なかったの?」

ゆめ「違う違う。(´▽`)
   ゲーム開始日の設定を3月1日にしてガンガン進めて、
   今、20日になったところだよ。
   島の住民は10人になってるし、
   花もむちゃくちゃ増やしたし、
   島には焚き火をおきまくってるから、
   島の評価ももうすぐ☆5になるんじゃないかな。」

私 「たきび?なんで?」

ゆめ「ママ、知らないの~?
   DIYで簡単に作れる焚き火を作って
   島中に置きまくったら評価が簡単にあがるんだよ。
   効率重視だよ、効率重視!


      (;´Д`) でた!ゆめの効率重視!
           なんでもかんでもコレだもんなぁ


ゆめ「レシピも洋服もゲットした。サンキュー♪
   洋服、こんなにもらっていいの?」

私 「いいよ。今回のエイブルシスターズ(洋服屋)は、
   品揃えがものすごく多いし、
   私は毎日ナルとローカル通信してるから
   洋服を買いまくることができるから。」

ゆめ「品揃え、多いかなぁ?
   マネキンの洋服セットがあるから、
   過去作よりも少しだけ多くなったってとこでしょ?」

私 「えっ!('◇') 試着室があるでしょ!?」

ゆめ「試着室?
   入ったことないけど、別にいいでしょ!
   時間かかるだけだし、必要ないっしょ!」


私 「ば~かじゃないの!?」


     e3064.jpg


ゆめ 「はぁ?(゚Д゚;)いきなり、何?」

私 「私の島の洋服屋の試着室に入れ!
   話はそれからだ!」


ゆめ「なんだよ、もう・・・・(ブツブツ)
   はい!入ったよ!
   
なんじゃこりゃーーーー!

私 「むちゃくちゃ多いでしょ!?
   いろんな種類、いろんな色の洋服があるんだぜ。
   しかも、これ、日替わりなんだぜ!?」

ゆめ「しまったーー!( ノД`)
   今までは店にある洋服全部買ってたのに、
   試着室をシカトしてたから
   めちゃくちゃ買えてないよーー!
   これじゃ、洋服、コンプできないーー!」


     (;´Д`) コンプ(全て購入)を
          もくろんでたのかよ!



私 「いや、コンプは無理だから。
   この多さ、ハンパないっしょ!?」

ゆめ「そうだね。これはすごい。
    しっかし、ママ、よく気が付いたね。」

私 「ふっ!室は私も気が付いてなくて、ナルに
   『ば~か じゃないのか!?』
   って言われたんだよ。
   ゲームってのは、過去作の仕様だの
   効率だのにとらわれてたらダメなものらしいな。
   
ピュアな心が大事なんだよ。」

ゆめ「ピュアな心・・・やべぇ。私、ないわ。」


     (^▽^;) うん、知ってた






      心がよごれまくりの私たちは、このあと、
      2時間たっぷり通信して遊びまくりました。


      ゆめの島にも行って景色をみてみたのですが、
      焚き火だらけで結構ひどかったです。
      うん、効率重視オンリーはちょっとダメだわ(^▽^;)










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誕生日のケーキは?(3065)


     私の誕生日はゴールデンウイーク中なので、
     小さいころからスルーされがち!
     誕生日のケーキを買ってきて食べるのだけが
     楽しみなのです。



・・・誕生日・午前中・・・


ナル「おはよう。(・∀・)
   (壁掛けカレンダーを見て) 今日はママの誕生日か。
   一緒にケーキを買いに行くか?」

私 「まずは、『誕生日おめでとう』だろ!」

ナル「あ~、そうだったな。(;・∀・)
   でも、その年になったら『おめでとう』はないだろ?
   というか、オトナになったら誕生日に
   『おめでとう』っていうセリフはいらないんじゃないか?
   俺もそういうセリフ言われたくないし。」


      (;´Д`) オイオイ!
           『おめでとう』くらい言ってくれ!
           そして、言わせてくれよ~!


ナル「誕生日のケーキはどうする?買いに行くか?」

私 「いや、ゆめが買ってきてくれるはずだから!
   昨日の夜、ラインに
   『明日の午前中、荷物をとりに行くね』
   って書いてあったから、
   『明日は私の誕生日だから、ケーキ買ってきて』
   って返信したんだよ。
   ゆめに会うのは久しぶりだから、楽しみ~♪」(*´ω`*)

ナル「もうすぐ午前中が終わりそうだけど?」

私 「いろいろ用事してて遅くなってるんじゃないの?
   そのうち来るでしょ~♪」



     しかし、いつまでたっても、ゆめは来ず!

     午後1時、ラインしても既読はつかず!

     午後2時、再びラインしたけど、既読つかず!

     午後3時、またまたライン。既読つかず!
           スマホに電話しても電話に出ない!



私 「はぁ~~。どうしちゃったんだろう?
   まさか、また病気で倒れてたりとか・・・」

ナル「いや、それはないだろ。絶対にないとはいえないが。」

私 「そうなんだよね。(;´Д`)
   まあ、彼氏と住んでるんだから大丈夫かな。
   しっかし、おなかがすいたなぁ。
   おやつか何か食べようかなぁ。
   ナルも、おやつ食べる?
   ゆめがケーキを買って、
   うちに持ってきてくれるのを待つ?」

ナル「待つ!」(きっぱり)


     e3065.jpg


私 「了解。もうちょっと待とうか。
   〇〇〇(おいしいケーキ屋)のケーキを、
   一人あたり2個ずつ買ってきてくれるはずだし♪」


    しかし、午後4時になっても、ゆめは来ず!

    スマホに電話したら、やっと、ゆめにつながり



私 「もしもし?午前中に来るんじゃなかったの?
   何してるの?ライン見なさいよ!」

ゆめ「あ~?もうこんな時間かぁ。
   ライン?届いてないよ?
   ラインを立ち上げるから待ってて・・・
   今、ラインが届いた~。」(へらへら)

私 「ずっと来ないから心配したよ。
   約束の時間は、守りなさいよ!」


ゆめ「約束?してないよ!」(きっぱり)


      (゚Д゚;) はぁ???


私 「午前中に来るって言ってたじゃん!」

ゆめ「荷物をとりに行くって言っただけ。
   待っててくれとは言ってない!
   私が勝手に荷物をとりにいくだけだから、
   ママが家で待機する必要はない!


      (゚Д゚;) はぁ???



私 「いや!でも!待つじゃん!普通は!」

ゆめ「待っててくれとは言ってない!」

私 「そりゃそうだけど。(;´Д`)
   はぁ~~(タメイキ)・・・もういいや。
   で、ケーキは買ってきれるんだよね?

ゆめ「ケーキくらい自分で買ってきたらいいじゃん。」

私 「はいぃ~?:(;゙゚''ω゚''):
   買ってきてくれるの、楽しみにしてたんだけど?」


ゆめ「ケーキを買う約束はしてない!」

私 「いや、ケーキの件はゆうべ既読が・・・」

ゆめ「私は了解してない。
   
了解とも、買っていくとも書いてないでしょ!」

私 「・・・・・・もういいです。
   ケーキももう買ってこなくていいから。
   荷物は、明日以降のテキトーな時間にとりにきて。
   でもさ~、ちゃんとラインを見てよ!
   普段はともかく、来るっていいときくらい・・・」(ぐちぐち)

ゆめ「はいはい。明日以降ね!」


       プチッ!(電話を切る)


       ( ノД`) くっそーーー!
            ゆめのヤツ、電話きりやがった!





       誕生日を祝ってほしいわけじゃないけど、
       元気な顔を見せてくれてもいいのに!
       ケーキくらい買ってくれてもいいのにーー!

       イライラした気持ちでお菓子をやけ食いして、
       ゲームして気分転換して、2時間経過。




       ガチャッ!(玄関の鍵)


ゆめ「おらよっ!
   ケーキ、買ってきてやったぞ!」



       Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ちょっ!
      今日はもう来ないはずでは?




      おいしいケーキ4個入った箱を私に手渡し、
      自分の部屋に行って荷物(洋服・本など)をまとめ、
      5分後に帰っていきました。



ナル「荒らしのようなヤツだな。」(;・∀・)

私 「ほんとに・・・・なんか疲れたよ。」

ナル「おつかれさん!」




      楽しみでワクワクしたり、ガッカリしたり、
      イライラしたり驚いたりと気忙しい誕生日でした。

      誕生日のケーキ、おいしかったです。

      来年の誕生日は平和だといいなぁ。
      来年はケーキは自分で買いにいきます。(^▽^;)










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誕プレの思い出(3066)


    私が大学生だったころの話です。

    20歳の私は音楽サークルに入ってバンド活動したり、
    おとなしくて優しい彼氏がいて一緒に勉強したりデートしたりと
    大学生活をエンジョイしていたのです。




・・・私の誕生日(ゴールデンウイーク中)・・・



彼氏「はい、これ!開けてみて!」(*´ω`*)


     リボンがついた小さな袋を手渡す彼氏。


私 「えっ?何これ?」

彼氏「むっかさんは『誕生日プレゼントはいらない』って
   言ってたけど、買ってきたんだ。
   誕生日おめでとう~♪」(*´ω`*)



私 「・・・あ、ありがとう。(^▽^;)
   (いらないって、あれだけ言ったのに!)
   開けてみていいかな?」

彼氏「うん。」


     e3066.jpg


    Σ( ̄ロ ̄lll) カーネーションのペンダント!
            無駄にデカい!めだつ!
            いつどこで身に着けるんだよ!




私 「あ、ありがとう。」(ヒクヒク)

彼氏「気に入ってくれて、よかった~♪」


    (;^ω^) いや、全然!
          全く気に入ってないんですけど!

              (でも、一生懸命選んだんだろうし)


私 「いや~、誕プレを買ってくれるんだったら、
   一緒に行って選びたかったなぁ。ははは。」(苦笑い)

彼氏「それじゃ、サプライズにならないでしょ!
   誕生日プレゼントをこっそり買っておいて
   彼女を喜ばせるっていうの、やりたかったんだ。」



    (;^ω^) いや、だから!
          ぜんぜん喜んでねーし!

              (かわいそうで、言えないけど)


私 「これ、デパートの袋に入ってたけど、
   一人でデパートに行って買ってきたの?」

彼氏「うん、そうだよ♪
    一人でデパートに行って
    女性へのプレゼントを選ぶのって、
    すごく恥ずかしかくて大変だったんだよ~!」

私 「そ、そっか・・・・ありがとね。
   女性のアクセサリーの売り場って敷居が高いというか、
   男性は入りにくいよね。」

彼氏「アクセサリー売り場?行ってないよ?
   ちょうどいい場所があったから!

私 「ちょうどいい場所?」

彼氏母の日プレゼントの特設売り場だよ。
   そこに、手頃な値段なのがいっぱいあったから、
   ぱぱっと選んで包装してもらったんだ。
   むっかさんの誕生日と
母の日が近くて、
   ラッキーだった~♪」(ニコニコ)


    (# ゚Д゚) わたしゃ、おめーの母親じゃねーぞ!



       ・・・・のどまで出かかった言葉を飲み込みました。
    




       「誕生日プレゼントはいらない」って言うと
       とんでもないサプライズがあるかもしれないから、
       誕プレは必ずリクエストしようと誓った私でした。



       それにしても、大学生時代がなつかしいなぁ。
       よく考えたら、もう 30~40年たつのか。
       年とると、時間が流れるのが早いわぁ(しみじみ)








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レシートは大事(3067)


    ある晴れた日の出来事。

    ナルが午後3時すぎに仕事から帰ってきて・・・




ナル「ただいま~。」(・∀・)

私 「おかえり。おつかれさま~!
   コーヒー、今、いれたところだよ。飲む?」

ナル「飲む♪」


私 「おやつは戸棚の中から好きなのを取るといいよ。
   スーパーでいろんなお菓子を買ってきたから。」」

ナル「お菓子はいらない。
   今日のお菓子はからあげにしようと思ってるんだ~♪
   あ!これ、ママにはあげないよ!」(・∀・)ニコニコ


     e3067.jpg



私 「おやつ用にからあげ買ったの?
   ナル、少食なのに、めずらしいね。」

ナル「違う違う!
    これ、実は、昼食用だったんだ。」

私 「昼食用のを残してたの?」

ナル「違う違う!
    昼にコンビニで買い物したときに
    パンとおにぎりとからあげを買ったんだけど、
    店員さんが からあげを袋に入れ忘れてたんだ。
    だから、仕事帰りに取りに行った!」

私 「仕事帰りに?
   だいぶ時間がたってるのに、
   買ったのに受け取ってないってこと、よく証明できたね。」

ナル「レシートだよ、レシート!
    『レシートは大事だから必ずもらいなさい』
   って、ママがよく言ってるじゃないか。
   だから俺はいつでもレシートをもらってるんだ。」


      (^▽^;) マジか。えらいな!



私 「そうか・・・でも、コンビニで
   『からあげをもらってないんですけど』
   って要求するの、嫌じゃなかった?
   買い物したときから数時間もたってるし。」

ナル「いや、ぜんぜん!(・∀・)
   このレシートのおかげで、
   身の潔白を証明できるからな。


私 「潔白って・・・大げさだなぁ。」

ナル「おかしいか?(;・∀・)
   ならば、己の正当性というべきか・・・
   まあ、いいや!
   とにかく、ママの教えのおかげで
   からあげを受け取ることができたよ。ありがとう。」


私 「そうか。じゃ、謝礼として、からあげを一個!

ナル「それとこれとは別の話だ!
   お前にやる からあげは無い!」(きっぱり)


      (;´Д`)
 なんだよ、もう!
            1個くらいくれてもいいのに~!






       まあ、なにはともあれ、
       母の教え(というほどのものではない)が
       役に立ってよかったです。



       「もらったレシートは、1週間たったら捨てなさい」
       (クーリングオフの可能性もあるから、1週間保管)

       という教えも一緒に伝授したんですが、
       それはほとんど守られていないようで、
       ナルのサイフはパンパンに膨らんでます。(;^ω^)


       息子よ、
       レシートに関する母の教え、2つとも守ってくれよ~!









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ママじゃない!(3068)


     私は子供(ゆめ・ナル)が生まれた頃からずっと
     自宅では自分のことを『ママ』と言っていて、
     外で誰かと話すときは『私』と言っていたのですが、
     いつのまにか『ママ』が口癖になっていて・・・



私 「ナル!これ、見て!変更したから!」
   (リビングのカレンダーを手に持りながら)

ナル「・・・変更?いつもと同じに見えるが。」(;・∀・)

私 「いつもとは違うの!
   ママっていう文字がなくなってるでしょ!」

ナル「あ~、そういえば、そうか。」

私 「リビングのカレンダーにの予定を書くとき、
   『ママ』って書かずに
   『母』って書くことにしたから、よろしくね!」


     e3068.jpg


ナル「ふ~ん。どうでもいいな。
   俺には関係ないことだし。」

私 「関係あるって!
   ゆめと私が話してる時に、
   私が自分のことを 『ママは・・・』って言った時、
   ゆめが
   『恥ずかしいから絶対にやめろ!』
   って、むっちゃキレてたでしょ?」

ナル「あ~、キレてたキレてた。」(;・∀・)

私 「キレてキーキー怒鳴る声を聞きたくないなら、
   協力してください。」

ナル「わかった。(・∀・)
   協力って何をすればいいんだ?」

私 「私が『ママは』って言ったときに、
   『ママじゃない!ワタシだ!』
   って指摘してほしいの。」

ナル「あ~、なるほど。
   で、カレンダーと何の関係が?」

私 「カレンダーに『ママ・何時・A病院』
   って予定を書いてたのを修正シールを貼って
   『・何時・A病院』に変えたのは、
   ママという表現から遠ざけるため!
   これ、効果あると思うんだよね~。」(´▽`)

ナル「いや、それはどうかな・・・
   いっそ、『ババァ』
   って書き替えたほうがいいんじゃないか?
   そのほうが効果あると思うぞ!」


    (# ゚Д゚) ババアじゃねーよ!
         まだギリギリ、オバチャンだーー!





        というわけで、
        口癖(ママ)を修正中なのです。




        そういえば、ここ10年くらい
        家族以外とあまり話してなかったなぁ。
        買い物したときに店員さんと話すくらいか(^▽^;)

        以前は友達とときどきは会ってたけど、
        コロナ騒ぎからは会う機会もなくなったし。

        コロナ騒ぎがもうちょっと落ち着いたら、
        アクティブに動こうと誓うワタクシでした。









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ハゲがなおった?(3069)


    この前の日曜日の出来事。



ナル「おはよう~。(・∀・)
   今日、何か予定あったような気が・・・
   カレンダーには何も書いてないな。」

私 「するどい!
   ずっと前に、免許の更新って書いてあったの。
   私が運転免許の更新に運転免許センターに行くから
   ナルも一緒についてきてって頼んでた日。今日が!」


    運転免許センターはかなり遠くてしんどいので、
    話し相手として車に同乗してくれることになって
    いたんです。(ありがたいねぇ)


ナル「今日、行くのをやめたのか?なんで?」

私 「2週間後に行くことにしました!
   理由は、髪の毛の事情であります!」(´▽`)

ナル「髪の毛?」

私 「私の前髪、すごく減ってて、
   落ち武者っぽくなってたでしょ?
   しかし、もう落ち武者ではないっ!
   ハゲてた部分に うぶ毛が少しずつ
   生えてきたんだよ!さわってみて!」
(´▽`)

ナル「えーーー!嫌だよ。きしょくわるい!」


     e3069.jpg


      (;´Д`) オイオイ!
           気色悪いはないだろ!

     

私 「・・・まあ、そういう気持ちはわからんでもないが、
   喜びを共感したいとは思わない?

ナル「思わない!」(きっぱり)

私 「そうか。気持ちはわかった。
   でも、さわりなさい!
   これも修行だと思って!」


ナル「修行じゃない。苦行だよ。」


      (^▽^;) うまいこと言うな、コイツ!


私 「そうか、わかった。
   じゃ、私がナルの手を無理矢理・・・」

ナル「やめろ!それなら自ら触る!」(;・∀・)


     おそるおそる私の頭皮にさわるナル。


私 「どう?毛が生えてきてるでしょ?
   短い毛だからチクチクするかな?」

ナル「チクチクはしない。
   ふわふわ・・・違うな・・・
   しめっていて、もやもやする。
   
これ、カビじゃないのか?


     ヾ(*`Д´*)ノ" ちがーーう!



       育毛エッセンスを使ったあとだったから
       頭皮がしんめりしてたかもしれないけど、
       生えてきた毛は元気なかったかもしれないけど、
       カビはねーだろ!カビは!!




       私が使っていたのは、セグレタ育毛エッセンス。
       (興味がある方はここをどうぞ→

       昔は髪の毛がボーボーだった私が、
       更年期やらストレスやらのせいで毛が減っていき、
       頭皮まるみえ・毛がちょろちょろ状態だったのです。

       一日2回エッセンスをたっぷり頭皮をマッサージ。
       3ヶ月たってもあまり効果なかったけど、
       「くさくないし、頭皮が気持ちいいからいっか~」
       となんとなく続けていてよかったです。
       4ヵ月で「これはもしかして?」(´▽`)、
       5ヶ月で効果を実感した感じ。


       今はまだ短い毛だけど、
       このまま順調に伸びたら嬉しいなぁ。

       2週間後の免許更新の日までに
       ふさふさになったらどうしよう~などと、
       ありえない妄想がふくらむワタクシでした。










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バイクで転倒(3070)


     雨が降っていた日の出来事。

     午後3時ごろ、ナルから電話がかかってきて



ナル「もしもし?ママ?」(;・∀・)

私 「どうしたの?
   仕事帰りに電話をかけてくるなんて、めずらしいね。
   まさか、交通事故・・・じゃないよね?」

ナル「そのまさかだ。」(;・∀・)


      Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン


私 「ケガは?相手は?大丈夫なの?」

ナル「相手はいない。
   ケガしたのは、自分だけだ。
   雨でスリップして転倒してしまったんだ。」


私 「スピード、出してたの?
   バイクは動くの?
   ケガはしてない?頭、打ってない?
   自分で帰れる?むかえが必要?」


ナル「そんなにせかすなって。(;・∀・)
   ケガは、ヒジとヒザをすりむいただけだ。
   バイクは動くと思う。
   車の人に手伝ってもらったし。」

私 「車の人?事故の相手がいるの?
   自損事故でスリップしただけじゃないの?」

ナル「まちがいなく自損事故だ。
   今からバイクで帰るから、
   消毒液と包帯を用意しておいてくれ!」



・・・10分後・・・


私 「おかえり!いったい全体、どういうことなの?
   車の人って?自損事故なんだよね?」

ナル「まあ、落ち着けって。(;・∀・)
   車の人というのはだな、
   俺が事故って倒れたときに、
   後ろから接近してきた車の運転手だ。
   転倒したから止まってくださいって伝えるために
   手でこのようなアクションをしたら(下の絵)、
   停車して車から降りてきてくれて、
   バイクの移動を手伝ってくれたんだ。」


    e3070.jpg


      (;^ω^) なるほど。
            しかし、そのポーズは
            止まってくださいって言うよりも
            助けて下さいって感じがするな


ナル「車の人以外にも、手伝ってくれた人がいて・・・」

私 「ほかにも?」

ナル「通行人のオバチャンだったんだが、
   痛いところはないかとか、
   救急車を呼んであげようかとか、
   バイクの保険会社に連絡してあげようかとか、
   いろいろ話しかけてくれた。」

私 「なんと親切な!」

ナル「バイクが故障していないか、
   バイクのエンジンがかかるかどうかも
   その人たちが確認してくれたんだ。」

私 「ありがたいねぇ。
   ちゃんとお礼言った?」

ナル「言った。何度も言った。
   そして、ゆっくりバイクを運転して帰ってきたんだ。」


    ナルはレインコートと仕事着をぬぎ、
    ケガしたところを水で洗い流して、
    カットバン(Lサイズ)を貼って応急処置。


ナル「あ~、レインコート、何か所か破れてるな。
   洋服は・・・うん、大丈夫だ。
   それにしても、ひどく疲れたな。
   コーヒーでも飲んで、少し休憩する。」

私 「休憩した後、病院に行く?
   頭は打ってないにしても、
   腰は打ってるんじゃない?」

ナル「あ~、そういえば、腰が痛いな。」

私 「やっぱり!」

ナル「(優雅にコーヒーを飲みながら)
  骨折してるかもしれないから、
  あとで病院に行こう♪



      (^▽^;) いや、骨折してたら
          そんなに優雅にできねーから!




      病院に行った結果、
      骨折はしていませんでした。(当たり前!)




      ナルは車線変更しようとして、
      片道3車線の車道の白線の上を通ったとき、
      スリップして派手に転倒したようです。


      ナルは、
      「白線のバカ!なんて気が利かないんだ!
       スリップしにくい加工をほどこせよ!」
      などと悪態ついていました。

      皆様も、雨の日の白線にはお気を付けください。



      しっかし、親切な人がいっぱいいて本当によかった~!
      日本に生まれてよかった~としみじみ思いました。







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顔合わせはスカイプで(3071)


   ゆめは去年の年末から彼氏のマンションで同居。
   うちには時々帰ってくるだけなのです。

   ゆめ達はすぐにも入籍したがっていたのですが、
   さすがに一度くらいは両家の顔合わせをしないと!
   ということでスケジュールの調整をしていたのですが、
   コロナの影響でずっと延期していたのです。
   (両家は遠距離なので移動が大変、
    彼氏の両親は70代なので心配などの理由)



・・・ある日・・・


ゆめ「もしもし?ママ?今度の土日、あいてる?」

私 「あいてるけど、いきなり何?」

ゆめ「今度、彼氏の家族とスカイプで
   顔合わせすることになったから準備してね!」




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     (゚Д゚;) スカイプで顔合わせ?
 

私 「ちょっ!待って!いきなり?」

ゆめ「いきなりじゃないよ。
   ちょっと前に言ってたでしょ!
   ずっと延期してたけど、6月に入籍するって。」


私 「それは聞いてたけど・・・
   顔合わせはもうやらないもんだと思ってた。」

ゆめ「いや、そういうわけにはいかないでしょ。
   むこうの家族は顔合わせを絶対にしたいみたいだし。」


      (;´Д`) まあ、普通はそうだよね


ゆめ「で、むこうのお姉さんが
   スカイプでやろうって言ってきたから、
   そうすることにしたんだよ。」

私 「スカイプで顔合わせ・・・ハイカラだねぇ。」

ゆめ「何を年寄りくさいことを!
   ママだってスカイプやったことあるじゃん!
   数年前にバンドのメンバーと一緒に
   スカイプで練習してたでしょ!
   ママも、じゅうぶんハイカラだよ!


       (^▽^;) どうもどうも!


私 「・・・・でも、あのときのスカイプ用のカメラ、
   どこにしまっておいたかわかんないや。」

ゆめ「私が準備するから!
   マック(PC)を持って行って全部やる!
   ママは準備だけしておいて!

私 「準備って何?心の準備?」

ゆめ「アホかっ!
   洋服や髪の毛やメイク道具だよ!
   ママ、どうせ、コロナ騒ぎが始まってから
   ずっと髪の毛を切ってないんでしょ?
   すぐに、髪の毛を切ってきてよ!
   ヅラをかぶったときに、
   へんな毛がいっぱい出てるの、勘弁してよ!」



     ( ノД`) へんな毛って言うなーーー!
          毛だって一生懸命いきてるんだよ!





     というわけで、スカイプで顔合わせすることになりました。

     今度の土日にゆめがうちにきて、
     撮影場所を決めてカメリハをすることになってます。




     顔合わせの本番は、6月。(日程は未定)

     あ~、ドキドキする。
     上品に受け答えできるかなぁ。
     やべえ!マジやべえ!バックれてぇ!(←品が悪い)









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