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むかふ~ん日記

スカイプの練習(3072)


    前回の絵日記の続きです。

    ゆめがノートパソコンを持ってきて、
    スカイプの練習をすることになり・・・



ゆめ「こんちは~!(´▽`)
    二人ともヘアメイクはできてる?」

ナル「俺はメイクはしてないぞ。」(;・∀・)

ゆめ「ナル君は髭剃りだけでいいってば!
   いや、化粧水は塗っておいたほうがいいか。
   ナル君は乾燥肌だから、少ししっとりさせよう!」

ナル「わかった。」(;・∀・)

私 「私は準備できてるよ。
   髪の毛を短く切って、ヅラもかぶった。」

ゆめ「オッケーオッケー♪
    じゃ、撮影場所を決めようか。」

私 「リビングのカーテンの前はどう?
   薄緑色でキレイだし。
   ソファーを移動して皆ですわったら、
   ちょうどいいんじゃないかなぁ。」

ゆめ「・・・スカイプやる人はよく緑色をバックにするけど、
   緑はよくないんだよねぇ。
   顔色が悪くうつっちゃうから。
   まあ、いいや。やってみよう。」



    というわけで、薄緑色のカーテンの前にセッティング。
    どんなふうに映るかチェックしたんです。


     e3072.jpg



私 「あれっ?なんか、私もナルも太って見える。
   それに口元がナナメにゆがんでる感じ?」

ゆめ「スカイプのカメラって
   真ん中の人は普通サイズにうつるけど、
   両端の人は太って見えたり ゆがんだりするんだよ。」

私 「あ~、パノラマカメラみたいなもんか。」

ゆめ「そうそう!
    太って見えるのが嫌なら、ママが真ん中になる?」

私 「いや、それは勘弁して!」(;´Д`)

ゆめ「ほかに気になることある?」

私 「目線がおかしい。
   私とナル、下のほうをガン見してるみたい。」

ゆめ「あ~、それはパソコンのカメラ位置の問題だね。
    パソコンをもう少し上に設置してもいいけど、
    目線は意識してかえないとダメだよ!
    パソコン画面をじっと見るんじゃなくて、
    パソコンがある方向を全体的にふわっと見るの!」

私 「あ~、複眼みたいな感じか。」

ゆめ「そうそう!(´▽`)
   私は大学院のころからスカイプで会議したりしてて、
   スカイプに慣れてるから、それができるんだよ。」


      (^▽^;) 自慢かっ!


ゆめ「・・・う~ん、やっぱ、顔色が少し悪くなってるな。
   別の場所も試してみよう。
   こっちの壁(白い)の前でも撮影してみよう。」


    白い壁の前で撮影すると。


私 「あっ!顔色がよくなった!全員!」

ゆめ「でしょ~!(´▽`)
   やっぱ、緑系はダメなんだよ。
   クロマキーで使うんならいいけど、
   人間を撮影するときのバックはダメ!
   素人は、そこんとこ、わかってないんだよね。」


     (^▽^;) はいはい!
          すごいよ、アンタは!
           





      スカイプの練習・場所決めは無事に終了。

      顔合わせの日程はまだ決まってないけど、
      6月の上旬になりそうです。



      なんか、ドキドキしてきたわぁ。
      初対面の人とスカイプで話すのかぁ・・・
      テンパって、しゃべれなくなったらどうしよう。
      いや、私の場合はテンパってしゃべりすぎて、
      あとで後悔する危険性のほうが高いな(;´Д`A ```

      無事にすみますように。
      今度、近所の神社にお参りしにいこうっと!








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免許更新の前日(3073)


    5/21の絵日記の続きです。

    私の運転免許の更新の締め切りが近付いたので、
    ナルの有休(平日)に運転免許センターに行くことに
    したんです。



・・・でかける日の前夜・・・



私 「くそっ!なんでだよっ!」(鏡を見ながら)

ナル「なんだ?いきなりでかい声だして。」(;・∀・)

私 「明日、免許の更新に行くから
   念入りに白髪染めしたんだけど、
   前髪が結構ハゲてる・・・(´;ω;`)
   この4~5ヶ月で けっこう生えてきたから
   ヅラ無しで大丈夫だと思ってたのに・・・
   がっかりだよ。はぁ~~。(タメイキ)
   明日、ヅラをかぶったほうがいいかなぁ?」


    e3073.jpg


ナル「免許の写真って、ヅラかぶってていいんだっけ?」

私 「フルウイッグでコスプレするような感じのはダメだけど、
   日常生活でかぶってるヅラはオッケーなんだよ。
   ふだんヅラをかぶってる人が
   ヅラ無しの写真を撮っちゃうと、
   免許写真で本人確認するときにわかりにくいでしょ?」

ナル「あ~、なるほどな。」

私 「・・・あれっ!?(´▽`*)
   立ち位置をかえたら、ハゲが目立たなくなった。
   前髪が薄くて 地肌が多少テカってるけど、
   このくらいならセーフかな?」

ナル「アウトだ!
   茶色く光った地肌が見苦しい!」



     (;´Д`)やっぱ、そうですよね


私 「あ~あ、生えてきたと思ったのになぁ。
   乾燥して草も木もなくなった荒野(前髪部分)に
   新芽が出始めて喜んでたけど、
   まだまだ量も長さもぜんぜん足りないってことか。
   髪の毛って、森みたいなものだもんね。
   木がむちゃくちゃ多くないとダメなんだ・・・はぁ~。」

ナル「しかし、ママを見てると不安になるな。
   俺も将来ハゲるのか?」(;・∀・)

私 「いや、だいじょうぶじゃない?
   万が一、ハゲたとしても45歳くらいまでは大丈夫だよ。
   私も 45歳まではフサフサだったから!

ナル「フサフサ・・・だったか?」(;・∀・)

私 「えっ!?フサフサだったでしょ!
   証拠を見せてあげるよ。
   たしか、ここにパンフレットがあったはず!
   このときの私は45歳くらいだったから・・・」


     リビングの本棚に収納していたパンフレット
     (子供の発表会・母親たちもスタッフとして写ってる)を
     取り出して、写真を見てみると


私 「フサフサじゃない!」Σ( ̄ロ ̄lll)

ナル「だろ?既に薄くなってきてる。
   このころから、頭皮の手入れをしていたら、
   もう少しマシだったんじゃないか?」


    ヽ(`Д´)ノ  ウワァァァァァン
           今さら遅いよ!
           そのときに指摘してくれよーー!



       生まれたときから髪の毛がむちゃくちゃ多くて剛毛で、
       「普通の人の3倍くらいの量だね」
       と美容師さんからよく言われてたから、
       中年になって髪の量が減ったきたとき、
       ちょうどいいくらいの量に減ってきてるなぁと
       のんびりかまえていたのがダメだったようです(´;ω;`)


       いつまでもあると思うな 親と髪!

       みなさまも、気をつけなはれやっ!








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5年ぶりの免許写真(3074)


     免許更新に行った日の出来事。

     運転免許センターの前には警官がたくさんいて
     案内係をやっていたのです。



私 「あれっ!?今日、やけに警官が多くない?」

ナル「そういえば、俺が免許更新したときより多いかも。」

私 「そうだよね?これもコロナ対策かなぁ?」


     警官は免許を見て案内をしたり、
     「適切な距離を保ってください」と大きな声で
     みんなにアピールしていたのです。


警官「おはようございます!
   免許の更新ですか?
   本日はゆうりょうのみになっているんですが。」

私 「ゆうりょう???」

警官「古い免許証、今まで使ってたほうの免許証を
   見せていただけますか?」

私 「はい。」


     警官は私の免許証を受け取ると、さっと後ずさり。
     適切な距離を保って、免許をチェック。


       (^▽^;) 徹底してはるわぁ~!



警官「優良ですね♪
    中へ入って、〇番窓口へお進みください。」

私 「あ~、ゆうりょうって交通違反が無いヤツか。
   レジ袋有料無料の有料のほうかと・・・」

ナル「そんなわけないだろ。
   しっかりしてくれよ!
   ボケ老人になるにはまだ早いぞ!」(;・∀・)

私 「ごめんごめん。
   じゃ、今から1時間くらいで終了すると思うから、
   ナルはロビーかどこかで待ってて!」

ナル「わかった。」(・∀・)



     平日だったため、免許更新に来る人は少なく、
     あっという間に免許用の写真撮影。

     交通ルールの講義も30分ほどで終了。

     新しい免許証を受け取ると・・・


     e3074.jpg


      (^▽^;) あれっ?
           私、今回のほうが若々しい?



私 「ナル、お待たせ~!
   新しい免許写真、見る?」

ナル「別に興味ないが・・・(;・∀・)
    嫌だと言っても見せるんだろ?」

私 「そんな言い方しないの!
   つきあいだと思って、見なさいよ!
   ほら、これ!みてみて~!
   5年もたったから老けてると思ってたけど、
   今回のほうが若々しく写ってるんだよね。」

ナル「そうか?よくわからないが。」

私 「あ~、古いほうの免許、返したからなぁ。
   見比べることができないから、わかんないか。
   5年前の免許写真はねぇ、
   今よりちょっとやせてるけど、疲れてるというか、
   元気がなかったんだよね。
   あと、5年前はヅラをかぶってなかった。

ナル「あ~、ハゲてたのか。」

私 「ハゲじゃないよ。薄かっただけ!」

ナル「ハゲてる事実は変わらない。
   現実を見ろ!現実を!」

私 「くそっ!( ノД`)
   お前に、ハゲになる呪いをかけてやる!」


ナル「ちょっ!待て!(;・∀・)
   俺は、将来ハゲになったらどうしようって
   ずっと気にしてるんだぞ!
   それでも親かっ!やめるんだ!」


    (´▽`*) おっほっほっほ!
          ハゲの呪いにビビるがいい!





      親子でギャーギャー会話しながら、
      運転免許センターから戻りました。



      ナルの有給休暇は、
      運転免許センターへのドライブ・外食・ゲームで終了。

      親子二人でのんびり過ごして、楽しかったです。








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スカイプで顔合わせ・本番(3075)


    絵日記3071・3072の続きです。

    ゆめの彼氏との結婚の前に、両家の顔合わせを
    スカイプですることになったのです。



・・・本番1時間前・・・


ゆめ「ち~っす!準備できてる~?」(´▽`*)

私 「とっくにできてるよ!
   ナルも着替えがすんでからずっと緊張してる。
   てか、ゆめ、化粧できてないじゃん!」

ゆめ「私の化粧は5分ですむからオッケーオッケー♪」


      (;´Д`) いいかげんなヤツめ


私 「バミリ(☆)もしておいたから、リハしよう。」

ゆめ「はいはい。落ち着かないんだね。
    肩の力をぬいて リラックスしていこう!

私 「こんな滅多にない、なおかつ、重要なシーンで
   緊張せずにいられるかっ!」


ゆめ「はははは!(´▽`*)
    あっ!彼氏からラインで式次第が届いてる!」

私 「式次第?まじめかっ!」

ゆめ「はははは!」(´▽`*)



     ドタバタしながらもリハーサルをすませ、
     ついに、顔合わせ(スカイプ)始まったのです。


     画面は3分割。
     ゆめの彼氏1人(進行役)
     彼氏の家族(父・母・姉2人で計4人)
     私たち家族(私・ゆめ・ナル)


彼氏「それでは両家顔合わせを開始したいと思います。
    本日はお忙しい中お集まりいただき、
    まことにありがとうございます・・・・
    まずはワタクシの家族から紹介したいと思います。」

姉A「すみませ~ん!
   さっきからずっと、そちらの家族は
   ゆめさん一人しか写ってないんですけど!」



     e3075.jpg


        (゚Д゚;) ファッ!?


彼氏「おかしいな。
    こちらの画面には3人、しっかり写ってるけど。
    ゆめさんのスカイプ画面は大丈夫?
    うちの家族4人とも写ってる?」

ゆめ「はい。ちゃんと写ってます。」

彼氏「じゃあ、うちの家族側のスカイプの設定の問題か。」

姉A「困ったな。どうしようか。」

ゆめ「こっちのほうで、なんとかします。
    ちょっと待っててくださいね。」


    ゆめはノートPCと机を1m遠くに設置。


ゆめ「これでどうですか?」

姉A「もうちょっとかなぁ。
   ゆめさんのお母さんの顔と弟さんの顔が
   半分くらい見えるようになったところです。」

ゆめ「わかりました。
    もうちょっと遠くに配置しますね。」


     ガタガタッ!
     (ノートPCと机を私たちから2m遠くに設置)


姉A「今、きちんと見えるようになりました。」

彼氏「あ~、よかった。これで問題ないね?」

ゆめ「はいっ!大丈夫です♪」


    :(;゙゚''ω゚''): いやいやいやいや!
           問題あるっしょ!
           こんなに遠くに設置したら、
           画面が小さすぎて見えないし!
           遠すぎるから、音量も小さすぎるし!



彼氏「では進行していきたいと思います。」

彼の父「・・・・・ご縁があって・・・・ありがたく・・・・
      もったいない・・・・よろ・・・お願いします。」


彼氏「じゃ、ゆめさん、進行お願いします。」

ゆめ「はい!」
   (PCマイクが遠くて音声を拾いにくいため、大声)

ゆめ「こちらにすわっているのが
  私の母親の〇〇むっか、
  こちらが弟の〇〇ナルです!
  じゃ、一言おねがいします!」

    (お前も、大声でしゃべれよという目で)

私 「〇〇むっかです!
  よろしくおねがいしますっ!」


ナル「〇〇ナルです!
  よろしくおねがいします!」


ゆめ「以上ですっ!」



       _| ̄|○  ダメだ、こりゃ



彼氏「ありがとうございます。
    それでは、これからの二人の生活について・・・」



      プチッ!(彼氏が画面から消える)


姉B「あらっ!□□(彼氏の名前)がいなくなったわ。」

彼氏「本当?声は聞こえるかな?」

姉A「声は聞こえる。」

彼氏「両家の顔は見えてるなら別に問題ないかな?」

ゆめ「問題ないですっ!」

私 「はいっ!」

ナル「は、はいっ!」(;・∀・)


     ヽ(`Д´)ノ ウワアァァァン!!
           トラブルだらけで、もうヤダ!
           スカイプなんて大嫌いだーー!





      彼氏のマンションは電波状況が悪い、
      うちも土日は電波状況が悪くなりやすい、
      彼氏の家族はスカイプに慣れていない、
      いろんな要素がからまってトラブル続きで大変でした。

      でも、顔合わせ自体は無事にすんで、よかった~。
      会話のキャッチボールがなりたたないおかげで、
      余計なセリフを言わなくてすんだし。(^▽^;)




      ゆめと彼氏は6月に新居に引っ越し。
      7月に入籍することになりました。
      披露宴は無し。
      結婚式を秋に家族のみで行う予定ですが、
      コロナの第二波が秋~冬にあるかもしれないので
      どうなるかはわかりません。
      (式も無しにして、写真だけ撮るかも)


      なんのかんのありましたが、
      ゆめが幸せに暮らしていけるなら何でもOK♪

      ゆめ、彼氏、お幸せに~!(´▽`)
     
      






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スカイプの反省会(3076)


     前回の絵日記の続きです。



     スカイプでの顔合わせ会が終了し、



私 「はぁ~、終わった。(^▽^;)
   パソコンのモニターの位置がすごく遠くなってから、
   顔は見えないし声も聞こえにくいし、
   ものすっごく疲れたよ~!」

ゆめ「おつかれ~!」



     e3076.jpg



私 「ナルも疲れたでしょ?
   少し休憩して・・・もうゲームしてる!はやっ!」

ナル「い、いいだろ?(;・∀・)
   俺だって、すごく疲れたんだから。」

ゆめ「いいよいいよ♪
    ママ、私が買ってきたケーキ、食べよう!
    ナル君は後で食べてるといいよ。」(´▽`*)

ナル「わかった。」(・∀・)


     ケーキを食べながら、


私 「しっかし、スカイプは難しいねぇ。
   何度もリハして完璧だと思ってたのに・・・。
   うちの家族、ちゃんと写ってたよね?」

ゆめ「たぶんn写ってた。
   彼氏のPC画面には3人写ってたみたいだし、
   彼氏の家族のPCの不具合というか
   設定ミスみたいな感じだと思う。
   でも、それを指摘するわけにもいかないし。」

私 「あ~、まあ、仕方ないよね。
   設定しなおすのに時間がかかってもなんだし。」

ゆめ「そうなのよ。
   6時(顔合わせスタート時間)って、
   あちらにとっては遅い時間みたいだし、
   あんまり時間が押しても悪いでしょ?」

私 「遅い時間?夕方6時が?」

ゆめ「夕方6時じゃない!夜の6時だよ!
   彼氏の両親は晩御飯がすんで
   寝る準備を始める時間なんだよ。」



     (;゚Д゚) 寝る準備???


ゆめ「彼氏の両親は70代半ばだからね。
   でも、結構ふたりとも元気だったよ。
   結婚のご挨拶にいったとき、話したんだけど、
   若々しい感じだったし。」

ナル「若々しい?年寄りだったぞ?」(ゲームしながら)

ゆめ「年を取ってるわりに若々しいって意味!」

ナル「いや、若々しくなかったぞ!?」

ゆめ「だーかーらー、年のわりにだよっ!
   ナル君は黙ってゲームしてて!
   会話に入ってこなくていいからっ!」


ナル「わ、わかった。」(;・∀・)


     (^▽^;) やれやれ




     ゆめの彼氏は、17歳上。
     彼氏の両親は、ゆめより35~40歳上。
     ジェネレーションギャップ、すごいだろうなぁ。
     ま、かえってモメなくていいか。。
     嫁姑問題なんて起きそうにないもん。
     
     

     スカイプ会議の反省会はしばらく続き、
     ゆめといろんなことを話しました。
     また絵日記にかきますね~。









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体調不良と電話(3077)

 
     風邪っぽくてしんどい(寒気・頭痛など)ので、
     薬を飲んで眠っていた時の出来事。



     プルルル~♪プルルル~♪(自宅の電話)



      (;´Д`) しまった。
           留守番電話にするの、忘れてた。
           くそっ!しんどいけど起きるか



     e3077.jpg



      (;´Д`) メガネしてないからよく見えないけど、
           実家の電話番号に似てるな
           営業の電話じゃないだろう、たぶん




私 「もしもし?」

電話「もしもし、株式会社〇〇と申します。
   奥様でいらっしゃいますか?


     (;´Д`) しまった。営業か!
          若い娘のふりして、バックれよう


私 「違います。」

電話「娘さんですか?
    娘さんでも結構ですので少しお時間を・・・」


     (;´Д`) 若い娘のふりは無理だったか
          まあ、中年の声だから仕方ないか。


電話「インターネットの回線はどちらをお使いですか?
    本日は、インターネットが大変お安く使えるようになる
    情報をお届けしようと・・・」

私 「すいません。
   体調不良でしんどいんですよ。

電話「は???」


     (;´Д`) は?って何んだよ。
          「あ~、そうなんですか。
           大変もうしわけありません。
           電話を切らせていただきますね」
          っていうのが正解じゃないのかよ


電話「で???」

私 「え~と、熱があって寝てたんですよ。」
   (熱はないけど、わかりやすい表現にしておこう)

電話「・・・・・」


     (;´Д`) え~と、困ったな。
          察しが悪い人のようだから、
          こっちが切るしかないかな?
          でも、ブチ切るのは悪いから少し話して・・・


私 「だから、話を聞くことはできません。
   電話を切ってもいいですか?」

電話「あ~」(だるそうな口調で)


      ブチッ!(むこうが電話をブチ切る)




      (# ゚Д゚) なんでだよーーーー!
           その切り方は ないっしょ!






       負けた気がして、くやしいですっ!
       いや、勝負してたわけじゃないんだけどさぁ。
       なんか、もうちょっといい切り方してよ~。( ノД`)
       
       

       体調不良で寝るときは絶対に留守番電話にしよう!
       そう心に誓うワタクシでした。








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結婚式の予定(3078)


     平日の午後の出来事。



ナル「ただいま~。あ~、疲れた~。」

私 「おかえり。コーヒー、入ったところだよ。飲む?」

ナル「汗をかいたからすぐにシャワーしようと思ったが、
   淹れたてならば飲むとするか。」(・∀・)


      (^▽^;) もったいつけた言い方すんなよ。
           『飲む』だけでいいじゃん!



私 「そうそう。今日、ゆめからラインがあったんだけど・・・
   ゆめの結婚式、9月末になりそうだから
   ナルも予定を空けといてね。」

ナル「結婚式?しないんじゃなかったのか?」
 

     e3078.jpg


私 「おいおい!(;´Д`)
   この前の顔合わせの時、
   ゆめの彼氏が話してたでしょ!
   6月末に引っ越し、7月に入籍、9月に式をするって。
   式は家族だけでやって、その後に食事会をするって。」

ナル「そうだっけ?(;・∀・)
   音声が小さかったから、よく聞こえてなかった。
   ところで、ゆめちゃんの結婚式には
   俺も出席しなきゃいけないのか?

私 「当たり前だろっ!
   むしろ、どうして出席しなくていいと思ったの!」

ナル「・・・・ふたりだけの結婚式とか、
   そういうワードを聞いたことがあるような。」(;・∀・)


      (;´Д`) あ~、あるわ。
           小説とか漫画とか。
           リアルでも時々はあるなぁ


私 「たしかに、そういう場合もあります。
   でも、一般的には親・兄弟は必ず参加するものです。
   出席できない特別な事情がないかぎり!
   つまり、ナルは出席しなければならない!」

ナル「そうか。わかった。(;・∀・)
   しかし、俺は何をすればいいんだ?
   俺はフリートークは苦手なんだが。


       (;゚;ж;゚; )ブッ


私 「フリートークはしなくていい。
   必要最低限の話でいいの!
   いや、必要最低限ってのはよくないか。
   就職面接のときくらいのトークがいいなぁ。」

ナル「わかった。(・∀・)
    ということは、趣味は読書と写真撮影だな。」

私 「ちょっと待て!
   読書はいけない。
   ナルが最近は読書をしてないでしょ!?
   最近読んだ本は何ですかとか、つっこまれたときに
   うまく受け答えができない。
   趣味は、写真撮影とゲームにしよう。」

ナル「でも、俺、最近、写真撮影してないけど。」(;・∀・)

私 「ばーちゃんちの猫の写真、撮ったじゃん。」

ナル「いや、それも結構 前の話だけど。」

私 「じゃ、今度、ドライブして写真撮影に行こう。
   お寺や神社や、そこらへんの猫の写真を撮りに。」

ナル「わかった。(・∀・)
   でも、もう片方の趣味がゲームって
   ふざけてるとか不謹慎だとか思われないか?」

私 「いや、実際にそうなんだから!
   就職面接じゃないから、ゲームって言ってもOK♪
   取り繕ってばかりもよくないから、
   リアルなのも入れておこう!わかったね?」

ナル「わかった。(・∀・)
   
母の趣味もゲームなので、
   二人で
ゲームばかりしていますって言う。」


     ヽ(#゚Д゚)ノ 言うなーーー!






       息子よ、
       そこんところは取り繕っていこう。
       これはウソではない。
       脚色の範囲内だ。オッケーなんだーー!



       本番(結婚式・食事会)までに
       いっぱい練習とリハを繰り返さねば!
       そう心に誓うアタクシなのでした。( ノД`)







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先生は毒舌(3079)


     いつも行っている歯科医院での出来事。

     そこの先生は若い時から個性的というか毒舌で、
     私の母は「あの先生は口が悪いから、もう行かない」
     と言うくらいなのです。




・・・私の隣のイスの患者(高齢)と先生(高齢)の会話・・・



医師「久しぶり。最近いかがですか?」

患者「最近はコロナの影響で外出できないから、
   テレビドラマばかり見てました。」

医師「へ~。どんなドラマ?」

患者「韓国ドラマです。おもしろいですよ~。
    美男美女がたくさん出てきて♪」

医師「え~、そうかなぁ?
   韓国ドラマに出てくる人って変じゃない?
   み~んな顔が同じでさ。
   整形してる人ばかりだから、ああなるのかな。」



     e3079.jpg


     (;゚Д゚) ちょっ!先生!
          毒舌にもほどがあるだろ!



患者「ほっほっほっほ。先生ったら~!」(´▽`*)


       (;´Д`) さすが、常連の患者さん。
            先生の毒舌に慣れてる


患者「年をとると、若い子の顔の違いが
   よくわからなくなるっていうから、
   先生もそれじゃないかしら~。」


      (^▽^;) 返しがスゴイ!
           このおばあちゃん、なかなかやりおる


医師「あ~、僕はそんなことないけどなぁ。」

患者「みんな、そう言うんですよ。ほっほっほ。」

医師「そうそう!
   韓国のミスコンのニュース、見たことある?
   綺麗な女の人たちがずら~っと並んでるヤツ。
   み~んな整形してて、顔が同じなの。
   アレはどうかな~って思ったよ。」


     (;゚Д゚) おいーーーー!
          目の前の人、韓国ファンだよ!

    

患者「あら、そうなの~♪
   綺麗な顔の人たちがそんなにいっぱい?
   さぞかし、見栄えがよかったでしょねぇ。」
(ニコニコ)

医師「うん。まあ、そうとも言えるかな。
   じゃ、治療を始めますね。」


     (;´Д`A ``` 会話が終わってよかった。
             聞いてるほうがヒヤヒヤしたよ






      私は韓国ドラマは好きじゃないけど、
      「先生のその物言いはアカン!
       韓国ドラマのファンがブチ切れる~」とヒヤヒヤ。

      でも、常連さんは平気な顔。

      慣れってスゴイね。マジでマジで!

      常連のおばあちゃんのように平然と毒舌返しできるように
      なりたいなぁと思うワタクシでした。(いや、毒舌はアカンか)







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