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むかふ~ん日記

メガテン3、到着(3109)


   ナルの風邪がすっかり治った日の出来事。



ナル「ただいま~。」(・∀・)

私 「おかえり。お仕事、お疲れ様!
   それから、Amazonから荷物が届いたよ。
   まだ開封してないけど、ナルに頼まれて
   私がAmazonで購入したゲームじゃないかなぁ。」


    ナルが風邪でねこんでいるときに、欲しがってた
    『女神転生3 NOCTURN』(スイッチ版)が発売になり、
    買いに行けないのでAmazonで購入したのです。


ナル「おっ!この封筒の薄さ!
   中身はゲームに違いない!
   ・・・女神転生3 NOCTURN、
   いつから始めようかなぁ。
   やりかけのゲームがあるから、
   それを終わらせてからかなぁ♪」(*´ω`*)
ウットリ


     e3109.jpg


      (´▽`*) ほんわかした顔しちゃって~!


私 「やりかけのゲームって、何?」

ナル「ボーダーランズ2だよ。
   この間からやってるじゃないか!
   あと、ポケモンも今、忙しいんだよ。
   色違いポケモンをゲットしたいんだ~。」

私 「なるほど。」

ナル「そうそう、お金を払わないと。」

私 「払わなくていいよ。
   ナルの誕生日プレゼント、ケーキだけだったでしょ?
   これも追加で誕生日プレゼントってことにする。」

ナル「えっ!?いいのか?」(;・∀・)

私 「いいよ。そのかわり、私の誕生日プレゼントに
   ルンファク5(☆)を買ってくれる?
   発売日が5月だから、ちょうどいいし!
   これはAmazonじゃ頼みたくないんだよね。
   発売日に絶対にゲットしたいから、
   〇〇〇デンキで予約しておいて!」

ナル「わかった。俺も買うから、2本予約する♪
    値段は・・・(調べ中)・・・6980円か。ちょっと高いな。」

私 「えっ!6980円なの?
   メガテンは5000円くらいだったから、
   ナルの出費のほうが多くなっちゃうね。
   どうしよう。差額を払おうか?」

ナル「いや、かまわない。」

私 「お~!さすが、ナル!母親に優しい!」

ナル「そういうことではない。
   
搾取されるのに慣れているだけだ。


     (;´Д`) オイオイ!



      息子よ、
      母さんは搾取なんてしてません。
      家に生活費を入れるのは当たり前のことです。
      まあ、ちょっとばかり多めに入れてもらってるけど、
      それはいざというときのために貯金してるから!



      モンハンの新作が、3月。
      ルンファク5が、5月末かぁ。
      めちゃくちゃ楽しみだなぁ~♪(´▽`)

      めまいやら耳鳴りやらで体調が悪い日が多いけど、
      そのときまでには元気になって頑張ってゲームするぞ!









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さよなら、1000円カット(3110)


    ナルが仕事の帰りに1000円カットのお店に
    散髪に行った日の出来事。



ナル「ただいま~。」

私 「おかえり。お~!スッキリしたじゃん。
   1000円カットの店、混んでた?
   私も髪の毛を切りに行こうかなぁ。」

ナル「混んではいなかった。
   ・・・そうそう!
   1000円カットの店、もう少ししたら
   店をたたむんだって。」


     e3110.jpg


私 「えーーー!
   近くて安くて便利だったのにショックだわ~。
   やっぱり、コロナの影響かなぁ・・・
   散髪に行く回数、みんな、減らしてたみたいだし。
   美容院、最近、減ってきてるよねぇ?

ナル「さあ?」(;・∀・)

私 「減ってるってば!
   はぁ~。これからどうしよう。
   お高い美容院には行く気がしないし。
   高い料金を払って出来具合がガッカリってのは、
   勘弁してもらいたいのよ。そういうとき、あるし・・・・
   あ~、ショック!
   いつも行ってる1000円カットの店、
   結構うまい人が多かったからなぁ。
   同じようなお店でも、へたな美容師さんが多いところも
   あるらしいから、うまい人が多いところを見つけないと。
   あ~、今の店、ちょうどよかったのになぁ。」(早口)

ナル「仕方ないだろ。」
   
私 「ナルはどこかいいとこ知ってる?」

ナル「知らない。(;・∀・)
   そうそう!チラシもらったぞ。」

私 「あ~、閉店の御挨拶ね・・・
   はいい?(゚Д゚;)
   つぶれてないじゃん!移転じゃん!」

ナル「そうらしいな。」

私 「そうらしいなじゃねーよ!
   移転なら、最初っから言ってよ!」

ナル「言おうとしたらママの弾丸トークが炸裂して
   言えなかったんだ。」


      (^▽^;) どうもスミマセン



ナル「それに、店をたたむのは事実だ。」

私 「うん、まあ、そうだね。
   それにしても、よかった~。(´▽`)
   気に入ってたから変えたくなかったんだよ~。
   これで今までどおり、この店に行けるね♪

ナル「喜ぶのはまだ早い。
   移転場所はうちからは遠いらしいぞ。
   俺はよくわからないが、チラシの地図を見てくれ!」

私 「・・・・あ~、うん、うちから遠いね。
   駐車場もせまい・・・これはナイかな・・・う~ん・・・
   ここに行くかどうかは今度考えよう!
  別の1000円カットのお店を
  開拓するのもアリだよね~、うん♪


ナル「変えたくないんじゃなかったのかよ。」(;・∀・)


      (^▽^;) メンゴメンゴ!
           人は変わるのじゃ、一瞬で!




       さよなら1000円カット!
       そして、こんにちは、新しい1000円カット!


       今まで通ったお店にも、1回は行ってみるつもりです。
       美容師さんの顔ぶれが同じなら嬉しいけど、
       こういうときって結構チェンジするんだよね。


       安い・早い・うまい(人による)1000円カットを
       応援しています。コロナに負けないで~!









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女神転生3 リマスター(3111)


     ある日の出来事。


ナル「ただいま~。あれっ?寝てたのか?」

私 「・・・おなか壊して、正露丸を飲んで寝てたんだけど、
   変な夢、見ちゃったわ。
   ナルが大量殺人する夢。

ナル「は?何でそうなる?」(;・∀・)

私 「突然ナルが発狂して暴れ始めるんだよ。
   ものすごい力でいろんなものを投げて暴れるの。
   で、私はそれを遠くから見てる。
   止めることもできずにオロオロしてるの。」



     e3111.jpg


ナル「それ、女神転生だろ!
    俺が最近、女神転生3をやり始めたから
    その影響を受けてそんな夢を見たんじゃないか?」


     ナルは『真・女神転生3 リマスター』(スイッチ版)を
     買っていたのですが、しばらく放置していて、
     3日前からプレイし始め毎日長時間やってるのです。


私 「あ~、そうだそうだ!(^▽^;)
   ナル、悪魔つきみたいな顔してた!
   『悪魔になったナルが襲ってくる!
   みんな、逃げてーー!』
   とかなんとか、私、叫んでたわ。
   ナル、殺人はイカンぞ!絶対に!

ナル「わかってるってば。
   俺はそんなことしない。
   それに、力がないから絶対できない。



      (;´Д`) 力がないからって・・・オイオイ!
           でも、すごく説得力あるわ~。


ナル「夢はそこで終わりか?」

私 「いや、続きがあるんだよ。
   連続殺人をしたナルが自宅に戻って立てこもり、
   私は自宅のすぐそばでオロオロしてたんだけど、
   そこにクイズノックの人たちが通りかかるの。
   私がクイズノックの人たちに事情を話すと、
   みんなが謎解きを始めて・・・
   えっ!?謎解きしてる場合じゃないでしょ・・・
   あれっ?おかしいぞ、これ、夢じゃないの?

   って気が付いて、夢が終了したんだよ。
   夢の中とは言え、クイズノックに会えたのは
   嬉しかったなぁ~。はははは!」

ナル「クイズノック???」

私 「ナル、知らないの?
   クイズのスペシャリスト集団で、有名なんだよ!
   You Tubeのチャンネルもすごくおもしろいの!
   絶対に知っとくべきだよ!

ナル「あ~、はいはい。(;・∀・)
   悪魔合体に忙しいから、また今度な。
   それから、俺が悪魔になったり
   殺人を犯す夢はもうみないように!
   縁起でもないからな!


     (^▽^;)
 どうもスンマセン




       そして、ナルはまた 悪魔女神転生し始めました。



       真・女神転生3 リマスター、おもしろいです。
       ナルはリビングのテレビ画面でプレイしてて
       私は音声を聞いてるだけなんだけど、
       (ときどきテレビ画面も見てる)
       音を聞いてるだけで グイグイ引き込まれるので
       私もやりたくなってきました。
       ナルがやり終わったら、貸してもらおうかなぁ(^ω^)





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マーラ様(3112)


    ナルは最近、女神転生3・リマスターに夢中。
    リビングのテレビで大音量でゲームしているので、
    私もときどき見たり聞いたりしてるんです。



ナル「ママ!ママ、みてくれ!(・∀・)
   悪魔召喚失敗で
マーラ様
   ふにゃちんになってる!はははは!」



           注☆ マーラ様とは女神転生に出てくる悪魔。
           チンチンにそっくり、いや、チンチンそのものなのです。



     e3112.jpg


私 「ふにゃちんなんて言葉、大声で言うな!」

ナル「えっ?だめなのか?
   ママ、そういうの、平気だろ?」
(・∀・)ニコニコ


      (^▽^;) はい、平気で~す!


私 「まあ、他人がいるわけじゃないからいいか。
   しっかし、これ、本当にマーラ様?
   きたない色のスライムみたいな感じだね。
   メガテン3で 悪魔合体失敗したらこうなるの?」


ナル「悪魔合体じゃない。悪魔召喚だよ!
   さっき、ボイス付きの良いシーンがあっただろ?
   ストーリー、ちゃんと聞いてなかったのか?」

私 「あ~、用事しててよく聞いてなかったわ。
   ごめんごめん。」

ナル「も~!せっかくおもろいシーンだったのに~!
   ママが聞いてないんだったら、イヤホンして
   ゲームしようか?」

私 「いや、音はあったほうがいい。
   私はメガテン3をボイスドラマとして聞いてるから!
   それに、よさそうなムービーのときは見にいくし!」

ナル「じゃあ、音はつけたままでいいな。(・∀・)
   ・・・しかし、メガテン4ではビンビンだったマーラ様が
   こんな哀れな姿で現れるとは・・・クスクス♪」


     (^▽^;) 楽しそうだな、オイッ!
          

ナル「よ~し!マーラ様を始末しよう。
    技はやはり、ギロチンカットかな・・・
    いや、ギロチンチンカットだな♪(・∀・)
    マーラ様(チンチン)だけに!はははは!

私 「・・・・・」(家事してて よく聞いてない)

ナル「・・・ママ、聞いてないのか?
   いや、聞かなくてよかった。(;´・ω・)
   俺としたことが しょーもないことを言ってしまった。
   今のセリフ、忘れてくれ!
   いや、聞いてないんだからいいか。」

私 「家事しててあまり聞いてなかったけど、
   チンチンカットっていう単語だけ聞こえたよ。
   すごく嬉しそうな声で言って、スベってたね。」


ナル「うわーーーーー!
   忘れてくれーーーー!」



     (^◇^) おっほっほっほ!
          母さんは忘れへんで~!






        まあ、何はともあれ、
        ナル社長が楽しそうでなによりです。




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世間話は難しい?(3113)


     ゆめの結婚式が近付いてきたある日の出来事。



私 「そういえば、ナルって会社の人と世間話とかする?
   世間話をしてコニュニケーションをとるのって
   不必要に感じるかもしれないけど、結構大切なんだよ。
   ・・・ナルにはちょっと難しいかなぁ?」

ナル「失礼だな。(;・∀・)
   俺だって世間話くらいするさ、少しは。


      e3113.jpg


私 「おっ!これは失礼いたしました。
   で、世間話ってどんなの?天気の話とか?
   姉が結婚することとかは話してないか・・・
   世間話としては、いいネタなんだけど。」

ナル「してるさ!この前、話した!」


      (゚Д゚;) えっ!マジか!


私 「すごいじゃん!ナル、見直したよ!
   で、どういう感じに話したの?
   話すキッカケは?自分から?」

ナル「俺が髪を短く切った日の翌日に、会社の人に
   『髪、切った?かなり短くなったね』
   って言われたから、そのときに
   『姉の結婚式がもうすぐあるので、
    それに出席しなくてはいけないということで

    短くカットされてしまいました
   って答えたんだ。」


      (;´Д`) なんだ、質疑応答かよ!
           まあ、ナルにしては話したほうか


私 「その後、話はどう展開したの?盛り上がった?」

ナル「いや、別に。
   『髪の毛が短いのは好きじゃないんです』
   って俺がしゃべって、それで終了だ。」


      (;´Д`) あ~、それは続けにくい


私 「もっと会話が続くようにすればよかったのに~。
   身内の結婚ネタは鉄板だよ!?
   いつどこで結婚式するのとか、相手とか、
   話が広がっていくもんなんだけどなぁ。」

ナル「まあ、会社の人との話はこのくらいでも
   別にいいじゃないか。(・∀・)
   俺は仕事とプライベートは分ける主義なんだ♪」


     (^▽^;) お前、プライベートでも
          世間話しねーじゃんよ!





       という感じで、ナルは少しずつ成長し、
       いろんな人と世間話しているようです。



       あいかわらず友達はいないし、
       友達を作る気もないみたいだけど、
       世間話をする知り合いはいるから問題ないらしい。

       まあ、そういう生き方もありかも。
       年をとってくると友達との交流が減るから
       いないも同然になるし・・・うん。


       とりあえず、ナルの会話スキルアップのために
       自宅ではガンガン話しかけようと思います。





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聞いてないよーー!(3114)


    ゆめの結婚式の数日前、
    ゆめが私の家にやってきたんです。


ゆめ「ち~す!(´▽`*)
   結婚式の案内状、持ってきたよ~!」

私 「案内状って・・・式、もうすぐじゃん!」

ゆめ「案内状って言うか、スケジュール表だよ!
   何時にどこに来るかとか、控室の場所とか。
   あっ!そうそう!
   ママのヘアメイク、美容師さんに頼んでおいたから、
   ヅラをきれいにブローしてもらうといいよ。」

私 「ありがとう~!
   メイクをプロにやってもらえるなら、
   つけまつげをつけてもらおうっと。
   最近、まつげが少なくなっちゃってさ~。」

ゆめ「じゃ、つけまつげを買ってもってきてね。
   ママのヘアメイクは〇時からだよ。
   式のリハーサルまでにはできるはずだから!」

私 「式のリハーサル?私も参加するの?」

ゆめ「なにいってんの!(´▽`*)
    チャペルの中に花嫁が入場するときのエスコート役
    がんばってね、ママ!」


     e3114.jpg


     Σ(||゚Д゚) エ、エスコート役?


私 「エスコート役なんて聞いてないよーー!」

ゆめ「あれっ?(^▽^;)
   言ってなかったっけ?
   普通は父親が花嫁と腕をくんで
   ヴァージンロードをゆっくり歩くらしいんだけど、
   うちは父親がいないんだから
   母親であるママがエスコート役に決まってるじゃん。」

私 「いやいやいやいや!
   花婿花嫁が二人で腕を組んで入場するときも
   あるでしょ~が!
   私もそうだったし、モンコおばちゃんもそうだよ!」

ゆめ「そういう人も まれにいるかもしれないけど、
   普通は父親がエスコート、
   父親がいないときは母親がエスコートなの!」

私 「いやいやいやいや!
   二人だけの結婚式っての、あるじゃん。」

ゆめ「今回は、二人だけじゃないっしょ!」

私 「花嫁花婿がそろって入場するほうが
   
絵面がきれいじゃん。」

ゆめ「えづら?そんなん、気にすんな!
   てか、なんでそんなに嫌がるのよ!」


私 「ハズイよ!
   恥ずかしすぎるよ!
   みんなにじっくり見られて入場なんて

    超超超超超 恥ずかしいーーー!

ゆめ「安心しろ!ママはモブだ!
   みんな、花嫁役の私しか見ないって!」



      (;´・ω・) それもそうか


私 「でもなぁ・・・てか、前もって聞いてれば、
   心の準備もできたのに・・・」(ブツブツ)

ゆめ「もう決まったことなの!
   腹をくくって、やれ!
   ママのヘアメイク代は私が出すんだから、
   しっかり エスコート役をつとめてよ!
   女優になった気で、死ぬ気でやれ!
   まじめにやらなかったら、怒るからね!」


    
( ノД`) わかりましたっ!
           死ぬ気で頑張りますっ!





        結婚式はもうすぐ・・・がんばれ、自分!






        結婚式・食事会(披露宴の代わり)の話は、
        また今度、絵日記にかきます。お楽しみに♪







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ゆめの結婚式・その1(3115)


    ゆめの結婚式当日の出来事。

    数日前に、式のエスコート役(本来なら父親がやる)を
    頼まれた私は、ネットでエスコート役の歩き方を調べて
    自宅で練習し、本番にのぞんだのです。



担当「結婚式のリハーサルを始めますので、
    お母さまと弟さんはチャペルにいらしてください。
    リハーサルのときの写真撮影はご自由にどうぞ。」

ナル「はい。」

私 「ナル、写真係、しっかり頼むよ!」

ナル「ちょっと!プレッシャー、かけないでくれよ。(;・∀・)
    ママこそ、エスコート頑張れよ!目立つんだから!


      (;´Д`) うっ・・・ドキドキしてきた




    チャペルにつくと、進行役の人と神父様がいて、
    新郎新婦は既にヴァージンロードにスタンバイ。


進行「音楽が大音量で鳴り、ドアが開いたら、
    新郎新婦を腕を組んで
    ヴァージンロードをゆっくりお進みください。」


      Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) えっ?
                 私が花嫁と一緒に歩いていって
                 祭壇の前で待つ新郎に
                 ひきわたすんじゃなかったの?


進行「お母さまはドアのそばに立って待機してください。
    花嫁のベールダウンをお願いします。
    ベールダウン後はそっと移動して、
    家族席にすわってください。」


      (;´∀`) やった~!
           エスコートは無し、ベールダウンのみ!
           だよね~♪そのほうが絵面がイイもん!



進行「新郎新婦は3歩すすんだ後、立ち止まってください。
   そして、花嫁はお母さまのほうを向き、
   腰をかがめてください。
   お母さまは花嫁のベールを
   ゆっくりていねいにおろしてください。」


      e3115.jpg


私 「はい。」


     (;´Д`) やべっ!
         ベールダウンのみなのにドキドキ・・・てか、
         できねーーー!
         無理だ、これ!手が届かねーよ!



進行「花嫁はもっと腰をかがめてください。
   ベールダウンができません。」


ゆめ「はい。」(^▽^;)


     (;´∀`) よしっ!やっとできた~!


進行「それでは、新郎新婦は腕をくんで
    祭壇のほうへゆっくり歩いてきてください。
    新郎さん、花嫁より半歩くらい前へ!
    ドレスがひっかかって花嫁が歩きにくいので。
    ・・・・新郎さん、また横並びになってます。
    花嫁より半歩くらい前をキープしてください。
    ・・・・新郎さん、もう少し前へお願いします。」


      (;´Д`) ああっ!
           なおったと思ったら、また・・・
           難しいんだよ、これ!
           私が見本を見せてあげたい・・・
           いや、イカンイカン!
           私はエスコート役じゃないんだから!
           絶対にしたくないんだからーーー!





      という感じで結婚式のリハは終了しました。

      結婚式の話は、もうちょっとだけ続くんじゃ。
      次回は、結婚式本番の話になります。お楽しみに。




【追記】

      あとで、ゆめにエスコートの件を聞いたら、

      「私も知らなかった~。はははは!(´▽`)
       ママはやりたくなかったんだから、いいじゃん。」


          (;´Д`) なんだよ、もう!
               人騒がせなヤツめ!







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ゆめの結婚式・その2(3116)


     前回の絵日記の続きです。

     結婚式のリハーサルは無事に終了。
     リハに参加した人はそのまま待機して、
     そのほかの参加者がチャペルに入場。

     結婚式の本番が始まる直前、
     私は入場口(ドア)の横でスタンバイしして、
     「ベールダウン役、意外と目立つ。
      やべえ!もっとダイエット頑張るべきだった」
     などと心の中で大反省会をしていたのです。



進行「それでは、新郎新婦のご入場です。」



    ジャジャジャジャーーン♪(パイプオルガン



      (´▽`*) うわ~、二人、良い感じ♪
           新郎新婦で入場するのっていいわぁ



    スッ スッ スッ(ゆっくり歩き始める二人)



      (^▽^;) よ~し、そろそろだな。
          ゆめがこちらをむいて腰をかがめたら
          ゆっくりベールダウンを・・・



    スッ スッ スッ(ゆっくり歩いていく二人)


     e3116.jpg


     Σ(゚д゚lll) ちょっ!待てよ!



    スッ スッ スッ
(ゆっくり通り過ぎる二人)



     ( ノД`) おおおーーーい!
          私をガン無視かよっ!
          呼び止め・・・いや、アカンアカン!


    スッ スッ スッ
(遠ざかっていく二人)


     (;´Д`) うん、ベールダウンなんて
          最初っからなかったんや

          そういうことにしとこう!




     私があきらめの境地にはいったとき、
     祭壇にいた神父さんが二人にかけより


神父「ベールダウン、ベールダウン!」

ゆめ「あっ!」:(;゙゚''ω゚''):



     二人はふりかえってドアのそばまで戻り、
     ゆめは私の前で腰をかがめたのです。


私 「よかった・・・どうしようかと思ったよ。」(小声)

ゆめ「ごめんごめん。頭が真っ白になって~。」(小声)

私 「おちついて。しっかりね。」

ゆめ「はい。」(;´∀`)



     ベールダウンは無事に(?)すんで
     二人は再び祭壇にむかって歩き始めたのです。




     新郎新婦のどちらか一人が立ち止まったら、
     忘れてたほうもベールダウンのことを思い出すのに・・・
     二人とも すっごく緊張してたんだなぁ。(^▽^;)



     ゆめはしっかりしてるけど天然ボケで
     小さいころから絵日記のネタ作りが上手だった。
     なつかしいなぁ・・・

     うるうるしそうになったとき、
     神父さまのお話を聞いていたゆめがフラフラッ。


       (゚Д゚;) ちょっ!貧血か?
            倒れんなよ、絶対!
            ・・・よし、持ちこたえた!
            ・・・あっ、また揺れてる。やべぇ!
            支えに行くべき?いや、アカンアカン!


     などと思っているうちに結婚式は終了しました。



       (;´Д`) ふぅ~!心配させやがって!
            式に集中できんかったわ!
            私、泣くつもりでハンカチ2枚とティッシュ5個
            持ってきたのにーーー!
            泣かせてくれよーーーー!






     いろいろあったけど、きっといい思い出になると思います。





                             【つづく】





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ゆめの結婚式・その3(3117)


     前回の絵日記の続きです。



     チャペルでの結婚式が終わった後、
     それぞれの家族でスナップ写真をたくさん撮り、
     出席者全員での記念写真を撮って、
     披露宴(食事会)のホールへ移動したのです



     うちの出席者は、ばーちゃんとモンコおばちゃん、
     そして、ナルと私。
     新郎さんの出席者は両親と姉二人の4名。
     食事中はマスクをできないため、席が離れていて
     でかい透明シートが設置されていたのです。


私 「あ~、ソーシャルディスタンスかぁ。
   コロナが流行ってるから仕方ないといえ、
   新郎新婦が見えなくて残念だね。」

ナル「見えなくても問題ないだろ?
   というか、これ、面会してるみたいだな。」



    e3117.jpg


私 「面会?トーク番組とかじゃなくて?」

ナル「ムショ(刑務所)の面会だよ。
   透明の壁にはばまれてるのが同じじゃないか。」


     (;´Д`) オイオイ


私 「ムショって言うな!
  めでたい席なんだぞ!」


ナル「ママ、声が大きいぞ。
   それに言葉使いが粗野になってる。
   めでたい席だから気をつけろよ。」


     (#^ω^) ちっくしょーー!
           だが、正論ザマス


私 「・・・ゆめ、ウエディングベールを取って
   ゴージャスな髪飾りをつけてて綺麗だねぇ。
   ナル、後で写真を撮ってよね!
   ケーキカットしてる写真は絶対に欲しいから!」

ナル「写真なら、さっきいっぱい撮ったじゃないか。
   もう疲れたから勘弁してくれよ。」(;・∀・)

私 「それはそれ!これはこれ!
   一生に一度のことなんだから、頼むよ!」

ナル「わかったわかった。」(;・∀・)



    食事会(フルコース)が始まり、しばらくたった後、
    ケーキカットが行われたのですが


ナル「ふぅ~、写真、撮ったぞ。(カメラをしまいながら)
   お手洗いに行ってもいいか?」

私 「いいよ。ありがとう。」


     ナルが席をたつのを見たばーちゃんが


ばー「ナル君、どこに行くの~?
   おトイレ~?」
(^O^)


     (;´Д`A ``` ばーちゃん、声、でけーよ!


モンコ「ちょっと!ばーちゃん!」(怒)

ばー「あら?ごめんごめん。ほほほほ。」


     (;´Д`) ばーちゃんの隣のモンコが
           注意してくれたか。よかった。



      モンコ(私の妹)は誰より声が大きくて
      自分語りが大好きな面倒な性格なのですが、
      今日はおとなしくしていてホッとしていると、
      どこからか大きな荷物を持ってきて



モンコ「〇〇(新郎)さんのお父さん~、お母さん~♪
   これ、こちら産のフルーツなんです
よ~ん♪
   今日から発売のすばらしいフルーツで
ね~ぇ
   どうそ召し上がってください
ね~ん♪


     (# ゚Д゚) いちいち語尾を伸ばすな!
         お色気全開で話すな!
         遠くから来て数日滞在する人に
         フルーツの大箱をわたすな!
         てか、そもそも持ってくるなーーー!






       ・・・この披露宴(食事会)、なくてもよかったんじゃ?

       頭の中でいろんな感情がひきめしあって、
       花嫁の母が感動で泣くというシチュエーションに
       ならなかったのでございます。





                      【つづく】






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