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むかふ~ん日記

新年とテレビ(3126)


     2021年元旦の出来事。


     元旦の昼、ばーちゃんちに新年の挨拶に行き、
     みんなで食事することになっていたんです。



私 「あけましておめでとうございま~す。」(´▽`)

ナル「あけましておめでとうございます。」(・∀・)

ばー「はいはい、あけましておめでとう。
   ナル君、はい、お年玉♪」

ナル「えっ!いらないよ?
   去年のお正月もお年玉くれたけど、
   俺はもう子供じゃないからお年玉は無しでいい
   って、俺、言ったじゃないか。」

ばー「まあ、いいじゃないの。受け取ってよ。
   そのかわり、中身はお茶代くらいにしたから。
   ばーちゃんの気持ちだから、受け取ってちょうだい。」

ナル「・・・・じゃ、もらう。来年はいらないからね。」

ばー「はいはい♪」(ニコニコ)


       (^▽^;) 来年もくれるヤツだ


ナル「あれっ?ゆめちゃんは来てないのか?」

私 「ゆめは結婚したから来ないよ。」

モンコ「ナル君、ゆめちゃんがいなくて寂しいの~?」(ニヤニヤ)

ナル「そういうわけではない。
   なんか、人数が少ないなと思っただけだ。
   モンコおばちゃんが離婚したから一人減って
   (以前はモンコの旦那さんが元旦に来てた)、
   ゆめちゃんが結婚して減ったんだな。」

ばー「そうそう。だんだん減ってきたわねぇ。
   でも、もっと減っていくのよ。
   私もあと何年生きていられるかわかんないし。

ナル「・・・(;・∀・)えっと・・・反応に困るんだが。」

モンコ「そこは、そんなこと言わずに長生きしてよ~♪でしょ。」

ナル「気色悪い!」(きっぱり)


        (^▽^;) たしかに。
             ナルが言ったらキショい。



     ばーちゃんちで数時間すごしたあとは、
     自宅でのんびりすごしていたのでうsが


ナル「おっと!そろそろ、格付()の時間じゃないか!
    テレビをつけなくちゃ・・・リモコン、リモコン!」

私 「そうそう。ナルに相談しようと思ってたんだけど、
   テレビを捨てようかと思ってたんだよ。
   ここ数年、年末年始に数時間見るだけだったでしょ。
   笑ってはいけないを2時間くらい見て電源を消し、
   格付けは全部(3時間)見て終わりでしょ?
   1年間に5時間しか見ないのに、
   テレビの利用料金やNHK料金をはらってるのは
   もったいないというか、ばからしいかなって。」

ナル「そういえばそうだな。捨ててもいいぞ。
   おっ!そろそろ格付けが始まる!
   ガクトさんの相方、今年は誰かなぁ?
」(・∀・)ワクワク


     e3126.jpg
     芸能人格付チェックで盛り上がる私たち

     

ナル「ふ~、今年もおもしろかったなぁ。
    だが、去年の鬼龍院さんはもっと面白かった。
    来年は、鬼龍院さんにまた出てもらいたいなぁ・・・
    おっと、このあと、相棒か!(・∀・)
    久しぶりに見てみようかな?ママ、どうする?」

私 「いいよ。一緒に見よう。」


      相棒スペシャルが終了し、


ナル「相棒、やっぱり、おもしろいなぁ。
   来週からの相棒、毎週録画して見たくなったなぁ。
   でも、テレビ、捨てちゃうんだよなぁ・・・」(;・∀・)

私 「捨てるの、やめよっか?
   このテレビが壊れるまではしっかり使って、
   壊れたら捨ててディスプレイモニターを買う?
   DVDを見たりゲームする用のモニター。」

ナル「そうしよう!(・∀・)
   あ~、よかった!
   これで来週からの相棒が見れるな♪」


     (;´∀`) 相棒パワー、おそるべし!




       相棒の力によって、テレビ破棄は阻止されました。

       今のテレビは結構古いから(購入して9年くらい)
       あまり遠くない未来に壊れるとは思いますが、
       そのときまでは少しはテレビを見ようと思います。



       というわけで、

       あけましておめでとうございます。
       2021年もどうかよろしくおねがいしま~す!(´▽`*)







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新春ガチャポン(3127)


     1月3日にナルと一緒にスーパーに買い物に
     行った時の出来事。


     正月明けのスーパーはけっこう混んでいて
     レジにも行列ができていたので、レジ待ちの間に
     ナルはトイレに行っていたんですが・・・


ナル「待たせたな。(・∀・)
   じゃ、一緒に買い物を袋詰めするか。」

私 「よろしく~!
   あっ、そうだ!これ、あげる。」

ナル「これ、何だ?」

私 「ガチャポンの券だよ。
   さっきレジでもらったの。
   たぶん当たらないと思うけど、
   ナルがやりたかったらやってきたらいいよ。」


     e3127.jpg


ナル「ガチャポン?そんなの、ないぞ?」

私 「あるよ、あそこに!
   くるっと回したら、白い玉がでてくるヤツ!
   お客さんが数人ならんでるじゃん!」

ナル「あれ、ガラガラだろ?(;・∀・)
    ママ、いよいよボケたか?


       (;´Д`) オイオイ!


私 「レジのお姉さんがガチャポンって言ったから、
   私もガチャポンって言ったの!
   それに、この券にもそう書いて・・・」

ナル「福引としか書いてないぞ!?」(;・∀・)

私 「ほんとだ。
   まあ、どっちでもいいわ!
   福引をやりたいなら、やっておいで!
   買い物を袋詰めしたらすぐに帰りたいから!」

ナル「やってくる♪」(・∀・)


      (^▽^;) 猛ダッシュで行きやがった。
          いくつになっても可愛いなぁ



     数分後、ナルは手ぶらで帰ってきて・・・


私 「あれっ?手ぶら?ティッシュは?」

ナル「手ぶらじゃない。
   当たったのは、ポケットに入ってる。」

私 「券が2枚だったから、ティッシュ2つでしょ?
   ポケットがパンパンじゃないの?」

ナル「だから、ティッシュから離れろって。(;・∀・)
   当たったのは、お菓子これ
   500円のお買い物券だ。」

私 「500円のお買い物券!?」(;゚Д゚)

ナル「そんなに驚くことじゃないだろ。」(;・∀・)

私 「いや、驚くよ!
   私、こんないいの、当たったことないもん!
   こういうのはティッシュしか当たらないから、
   やるだけムダだと思ってたし。

ナル「それがダメなんだよ。
   やらないと、何も始まらないだろ。
   何事も あきらめない心が大事なんだ。
   キモに銘じておくようにな!」


    (;´Д`) おっしゃる通りでございます






     ナル社長が引き当てた500円お買い物券は、
     次回このスーパーに来た時に、お菓子を買いたいと
     思います。


     新年早々、縁起がいいや♪やっほ~い♪(^O^)/








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モンハンライズ体験版(3128)


     モンハンライズ体験版をダウンロードした日の出来事。

     回線が混んでてダウンロードに時間がかかったので、
     ナルはスマホで別のゲームを開始。
     私はダウンロードが終わるや否やモンハンライズを
     やり始めたのですが・・・




私 「ナルーー!ナルーー!
   モンハンライズ体験版のチュートリアルが
   進まないから、教えてよーー!
   全然ワケわかんないー!」



     e3128.jpg


ナル「俺は別のゲームで忙しいから、あとで!」

私 「ちょっとくらい来てくれてもいいじゃん!」

ナル「今は忙しいんだってば!
    ママがやってるの、チュートリアルだろ?
    てきとーにやってれば、そのうちできるさ。」

私 「それが、できないんだってばよ!
   チュートリアルの教官は勝手にどこかに行っちゃうし!
   何をやっていいのかわかんないのに、
   『君ならできる』ばかり言っててさ~!」

ナル「チュートリアルの最初なんだから簡単なはずだぞ?
   教官は出発地点の近くにいるだろ?」

私 「それが、『僕はどこかへ先に行って待っている』って言って
   チュイ~ンと忍者ワープして消えたんだよ!」

ナル「チュイ~ン?どこかって、どこだ?」

私 「それは見てなかったんだよね~。」(^▽^;)

ナル「見ろよっ!」(;・∀・)


   『君ならできる』『君ならできる』『君ならできる』『君ならできる』
   『君ならできる』『君ならできる』『君ならできる』『君ならできる』
                 (私のニンテンドースイッチの音声)
    

私 「ほら!今の、聞こえたでしょ!?
  『君ならできる』ばっか言ってるでしょ!?
  これがしつこくてイライラするんだよ~!」

ナル「わかったわかった。(;・∀・)
   あとで一緒にやるから待て!
   とりあえず今は、その地形をゆっくり探索したらどうだ?
   そしたら、どこかに言った教官も見つかるかもしれないし。」

私 「わかった。(しぶしぶ)



      チュートリアルのクエストを始めて50分後、

      ドゥーン!(クエスト失敗した音)



私 「クエスト、終わったよ~。
   探索、すごく楽しかった~♪」(´▽`*)


ナル「最初のチュートリアルを失敗する奴がいるとは、
   開発の人もびっくりだろうな。」(;・∀・)


私 「こういう人もたまにはいるでしょ。
   さあ、ナルもチュートリアルやってみてよ!」

ナル「わかったわかった。(;・∀・)
   チュートリアルのクエストを受けてっと。
   ・・・・『僕は崖の先の待っている』だって!
   すぐそこにいるじゃねーか!

私 「え~、そんなとこにいたっけ?
   (ナルのニンテンドースイッチをのぞきこむ)
   ・・・・ナルの画面には、いるね。」(;´∀`)

ナル「ママの画面にもいるっ!
      (私のニンテンドースイッチをのぞきこむ)
   おいおい!画面、暗すぎだろ!
   画面の明るさ設定、下げてるんじゃねーよ!


私 「だって、ゲームって まぶしいじゃ~ん?」(;´∀`)

ナル「ママは目が悪いし年寄りなんだから、
   最大に明るい状態にしろっ!
   は~~~、まったく!
   年寄りには困ったもんだ。」


     (^▽^;) どうもスミマセン




      この後も、かけり虫での移動になかなか慣れなかったり、
      モンハンのボタン操作を思い出せなかったりと
      もたもたプレイしてしまいました。



      ナル「はぁ~、こんなんじゃ先が思いやられるよ。」

           (;´Д`A ``` すまんの~。
                   長い目で見守ってくれ







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仮病?(3129)


     ある朝の出来事。



ナル「おはよう、ママ。
   今日、しんどいから仕事を休んでいいか?」

私 「体調が悪いの?」

ナル「悪いというほどではないんだが・・・
   今日は、やつあたりおばさんと一緒の仕事だから
   しんどくて・・・どうしても行きたくないんだ。」


     やつあたりおばさんとは、ナルの同僚。
     どちたも障害持ちではあるものの、ナルは物静か、
     おばさんは常時イライラ・わめいているタイプで
     ナルへのあたりがキツイのです。


私 「どうしても休みたいなら、休んでいいよ。
   しばらく休みたいって言うんなら、退職して別の会社で
   働くことも視野に入れなきゃいかないけど。」

ナル「退職?いや、それはない。
    休むのは今日だけだ。
    今日はどうしても しんどくて・・・」

私 「じゃ、病気で休むっていうことにしたらいいよ。」

ナル「そうだな。(;・∀・)
   仮病になるが、いたしかたない。
   理由は・・・ゲリにしよう。さっき、ゲリしたし。
   ゲリがひどいので休ませてくださいって
   会社に電話したらいいか?」

私 「ゲリがひどいっていうのは、わかりにくいんじゃない?
   ゲリが治ったら来てくださいって言われたことあるでしょ?
   風邪っていうことにしたらいいよ。」

ナル「そうか?じゃ、そうしよう。」


    ナルは自分のスマホで会社へ電話。


ナル「もしもし、そちらで働かせていただいている〇〇ナルです。
   すみませんが、朝から下痢がひどくて・・・
   風邪もひいてるみたいなので
   仕事を休みたいんですが・・・
   
えっ?熱ですか?そ、それは・・・

    答えに困ったナルは『ママ、助けて』と口をパクパク


     e3129.jpg


       (;´Д`) やれやれ
            ナルは嘘がへたくそすぎるぜ


私 「もしもし、電話かわりました。ナルの母です。」

ナル「・・・・・」(・∀・)ニコニコ

私 「熱はさっき測ったときは、37℃でした。
   セキはなくて、頭痛と関節痛が少しあるみたいです。
   ・・・・はい、もうしわけありません。」


      プチッ!(電話終了)


ナル「助かった。ありがとう。(・∀・)
   さすがは、ママ。スラスラ嘘がつけるな。


       (^▽^;) オイオイ、失礼なヤツだな


私 「嘘っていうか、風邪の時によくなる症状を
   答えればいいだけじゃん!
   質問の答えに詰まるなら、メモしなさいよ!
   大事なことはメモる!何度も言ってるでしょ!」

ナル「・・・熱を聞かれるとは思わなくて。」(;・∀・)

私 「風邪なら熱を聞くのが当たり前でしょ!
   て言うか、ゲリなの?風邪なの?
   どっちか一本に絞りなさいよ!」

ナル「でも、風邪の時にゲリすることもあるじゃないか。
   まあ、電話が終わったし、一安心だな。
   俺はしんどいから、自分の部屋で眠ってくる。」


     その後、ナルは7時間ぐっすり眠り、


ナル「もうこんな時間か・・・いささか眠りすぎたか?
   しかし、体のアチコチが痛くて
   しんどかったのが治って良かった♪」


私 「体のアチコチが痛かった?
   それ、風邪で関節痛だったんじゃないの?
   朝起きてすぐに7時間眠ることができるのも
   オカシイし、本当に風邪だったんじゃない?」


ナル「えっ?風邪?(;・∀・)
   でも、熱はなかったと思うんだが・・・」

私 「熱はたいしたことない風邪もあるでしょ!?
   ナルは滅多に熱がでないほうだし。
   朝から『しんどい、しんどい』って言ってたけど、
   ナル、本当に風邪をひいてたんだよ!

ナル「そうか♪(・∀・)
   これが
嘘から出た実(まこと)ってヤツだな。」

私 「ちがーーう!」щ(゚ロ゚щ)
     




      まあ、なにはともあれ、仮病でなくてよかったです。



      発達障害がある人は自分の体調の変化に気づきにくく、
      説明がへたで トラブルが起きやすいらしいです。

      ・・・うん、ナルはきっちり当てはまるわぁ(^▽^;)
      しっかし、メモを取れ!メモを!
      この後、ナルにメモの重要性をじっくり話しました。
      いつかは、説明がそこそこうまくなってほしいなぁ。








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会食は延期(3130)


     1週間くらい前の出来事です。

     平日の昼間、ばーちゃんから電話がかかってきて


     

ばー「もしもし?
   ゆめちゃんと旦那さんと私たちの会食、
   今度の日曜にする予定だったけど、延期にしない?
   コロナの勢い、今、すごいでしょ?」


     e3130.jpg


私 「そうだねぇ・・・そのほうがいいかも。
   ゆめにラインで聞いてみるね。」

ばー「聞くまでもないでしょ。
   延期にしたよって言えばいいじゃない。」

私 「なるほど。それでいいか!
   延期って、どのくらいする?
   一応、1~2ヶ月後ってことにする?」

ばー「4月か、5月でいいよ。」

私 「えーー!それは、先すぎるんじゃない?」

ばー「大丈夫よ。(´▽`*)。
   私、そのくらいまでは生きてるから♪


      `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 
                             

私 「・・・いや~、でも、ゆめ達に会いたいんじゃ?」

ばー「年末に、ゆめちゃんがうちにおせち料理を
   取りに来たときに会って話したから、
   しばらく会わなくても全然平気だよ。
   それに、別に旦那さんには会いたくないし。


      (;´∀`) 正直なことで


私 「・・・まあ、とりあえず、延期ってことで。
   いつにするかは未定にしよう。
   ゆめには連絡しておくね。
   そうそう!これから一緒にスーパーに行く?」

ばー「昨日スーパーに行ったばかりだからいいわ。
   じゃ、忙しいから電話をきるね。

私 「忙しい???」

ばー「モンコのお世話で忙しいのよ。
   モンコ、今、ゆっくり長風呂してるから、
   
バスタオルや着替えをセットしておかないと!
   あと、できたての
お料理も用意しないと!
   じゃあ、また何かあったら電話するわね。」


     (^▽^;) ご疲れ様でございます






       ばーちゃんは、80過ぎ。

       ふつうならのんびり生活するところだろうに、
       57歳の娘(モンコ)の世話で忙しいとは大変だなぁ・・・・
       でも、忙しいほうがボケないっていうからいいのか?


       ナルにはしっかり家事をしこんでおこう、
       ナルのため&自分のためにと思うワタクシでした。







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さらば水素水(3131)


     私とナルは週末にいつも大きいスーパーに行って
     いっぱい買い物するんです。



ナル「あっ!水素水コーナーがなくなってる!」


     e3131.jpg


私 「一ヶ月くらい前に撤去したんだよ。
   ナル、毎週ここに来てるのに気が付かなかったの?」

ナル「うん、全然気が付かなかった。」(;・∀・)

私 「一時期はあんなにハマってたのにねぇ。」

ナル「ハマってたってほどではない。
   水素水専用のボトルと、水素水が買えるコインを
   いっぱい買ってただけだ。」


     (;´Д`) 人はそれをハマると言うのだよ



ナル「それに、しばらくしたら買わなくなっただろ!
   ママとゆめちゃんが水素水のことを
   バカにするから、嫌になったんだ。


私 「バカにしてないよ。
   水素水ってなんやねん、
   水はもともと水素化合物やん
って
   ツッコんで笑ってただけだよ。」

ナル「いや、それ、バカにしてるって!」

私 「でも、ナルが自分のお小遣いで買いたいんだったら
   買ってもいいよって言ってたでしょ?」

ナル「それはそうだが・・・(;・∀・)
   ちょっとおいしかった気がしたし・・・
   水素水専用ボトル、青くて綺麗で気に入ったし・・・
   まあ、途中で買うのをやめたわけだが。」

私 「水素水専用のボトル、家にまだあるんでしょ?
   水素水コーナーがなくなったんだから、
   捨てたほうがいいかもね。
   あのボトルが気に入ってるなら、ポカリとか
   麦茶の詰め替えボトルとして使ってもいいけど。」

ナル「いや、捨てる。ジャマになるだけだ。」


       (^▽^;) きりかえ、はやっ!



    帰宅後、ナルは水素水ボトルを探してたんですが、


ナル「おかしいな・・・この棚に入れたはずなのに無い。
    ママ、知らない?勝手に捨ててないか?」

私 「勝手に捨てたりしないってば!
   そこにあるはずだよ。昔、そこにしまったの見たもん。
   もしかして、ナル、捨てた?」

ナル「そんなはずは・・・あっ!
   1年くらい前に大掃除の時に、
   もういらないと思って捨てた気がする。
   つまり俺は、水素水の未来が
   こうなることを予測してたってことか?



    (;´∀`) いや~、みんな予測してたと思うよ




        一時期は、水素水コーナーに長い行列ができてたなぁ。
        1ヶ月で行列は短くなり、数ヶ月で行列はなくなり、
        半年後には誰も買わなくなったという・・・(;´Д`A ```

        流行り廃りというものは、オソロシイものですなぁ。






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娘からの依頼(3132)


     めまいがひどくて寝ていた時の出来事。

     超久しぶりに、ゆめから電話がかかってきて・・・



ゆめ「もしもし?今、電話いい?」

私 「いいよ。ゆめこそ、今、暇なの?」

ゆめ「仕事中だよっ!(イライラ)
    休憩時間に電話してるから、手短に言うよ!
    私が4月から 今働いてる大学病院の正規職員に
    なるの、覚えてるよね?
    その手続きで健康診断の結果の書類が
    必要だから、ママ、取りに行って!
    平日の朝9時から夕方5時までに取りに行かなきゃ
    いけないんだけど、私、仕事で行けないから!
    ママ、どうせヒマなんでしょ!?

 
     e3132.jpg


私 「ヒマはヒマだけど・・・
   私、体調悪くて寝てたから・・・」

ゆめ「風邪?熱あるの?」

私 「熱はないけど、めまいがひどいんだよ。」

ゆめ「じゃ、薬を飲んだら大丈夫だね!
   私が健康診断を受けたのは〇〇病院だから、
   診察してもらうついでに取りに行って!」

私 「いや、めまいがひどいし、車の運転したくない。」

ゆめ「薬を飲めばいいじゃん!」(イライラ)

私 「薬は既に飲んでるんだってば。
   でも、運転するのはしんどいんだってば。」

ゆめ「なんだよ、それ!(イライラ)
   結局、行けるの?行けないの?どっち?」


     (#^ω^) ムカッ・・・我慢我慢


私 「行けません。すみません。」

ゆめ「はぁ~~~。もういいよっ!
   明日の午後、私が仕事を早帰りにしてもらって、
   自分で取りに行くから!」



     (# ゚Д゚) 早帰りにできるんだったら、
          最初っからそうしろよっ!
(心の声)




     翌日の昼、ゆめから再び電話があり



ゆめ「もしもし?今日は体調どう?」


      (´▽`*) 心配してくれてるのかな?
           やさしいとこ、あるじゃん♪


私 「今日は大丈夫。めまい、治ったよ。

ゆめ「じゃ、健康診断の書類、取りに行って!」


     (# ゚Д゚) それが目的かよっ!



私 「行けるけど、本人じゃなくていいの?」

ゆめ「いいんだよ。
    家族・親族・知り合いでもオッケーなんだって。」

私 「知り合いでもオッケー?
   それ、個人情報的にヤバくない?」

ゆめ「それが、大丈夫らしいよ。確認とったもん!
   健康診断の結果は、個人情報の関係で
   郵送することはできませんが、
   取りに来るのは誰でも大丈夫です
って言ってた。」


      (゚Д゚;)はぁ?


私 「郵送がダメって、おかしくない?
   普通郵便はダメでも書留ならオッケーでしょ。」


ゆめ「それが、書留もダメなんだって!
   だから、ママ、取りに行って!
   今週中に提出しなきゃいけないの!
   でも、私、今日、すごく忙しいの!」



      (;´Д`) 木曜に取りに行って金曜に提出って、
           ギリギリすぎるだろっ!


私 「わかったけど・・・ゆめは結婚して苗字が変わったから、
   私と苗字、違うよね?ぱっと見、親族かわかんないけど、
   本当に大丈夫かなぁ。何か必要なんじゃないの?
   委任状とか印鑑とか・・・」

ゆめ「しつこい!手ぶらで大丈夫!
   しのごの言う前に早く行って!」



      (#^ω^) それが人に物を頼む態度か!?
           まあ、行ってあげるけどさぁ





      というわけで、取りに行ったんですが、その病院で


      「引換証は?お持ちじゃないんですか?
       知り合いの方でもOKですが引換証がないと・・・
       お母さまなんですか・・・しばらくお待ちください。」

          ( ノД`) 必要なもの、あるじゃん!
               ゆめのヤツ、いいかげんすぎる!


      しばらく待たされた後、私の免許証のコピーを取り、
      「ゆめさんの書類をたしかに受け取りました。
       すみやかに本人に受け渡します。
       決して不正利用はいたしません」

       などの文章と住所電話番号を紙に書いて提出し、
      やっと受け取れたのでありました。



       夜、仕事帰りのゆめが自宅にやって来て

       「書類、サンキュ♪」(1分で帰宅)


          (;´Д`) はぁ~~~。
               お母さんはもう若くなんだからね!
               もっと いたわってくれよ!



       でも、よく考えたら、私も母親をいたわってないわ。

       いつまでもあると思うな、親と金。

       いや~、昔の人はいいこと言うねぇ。
       私も反省しなくっちゃ。へへへへ(^▽^;)







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Copyright © むっか(mukka)