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むかふ~ん日記

妹が認知症に!?(3133)


    ばーちゃん(私の母)がスーパーに行きたいから
    送迎してほしいと言うので迎えに行ったんです。



ばー「送迎、急に頼んでごめんね。」

私 「別にいいよ。私もついでに買い物するし。
   今日、モンコはバイトなの?」


       注・ばーちゃんはモンコ(私の妹)と二人暮らし。
         ばーちゃんは車の免許を返納したので、ふだんは
         モンコが車を運転して一緒にスーパーに行っているのです。


ばー「ううん。病院に行ってるの。
   最近モンコの物忘れが激しくてねぇ。
   今日、認知症の検査に行ったのよ。」



     e3133.jpg


私 「えーーー!(゚Д゚;)
   認知症になるような年じゃないでしょ!?


ばー「うん、まだ57歳だからねぇ。
   でも、ふだんからいろんなこと忘れるの。」

私 「いろんなことって?」

ばー「日付とか曜日とか、よく間違えるのよ。
   私が『今日は用事があるんじゃないの?』って
   言わないと思い出さなかったりするの。」

私 「それはヤバイね。
   カレンダーに書いたのをチェックしないの?」

ばー「リビングのカレンダーには何も書いてないの。
   カレンダーに文字をぐちゃぐちゃ書くの、
   モンコは好きじゃないからねぇ。」


      (;´Д`) 好き嫌い言ってる場合かよ!


私 「じゃ、予定をどうやって確認するの?」

ばー「台所のすみっこに私用のカレンダーがあって、
   私がそれにメモしてるのよ。」

私 「メモは大事だよね。
   カレンダーの日付、ちゃんと消してる?
   毎日ペケ印で消したら、日付を間違えないよ。」

ばー「あ~、そういうの、やってないわ。
   私も日付を間違いやすくなってるから、
   印をつけるようにしようかしら。」

私 「モンコ、バイト先ではミスしてないの?」

ばー「してるのよ!
   食堂でお客さんのオーダーを聞くんだけど、
   抹茶アイスを頼まれたのに、
   バニラアイスを持って行って怒られたりしてるわ。」

私 「オーダー聞くときの機械はリモコン・・・
   いや、ハンディっていうんだっけ。
   その操作ミス?押し間違え?」

ばー「そんな機械ないわよ。
    モンコが働いてるのは、小さい食堂だもの。

私 「あ~、じゃ、メモを取るタイプか。」

ばー「メモなんて取らないわよ。
   忙しいから、そういうことはしないんだって。」



      (゚Д゚;) はぁ??


私 「いやいやいやいや!メモは必須でしょ!」

ばー「いちいちメモを取ってたら
   時間がいくらあっても足りないんだって。
   それでいて、オーダーミスして
   お客さんに怒られてるのよ。おほほほ。」(´▽`)

私 「いや、笑いごとじゃないでしょ。
   メモとりなさいって、叱ったら?」


ばー「嫌よ。モンコ、キレるんだもん。
   私も80歳すぎて体調が悪いことも多いから、
   モンコにギャンギャン言われるとしんどいのよ。
   ・・・私が死んだら、モンコのこと、よろしくね。
   一緒に住んで、いろいろお世話してあげて。
   アンタ、お姉ちゃんなんだから♪



      (# ゚Д゚) だが、断る!





        小さい頃から『お姉ちゃんなんだから』というセリフは
        何度も何度も言われてきたけれど、
        この年になってもまだ言われるとは・・・(;´Д`)


        きょうだいだから縁は切れないだろうけど
        (大迷惑をかけられたら切るかもしれないけど)、
        一緒に住むのだけは絶対に断るつもりです。

        ばーちゃん、元気で長生きしてくれ~!たのむ!

   
        ちなみに、診察の結果、
        モンコは認知症ではありませんでした。
        ・・・・うん、知ってた(;´Д`)




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季節イベント不要?(3134)


     節分の朝の出来事。



私 「今日、ナルが仕事に行ってる間に、
   私一人でスーパーに行く予定なんだけど、
   食べ物で何か買ってほしいものある?」

ナル「食べ物・・・う~ん?」(;・∀・)

私 「節分だから、豆とか恵方巻とか売ってるよ。」

ナル「どっちもいらない。あまり好きじゃないし。」

私 「そういえば、そうか。(^▽^;)
   ・・・以前は季節のイベントの食べ物を買ってたのに、
   最近はずっと買ってないなぁ・・・何か寂しいなぁ。」

ナル「ママが買いたいなら、買って食べればいいじゃないか。」

私 「いや、私も恵方巻は好きじゃないし!」

ナル「じゃ、別に気にしなくていいじゃないか。
   季節のイベントの食べ物って、なくてもいいと思うぞ。
   俺、おせち料理も餅もあまり好きじゃないし・・・
   そもそも、季節イベントって本当に必要なのか?
  大人になってから興味がなくなったんだけど。



      (;´Д`) オイオイ!


私 「クリスマスは必要でしょ!
   ナルもクリスマスケーキ食べるじゃん!」

ナル「いや~、クリスマスだからって特別なケーキを
   食べるわけじゃないしなぁ。
   ふだんのケーキと変わらないじゃないか。」


      (;´Д`) たしかに。
           ナルと二人暮らしだから、クリスマス用の
           ホールケーキは買わなくなったもんなぁ


私 「はいはい。じゃ、今日は何もいらないのね。
   2月になったからバレンタインコーナーができてて
   いろんなチョコレートを売ってると思うけど、
   ナルは季節イベントに興味がないみたいだし・・・」

ナル「ちょっと待って!
   バレンタインは興味あるから!
   この時期にしか買えないチョコとかがあるから!」



     e3134.jpg


私 「はいはい。チョコが欲しいのね。
   今日、ナルが好きそうなチョコ、買ってこようか?」

ナル「いや、ママに買ってほしいとかじゃないんだ。
   自分の目でチョコを吟味したいんだよ!


私 「じゃ、今度いっしょに買い物に行ったときに、
  ナルが選んだチョコレートを買う?」


ナル「そうしよう♪(・∀・)
   大きなスーパーのバレンタインコーナーで、
   好きなのをいくつか買ってくれ!
   それから、デパートにも行ってみたい!
   
まだ見ぬチョコと出会えるかもしれないからな♪」


     (^▽^;) はりきりすぎだろ!
          どんだけチョコ好きなんだよ!

            



       大人になり季節イベントに興味なくなってきたナルですが、
       バレンタインのチョコだけは特別なようです。



       親子でバレンタインコーナーに行くのはちょっと
       恥ずかしい気もするけど、気にしない気にしない。
       田舎住まいだから、高級チョコや変わったチョコと
       出会う機会が少ないんだもん。
       頑張って、お出かけするぞ~!お~!(´▽`*)






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カレー鍋にスタオベ(3135)


     ナルと一緒にカレーを作っていた時の出来事。
     (ナルはたまねぎが透明になるまで炒めた後、
      肉とにんじんを入れて更に炒める係です)



ナル「肉の色が変わったぞ。
   ママが切ってるじゃがいも、入れようか?」

私 「おねがいしま~す。(´▽`*)
   じゃがいもを入れた後に、鍋に水を入れてね。
   で、弱火にしたら、ナルは休憩しててもいいよ。」

ナル「わかった。」(・∀・)


     カレー鍋がぐつぐつ言い始めたので、
     私はアクを取ることに。


私 「・・・そういえば、ナル、スタオベって知ってる?」

ナル「知らない。」

私 「スタンディングオベーションっていう英単語を
   省略した言葉なんだけど、聞いたことない?
   漫画やアニメでも、たまに出てくると思うんだけど。」


     e3135.jpg



ナル「そんないやらしい単語、出てこないぞ?」


      (;゚Д゚) はぁ?


私 「いやらしい?なんで???
   そんなエッチな言葉じゃないよ!
   ・・・いや、いやらしいってのは別の意味もあるか。
   不愉快・イヤミったらしいって意味で言ったの?」


ナル「エッチなほうだ。」(きっぱり)

私 「いやいやいやいや!違うってば!
   スタオベを何だと思ってるの!?」


ナル「興奮するとか、あの・・・(;・∀・)
   とにかく、シモネタだろ!
   響きがちょっとアレじゃないか。」


      :(;゙゚''ω゚''): あーーっ!
             マスターベーションと響きが
             似てるからってことか!



私 「なるほど。言いたいことはわかった。
   豆知識として教えておくが、
   マスターベションの略は、マスだ!

ナル「ちょっ!(;・∀・)
    せっかく、オブラートに包んだ表現したのに。」

私 「だが、興奮するっていうのは少し近いかもしれない。」

ナル「やっぱ、シモ方面かっ!」

私 「違うってば!
   素晴らしいライブ・演劇などを見た客が興奮して
   立ち上がって拍手をすることが、スタオベ!
   スタンディングは立つこと。
   オベーションは拍手喝采のこと。」

ナル「・・・俺には関係ない言葉だな。」

私 「いや、ごくまれに関係あるよ。
   スポーツの試合の後にスタオベしたことあるはず・・・
   そうそう!高校野球のとき!
   自分の高校の試合を生徒全員で応援したとき、
   試合の後に立ち上がって拍手したでしょ!」

ナル「そんなことあったっけ?」

私 「あったってば!
   先生にうながされて、立ち上がってたよ!?
   皆で拍手しましょうって言ってたでしょ!?」

ナル「全く聞いてなかった。(;・∀・)
   立ち上がったのも、帰るために立っただけだし。
   ・・・・・思い出したら腹がたってきた。
   ずっと暑いところにいたから熱中症になって、
   その後3日間は悲惨な目にあったし!
   野球のルールを全く知らない
   全く興味もない人間には大迷惑だった。
   応援って、本当っに意味ないだろ!


     (^▽^;) 意味あるんだってば!
          応援されたらパワーでるし!
          まあ、嫌々させられる方は、
          たまったもんじゃないだろうけど。




       ・・・なんでカレー鍋でスタオベの話になったのか?

       鍋肌に野菜が縦に張り付いてピラピラ動いてて
       スタオベをしてるみたいに見えたからです。
       えっ?私の感覚、おかしい?おほほほほ(;´∀`)



       と言うわけで、ナルはスタオベを覚えました♪

       これからも、いろんな豆知識を教えるつもりです。

       野球のルールも何度か教えたのですが
       (中学の体育でも野球の授業が少しあったけど)、
       どうにもこうにも覚えられないようです。
       興味がないと、とことんダメなんだよなぁ。(;´Д`)ヤレヤレ






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バレンタイン(3136)


     バレンタインの数日前、
     ナルが一人でデパートに買い物に行き、


ナル「ただいま~。(・∀・)
   ゴディバのチョコ、買ってきたぞ~!」

私 「おかえり。買い物、お疲れ様~!
   どんなの買ってきたの?
   予算3000円(私が出しました)で足りた?」

ナル「足りた。チョコとクッキーの詰め合わせにした。
    買ってきた商品、どうする?
    バレンタインまでしまっておくか?」

私 「いや、今、食べよう!
   で、バレンタイン用に少しだけ残しておこう。」

ナル「そうだな。俺も食べたい。」(・∀・)


     コーヒーを入れて二人で少しずつ食べていた
     はずなんですが、あっという間になくなり・・・


ナル「バレンタイン当日分がなくなったな。」(;・∀・)

私 「そうだね。さすが、ゴディバ!量が少ない!

ナル「いや、ママが食い意地がはっているだけでは?

私 「ナルだって、食べるの早かったじゃん!」

ナル「俺はママと同じペースで食べてただけだ。
   そうしないと、ママがほとんど食べちゃうだろ!」


      (^▽^;) 否定はできませんな





・・・バレンタイン前日・・・


私 「え~と・・・トースターで9~10分。
   5分後くらいに表面に焼き色がつく・・・
   アルミホイルをかぶせて・・・アルミホイル準備か。」


     e3136.jpg


ナル「さっきから何ブツブツ言ってるんだ?
   独り言がうるさくてゲームの邪魔なんだが。」(;・∀・)

私 「ごめんごめん。
   バレンタインデー用にチョコマフィンを作ろうと思ってさ。
   YouTubeで簡単そうなレシピ()を見つけて
   料理してる最中なんだよ。」

ナル「なるほど。じゃ、仕方ないな。」(・∀・)

私 「あと10分くらいでできるけど、食べる?」

ナル「バレンタイン用だろ?
   明日までしまっておかないのか?」

私 「小さいマフィンが4個できる予定だから、
   1個だけ食べようと思って。
   やっぱ、出来立てはおいしいじゃん♪」(´▽`*)

ナル「そんなこと言って、全部食べるんじゃないか?」

私 「それはないってば。
   ナルは食べないの?明日までとっておく?」

ナル「いや、食べる!
   ママに全部食べられたらショックだからな。」

私 「失礼な!(^▽^;)
   さすがに、4個は食べないってば。」

ナル「絶対にそうとは言い切れないだろ!?
   とにかく、俺はママと同じ個数を食べる!


     (;´Д`) オイオイ!
          少しは私を信用・・・





             しなくて正解でした!






         できたてマフィンは非常においしく、
         私は あっという間に2個を完食。

         ナルはゲームを途中でやめて猛ダッシュ。
         残りの2個を死守し、笑顔で完食しました。




         というわけで、我が家のバレンタインは
         前日までに終了したのでありました~。


         来年は、もっと大量のチョコを買い、
         もっと大量のマフィンを焼こうと思います。

         え?太る?
         まあ、いいじゃないの。こういうときは(´▽`*)





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朝からニンダイ(3137)


     ナルの仕事が遅出の日はいつも9時すぎに起きて
     11時までのんびり過ごしているのです。



ナル「ママ、YouTubeで何を見てるんだ?」

私 「ニンテンドーダイレクト!
   今日朝7時にニンテンドーダイレクトが公開されたの。」

ナル「今日公開だったのか!(;゚Д゚)
   俺も一緒に見る!
   コーヒー持ってくるから、ちょっと待ってくれ!」


    というわけで、二人並んで動画を見ることに。


私 「あつ森情報はマリオコラボだけかなぁ・・・
   正直マリオの家具は好きじゃないんだよなぁ・・・
   あっ!マリオの土管、いいじゃん!
   2個置いて、好きなとこにワープ!
   こういうの、欲しかったんだよ!
   移動がめっちゃ楽になる~!」
(´▽`*)


     e3137.jpg


ナル「たしかに、これはいいな♪
   俺の島にも設置しておいてくれ!」(・∀・)

私 「はいはい。でも、どことどこに設置する?」

ナル「テキトーなとこに置いといてくれ。
   俺が今度あつ森をやったときに移動するから。」

私 「はいはい。
   ナルの島のメンテはまかせろ!
   その代わり、ナルの島の青いバラちょうだい!」

ナル「青いバラ?あったっけ?(;・∀・)
   ママの島には咲いてないのか?」


私 「私の島は咲いてない!
   青いバラは激レアだから、ネットで調べて、
   どっちの島も同じように作り始めたのに、
   ナルの島だけ すぐに青いバラが咲いて、
   1本できたら あっと言う間に増えたの!

   私んとこは全然ダメなのに、なんでだよっ!


ナル「・・・物欲センサーじゃないのか?
   ママの物欲、強すぎるんだよ。」


      ( ノД`) そんなこと言われたって
           欲しいもんは欲しいよ~。


ナル「まあ、俺も人のことは言えないけどな。
   すごくハマってるゲームのガチャでは、
   欲しいキャラが出なかったりするし。」

私 「・・・そうかなぁ?ナル、運がいい気がするけど。」

ナル「トータルしたら同じようなもんかもしれないぞ。」

私 「だといいけど。はぁ~。(;´Д`)
   ・・・そういえば、今日、ナルの島、離島ガチャだよ。」

ナル「俺はあと1時間後に仕事だし、ママがやっといてくれ。」

私 「はいはい。
   だれがいいとか、リクエストはある?
   8種類の性格は既にそろってるから、
   どの性格の子でもいいんだけど。」

ナル「ブサイクじゃなければ誰でもいい。
   俺が帰宅するまでに終わってくれ。
   夜は、別のゲームしたいから。」(・∀・)


私 「はいはい。じゃ、ニンテンドーダイレクトが
   終わったら、ナルの島の離島ガチャやっておくね。」


     ナルは自分のスマホでゲームをしたり、
     出かける準備をしていたのですが・・・


私 「あーーーーー!」

ナル「いきなり何だ?」(;゚Д゚)


     jack.jpg

   
私 「ジャックが!
   離島にジャックがいたんだよ!
   まだ10回しか離島に行ってないのに!
   私はジャックに約1000回かかったのに、
   なんですぐに出るんだよーー!」( ノД`)


ナル「・・・俺がジャックを欲してなかったからじゃないか?」

私 「・・・そうか。欲してないのか。
   てことは、ジャック、いらないね?

ナル「ちょっ!待て!(;・∀・)
   ジャックは俺好みの見た目だし、
   超人気キャラなんだから
   絶対にゲットしてくれ! たのむ!」



     (^▽^;) だよね~♪





        ニンテンドーダイレクトでは楽しそうなゲームを
        いっぱい紹介してました。
        
        モンランライズ(予約済み)以外に、
        何のゲーム買おうかなぁ(´▽`*)
        ゲームのために、元気で長生きするぞ~!






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ゲームの予約(3138)


     私は牧場物語シリーズが大好きなのですが、
     今回の新作は買いつもりがなかったのです。
     (モンハン新作が1ヶ月後だし)

     でも発売日が近付いてきて、広告がやたら目に入る
     ようになると、急激に欲しくなってきて・・・



私 「モンハン新作までまだ一ヶ月あるけど、
   ナルは何かゲーム買わないの?」

ナル「買わない。
    以前買ってたアウターワールドっていうゲームの
   ダウンロードコンテンツが配信されたから、
   それをやろうと思ってる。」

私 「そうかぁ・・・スーパーに行くついでに、
   〇〇〇デンキにも行こうと思ってるんだけど、
   ナルも一緒に行かない?」

ナル「行く!(・∀・)
    ゲームコーナー、見てみたい。
    買うつもりないけど、やっぱ、買うかもしれない♪


       (^▽^;) どっちだよ!
   


    というわけで、一緒に〇〇〇デンキへ。


ナル「おおっ!サクナ姫(☆)、あるじゃないか!
    ママ、これ、買わないのか?」

私 「これ、ずっと気になってたんだよね。
   でも、今日は牧場物語の新作(☆)を予約しようなって。」

ナル「ああ、あれか!(・∀・)
    俺は買わないけど、ちょっとだけプレイしてみたいと
    思ってたんだよな。ママが買うなら少しやらせてくれ!」

私 「オッケーオッケー!(´▽`)
   で、お願いがあるんだけど~、
   ゲームの予約するの恥ずかしいから、ナルがやって!」


     e3138.jpg


ナル「え~~~!自分でやれよ!
   何が恥ずかしのか、ちっともわからないんだが。」

私 「熟年女性がゲームを予約までして買うなんてとか、
   近所の人に見られたらとか、いろいろ
   恥ずかしいんだよ。頼むよ~!お願い~!」

ナル「別にそれくらい恥ずかしくないだろ。
    エロゲーを買うわけじゃないんだし。」

私 「エロゲーなんて、ここで買わないよ!」(# ゚Д゚)

ナル「Amazonだったら、買うのか。」(;・∀・)

私 「いや、Amazonでも買わないってば!
   ・・・ナルが予約してくれないんだったら、
   牧場物語の新作はAmazonで予約する。
   発売日に届かないかもしれないけど。」

ナル「せっかくここにきたんだから、ここで予約しろよ。」

私 「だから、恥ずかしいんだってば!」

ナル「はぁ~~。わかったわかった。
    俺が予約してくるから、ママはここで待ってろ。」



     ナルはゲーム予約カウンターに行き、
     私は少し離れたところに立っていたんですが、



ナル「お~い、ママ!
   予約金、〇〇円いるんだって!」


私 「・・・・」(ダッシュして、サイフをわたす)


      (;´Д`A ``` 私が買うとはバレてないはず。
              お金を立て替えてるってことで!


ナル「お~い、ママ!
   予約表に名前書くんだってさ!
   
名前くらい自分で書いてくれよ~!


     ( ノД`) うわ~~ん。
          これじゃ、バレバレだよ






       いったいなんのために頼んだのか(( ;∀;)


       これからは、自分のゲームを予約するときは
       Amazonにしようと誓うアタクシでした~。








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今回の牧場物語は(3139)


    牧場物語オリーブタウンと希望の大地(☆)を買って
    プレイし始めて二日目のできごと。


    ナルは別のゲームをやっていたんですが、
    冷蔵庫にお茶をとりにいくついでに
    私のゲーム画面をのぞきこんで・・・



ナル「牧場物語の新作、どうだ?おもしろいか?」

私 「う~ん・・・どうだろう?」

ナル「おもしろくないのか?」

私 「おもしろくないってわけじゃないんだけど・・・(^▽^;)
   過去作を3~4本やってるけど、その中じゃ一番、
   物語に入り込めないんだよね。
   登場人物がセリフを言うときに立ち絵がないから、
   誰が言ってるのかわかりにくいの。
   キャラが全員ちいさいから、見にくいし・・・」

ナル「老眼のせいでゲームがへたに
   なってるだけじゃないか?」
(;・∀・)


       (;´Д`) こらこら!


私 「ちがうってば!本当に小さいの!
   ちっちゃいモブばかりで、よくわかんない感じなの!
   話しかけても、こっちにケツ向けたままとか、
   一回話しかけたのに二回目に話したときに
   『はじめまして!』って言うヤツがいたりして、
   礼儀がなってないヤツが多いというかなんというか・・」


     e3139.jpg



ナル「既に1回話しかけてるのに、
   はじめましてなんて言わないだろ!」

私 「それが言うんだってば!
   ネットでも書いてたもん!
   外で会ったときのことを忘れて、
   自宅の中で『はじめまして!』って言うのよ。
   まあ、それは仕方ないとしても、
   全体的に淡白になってる感じなのよね。
   ポケモンみたいというか・・・」

ナル「ポケモンはキャラが淡白じゃないぞ!」

私 「ごめんごめん。
   ナルも、この画面を見てみてよ。
   ポケモンみたいな・・・ななめ上からの視点でしょ?
   それで、ポケモンより歩く速度が遅くて、
   街に入ったり家に入ったりするたびに、
   ロード時間がめっちゃ長くてイライラするのよ。」

ナル「・・・・ふむ。言いたいことはわかった。
   しかし、これはポケモンっぽくはないな。
   この・・・上から視点で小さいキャラを操作する感じ、
   ママが昔DSでやってたシムズじゃないか?」

私 「あーーー!それだ!
   あのシムズ(☆)、楽しかったなぁ。
   もうプレイしないだろうと思って売ったけど、
   また買いたくなってきたわ。」

ナル「おいおい!(;・∀・)
   じゃあ、この新作はプレイしないのか?」

私 「いや、リセットして、始めからやるよ。」

ナル「リセットするんかいっ!」

私 「だって、初日にタマネギを出荷するの忘れて、
   翌日にタマネギの種の販売がなかったんだもん。
   あと、イチゴを店で買って出荷しないと、
   いつまでたってもイチゴの種の販売が
   始まらないから不便でしょ!?」

ナル「なるほど。(;・∀・)
   でも、牧場物語は不便を楽しむゲームでは?」

私 「不便なんて楽しめないよ~!
   牧場物語は、リセット・こまめなセーブ・ロードが
   3点セットでしょ!(´▽`)
   効率を考えたら、絶対にそうするべき!」


ナル「いや、でも、始めたばかりのときはリセットせずに
   素直に進めたほうが楽しいと思うぞ?」

私 「いや、もうリセット3枚目だし。」

ナル「始めたばかりで、もう3回!?
   ママ、リセット好きすぎだろっ!」


     (^▽^;) 好きなわけじゃないってば!





       今回の牧場物語は今までのとはかなり違う印象だけど、
       牧場経営をできるシムズだと思うとすごく楽しいです。

       過去作より便利になってる部分もあるし、
       ストーリーが進むとどんどん楽しくなってくるはず!

       よ~し♪ リセット・セーブ・ロードしまくるぞ~!









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Copyright © むっか(mukka)