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むかふ~ん日記

反省と対策(3355)


   私がメタボ検診を受けた翌日の出来事。


ナル「ただいま~。(・∀・) はい、これ!」

私 「なに?この封筒。」

ナル「俺が7月の初めに受けた健康診断の結果だよ。
   今日、会社から渡されたんだ。
   異常はなかったみたいだぞ♪」

私 「(封筒に入ってた診断結果を見て)
   ・・・ほんとだ。よかったね~!」(´▽`)

ナル「俺、最近ちょっと腹が出てきたから
    肥満じゃないかって心配してたんだけど、
    問題なくてよかった~♪」(・∀・)

私 「いやいや!ナル、やせてるじゃん!」

ナル「やせてはないと思うぞ?」

私 「やせてるってば!
   この紙にも、肥満度ー4%って書いてるでしょ。
   太ってるっていうのは私みたいなのを言うの!」

ナル「ママは太ってるっていうレベルじゃないだろ。
   巨人兵・・・いや、巨デブ?


      (;゚Д゚) きょでぶ


私 「・・・・怒りたいけど怒れない。
   この1年でめっちゃ太ったからなぁ。はぁ~。
   1年で4キロも太っちゃうなんて信じられないわ。
   なんでこんなに太ったんだろう。

ナル「食ってるからだろ!」(きっぱり)
   

     e3355.jpg


私 「え~!そんなに食べてた?」

ナル「この1年、ママはナッツをやたら食ってた!」

私 「だって、youtubeで筋肉トレーナーさんが
   『ナッツはあまり太らないから、おすすめ』
   って言ってたから。」

ナル「それ、鍛えてる人が少量食べるからだろ?
   ママ、運動もろくにしてないのに、
   ナッツをバクバク食ってたじゃないか。」

私 「運動はしてるよ。週に2回、2時間の仕事で
   ウオーキングしてるんだから!」

ナル「ゆっくり歩いてるだけだろ!
   毎日の運動が大事じゃないのか?
   それに、この1年、毎日のように午後2時間くらい
   寝てただろ?食っちゃ寝が原因じゃないか?」


       (;´Д`) 返す言葉もございません



・・・翌々日(7月末)・・・


私 「今日、仕事中に相方さんに相談してみたら
   『年取ると痩せにくいから、フィットネスクラブで
   運動したほうがいいよ。最近は安いとこが多いし、
   平日の昼はお年寄りがたくさん運動してるよ』

   って教えてもらったんだよ。」

ナル「フィットネス?ママが?続くのか?」(;・∀・)

私 「が、がんばる!(^▽^;)
   ネットで調べたら、うちの近所に2つあって、
   7月末まで入会金無料キャンペーン中の所が
   あったから、ソッコーで入会してきたよ!
   すごい行動力でしょ?褒めてほめて~!

ナル「・・・その行動力を
   もっと早く発揮していれば

   そんなに太ることもなかったのにな。」



       (;´・ω・) オイオイ!
            真実をえぐるな!真実を!




         一応 いいわけをしておくと、
         寝てたのは体調が悪かったからです。
         夜でも昼でも寝たときは2時間で必ず目がさめて、
         起きてる時もめまいがしてしんどかったり。

         食っちゃ寝は・・・・いいわけできない(^▽^;)
         とりあえず、ナッツは禁止にしました!


         目標は、4キロ減量!
         できたら1年で7~8キロやせたいなぁ(無理か)


 





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市役所からの電話?(3356)



    ばーちゃん(私の母)の家では猫を二匹
    飼っているため古新聞をよく使うので、
    うちの古新聞をわけてあげているのです。



私 「はい、古新聞!」

ばー「ありがとう・・・そうだわ!
   大事な話をしておかないと!」

私 「なに?大事な話なんて言われるとビビるわ。」(^▽^;)

ばー「実はね・・・この前、モンコが年金サギ
   ひっかかりそうになって大変だったんだよ。
   アンタたちもくれぐれも気を付けてね。」


     e3356.jpg


私 「えーーー!年金サギ?(;゚Д゚)
   モンコ、そんなサギに引っかかるような
   高齢者じゃないでしょ!?」

ばー「うん、まだ59歳なんだけどねぇ。
   私にもちょっと責任があるのよ。」


     (;´Д`) 責任?
          モンコをお姫様のように
          甘やかして育てたこと?


ばー「市役所の人からモンコに
   『年金の過払いがあります』
   っていう電話がかかってきて、
   モンコに取り次いでしまって・・・」


     (;´Д`) あ~、100%サギですわ


私 「いや、無茶苦茶アヤシイでしょ。
   なんでそんな電話を取り次いだの?」

ばー「4年前の過払いがあるって言われて・・・
   モンコ、ちょうど4年前に離婚したから。」

私 「あ~、なるほどね。
   でも、電話で少し話したらサギってわかるよね?」

ばー「それがなかなかわからなかったみたいで・・・
    市役所からの電話で
    『取引している銀行はどこですか?』
    って聞かれて
    『〇〇銀行です』
    って答えたら
    『いったん電話を切ってください』
    って言われて、5分後に〇〇銀行から電話が・・・」


       ( ̄▽ ̄;) うさんくささ満開で
              ツッコむ気もおきない


ばー「それでね、モンコが
   『じゃ、〇〇銀行の△支店で手続します』
   って答えたら、
   『△支店は遠いので、モンコさんちの近所の
    ◆スーパーに今日の午後3時に行って、
    ATMで手続きしてください』

   って言われてね。
   そこでやっとサギなんじゃないかって
   気が付いたらしいのよね~。」


       (;゚Д゚) おそいっ!おそすぎる!


私 「それで、『行くわけないでしょ』って
   電話をガチャ切りしたの?」

ばー「そんなことするわけないでしょ!
   むこうは私たちの名前も住所も電話番号も
   知ってるのよ。おそろしい。」

私 「いや、むこうはガチャ切りも想定済みだって。
   それに、おそろしいなら警察に相談すれば?」

ばー「警察には相談したわよ。」


       (^▽^;) よかった。
            そういうのは知ってるんだ


ばー「でも、その前に確認をと思って
   市役所の年金課に電話したのよ。
   そしたら、ものすごく長い間 待たされてね、
   『Aという名前のものはいません。
    そういうサギは昔から流行ってますので
    くれぐれもご注意ください』

   って、対応が冷たいのよ~。」


       (;´・ω・) 市役所も忙しいんだから、
             こんな古典的なサギに
             いちいち温かい対応できんだろ!


私 「そもそも、市役所は個人に電話したりしない!
   何かあるときは必ず書類を送りつけてくる!
   会話の必要なときは、こちらから出向くのみ!
   それが役所というもの!
   ばーちゃんだって知ってるでしょ~が!」

ばー「知ってるわよ、私は。
   でもモンコはねぇ~。はぁ~。」

私 「家の固定電話、解約したら?
   最近、へんな電話ばっかりでしょ?
   モンコもばーちゃんもスマホ持ってるし、
   別に問題ないでしょ。
   スマホ番号を教えてなかった親戚とかには、
   スマホの番号を教えたらいいじゃん。」

ばー「え~、だめよ。
   私はスマホ持ってるけど、
   親戚の高齢者はスマホ持ってないもの。
   電話がかけられなくなるわ。

私 「はぁ??(; ・`д・´)
   スマホからスマホにじゃないと
   電話できないと思ってるの?
   固定電話からスマホにもかけられる!
   どんな電話からでも スマホに電話できるの!

ばー「あら、ヤダ。うっかりしてたわ。ホホホホ。」


       _| ̄|○ ガクン




      モンコはかなり危ういけど、
      ばーちゃんも結構 危ういので、
      固定電話は解約させようと思います。

      スマホにはサギの電話はほぼかかってこない
      (スマホに電話すると電話料金がとても高い)
      ので、対策になるはず・・・・たぶん。



      うちも固定電話やめようかなぁ。
      ナルも就職したし、よく考えたら必要ないや。


      皆様も、サギにはくれぐれもご注意ください。



 





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ハイハイレース(3357)


    孫(タロウ)が1歳になったので、お祝いを兼ねて
    娘夫婦・ばーちゃん達と会食をしたんです。

    私・ナル・ばーちゃん・モンコが先について
    部屋で待っていると、ゆめとタロウがやってきて



ゆめ「こんにちは~!久しぶりだね♪(´▽`)

私たち「こんにちは。あれっ?旦那さんは?」

ゆめ「旦那さんは、忘れ物を取りに帰ってもらった。
    あとでここで一升餅のイベントやるのに、
    そのための衣装をうっかり忘れてきたから。」


       (^▽^;) さすが、ゆめ。
            旦那を尻にしいてるな
    

タロウ「・・・・」(私たちの顔を見てビビってる)

ばー「泣き出しそうな顔してる。
   近付いても大丈夫かしら?」

ゆめ「保育園に毎日通っていろんな人に慣れてるから、
   そのくらいじゃ泣かないと思うよ。
   急に抱っこされたりしたら泣くかもしれないけど。」

モンコ「もうハイハイするの?」

ゆめ「するよ。つかまり立ちもする。
   ひとりで歩くのはまだだけど、
   手を引いてあげたらヨチヨチ歩きする・・・
   あっ、そうだ!(´▽`*)
   この前、ハイハイレースっていうイベントに
   参加したから、そのときの動画を見せるね!」


     ゆめがスマホを起動し、みんなで
     ハイハイレースをみることになったんです。




・・・動画・・・


    赤ちゃん5人の親たちが赤ちゃんを出発点に置き、
    すばやく3メートル後退。

司会「ハイハイレース、よ~いドン♪

ゆめ「タロウ君、こっちこっち!
   ママのところまでおいで~!」



     e3357.jpg


     タロウは信じられないくらいの高速でハイハイ、
     ぶっちぎりのトップで中間地点へ!


     しかし、突然、我に返ったような顔になり、
     あたりをキョロキョロし、急停止!


       (-_-;) 俺はいったい何を・・・?


     ゆっくりハイハイしていた他の赤ちゃん達が
     タロウをどんどん抜いていっても停止したまま。

     ついに、ゴールしてないのは、タロウだけに。


司会「タロウ君、がんばれーー!」

ゆめ「タロウ君、こっちだよ~!」

観客たち「がんばってーーー!」(大声援)


     e3357b.jpg


タロウ「びえーーーん!!」
   (大勢の視線と声援が怖くなって大泣き)

ゆめ「タロウ君、なかないで~!
   もう少しで ゴールだよ~!」
(^▽^;)

タロウ「びえーーーん!!」
    (ワシは絶対に動かぬ!)


     時間切れ(2分間)でレース終了!





ばー「タロウ君、運動神経いいわねぇ。」(´▽`*)

モンコ「スタートダッシュ、すごかったわ。」(´▽`*)

ナル「ハイハイ、早すぎて驚いた。」(;・∀・)


      ( ̄▽ ̄;) たしかに早かった!


私 「この動画、すごいねぇ。
   一粒で二度おいしいっていうか、
   おいしいところがいっぱい詰まってる。
   笑顔、猛ダッシュ、虚無、大泣き・・・
   欲しい絵が全て詰まってる。
   さすがは、ゆめの子供だわ。


ゆめ「あはははは!(^▽^;)
   やっぱ、そう思うよね。
   私も、自分の血を感じたわ。




       そんなこんなで、ほのぼのとした時間を過ごしました。


       孫が成長するのって、本当に早いわぁ(´▽`*)





       一升餅のイベントの絵日記は、また今度!







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一升餅と選び取り(3358)


    前回の絵日記の続きです。

    全員の食事が終わり、デザートタイムになり、



ゆめ「じゃ、そろそろタロウを着替えさせるね。」

ばー「着替えするの、しんどいでしょ?
   今の洋服は可愛いから、そのままでもいいのに。」

ゆめ「いやいや、これじゃ駄目だってば。
   スマホで写真と動画も撮るし♪(´▽`*)
   (旦那にむかって)ハカマ、出してちょうだい!
   それから、一升餅のリュックも準備してね!」

ゆめ旦那「はいはい。」(;^_^A


    というわけで、孫・タロウはハカマ風の洋服に着替え。

    孫は一升餅(中身は小分けした米・孫の名前入り)の
    リュックを背負わされ、


ゆめ「パパ、動画を撮ってちょうだい。
    さあ、タロウ君、パパにむかって歩こうね。」

タロウ「・・・う、うえ~ん。」(´;ω;`)(重いよぉ)

ゆめ「(後ろから体をささえて無理矢理歩かせて)
   1歩、2歩、3歩、4歩、5歩!
   
はい、よくできました~♪
(´▽`*)

タロウ「うわ~~~ん!」(大泣)


      (^▽^;) 重いから、そりゃ泣くよなぁ。
           赤ちゃんにとっては迷惑なイベントかも



     孫は赤ちゃん用の麦茶とお菓子を食べると
     すっかり機嫌がなおっって、ほっとしていると


ゆめ「じゃ、次は選び取りやるよ!」(´▽`*)

モンコ・ばーちゃん「選び取りって、何?」

ゆめ「10枚くらいの絵カードを並べて、
   赤ちゃんに選ばせて将来を占うんだよ♪
   パパは少し離れたとこから動画を撮って!
   モンコおばちゃんは、このカードをテーブルに並べて!
   ばーちゃんとママ達は、そこで見ててね!」


     カードを並べている間、孫・タロウは
     オモチャ(カード)をさわりたそうに そわそわ。


ゆめ「タロウ君、おまたせ♪(´▽`*)
   好きなカード、ひとつ取っていいよ!」


     e3358.jpg


        ペシッ!(競技カルタのように
                 いきおいよく吹っ飛ばす)


ゆめ「(ふっとんだカードを見て)
   取ったのは、本の絵でした~♪

ばー「すごいすごい!」パチパチ

モンコ「さすがは、ゆめちゃんの子ねぇ。」パチパチ

私 「勉強好きな子になりそうだね。」パチパチ

タロウ「・・・・・」(*^▽^*) 拍手してもらってご機嫌
 


ゆめ「近くのをさわっただけかもしれなっから、
    もう一回やってみよう!
    モンコおばちゃん、カードをよくまぜて、
    さっきとは違う並び方にして!」

モンコ「はいはい。できたわよ~!」

ゆめ「じゃ、タロウ君、ひとつ選んでね!」


      ペシッ!(*^▽^*)


ゆめ「また、本でした~!」

ばー「すごいすごい!」パチパチ

モンコ「本の絵が描いてあるのを
   理解した上で取ってるみたい。」パチパチ

私 「そうね。すごいわ~!」(´▽`)

タロウ「・・・・・」(*^▽^*) 拍手してもらってご機嫌


ナル「・・・・・」(・∀・)パチパチ

私 「ナルも何か言いなさいよ。」(ぼそっ)

ナル「何か???(;・∀・)・・・え~と、
   本日は誕生日プレゼントを持ってこなくて
   すみませんでした。クリスマスプレゼントは、
   必ず何か可愛いものを用意します。」



     (;´Д`) オイオイ!
          今は、謝罪の言葉を述べる
          コーナーじゃないんだってば!




        私も祖母もモンコもお包み(一歳祝)を用意したのに
        自分だけお包みを持ってこなかったことを急に
        後悔するナルでした。

        前日に『どうする?』って声はかけたんだけど、
        ナルは『今回は無しでクリスマスからにする』って。
        (娘も『ナル君は無しでいいよ』って言ってたのです)




        それにしても、私、孫ができたんだなぁ。
        めったに会わないから実感がわかないというか、
        忘れがちになっちゃうんだけど。(←コラッ!)



        一升餅・選び取りのイベント、楽しかったです。
        孫は泣いても笑っても何やっても可愛いなぁ(´▽`)

        孫が元気にすくすく大きくなりますように。
        そして、ずっと平和な世界でありますように。






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古いシューズ(3359)


    私は今月から、近所の安いフィットネスジムに
    ときどき通って運動することにしたのです。



私 「ナル、お願いがあるんだけど。」

ナル「な、なんだなんだ?
   俺、難しいことはできないんだけど?」(;・∀・)ビクビク

私 「いや、そんなんじゃないんだってば。(^▽^;)
   ナルが高校の時に使ってた体育館用シューズ、
   洗濯して綺麗に保管していたんだけど、
   私がもらってもいい?
   フィットネスジムで使いたいんだよ。」

ナル「なんだ、そんなことか。(;・∀・)
   いいぞ。自由に使ってくれ!
   でも、3年間使ったあとだから古くないか?」

私 「いや、古くないよ。
   ナルのクラス、体育が少なかったし、
   外で体育するときは体育館シューズは使わないから、
   結構きれいなままなんだよね。ほら、これ!」

ナル「ほんとだ。うっすら汚れてはいるが、
   じゅうぶん使える状態だな。いいよ、ママにやる!
   ていうか、そもそもママの金で買ったものだ。
   好きなように使って、いらなくなったら捨ててくれ。」

私 「サンキュー♪節約になったよ!」(´▽`)


    というわけで、ナルの体育館シューズと
    Tシャツと短パン(新しく買った)を持って
    フィットネスに行き、初めて運動することに。


    契約したときにもらった電子キーでジムに入ると、
    数人の高齢者がマシンを使って運動していて


      (ジムの人、いないな・・・
       契約の時、『ジムは無人のこともあります』
       って言ってたから、まあ、いっか。
       人件費節約で、このジムは安いんだな)
      

    さっそく、マシンで ウオーキングSTART!


     ピッ♪ ピッ♪ ピッ♪


    マシンの軽快な音にあわせて20分歩いていると


     e3359.jpg


      ジッ・・ ジジッ・・

 
    (下のほうから小さな変な音がする。
     これは何かが壊れかけの音?
     もしかして、ここのマシン、古い?
     ここ、安いから仕方ないのかなぁ)


     水分補給のためマシンをとめると、
     ジジッ!という変な音もストップ。


     (;´Д`) やっぱ、マシンの問題かな?
          今度は隣のマシンを使ってみよう



    隣のマシンに移動し、再び歩き始めると、


      ジッ・・ ジジッ・・


      (;´Д`) うるさいなぁ、このノイズ
           さっきから、なんなん?



    10分後、


      ジッ・・ ジジッ・・ バキッ!




      `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 

      靴のソール、取れとるっ!


     あのノイズ、私が原因だったのか!
      超はずかしーーー!
     ジムの人がいなくて本当によかったー!





     マシンを急停止し、あたりを見渡すと、
     運動中の老人たちは何も気が付いてない様子。


        (;´Д`) よかった。
             耳が遠くて気付いてない!(←失礼)
             いや、優しさで気付いてないふうを
             装ってるのかもしれん・・・すまぬ
      



      「急に運動しすぎると体がビックリするし、
      今日のところは、このへんにしようかしら」
      などと、独り言を言いながら運動を終了。

      こそこそと、ソールのはがれた靴を袋にしまい、
      ジムの近所の靴屋で新しい靴を買いました。
      靴は節約しちゃいかんね・・・反省反省。(^▽^;)





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寝る前の運動(3360)


     夜11時頃、私がリビングのパソコンを見ながら
     運動していると、ナルが近付いてきて



ナル「ママ、いったい何してるんだ?」(;・∀・)

私 「見ればわかるでしょ?ダンス!」


     e3360.jpg


ナル「いや、それ、ダンスって呼べないだろ!」(;・∀・)

私 「音楽にあわせて・・・動いてるんだから・・・
   これも・・・ダンスだって・・・はぁはぁ・・・」


    話すがしんどくなったので、動画をストップ。


私 「もう~!運動中に話しかけないでよね。」

ナル「すまんすまん。(;・∀・)
   不思議なおどりしてるから、つい。」


     (;´Д`) ふしぎなおどり・・・
           ドラクエかよっ!
           

私 「寝る前の軽い運動はダイエット効果がが高いし、
   寝つきもよくなっていいんだよ!
   youtubeに、ちょうどいいのがあったから
   頑張ってるのにジャマしないでよね。」

ナル「わかったわかった。」


     再び動画をスタート!

音声「1,2,1,2,1,2,1,2♪」

     運動を始めると、後ろから変な気配が。


ナル「ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!」

私 「お前も一緒にやるんかいっ!」(^▽^;)

ナル「俺っ!最近っ!はらが!出てきてっ!
   気にっ!なってた!から!なっ!」


私 「リズムに あわせて しゃべらんで ええから!」

ナル「ママ!だって!あわせて!いるぞ!
   リズムに!あわせて!しゃべって!いる!」



     (^▽^;) あわせてないってば!
         ちょっとタイミングがあっただけ!




      この後10分間、親子でふしぎな踊りを踊り、
      たいへん楽しゅうございました。

      毎日・・・は無理かもしれないけど、時々は
      寝る前の運動をやろうと思います。






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夏の終わり(3361)


    夏の終わりの平日の朝の出来事。



ナル「じゃ、仕事に行ってくる!」(・∀・)

    ナルが外にでたとたん、

ナル「うぎゃああああーーー!」(大声)

私 「どうしたの?」

ナル「トンボだよ、トンボ!
   交尾したトンボが・・・ひいっ!


     e3361.jpg


     (;´Д`) 虫嫌いとはいえ、
          あまりにも うるさすぎる


ナル「しばらくの間、玄関に避難しておく。
   その間にママはゴキジェットで
   トンボ退治しておいてくれ!」(;・∀・)


    ナルと私は玄関へ移動。


私 「トンボの猛スピードだから、
   ゴキジェットを吹きかけるのは不可能だよ。」

ナル「えーーー!
    じゃ、いったい俺はどうすればいいんだ?」

私 「我慢しなさいよ。
   トンボは人をおそったりしないんだから。」

ナル「無理だよ、無理!(´;ω;`)
   ・・・でも仕事に行かなくちゃ。
   ママ、外で手をぶんぶん振っててくれないか?
   ママほどの巨体が荒ぶっていたら、
   トンボは逃げていくはずだ。


     (^▽^;) うん、巨体は余計だね



     というようなことを話しているうちに、
     うちの家の前のドブ川にたくさんいたトンボは
     いつのまにか去って、ナルは無事に出勤。



・・・夕方・・・


ナル「ただいま~。ふぅ~、今日はトンボが
   あちこちにいて、嫌な一日だったなぁ。」

私 「あちこち? ナル、会社の近くで
   ぎゃーぎゃー叫んでないでしょうね?」

ナル「えっ?(;・∀・)ギクッ
   い、嫌だなぁ。俺はもうオトナだぞ?
   会社では叫んだりしてないさ。」

私 「会社では?・・・じゃ、どこで?」

ナル「コンビニ付近でトンボに遭遇したとき、
   驚いて多少 声が出てしまったが、
   叫んだりはしていないはずだ。」(;・∀・)

私 「多少の声・・・あやしいなぁ。
   コンビニの客を驚かせてないでしょうね?
   他人をビビらせちゃ駄目だよ?」


ナル「失礼だな。(;・∀・)
   俺だって、たまには空気読むんだぞ。
   今朝より少し小さな声が出ただけだ。」


     
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 




       息子よ、
       それは じゅうぶん大きな悲鳴だ。
       お前はトンボに驚いたかもしれないが、
       お前は他人を驚かせてるのを自覚してくれよ!



       ナル「もうすぐ夏が終わるから虫が減る♪」(・∀・)



       ・・・うん、よかったね。お前のためにも皆のためにも(^▽^;)








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壁掛け時計(3362)




     ある夜、私とナルがリビングでだらだら
     ゲームしていると、



ナル「あっ!壁掛け時計、また止まってる。
   この時計、もう限界じゃないのか?」


      e3362.jpg


私 「え~!電池切れじゃないの?」

ナル「いや、電池はちょっと前に交換した。
   俺が交換したんだから間違いない!」

私 「よく覚えてるねぇ。」

ナル「俺はやりたくなかったが、
   ママが命令するから
   仕方なく従ったという記憶がある。



     (;´Д`) 仕方なく従ったって、オイオイ!


私 「・・・これ買ったの、いつだっけ?
   ゆめとナルが小学校に入学する前だったから、
   25年くらい前かなぁ。なつかしいなぁ。
   これ見て、時間の読み方を覚えたんだよね。」

ナル「25年前ならもう寿命だろ。新しいのを買おう!」

私 「そうだね。ネットで新しいのを買うか。」


    Amazonでシンプルな壁掛け時計を探して購入。


ナル「いつ届くんだ?」

私 「あさってみたい・・・あっ!
   古い壁掛け時計、動いてる!


    床に置いた壁掛け時計が元気に復活!


私 「なんだ。治ったんなら買わなくていいか。」(´▽`)

ナル「ちょっと待て!
   もう一度、壁にかけてみる!」


     壁に掛けると時計の針はゆっくりと停止。


ナル「やっぱりな。(;・∀・)
   あやうく騙されるところだった。」


     床の上におくと、時計の針は元気に復活。


私 「水平に置いたら動くんだから、
   この状態でもう少し使わない?
   思い出がいっぱい詰まった時計だし、
   時間がわかりやすいから、これでいいでしょ?
   ときどき遅れても、気を付けたら大丈夫でしょ。
   スマホやパソコンで時間を見るほうが多いし!」

ナル「いや、駄目だって!(;・∀・)
   時計に一番大切なのは正確さだろ!
   それに、俺たち、さっきから壁掛け時計が無い時も
   壁掛け時計があった場所ばかり見てるんだぞ。
   あの壁に時計がないのは耐えられない!


      (^▽^;) たしかに!
          さっきから壁ばっか見てるわ。
          壁掛け時計って、無意識で
          何度も何度も見てるもんなんだなぁ





        というわけで、シンプルな壁掛け時計を購入。
        思い出の古時計を押し入れに片付けました。

     、  こどもむけ壁掛け時計、あばよ!
        お前のことは絶対に忘れねーから!(´▽`)








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