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むかふ~ん日記

ポケGOウォーク初詣(3393)


    1月2日の朝の出来事。



私 「今日は天気がいいから、二人で歩いて
   〇〇神社に初詣に行かない?」

ナル「え~!歩いて?結構遠いのに。」(;´・ω・)

私 「そんなに遠くないじゃん。
   ポケGOしながら歩いていったらスグだよ!
   ポケGOのチームチャレンジっていうのがあるじゃん?
   あれ、やってみたかったんだよね~♪」(´▽`)

ナル「たしかに、ちょうどいいかもしれない・・・
   よし、わかった♪(・∀・)
   ポケGOしながら初詣に行こう!」



    というわけで、ナルと私はチームを組み、
    1時間以内にたくさんのポケモンをゲットするという
    クエストをしながら歩き始めたんです。



ナル「ママ、もうちょっと早く歩いてくれよ!」

私 「無理~。無理~。」(もたもた)


     e3393.jpg


ナル「なにが無理なのか理解できないな。
   スマホの画面をときどきチラ見して、
   ポケモンがいたらボールを投げるだけなのに。」

私 「年寄りには無理なんだよ~。」

ナル「あまえるな!がんばれ!
   モンハンのクエストを家族3人で
   ガンガンやってた頃を思い出せ!」



       (;´Д`) それ、10年くらい前の話だろ!
             ・・・なつかしいなぁ。
             3人で黒炎王リオレウスを
             狩りまくってたんだよね




    ゆっくり歩いたり 止まってポケGOしたりで、
    〇〇神社に到着したのは1時間後。


ナル「やれやれ。やっと着いたな。」(;・∀・)

私 「じゃ、初詣をサクサクすませて帰ろうか。」

ナル「ちょっ!屋台の食べ物は?
   俺はこれが楽しみで歩いてきたんだぞ?」

私 「はいはい、わかりました。
   屋台の食べ物は買ってあげる。
   でも、おみくじ引くのは無しでいいよね?」

ナル「いたしかたあるまい。
   今日のところは許してやろう!」(・∀・)


      (^▽^;) えらそうだなぁ、オイッ!




      神社からの帰り道も ナルとチームを組み、
      チームメイトと3キロ歩くというクエストを終了。


      わいわい楽しいウォーキング初詣でした~。







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ウマ娘・新春ガチャ(3394)


     ウマ娘プリティーダービーの新春ガチャ・
     サポートカード無料10連・10日間が終わった日、



ナル「10日間のサポカ無料10連が終わったけど、
   ママのガチャの結果はどうだった?」

私 「・・・SSR1枚。」

ナル「えっ!(;・∀・)
   ピックアップ、1枚しか引けなかったのか?
   俺はピックアップ4枚も引けたのに?」

私 「ピックアップじゃない!
   すり抜けてきたSSRだよ!
   しかも、2年以上前の!あまり役に立たないヤツ!」

ナル「そ、そうだったのか。(;・∀・)
   でも、天井まで引くんだろ?
   今回のサポカ、めちゃくちゃ強いし汎用性あるし!」

私 「天井まであと10回だし、引いたほうが得だから
   引くつもりだけど・・・引ける気しないんだよなぁ。」

ナル「ママらしくないぞ。
   もっとポジティブにいこう!
   確率は収束するってよく言ってるじゃないか。」

私 「そうだよね。確率は収束する!うん!」(^▽^;)


    というわけで、ガチャ10回引いたんですが、


私 「ピックアップどころかSSRが全く出ない。
   でも さすがに そろそろ運がむいて・・・


     e3394.jpg


ナル「もうあきらめろ!(;・∀・)
   ママ、よく言ってるじゃないか。
   駄目な日は何をやっても駄目って。」


      ( ノД`) うわ~ん!


私 「くやしいから、この不運がくっついた手で
   ナルの手をさわってやる!
   私の不運、ナルにうつれ!

ナル「やめろ!それでも母親かっ!」

私 「ウソだよ、やらないやらない。(^▽^;)
   ナルもあと10連引くといいよ。」

ナル「わかった・・・・あれっ?
   SSRの出が悪いなぁ。
   もしかして、ママ、俺を呪ってる?

私 「んなわけあるかいっ!
   SSRってのは滅多に出ないのが普通なの!
   ナルは今回の無料ガチャで運がよかっただけで・・・」

ナル「あっ!次は虹色に光ってる!」

私 「人の話を聞けーー!」

ナル「あっ!もう1つ虹色に・・・
   やった!ドゥラメンテ、4枚目!
   これで天井交換分で完凸にできる♪
   1天井で完凸ができるとは、ついてる♪」



      :(^▽^;) 引きが強すぎて、
           つっこむ気もおきない


ナル「あ~、なんかスマン。俺だけ引きがよくて。」(;・∀・)

私 「いいよいいよ。
   今回は不運だったけど、いつかは運がくる。
   いや、リアルに不運な出来事が起こるのを
   今回のガチャが祓ってくれたと思うことにするよ。」

ナル「さすが、ママ!無駄にポジティブだな。」(・∀・)


     ( ノД`) 無駄って言うなーーー!





       というわけで、今年も、ウマ娘がんばります。

       ウマ娘アニバーサリー(2月末)のときは、
       ナルみたいに引きが良いといいなぁ。はぁ~。







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ママとマンマ(3395)


    娘の家族3人と私・ナル・ばーちゃん(私の母)・
    モンコ(私の妹・癖が強い)の7人で会食した時、



ばー「タロウ君、大きくなったわねぇ。
   もう マンマ食べられるの?

ゆめ「マンマ??」

ばー「あら、マンマもわからないの?」

私 「マンマなんてイマどき使わないよ。」

モンコ「使うでしょ!アタシ、最近聞いたもの!」

私 「いや、ほとんどの人は使わないと思うよ?
   ママとマンマが似すぎててまぎらわしいでしょ?
   ゆめ、マンマって食べ物のことだよ。」

ゆめ「あ~、食べ物かぁ。
   うん、たいていのものは食べられるよ。
   もう1歳5ヶ月だからね。」

モンコ「マンマって言葉、使うと思うけどなぁ。
   少なくとも知っておくべき言葉じゃない?」


     (;´Д`) しつこいなぁ


ゆめ「赤ちゃん用の言葉は使わないようにしてるの。
   正しい言葉だけ教えたいから!


     (^▽^;) さすがは、ゆめ。
          モンコを完全に封鎖してるわ



    会食の前にナルがタロウ君に小さいぬいぐるみを
    プレゼントすると、タロウ君は大喜び。


ゆめ「わ~、アチャモのぬいぐるみだ♪
   よかったわねぇ、タロウ。」

モンコ「アチャモって言うの?可愛いわねぇ。
   タロウ君、ヨシヨシしてあげて!
   あっ、ヨシヨシってわからないかしら~?」

ゆめ「ヨシヨシはわかるよ。
   タロウ君、ヨシヨシしてちょうだい!」


    すると、タオルはぬいぐるみを床に丁寧において
    立ち上がってママの頭をなでなでして、
    次にパパの頭をなでなで。


     e3395.jpg


モンコ「いいわねぇ~♪
   アタシにもヨシヨシしてちょうだい。」

私 「いや、それは無理じゃない?
   まだ数回しか会ったことないし、
   タロウ君は赤ちゃんだから覚えてなくて
   知らない人だと思って警戒するでしょ。」

モンコ「無理かどうかなんて、
   やってみないとわかんないでしょ!」
(イラッ)

ゆめ「う~ん・・・私も無理だと思うけどなぁ。
   (タロウ君をモンコのそばに近付けて)
   この人をヨシヨシしてあげて!

タロウ「・・・・・」�(◎_◎;)ビクビク

モンコ「・・・・」

ゆめ「やっぱり無理だね。(^▽^;)
   でもハイタッチならできるんじゃないかな。
   タロウ君、みんなでハイタッチしよう!

タロウ「・・・・・」(´▽`)(ハイタッチ)
   
モンコ「ま~、なんて可愛いんでしょう♪」(ご機嫌)

ばー「よかったわねぇ、モンコ。」(ほっとした顔)

ゆめ「タロウ君、次は おばあちゃんにハイタッチしよう!」

私 「おばあちゃん・・・あっ、私か!
   そういえば、私、おばあちゃんになったんだ。」

ナル「オイオイ、ボケるにはまだ早いって!」(;・∀・)

私 「ごめんごめん。」(^▽^;) 




       今までは「おばあちゃん=ばーちゃん(私の母)」だったし、
       孫に時々しか会ってないから、おばあちゃん呼びに
       いつまでたっても慣れないワタクシでした。



       それにしても、孫が1歳5ヶ月かぁ。
       月日が流れるのは、早いなぁ(しみじみ)

     




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レイドバトルに行こう!(3396)


    平日の夕方の出来事。


ナル「ただいま~。」

私 「おかえり~!
   近所に マッギョのレイドバトルが出てるから、
   今すぐ一緒に倒しに行こう!」

ナル「え~!(;・∀・)
   仕事から帰ってばかりなのに?
   ママ、一人で行ってきたらいいじゃないか。」


     e3396.jpg


私 「一人じゃ無理無理!
   ☆3のレイドバトルなんだもん。」

ナル「なんでそんなにマッギョをゲットしたいんだ?」

私 「アイツ、ポケモンGOのスーパーリーグ
   (CP1500以下のポケモンだけが出場可能)で、
   すごく強いんだもん。」

ナル「GOバトルリーグなんて面倒なだけだろ?
   よくやるなぁ。」(;・∀・)

私 「だって、シンオウの石が欲しいんだもん。
   GOバトルリーグをやってたら、たま~に
   シンオウの石が出てくるらしいよ。」

ナル「なるほど、それ目当てか!いいな♪」(・∀・)


     というわけで、二人で一緒に出かけて
     マッギョをゲットしたんですが


ナル「あ・・・ゲットしたマッギョ、1500超えだから
   スーパーリーグでは使えないぞ?」(;・∀・)

私 「うん、残念。
   でもマッギョのピースが手に入っただけでも嬉しい。
   手持ちのマッギョはを強化できるからね♪」(´▽`*)

ナル「なんだ。マッギョ、持ってたのか。」

私 「持ってるっていっても、CP1100くらいだよ?
   強化しなきゃぜんぜん使えないんだってば!」

ナル「そのマッギョって個体値いいのか?」

私 「個体値?」

ナル「ポケモンを調べてもらうっていうのがあるだろ!
   そのポケモンのページを開いて、右下を見ろ。
   リーダーみたいな人が調べてくれる。
   ☆ゼロから☆3までのランクで判定してくれるから
   マッギョを調べてもらえ。」

私 「あ~、そういえば、ポケモンSVの時に
   個体値っていうのがあったわね。
   ポケGOでは、すっかり忘れてた。(^▽^;)
   今ゲットした1500超えのマッギョは、☆3!
   前にイベント報酬でもらった1100のマッギョは・・・・
   うわーん!☆ゼロだー!
   攻撃も防御もぜんぜん駄目ー!
」( ノД`)

ナル「ふっ・・・個体値を調べてなかったとは、
   ママはまだまだ素人だな。」



      (´;ω;`) くそっ!
           これからはちゃんと調べるもん





       素人のワタクシですが、今のレベルは33!
       ナル(レベル32)を抜いたところなのです。
        


       私「そうそう!今年の目標、決めてなかったよね。
         二人とも、レベル37になって、ポケストップや
         ルートの申請をするっていうの、どう?」(´▽`)

       ナル「ポケGOにハマりすぎだろ!」(;・∀・)




      というわけで、これからもポケGO頑張ります。


     




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Aさんを偲ぶ会(3397)


   去年の初夏にA先生(有名なバンドマン)が亡くなり、
   年末に Aさんを偲ぶ会が開催されることになり、
   私は友人と一緒に出席することに。


・・・16時ごろ・・・


私 「偲ぶ会は遠方で行われるから、もう出発するね。
   私は現地付近で外食する。帰りは遅くなるから、
   ナルは一人で晩御飯を食べてのんびりしてね。」

ナル「わかった。外食してもいいよな?」

私 「いいよ。じゃ、行ってきます。」


     偲ぶ会の場所はとても良い雰囲気で、
     在りし日のA先生のライブ映像を見ながら
     しんみりと思い出話に花を咲かせたのです。


・・・22時半ごろ・・・


私 「ただいま~。(´▽`) 玄関のそばに
   しめったビニール袋があるけど、何これ?」

ナル「ああ、これ?着替えを入れてた袋だ。
   俺、今日、一人で温泉に行ったんだ。」


     e3397.jpg


     (;゚Д゚) 温泉?たった一人で?


私 「いきなりどうしたの?」

ナル「いや、俺、温泉が好きだし。(;・∀・)
   昔よく行ってた〇〇温泉でのんびり湯につかってから
   外食して帰ったんだが、いけなかったか?」

私 「いけなくはない。むしろ良いことだけど・・・
   温泉なんて10年以上行ってなかったでしょ?」

ナル「そんなに前だったか?」

私 「たしか・・・私が10年ちょい前に離婚して、
   そのころに一回行ってそれきりじゃなかった?」

ナル「いや、それより後にも行ったぞ?
   ゆめちゃんもいたから、ゆめちゃんの結婚前だ。
   大学生だったか社会人だったか忘れたけど。」

私 「あ~、思いだした!そんなこともあったねぇ。
   あれは何年前だっけ・・・」

ナル「はっきり思い出せないが、5~6年前かなぁ?
   モンコおばちゃんが離婚する前なのはたしかだ。
   モンコおばちゃんの旦那さんと男風呂で会ったんだ。
   『温泉好きなの?今日は偶然だったけど、
    また今度いっしょに来る?』

   って言われて、とまどった記憶がある。」

私 「あ~、言ってた言ってた。
   ナル、やんわり断ったんだっけ。」

ナル「そうだ。男同士がわざわざ待ち合わせて
   一緒に温泉に入るなんて気色悪いからな。」


      (^▽^;) オイオイ!
           気色悪くはないでしょ!





     それにしても、私がいなくても
     一人で温泉に行って外食できるようになるとは、
     ナルの発達に悩んでた頃は想像もできなかったわ



     この十数年、いろんなことがあったなぁ。
     私の離婚・妹の離婚・娘の就職と結婚と出産、
     それから大切な友人が二人も亡くなったり・・・

     私もいつまで生きていられるかわからないから
     命を大切にしようと しみじみ思いました。






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30数年ぶり(3398)


    熟年のバンドがたくさん集まってライブをやるという
    イベントに私達のバンドも出演することになったので
    私達は半年くらい前からコツコツ練習していたのです。



・・・リハーサル後・・・


私 「ありえないくらいミスした。
   ベースだからリズムがズレるなんて絶対にダメなのに
   頭が真っ白になってズレまくった・・・死にたい。」

友A「こら!死にたいなんて言っちゃダメ!」

私 「ごめんなさい。
   あまりの緊張とショックで無意識に口走ってた。
   みんなの足を引っ張って本当に申し訳なくて・・・」

友B「足なんて、ぜんぜん引っ張ってないよ!
   むっかさんのミスなんて気が付かなかった!」


      (´;ω;`) やさしさがしみる


友C「30数年ぶりにステージに立つんだもん。
   緊張しても仕方ないよ。
   みんなでスタジオ練習した時はむっかさんは
   ノーミスで調子がすごくよかったんだし、
   おちついて演奏したらイケるイケる!
   リハでミスしたときは 本番は大丈夫なもんよ。」

私 「ありがとう。」( ノД`)


    こんな感じでものすごく落ち込んでいたのですが、
    本番はほぼミスもなく普段通りに演奏できたのです。


私 「よかった。いつもどおりに演奏できた。」( ノД`)

友C「だから言ったでしょ!本番は大丈夫だって♪」(´▽`)




・・・イベント終了後・・・


   私たちが楽器を持って外を歩いていると


M 「むっかさん、お久しぶりです!」(´▽`*)

私 「えっ?」(;゚Д゚)

M 「大学生のときに同じサークルに入ってて
  〇〇っていう女の子バンドやってたMです!」


     e3398.jpg


私 「あーー!(;゚Д゚)
   私が私だってことによく気が付いたねぇ。」

M 「そりゃ、わかりますよ~!
   むっかさん、変わってないもの♪」

私 「いやいや、変わったでしょ!
   昔はめちゃくちゃ細かったのに
   今ではむちゃくちゃデブになってるもん。」

M 「え~!そんなことないですよ?」


    (;゚Д゚) あっ、そうか!
         私、13キロやせたから普通のデブだ


私 「いや、まだデブだし ハゲてるし・・・」

友 「ウイッグ付けてるから、今日はハゲてないよ。」(小声)


    (;´Д`) そうだ!
          今日はハゲてないんだった


M 「今日はライブを見に来たんですよ。(´▽`*)
   むっかさんに会えて本当に嬉しいです。」

私 「こちらこそ嬉しいわ。
   声をかけてくれてありがとう。
   死ぬ前に会えて本当によかった♪

M 「死ぬ前なんて、やだ、もう~!(´▽`*)
   縁起でもないこと言わないでくださいよ。」

私 「あっ、そうか。ごめんごめん。
   とにかく、みんなに会えてよかった。」

M 「この後。打ち上げに行くんですか?」

私 「いや、無理。しんどすぎて。
   まっすぐ家に戻って、数日間静養する予定。」
   
M 「やだ、も~!(´▽`*)
  年寄りみたいなこと言わないでくださいよ。

  ステージではあんなに元気そうだったのに!」


    (^▽^;) 元気そうに見えたのか。
         よかったよかった。





    この日は朝から準備・リハ・本番などで忙しくて
    疲れ果てた私でしたが、ほかの熟年バンドの皆は
    深夜2時まで打ち上げ(飲み会)してたそうです。
    みんな、すごいなぁ(^▽^;)



    ちなみに、声をかけられなかったらスルーでした。
    みんな、人の顔を覚えててすごいなぁ。
    30~40年ぶりに会ったんだから、わかんねーって!
    みんな顔は老けまくってるし体型も変わってるし
    髪もハゲてたりハゲてなかったりだもん。
    (ハゲてるのは私だけか。はははは!)




    



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ライブが終わって(3399)


   30数年ぶりにライブに出た数日後の出来事。



ナル「あれっ?ママは朝からオートミールなのか?」

私 「うん。食パン1枚しかなかったし。」

ナル「冷凍してるご飯や焼きおにぎりがあるだろ。
   おかずだってあるんだし、それを食べれば?」

私 「いや、朝からガッツリ食べたくないし・・・
   実は、ライブの日から心臓がバクバクしたままで
   しんどくて手が震えるし食欲がないんだよ。
   抜け毛だっていつもよりひどいし・・・
   ライブの後遺症っていうか、
   ものすごくたくさんの人と会ったり話したりで
   刺激が強く過ぎて疲れちゃったみたいで・・・」


     e3399.jpg


ナル「へーー。」(棒読み)

私 「なに、その棒読み!
   少しは心配してよね。」

ナル「いや~、ライブのことを言われても
    俺は見に行ってないからわからないし、
    そもそもママの抜け毛はいつものことだろ。


      (;´Д`) ぐっ!それはそうだけど


私 「せめて食欲がないってことは心配してよね。」

ナル「いや、でも食べてはいるじゃないか。
   オートミールとキウイフルーツ!
   ふつうは これでじゅうぶんじゃないか?
   これで食欲がないって言えるのか?」

私 「・・・・私にしては食欲がないほうなんだよ。」

ナル「そんなに食欲がないっていうんなら、
   ミスタードーナツはいらないな?
   今日、仕事帰りに買って帰ろうと思ってたけど。」

私 「ちょっと待って!それはいる!」

ナル「ドーナツ2個でいつものやつでいいか?
   エンゼルクリームとオールドファッションチョコ?」

私 「1個だけでいい。
   せっかく痩せたんだし、2個はダメだもん。」

ナル「なんだ。(;・∀・)
   ライブが終わってダイエットも終了かと思ってたけど、
   まだまだ続けるんだな。」

私 「ダイエットはゆるやかに継続するつもり。
   まだ肥満体型ではあるしね。」

ナル「たしかに、じゅうぶん肥満体型だもんな。」


      (^▽^;) じゅうぶんは余計だよ!


ナル「あっ!そういえば、ミスドとゴディバが
   コラボしてるドーナツが販売中なんだった。
   ママはエンゼルクリームじゃなくて、
   コラボ商品のドーナツにしておくか?」

私 「それ、早く言ってよ!
   ドーナツは2個にする!
   エンゼルクリームとコラボ商品1つ!」ヽ(*´∀`)ノ

ナルやっぱ、食欲がないってのは嘘だな。」


     ヽ(`Д´)ノ 嘘じゃないってば!
            コラボは特別なんだYO!




        ライブの後遺症(人といっぱい接した後遺症?)は
        1週間以上続き、絵日記を書くのも心臓がバクバクして
        しんどかったけど、やっと回復してきました。

        食欲はあいかわらずあまりないけど(当社比)、
        体重は1キロ減っただけなので問題ないようです。

        うん、今より14キロ太ってた時(7月末)は
        あきらかに食いすぎだったわ。反省反省(^▽^;)



    



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