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むかふ~ん日記

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蛍光灯の交換(3211)


    週末にナルが洗面所の蛍光灯(丸型)の交換を
    していた時の出来事。


ナル「さて・・・と、交換を始めるか。
   ママ、そこにいてくれよ!」

私 「はいはい。椅子を支えておけばいいの?」

ナル「椅子を支える必要はない。
   ママのでかい手が邪魔になったらいけないだろ。」


       (^▽^;) オイオイ!でかいは余計だよ!


私 「じゃ、ここにいる必要ないんじゃない?
   古い蛍光灯は既にはずしてあるんだし。」

ナル「いや、万が一があったらいけない!
   そこにいてくれ!」


私 「万が一って?」

ナル「万が一は、万が一だよ!
   そのくらいわかってくれ!」



     e3211.jpg


      (;´Д`) 何が不安なんだろう?
           感電すると思ってるとか?


ナル「ふっ!はっ!(蛍光灯交換中)
   よし、もうすぐ取付完了だ・・・ママ、3秒後に
   壁にある蛍光灯スイッチを消してくれ!」

私 「あ~、セットした瞬間に蛍光灯がつくのが
   嫌なのか。」

ナル「しゃべってる暇はない・・・2・3!


      パチパチッ!(壁のスイッチ音)


ナル「ひっ!(目をおさえる)
   おやおや・・・ついてないな。
   これは一体どうしたことだ?」

私 「ナル、ちゃんとセットできてたの~?
   ビビって、セットできてないんじゃない~?」

ナル「そ、そんなはずはないぞ?(;・∀・)
   ・・・うん、確認したがきちんとハマっている。
   ということは、この照明は壊れている!

私 「もしかしたら、スターターかもよ?」

ナル「スターター?」

私 「その照明の中央に小さな丸い器具のこと。
   小さくて丸いヤツ、あるでしょ?」

ナル「・・・よくわからない。」

私 「ナル、椅子から降りなさい。
   私が椅子の上に立って探すから。」


     私が椅子の上に立って、照明の中央にある
     スターターをとりはずしていると


ナル「ひっ!(おびえて逃げる)
   な~んだ、なんてことなかったな♪


     (^▽^;) 今、めっちゃビビってたやん


私 「たしか、ずっと前にスターターの2個組を買って、
   1個使って残りの1個は保管してたはず・・・
   (椅子から降りて、棚の中をさがしながら)
   あ~、あったあった!(´▽`)
   このスターター、取り付けてちょうだい!

ナル「え・・・それはちょっと・・・
   なんかアブナイ気がするし・・・」(;´・ω・)

私 「アブナクないってば!
   それにさっき、たいしたことないって言ってたじゃん。」

ナル「いや、そういう重要な任務
   ママに一任したい。
   俺ができるのは蛍光灯までだ。


      _| ̄|○ ガクッ



      息子よ、
      スターターも蛍光灯も同じ。照明器具の仲間だ。
      ふつうに取り付けてたら感電しないんだってばよ!



      蛍光灯や電球は交換できるようになったけど、
      (腰がひけまくり・ビビりまくりだけど)
      スターターは怖くて拒否するナルなのでした。

      (今回は私が取付。次回はナルにやらせます!)








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