続・ガス欠 (2037)



    前回の絵日記の続きです。



・・・・・深夜2時半・・・・・


ゆめ「で、これからどうすればいいの?」(´▽`)

私 「ゆめが今いる場所がどこがわからないから、
    アドバイスしようがないよ。
    本当に何の目印もないの?コンビニは?」

ゆめ「そういえば、ちょっと前に通り過ぎたような。」

私 「重要な目印があるじゃねーか!(怒)
   そこに戻って、いろいろ聞きなさい!
   ここは何町ですかとか、
   近くにガソリンスタンドがないですかとか!」

ゆめ「うん、わかった~♪」(´▽`)



・・・・深夜2時45分・・・・・


   私のケイタイがまた鳴り、


ゆめ「コンビニで買い物していろいろ聞いた。
    ガソリンスタンドの場所を教えてくれたけど
    『今の時間、あいてるどうかは知りません』って。」

私 「そうか。深夜だもんね。
   コンビニの人に事情を話して、バイクを一晩
   とめさせてもらう?朝イチで取りにくるからって。
   で、タクシーで帰ってきたら?」

ゆめ「えーーー!
    朝イチで取りに来るの面倒だよ。
    とりあえず、Aガソリンスタンドに行ってみる。」




・・・・・深夜3時・・・・・


   私のケイタイがまたまた鳴り、


ゆめ「もしもし、ママ?(´▽`)
    ガソリンスタンド、閉まってる。どうしよう~?」



   e2037.gif



私 「ε-(ーдー)ハァ やっぱりね。
    そこらへんにバイク停めて、タクシーで帰りなさい。」


ゆめ「あっ!事務所の奥のほうに
    うっすら灯りがついてて人影が見える。
    中に入って頼んでみるね♪」 (´▽`)


私 「ちょっと待ってーー!!
    それ、めちゃくちゃあやしくないか?」


ゆめ「えっ、そ~お?」


私 「そうだよ!
    もしかして泥棒かもしれないし、
    バイトさんが内部不正してる最中かもしれないし、
    なんだかあやしい香りがするよ。
    営業時間は何時までって書いてある?」


ゆめ「夜10時まで。」


私 「えーーー!!
   なのに今そこに人がいるの?
   飲み屋が近くにいっぱいあるから、
   酔っ払ってそこで話し込んでるのかも・・・
   万が一のことがあるといけないから、
   そこに近づくのはやめなさい!



ゆめ「そんなこと、滅多にないと思うよ。
    私、少林寺拳法2段だし、大丈夫だよ~。」


私 「バカたれ!
   万が一のことは、いつ起こるかわからないの!
   起こってからじゃ遅いんだよ!



ゆめ「そっか、そうだよね。
    タクシー代1500円、いや、2000円かなぁ。
    もったいないから、ママが迎えに来てくれたり・・」


私 「アホたれ!
    ガス欠なのは自業自得なんだから、
    自分の小遣いで払いやがれ!!



ゆめ「ですよね~? はははは!」(´▽`;)





    タクシーで帰宅したゆめは、
    「こんなことがあるとスマホが欲しくなるなぁ。
     自分の位置がわかるし、地図が見れるし!」
    って言ってました。


    娘よ、スマホは地図を表示できても
    「もうすぐガス欠です」とは教えてくれないんだぞ!


    ゆめのガス欠は、これで2回目。
    今度こそ懲りてくれたらいいんだけどなぁ。(汗)






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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
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娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
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2002年から絵日記をかいてます。
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