ボウリング教室(2308)

 
   前回の絵日記の続きです。


   ボウリング教室・初日。
   車でナルをボウリング場に連れて行き、


私 「はい。じゃ、ここからは一人でね。
   私はボウリング教室に申し込んでないから
   遠くのほうでひっそり見てるから。」

ナル「ママも申し込めばよかったのに。」

私 「私は運動オンチだけど、
   ボウリングは結構うまいんだよ!
   流行ってたときにかなり練習したからね。」

ナル「そうか・・・(・∀・;)
   受付で俺はなんと言えばいいんだ?
   予約していた○○ナルですでいいか?」

私 「ちがーう!
   それじゃ、ボウリングのレーンを予約してる
   一般客と思われるよ。
   ボウリング教室を予約している
   って言わなきゃ伝わらないでしょ?」

ナル「そうか。
   日本語は難しいから慣れないな。」

    (^◇^;) 慣れないって、アンタ!
         ずっと日本に住んでるでしょ!



   ナルは一人で受付に行き、
   ボウリング教室のプリントをもらい


ナル「ちゃんと受付できたぞ。」(・∀・)

私 「はいはい。よかったね。
   じゃ、私は遠くのほうで見てるから。
   母親と一緒だと恥ずかしいでしょ?
   教室が終わるまで近付かなくていいよ。」

ナル「わかった。」


   そう言って私から離れたのに、
   すぐに私のほうにやってきて


ナル「俺の靴のサイズって
   何センチだっけ?
   シューズを借りなきゃいけないのに
   わからなくてな・・・・ハハハハ。」



    e2308.gif


     (;´Д`) お前というヤツは!


私 「25センチだよ!
   ちゃんと覚えてろっ!」

ナル「すまんすまん。ハハハハ。」


    シューズを借りた後、
    また私のもとにやってきて


ナル「タマを選ばなきゃいけないんだが、
    どれにすればいいと思う?」

私 「軽めのタマを選ぶんだよ!
   ほかの人が選んでるのを見て!
   とりあえず、タマのところへ行きなさい!」

ナル「わかった。」
   
    6歳位の子が選んでいるコーナーへ
    近付いていくナル。

私 「まてーーっ!
   軽いといっても程があるだろ!
   空気よめよっ!」


ナル「そうか。ハハハハ。(・∀・;)
    じゃ、あのオッサンがいるコーナーで
    タマを選ぶするか。
    タマの色も男性向き(青)だし。」

私 「あれは重いの!
   ・・・まぁ、ためしに持ってみなよ。」

ナル「(13ポンドの青いタマを持ち上げ)
    ・・・ウッ!
    まあ、持てなくもない。
    さて、どうするべきか・・・



    ヾ(*`Д´*)ノ 己を知れっ! 
               持っただけで『ウッ』なのに
               無理に決まってるだろっ!
       


    結局、
    ナルは9ポンドのタマを選びました。

    世話の焼けるヤツだぜ・・・やれやれ。





           ボウリング教室の話は
           もう少し続きます。






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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
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娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
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2002年から絵日記をかいてます。
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