熟女ナース(2367)


    近所の皮膚科に行った時の出来事。

    その皮膚科は医師がかなり高齢で、
    そこで働く人たち(看護師・受付)も
    35~50歳くらいなのです。
    


医師「ふむふむ・・・いつもの薬でいいね。
    じゃ、出しておきますから、
    隣で看護師に注射してもらってね。」


    隣にある処置室に行くと、
    看護師さんの一人が異彩を放っていて


    ( ̄Д ̄;; ちょっ!
           超熟女の看護師さんが
           私に近付いて キターーー!


熟ナース「さ、お注射しますよ。
    少しチクッとしますけど
    我慢してくださいね。」(プルプル)


    e2367.gif

     (注・プルプルは高齢者特有の震えです)


    Σ( ̄ロ ̄lll) いやいやいやいや!
            そんなに震えてたら
            注射できないっしょ!



熟ナース「左腕でいいですか?」

私  「は、はい。」


    熟女ナースさんが私の腕にさわると
    手を通じてプルプルが伝わってきて・・・


    Σ( ̄ロ ̄lll) バ、バイブ機能?
            こんなんで大丈夫なの?
            


熟ナース「あら!血管が見えにくいですね~。」

私  「ええ、よく言われ・・」

熟ナース「(私の話を聞かずに)
     じゃ、お注射しますよ~。


     熟女ナースさんのプルプルが止まり、
     注射針をいきおいよく
         (今まで経験したことのない速さでした)


       ブスッ!(注射in)




      あっーーーーー!






      
      ・・・・あれっ?








       (* ̄┏Д┓ ̄*)

      スウィーティーーpink-heart.gif




      この注射、刺す瞬間も
      注射液がずんずん入ってるときも
      いつもすごく痛いのに、
      今日は全然痛くない・・・

      熟女ナースさん、おそるべし!




・・・・約5秒後・・・・


熟ナース「終わりますよ~。」

私   「はい。」



     熟女ナースさんは、いきおいよく
         (今まで経験したことのない速さでした)



      ズバッ!(注射out)



     <( ̄口 ̄||)>!!! 痛ーーーっ!
             油断してたから
             めっちゃ痛い!

     

熟ナース「・・・お疲れ様でした。お気をつけて。」
     (注射が終わると再びプルプル)

私  「ありがとうございました。」(涙目)




     熟女ナースさんの注射、
     うつのも抜くのも本当に早かったです。
                   

     私は心の中で熟女ナースさんを
     『早射ちマック』と命名し、
     皮膚科をあとにしたのでありました。

    





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Author:むっか(mukka)

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