ゆめの三者面談 (1655)

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   ゆめ(高3)の三者面談での出来事。


担任「ゆめさん、最近どうですか?
    死に物狂いで勉強してますか?」

私 「死に物狂い?
   いや~、マイペースなままですね。」

担任「今は一生で一番勉強しなきゃいけない時期
    ですから、しっかり頑張ってください。
    ゆめさん、わかってるよね?」

ゆめ「はい。」(にこにこ)

担任「どうも緊張感がないなぁ。」 (汗)

私 「すみません。こういうヤツなんです。
   よくも悪くも マイペースで・・・。」

担任「はははは。
    ゆめさん、数2がイマイチだから
    問題をできる限り たくさん解いてね!
    AさんBさんと相談して、
    別々の問題集を買って、交換して
    解きあうといいと思うんだけど・・・。」

ゆめ「それって、誰ですか?」

担任「∑(゚Д゚) ええーーーっ!?
    同じクラスの人だよ!
    4月に同じクラスになってから
    もう4ヶ月もたってるのに覚えてないの?」

ゆめ「すみません。(にこにこ)
    そろそろ覚えよっかな~とは
    思ってるんですけど、なかなか~。」

担任「クラスメートの顔くらい覚えておいてよ~。
    ・・・お母さん、何か質問はありますか?」

私 「授業態度はどうですか?
   ぼ~っとしてませんか??」

担任「大丈夫です。まじめにやってますよ。
    ○○先生の授業の報告書にも
    非常に真面目の欄に丸がついてます。」

ゆめ「○○先生って何の先生ですか?」

担任「古典だよっ!
     先生の名前くらい覚えてくれよ~!
     先生はな~、学校中の生徒の名前を
     必死におぼえようとしてるんだぞ~。」

ゆめ「すみません。」(にこにこ)

担任「勉強もたいせつだけど、高校で知り合った
    人の名前と顔もちゃんと覚えようよ。
    卒業して クラス会や謝恩会があったとき、
    誰が誰かわかんなくて大変だぞ~?」

ゆめ「大丈夫です。(´▽`)
   人の話を受け流すのは得意だから。」


    ヾ(*`Д´*)ノ 受け流すなーーっ!!


    ・・・・担任の先生は脱力してました。

   娘よ、覚える気がなくても
   「はい、わかりました。覚えます」って言ってくれよ。とほほ。



中3の子のための性教育 (1656)

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   1学期が終了する数日前、ナルの中学では
   性教育の授業が2時間あったんです。


ナル「ただいま~。」

私 「今日の性教育の授業、どうだった?」

ナル「あ~、あれ。性教育の授業のあと、
    同じクラスの男子が騒いでうるさかった。」

私 「はははは。どうせ
   
勃起・勃起!って騒いでたんでしょ?」

ナル「ボッキって、な~に?」

私 「知らないのかよっ!
   てゆ~か、今日、習わなかった?」

ナル「習ってない。」(・∀・)

    (-。-;) 
しかたないなぁ。
            恥ずかしいけど丁寧に教えなくちゃ


私 「ボッキっていうのは、
   男の人がHなことを考えたときに
   チンチンが大きくなって立つこと
です!」

ナル「え~!ウソでしょ~?」(笑)

私 「ほんとだよ!それが、ボッキ!」

ナル「またまたそんなこと言って~。
    チンチンが折れるわけないでしょ!」

     
∑(゚Д゚)ハァ!?


私 「なんで折れるんだよっ!」

ナル「だって、ボッキなんて言葉、
    日本語として音が不自然だし、
    折れる音に決まってるじゃないか。
    ママ、またナル君を
     からかってるんでしょ?ふふっ♪」

私 「ボッキは、ちゃんとした日本語だよ!
   漢字だって、ちゃんとあるんだからね!」

ナル「えぇぇーーーー!!
   ほんとにあるのー!?
   ボッキは、ママが考えた
   オリジナルのエロ言葉かと思ってた。」


     ヾ(*`Д´*)ノ" ムッキーー!!

     私をなんだと思ってんだよっ!


     息子よ、少しは私を信用してください。
     そんなこと言うなら、
     オリジナルのエロ言葉、考案しちゃうゾ!ふふふ。



夜のプール (1657)

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   日曜の夜7時~9時にプールに行った時の出来事。
   最初は室内プールで泳いでいたんですが・・・


ナル「あれっ?外で泳いでる人がいる!
    夜なのに外で泳いでいいの?」

私 「監視員さんがにこにこしてるし、
   泳いでもいいみたいだよ。
   楽しそうだけど、少し寒いかもしれないなぁ。」

ナル「寒くてもいい。泳ぐ!」 (・∀・)


   夜7:30に外のプールに入ると


ナル「あれっ?あったかいよ?」

私 「ほんとだね~。昼間むっちゃ暑かったから
   水が温泉みたいになってる。
   外、まだまだ暑いし、気持ちいいね。」

ゆめ「あ~、外のプールって楽しい~♪
    外のライトがきれいだし、すいてるし、
    高級リゾート地みたい~。」 (´▽`)

私 「うん。安い料金でこんなに楽しめるなんて
   すっごく得した気分だね。」


   しばらくの間、みんなで泳いでいたんですが


ナル
「きゃっ!虫ーー!!」
    (涙目で、ゆめの背中にくっつく)

ゆめ「よしっ!オレがやっつけてやる!」

私 
「そのセリフ、男女逆だよ!」(笑)

ゆめ「だって、ナル子が乙女発言するんだもん。
    しかたないじゃ~ん。」

ナル「ナル子って言うな!」

ゆめ「あっ!また、虫!!」

ナル「きゃっ!どこ?どこ?」
    (また、ゆめの背中にくっつくナル)


ゆめ「ウソだよ~ん。
    あ~、ナル子、おもすれ~!」
(´▽`)

ナル「もぉ!からかわないでよっ!」ヽ(。´□`)ノ
   

      妹をいじめて楽しむ兄のようなゆめと
      萌えゲーの妹みたいなナルでした。
      う~ん、平和だね~~~♪



一日体験入学 (1659)

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    ナルが受験する予定のA高校の
    一日体験入学につきそった日の出来事。


    礼拝堂で1時間の説明会があったあと、
    体験授業『パソコン教室』があったんです。


先生「今日はパソコンで名刺作りをします。
    授業をする前に、5分休憩しますので
    トイレにいきたい人は行ってくださいね。」


    ざわざわする中、ナルは神妙な顔つきで
    パソコンの前に座り、じっとしてたんです。


    (おっ!えらいゾ、ナル!
     でもトイレに行かなくて大丈夫かなぁ?)


先生「5分たちましたので、始めます。
    それぞれのパソコンのキーボードの横に
    白い紙がありますね。それにメモしますので
    自分の筆記用具を出してください。」

生徒A「先生、筆記用具わすれました!」

先生「えんぴつも シャーペンも ボールペンも?」

生徒A「はいっ!全部わすれました!」

     ( ̄Д ̄;; えーーーっ!
               なんで筆記用具を忘れるの?


先生「ほかにも忘れた人いませんか?
    貸し出し用の鉛筆、たくさん準備してますから、
    こちらに取りにください。」


      (^◇^;) 先生、慣れてる
            こういう子いっぱいいるんだ


先生「じゃ、マウスを手にもってください。
    みなさんのパソコンで ヤフーを開いてます。
    画面表示が小さくなってるので最大化してしましょう。」

生徒B「先生、トイレに行きたい。」

      (_△_;〃 ドテッ!

先生「はいはい。行ってきていいよ。
    ・・・右上にボタンが3つありますね~。
    赤のバツ印(×)の左隣のボタンを押すと
    最大化できますよ。できたかな~?」

生徒C「赤いボタン、ありませーん!」

先生「ありますよ。よく見てね、右上だよ。」

     
(^◇^;) 小学校でも中学校でも
           パソコン授業があったのに
           なんで こ~なるの!?


先生「ヤフーのページ、大きくなったかな?
    じゃ、自分の中学校のホームページを
    検索して、中学校の住所電話番号を
    机の上の白い紙に書きましょう。」

生徒D「先生、検索できません!」

先生「ローマ字入力ができないのかな?
    じゃ、ひらがな入力なら 打てるよね?」

生徒D
「ひらがな、わかりません!」

生徒E
「先生、やってください!」

生徒F
「トイレ、行きたいです!」

     
щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!


    とんでもない生徒がいても、やさしい笑顔で
    指導する先生達に感動しました。
    私だったら絶対キレるわ~。(滝汗)



一日体験入学が終わって (1659)

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    ナルが志望している高校の一日体験入学が終わり、
      帰宅してリビングでのんびりいると


ゆめ「今日、A校にいったんでしょ?どうだった?」

ナル「食堂でカレーを食べた。
    ピリ辛でおいしかった♪」 (・∀・)

ゆめ「食堂があるのかぁ。いいなぁ~。」

私 「高校にはお弁当をもっていく予定だけど、
   週に一回くらいは食堂で食べてもいいかもね。」

ゆめ「ほかにはどんなことあった?」

私 「保護者は生徒が体験授業してるうちに
   カレーを食べることになってたから、
   先に食べて食堂の外で待ってたんだけど、
   私にあいさつする男子が多かったなぁ。

ゆめ「挨拶?体験入学にきた中3生が?」

私 「うん。高校の生徒たちは休みだったもん。
    私から1~2m離れたところに
   体験入学につきそいできてたお母さん達が
   たくさん立ってたんだけど、
   なぜか私にだけ挨拶するんだよね~。」

ゆめ「先生と勘違いしたんじゃないの?」

私 「いや~、先生には見えないでしょ。」

ゆめ「ママ、仁王立ちしてたんでしょ~?
    体がでかい女性が仁王立ちして
    チェック目線でジロジロ見てたら、
    そりゃあ勘違いするよ~。」

私 「仁王立ちしてないってば!
    チェック目線で見てたけど。」

ゆめ「やっぱり~!」
(´▽`)


私 「見てて気がついたんだけどさ~、
    A高を受ける男子(中3)って
    背が低い男子がかなりいたなぁ・・・
    私(165cm)より背が高い子は少数だった。」

ゆめ「ナルくんと同じくらいの成績で体が大きい
    男子は、B高・C高に行くんだよ。
    毎朝礼拝がある高校なんて
    いってられっか~!って感じで。」

私 「なるほどね~。」(腕組み)

ゆめ「ママが腕組みすると、体がでかいから
    インパクトあるよね~。
    目線、鋭いし!
    小さい生徒は ビビったんじゃない?」

ナル「あ~、わかるわかる。(・∀・)
   邪悪なオーラがでてるよね。」

    (∴`┏ω┓´)/ コラァー!!
              わたしゃ、悪者かよっ!


    一日体験入学、とてもよかったです。
    ナルと同学年になるかもしれない生徒の面構え、
    しかと 見させてもらったゼ!(←悪者風)


星型のピノ (1660)

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    真夏日のできごと。


ゆめ「ただいま~!暑い~!アイス、ある?」

私 「ピノ、買ってるから、食べていいよ。」

ゆめ「一個しかないけど、ナル君はいいの?」

私 「さっき食べちゃったんだよ。」

ゆめ「そっか~。じゃ、いただきま~す。
    あれっ?変な形のピノがある!」

私 「おっ!星型のピノだ!よかったね。」

ゆめ「え~!なんで?普通の形がよかった。
    コレ、中途半端な形してるし。
    星にしては角が丸まってて変だし~。」

私 「いやいや、女子高生なら そこは
   『かわいい形のピノが入ってる~♪』
   って、喜ばなくちゃダメっしょ~!?」

ゆめ「うわっ!めんどくせー!」


    ピノを食べ終わって捨てたあと、
    ナルが自分の部屋からでてきたので


私 「さっき、ゆめがピノ食べてたら、1個だけ
   星型のピノがあったんだよ~。」

ナル「え~っ!いいなぁ~♪見たい~!」(・∀・)

私 「これ!このリアクションだよ!
    ゆめ、少しは見習いなさいよ。」

ゆめ「見習う気、なしっ!!」(きっぱり)

       (-。-;) ヤレヤレ


   30分後、ピノのホームページを見ていたら


私 「あれっ?ピノのピック、捨てたよね?
   ピックで占いができるんだって~。
   ほら、ここ!成分表示のページ!

ナル「へぇ~、いいなぁ~。」(・∀・)

ゆめ「めんどくせー!」

私 「ま~た、ゆめは~!
   もう少しいろんなことに興味もちなさいよ。」

ゆめ「別に いいじゃ~ん。」


    私達が話していると、ナルは
    ゴミ箱のほうへ行って コソコソ。


私 「ナル、何してんの???」

ナル「べ、別に、ゴミ箱の中のピックを
    さがしてたわけじゃないから!

    た、たまたま・・・ここらへんを
    ウロウロしてただけだから!」 (・∀・;)

    
 (;´Д`) ・・・さがしてたんだね


    次、ピノを買った時は ピック(つまようじ)を
    捨てずにとっておく!と誓うナルなのでした。
    乙女だなぁ、もう~!



美術部のおわかれ会 (1661)

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    ナルが 『美術部のおわかれ会』に
    いってきた日のできごと。


ナル「ただいま~!」

私 「おわかれ会、どうだった?
   きちんと あいさつできた?」

ナル「3年生は、もと部長さんが話しただけ。
    全員がひとこと言うコーナーは無し。
    たすかった~♪」(・∀・)

私 「そっか~。」
   (せっかく練習させたのになぁ)


    ナルは緊張するシーンが苦手なので
    家であいさつの練習させてたんです。


ナル「これ、もらったよ。」

私 「おっ!寄せ書き(色紙)か~。
   さすが美術部、可愛いデザイン!
   いいの、もらったね~♪」

ゆめ「パステルカラーの水彩ペンで
    風船かいてて、かわいい~。」

ナル「そ~お?
    自分は気にいってないんだけど。」

私 「えっ?どこが気に入らないの?」

ナル「
今までありがとうございました、
    これからも頑張ってください

    ばかり書いてて、ワンパターンだし~!」

ゆめ「こんなもんだよ。
    中学の美術部は、学年が違うと
    あんまりしゃべらないから、寄せ書きに
    書くことがないんだもん。」

ナル「ゆめちゃんは絵がうまかったから
   いいこと書いてくれたんじゃ???」

ゆめ「いや、こんなもんだった。」

私 「ゆめ(中3のとき)の寄せ書きに
   先輩とは話したことなかったけど、
   これからも頑張ってください。

   って書いてて、笑ったなぁ。」

ゆめ「話したことなかったけど
    余計だよね~。はははは!
    あっ!ナルくんの寄せ書きに誤字発見!
    
これからも頑張って下ださい
    って書いてる1年生がいるよ~!」

ナル「ホントだ!
くだださいに なってる!」(笑)

私 「おわかれ会、おかし食べたりジュースを
    飲んで雑談しただけで、特に問題なく
    終わったんだよね?よかったね~。」

ナル「ん~、それがその・・・(・∀・;)
    寄せ書きをもらうのが恥ずかしくて・・・
    自分の名前を呼ばれたときに
    知らんふりして取りにいかなかった
から
    先生に注意されちゃった。へへへ。」

     
凸(゜皿゜メ) アホぅ!
           寄せ書きくらい、
           ちゃっちゃと もらえよっ!



    ナルは、自分が寄せ書きをもらうとは
     思ってなかったらしいです。(やれやれ)



少林寺、やめる? (1662)


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    少林寺拳法教室が終わる時間に
    ふたりをむかえにいったときのこと。


ゆめ「大学受験が終わるまで、
    少林寺拳法は やめようかなぁ?」

私 「やめたいんだったら、やめてもいいよ。
    でももうすぐ2段が取れるんだったら
    あと一ヶ月くらい続けたら?」

ゆめ「あと一ヶ月で 2段なんて無理~!
    2段は大学生になってから取るよ。」

私 「最近は少林寺に行くのは週に一度だし、
   ストレス解消にいいと思うけどなぁ・・・
   ま、やめたいなら 仕方ないか。」


    注★ 少林寺拳法教室は週2回あるけど
       勉強が忙しいから週1しか行ってないのです。


ゆめ「ん~、それもそうなんだよね。
    やっぱ、続けようかな~?」

ナル「やめたほうがいいよ!
    勉強、たいへんでしょ?」 (・∀・)

ゆめ「ナル君、そう思う?」

ナル「うん。勉強に集中すべき!」(きっぱり)

私 「そうだね・・・やめたほうがいいか。」

ナル「うん♪やめたほうがいいよ!(・∀・)
    ついでと言ったらなんだけど、
   ナル君も少林寺やめるよ。
   ナル君も受験生だからね。」

    ( ̄Д ̄;; それが狙いか


ゆめ
「残念でした~!(笑)
   私、続ける気になっちゃった♪
   ナル君もしっかり続けなさいよ!」

ナル
「ちょっ!(・∀・;)
   勉強が大変でしょ?
   無理はだめだよ、無理は!

ゆめ
「無理してないよ!
   どうしても続けられないと思うまで
   がんばることにしたんだも~ん。」

ナル「そ、そんな~。」 _| ̄|○ ガクン


     ナルのおかげで(?)、
     ゆめのヤル気に火がついたようです。
     勉強と少林寺の両立、無理せず頑張れよっ!!



アイス (1663)


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    ゆめがオープンキャンパス(大学の
    一日体験入学)に行った日のできごと。


ゆめ「ただいまーー!あ~、暑い~!!」

私 「おかえり。今日、どうだった?」

ゆめ「オープンキャンパス、
    すっごく暑かったーー!!
    冷蔵庫のアイス、取ってぇーー!!」

    ナルが冷蔵庫(冷凍)をあけると

ナル「あれっ?アイス、ないよ。」

ゆめ「えーー!そんなはずないよ!
    ナル君、私のアイス食べたでしょ?」

ナル「いや、今日はアイス食べてないよ。」

ゆめ「じゃ、なんでないんだよー!
    私、絶対に食べてないのにー!
    くそーー!!
    こんなことだったら、昨日の夜、
    アイスを食べておくんだったぜーー!」



     フローリングの床に寝そべるゆめ。
     (冷たくて気持ちいいらしい)


私 「あれっ?そういえば、ゆめ、
   昨日の夜、アイス食べたはずだよ。」

ゆめ「うそっ!
    私、アイス食べた記憶ないよ!?」


私 「だって、昨日の夜おそくに、私
   アイスのカラ袋を片付けたもん。
   ナルだったら、食べたらすぐに捨てるでしょ?」

ナル「うん。ママが怖いから!」

私 「おいっ!・・・まあ、いいや。
   深夜にアイスの袋がテーブルにあった
   ということは・・・つまり犯人は・・・」

ゆめ「あれ~?なんだか
   記憶がよみがえってきた~。
   私、アイス食べたわ~。アハハハハ。」
(^◇^;)

     (;´Д`) やっぱり!
           犯人はお前かよっ!


     ふだんからボケてるのに、暑さで
     ますますボケが進行しているゆめでした。



いびき (1664)


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    冷房が2台もこわれ、ほかの部屋も異常に
    暑いので、冷房がよくきくナルの部屋で
    みんなで寝ることにしたんですが、


ナル「ほかの人と一緒に寝るのは、やっぱり
    気がすすまないなぁ・・・」(ブツブツ)

ゆめ「ほかの人なんて、冷たいなぁ。
    家族じゃん!!ナル君の部屋に布団を
    しいて寝るだけなんだからいいでしょ?」

ナル「ん~、まぁ、いいけど。
    ママはちょっとなぁ・・・いびきが・・・」

ゆめ「あ~、そりゃ心配だね~。」

ママ「いびきをかかないように気をつけるから!
   それに、ゆめとナルが寝たころに
   そ~っと部屋に入って寝るから!」

ナル「じゃ、しかたないか。」(・∀・;)


   深夜2時、こどもが寝静まったころ
   そうっとナルの部屋に入って寝たんですが・・・・
   しばらくすると、二人の話し声が!


私 「あれっ?二人とも どうしたの?
    深夜に起きてないで、寝なさいよ!」

ゆめ「ママのいびきがうるさくて
    目がさめちゃったんだよ!!」


私 「へ???いびき、かいてた?」

ゆめ「かいてたどころじゃないよ!
    猛獣みたいだったよ!」

ナル「いや、巨大恐竜だよ!
    体はデカイし、いびきもでかいし!」

     (^◇^;) オイオイ


私 「ごめんね・・・気をつける・・・ふぁ~、
   眠いから寝るね・・・・おやすみ~!」

    あっという間に熟睡するワタクシ。

ゆめ
「寝つき、早っ!」

ナル「ちょっとでも避難しようっと。
    布団をママから遠い位置にしたいから
    移動させるの手伝って。」

ゆめ「はいはい。お互い苦労するねぇ。」(^◇^;) 


     部屋のすみっこに布団をずらして
     くっついて寝る二人でした。正直、スマンカッタ!


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むっか(mukka)

Author:むっか(mukka)

漫画・アニメ・ゲームが大好きな
オバチャンです。
娘(ゆめ)と息子(ナル)と、田舎で
のんびり仲良く暮らしてます。

2002年から絵日記をかいてます。
(詳しくは こちら

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